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シャングリラ学園つれづれ語り
紅葉狩りはまだ先な週末、生徒会長宅に来ている御一同様。
四連休を狙う話が出ていますけど、どうするかは好みとか。

ジョミー「誰のお蔭って言われてもさあ…」
シロエ 「キース先輩のは、自業自得と言いませんか?」

細かいことは忘れましたが、とシロエ君。

シロエ 「アヒルボートの言い出しっぺは、別ですけどね」
ジョミー「ちょ、そこで話を振らないでよ!」
キース 「言われてみれば、お前だったな…」

バナナボートと言い出したのは、とキース君の苦い顔付き。

キース 「そのせいで、俺はアヒルボートに詰められて…」
サム  「山を下ってたんだよな、うん」
キース 「しかも2回だ、1回のつもりだったのに!」
スウェナ「仕方ないでしょ、ぶるぅが気に入ったんだから」

二度目があったのは当然だわね、とスウェナちゃん、断言。

スウェナ「もう1回、って言われなかった方が奇跡よ」
シロエ 「言えてます! 時間的には、おやつの後に…」
ジョミー「やれる時間はあったよねえ?」
ぶるぅ 「そだね、山は日が暮れるの、早いけど…」

アヒルボートも速いんだし、と話はスピードの方へ。

ぶるぅ 「あと1回は出来たと思うよ!」
キース 「それは本気で死ぬヤツだろうが!」
シロエ 「そうでしょうか? 結局、全治三日でしたよ」
マツカ 「柔道部だって、休まなかったですよね」

問題無かった証拠ですよ、とマツカ君の鋭い指摘。

マツカ 「青アザが消えるのに、三日なだけです」
ジョミー「確かに、全治三日が本物だったら、柔道は…」
シロエ 「ハッキリ言って、ストップがかかりますね」

傍から見ても分かりますから、とシロエ君。

シロエ 「教頭先生が止めますよ」
マツカ 「ええ、本当に」

その辺の指導は厳しいですし、とマツカ君も。

マツカ 「要は、キースが言ってるだけです」
シロエ 「軽傷どころか、かすり傷ですよ」
キース 「おい!」

他人事だと思いやがって、と文句ですけど。
正論では…?


※ちょこっと私語。
 11月としては記録的な高温、それが来ているらしい今。
 体感の時間が狂うのは確実、ただでも師走な気分なのに。
 いつ元日と間違えるのか、Xデーがある意味、楽しみ。
 朝、起きて「今日は元日!」というヤツ、やりそうです。

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 転生ネタの第530弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ミュウと暗号』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、11月6日の更新です!
 転生ネタの第531弾です、よろしくお願いいたします~。

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さて、11月。早い所は紅葉なシーズン、観光の季節到来。
とはいえ、紅葉には早い週末、生徒会長宅に集う御一同様。

シロエ 「紅葉、まだまだ先ですよね…」
ジョミー「雪国じゃないし、高い山があったら別だけど…」
サム  「今月の下旬くらいでねえの?」

見頃ってヤツ、とサム君が眺める壁のカレンダー。

サム  「23日頃から混みそうだぜ」
スウェナ「飛び石だけど、連休だわねえ…」
シロエ 「24日に休みを取ったら、四連休ですしね」
ジョミー「道路が渋滞するヤツだよね…」

マツカに期待、とジョミー君の視線がマツカ君に。

ジョミー「今年の紅葉は、どういう趣向?」
マツカ 「それは皆さん次第ですよ」

日帰りにしても、旅行にしても、と御曹司の笑み。

マツカ 「お好みに合わせて手配しますから、お楽しみに」
一同  「「「イイネ!」」」

だったら案を出さないと、と盛り上がる面々。

ジョミー「旅行がいいかな、四連休で!」
シロエ 「紅葉狩りに行くので休みます、ですか?」
サム  「あー…。グレイブ先生の嫌味な…」

欠席届けで言われそうだぜ、とサム君の苦笑。

サム  「諸君、いい御身分だな、って眼鏡をよ…」
シロエ 「押し上げて、ジロリと見るんですよね」
ジョミー「いいって、いいって、細かいことは!」

実害は何も無いんだしさ、とジョミー君。

ジョミー「ただの嫌味で、仕返しも無いし…」
スウェナ「そうね、ぶるぅじゃないんだし…」
ぶるぅ 「んとんと、ぼくじゃない方だよね?」
スウェナ「ごめんなさーい!」

