シャングリラ学園つれづれ語り
松茸山にアヒルボートを担いで登ろう、と決めた御一同様。
麓の駐車場で準備ですけど、キース君がダイブで棺桶へと。
Aぶるぅ「かみお~ん♪ ナイスダイブ!」
Aブルー「うん、決まった! 拍手、拍手ーっ!」
見事だったよ、とソルジャー、大絶賛。
Aブルー「鍛えていると、やっぱり違うねえ…」
A船長 「本当に。ゴツンと音はしましたが…」
Aブルー「キース、頭は無事だよね?」
キース 「なんとかな…」
首も問題無さそうだ、と答える声が聞きづらい件。
Aブルー「返事は、もっとハキハキと!」
キース 「そう言われても…!」
シロエ 「無理っぽいですよ、うつ伏せですから」
頭からダイブでしたからね、とシロエ君が指す棺桶の中。
シロエ 「上を向こうにも、手足が使えませんし…」
ジョミー「熊のプーさんみたいだよねえ…」
お尻の側が見えてるしさ、とジョミー君。
ジョミー「裏返さないと、どうにもならないよ」
サム 「だよなあ、仕方ねえから裏返そうぜ」
俺たちでよ、とサム君が屈みましたけど。
Aぶるぅ「ダメだってばーっ!」
一同 「「「は?」」」
Aぶるぅ「主役は、お尻でいいと思うの!」
熊のプーさんで閃いたしね、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「顔の周りを、お花で飾ってあげるより…」
サム 「尻だってか?」
Aぶるぅ「ピンポーン!」
キースのお尻のお葬式だあ! とピョンピョンピョン。
Aぶるぅ「その方が、心が痛まないでしょ?」
シロエ 「言われてみれば、そうですね…」
マツカ 「顔が見えたらキツイですけど、お尻なら…」
スウェナ「良心の呵責、ナッシングよね!」
元々、無かったんだけど、とスウェナちゃんも。
スウェナ「このまま行きましょ、お花ドッサリで!」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「静かにしたまえ、主役はお尻だから!」
Aぶるぅ「お尻は喋らないもんね!」
キース 「俺の尻なんだが!」
主役も何も、と持ち主が叫んでますけど。
詰んだのでは…?
※ちょこっと私語。
ウサギ年の今年、話題になったアニテラ総作監様のツイ。
バニーブルー様のイラストでしたが、今もトップで公開。
年が明けたら入れ替えなわけで、グッズが欲しい管理人。
制作権は持っておられる筈。グッズ化、切実に希望…!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。
麓の駐車場で準備ですけど、キース君がダイブで棺桶へと。
Aぶるぅ「かみお~ん♪ ナイスダイブ!」
Aブルー「うん、決まった! 拍手、拍手ーっ!」
見事だったよ、とソルジャー、大絶賛。
Aブルー「鍛えていると、やっぱり違うねえ…」
A船長 「本当に。ゴツンと音はしましたが…」
Aブルー「キース、頭は無事だよね?」
キース 「なんとかな…」
首も問題無さそうだ、と答える声が聞きづらい件。
Aブルー「返事は、もっとハキハキと!」
キース 「そう言われても…!」
シロエ 「無理っぽいですよ、うつ伏せですから」
頭からダイブでしたからね、とシロエ君が指す棺桶の中。
シロエ 「上を向こうにも、手足が使えませんし…」
ジョミー「熊のプーさんみたいだよねえ…」
お尻の側が見えてるしさ、とジョミー君。
ジョミー「裏返さないと、どうにもならないよ」
サム 「だよなあ、仕方ねえから裏返そうぜ」
俺たちでよ、とサム君が屈みましたけど。
Aぶるぅ「ダメだってばーっ!」
一同 「「「は?」」」
Aぶるぅ「主役は、お尻でいいと思うの!」
熊のプーさんで閃いたしね、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「顔の周りを、お花で飾ってあげるより…」
サム 「尻だってか?」
Aぶるぅ「ピンポーン!」
キースのお尻のお葬式だあ! とピョンピョンピョン。
Aぶるぅ「その方が、心が痛まないでしょ?」
シロエ 「言われてみれば、そうですね…」
マツカ 「顔が見えたらキツイですけど、お尻なら…」
スウェナ「良心の呵責、ナッシングよね!」
元々、無かったんだけど、とスウェナちゃんも。
スウェナ「このまま行きましょ、お花ドッサリで!」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「静かにしたまえ、主役はお尻だから!」
Aぶるぅ「お尻は喋らないもんね!」
キース 「俺の尻なんだが!」
主役も何も、と持ち主が叫んでますけど。
詰んだのでは…?
