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シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末も容赦なく雨模様。
生徒会長宅に集う面々、それでもお出掛けしたいわけで。

キース 「盛り上がるのは、お前たちだけだろう!」
シロエ 「それはまあ…。キース先輩がババですし…」
サム  「ぶっちゃけ、俺たちは関係ねえしよ」

ぶるぅが来ても、とサム君、ニヤニヤ。

サム  「キースに任せて、安心ってな!」
ジョミー「待ってよ、キースは欠席だよ?」
一同  「「「げっ!」」」

それはヤバいヤツ、と誰もがドン引き。

シロエ 「キース先輩不在で、ぶるぅが来るんですか…」
ジョミー「絶対、誰かがババを引かされると思うけど…」
サム  「マジかよ、詰みじゃねえかよ、ソレ…」

人生終わるぜ、とサム君、顔面蒼白。

サム  「コンビニ弁当でも、来やがるとなると…」
ジョミー「お断りとか、無理なヤツだよ?」
シロエ 「お出掛けをやめるしかないですね…」

そうすれば問題ないですよ、とシロエ君の案。

シロエ 「残念ですけど、川遊びは諦めるということで」
ジョミー「だよね、酷い目に遭うよりは…」
サム  「此処でヒッキーしてようぜ、うん」

ぶるぅの飯は美味いんだしよ、とサム君も賛成。

サム  「んじゃ、お出掛けは無しってことで!」
一同  「「「オッケー!」」」
Aブルー「却下!」

ぼくの娯楽を奪わないで欲しい、とソルジャーの渋面。

Aブルー「遊ぶと言ったら、遊ぶんだってば!」
シロエ 「でも、ぼくたちが困るんです!」
Aブルー「そうかな、ぶるぅの相手役がさ…」

いないから困るだけだろう、と鋭い指摘。

Aブルー「それさえいれば、行くんだよねえ?」
シロエ 「まあ、そうですけど…」

でも、いないものはいないんですよ、とシロエ君。

シロエ 「キース先輩は欠席ですから…」
サム  「いねえよなあ?」
ジョミー「いるわけないって、もう確実に…」
スウェナ「死ぬものねえ…」

死亡フラグというヤツで、と皆が口々に。
正論ですね?


※ちょこっと私語。
 「イナゴが和語だなんて、思わなかった」と家族A。
 理由はカタカナ表記だからで、バッタも同じ思い込み。
 逆に「何故、そうなるんだ」と不思議なのが管理人。
 カタカナ表記なら外来語、ってアバウトすぎでは…?

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 転生ネタの第521弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『先生と生徒』です、よろしくです~。

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雨がシトシトな梅雨のシーズン、週末も止まないわけで。
生徒会長宅に集う面々、外で遊びたくて川遊びという案。

キース 「欠席したら、親父の下僕か…」
シロエ 「でも、ぶるぅの下僕よりはマシでしょう?」
ジョミー「だよねえ、この間も散々、遊ばれてたし…」
サム  「まあ、今回は来ねえんだけどよ」

呼んでねえから、とサム君、親指をグッと。

サム  「俺たちだけで遊んで来ようぜ!」
スウェナ「いいわね、キースは留守番ってことで」
キース 「チキンな件はどうなるんだ?」

欠席な場合…、とキース君の問い。

キース 「俺は、用があって欠席なんだが…」
サム  「何を言ってんだよ、用は後付けだろ?」
ジョミー「そうだよ、チキンを隠すためのさ」
シロエ 「意識が高い人ですからねえ…」

慎重だなんて言い出して…、とシロエ君、軽蔑の眼差し。

シロエ 「要は勇気が無いだけですよ、本当は」
キース 「それは違うぞ!」
??? 「チキンなんだと思うけどねえ?」

誰が聞いても、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。

キース 「あんた、何処から湧いたんだ!?」
Aブルー「もちろん、ぼくの青の間からだよ!」

面白そうな話だしね、と笑顔な人。

Aブルー「川へ遊びに行くんだって?」
シロエ 「今回は、呼んでいませんから!」
Aブルー「でも、飛び入りは許されるよねえ?」

ぼくはSD体制の世界で苦労しているんだし、と必殺技。

Aブルー「是非とも、混ぜて欲しいんだけど…」
シロエ 「豪華料理は無いですってば!」
Aブルー「コンビニ弁当があれば充分だよ!」

ぶるぅもそれで満足だから、とソルジャーの言。

Aブルー「コンビニスイーツとかも、好物だしねえ…」
シロエ 「なんで、ぶるぅが来るんですか!」
Aブルー「逆に、来ないと盛り上がらないよ?」
ジョミー「あー…。それは確かにあるかもね…」
サム  「間違いねえな…」

盛り上げ役としては最高だよな、とサム君も。
呼ぶと…?


