シャングリラ学園つれづれ語り
春休みが近付いたシャン学メンバー、週末は生徒会長宅。
旅行に出掛ける案が出まして、春休みは別荘ライフかも。
ジョミー「忘れてるって、何を?」
シロエ 「マツカ先輩に借りはありませんけど?」
節分の災難は乗り切りました、とシロエ君。
シロエ 「他の先輩も、マツカ先輩に借りなんかは…」
サム 「作ってねえから、安心だぜ」
別荘ライフで問題ねえよ、とサム君も。
サム 「借りがあったら、そいつは立場がヤベえけど」
ジョミー「うんうん、下働きにされたりしてさ…」
シロエ 「こき使われるんですよね、分かります」
マツカ先輩じゃなくて他の先輩に…、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「マツカ先輩は、そういう人じゃないですから」
ジョミー「やらないよねえ、マツカは、絶対」
サム 「その分、他のヤツらが酷使しまくるヤツな」
代理って大義名分でよ、とサム君、肩をブルッと。
サム 「けどよ、そういう話もねえし…」
ジョミー「忘れてるってことも無いと思うな」
シロエ 「ええ。該当者がいたら集中攻撃ですよ」
こき使われる件について…、とシロエ君も竦める肩。
シロエ 「ロックオンの経験者ですから、忘れません」
ジョミー「あったね、シロエは」
シロエ 「そうなんです。住み込みで働け、と…」
言われましたね、とシロエ君が広げる両手。
シロエ 「あの勢いで、該当者を吊るし上げですよ」
サム 「間違いねえよな」
ジョミー「当人以外には、面白いイベントだしさ…」
シロエ 「忘れて貰えないと思いますけど?」
マツカ先輩が忘れていても…、とシロエ君。
シロエ 「ですから、何か忘れるも何も…」
サム 「ねえと思うぜ、この面子だしよ」
容赦ねえし、とサム君の言。
サム 「使いまくって、なんぼってヤツで」
キース 「いや、その件とは別になるんだが…」
シロエ 「何なんです?」
キース 「春といえば、だ…」
何かを思い出さないか、という質問ですけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
アニテラBlu-ray 、いよいよ今月29日に発売ですが。
「無料視聴動画を公開」だとか、やっと、と思ったら。
なんと「シャングリラ学園」のドラマ音声だった件。
違う、求められてるのはソレじゃない、と溜息超特大。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月6日の更新です!
転生ネタの第515弾です、よろしくお願いいたします~。
旅行に出掛ける案が出まして、春休みは別荘ライフかも。
ジョミー「忘れてるって、何を?」
シロエ 「マツカ先輩に借りはありませんけど?」
節分の災難は乗り切りました、とシロエ君。
シロエ 「他の先輩も、マツカ先輩に借りなんかは…」
サム 「作ってねえから、安心だぜ」
別荘ライフで問題ねえよ、とサム君も。
サム 「借りがあったら、そいつは立場がヤベえけど」
ジョミー「うんうん、下働きにされたりしてさ…」
シロエ 「こき使われるんですよね、分かります」
マツカ先輩じゃなくて他の先輩に…、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「マツカ先輩は、そういう人じゃないですから」
ジョミー「やらないよねえ、マツカは、絶対」
サム 「その分、他のヤツらが酷使しまくるヤツな」
代理って大義名分でよ、とサム君、肩をブルッと。
サム 「けどよ、そういう話もねえし…」
ジョミー「忘れてるってことも無いと思うな」
シロエ 「ええ。該当者がいたら集中攻撃ですよ」
こき使われる件について…、とシロエ君も竦める肩。
シロエ 「ロックオンの経験者ですから、忘れません」
ジョミー「あったね、シロエは」
シロエ 「そうなんです。住み込みで働け、と…」
言われましたね、とシロエ君が広げる両手。
シロエ 「あの勢いで、該当者を吊るし上げですよ」
サム 「間違いねえよな」
ジョミー「当人以外には、面白いイベントだしさ…」
シロエ 「忘れて貰えないと思いますけど?」
マツカ先輩が忘れていても…、とシロエ君。
シロエ 「ですから、何か忘れるも何も…」
サム 「ねえと思うぜ、この面子だしよ」
容赦ねえし、とサム君の言。
サム 「使いまくって、なんぼってヤツで」
キース 「いや、その件とは別になるんだが…」
シロエ 「何なんです?」
キース 「春といえば、だ…」
何かを思い出さないか、という質問ですけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
アニテラBlu-ray 、いよいよ今月29日に発売ですが。
「無料視聴動画を公開」だとか、やっと、と思ったら。
なんと「シャングリラ学園」のドラマ音声だった件。
違う、求められてるのはソレじゃない、と溜息超特大。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月6日の更新です!