※ちょこっと私語。
ウサギ年の今年、話題になったアニテラ総作監様のツイ。
バニーブルー様のイラストでしたが、今もトップで公開。
年が明けたら入れ替えなわけで、グッズが欲しい管理人。
制作権は持っておられる筈。グッズ化、切実に希望…!
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転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。
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松茸山に着いた御一同様、駐車場でアヒルボートの準備中。
キース君を布団でぐるぐる巻きで、入る支度は完了でして。
Aブルー「さあ、出来た! 入って、入って!」
Aぶるぅ「キースが入ったら、お花を詰めるね!」
キース 「この状態で、俺にどうしろと?」
足を上げることも出来ないんだが、と布団巻きなキース君。
キース 「手も動かないし、ダイブしろってか!」
Aブルー「いいね、ソレ!」
Aぶるぅ「わぁーい、棺桶に頭からダイブ!」
やって、やって! と悪戯小僧がピョンピョンと。
Aぶるぅ「足腰、鍛えてあるもんね!」
Aブルー「グッと屈んで、頭からいこう!」
キース 「……マジか……」
それは頭を強打するヤツ、とキース君、愕然。
キース 「アヒルボートの前に死ぬコースだぞ!」
Aブルー「忘れたのかな、エレキバン!」
A船長 「キッチリ貼ってありますしねえ…」
頭もタンコブ程度ですよ、とキャプテンの言。
A船長 「ムチ打ちの心配も無用ですから、安心です」
Aブルー「保証するってば、飛んで、飛んで!」
勢いをつけてジャンプでダイブ、とソルジャーも。
Aブルー「みんなも声援、よろしくね!」
一同 「「「イイネ!」」」
入る所からお祭りだ、と誰もが歓声。
ジョミー「じゃあ、掛け声はダイブでいいかな?」
シロエ 「ですね、景気のいい響きですよ」
サム 「声を揃えて、ダイブ、ダイブ、な!」
手拍子もつけて盛り上げようぜ、とサム君も。
サム 「いくぜ、ダイブ、ダイブ!」
Aブルー「いいねえ、みんな手拍子、手拍子!」
一同 「「「ダイブ、ダイブ!」」」
Aぶるぅ「ダイブしないなら…」
どうしようかな、と悪戯小僧が棺桶をチラリ。
Aぶるぅ「何か悪戯、考えないと…」
キース 「いや、ダイブする!」
Aブルー「オッケー、みんな応援!」
一同 「「「ダイブ!」」」
キース 「南無阿弥陀仏ーっ!」
凄い掛け声で、頭から飛び込んで行った人。
お念仏…。
※ちょこっと私語。
今は11月だと間違える件、何度か書いた管理人ですが。
本日、PCのファイルを見たら、11月な日付が多数。
10月3日というのを最後に、全てが11月の日付に。
そっちは油断していたようです、慌てて全部、書き直し。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。
キース君を布団でぐるぐる巻きで、入る支度は完了でして。
Aブルー「さあ、出来た! 入って、入って!」
Aぶるぅ「キースが入ったら、お花を詰めるね!」
キース 「この状態で、俺にどうしろと?」
足を上げることも出来ないんだが、と布団巻きなキース君。
キース 「手も動かないし、ダイブしろってか!」
Aブルー「いいね、ソレ!」
Aぶるぅ「わぁーい、棺桶に頭からダイブ!」
やって、やって! と悪戯小僧がピョンピョンと。
Aぶるぅ「足腰、鍛えてあるもんね!」
Aブルー「グッと屈んで、頭からいこう!」
キース 「……マジか……」
それは頭を強打するヤツ、とキース君、愕然。
キース 「アヒルボートの前に死ぬコースだぞ!」