※ちょこっと私語。
 夜中に金縛りに遭った家族A。よくあることだとか。
 ところが昨夜は初の体験、耳元でお経を読む男性の声。
 先日亡くなった菩提寺の老僧、来たのでは、という話。
 棚経で回って来る順番からすると、確かに来そうな頃。

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梅雨のシーズンは雨がシトシト、週末だろうが関係無し。
生徒会長宅に集う面々、それでもお出掛けしたいわけで。

ブルー 「じゃあ、来週の土曜でいいかな?」
シロエ 「もちろんです!」
サム  「マツカの別荘から行ける川かよ?」

先月、バーベキューに行ったトコの、とサム君の問い。

ブルー 「そうだね、あそこだったら人目も無いし…」
ジョミー「貸し切り状態でいけるもんね!」
シロエ 「いえ、会長が言う人目は違う気がします」

注意されないという意味では…、とシロエ君。

シロエ 「だって、梅雨時の川ですよ?」
サム  「あー…。おせっかい焼きはいるよな、うん」
ジョミー「通報しちゃう人もいるかも…」
ブルー 「そういうこと! 警察が来ると面倒だしさ」

都会は何かとうるさいんだよ、と生徒会長の深い溜息。

ブルー 「下手すると、テレビ局まで来るし…」
シロエ 「来るでしょうねえ、救出するのを中継しに…」
サム  「救助なんかは、誰も頼んでねえのによ…」
ジョミー「絶対、通用しないよね、ソレ…」

有無を言わさず救助されて…、とジョミー君。

ジョミー「でもって、ガッツリお説教でさ…」
ブルー 「学校にも通報されるってね!」
一同  「「「うわー…」」」

それは勘弁、と誰もがガクブル。

サム  「やっぱ、田舎にしとこうぜ!」
ブルー 「それがオススメ!」
ジョミー「マツカの別荘の人は、どうかな…」
マツカ 「大丈夫ですよ、いっそ見張りをさせますか?」

地元の人が来ないように…、と御曹司。

マツカ 「地元の人も、うるさいですしね」
ブルー 「川の怖さを知ってるからねえ…」

シールドする気でいたんだけどさ、と生徒会長。

ブルー 「それじゃ、見張りを頼めるかな?」
マツカ 「分かりました。送迎の方はどうします?」
ブルー 「いいよ、瞬間移動で行くから」
シロエ 「キース先輩は放って、ですね?」

法事で忙しいですし…、と言ってますけど。
留守番決定…?


※ちょこっと私語。
 今月も激しい寒暖差。猫の世話が大変、と友人の愚痴。
 冷える日は服を着せるそうですけど、その猫が大問題。
 狂暴なわけで、服は良くても、マントと帽子はダメ。
 「大暴れなんだ…」って、何故、服だけは平気だと…?

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 転生ネタの第521弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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雨がシトシトな梅雨のシーズン、お出掛けが難しい面々。
生徒会長宅で過ごす週末、川遊びの話が出て来たわけで。

サム  「ハッキリしろよな、どっちなのかを」
シロエ 「臆病者か、そうでないのかが分かりますしね」
ジョミー「だよね、欠席とか見学だとさ…」
スウェナ「臆病者で、チキンってことだわよ」

で、どっちなのよ、とスウェナちゃんも詰め寄り。

スウェナ「梅雨時の川で遊ぶ話には、反対なわけ?」
キース 「愚行だと言っているだろう!」
シロエ 「出ましたよ、意識高い系…」
ジョミー「もうさ、こんな人は放っといてさ…」

ぼくたちだけで出掛けるとか…、とジョミー君の提案が。

ジョミー「どうせ行くなら、週末なんだし…」
サム  「あー…。キースには用がありそうだぜ、うん」
シロエ 「アドス和尚に、法要に動員されるんですね」
ブルー 「そうじゃないかな、梅雨でも法事はあるし…」

