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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘に到着、河原でバーベキューですけれど。
まずは荷物の運搬からで、キース君も運ぶわけでして…。

ジョミー「荷物を運んで、ぶるぅも一緒に運ぶって?」
サム  「頑張ってくれよな、応援してやるからよ」
シロエ 「ですね、手拍子なら打ちますよ」
キース 「はあ?」

何故、手拍子だ、とキース君が見開く瞳。

キース 「誰も踊るとは言っていないが?」
シロエ 「ぶるぅを落とすと、大惨事でしょう?」
Aぶるぅ「そだね、キースを川に落とすのは基本!」

ちゃんと仕返ししなくっちゃ、と悪戯小僧の宣言が。

Aぶるぅ「河原に、頭から落としてもいいし…」
キース 「それは普通に死ぬヤツだろう!」
Aぶるぅ「ヘルメットは被せてあげるから!」
一同  「「「うわー…」」」

恐ろしすぎる、と誰もが引く中、シロエ君の笑み。

シロエ 「ですから、それを防ぐためにも手拍子ですよ」
ジョミー「どうするわけ?」
シロエ 「ぶるぅに、バランスを取って貰うんです!」

歌って踊ればバッチリですし、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「キース先輩の頭の上で、かみほー♪ で!」
Aぶるぅ「楽しそう! それに決めたぁーっ!」

歌って踊って河原まで、と悪戯小僧、ピョンピョンと。

Aぶるぅ「はい、キースは荷物を持って、持って!」
キース 「首が折れたらどうしてくれる!」
Aブルー「大丈夫! こういうグッズが!」

ほらね、とソルジャーが宙に取り出したブツ。

Aブルー「ぼくの世界で、ムチ打ちになった人がさ…」
A船長 「使うヤツですよ、首に巻くだけでいいんです」

お任せ下さい、とキャプテンがキース君の首に巻き巻き。

A船長 「ぶるぅの体重が倍でもいけますよ」
Aブルー「じゃあ、其処の荷物を…」
Aぶるぅ「しっかり持ってね、でもって、ぼくが…」
キース 「荷物だけでも重いんだが!」
Aぶるぅ「でも、乗っかっちゃうーっ!」

レッツ、かみほー! と頭にポンと飛び乗り。
更に踊ると…?


※ちょこっと私語。
 菩提寺の老僧が亡くなった、とのお知らせが来ました。
 アドス和尚のモデルは次の代、葬儀では導師になる筈。
 けれど老僧、シャン学のネタは色々、貰っていた件。
 リアル・キース君の祖父です、寂しい気がヒシヒシと。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、6月5日の更新です!
 転生ネタの第521弾です、よろしくお願いいたします~。

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マツカ君の別荘に近い河原へ、バーベキューにお出掛け。
行きの車内でキース君が踏まれる間に、目的地に到着で。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ マツカの別荘だあ!」
Aぶるぅ「そだね、カエル袋も最後の一発!」
キース 「ぐええっ!」

もう死にそうな悲鳴ですけど、マイクロバスが停車。

マツカ 「着きましたよ、河原へ直行ですよね?」
一同  「「「もっちろ~ん!」」」

行くぞ、と張り切って下車する御一同様。

サム  「なんだよ、キース、だらしがねえな」
シロエ 「まだ床と仲良くしてるんですか?」
キース 「これが貴様らなら、すぐ立てるのか…!」
ジョミー「喋れるんなら、立って降りれば?」

一人だけ中に残ってないで、とジョミー君が外から声を。

ジョミー「それともアレかな、鍵を掛けられて…」
スウェナ「取り残されて、熱中症を希望かしらね?」
シロエ 「あー…。下僕よりかは、マシかもですねえ…」

暑さによっては死にますけれど、とシロエ君の相槌。

シロエ 「忘れられるとか、あるあるですから」
Aぶるぅ「んーと…。キースをバスに閉じ込めるの?」
キース 「いや、降りる!」

マジで殺される、とキース君、ダッシュで下車。

キース 「お、降りたぞ…!」
Aブルー「感心、感心。それじゃ早速、其処の荷物を…」
マツカ 「河原へ運んで頂けますか?」

別荘の者も手伝いますけど…、とマツカ君。

マツカ 「ぶるぅも、それでいいですよね?」
Aぶるぅ「うんっ! あとね、荷物と一緒にね…」
キース 「何かセットで運びたいのか?」
Aぶるぅ「そうなの、馬になって欲しいの!」

