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シャングリラ学園つれづれ語り
暦は秋でも暑いのが9月、週末は涼しい生徒会長宅が一番。
のんびり過ごす面々ですけど、放置されたペットの話な今。

キース 「スッポンは間違いなく、淡水の亀だぞ」
シロエ 「元老寺の池にもいるんですか?」
キース 「いや、あれは意外と繊細なヤツで…」

池があればいい亀ではないな、とキース君。

キース 「養殖でも、気を遣うと聞くが…」
ジョミー「あー…。だったら、スッポンで決まりだよね」
シロエ 「そうなると、塩は何なんです?」
スウェナ「塩水浴じゃないのかしら?」

金魚だと効果があるらしいわよ、とスウェナちゃんの見解。

スウェナ「手軽に出来るように、タブレッツとかも…」
シロエ 「えっ、熱中症用のアレでしょうか?」
マツカ 「それは人間用ですよ。金魚用のは別ですね」

ペットショップで扱ってます、とマツカ君が補足。

マツカ 「スッポンの場合は、濃度が違うでしょうし…」
キース 「金魚と亀では、別物だしな…」
ジョミー「機嫌を見ながら投入なのかな?」
ぶるぅ 「そだよ、入れすぎないように!」

辛くなったらダメだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「ついでに今は、塩分控えめが流行りだし…」
シロエ 「流行っているんですか、スッポン!?」

あんなのをペットにする人が…、とシロエ君、仰天。

シロエ 「ぼく、聞いたことも無いですけど!」
キース 「俺も同じだ」
ジョミー「ぼくも初耳…」

ペットショップには通ってないけど、とジョミー君も。

ジョミー「あんなのを飼って、楽しいのかな?」
サム  「人間、好みはそれぞれだけどよ…」
スウェナ「流行に敏感だったのねえ…」

意外だわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「仏様繋がりじゃなくて、流行りのペットね…」
ぶるぅ 「ううん、仏様繋がりだよ?」
シロエ 「それなのに、放置して行ったんですね?」
ぶるぅ 「毎日、お世話しないとダメだし…」

こうなっちゃうのも分かるけど、と言ってますけど。
無責任…。


※ちょこっと私語。
 原稿は早めに用意するので、修羅場の経験が無い管理人。
 昨夜、フォルダの中に見付けた、「修羅場用」の文字。
 いつの原稿なのか、真面目に仰天、よく見て納得。
 「修正用」と書いてありました、単なる誤読だった件…。

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 転生ネタの第527弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『温室とガラス』です、よろしくです~。

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暦だけ秋で残暑厳しい9月、生徒会長宅で週末な御一同様。
ソルジャーがペットを放置な話から、動物虐待が問題で…。

シロエ 「食べるつもりでも、飼い方は問題かもですね…」
キース 「ペットの場合は、厳しく突っ込まれるが…」
ジョミー「養殖とかだと、どうなるのかな?」
スウェナ「今、フォアグラが問題になっているでしょ?」

虐待だって騒がれているじゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「国によっては、作ることが禁止されてる筈よ」
キース 「確かにな…。この国だと、まだ緩いんだが…」
シロエ 「通報されたら問題になる飼い方とかは…」

家畜の場合もあるかもですよ、とシロエ君の見解。

シロエ 「放置なだけでも、ダメな時にはダメでしょう」
サム  「餌をやらねえとかは、アウトっぽいよな…」
ジョミー「だよね、今度の放置にしてもさ…」

本当はヤバいヤツじゃないの、とジョミー君も。

ジョミー「ぶるぅが世話をしていなかったら…」
スウェナ「ついでに、放置な事実が知れた時よね」

このマンションの住人とかに、とスウェナちゃんの読み。

スウェナ「とはいえ、それで逮捕になるのは…」
シロエ 「誰かさんじゃなくて、会長ですから…」
キース 「ぶるぅが世話をするしかないか…」

回避するには…、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「それにしても、ペットにスッポンだとは…」
サム  「チョイスが渋いぜ、亀なんてよ…」
シロエ 「意志の疎通は出来るんでしょうか?」
ジョミー「機嫌が悪いと、噛むだろうけど…」

それ以外の時は難しいかも、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「ぶるぅ、その辺は、どうなわけ?」
ぶるぅ 「んとんと、御機嫌なら、かき混ぜる時に…」

だいたい分かるよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「だから、その時に、お塩を足したり…」
シロエ 「塩ですか!?」
ジョミー「でも、スッポンって…」

淡水の亀じゃなかったっけ、と言ってますけど。
ですよねえ…?


