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シャングリラ学園つれづれ語り
今年の10月は初日が日曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ソルジャーも来て、松茸狩りとキース君の運命が決定な今。

シロエ 「確かにキース先輩だったら、そう簡単には…」
マツカ 「死にませんよね、今までの例からしても」

カエル袋だけでも何度あったか…、とマツカ君が折る指。

マツカ 「一度や二度では無いですよ? えーっと…」
キース 「数えるな、馬鹿!」
ジョミー「ちょ、今、マツカに馬鹿って言った?」
シロエ 「みたいですよね、流石はキース先輩です!」

クソ度胸というヤツですよ、とシロエ君、手をパチパチと。

シロエ 「この状況で、マツカ先輩を馬鹿呼ばわりとか…」
サム  「命知らずでしかねえよな、うん」
ジョミー「殺しても絶対、死なない自信が溢れてるよね!」
Aブルー「ホントにねえ…。ぼくでも怖くて出来ないよ」

松茸狩りがパアになるしさ、とソルジャーも。

Aブルー「そうでなくても、マツカには恩が満載で…」
シロエ 「とても返せはしないですしね、いろんな意味で」
サム  「うんうん、まずは金がねえしよ…」
ジョミー「人脈だって、あるわけないし…」

ブルーくらいしか勝てないんじゃあ…、とジョミー君。

ジョミー「ブルーだったら、いけそうな気も…」
ブルー 「まあねえ、誰かさんと違って、人望もあるし!」

とはいえ、マツカを馬鹿呼ばわりは…、と生徒会長までが。

ブルー 「人として、やったらダメなヤツだし…」
ぶるぅ 「お坊さんだと、もっとダメなの!」
ブルー 「そうなんだよねえ、うんと縛りが多いから!」
シロエ 「待って下さい、それならキース先輩だって…」

お坊さんな分、余計にアウトなのでは…、とシロエ君。

シロエ 「会長、その辺、どうなるんです?」
ブルー 「当然アウトで、普通の人が言う以上にさ…」
マツカ 「このぼくを、馬鹿と言ったんですね?」
キース 「ち、違う! そんなつもりでは…!」

まるで全く無かったんだ、と悲鳴ですけど。
手遅れでは?


※ちょこっと私語。
 本日、13日の金曜日。けれど、仏教では厄日に非ず。
 「だったら、何が問題なんだ」と言われそうな、此処。
 キース君が代表格で、キッチリ仏教、そういう世界。
 実は管理人、ギリシャ正教を追っていた件。昔の話…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第529弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『恵みの雨』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、10月16日の更新です!
 転生ネタの第530弾です、よろしくお願いいたします~。

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初日から日曜な今年の10月、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーも来まして、松茸狩りに行くのが決定ですけど。