ついウッカリ、とスウェナちゃんが押さえる自分の口。

スウェナ「あっちが印象深くって…」
シロエ 「分かります。なんと言っても…」

日頃から半端ないですし、とシロエ君の相槌。

シロエ 「松茸狩りだって、大概でしたよ」
サム  「俺たちに被害は無かったぜ?」
キース 「誰のお蔭だと思ってるんだ!」

胸に手を当てて考えてみろ、と怒鳴ってますけど。
何を…?


※ちょこっと私語。
 今日から11月ですけれども、昨夜の管理人が大問題。
 「さあ、師走だ!」とカレンダーをめくると、11月。
 やるだろうとは思ってましたが、本当にやるのは話が別。
 もう間違いなく、11月中に来そうな来年。きっとそう。

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松茸狩りに来た御一同様、まずはアヒルボートにお別れを。
中のキース君の絶叫を乗せて下って、麓の木の幹に激突で。

シロエ 「キース先輩、死んだかもですね…」
Aブルー「まだまだ、もっといけるから!」
一同  「「「は?」」」
Aぶるぅ「エレキバン、ちゃんと効いてるもーん!」

青アザは出来たかもだけど、と悪戯小僧がピョンピョンと。

Aぶるぅ「松茸狩りして、お昼御飯の後で、もう一度!」
一同  「「「げっ!」」」
Aぶるぅ「代わりに乗りたい人は、手を挙げてーっ!」

あれ? と見回す悪戯小僧。

Aぶるぅ「乗らないの?」
シロエ 「普通、いないと思います…」
Aぶるぅ「そっか、だったらキースでもう一回!」

でも、その前に回収だよね、と瞬間移動で戻ったボート。

Aぶるぅ「生きてるかな?」
A船長 「開けてみましょう。ああ、無事ですね」
キース 「どの辺がだ…!」

真面目に死んだ、と痔薬と花に埋もれて、うつ伏せな人。

キース 「早く出してくれ!」
Aぶるぅ「もっちろ~ん! 松茸、ちゃんと採ってね!」

お昼御飯が済んだら、アヒルボート、と怖い台詞が。

Aぶるぅ「それまでの間は、松茸狩りがお仕事だから!」
キース 「いつ決まったんだ!」
Aぶるぅ「ついさっき! 誰も乗りたい人がいないし…」

アヒルボートがもったいないでしょ、とニコニコ。

Aぶるぅ「生きて帰れるのも分かったし…」
Aブルー「痔という病も、生前葬で送れたからねえ…」
A船長 「午後も頑張って下さいね」

ワープしろとは言いませんから、とキャプテンも笑顔。

A船長 「ただ乗るだけで、技術は全く不要です」
Aブルー「ホントにね!」

さあ、出て! とソルジャー、サイオンでキース君を外へ。

Aブルー「松茸も沢山採ってよね!」
Aぶるぅ「お昼を食べたら、アヒルボート!」
キース 「マジか…」
一同  (((怖すぎる…)))

でも交代は嫌だ、と誰もが沈黙ですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 昨夜、焦った管理人。「やばい、11月30日だ!」。
 忘れ果てていた11月の予定色々、下旬のヤツばかり。
 「ダメだ、もう全部終わった後だ!」と、顔面蒼白。
 昨日は10月30日です、またハロウィンが消滅した件。

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キース君入りのアヒルボートを担いで、いよいよ松茸狩り。
食事が出来る場所に到着、まずはアヒルボートにお別れで。

シロエ 「蹴るんですか!?」
Aブルー「嫌なら、押してもいいんだよ?」

要は落とせばいいんだからね、と麓を見下ろすソルジャー。

Aブルー「イレギュラーに跳ねて、ノンストップで!」
Aぶるぅ「それとも、見てるだけがいい?」

見学料は、うんと高いよ、と悪戯小僧の目がキラリーンと。

Aぶるぅ「アヒルボートは、キース専用じゃないし…」
一同  「「「え?」」」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 再利用、出来るよね!」