ぼくを河原まで乗せてって、と悪戯小僧の注文が。

Aぶるぅ「頭に乗っけてくれてもいいし、背中でも!」
キース 「待て、それを荷物を運びながら、と?」
Aぶるぅ「ピンポーン! 上手くバランスをね!」
キース 「げっ!」
Aぶるぅ「落っことしたら…」

どうしようかなあ、と首を捻ってますけど。
乗せろと…?


※ちょこっと私語。
 寒暖差に見舞われまくった5月、やっと終盤ですけど。
 ラストが梅雨の走りかも、という感じな予報と天気図。
 此処へ来て、またも大幅に伸びそうなのが体感の時間。
 感覚では既に7月末です、これは9月に手が届くかも?

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マツカ君の別荘から近い河原で、バーベキューですけど。
行きの車内でキース君が大ピンチ、マツカ君が助け舟で。

マツカ 「じゃあ、皆さん、お手伝いをお願いしますね」
一同  「「「はーい!」」」

頑張ります、と誰もが突き上げる拳。

ジョミー「焼くのも火の番も、任せてよ!」
サム  「楽しみだよなあ、バーベキューの醍醐味だぜ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくもお手伝いがいい!」

キースを踏むより、そっちだもん、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「キースを踏んでも、音がするだけで…」
Aぶるぅ「そっかな、カエル袋も面白いんだけど…」
キース 「俺は少しも面白くないが!」
Aぶるぅ「うん、この反応が最高だから、踏んじゃう!」

踏み、踏み、踏み~っ! と悪戯小僧のハイジャンプ。

キース 「ぐえっ、ぐえっ、ぐええっ!」
Aぶるぅ「もっと、もっとーっ!」
Aブルー「やってるねえ…」
ブルー 「他の面子に逃げられた分まで、発散だろうね」

高みの見物といこうじゃないか、と生徒会長、知らん顔。

ブルー 「どうせ自分で蒔いた種だし、踏まれるしか…」
シロエ 「そうなんですけど、ぼくたちは助かりました」
サム  「うんうん、マツカさまさまってな」
ジョミー「そりゃさあ、マツカ様だもんねえ…」

普段は爪を隠してるけど、とジョミー君。

ジョミー「牙もあるから、鷹というより猫かもね…」
スウェナ「そうね、血統書つきのヤツだわよ」
シロエ 「コンテストで優勝しまくりの、ですね」
ジョミー「そう! でも猫だから、怒らせちゃったら…」

流血の大惨事になるわけで…、とジョミー君が竦める肩。

ジョミー「身が軽い分、下手な犬よりキツイと思うよ」
サム  「顔をバリバリやられて、髪も毟られるのな…」
Aブルー「なるほどねえ…。敵に回すと怖いわけだよ」
ジョミー「ぶるぅも引っ込むほどだしさ…」
Aぶるぅ「キースは踏めるけどね!」

マツカと違って怖くないもん、と踏み踏み。
カエル袋…。


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
 餌の時間を調整するのに、必須のファイル転送ツール。
 突然、ショートカットが消滅、作り直しに苦労した件。
 Windows11の仕様だそうです、そんな改変は要らない。

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 転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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マツカ君の別荘に近い河原へ、バーベキューにお出掛け。
ところが行きの車内が問題、キース君で踏み絵な事態で。

Aぶるぅ「ええっ、マツカが降りちゃうの!?」
マツカ 「ぼくの味方になる案が、ダメな場合はです」

何かあったら執事に直接言って下さい、と御曹司。

マツカ 「慣れてますから、何も問題ありませんよ」
Aぶるぅ「でもでも、執事さん、ぼくはあんまり…」

お話したことないんだけど、と悪戯小僧、タラリ冷汗。

Aぶるぅ「どう言えばいいのか、分かんないことも…」
マツカ 「そうなんですか?」
Aぶるぅ「そうなの、だからマツカが降りると困るの!」

お世話係のままでいてよ、と悪戯小僧の泣きそうな声。

Aぶるぅ「お願い、シロエを味方にしてもいいから!」
マツカ 「ぼくが貰って、下僕に使っていいんですね?」
Aぶるぅ「そだよ、シロエは持ってって!」
マツカ 「承知しました。それから、他の皆さんも…」

