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シャングリラ学園つれづれ語り
週末は生徒会長宅な面々、次の土曜はバーベキューな案。
言い出しっぺはソルジャーでして、キース君がヤバい件。

キース 「頼む、強制送還と親父にチクるのは…」
ブルー 「やめてくれ、って?」
キース 「俺が殺されてもいいのか、あんた!」
ブルー 「自業自得と言うからねえ…」

大丈夫、骨は拾ってあげるから、と生徒会長、涼しい顔。

ブルー 「お経の方も、フルコースを無料サービスで!」
シロエ 「極楽往生、間違いなしってヤツですね?」
ブルー 「当たり前だよ、ただでもキースは坊主だし…」
サム  「日頃の念仏、ダテじゃねえんだぜ?」

ヘマをしねえ限りは極楽行きな、とサム君の解説。

サム  「でもよ、銀青様のお墨付きだとよ…」
シロエ 「何か特典がつくんですか?」
サム  「キースが自力で行けるトコより、上席な!」
ブルー 「阿弥陀様に近い蓮になるのを、約束するよ」

分かったら帰って罰礼を…、と銀青様のお言葉が。

ブルー 「ぶるぅの折詰で、栄養補給はバッチリだしね」
ぶるぅ 「んとんと、折詰、夜食も要るかな?」
ブルー 「つけた方がいいねえ、過酷な夜になるから」

徹夜で罰礼コースかもだし、と生徒会長の指示。

ブルー 「そうでなくても、徹夜でお念仏はさ…」
サム  「あり得るわけな?」
ブルー 「アドス和尚が大噴火だよ?」

無事に済むわけないじゃないか、と怖すぎる読み。

ブルー 「それじゃ、キースは帰るってことで…」
キース 「俺は死にたくないんだが!」
ぶるぅ 「折詰を食べれば大丈夫!」
キース 「栄養はともかく、メンタルの方だ!」

親父が噴火するんだぞ、とキース君、ガクブル。

キース 「それも大噴火で、もう容赦なく殴る蹴るで…」
シロエ 「火砕流が来るわけですね、分かります」
スウェナ「火山弾だって降るわよねえ…」
キース 「分かってるなら、ブルーをだな…」
ジョミー「止めろって?」

自分で方法を考えたら、とジョミー君の突き放し。
詰み…?


※ちょこっと私語。
 相変わらず酷い寒暖差なわけで、一日に何度も着替え。
 「なかなかキツイ」と友人に愚痴で、友人も同意。
 ところが友人の愚痴の台詞が、「猫の機嫌が悪くて」。
 猫は着替えが出来ない仕様、機嫌が悪いのも納得かも。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。

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週末を生徒会長宅で過ごす面々、次の土曜の計画が浮上。
ソルジャーの案で、河原でバーベキューなコースでして。

サム  「キース、銀青様のお言葉だぜ?」
ジョミー「お坊さんなら、此処は素直に従うべきだよね」
キース 「ブルーは、俺の師僧ではない!」
ブルー 「まあ、そうなんだけど、坊主の世界は…」

一種の階級社会だからね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「僧階が上の坊主が来たら、下座に下がって…」
サム  「失礼のないようにするんだろ?」
キース 「うっ…」
ブルー 「まして、お言葉を賜ったんなら…」

有難く聞いてこそだろう、と銀青様の厳しい瞳。

ブルー 「師僧じゃないから、というのはねえ…」
サム  「どうかと思うぜ、プロなんだしよ」
ジョミー「アドス和尚にチクッたら?」

ブルーがチクれば一発だよね、とジョミー君、目がマジ。

ジョミー「逆らったから、今日は強制送還、って…」
シロエ 「今すぐ実行するんですね?」
ジョミー「そう! 瞬間移動で送り返して、思念波で…」

事情を伝えるべきだと思う、と恐ろしい台詞が。

ジョミー「アドス和尚の耳に入ったら、詰みだよねえ?」
シロエ 「間違いなく、死ねるヤツですよ」
サム  「この際、それでいいんでねえの?」
ブルー 「そうしようかな、逆らった罰で」

