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シャングリラ学園つれづれ語り
夏休みを控えたシャン学メンバー、週末は生徒会長宅で。
山の別荘へ行く話から、ジビエ料理を希望ですけれど…。

シロエ 「お上って、どういう意味ですか?」
キース 「知らんのか? お上と言えば、お上だろうが」

その他に何があると言うんだ、とキース君の渋面。

キース 「上様とまでは言っていないぞ、ただのお上で」
シロエ 「あのぅ…。もしかして、国家権力をですね…」

持っている人のことでしょうか、とシロエ君の質問。

シロエ 「お役人とか、警察官とか、そういう系の…」
キース 「まさにソレだな」

俺も正確な管轄までは知らないが…、とキース君。

キース 「どれが来るかは分からないんだが、確実に…」
ジョミー「そういう人が、やって来るって?」
キース 「罠を仕掛けた場合はな!」

逮捕かどうかは俺も知らん、と繰る左手首の数珠レット。

キース 「とにかく、ただでは済まないぞ」
シロエ 「なんで逮捕で、お上なんです!」
キース 「逮捕かは知らんと言ったろう!」
シロエ 「でも、そのくらいにヤバいんですよね?」

どうして罠でそうなるんです、とシロエ君の更なる問い。

シロエ 「罠は違法じゃない筈ですけど?」
スウェナ「そうでもないでしょ、罠によっては…」
ブルー 「アウトなヤツも存在するねえ、霞網とか」

動物用だとトラバサミが違法だったっけ、と生徒会長。

ブルー 「使った場合は、大変なことに…」
シロエ 「あー…。でも、そういうのを使わなければ…」
サム  「お上なんかは来ねえだろ?」

適切に使用してればよ、とサム君の言。

サム  「普通の罠なら、何も問題ねえんだし…」
シロエ 「いけますよねえ?」

ヤバい橋なんか渡りませんよ、とシロエ君。

シロエ 「合法的に捕まえますって、真っ当な罠で」
ジョミー「そうだよ、猟師の人に借りてさ」
キース 「借りた時点で、詰むと思うが」
一同  「「「えっ?」」」

なんで詰むんだ、と一同、キョトン。
何故だと…?


※ちょこっと私語。
 管理人が子育て中継を見守るイヌワシ、巣は伊吹山。
 毎年、雛が空を舞い始めると、カメラマンが来るとか。
 全国からのガチの愛好家で、三脚持参の本格派ばかり。
 けれど今年はスマホ勢がいるかも、中継で惚れた素人。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第523弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『悲しい音』です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に6月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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じきに夏休みに入る週末、生徒会長宅で過ごす御一同様。
山の別荘に行く話から、ジビエ料理になったんですけど。

ジョミー「捕まえないと、料理しないって?」
キース 「命懸けの料理を注文するなら、当然だろう!」

そっちも命を懸けるべきだ、とキース君、腕組み。

キース 「もっとも、俺は料理するだけで…」
シロエ 「命は懸かっていませんよねえ?」

あっちのぶるぅは来ないんですし…、とシロエ君。

シロエ 「その分、オマケして貰えませんか?」
キース 「オマケだと?」
シロエ 「ええ。罠を使うの認めて欲しいんです」
ジョミー「いいね、ソレ!」

罠ならリスクがグンと減るよ、とジョミー君も。

ジョミー「そりゃまあ、罠から外す時には…」
サム  「大暴れかもしれねえけどよ、捕まえる時は…」
シロエ 「安心、安全だと思いませんか?」

立ち向かうわけじゃないですからね、とシロエ君の見解。

シロエ 「ガチで勝負だと、ヤバいですけど…」
ジョミー「罠なら、牙とか避けられるもんね…」

クマにしてもさ、と頷くジョミー君。

ジョミー「ケチケチしないで、オマケでお願い!」
キース 「そう来たか…。だが、甘いな」
シロエ 「認めてくれないんですか?」
キース 「俺はいいんだが、お前たちの身が危ういぞ」

罠を使って捕まえたらな、と妙な台詞が。

キース 「それでいいなら、好きにしてくれ」
ジョミー「何それ、なんで危ないのさ?」
シロエ 「罠のプロではないからでしょうか…?」

実は外す時が危ないだとか…、とシロエ君の問い。

シロエ 「窮鼠猫を噛むの、猛獣バージョンですか?」
キース 「もちろん、それも有り得るんだが…」

もっと根本的な所になるな、とキース君、ニヤリ。

キース 「お前たち、罠を仕掛けるんだろう?」
シロエ 「そうですけど?」
キース 「罠を仕掛けたら、お上が来るぞ」
一同  「「「お上?」」」

何のことだ、と顔を見合わせる面々ですけど。
お上…?