※ちょこっと私語。
 本日、9月の10日ですけど、今月もやらかした管理人。
 「流石に、ちょっと涼しくなったか。10月だしね」。
 来月は11月のつもりで、「じきに師走だよ」とも。
 このままいったら、10月の末に「来月は師走」かも…。

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暦は秋でも残暑な9月、週末は生徒会長宅な面々ですけど。
ソルジャーがペットを放置だそうで、動物虐待が問題な今。

シロエ 「どんな生き物でも、虐待はダメなヤツですよ!」
ジョミー「おまわりさんが来ないだなんて、無いってば!」
キース 「まったくだ。モノがモノだと言ってもだな…」

そんなことは個人の見解だろうが、とキース君、腕組み。

キース 「他の誰かが気付いた時に、ダメだと思えば…」
シロエ 「もう、速攻で通報ですよ!」
ジョミー「だよねえ、写真を撮られちゃってさ…」
スウェナ「動画ってことも、有り得るわよねえ…」

ドラレコみたいに提出だわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「そうなる前に対処すべきよ、コレは!」
ぶるぅ 「お世話してるから、いいと思うの!」

死んでないしね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「ちゃんと毎日、かき混ぜてあげて…」
シロエ 「ペットって、金魚だったんですか?」
ジョミー「かき混ぜたら、逆に弱りそうだよ?」

温度管理も大切なんだし、とジョミー君の指摘。

ジョミー「魚じゃなくって、泥の中にいるヤツじゃない?」
キース 「なるほど、亀か…」
シロエ 「あー、スッポンかもしれませんよ!」

なにしろ例の仏様が…、とシロエ君が立てる人差し指。

シロエ 「同名ですから、飼ってみたくて…」
サム  「買ったはいいけど、持て余したのな…」
ジョミー「それっぽいよね…」

如何にもやりそう、とジョミー君が広げる両手。

ジョミー「ついでに飽きたし、もう知らない、って…」
キース 「ぶるぅに押し付けて行ったんだな…」

でもって、この後、食うつもりでは…、とキース君。

キース 「なんと言っても、スッポンの肉は美味いしな」
シロエ 「最初から、そういう目的だったかもですよ」
ジョミー「じゃあ、おまわりさんが来ないのも…」
スウェナ「食べるんだったら、当然だわねえ…」

でも、飼い方によってはアウトかも、という声が。
そうかも…?


※ちょこっと私語。
 本日、9月9日は重陽の節句。菊の節句とも呼ばれます。
 けれど知名度はイマイチなわけで、恵方巻にも負ける件。
 歴史は古くて、枕草子にも出て来るのに、未だにダメ。
 やはり食べ物が大事なんでしょうか、花より団子だと…?

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 転生ネタの第527弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『温室とガラス』です、よろしくです~。

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暦だけが秋で残暑な9月、生徒会長宅で週末を過ごす面々。
お盆の棚経の話から、ソルジャーが放置なペットが問題に。

シロエ 「酷すぎますよ、温度管理も大切なのを…」
ジョミー「何も言わずに放って行くとか、虐待だよねえ?」
サム  「あー…。そうなるかもだぜ」
キース 「まあ、間違いなくアウトなヤツだな」

