シャングリラ学園つれづれ語り
入学式を終えた週末、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
キース君を追い出す話に、ソルジャーも追加した結果…。
シロエ 「下僕になるって言うんですか?」
サム 「マジかよ、女王様の衣装はねえぜ?」
マツカが着るわけねえんだからよ、とサム君の言。
サム 「どういう下僕か、話が見えねえんだけど?」
シロエ 「ぼくもです。普通に下僕と言われても…」
ジョミー「それじゃ、お花見、楽しめないよ?」
リムジンを連ねて繰り出してもさ…、とジョミー君も。
ジョミー「マツカが、豪華料理を用意してくれたって…」
サム 「配膳とかに追われるんだぜ、下僕だとよ」
シロエ 「そうなりますよね、お彼岸の時の…」
キース先輩と同じパターンで、とシロエ君が挙げる例。
シロエ 「お花見だと、もっとハードになりそうです」
スウェナ「そうね、配膳で動く距離が半端なさそうよ?」
行先はマツカの別荘でしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「厨房から桟敷まで、何度も往復しまくって…」
ジョミー「熱い料理は熱い内に、とか縛りもキツイよ」
仕出しと違って厨房だしさ、とジョミー君の鋭い指摘。
ジョミー「料理人さんに、顎でこき使われて…」
サム 「色々と、細かく指示されてよ…」
シロエ 「ついでに、器も上等ですから…」
割ったりしたら大惨事です、とシロエ君、肩をブルッと。
シロエ 「そんな現場で、務まるんですか?」
Aブルー「ああ、その点なら大丈夫!」
サム 「落としても、サイオンでガードってか?」
ジョミー「あー、裏技があったっけ…」
じゃあ、出来るのかな、とジョミー君が顎に当てる手。
ジョミー「マツカの別荘で、豪華料理で、下僕、って?」
シロエ 「そのようですね、下僕でオッケーですし…」
サム 「マツカ、思いっ切り使ってやれよな!」
マツカ 「でもですね…。大切なお客様ですし…」
Aブルー「いいから、容赦無用ってね!」
大いに使ってくれたまえ、と威張ってますけど。
下僕…?
※ちょこっと私語。
食べられる山野草と、毒草を間違えて中毒するケース。
最近、増えているわけですが、其処からキノコの話に。
公園で採ったキノコで中毒、アレは謎だと思う管理人。
ところが家族Aの解説、「裏に成功体験があるんだ」。
「親父も採って食っていた、とか」って、本当に…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。
キース君を追い出す話に、ソルジャーも追加した結果…。
シロエ 「下僕になるって言うんですか?」
サム 「マジかよ、女王様の衣装はねえぜ?」
マツカが着るわけねえんだからよ、とサム君の言。
サム 「どういう下僕か、話が見えねえんだけど?」
シロエ 「ぼくもです。普通に下僕と言われても…」
ジョミー「それじゃ、お花見、楽しめないよ?」
リムジンを連ねて繰り出してもさ…、とジョミー君も。
ジョミー「マツカが、豪華料理を用意してくれたって…」
サム 「配膳とかに追われるんだぜ、下僕だとよ」
シロエ 「そうなりますよね、お彼岸の時の…」
キース先輩と同じパターンで、とシロエ君が挙げる例。
シロエ 「お花見だと、もっとハードになりそうです」
スウェナ「そうね、配膳で動く距離が半端なさそうよ?」
行先はマツカの別荘でしょ、とスウェナちゃん。
スウェナ「厨房から桟敷まで、何度も往復しまくって…」
ジョミー「熱い料理は熱い内に、とか縛りもキツイよ」
仕出しと違って厨房だしさ、とジョミー君の鋭い指摘。
ジョミー「料理人さんに、顎でこき使われて…」
サム 「色々と、細かく指示されてよ…」
シロエ 「ついでに、器も上等ですから…」
割ったりしたら大惨事です、とシロエ君、肩をブルッと。
シロエ 「そんな現場で、務まるんですか?」
Aブルー「ああ、その点なら大丈夫!」
サム 「落としても、サイオンでガードってか?」
ジョミー「あー、裏技があったっけ…」
じゃあ、出来るのかな、とジョミー君が顎に当てる手。
ジョミー「マツカの別荘で、豪華料理で、下僕、って?」
シロエ 「そのようですね、下僕でオッケーですし…」
サム 「マツカ、思いっ切り使ってやれよな!」
マツカ 「でもですね…。大切なお客様ですし…」
Aブルー「いいから、容赦無用ってね!」
大いに使ってくれたまえ、と威張ってますけど。
下僕…?