Aブルー「忘れたのかな、エレキバン!」
A船長 「キッチリ貼ってありますしねえ…」
頭もタンコブ程度ですよ、とキャプテンの言。
A船長 「ムチ打ちの心配も無用ですから、安心です」
Aブルー「保証するってば、飛んで、飛んで!」
勢いをつけてジャンプでダイブ、とソルジャーも。
Aブルー「みんなも声援、よろしくね!」
一同 「「「イイネ!」」」
入る所からお祭りだ、と誰もが歓声。
ジョミー「じゃあ、掛け声はダイブでいいかな?」
シロエ 「ですね、景気のいい響きですよ」
サム 「声を揃えて、ダイブ、ダイブ、な!」
手拍子もつけて盛り上げようぜ、とサム君も。
サム 「いくぜ、ダイブ、ダイブ!」
Aブルー「いいねえ、みんな手拍子、手拍子!」
一同 「「「ダイブ、ダイブ!」」」
Aぶるぅ「ダイブしないなら…」
どうしようかな、と悪戯小僧が棺桶をチラリ。
Aぶるぅ「何か悪戯、考えないと…」
キース 「いや、ダイブする!」
Aブルー「オッケー、みんな応援!」
一同 「「「ダイブ!」」」
キース 「南無阿弥陀仏ーっ!」
凄い掛け声で、頭から飛び込んで行った人。
お念仏…。
※ちょこっと私語。
今は11月だと間違える件、何度か書いた管理人ですが。
本日、PCのファイルを見たら、11月な日付が多数。
10月3日というのを最後に、全てが11月の日付に。
そっちは油断していたようです、慌てて全部、書き直し。
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転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。
松茸山の駐車場に到着、見渡す限りの範囲を貸し切り状態。
通報される心配も無いとか、キース君をアヒルボートへと。
ジョミー「それって、エレキバンとか言わない?」
キース 「ムチ打ちをやらかした後に、使うヤツだろう!」
ついでに効き目があるかどうか…、とキース君の渋面。
キース 「普通に整形外科でだな…」
シロエ 「診て貰った方が早くないですか?」
サム 「うんうん、打ち身とセットで薬も出るしよ」
Aブルー「違うんだってば、同じエレキバンでも!」
あれこれ実験済みなんだよね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「サイオンを乗っけて、効くツボに貼れば…」
A船長 「疲れ知らずで朝までビンビン、ガンガンですよ」
ブルー 「その先、禁止!」
松茸狩りをしたかったらね、と生徒会長、イエローカード。
ブルー 「レッドカードで退場だから!」
Aブルー「大丈夫! 今はムチ打ち防止が大事!」
サイオンを乗せるのがポイントだよ、と立てる親指。
Aブルー「ヤバそうな筋とか、関節とかに貼ったらさ…」
ジョミー「予防出来るわけ?」
Aブルー「軽く痛めてしまったかな、って程度で終了!」
青アザは出来てしまうけど、とニコニコニコ。
Aブルー「三日もあれば充分、治るよ!」
キース 「そうなのか?」
Aブルー「嘘を言うわけないだろう! 場面が場面!」
棺桶の用意があるんだし、とアヒルボートを指す人。
Aブルー「死んだら、シャレにならないしさ…」
Aぶるぅ「ぼくのオモチャも、減っちゃうし…」
一同 「「「あー…」」」
今後もオモチャな方向なのか、と誰もが納得。
シロエ 「キース先輩、どうするんです?」
キース 「貼るに決まっているだろう!」
布団の方もよろしく頼む、と悲壮な決意。
Aブルー「オッケー、それじゃ首から!」
キース 「腰にも頼みたいんだが…」
Aブルー「分かってるって!」
ぶるぅ 「お布団も!」
キッチリ巻くね、とキース君をぐるぐる巻き。
準備完了!