キースの次に入りたい人ーっ! と突き上げる拳。

Aぶるぅ「マツカ、花とお布団、用意出来るでしょ?」
マツカ 「え、ええ…。ということは、ぼくは除外で…」

他の皆さんになるんでしょうか、と御曹司の問い。

マツカ 「キースの場合は痔の薬ですけど、その辺も…」
Aぶるぅ「そだよ、誰が入るかで変わるも~ん!」

マツカは入っちゃダメだけどね、とニコニコニコ。

Aぶるぅ「他は先着順で受け付けーっ!」
シロエ 「要りませんから!」

ぼくは蹴ります、とシロエ君、キッパリ。

シロエ 「キース先輩、失礼します!」
一同  「「「イイネ!」」」」

絶対ソレ、と全員の足がアヒルボートを蹴り飛ばし。

キース 「うわーっ!」
一同  (((悪い…)))

こっちも命がかかってるから、と一同、合掌。

Aぶるぅ「わぁーい、跳ねたり、落っこちたり!」
キース 「止めてくれーっ!」
Aブルー「まだまだ、麓は先だから!」
一同  (((怖すぎる…)))

しかも、この後、爆死エンドか、と誰もがガクブル。

Aブルー「いいねえ、いいねえ、アヒルボート!」
A船長 「見ている分には、最高ですね!」
Aぶるぅ「跳ねて、跳ねてーっ!」
Aブルー「さあ、フィナーレだよ、爆死でゴー!」
キース 「ああああああ!」

ドッカーン! と麓の木を直撃で停止。
生きてますか…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、管理人が考えたこと。「明日こそハロウィンだ」。
 何度も消していたハロウィンの存在、勘違いともお別れ。
 「明日が終われば、やっと11月になる。今度こそ!」。
 かなり経ってから気が付いた件、ハロウィン、また消滅。

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松茸山に登る道中、担ぐのがキース君入りのアヒルボート。
準備の方もいよいよ仕上げで、主役はキース君のお尻で…。

Aブルー「穴の周りは固めてあるから、羽根は出ないし…」
Aぶるぅ「みんな、お尻を飾ってあげてね!」

頭の方に痔のお薬も、と悪戯小僧が音頭で、花や薬が。

Aブルー「うん、いい感じに出来上がったよ!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 蓋をして、お神輿ワッショイ!」

いくよ! とサイオンでアヒルボートの蓋を載せまして。

Aぶるぅ「えっと、留め具は、っと…」
A船長 「やりましょう。力には自信がありますからね」

こう押さえて…、とキャプテン、ガッチリ固定。

A船長 「大丈夫です、これで外れませんよ」
Aブルー「さあ、みんなで担いで景気よく!」
一同  「「「ワッショイ!」」」

逆らったら後が怖いから、と担いで登ってゆく御一同様。

Aぶるぅ「んとんと、ここでワッショイしてね!」
一同  「「「は?」」」
Aぶるぅ「お神輿の見せ場は、途中でワッショイ!」

派手にやるでしょ、と言われれば、そうかも。

一同  「「「ワッショイ!」」」
Aぶるぅ「もひとつ、ワッショイ!」
一同  「「「ワッショーイ!」」」
キース 「やめてくれ!」

死ぬ、と中から悲鳴ですけど、ワッショイで登山。

Aブルー「あっ、此処で食事になるのかな?」
マツカ 「ええ、この辺りがいいそうです」

日当たりも良くて…、と指す敷物や七輪、コンロなど。

マツカ 「松茸が採れたら連絡すれば、食材が…」
Aブルー「なるほど、すき焼きとかだしね!」

食材は新鮮なのが一番、とソルジャーも納得。

Aブルー「すると、アヒルボートは此処から…」
Aぶるぅ「そだね、登って来た道を…」

駐車場までノンストップ! と悪戯小僧。

Aブルー「よし! アヒルボートを降ろして、押して!」
Aぶるぅ「みんなで蹴ってね!」
Aブルー「御出棺だよ!」

お別れしたら松茸狩りだ、と言ってますけど。
蹴れ、と…?


※ちょこっと私語。
 本日、部分月食というニュース。昨夜に出会った管理人。
 早朝ですけど、充分いける、と方角を確認してガックリ。
 満月だけに当然のように、西の空で地平線に近すぎる件。
 その方向だと屋内からは無理。外は寒すぎ、諦めました。

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