※ちょこっと私語。
食べられる山野草と、毒草を間違えて中毒するケース。
最近、増えているわけですが、其処からキノコの話に。
公園で採ったキノコで中毒、アレは謎だと思う管理人。
ところが家族Aの解説、「裏に成功体験があるんだ」。
「親父も採って食っていた、とか」って、本当に…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。
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入学式が済んだ週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
キース君を追い出す話が、ソルジャーもセットな展開で。
サム 「いいのかよ? マツカが女王様だとよ…」
シロエ 「下僕になるってことなんですけど?」
出来るんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「務まる気が全くしませんけどね?」
サム 「うんうん、全然、キャラじゃねえしよ…」
ジョミー「想像もつかない感じだよねえ、下僕なんてさ」
どっちかと言えば女王様な方、とジョミー君も。
ジョミー「馬におなり、って言い放つ方で…」
シロエ 「下僕を足で踏む方ですよね…」
下手な台詞は言わない方が…、とシロエ君からの忠告が。
シロエ 「マツカ先輩、こう見えて怖いキャラですから」
サム 「あー…。裏の顔とは言わねえけどよ…」
ジョミー「帝王学はダテに受けてません、ってヤツで…」
大財閥の跡継ぎスキルが凄いもんね、とジョミー君。
ジョミー「多分、マツカが本気を出したら…」
シロエ 「プロのヤクザも退散しますよ、怖すぎて」
Aブルー「うん、知ってる。たまに出るよね、ソレ」
サム 「承知で下僕になるってか?」
豪華お花見のためにかよ、とサム君、ポカーン。
サム 「マツカ、思いっ切りやってやれよな!」
マツカ 「えっ?」
サム 「女王様に決まっているじゃねえかよ」
シロエ 「いいですねえ!」
やりましょうよ、とシロエ君も乗り気。
シロエ 「せっかくですから、衣装にも凝って…」
ジョミー「それって、マツカがババだと思うよ」
サム 「あっ、そうなってしまうってか…」
そこまで読んでいやがったのかよ、とサム君、歯ぎしり。
サム 「マツカは、女王様なんかはやらねえ、って…」
シロエ 「その上、とことん、人がいいですし…」
スウェナ「これは一枚、上手だったみたいだわねえ…」
Aブルー「ううん、普通に下僕でオッケー!」
一同 「「「は?」」」
下僕とは…、と顔を見合わせる御一同様。
どういう意味…?