キース 「被害者は誰だと思ってるんだ!」
シロエ 「その被害者って、今のケースのことですか?」
キース 「他に何があると!?」

この状況で…、とキース君が握り締める拳。

キース 「よく考えてから、答えてみやがれ!」
シロエ 「そんなの、考えなくてもですね…」

分かっているじゃないですか、とシロエ君、しれっと。

シロエ 「スウェナ先輩に決まってますよ!」
キース 「何故、そうなるんだ!」
シロエ 「もちろん、口が滑ったからです!」

不幸な事故というヤツですよ、とシロエ君が見回す周囲。

シロエ 「皆さんも、そう思いますよね?」
ジョミー「当たり前だよ、スウェナは悪くないって!」
サム  「うんうん、今の場合はよ…」

いずれ誰かが思い付いたぜ、とサム君の相槌。

サム  「別にスウェナが言わなくてもよ…」
マツカ 「もしかしたら、ぼくが言ってたかもです」
一同  「「「イイネ!」」」

これで文句は無いだろう、と皆の視線がマツカ君に。

シロエ 「どうです、マツカ先輩が言っていたなら…」
Aブルー「即、採用で、主催はマツカなんだから…」

文句を言うのは間違いだよね、とソルジャーの纏め。

Aブルー「じゃあ、採用ってことでいいかな?」
シロエ 「ええ、マツカ先輩のお墨付きってことで」
キース 「ちょっと待て!」

さっきより酷くなったじゃないか、とキース君の悲鳴。

キース 「確定させてどうするんだ!」
Aブルー「当然、ぶるぅにちゃんと伝えて…」
シロエ 「実現させる方向ですよね?」
Aブルー「ピンポーン!」

摩擦係数ゼロのヤツを、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「ぶるぅなら、やってくれるって!」
キース 「マジで死ぬ気がするんだが!」
Aブルー「でも、君だしね?」

生存率もグンと高そうだしさ、と言ってますけど。
それは確かに…。


※ちょこっと私語。
 連日、障害が発生し続けていた、このブログですけれど。
 「対応しました、もう大丈夫です」とのアナウンスが。
 発生し始めた直後にも、そう言っていた所が非常に心配。
 大丈夫かどうか、まだ暫くは不安な日々が続く気しか…。

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今年の10月は初日が日曜、生徒会長宅で過ごす御一同様。
ソルジャーが来まして、松茸狩りの日取りも無事に決定で。

キース 「あんた、どういうつもりなんだ!」
Aブルー「どうって、ぶるぅに期待だってば!」

どんな棺桶を用意するかな、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「埋めて貰えたら、まだマシかもね」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「だって、ぶるぅが考えるんだよ?」

キースを入れる棺桶のチョイス、とソルジャーの言。

Aブルー「最悪、橇になっているかも…」
一同  「「「橇?」」」

橇って何だ、と誰もが怪訝そうな顔。

シロエ 「あのぅ…。橇って、どういうヤツです?」
Aブルー「橇と言ったら、橇だけど?」

冬に滑って遊ぶヤツだよ、とソルジャー、サラッと。

Aブルー「スキー場とかの端っこの方で、子供とかがさ…」
サム  「あー、アレな…。でもよ、行先、松茸山だぜ?」
シロエ 「橇なんて、無理が無いですか?」

とても滑れるとは思えませんが…、とシロエ君の指摘。

シロエ 「押しても引いても、下が土だと動きませんし…」
ジョミー「だよねえ、それともサイオンでさ…」
スウェナ「摩擦係数、ゼロなのかしら?」
一同  「「「げっ!」」」

それはそれで死ねるコースかも、と一同、ドン引き。

シロエ 「ゼロだと、止まってくれませんよ!?」
サム  「山の下までノンストップかよ…」
ジョミー「キース、爆死で決定だよね…」
Aブルー「なるほど、摩擦係数ゼロねえ…」

それは考えなかったな、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「ローラーブレードくらいかな、と…」
一同  「「「うっ…!」」」

入れ知恵をしてしまったかも、と愕然とする御一同様。

スウェナ「ちょ、ちょっと…! 今の、取り消しで!」
シロエ 「そうです、スウェナ先輩が気の毒すぎます!」
キース 「俺じゃなくて、スウェナの心配なのか!?」

間違っている気がするんだが、と叫んでますけど。
どうなんだか…。


※ちょこっと私語。
 夏から秋へと急転直下で、大量に余ってしまったブツ。
 熱中症対策に必須な、塩分タブレッツというヤツですが。
 友人たちに話してみたら、「ウチもだ」との返事が多数。
 水に溶かせば、スポーツドリンクになってくれますか…?

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初日が日曜な10月ですけど、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーまでがやって来たわけで、松茸狩りの話が決定。

シロエ 「タダでドッサリ、棺桶を用意するわけですか?」
Aブルー「そういうことだね、キースが、入り放題で!」

釘もバンバン打ち付けるよ、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「二度と這い出して来ないようにさ!」
一同  「「「イイネ!」」」

それなら松茸狩りも安心、と誰もが歓声。

シロエ 「キース先輩、墓穴を掘り放題だそうですよ!」
ジョミー「棺桶も入り放題だったら、最高だよね!」
キース 「どの辺がだ!」
サム  「そんなの、決まっているじゃねえかよ!」