明るみに出たら…、とキース君。

キース 「どういう刑になるかは知らんが、確実に…」
シロエ 「有罪というわけですね?」
キース 「法律がある以上はな!」

動物愛護法は厳しいんだぞ、とキース君、目がマジ。

キース 「とはいえ、あいつは戸籍が無くて…」
ジョミー「思いっ切り、別の世界の人間だよ?」
キース 「其処なんだ。だから通報しても無駄でだな…」

下手をしたらブルーがしょっぴかれるかも、と怖い意見が。

キース 「見た目は完璧に同一人物、多分、指紋とかも…」
ブルー 「同じな筈だよ、きちんと調べたことは無いけど」
シロエ 「じゃあ、会長が誤認逮捕な危機ですね?」
ブルー 「誤認じゃなくって、ブルー本人扱いだってば!」

この人です、と通報されたら終わり、と生徒会長。

ブルー 「でもねえ、モノがモノだから…」
ぶるぅ 「おまわりさんは、来ないと思うの!」
一同  「「「は?」」」

立派に動物虐待なのに、と誰もがキョトン。

シロエ 「黙って放置して行ったんでしょう?」
ぶるぅ 「そだよ、お世話が欠かせないのに…」
ジョミー「だったらダメだと思うけど?」
キース 「どう転がっても、虐待だろうが!」

この暑い中、世話をしないで放置とは…、とキース君。

キース 「下手をしなくても、死んでしまうぞ!」
ジョミー「うん、死ぬと思う…」

動物も熱中症になるらしいしね、とジョミー君も。

ジョミー「ありふれた動物でもアウトだよ、ソレ」
シロエ 「ダメすぎるでしょう!」
ぶるぅ 「そうなんだけど…」

生き物には違いないけれど、と困り顔のお子様。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 本日、アニテラのマツカの命日。pixivに過去作をUP。
 準備作業中にハタと気付いた、自分がハレブル書きな件。
 何故、人類側を書いているのか、見た人は悩むよね、と。
 仕方ないので、一応、言い訳。でも、あれが本音かも…?

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暦は秋でも残暑な9月、週末は生徒会長宅が一番ですけど。
お盆の棚経が話題になって、そこから出て来たペットの話。

ジョミー「ちょっと酷いと思うんだけど…」
スウェナ「ちょっとどころの話じゃないでしょ!」

責任感ってものが無いのかしらね、とスウェナちゃん。

スウェナ「面倒を見られないなら、ペットなんかは…」
シロエ 「絶対、飼ってはいけませんよね」
サム  「そういうヤツがよ、家で飼ってたペットをよ…」

保健所に持って行くんだぜ、とサム君、フウと溜息。

サム  「ぶるぅが代わりに世話しなかったら、今頃は…」
キース 「もう間違いなく、お浄土行きだな」

せめて譲渡会に連れて行けば…、とキース君も。

キース 「引き取ってくれる人にも、出会えそうだが…」
ジョミー「やるわけないって、あの人だしさ」
シロエ 「ええ、間違いなく保健所に持って行きますよ」

譲渡会なんて柄じゃないですから、とシロエ君、ピシャリ。

シロエ 「飽きた、と思ったら即、実行ですよね」
ジョミー「うん、分かる。ぶるぅに相談しただけマシかも」
キース 「まあ、其処だけは評価出来るな」

相談が違ったかもしれないが、とキース君の苦い顔付き。

キース 「あの馬鹿が、保健所の仕組みに詳しいわけが…」
シロエ 「ありませんよね、じゃあ、その方向で相談を…」

したんでしょうか、とシロエ君、肩をブルッと。

シロエ 「持って行くための入れ物とかを、です」
一同  「「「うわー…」」

ゴミ収集じゃないんだから、と誰もが真っ青。

ジョミー「燃えるかどうかも、聞いたのかもね…」
キース 「まさか、そこまで…」

酷いとは思いたくないが、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「持ち込み方とか、場所だとか…」
ぶるぅ 「んとね、放って行っちゃっただけで…」
シロエ 「それっきりだったわけですか?」
ぶるぅ 「そうなの、今は暑いから…」

お世話しないとダメなのに、と言ってますけど。
黙って放置…。


※ちょこっと私語。
 先日、此処で書いていた、アニテラのマツカの命日の件。
 過去作をpixiv にUPですけど、作品を変更しますです。
 逝った日のお話から、存命中で冒頭に本人、というヤツ。
 一言喋って立ち去りますけど、死にネタよりはマシかと。

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