※ちょこっと私語。
朝食にバナナが欠かせないのが、家族AとBですが。
今朝、AがBに言うには、「新作を買ってみた」。
「何か、新しい品種なわけ?」とBが質問、Aが即答。
糖度控えめにしてみたんだとか、ソレ、美味しいの…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。
キース君を追い出す話が、ソルジャーもセットな展開で。
サム 「いいのかよ? マツカが女王様だとよ…」
シロエ 「下僕になるってことなんですけど?」
出来るんですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「務まる気が全くしませんけどね?」
サム 「うんうん、全然、キャラじゃねえしよ…」
ジョミー「想像もつかない感じだよねえ、下僕なんてさ」
どっちかと言えば女王様な方、とジョミー君も。
ジョミー「馬におなり、って言い放つ方で…」
シロエ 「下僕を足で踏む方ですよね…」
下手な台詞は言わない方が…、とシロエ君からの忠告が。
シロエ 「マツカ先輩、こう見えて怖いキャラですから」
サム 「あー…。裏の顔とは言わねえけどよ…」
ジョミー「帝王学はダテに受けてません、ってヤツで…」
大財閥の跡継ぎスキルが凄いもんね、とジョミー君。
ジョミー「多分、マツカが本気を出したら…」
シロエ 「プロのヤクザも退散しますよ、怖すぎて」
Aブルー「うん、知ってる。たまに出るよね、ソレ」
サム 「承知で下僕になるってか?」
豪華お花見のためにかよ、とサム君、ポカーン。
サム 「マツカ、思いっ切りやってやれよな!」
マツカ 「えっ?」
サム 「女王様に決まっているじゃねえかよ」
シロエ 「いいですねえ!」
やりましょうよ、とシロエ君も乗り気。
シロエ 「せっかくですから、衣装にも凝って…」
ジョミー「それって、マツカがババだと思うよ」
サム 「あっ、そうなってしまうってか…」
そこまで読んでいやがったのかよ、とサム君、歯ぎしり。
サム 「マツカは、女王様なんかはやらねえ、って…」
シロエ 「その上、とことん、人がいいですし…」
スウェナ「これは一枚、上手だったみたいだわねえ…」
Aブルー「ううん、普通に下僕でオッケー!」
一同 「「「は?」」」
下僕とは…、と顔を見合わせる御一同様。
どういう意味…?
※ちょこっと私語。
朝食にバナナが欠かせないのが、家族AとBですが。
今朝、AがBに言うには、「新作を買ってみた」。
「何か、新しい品種なわけ?」とBが質問、Aが即答。
糖度控えめにしてみたんだとか、ソレ、美味しいの…?
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転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。
入学式を終えた週末、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
キース君を追い出す話に、ソルジャーが追加されまして。
Aブルー「リムジンなのに、コンビニ弁当なわけ…?」
マツカ 「そうなりませんか、キースの手配ですよ?」
これだけの人数なんですから、とマツカ君が見回す部屋。
マツカ 「お料理をお出しするだけの予算は、きっと…」
シロエ 「無いでしょうねえ、万年、金欠ですしね」
ジョミー「間違いないよね、リムジンだってさ…」
片道分だって危なそうだよ、とジョミー君も。
ジョミー「下手したら、近所の公園とかまで…」
サム 「往復するのが精一杯かもしれねえなあ…」
高いに決まってるんだしよ、とサム君の相槌。
サム 「でもって食事も、コンビニ弁当が限界でよ…」
シロエ 「お弁当なら、マシな方かもしれません」
スウェナ「そうよね、おにぎりが1個だけだとか…」
ジョミー「凄くありそうで、怖いんだけど…?」
キースだしさ、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「今年のお花見、外したかもね…」
サム 「赤貧コースになるわけな…」
Aブルー「嫌すぎるから!」
リムジンで近所の公園なんて…、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「もっと豪華に、贅沢にお花見したいんだよ!」
マツカ 「でも…。キースを御指名になった以上は…」
その結末かと思いますが…、と口ごもるマツカ君。
マツカ 「かと言って、ぼくがしゃしゃり出るのも…」
Aブルー「おこがましい、って?」
マツカ 「呼ばれたわけではありませんから…」
Aブルー「呼ぶ、呼ぶ、今すぐ大声でさ!」
マツカ、カモーン! とソルジャー、派手にポーズを。
Aブルー「これでダメなら、召還の呪文も唱えるから!」
サム 「神様、仏様、マツカ様、ってか?」
Aブルー「女王様でもいいってば!」
シロエ 「女王様って、マツカ先輩が…ですか?」
Aブルー「それでお花見に行けるなら!」
女王様でもかまわないって、と言ってますけど。
本気…?