キースを踏めなかった時は、頂戴します、と御曹司の言。

マツカ 「もれなく、ぼくの下僕になって頂くわけで…」
サム  「俺、それでいくぜ!」
ジョミー「ぼくもマツカの下僕になるよ!」
スウェナ「私もだわね、キースの味方にされるより…」

断然マシなコースだもの、とスウェナちゃん。

スウェナ「マツカ、遠慮なく使ってちょうだい!」
マツカ 「ええ、こき使わせて頂きますね」

バーベキューのお手伝いをよろしく、と御曹司の笑み。

マツカ 「ぼく一人では、とても全部は焼けませんし…」
サム  「マジかよ、焼くだけでいいのかよ?」
マツカ 「それと、火の番もお願いします」

焦げてしまったら大変ですから…、と注文が。

マツカ 「あとは燃料の補給とかですね、炭を足すとか」
Aブルー「それは普通に、バーベキューな気が…」
マツカ 「何か文句がおありでしょうか?」
Aブルー「う、ううん、特には…」
Aぶるぅ「ぼくも…」

文句ないもん、と悪戯小僧も神妙な顔。
マツカ君、最強…。


※ちょこっと私語。
 寒暖差が激しすぎて、今が5月な気がしない管理人。
 其処へ友人から届いたブツが、満開のアジサイの写真。
 管理人の近所では咲いていません、咲くのはまだ先。
 なのに写真が届いたわけで、今が何月か真面目に謎…。

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マツカ君の別荘から近い河原で、バーベキューですけど。
行きの車内で問題発生、キース君で踏み絵になりそうで。

Aぶるぅ「執事さんの下僕が、お料理するわけ?」
マツカ 「平たく言えば、そういうことになりますね」

でもって、それだけじゃないんですよ、と御曹司。

マツカ 「料理人の中にも、二種類の人がいるんです」
Aぶるぅ「下僕と、そうじゃない人と?」
マツカ 「ええ。下僕の側だと、皿洗いとかが仕事で…」

料理は任せて貰えないんです、とマツカ君、キッパリと。

マツカ 「他の部署でも、そういう区別がありますよ」
Aぶるぅ「お掃除をする係とかでも?」
マツカ 「そうなりますね、ひたすら床を磨くだけとか」
ジョミー「キツイ仕事が担当なんだ…?」

もしかして服も違ったりする? とジョミー君の問い。

ジョミー「作業服の人と、制服みたいな人と…?」
マツカ 「掃除係なら、そうなりますね」

厨房の場合は、帽子とかで区別ですけど…、という答え。

マツカ 「掃除担当で下僕な側は、肉体労働ですし…」
スウェナ「制服だと、務まらないってことね?」
マツカ 「制服を着て、天井裏とかが掃除出来ますか?」
一同  「「「あー…」」」

それは確かに、と一同、納得。

サム  「んじゃ、何処も階級差があるってことな?」
マツカ 「はい。ですから、お世話係にも…」

二種類あるということですよ、と御曹司の笑み。

マツカ 「ぼくは使う側で、キースは下僕側なんです」
Aぶるぅ「んとんと…。それじゃ、マツカの味方だと…」
マツカ 「キースを使う立場になりますね」

そしてキースは使われる側です、とマツカ君。

マツカ 「シロエがぼくの味方になったら、キースを…」
シロエ 「こき使う立場になるわけですね?」
マツカ 「そうなんですけど、この案が通らない時は…」
Aぶるぅ「どうなるの?」
マツカ 「お世話係を降りさせて頂きます」

後は執事に任せますよ、とマツカ君、ニッコリ。
降りると…?


※ちょこっと私語。
 ふとしたことから知った、イヌワシの子育て中継。
 初めて見た時、「雛だと白いんだ」と驚いた管理人。
 日が経つにつれて黒い羽根が混じり、今では斑に。
 黒くなったら、きっと巣立ちでサヨウナラ。寂しい…。

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