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シャングリラ学園つれづれ語り
今日はスッポンタケの棚経、お膳を作っているソルジャー。
けれども並べ方が問題、盛り付ける代わりに鍋で出すとか。

ブルー 「分かったかい? ぼくも見た目は高校生で…」
シロエ 「檀家さんは素人ですから、高僧だとは…」
マツカ 「気付きませんよね、絶対に…」

滞在時間も短いですし、とマツカ君、深い溜息。

マツカ 「法話の時間があれば分かるでしょうけれど…」
シロエ 「お坊さんなら、見た目で判断出来ますか?」
ブルー 「そこはいけるよ、きちんと修行をしていれば」

立ち居振る舞いで分かるものだね、と銀青様の言。

ブルー 「でもねえ、素人さんではねえ…」
スウェナ「私たちだって、普段は忘れているものねえ…」
シロエ 「キース先輩が倒れた場合は、放置ですか…」
ブルー 「手当てはするけど、それ以上のことはお断り!」

意識が無いなら、寝床も提供するけどさ、と突き放し。

ブルー 「責任は、お鍋を並べた人に…」
スウェナ「全部、被ってもらうのね?」
ブルー 「どうやって始末をつけるつもりか、謎だけど!」

まさか代わりに回るわけにも…、と生徒会長の冷たい笑み。

ブルー 「お金で片は付けられるけどね、一応は」
一同  「「「えっ!?」」」

賠償金を払うコースか、と一同、目が真ん丸に。

シロエ 「えっと…? 檀家さんにお金を返すんですか?」
マツカ 「棚経のお布施は、後払いのような気がします」
スウェナ「そうよね、その場で渡してるんだし…」

賠償金の額が分からないわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「今年はこれだけ、って檀家さんが決めて…」
シロエ 「渡すんですから、定額制では…」

ないですもんね、とシロエ君も。

シロエ 「倍額を返しに回ると言っても、金額が…」
マツカ 「全く謎では、どうすることも出来ませんから…」
スウェナ「お金で片を付ける方法、無さそうよ?」
ブルー 「素人目にはね!」

蛇の道はヘビと言うだろう、とウインクですけど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 イヌワシの雛が天に召された後、YouTubeで出たお勧め。
 オーストラリアのウミワシの中継、真っ白ふわふわの雛。
 海産物を食べているので、何を食べるか、見に通う毎日。
 本日、オススメ動画欄から、アニテラキースの鋭い視線。
 違法UPのアラビア語字幕版、ジャンル移動を疑われた?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ハーレイの涙』です、よろしくです~。

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スッポンタケの棚経の日で、只今、お膳の準備中ですけど。
今年はソルジャーが作るわけでして、並べ方が大問題で…。

シロエ 「倒れちゃったら、棚経、どうなるんですか?」
マツカ 「さあ…? 後日というわけにも…」
スウェナ「いかないわよねえ、それに代理になる人も…」

いないじゃないの、と言いかけたスウェナちゃんですが。

スウェナ「いるわね、代理どころじゃない人が…」
シロエ 「そうでした! 会長だったら、文句なしで…」
マツカ 「アドス和尚も大感激だと思いますけど…」

代わりに行ってくれるでしょうか、とマツカ君が捻る首。

マツカ 「この暑さですし、原因がお鍋ですからね…」
ブルー 「マツカの読み通り、お断りだね!」

いろんな意味で、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「暑いのも嫌だし、法衣が着られないのもさ…」
一同  「「「は?」」」

棚経と言えば法衣じゃないか、と誰もがキョトン。

シロエ 「あのぅ…。キース先輩、法衣で来ますよ?」
スウェナ「ジョミーも、ちゃんと着てるじゃないの!」
ブルー 「それじゃ聞くけど、色は何色?」
マツカ 「黒ですけれど…?」