※ちょこっと私語。
とあるお寺の拝観に行った家族A。境内は、かなり広め。
喉が乾いて自販機でジュース、10円多く出た、おつり。
A曰く、「ラッキー、と思ったけど、お寺だったし…」。
お賽銭に100円入れたそうです、9割増しなのでは…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。
通報される心配も無いとか、キース君をアヒルボートへと。
ジョミー「それって、エレキバンとか言わない?」
キース 「ムチ打ちをやらかした後に、使うヤツだろう!」
ついでに効き目があるかどうか…、とキース君の渋面。
キース 「普通に整形外科でだな…」
シロエ 「診て貰った方が早くないですか?」
サム 「うんうん、打ち身とセットで薬も出るしよ」
Aブルー「違うんだってば、同じエレキバンでも!」
あれこれ実験済みなんだよね、とソルジャーの笑み。
Aブルー「サイオンを乗っけて、効くツボに貼れば…」
A船長 「疲れ知らずで朝までビンビン、ガンガンですよ」
ブルー 「その先、禁止!」
松茸狩りをしたかったらね、と生徒会長、イエローカード。
ブルー 「レッドカードで退場だから!」
Aブルー「大丈夫! 今はムチ打ち防止が大事!」
サイオンを乗せるのがポイントだよ、と立てる親指。
Aブルー「ヤバそうな筋とか、関節とかに貼ったらさ…」
ジョミー「予防出来るわけ?」
Aブルー「軽く痛めてしまったかな、って程度で終了!」
青アザは出来てしまうけど、とニコニコニコ。
Aブルー「三日もあれば充分、治るよ!」
キース 「そうなのか?」
Aブルー「嘘を言うわけないだろう! 場面が場面!」
棺桶の用意があるんだし、とアヒルボートを指す人。
Aブルー「死んだら、シャレにならないしさ…」
Aぶるぅ「ぼくのオモチャも、減っちゃうし…」
一同 「「「あー…」」」
今後もオモチャな方向なのか、と誰もが納得。
シロエ 「キース先輩、どうするんです?」
キース 「貼るに決まっているだろう!」
布団の方もよろしく頼む、と悲壮な決意。
Aブルー「オッケー、それじゃ首から!」
キース 「腰にも頼みたいんだが…」
Aブルー「分かってるって!」
ぶるぅ 「お布団も!」
キッチリ巻くね、とキース君をぐるぐる巻き。
準備完了!
※ちょこっと私語。
とあるお寺の拝観に行った家族A。境内は、かなり広め。
喉が乾いて自販機でジュース、10円多く出た、おつり。
A曰く、「ラッキー、と思ったけど、お寺だったし…」。
お賽銭に100円入れたそうです、9割増しなのでは…?
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転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。
絶好のお出掛け日和に、マツカ君が手配した松茸山へ出発。
マイクロバスで快適な道中、みんな揃って到着ですけれど。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 松茸山を貸し切り!」
マツカ 「ぼくたちの他に、お客さんはいませんからね」
遠慮なくお楽しみ下さい、とマツカ君の穏やかな笑み。
マツカ 「この辺り一帯、人は入って来ませんから」
サム 「マジかよ、松茸山、幾つ借りたんだよ?」
マツカ 「大した数ではないですよ。でも、人がいると…」
キースで遊べないでしょう、と怖い台詞が。
マツカ 「生前葬も問題ですけど、アヒルボートが…」
ジョミー「あー…。目撃者がいたら、通報かもね…」
マツカ 「そうなんです。動画の拡散も困りますしね」
スマホはとても怖いんですよ、とマツカ君が竦める肩。
マツカ 「ですから、道路の方もですね…」
サム 「通行止めにしたってか?」
マツカ 「工事の準備中という形にしておきました」
通って来た道は、もう止まってます、とニッコリと。
マツカ 「山越えの道も、松茸泥棒の監視ということで…」
シロエ 「人を配置したわけですね?」
マツカ 「ええ。何が起きても、通報も動画の拡散も…」
有り得ないです、と流石な手回し。
マツカ 「松茸狩りを先にしますか、生前葬の方ですか?」
Aブルー「同時進行で行きたいねえ!」
棺桶を担いで登ろうよ、とソルジャーの提案。
Aブルー「この駐車場でキースを詰めてさ、賑やかに!」
Aぶるぅ「わぁーい、みんなで、お神輿ワッショイ!」
一同 「「「イイネ!」」」
それじゃ早速、とアヒルボートが駐車場にドンと。
シロエ 「キース先輩、どうぞです!」
ぶるぅ 「待って、お布団!」
巻かないとね、と出て来た羽毛布団。
ぶるぅ 「キース、ピシっと立っててくれる?」
Aブルー「あっ、その前に、ムチ打ち防止に…」
キース 「何かあるのか?」
Aブルー「コレだよ!」
貼って安心、と出て来たエレキバン。
効くんですか…?
