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シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの法要の日で、生徒会長宅に集った御一同様。
ソルジャーも来まして、キース君の自爆用グッズを持参で。

シロエ 「今、信じられない音がしませんでしたか?」
サム  「幻聴っていうヤツじゃねえよな?」
ジョミー「うん、多分…」

聞こえたよね、と誰もが見合わせる顔。

Aブルー「聞こえたと思うよ、ぶるぅ、もう一度!」
ぶるぅ 「オッケー!」

ピョン、とクッションの上で跳ねた途端に、また音が。

スウェナ「まさかコレって、悪戯用の…」
Aブルー「らしいね、ぶるぅが買って来たんだよ!」

わざわざ、こっちの世界に来てね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「コレをキースの座布団の下に、って!」
一同  「「「うわー…」」」

座った途端にオナラの音か、と一同、ガクブル。

シロエ 「キース先輩、激怒しそうですけど!」
Aブルー「そうだろうけど、法要の席で怒っていいわけ?」

お坊さんが後ろを振り向いてまで…、とソルジャーの言。

シロエ 「そ、それは…。どうなんでしょう…?」
ブルー 「結論から言えば、ガッツリ、アウト!」

坊主の心得に反するからね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「坊主たるもの、動じないのが鉄則で…」
Aブルー「たとえオナラの音がしたって、いけるよね?」
ブルー 「全力で耐えるしかないと思うよ」

動く度にオナラの音がしても…、と銀青様のお言葉が。

ブルー 「座布団に座った瞬間、ブーッ! でさ…」
シロエ 「その後も鳴るんじゃないでしょうね?」
ブルー 「続けさまに鳴ると思うけど?」

法要の始まりは所作が多いし、と生徒会長、涼しい顔。

ブルー 「ハハーッとお辞儀で、ブーッ! とね!」
一同  「「「うっ…」」」

ヤバいのでは、と皆が顔面蒼白。

シロエ 「もしかして、そこで笑うと有罪ですか…?」
Aブルー「決まってるだろう、静かにね!」
一同  「「「げっ!」」」

ダメすぎるヤツ、と震え上がってますけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 本日、9月26日ですけど、「魔の9月26日」の異名。
 気象関係者が使う名前で、とても縁起が悪いんだとか。
 洞爺丸台風も伊勢湾台風も、昭和28年水害も、この日。
 どれも有名なヤツばかりですが、同じ日なのが怖すぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第528弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『憧れた大昔』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、10月2日の更新です!
 転生ネタの第529弾です、よろしくお願いいたします~。

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秋のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
早々に来たソルジャー、キース君の自爆用グッズを披露で。

Aブルー「なんで、そういうことになるのさ!」
シロエ 「罠の匂いがすると言いましたけど?」
ジョミー「そうだよ、実害がゼロなら押せる筈だし!」

何も無いんなら押せるよね、とジョミー君のツッコミが。

ジョミー「何かあるから、他の誰かにやらせるんだよ!」
サム  「なんたって、自爆用だしよ…」

キース限定なわけがねえだろ、とサム君のシビアな分析。

サム  「誰がやっても、ドカンな事実は間違いねえよ」
シロエ 「言えてますよね、だから逃げるんでしょう?」
Aブルー「違うって! ぼくのキャラが許さないんだよ!」
一同  「「「は?」」」

キャラってなんだ、と誰もがキョトン。

シロエ 「えっと…? キャラというのは何なんです?」
Aブルー「決まってるだろう、このビジュアルだよ!」

なんと言っても超絶美形で…、と威張り返る人。

Aブルー「ぼくの仕事は、青の間から出ないことだしさ!」
一同  「「「あー…」」」

何処かで聞いた気がするな、と一同、深い溜息。

シロエ 「もしかしなくても、コレを押したらですね…」
ジョミー「イメージが崩壊しちゃうって?」
Aブルー「ピンポーン!」

船の仲間の頭には無い音だからね、とソルジャーの言。

Aブルー「ぶるぅ、よかったら押してみてくれる?」
ぶるぅ 「ぼく?」
Aブルー「うん。ぶるぅだったら、可愛いだけで…」

みんな笑顔になるだけだしね、とソルジャーの笑み。

Aブルー「やってくれるかな?」
ぶるぅ 「オッケー!」

押すだけだよね、とピョンと飛び跳ね、クッションの方へ。

ぶるぅ 「じゃあ、踏むよ?」
Aブルー「思いっ切り、上でポンと飛んでよ!」
ぶるぅ 「分かったあ! かみお~ん♪」
??? 「ブーッ!」
一同  「「「えっ?」」」

今の音って…、とクッションを凝視な面々ですけど。
ブーッ?