二人揃って、とマツカ君。

マツカ 「夏のですから、生地は透けますけどね」
ブルー 「そう! 其処が大いに問題なんだよ!」

キースの法衣は何色かな、と生徒会長の問い。

ブルー 「見慣れてるのは、黒だろうけど…」
一同  「「「あっ!」」」

其処か、と皆が見合わせる顔。

シロエ 「キース先輩、黒じゃないですね…」
マツカ 「お正月の修正会の時には、違いますよね…」
ブルー 「ピンポーン!」

棚経だから黒なんだよね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「たとえ緋色を着られる人でも、棚経の時は…」
シロエ 「黒以外、着たらダメなんですか?」
ブルー 「そういうことだね、ぼくが行っても…」
スウェナ「値打ちが分かって貰えないのね…」

それはダメかも、と納得するしかない理由。
代理不在…。


※ちょこっと私語。
 管理人が見ていたイヌワシのライブ、終了のお知らせが。
 「死んだ雛の四十九日が出来ない」と、チャット大混乱。
 前倒しはいける、という声があって、9月16日に黙祷。
 「この前、初盆をやってたくせに」と、泣きたい管理人。
 日本人のお坊さんはいないようです、四十九日は8月中!

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 転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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今日はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーがお膳を作るわけでして、キッチンの方へと。

シロエ 「大丈夫なんでしょうか、お鍋だなんて…」
ブルー 「ぶるぅの腕はプロ並みだから、任せて安心!」

火加減とかの指導はバッチリ、と生徒会長の太鼓判。

ブルー 「初めて土鍋で炊く人だって、それなりに…」
スウェナ「美味しい御飯が炊けるのね?」
ブルー 「もちろんだよ! 心配なんかは要らないね」

ふっくら炊き上がるのは間違いなし! と頼もしい言葉。

ブルー 「蓋を開ければ、湯気がホカホカと…」
スウェナ「えっと…? 蓋を開けて床に置くのかしら?」
シロエ 「其処なんですよ、ぼくが心配してるのは…」

上手く炊けるかの方じゃないです、とシロエ君。

シロエ 「お鍋のままで並んでいたら、キース先輩が…」
マツカ 「思いっ切り、顔を顰めそうですよね…」
スウェナ「そうねえ、バカにしてるのか、って…」

怒る顔が目に見えるようだわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「ついでにジョミーも、目が点になって…」
シロエ 「何もかも忘れそうですよね…」

お線香の用意も、蝋燭も…、とシロエ君も同意。

シロエ 「普段のキース先輩なら、ジョミー先輩を…」
マツカ 「叱り飛ばして、棚経を開始でしょうけどね…」

キースも凍っているかもですよ、とマツカ君。

マツカ 「怒るより前に、フリーズしそうな気がします」
一同  「「「あー…」」」

それはあるかも、と一同、納得。

シロエ 「キャパをオーバーするわけですね?」
マツカ 「ただでも疲れていますから…」
スウェナ「棚経、ハードなイベントだものね…」

倒れなければいいんだけれど、とスウェナちゃんの言。

スウェナ「フリーズした後、ショックで意識が…」
シロエ 「遠のいて、ブラックアウトですか…」
マツカ 「この暑さだと、熱中症の寸前でしょうし…」

真面目に危ない感じですよ、という声が。
倒れるかも、と…?


※ちょこっと私語。
 ブドウの品種の長野ピオーネ、呼び間違える家族A。
 信濃ピオーネと言うんですけど、実は品種は同じとか。
 正式名称「長野ピオーネ」、信濃ピオーネの方が通称。
 「言い間違えても仕方ないんだ」と家族A。うーん…。

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 転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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スッポンタケの棚経の日で、生徒会長宅に集合ですけど。
今年はお膳を作るソルジャー、早々に到着したものの…。

シロエ 「お膳の代わりに、鍋を並べる気ですか!?」
ぶるぅ 「だって、ダイレクトに食べるのが…」

最高なんでしょ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「だったら、スッポンタケだって!」
シロエ 「ま、まあ…。それはそうかもしれませんね…」
スウェナ「棚経を頼んでるのが、この人だものねえ…」
マツカ 「類友というヤツですか…」

