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シャングリラ学園つれづれ語り
じきに夏休みなシャン学メンバー、週末は生徒会長宅で。
山の別荘行きが楽しみ、キース君のジビエ料理も来そう。

シロエ 「確かに、アイデアは出してくれましたけど…」
サム  「それより前に、面白がっていたじゃねえかよ」
ジョミー「ガチで戦えとか、無茶も言ったし…」

差し引きゼロになるんじゃないの、とジョミー君。

ジョミー「来なくていいと思うんだけど!」
シロエ 「キース先輩とセットで、疫病仏ですし…」
Aブルー「君たち、SD体制で苦労している、ぼくを…」

ハブる気なのかい、とソルジャーが吊り上げる眉。

Aブルー「こうなったら、ぼくのぶるぅも一緒に…!」
マツカ 「ええ、是非、お二人でいらして下さい」
一同  「「「ええっ!?」」」

酷い、と誰もが悲鳴ですけど。

マツカ 「お忘れですか、招待するのは、ぼくなんです」
一同  「「「うっ…」」」
Aブルー「ありがとう、マツカ! じゃあ、その日は…」
マツカ 「お席を用意しておきますよ、お二人分」

食堂は広いですからね、と御曹司。

マツカ 「キースのジビエ料理をメインに、存分に…」
Aブルー「食べていいわけだね、ぼくも、ぶるぅも」
マツカ 「もちろんです。日程の方は…」
Aブルー「大丈夫、青の間からチェック出来るし!」

ジビエ料理の日にお邪魔するよ、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「キースも、料理を作るわけだし…」
キース 「ぶるぅのオモチャは免れるんだな?」
Aブルー「そう! 仲良くやろうよ!」

じゃあ、また山の別荘で! と消え失せた人。

シロエ 「マジですか…」
サム  「あいつと、ぶるぅが来るのかよ…」
キース 「だが、俺は安全圏なんだ!」

お前たちの方は知らんがな、とキース君、しれっと。

キース 「明日から、頑張ってチラシを配れよ」
シロエ 「そうでした…。明日の予報は…」
キース 「猛暑日だ!」
一同  「「「うわー…」」」

初日からソレか、と泣きが入ってますけど。
炎天下…。


※ちょこっと私語。
 今週も災害級の暑さに、という恐ろしい予報ですけど。
 体感の時間が狂いまくりで、補正も効かない管理人。
 昨夜、またしても「長かった7月も明日で終わりだ」。
 ブルー様の祥月命日、二度目の消滅。命日補正がパア。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。

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夏休みを控えたシャン学メンバー、生徒会長宅での週末。
山の別荘でジビエな話が、キース君の料理に転がって…。

シロエ 「冷静に、って言われてもですね…」
ジョミー「イノシシとバトルで、誰にチラシなのさ?」
Aブルー「決まってるだろう、檀家さんだよ!」

お供え物を持って来るんだからさ、とソルジャーの言。

Aブルー「チラシを配って、お持ち帰り下さい、と…」
シロエ 「あー…! なるほど、その手がありますね!」
サム  「張り紙だけより、効果ありそうだぜ」
Aブルー「加えて声掛け、掃除でバッチリ!」

置いて帰りそうな人には注意でさ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「それでも忘れて帰った分は、掃除だってば!」
ジョミー「そっか、お供え物が残っていないと…」
スウェナ「イノシシの餌は無いのよねえ…」
キース 「こいつらを動員するわけか…」

それは助かる、と副住職も。

キース 「やってくれるんなら、バイト料代わりに…」
シロエ 「イノシシ、料理してくれるんですか?」
キース 「鹿かもしれんが、山の別荘でいける食材で…」

料理してもいい、とキース君の提案が。

キース 「そっちが安全なコースなんだし、俺もだな…」
ジョミー「命は半端に懸ける、って?」
キース 「そうだ、料理人さんの手伝いも…」

欠かせないぞ、と腕組みする人。

キース 「その条件でいいんだったら、もう明日から…」
Aブルー「チラシの配布と声掛けなんだね?」
キース 「当然だろう、明日は日曜だ!」

夏休みも初日から働いて貰う、とキッパリと。

キース 「柔道部の合宿中だけ、休みでな!」
一同  「「「うわー…」」」
Aブルー「でもさ、貴重なキースの料理!」

頑張ってくれたまえ、とソルジャーもプッシュ。

Aブルー「ぼくも楽しみにしてるから!」
シロエ 「山の別荘、呼ばれてませんよ?」
Aブルー「食べに来るくらいは、許されるって!」

アイデアを出したわけだしさ、と強気ですけど。
来ると…?