※ちょこっと私語。
一日の気温差が激しい季節到来。朝、昼、夕方と着替え。
気温差が無くても日に何回も、ドレスを替えた貴族たち。
「身分の高い人は、大変だったな」と思ってましたが。
日本にソレは無かったっけ、と気付いた今日。平安貴族。
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転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。
マイクロバスで快適な道中、みんな揃って到着ですけれど。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 松茸山を貸し切り!」
マツカ 「ぼくたちの他に、お客さんはいませんからね」
遠慮なくお楽しみ下さい、とマツカ君の穏やかな笑み。
マツカ 「この辺り一帯、人は入って来ませんから」
サム 「マジかよ、松茸山、幾つ借りたんだよ?」
マツカ 「大した数ではないですよ。でも、人がいると…」
キースで遊べないでしょう、と怖い台詞が。
マツカ 「生前葬も問題ですけど、アヒルボートが…」
ジョミー「あー…。目撃者がいたら、通報かもね…」
マツカ 「そうなんです。動画の拡散も困りますしね」
スマホはとても怖いんですよ、とマツカ君が竦める肩。
マツカ 「ですから、道路の方もですね…」
サム 「通行止めにしたってか?」
マツカ 「工事の準備中という形にしておきました」
通って来た道は、もう止まってます、とニッコリと。
マツカ 「山越えの道も、松茸泥棒の監視ということで…」
シロエ 「人を配置したわけですね?」
マツカ 「ええ。何が起きても、通報も動画の拡散も…」
有り得ないです、と流石な手回し。
マツカ 「松茸狩りを先にしますか、生前葬の方ですか?」
Aブルー「同時進行で行きたいねえ!」
棺桶を担いで登ろうよ、とソルジャーの提案。
Aブルー「この駐車場でキースを詰めてさ、賑やかに!」
Aぶるぅ「わぁーい、みんなで、お神輿ワッショイ!」
一同 「「「イイネ!」」」
それじゃ早速、とアヒルボートが駐車場にドンと。
シロエ 「キース先輩、どうぞです!」
ぶるぅ 「待って、お布団!」
巻かないとね、と出て来た羽毛布団。
ぶるぅ 「キース、ピシっと立っててくれる?」
Aブルー「あっ、その前に、ムチ打ち防止に…」
キース 「何かあるのか?」
Aブルー「コレだよ!」
貼って安心、と出て来たエレキバン。
効くんですか…?