有り得ますね、とマツカ君の相槌。

マツカ 「ただ、それを見たキースが何と言うかは…」
ぶるぅ 「ぼくも知らないけど、仏様には…」
ブルー 「最高のおもてなしをするものだしねえ…」

いいと思うなら、やってみたまえ、と銀青様のお言葉が。

ブルー 「仏様が喜ぶやり方でいくのが一番だよ、うん」
シロエ 「キース先輩に通用しますか…?」
ブルー 「そこまでは保証しないね、ぼくは!」

まあ、並べるだけ並べてみたら、と生徒会長。

ブルー 「ぶるぅ、今日が本番だから、しっかりと!」
ぶるぅ 「うんっ、頑張って教えてくるね!」

あっ、そうだ…、と視線がソルジャーに。

ぶるぅ 「んとんと、今日は御飯も炊かないと…」
Aブルー「いつも炊いてるけど?」
ぶるぅ 「炊飯器で炊くんじゃなくて、お鍋で!」

土鍋で炊くのが最高だから、と弾ける笑顔。

ぶるぅ 「それに、ダイレクトに並べるんなら…」
シロエ 「炊飯器だと、絵になりませんよね…」
ぶるぅ 「そうなの、ビジュアルも大切なの!」

お膳だもんね、とニッコリと。

ぶるぅ 「御飯を炊くのは、難しいけど…」
ブルー 「ぶるぅが、ちゃんと教えてくれるよ」

頑張りたまえ、と生徒会長のエール。

ブルー 「修行の成果の見せ所だしね!」
ぶるぅ 「言う通りにすれば、大丈夫!」
Aブルー「分かった、全力で美味しいお膳を…」

作って来るから、とキッチンの方へ消えましたけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 昨夜の管理人。「よし、明日から、やっと10月だ」。
 「涼しくなるとは思えないけど、秋なのは確か」と。
 けれど現実は御覧の通りで、本日、8月21日な件。
 本物の10月が訪れる頃には、脳内、師走になりそう。

※8月21日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第526弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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今日はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーも早々に登場でして、お膳を作るわけですが。

シロエ 「味見って、お膳でもするわけですか?」
ぶるぅ 「そだよ、心をこめて作りたいなら、味見も…」

大切だよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「仏様にも、美味しいお料理を…」
ブルー 「召し上がって頂くのが、一番の供養だよ」

同じ作るなら丁寧に、と生徒会長、いえ、銀青様も。

ブルー 「今は、フリーズドライのセットもあるけど…」
ぶるぅ 「きちんと手作り、味見もするのが最高なの!」
シロエ 「確かに、ぼくが仏様の立場だったら…」
スウェナ「ちゃんとしたお膳が欲しいわねえ…」

砂糖と塩を間違えてるのは嫌だわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「ついでに、普通のお味よりかは…」
シロエ 「美味しい方が、断然、いいです!」
ぶるぅ 「でしょ? だから練習では、味見もしてて…」
Aブルー「君たちも太鼓判の味だったわけ!」

でも…、とソルジャー、怪訝そうな顔。

Aブルー「お膳で、何を試すって?」
ぶるぅ 「えっとね、ダイレクトに食べるのが…」

最高ってヤツを試してみるの! と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「作ったお料理、器に盛り付ける代わりに…」
シロエ 「鍋で出すんじゃないでしょうね…?」
ぶるぅ 「大当たりーっ!」

ダイレクトなのがいいんでしょ、とニコニコニコ。

ぶるぅ 「全部、お鍋で並べるの!」
一同  「「「ええっ!?」」」

お膳と言えば…、と誰もが仰天。

シロエ 「あ、あの…。お膳って、毎年、ぶるぅが…」
マツカ 「作ってくれてる、精進料理の…」

お膳ですよね、とマツカ君の問い。

マツカ 「お鍋を幾つも載せられるサイズでは…」
シロエ 「ないと思うんですけれど…」
スウェナ「一つ載せたら、一杯だわよ?」
ぶるぅ 「うんっ! だからお鍋は、ダイレクトに…」

床に並べればいいと思うの! と凄い台詞が。
お膳ですか…?


※ちょこっと私語。
 思い出した時に書いておかないと、忘れそうなので。
 このサイト、8月26日で12周年になります。
 作った理由は「やってたソシャゲが、詰んだから」。
 真面目にそういう理由でしたが、ソシャゲは卒業な今。

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※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、8月21日の更新です!
 転生ネタの第526弾、タイトルは 『ハーレイの涙』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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