※ちょこっと私語。
今年は高温傾向なわけで、覚悟を決めていた管理人。
「4月末には、きっと7月並みになる」と諦めモード。
ところが此処へ来て、気象庁の早期予報が低温傾向に。
4月末は寒くなるんだそうです、今更、どうしろと…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。
キース君を追い出す話に、ソルジャーが追加されまして。
Aブルー「リムジンなのに、コンビニ弁当なわけ…?」
マツカ 「そうなりませんか、キースの手配ですよ?」
これだけの人数なんですから、とマツカ君が見回す部屋。
マツカ 「お料理をお出しするだけの予算は、きっと…」
シロエ 「無いでしょうねえ、万年、金欠ですしね」
ジョミー「間違いないよね、リムジンだってさ…」
片道分だって危なそうだよ、とジョミー君も。
ジョミー「下手したら、近所の公園とかまで…」
サム 「往復するのが精一杯かもしれねえなあ…」
高いに決まってるんだしよ、とサム君の相槌。
サム 「でもって食事も、コンビニ弁当が限界でよ…」
シロエ 「お弁当なら、マシな方かもしれません」
スウェナ「そうよね、おにぎりが1個だけだとか…」
ジョミー「凄くありそうで、怖いんだけど…?」
キースだしさ、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「今年のお花見、外したかもね…」
サム 「赤貧コースになるわけな…」
Aブルー「嫌すぎるから!」
リムジンで近所の公園なんて…、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「もっと豪華に、贅沢にお花見したいんだよ!」
マツカ 「でも…。キースを御指名になった以上は…」
その結末かと思いますが…、と口ごもるマツカ君。
マツカ 「かと言って、ぼくがしゃしゃり出るのも…」
Aブルー「おこがましい、って?」
マツカ 「呼ばれたわけではありませんから…」
Aブルー「呼ぶ、呼ぶ、今すぐ大声でさ!」
マツカ、カモーン! とソルジャー、派手にポーズを。
Aブルー「これでダメなら、召還の呪文も唱えるから!」
サム 「神様、仏様、マツカ様、ってか?」
Aブルー「女王様でもいいってば!」
シロエ 「女王様って、マツカ先輩が…ですか?」
Aブルー「それでお花見に行けるなら!」
女王様でもかまわないって、と言ってますけど。
本気…?
※ちょこっと私語。
今年は高温傾向なわけで、覚悟を決めていた管理人。
「4月末には、きっと7月並みになる」と諦めモード。
ところが此処へ来て、気象庁の早期予報が低温傾向に。
4月末は寒くなるんだそうです、今更、どうしろと…?
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転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。
入学式も済んだ週末、生徒会長宅に来ている面々ですが。
キース君を追い出す話が進行、ソルジャーも一蓮托生で。
Aブルー「耳栓をすれば、音は聞こえなくなるし!」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「でもねえ、ぶるぅがサービスするかも…」
キース 「サービス?」
まさか思念で中継なのか、とキース君、ガクブル。
キース 「耳栓をしても、声が聞こえて来るだとか…」
Aブルー「それもあるだろうし、音声無しの可能性も…」
キース 「ヤツが俺の頭を抱えて、耳を塞ぐわけか!?」
それはそれで怖い気がするんだが、とキース君。
キース 「塞ぐだけでは済まないような…」
Aブルー「鼓膜は破らないと思うよ、安心したまえ」
キース 「イマイチ信用出来ないんだが…!」
Aブルー「大丈夫だってば、お客様にはサービス精神!」
音声無しだと、ぶるぅが解説だね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ハーレイ、構えました、とか!」
キース 「げっ!」
ヤツが解説しやがるのか、とキース君の顔にタラリ冷汗。
キース 「聞かされるだけでも嫌すぎる!」
Aブルー「もう最高の覗きスポットで見物だけど?」
キース 「俺に、覗けと!?」
Aブルー「サービス精神旺盛だしねえ、ぶるぅはさ」
お弁当も用意するかも、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「ズバリ名付けて、覗き弁当!」