※ちょこっと私語。
 管理人が見守るイヌワシの雛、只今、命の危機な件。
 16日に大きな野ウサギを貰って、お腹一杯で大満足。
 その頃、登山道崩落で入山禁止を破って、登った人が。
 夕刻、遭難しちゃったんです、未だに行方不明なまま。
 ヘリと捜索隊に邪魔され、雛の餌、来ず。嫌すぎる…!

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 転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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じきに夏休みなシャン学メンバー、週末は生徒会長宅で。
山の別荘へ行くのが楽しみ、ジビエ料理に期待ですけど。

シロエ 「あなたは煽るだけで済むんですけど…」
ジョミー「ぼくたちの方は、マジで命の危機だから!」
Aブルー「あのねえ…。ぼくもキースのジビエ料理を…」

食べてみたいと思うわけでね、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「そうするためには、死人が出るのは…」
キース 「困るんだったら、黙っていやがれ!」
Aブルー「でもねえ、君にもいい話かと…」

墓地の被害を防げるんだよ、と言い募る人。

Aブルー「炎天下で作業して貰うだけで、バッチリと!」
一同  「「「炎天下?」」」
Aブルー「そう、太陽が照り付ける下で!」
キース 「イノシシは、夜行性なんだが…」

昼間は姿を見せないんだが…、とキース君が傾げる首。

キース 「あんた、その辺を理解してるのか?」
Aブルー「もちろんだよ! だから安全なコースだと…」

言ったんだよね、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「チラシの配布に掃除、声掛け!」
一同  「「「は?」」」

なんだソレは、と誰もがキョトン。

シロエ 「えっと…? イノシシとバトルですよね?」
Aブルー「そうだけど?」
シロエ 「イノシシは字なんか読めませんよ?」

チラシを配ってどうするんです、とシロエ君。

シロエ 「第一、受け取って貰える気がしませんが…」
ジョミー「だよねえ、無視して突っ込んで来て…」

牙で刺される気がするんだけど、とジョミー君も。

ジョミー「声掛けだって、聞いちゃくれないよ?」
サム  「馬の耳に念仏の方が、まだマシでねえの?」

馬の方が言葉が分かりそうだぜ、とサム君の指摘。

サム  「イノシシは、話して分かる相手じゃねえよ」
Aブルー「誰がイノシシにやれって言った?」
シロエ 「違うんですか?」
Aブルー「当たり前だよ、チラシに声掛けなんだから!」

もっと冷静に考えたまえ、と言ってますけど。
チラシ…?


※ちょこっと私語。
 管理人のpixiv を、新しくフォローして下さった方が。
 アニテラしか無い上、年に一度しか新作も出ないのに。
 「有難いことだ」と思ったら、国籍が中華人民共和国。
 武漢在住なんだそうです、海外の方とは、感謝感激。

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 転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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夏休みを控えたシャン学メンバー、生徒会長宅での週末。
山の別荘の話が元で、キース君のジビエ料理を希望で…。