※ちょこっと私語。
 本日、9月25日ですけど、昨夜から間違え続ける件。
 何度も「10月25日だ」と勘違いしまくる管理人。
 「じきに暦は冬になるのに、暑すぎる」と思いっ切り。
 来月は11月のつもりなだけに、脳内は既に年末モード。

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秋のお彼岸はスッポンタケの法要、ついに当日ですけれど。
ソルジャー登場で、キース君の自爆用グッズがどうこうと。

シロエ 「法衣のクリーニング代って、高いんですか?」
ブルー 「場合によるけど、接着剤はねえ…」
ぶるぅ 「袈裟だと、普通に洗うだけでも高いから…」

ちょっと想像つかないかも、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「イライザさん、凄く怒ると思うの!」
ブルー 「アドス和尚も激怒するのは間違いないよ」

袈裟は大事なものだから…、と生徒会長、いえ、銀青様も。

ブルー 「なにしろ、仏様の御心そのものだしさ…」
一同  「「「は?」」」」
ブルー 「一般の人でも、輪袈裟をつけたりするだろう?」

正式にお参りする時にはね、と銀青様の解説が。

ブルー 「仏様そのものを身に着けるんだよ、袈裟の形で」
一同  「「「うわー…」」」

それは激怒で当然なヤツ、と誰もがガクブル。

シロエ 「ハッキリ言って、怖すぎですよ!」
サム  「マジで究極の自爆ってヤツな…」
ジョミー「キース、真面目に殺されそうだよ…」
Aブルー「大丈夫! 接着剤とは違うから!」

もっと楽しいグッズだよね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「座布団の下に置いておくだけ!」
シロエ 「まさか、華道で使う剣山ですか…?」
ジョミー「座ったら、針が刺さるって…?」
Aブルー「そうじゃないってば、実害はゼロ!」

ただ単に音がするだけで…、と宙に取り出すクッション。

Aブルー「はい、コレ! 誰か押してみて!」
シロエ 「えっと…?」
Aブルー「シロエでもいいし、誰でもオッケー!」

此処に置くから、とクッションを床に。

Aブルー「ほら、誰か!」
シロエ 「お断りします!」

罠の匂いがしますからね、とシロエ君、キッパリ。

シロエ 「実害ゼロなら、自分で押せばいいでしょう!」
サム  「うんうん、シロエの言う通りだぜ」

自分で押せばいいじゃねえかよ、という声が。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 先日、水没して壊れた、友人のスマホ。データもパア。
 消えた中にソシャゲのデータが1件、引継ぎまで失敗。
 「運営に頼んだら? メアドで本人確認で」と管理人。
 友人、「それが、ユーザー名を忘れた」。諦めるしか…。

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やって来ました、秋のお彼岸。法要をするお中日は23日。
土曜とはいえ仕方ない、と朝イチで生徒会長宅に集う面々。

シロエ 「来ちゃいましたね、迷惑な日が…」
サム  「キースの自爆で済めばいいんだけどよ…」
ジョミー「いけるんじゃないの、自爆な方向で!」

そう思わないと、やってられないよ、とジョミー君。

ジョミー「ただでも暑いし、厄介事とか面倒すぎてさ…」
スウェナ「今年は特に暑いものねえ、お彼岸なのに…」
Aブルー「こんにちはーっ! おはようの方かな?」

早く来すぎたかも、とソルジャー、登場。

Aブルー「今日の法要、よろしくね!」
シロエ 「はいはい、ちゃんと分かってますから!」
Aブルー「それにキースは、自爆するから大丈夫!」
一同  「「「は?」」」