ぶるぅ、折詰を用意して、と生徒会長、指をボキボキと。

ブルー 「キースの食事は、家では用意していないしね」
ぶるぅ 「オッケー、元老寺で食べる分だね!」

精進にした方がいいかな、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「本堂で罰礼、確実だろうし…」
ブルー 「肉や魚は避けて、詰めてあげてよ」
ぶるぅ 「分かった、栄養たっぷりで…」

でも精進で…、と早速、扉の方へ。

ぶるぅ 「キース、ちょっとだけ待っててねーっ!」
キース 「俺に、帰れと!?」
ブルー 「ぼくの言葉に従えないなら、帰りたまえ!」

折詰があるだけマシだろう、と睨んでますけど。
帰れと…?


※ちょこっと私語。
 デパ地下に行く夢を見ました。お菓子をドッサリ購入。
 大満足で目が覚めましたが、ハタと気付いた夢の内容。
 買ったお菓子が、全てコンビニスイーツだった件。
 コロナで未だに行けないデパ地下、ブランク大きすぎ。

※5月15日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。

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第二土曜は生徒会長宅な御一同様、馴染んだ場所が一番。
其処へソルジャー登場でして、バーベキューを提案で…。

Aブルー「いいねえ、最高の食材でバーベキュー!」
ぶるぅ 「お肉も、それに海鮮もだよね?」
マツカ 「ええ。野菜の方も、色々揃えておきますよ」
一同  「「「イイネ!」」」

これは決まり、と誰もが歓声。

ジョミー「次の土曜は、バーベキュー!」
サム  「楽しみだよなあ、食って、食いまくって…」
シロエ 「川遊びとかも出来ますよね」
Aブルー「あそこの川は、水も景色も綺麗だしねえ…」

水の星って気分がするよ、とソルジャー、ウットリ。

Aブルー「まさに地球だね、マツカ、よろしく!」
マツカ 「いつもの皆さんでお越しですよね?」
Aブルー「そう! ぼくのハーレイと、ぶるぅとね!」

ぶるぅもきっと喜ぶよ、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「キースがお気に入りみたいだし…」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「ぼくのシャングリラには、いないタイプで…」

悪戯のし甲斐があるらしくって、とソルジャーの笑み。

Aブルー「頑張って遊ばれてくれたまえ!」
キース 「待て、俺はまだ…」

引き受けるとは言っていない、とキース君、真っ青。

キース 「こいつらが決め付けているだけで…!」
シロエ 「いえ、キース先輩が自分で言いました!」
ぶるぅ 「んとんと、ぼくにも、そう聞こえたけど…」

そうじゃないの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「また俺がババを引くヤツだ、って…」
キース 「それは言葉の綾でだな…!」
サム  「でもよ、これだけ詰んじまうとよ…」
ブルー 「此処で過ごしてても、呼び出しだろうね」

一人だけ途中で帰るコース、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「仏様は、待って下さらないからねえ…」
サム  「それくらいなら、坊主としてはよ…」
ブルー 「皆が喜ぶコースをさ…」

選ぶのが筋というのもので、と銀青様の仰せ。
ごもっとも…。


※ちょこっと私語。
 不動産広告に売家の情報、ド田舎に建っている豪邸。
 家族AとBが「成功した車掌さんの家かな」と会話中。
 鉄道員がそんなに儲かる仕事か、気になった管理人。
 「車掌さん?」と尋ねたら「社長さん」な答え。納得。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第519弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『無かった休日』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、5月15日の更新です!
 転生ネタの第520弾、タイトルは 『夢は大きく』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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ゴールデンウイークは宇宙だった面々、第二土曜は普通。
生徒会長宅でのんびり、其処へソルジャーが来たわけで。

Aブルー「キースの立場は、下僕でいいと思うんだけど」
シロエ 「ですよね、自分でそう言いましたし…」
キース 「なんでそうなる!」
ジョミー「またババなヤツ、って決め付けてたよ?」

誰もなんにも言わない内に…、とジョミー君。

ジョミー「みんな、内心、ドン引きだった筈だよね?」
シロエ 「当然ですよ、迷惑な面子とお出掛けなんて!」
サム  「正直、詰んだと思ったぜ」
スウェナ「私も同じよ、人生終わった気分だったわ」