※ちょこっと私語。
 まだ7月の3日というのが、信じられない管理人。
 寒暖差は確かに落ち着きましたが、暑さが続く展開に。
 暑い季節が超絶苦手で、早く終わって欲しい件。
 今月の長さが恐ろしいです、体感だと4ヶ月だとか…?

※7月3日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第523弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『悲しい音』です、よろしくです~。

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もうすぐ夏休みな季節到来、週末は生徒会長宅ですけど。
山の別荘が楽しみな面々、ジビエ料理に期待なわけで…。

ジョミー「でもさ、石焼きビビンバ、絶品だったし…」
サム  「アユの塩焼きも美味かったぜ?」

あっちのぶるぅも大満足でよ…、とサム君が立てる親指。

サム  「もしかして、ジビエもいけるんでねえの?」
スウェナ「レシピがあったら、出来そうよねえ?」
シロエ 「あー…。ぶるぅは上手に作れますから…」
ジョミー「出来ないことはないと思うんだよね」

挑戦するのもいいんじゃないの、とジョミー君。

ジョミー「山の別荘なら、ぶるぅも来ないし…」
キース 「俺が命を懸ける必要も、全く無いと思うが?」

作る理由がゼロだからな、とキース君の苦い顔付き。

キース 「命懸けだからこそ、必死だったが…」
ジョミー「ぼくたちだけだと、手抜きするって?」
キース 「普通、そうなる流れだろう!」

それともアレか…、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「お前たちの方も命を懸ける、と?」
ジョミー「えっと…?」
キース 「そういう場合は、ウインウインで…」

俺が料理をしてもいいが、とキース君。

キース 「そっちが命懸けで来るなら、俺だって…」
サム  「手抜きしねえで、頑張るってか?」
キース 「ああ、全力で調理する!」

ただしイノシシに限るからな、と食材の指定が。

キース 「鹿は認めん、イノシシだけだ!」
ジョミー「なんで、イノシシ?」
キース 「自信があるなら、クマも許そう」

イノシシかクマでやってくれ、と腕組みする人。

キース 「どっちになっても、俺はかまわん」
シロエ 「ちょ、待って下さい、キース先輩!」

それってまさか…、とシロエ君の悪い顔色。

シロエ 「捕まえて来い、というわけですか?」
キース 「他に何があると?」
ジョミー「無理すぎるから!」
キース 「俺も無理だし、お互い様だ」

ジビエ料理は諦めろ、と睨んでますけど。
正論かも…。


※ちょこっと私語。
 管理人が見ている、イヌワシの子育て中継ですけど。
 巣立ちは7月初め頃、とされていたのに、変わった件。
 餌不足で成長が遅れているとか、7月中頃との発表が。
 ウサギを食べても文句は言いません、無事に巣立って!

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第522弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『地球の太陽』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、7月3日の更新です!
 転生ネタの第523弾、タイトルは 『悲しい音』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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さて、7月。暑さの方もいよいよ本番、太陽もギラギラ。
休日は生徒会長宅が一番、涼しく過ごしている御一同様。

シロエ 「いいですねえ…。此処はホントに天国ですよ」
ジョミー「だよねえ、外は暑すぎてさ…」
サム  「先月みたいにはいかねえよな、うん」

川遊びは楽しかったけどよ、とサム君が眺める窓の外。

サム  「こう暑くなると、浮き輪で川下りはキツイぜ」
シロエ 「アレ、乗っかってるだけでしたしね…」
ジョミー「水はかかるけど、太陽は上から直射だし…」

こんがり焼かれてバテるヤツだよ、とジョミー君も。

ジョミー「やっぱり夏は、身体ごと水に入らなきゃ!」
サム  「海とプールの季節だよなあ…」
マツカ 「高原だと、かなり涼しいですよ?」
スウェナ「そうね、夏休みに入ったら…」