どういう意味だ、と誰もがキョトン。

ジョミー「えっと…? 自爆確定ってことなのかな?」
Aブルー「ピンポーン! あの話、ぼくのぶるぅがさ…」

どうも聞いてたらしくって…、と恐ろしい台詞が。

Aブルー「でもって、自爆用のグッズを…」
シロエ 「まさか、開発したんですか!?」
Aブルー「ううん、流石に、そこまでのスキルは…」

持ってないよ、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「まだまだ子供で、シロエほどでは…」
シロエ 「ぼくは爆弾、作りませんから!」
Aブルー「ぶるぅのグッズも、爆弾なんかじゃ…」

ないんだよね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「法要の時に、キースが座る座布団に…」
ジョミー「接着剤を塗っておくとか?」
一同  「「「うわー…」」」

それは間違いなく自爆するヤツ、と一同、ガクブル。

サム  「接着剤かよ、キース、ただでは済まねえぜ…」
シロエ 「イライザさんにガッツリ叱られますよね…」
マツカ 「法衣が台無しですからね…」
ジョミー「きっと家では洗えないよね?」
ぶるぅ 「そだね、専門のお店に出さないと…」

袈裟とか絶対、洗えないよ、と言ってますけど。
大惨事…?


※ちょこっと私語。
 アニテラ最終回から16周年だった、昨日の夜ですけど。
 ふらりと見に出掛けた、南アのブラックイーグルの中継。
 ちょうど巣立った直後で、巻き戻しで見た見事な巣立ち。
 断崖絶壁の上から飛び立ち、滑るようにフェードアウト。
 アニテラのラスト、地球を去るシャングリラが重なった。

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暦は秋でも残暑な9月、生徒会長宅で週末な面々ですけど。
ソルジャーが来た上、お彼岸のお中日は法要に決まりで…。

キース 「くっそぉ、またしてもアレの法要なのか…!」
シロエ 「くどいですけど、キース先輩が蒔いた種ですよ」
ジョミー「ちゃんと自分で回収してよね、迷惑フラグ!」

もうこれ以上は御免だしさ、とジョミー君、ピシャリと。

ジョミー「法要だけで無事に済ませて、厄介なことは…」
シロエ 「持ち込まないようにお願いします!」

何処かの糠床じゃないですけどね、とシロエ君も。

シロエ 「厄介事の処理班なんかは、いませんから!」
サム  「うんうん、防護服もねえしよ…」
スウェナ「キースが何かやらかした時は、ドッカンで…」

被害甚大になるんだもの、とスウェナちゃんの厳しい視線。

スウェナ「爆発は自爆にしといてちょうだい!」
一同  「「「イイネ!」」」

キース君だけ爆死は許す、と一同、文句は全く無し。

サム  「んじゃ、頑張って自爆しろよな」
キース 「なんでそうなる!」
シロエ 「美談ですしね、自分の身体で爆発物を包んで…」
ジョミー「一人で爆死で被害を防げば、そうなるもんね!」

骨を拾って、記念碑も建ててあげるから、とジョミー君。

ジョミー「勇気あるキース、此処に眠る、って!」
シロエ 「それ、最高じゃないですか!」
Aブルー「いいねえ、キースが一躍英雄に!」

是非とも目指してくれたまえ、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「よろしく頼むよ、法要の日は!」
キース 「俺は死にたくないんだが!」
シロエ 「だったら真面目に、厄介事を回避な方向で…」

法要を終えればいいんですよ、とシロエ君の真っ当な意見。

シロエ 「それでいいですよね、他の皆さんも?」
一同  「「「オッケー!」」」
Aブルー「それじゃ、話も纏まったしさ…」
ぶるぅ 「今日のお昼は、エスニックと糠漬け!」

どんどん食べてね、とランチタイム開幕。
お彼岸は、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 今日、9月22日で、アニテラ放映終了から16年です。
 管理人が活動開始したのは、11月末なので、少し後。
 とはいえ、ほぼほぼ16年間、アニテラを書いた勘定。
 自分でも馬鹿だと思いますけど、既に一種の習慣かも…・

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