ロクな結果にならないんだし…、とスウェナちゃんも。

スウェナ「お花見の時は、キースが下僕で丸投げで…」
シロエ 「楽だったんですけど、今回は…」
ジョミー「ダメな気しか、していなかったよねえ…」

誰だってさ、とジョミー君が広げる両手。

ジョミー「其処へキースが名乗り出たわけで…」
シロエ 「これはもう、押し付けるしかないですよ!」
サム  「うんうん、渡りに船ってヤツな」

諦めてババを引くしかねえよ、とサム君、ズズイと。

サム  「次の土曜日、どうせ詰みだぜ」
キース 「どういう意味だ?」
サム  「そりゃよ、これだけ日が悪けりゃよ…」

呼び出しが来るコースでねえの、とサム君の指摘。

サム  「此処で昼飯とか、コーヒーとかをよ…」
シロエ 「楽しもうとしたタイミングで、ですね?」
キース 「うっ…」

そうかもしれん、と言葉に詰まる副住職。

キース 「確かに、そういう時に限って…」
サム  「呼び出し食らって、帰ってねえか?」
ジョミー「あるあるだよねえ…」

今回もソレが来るんじゃないの、とジョミー君、ニヤリ。

ジョミー「お出掛けしてたら、呼び出しは無いよ?」
キース 「しかしだな…!」
ぶるぅ 「ねえねえ、マツカ、食材は?」
マツカ 「それはもちろん…」

最高のを用意させますよ、と太鼓判。
いい話かも…。


※ちょこっと私語。
 激しい寒暖差がデフォ装備で、季節の変わり目な毎日。
 三寒四温のままで続く日々、其処へエルニーニョ情報。
 どうやら発生しそうな感じで、発生したら猛暑だとか。
 ついでに大雨もセットだそうです、いい加減にして…。

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ゴールデンウイークは宇宙を満喫、そういう面々ですが。
第二土曜は生徒会長宅でして、馴染んだ場所が一番で…。

キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
??? 「御挨拶だねえ、毎度の台詞だけどさ」

定番すぎ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「ぼくの青の間から来たんだけれど?」
キース 「来なくていい!」
Aブルー「そう言わないで、此処はお出掛け!」
キース 「はあ?」

何の話だ、とキース君が見開く瞳。

キース 「俺に呼び出しは来ていないんだが?」
Aブルー「違うよ、お出掛けしてる時はさ…」

その呼び出しが来ないんだよね、とソルジャーの言。

Aブルー「だから、次の土曜日はみんなでお出掛け!」
一同  「「「ええっ!?」」」
Aブルー「季節もいいし、河原でバーベキューだよ!」

楽しくて美味しいイベントだしさ、と笑顔な人。

Aブルー「マツカの別荘の近くの川とか、最高だよね!」
キース 「また、俺にババを引けと言うのか!」

余計な面子が来るヤツで…、とキース君の引き攣った顔。

キース 「下僕にされたり、カエル袋にされたりと…!」
シロエ 「いいですねえ!」
一同  「「「は?」」」

どの辺が、と一同、キョトン。

ジョミー「あのさあ、今の話の何処がいいわけ?」
シロエ 「いいに決まっているでしょう!」

キース先輩がババなんですよ、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「つまり、ぼくたちはフリーなわけです!」
サム  「あー…。キースが一人で引き受けなのな?」

厄介事も、余計な面子も…、とサム君も手をポンと。

サム  「いいじゃねえかよ、バーベキュー行こうぜ!」
スウェナ「そうねえ、全部、キースに丸投げなんだし…」
ジョミー「食べて遊んで、思い切り楽しめるヤツだよね」
シロエ 「でしょう? 反対する理由は無いですよ」
キース 「待て、俺の立場はどうなるんだ!」

何故、俺だけが…、と怒鳴ってますけど。
自己責任…?


※ちょこっと私語。
 友人から「人生初、湯治に行ってきました」と報告が。
 自炊していたらしいですけど、ビックリ仰天な管理人。
 「10円入れたら、7分間、コンロが使えた」とか。
 其処は本当に日本でしょうか、円は日本の通貨だけど。

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