キース 「断固、断る!」
Aブルー「だったら話を、お花見弁当の方へ…」
一気に持って行きたまえ、とソルジャーの睨み。
Aブルー「リムジンを連ねて、みんなでお花見!」
キース 「そう言われても…!」
マツカ 「あのぅ…」
ちょっと質問なんですけれど、とマツカ君が横から口を。
マツカ 「お弁当をご希望ですか?」
Aブルー「えっと…?」
マツカ 「お料理をお出しするより、お弁当なのかと…」
Aブルー「えっ? それはどういう…」
マツカ 「キースが手配するのなら…」
コンビニ弁当かもですよ、と控えめな声ですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
発売を待っている本が1冊。昨年の暮れから、ずっと。
「今月こそは」と思うんですけど、今は5月末の予定。
最初に出会った時は、昨年12月末に刊行という情報。
同人誌でも漫画でもないのに、何故、こんなことに…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。
キース君を追い出す話が進行、ソルジャーも一蓮托生で。
Aブルー「耳栓をすれば、音は聞こえなくなるし!」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「でもねえ、ぶるぅがサービスするかも…」
キース 「サービス?」
まさか思念で中継なのか、とキース君、ガクブル。
キース 「耳栓をしても、声が聞こえて来るだとか…」
Aブルー「それもあるだろうし、音声無しの可能性も…」
キース 「ヤツが俺の頭を抱えて、耳を塞ぐわけか!?」
それはそれで怖い気がするんだが、とキース君。
キース 「塞ぐだけでは済まないような…」
Aブルー「鼓膜は破らないと思うよ、安心したまえ」
キース 「イマイチ信用出来ないんだが…!」
Aブルー「大丈夫だってば、お客様にはサービス精神!」
音声無しだと、ぶるぅが解説だね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ハーレイ、構えました、とか!」
キース 「げっ!」
ヤツが解説しやがるのか、とキース君の顔にタラリ冷汗。
キース 「聞かされるだけでも嫌すぎる!」
Aブルー「もう最高の覗きスポットで見物だけど?」
キース 「俺に、覗けと!?」
Aブルー「サービス精神旺盛だしねえ、ぶるぅはさ」
お弁当も用意するかも、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「ズバリ名付けて、覗き弁当!」
キース 「断固、断る!」
Aブルー「だったら話を、お花見弁当の方へ…」
一気に持って行きたまえ、とソルジャーの睨み。
Aブルー「リムジンを連ねて、みんなでお花見!」
キース 「そう言われても…!」
マツカ 「あのぅ…」
ちょっと質問なんですけれど、とマツカ君が横から口を。
マツカ 「お弁当をご希望ですか?」
Aブルー「えっと…?」
マツカ 「お料理をお出しするより、お弁当なのかと…」
Aブルー「えっ? それはどういう…」
マツカ 「キースが手配するのなら…」
コンビニ弁当かもですよ、と控えめな声ですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
発売を待っている本が1冊。昨年の暮れから、ずっと。
「今月こそは」と思うんですけど、今は5月末の予定。
最初に出会った時は、昨年12月末に刊行という情報。
同人誌でも漫画でもないのに、何故、こんなことに…。
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転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。
入学式を終えた週末、生徒会長宅で過ごす面々ですけど。
キース君を追い出す話が勃発、ソルジャーもセットで…。
Aブルー「なんで法話で誤射になるわけ!?」
キース 「いや、まだ法話を始めたわけでは…!」
Aブルー「細かいことより、今の問題は誤射なんだよ!」
援護射撃をしくじるなんて、とソルジャー、怒り心頭。
Aブルー「蜂の巣のツケは高くつくから!」
キース 「そう言われても…!」
Aブルー「いいからサッサと、この連中を…」
引き連れてお花見の方向へ、とキース君に突き付ける指。
Aブルー「でないと、君に明日は無いから!」