※ちょこっと私語。
一日の気温差が激しい季節到来。朝、昼、夕方と着替え。
気温差が無くても日に何回も、ドレスを替えた貴族たち。
「身分の高い人は、大変だったな」と思ってましたが。
日本にソレは無かったっけ、と気付いた今日。平安貴族。
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転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。
松茸山へ出掛ける日でして、いいお天気で朝から全員集合。
マイクロバスも来ていますけど、遅れて来たのがキース君。
ジョミー「ホントだ、圧縮袋も無いみたいだし…」
サム 「布団無しかよ、キツイんでねえの?」
緩衝材が花しかねえぜ、とサム君が指差す花が満載の箱。
サム 「マツカが揃えてくれてるけどよ、アレではよ…」
シロエ 「布団の代わりは無理ですよ?」
どうして持って来なかったんです、とシロエ君の問い。
シロエ 「そこまで自信があったんですか、打ち身とか?」
ジョミー「打ち身よりもさ、ムチ打ちの方がヤバいって!」
スウェナ「布団でぐるぐる巻きにしてれば、首の周りは…」
花ギッシリでいけた筈だわよ、とスウェナちゃんの指摘。
スウェナ「首がガクンとやられるリスクは、激減だわね」
キース 「俺も布団は欲しかったんだ!」
しかし…、とキース君、深い溜息。
キース 「背負って部屋を出ようとしたら、おふくろに…」
サム 「止められたのかよ?」
キース 「いや、助かるわ、と感謝されてだな…」
布団干しに干しに行く羽目に…、と不幸すぎる台詞が。
キース 「絶好の布団干し日和というヤツで!」
一同 「「「あー…」」」
そりゃダメだ、と誰もが納得。
シロエ 「取り込む方は、イライザさんなんですね…」
キース 「親父かもしれんが、キッチリ詰んだ…」
持ち出したら確実にバレるだろうが、と嘆きまくる人。
キース 「というわけで、布団は無くて…」
サム 「花だけなのな…」
ぶるぅ 「んとんと、お布団、貸してあげるよ?」
お客様用の羽根布団、と家事万能なお子様の助け舟。
ぶるぅ 「緩衝材には、イマイチだけど…」
キース 「是非、貸してくれ!」
無いよりマシだ、とキース君も必死。
キース 「でないと真面目に打ち身だらけで…」
ぶるぅ 「オッケー!」
Aブルー「それじゃ、布団を用意して…」
バスに積んだら出発だね、とソルジャーの纏め。
松茸狩り…!
※ちょこっと私語。
「最近、なんとかベアの被害が酷いらしい」と家族A。
ナントカが全く思い出せなくて、他の家族が尋ねた種類。
「ツキノワグマか、ヒグマか、外来種か」ですけど。
正解は「アーバンベア」で在来種です、国産の熊なら可。
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転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。
マイクロバスも来ていますけど、遅れて来たのがキース君。
ジョミー「ホントだ、圧縮袋も無いみたいだし…」
サム 「布団無しかよ、キツイんでねえの?」
緩衝材が花しかねえぜ、とサム君が指差す花が満載の箱。
サム 「マツカが揃えてくれてるけどよ、アレではよ…」
シロエ 「布団の代わりは無理ですよ?」
どうして持って来なかったんです、とシロエ君の問い。
シロエ 「そこまで自信があったんですか、打ち身とか?」
ジョミー「打ち身よりもさ、ムチ打ちの方がヤバいって!」
スウェナ「布団でぐるぐる巻きにしてれば、首の周りは…」
花ギッシリでいけた筈だわよ、とスウェナちゃんの指摘。
スウェナ「首がガクンとやられるリスクは、激減だわね」
キース 「俺も布団は欲しかったんだ!」
しかし…、とキース君、深い溜息。
キース 「背負って部屋を出ようとしたら、おふくろに…」
サム 「止められたのかよ?」
キース 「いや、助かるわ、と感謝されてだな…」
布団干しに干しに行く羽目に…、と不幸すぎる台詞が。
キース 「絶好の布団干し日和というヤツで!」
一同 「「「あー…」」」
そりゃダメだ、と誰もが納得。
シロエ 「取り込む方は、イライザさんなんですね…」
キース 「親父かもしれんが、キッチリ詰んだ…」
持ち出したら確実にバレるだろうが、と嘆きまくる人。
キース 「というわけで、布団は無くて…」
サム 「花だけなのな…」
ぶるぅ 「んとんと、お布団、貸してあげるよ?」
お客様用の羽根布団、と家事万能なお子様の助け舟。
ぶるぅ 「緩衝材には、イマイチだけど…」
キース 「是非、貸してくれ!」
無いよりマシだ、とキース君も必死。
キース 「でないと真面目に打ち身だらけで…」
ぶるぅ 「オッケー!」
Aブルー「それじゃ、布団を用意して…」
バスに積んだら出発だね、とソルジャーの纏め。
松茸狩り…!
※ちょこっと私語。
「最近、なんとかベアの被害が酷いらしい」と家族A。
ナントカが全く思い出せなくて、他の家族が尋ねた種類。
「ツキノワグマか、ヒグマか、外来種か」ですけど。
正解は「アーバンベア」で在来種です、国産の熊なら可。
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