今年も山の別荘でしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「ねえ、マツカ?」
マツカ 「もちろんです。楽しみにしてて下さいね」
一同  「「「イイネ!」」」

涼しい高原で別荘ライフ、と誰もが歓声。

ジョミー「ジビエとかだって、食べられるよね?」
マツカ 「ええ、鹿もイノシシもいけますよ」
サム  「楽しみだよなあ、何が食えるかなあ…」
シロエ 「流石にジビエは、キース先輩には…」

ちょっとハードル高すぎですよね、とシロエ君。

シロエ 「アユの塩焼き、美味しかったんですけど…」
ジョミー「焼きたての熱々に、塩を振ってさ…」
サム  「美味かったよなあ、最高だったぜ」
キース 「俺は命が懸かってたんだが…!」

焦がしたら、ぶるぅの餌食だからな、とキース君の渋面。

キース 「あんな橋は、二度と渡りたくない!」
シロエ 「そうでしょうねえ…」

命懸けで料理するなんて…、とシロエ君の相槌。

シロエ 「別荘では食べる方ですね?」
キース 「当然だろう!」
ジョミー「鹿とか、イノシシ料理とか…」
キース 「無理すぎるからな!」

俺を何だと思ってるんだ、と叫んでますけど。
料理人…?


※ちょこっと私語。
 今日から7月スタート、いよいよ真夏な季節の到来。
 暑さの方もさることながら、ブルー様の祥月命日な月。
 今年で16年が経ちます、仏教で言えば十七回忌。
 Blu-ray も出たものの、忘れ去ったファンも多いかも。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第522弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『地球の太陽』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、7月3日の更新です!
 転生ネタの第523弾、タイトルは 『悲しい音』 です。
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快晴で梅雨の晴れ間な土曜日、川遊びに興じた御一同様。
浮き輪に乗って流されたわけで、身体が冷えて御帰還で。

ジョミー「凄いね、キースって実は料理が上手かった?」
サム  「見た目だけだと、プロ並みだよなあ…」
ぶるぅ 「んとんと、味もいいんじゃないかな?」

レシピ通りに作ったんなら、と料理上手なお子様。

キース 「そう願いたいが…」
使用人A「いい感じに焼けて来ましたよ」
使用人B「そろそろ、火から下ろしてもいいでしょう」
キース 「そのようですね、では…」

配ります! とキース君、石焼きの器を鍋つかみで。

キース 「出来たぞ、熱いから気を付けろよ」
Aぶるぅ「もっちろ~ん!」
Aブルー「さてと、美味しく出来てるかな?」
ぶるぅ 「はい、コチュジャン! 好みで入れてね!」

いい匂い! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も唾をゴックン。

キース 「頼む、美味しく出来ていてくれ…!」
一同  「「「いっただっきまぁーす!」」」

熱々だあ! とスプーンを握って食べ始めまして。

シロエ 「いけますよ、コレ!」
ジョミー「ホントだ、ぶるぅに負けてないって!」
Aぶるぅ「わぁーい、本場の味がするーっ!」

キースもやれば出来るみたい、と悪戯小僧も大絶賛。

Aぶるぅ「他のお料理も出来そうだよね!」
一同  「「「は?」」」
Aぶるぅ「アユの塩焼きとか、上手そう!」
Aブルー「いいねえ、アユ釣り、解禁してたっけ?」

どうだったかな、とマツカ君に質問が。

マツカ 「してますけれど、この水量では…」
Aブルー「そこはお任せ!」
Aぶるぅ「アユがいる場所、サイオンで仕切って…」

みんなで手掴み、塩焼きでどう? と悪戯小僧。

一同  「「「イイネ!」」」
キース 「マジか、今度はアユを焼くのか!?」
Aぶるぅ「その代わり、悪戯しないも~ん!」
Aブルー「じゃあ、早速!」
一同  「「「やったーっ!」」」

アユを獲るぞ、と歓声ですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 6月が今日で終了ですけど、体感だと軽く3ヶ月以上。
 「来月が10月じゃないなんて」と、溜息な管理人。
 けれど気付いた、アニテラのブルー様の祥月命日。
 7月28日なんです、7月だけはスキップしちゃダメ。

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 転生ネタの第522弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
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 転生ネタの第523弾です、よろしくお願いいたします~。

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