キース 「俺をどうするつもりなんだ!」
Aブルー「決まってるだろう、道連れだよ!」
一緒に連れて帰るからね、と目がマジな人。
Aブルー「君もシャングリラで暮らしたまえ!」
キース 「困るんだが!」
副住職の仕事はどうなるんだ、とキース君の反論が。
キース 「朝夕のお勤めに、月参りに…」
Aブルー「出勤すれば解決だから!」
キース 「はあ?」
Aブルー「ちゃんと学校にも送迎するから、大丈夫!」
その点ではね、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「通勤ラッシュも無縁で、すぐに着くから!」
キース 「まさか、学校と仕事以外は…」
Aブルー「もちろん、ぼくの世界で生活!」
ぶるぅの世話もよろしく頼むよ、と恐ろしい台詞が。
Aブルー「ついでに、掃除もしてくれるとさ…」
シロエ 「お掃除部隊が不要になるんですね?」
Aブルー「そうなんだよ!」
キースだったら任せて安心、とソルジャーの笑み。
Aブルー「元老寺の境内よりかは、掃除も楽だし…」
キース 「俺に、あんたの部屋で暮らせと?」
Aブルー「ピンポーン!」
でないと仲間にバレるじゃないか、と納得な答え。
Aブルー「夜が少々、声がうるさいかもだけど…」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「大人の時間は大切だしねえ…」
嫌なら耳栓を装備したまえ、と言ってますけど。
耳栓…?
※ちょこっと私語。
アニテラBlu-ray、公式ツイッターでの宣伝が激化。
「何故、今頃」と思いましたが、恐らく、駄目なヤツ。
広告宣伝費を回収する前に、売れ行きが鈍化した感じ。
当たって欲しくない読みですけど、売れ残るのでは…?
※4月17日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第518弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『冷たい飲み物』です、よろしくです~。
キース君を追い出す話が勃発、ソルジャーもセットで…。
Aブルー「なんで法話で誤射になるわけ!?」
キース 「いや、まだ法話を始めたわけでは…!」
Aブルー「細かいことより、今の問題は誤射なんだよ!」
援護射撃をしくじるなんて、とソルジャー、怒り心頭。
Aブルー「蜂の巣のツケは高くつくから!」
キース 「そう言われても…!」
Aブルー「いいからサッサと、この連中を…」
引き連れてお花見の方向へ、とキース君に突き付ける指。
Aブルー「でないと、君に明日は無いから!」
キース 「俺をどうするつもりなんだ!」
Aブルー「決まってるだろう、道連れだよ!」
一緒に連れて帰るからね、と目がマジな人。
Aブルー「君もシャングリラで暮らしたまえ!」
キース 「困るんだが!」
副住職の仕事はどうなるんだ、とキース君の反論が。
キース 「朝夕のお勤めに、月参りに…」
Aブルー「出勤すれば解決だから!」
キース 「はあ?」
Aブルー「ちゃんと学校にも送迎するから、大丈夫!」
その点ではね、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「通勤ラッシュも無縁で、すぐに着くから!」
キース 「まさか、学校と仕事以外は…」
Aブルー「もちろん、ぼくの世界で生活!」
ぶるぅの世話もよろしく頼むよ、と恐ろしい台詞が。
Aブルー「ついでに、掃除もしてくれるとさ…」
シロエ 「お掃除部隊が不要になるんですね?」
Aブルー「そうなんだよ!」
キースだったら任せて安心、とソルジャーの笑み。
Aブルー「元老寺の境内よりかは、掃除も楽だし…」
キース 「俺に、あんたの部屋で暮らせと?」
Aブルー「ピンポーン!」
でないと仲間にバレるじゃないか、と納得な答え。
Aブルー「夜が少々、声がうるさいかもだけど…」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「大人の時間は大切だしねえ…」
嫌なら耳栓を装備したまえ、と言ってますけど。
耳栓…?
※ちょこっと私語。
アニテラBlu-ray、公式ツイッターでの宣伝が激化。
「何故、今頃」と思いましたが、恐らく、駄目なヤツ。
広告宣伝費を回収する前に、売れ行きが鈍化した感じ。
当たって欲しくない読みですけど、売れ残るのでは…?
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