シロエ 「キース先輩のジビエ料理で、何故、墓地で…」
ジョミー「戦うって話が出て来るわけ?」
Aブルー「分からないかな、条件は命懸けなんだよ?」

キースが出して来たヤツは、とソルジャーの言。

Aブルー「卒塔婆書きに、命が懸かっているんなら…」
シロエ 「あっ、もしかして、墓地でですね…」

イノシシとバトルじゃないでしょうね、とシロエ君。

シロエ 「場所が何処でも、無理すぎですから!」
サム  「そうだぜ、相手はイノシシだしよ…」
キース 「俺からも言うが、やめておくのが吉だろうな」

墓地で戦うのは危険すぎる、と副住職の渋面。

キース 「金網を突破して来た直後のイノシシだぞ?」
ジョミー「それって、思い切り、気が立ってない…?」
キース 「だから墓石が倒されるんだ!」

突っ込んで来た勢いのままで走るしな、と怖すぎる台詞。

キース 「お供え物めがけて、全速力で疾走だぞ?」
一同  「「「うわー…」」」

立ち向かったらダメなヤツだ、と誰もがガクブル。

シロエ 「確実に死ぬじゃないですか!」
キース 「運が良ければ、避けられるかもしれないが…」
サム  「バトルどころじゃねえよな、ソレ…」

冗談じゃねえよ、とサム君が広げる両手。

サム  「それともアレかよ、あんたがシールドして…」
シロエ 「守ってくれると言うんですか?」
Aブルー「違うよ、もっと安全なコース!」
一同  「「「は?」」」

どんな方法があると言うんだ、と一同、キョトン。

シロエ 「安全って、相手はイノシシですよ?」
Aブルー「だから防ぐんだよ、来ないようにさ」
ジョミー「止めるとか、もっと危ないんだけど!」
サム  「そうだぜ、柵の手前で防ぐとか、プロでも…」
シロエ 「銃とか、罠が要るヤツですから!」

でないと死んでしまいます、とシロエ君の悲鳴。
ヤバすぎ…。


※ちょこっと私語。
 アニテラのソルジャー・ブルー、三部作。その2話目。
 16話ですけど、16年前の今日、7月21日に放映。
 あの時はまだ、今の自分を予想もしなかった管理人。
 追悼作品、今年も7月28日にUPです、あと1週間。

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じきに夏休みなシャン学メンバー、週末は生徒会長宅で。
山の別荘が楽しみでして、キース君のジビエ料理を希望。

Aブルー「ちょっと、キースに聞きたいんだけど…」
キース 「なんだ?」
Aブルー「卒塔婆書きっていうのは、命懸けかな?」

毎年、この時期にやってるけどさ、とソルジャーの問い。

Aブルー「ノルマがどうとか、増やされたとか…」
キース 「ある意味、命懸けだと言えるな」
シロエ 「お盆までに書き上げないと、詰みますしね…」
サム  「出来てねえとか、アドス和尚によ…」

締め上げられるヤツでねえの、とサム君、うんうん、と。

サム  「遅れがバレたら、連日、徹夜で書かされるぜ」
ジョミー「それでフラフラになった身体で、棚経だよね」
シロエ 「栄養ドリンク、貰えないでしょうねえ…」
スウェナ「書かされる間も、食事抜きでしょ?」

時間との戦いなんだから、とスウェナちゃんの指摘。

スウェナ「お茶は飲めると思うけど…」
ジョミー「栄養補給は無理っぽいよね…」

食べながら書くのはダメだろうし、とジョミー君。

ジョミー「ゼリーになってて、飲めるのもあるけど…」
サム  「零したら、卒塔婆が汚れるしよ…」
シロエ 「お茶だって、シミになりますよ?」
スウェナ「そうなると、お茶もアウトだわねえ…」

水だけで書くことになるわね、とスウェナちゃんも。

スウェナ「命懸けコースで確定でしょ、コレ」
シロエ 「キース先輩が言う命懸けって、それですか?」
キース 「まさにそうなる」

命が懸かった大仕事だ、とキース君、合掌。

キース 「今年も無事に終わらせたいが…」
Aブルー「イノシシ対策が疎かになる、と…」

よし! とソルジャー、親指をグッと。

Aブルー「君たち、墓地で戦いたまえ!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「キースのジビエ料理だよ!」
ジョミー「えっと…?」
シロエ 「どういう意味です?」

話が見えませんけれど、とシロエ君の疑問。
墓地で戦う…?


※ちょこっと私語。
 本日、土用の入り。土用と言えば、やっぱり丑の日。
 ブルー様の祥月命日と被って、悲しい思いをした年も。
 今年は無事に回避なわけで、ホッと安心な管理人。
 追悼作品をUPした後、夕食にウナギは顰蹙な気が…。

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