結婚式には向いてない分、多いかもね、と生徒会長。

ブルー 「なんと言っても、親戚が集まる行事だけにさ」
シロエ 「なるほど、婚礼と重なったらダメですよね…」
スウェナ「婚礼が優先で当然だわねえ、そういう時は…」
ブルー 「ピンポーン! だから前倒しで6月に…」

法事を持って来るケースもあるよ、と銀青様の解説。

ブルー 「法事を延ばすのは厳禁だけど、前倒しはさ…」
サム  「いいんだっけな、すると今月の元老寺はよ…」
ジョミー「本堂、予約で埋まってるとか?」
キース 「うっ…」

言われてみれば、と副住職の額にタラリ冷汗。

キース 「午前も午後も、ビッチリ入っていたな…」
ブルー 「オッケー、存分に手伝いたまえ!」

ぼくたちは川に遊びに行くから、と生徒会長、ピシャリ。

ブルー 「みんなもいいよね、キースは抜きで…」
ジョミー「梅雨の川で遊びまくりで、どう?」
サム  「いいじゃねえかよ!」
シロエ 「楽しみましょう!」

一名欠席な方向で、と纏めにかかってますけど。
ハブると…?


※ちょこっと私語。
 家族Aの田舎に移住した友、モンペに馴染んだとか。
 リアル若人までが「そうだろうね」と、相槌ですけど。
 「何故、モンペ?」と、保護者が浮かんでいた管理人。
 かなり経ってから気が付きました、服の方のモンペ…。

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梅雨のシーズンは雨がシトシト、この週末も止まない雨。
生徒会長宅に来ている面々、外へお出掛け出来なくて…。

シロエ 「違うと言うなら、なんで賛成しないんです?」
ジョミー「まだ、出掛けるとは決まってないけど…」
サム  「盛り上がってる時に、否定するのはよ…」

やっぱ空気が読めねえとしか、とサム君のキッツイ言葉。

サム  「お前だけだぜ、ノリが悪いのは」
シロエ 「まったくです。スウェナ先輩さえもですね…」
スウェナ「川に入ろうとは思わないけど、ボートなら…」

乗ってみたいと思うわね、と梅雨の川遊びに大賛成な人。

スウェナ「急流下りの雰囲気、あるんじゃないかしら?」
ジョミー「あると思うよ、普段より流れが速いしさ…」
サム  「普通の川でも、楽しめるんでねえの?」
シロエ 「ほらね、スウェナ先輩だって、こうです」

それなのにキース先輩は…、とシロエ君が振っている首。

シロエ 「否定しまくり、おまけに意識が高い系で…」
ジョミー「ぼくたちを馬鹿にするんだもんねえ…」
キース 「だから、違うと!」
ブルー 「だったら、君も賛成なのかい?」

流されて深みにハマりたいかな、と生徒会長の問い。

ブルー 「そうだと言うなら、みんなもさ…」
シロエ 「何も文句は言いませんけど?」

どうなんですか、とシロエ君も。

シロエ 「キース先輩も、梅雨時の川に出掛けて…」
サム  「俺たちと一緒に、リスク皆無のスリルをよ…」
ジョミー「楽しみたいのか、欠席するのか、見学か…」
スウェナ「決めなさいよね、法話はどうでもいいから」

そんなの、誰も聞いてないから、とスウェナちゃん。

スウェナ「法話も説法も、例え話も、抜きでサッサと!」
シロエ 「お釈迦様の教えで煙に巻くのは、無しですよ」
キース 「なんで、そういう話になるんだ…!」
ブルー 「まず、結論を述べたまえ!」
サム  「お前、どっちになるんだよ?」

賛成なのか、反対なのか…、と聞いてますけど。
どっち?


※ちょこっと私語。
 イヌワシの子育て中継、日に何回かチェックな管理人。
 昨日の昼間に、ウサギを与えてたわけで、レアな光景。
 いつ見ても餌は鳥だったので、ラッキーだと大喜び。
 そして本日、「茶色のウサギだったよね…」と愕然。
 ウサギのハレブル、茶色はハーレイ。餌にされた、と?

※6月5日、ハレブル別館、更新しました!
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