キースが一手引き受けだしよ、とサム君、即答。

サム  「ぶるぅの下僕で、おまけに墓穴に…」
シロエ 「ギュウギュウと詰めて貰えますしね!」
スウェナ「出られないように、棺桶の蓋を釘付けなのよ?」

私たちは完全に安全圏ね、とスウェナちゃん。

スウェナ「疫病仏が墓穴の中なら、心配はゼロ!」
ジョミー「何があっても、全部、キースの墓穴にさ…」
シロエ 「片っ端から蹴り込んでいけば、バッチリです!」

ぼくたちには何も起こりませんよ、とシロエ君も。

シロエ 「というわけで、松茸狩りを楽しみましょう!」
Aブルー「沢山、採れるといいんだけどねえ…」
マツカ 「松茸山のチョイスは、お任せ下さい」

今から複数、手配しておきますよ、と御曹司の笑み。

マツカ 「その中から、一番、いい条件のを…」
サム  「当日、選んでくれるのな?」
マツカ 「ええ。キャンセル料なども御心配なく」

ちゃんと払っておきますから、と流石な気配り。

マツカ 「もっとも、松茸山は丸儲けになるんですけどね」
ジョミー「あー、当日券!」
マツカ 「そうなんです。本日いけます、と看板だけで…」
シロエ 「埋まるんですね?」
Aブルー「いいねえ、キースの墓穴もさ…」

その勢いで埋めていこうよ、と煽ってますけど。
棺桶で墓穴…。


※ちょこっと私語。
 ここ数日の間、ブログに連日、障害が発生している模様。
 ある日突然、見られなくなっていたなら、原因はソレ。
 何年か前を思い出します、数日間、閲覧不可だった事件。
 あの時はブログごと消滅の危機。繰り返しませんように。

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キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「えっ、何をだい?」
キース 「なんで、あんたが用意するんだ!」

言い出したのはジョミーだろうが、とキース君、顔面蒼白。

キース 「こいつらが用意するならまだしも、部外者は…」
マツカ 「お断りだ、と言いたいんですか?」
キース 「当然だろう!」
マツカ 「でも、フラグはとっくに立っていますよ?」

ぶるぅの下僕を務める時点で…、とマツカ君の鋭い指摘。

マツカ 「棺桶の件は、一種のオプションでしょうね」
サム  「うんうん、それでいいと思うぜ」
ジョミー「オプションだよねえ、どう考えても」
Aブルー「違うね、オマケというヤツだよ!」

費用は一切かからないし、とソルジャーの言。

Aブルー「こっちの世界で、団体旅行に出掛けると…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「オプションだってば、色々あるよね?」
シロエ 「あー、追加料金で出来るヤツですね!」

コース以外の所に行けるとか…、とシロエ君。

シロエ 「夕食の後でお出掛けしたり、他にも色々と…」
Aブルー「そう! だけど、それには料金がさ…」
シロエ 「別途、かかって来ますよねえ…」
Aブルー「其処なんだよね、だから、オマケで!」

オプションという言い方よりは…、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「アイデア料とかは無しで、お持ち帰り扱い!」
一同  「「「えっと…?」」」

いったい何を持ち帰るんだ、と誰もがキョトン。

シロエ 「あのぅ…。棺桶のお持ち帰りですか?」
ジョミー「そうなるよね…?」

今の話の流れだと…、とジョミー君。

ジョミー「まさか、本物を用意するわけ?」
Aブルー「ツアーのオマケの話だってば!」
シロエ 「ああ、果物とかのお土産を…」
Aブルー「貰えるヤツだよ!」

タダでドッサリお持ち帰り、と言ってますけど。
怖すぎでは…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、久しぶりに覗いた、イヌワシ生中継があった場所。
 中継をやってた写真家さんが、雲の上の人だという話題。
 「サイン下さい」の連呼、驚いていた管理人ですけれど。
 よく考えたら、アニテラ原作者様の方が、遥かに雲の上。

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