転生ネタの第515弾です、よろしくお願いいたします~。
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さて、3月。シャングリラ学園も、春休みが近付く季節。
週末を生徒会長宅で過ごす面々、話題はもちろん春休み。
ジョミー「やっぱり旅行に行きたいよねえ…」
サム 「だよなあ、飯が美味くて、温泉もあって…」
シロエ 「遊べる所も欲しいですよね、せっかくですし」
絶叫マシーンなんかもいいかも、とシロエ君。
シロエ 「先輩たちも、お好きでしょう?」
ジョミー「うん、いいかも!」
スウェナ「あらっ、ジョミーは心霊スポットでしょ?」
好みの場所は、とスウェナちゃんのツッコミが。
スウェナ「それとも、季節が違うかしらね?」
ジョミー「ぼくは年中、歓迎だけど…」
サム 「旬はあるよな、心霊スポット」
夏の定番だろ、とサム君の言。
サム 「春は違うと思うぜ、絶対」
シロエ 「ですよね、桜にはまだ早いですけど…」
マツカ 「怪談には向いていませんよ、春は」
どちらかと言えば観光でしょう、とマツカ君。
マツカ 「その気になれば、花も色々ありますし…」
ジョミー「でもさ、花よりは絶叫マシーンで…」
サム 「心霊スポットより、断然、そっちな!」
いい場所、何処かねえのかよ、とサム君も。
サム 「マツカの別荘、そういうトコによ…」
ジョミー「あればいいんだけど、心当たりは?」
マツカ 「そうですね…。幾つかありますけれど…」
一同 「「「イイネ!」」」
別荘ライフ、と上がる歓声。
ジョミー「其処って、グルメもいけるよね?」
マツカ 「ええ。海の幸と山の幸、どちらにします?」
シロエ 「マツカ先輩のオススメは?」
サム 「海でも山でもかまわねえぜ?」
マツカに任せた、とサム君が立てる親指。
サム 「持ち主が一番、詳しいしよ…」
ジョミー「そうだよね、どっちが良さそうかな?」
マツカ 「どちらも料理は美味しいですよ」
シロエ 「悩みますねえ、そうなると…」
キース 「おい。その前にだな…」
お前たち、何か忘れてないか、と言ってますけど。
何を?
※ちょこっと私語。
今日から3月スタートですけど、昨夜の管理人が問題。
カレンダーをめくって愕然、「3月だって…?」と。
真面目に4月だと思っていました、体感の時間のせい。
よく考えたらリアル若人、春休みがまだ来ていない件。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月6日の更新です!
転生ネタの第515弾です、よろしくお願いいたします~。
週末を生徒会長宅で過ごす面々、話題はもちろん春休み。
ジョミー「やっぱり旅行に行きたいよねえ…」
サム 「だよなあ、飯が美味くて、温泉もあって…」
シロエ 「遊べる所も欲しいですよね、せっかくですし」
絶叫マシーンなんかもいいかも、とシロエ君。
シロエ 「先輩たちも、お好きでしょう?」
ジョミー「うん、いいかも!」
スウェナ「あらっ、ジョミーは心霊スポットでしょ?」
好みの場所は、とスウェナちゃんのツッコミが。
スウェナ「それとも、季節が違うかしらね?」
ジョミー「ぼくは年中、歓迎だけど…」
サム 「旬はあるよな、心霊スポット」
夏の定番だろ、とサム君の言。
サム 「春は違うと思うぜ、絶対」
シロエ 「ですよね、桜にはまだ早いですけど…」
マツカ 「怪談には向いていませんよ、春は」
どちらかと言えば観光でしょう、とマツカ君。
マツカ 「その気になれば、花も色々ありますし…」
ジョミー「でもさ、花よりは絶叫マシーンで…」
サム 「心霊スポットより、断然、そっちな!」
いい場所、何処かねえのかよ、とサム君も。
サム 「マツカの別荘、そういうトコによ…」
ジョミー「あればいいんだけど、心当たりは?」
マツカ 「そうですね…。幾つかありますけれど…」
一同 「「「イイネ!」」」
別荘ライフ、と上がる歓声。
ジョミー「其処って、グルメもいけるよね?」
マツカ 「ええ。海の幸と山の幸、どちらにします?」
シロエ 「マツカ先輩のオススメは?」
サム 「海でも山でもかまわねえぜ?」
マツカに任せた、とサム君が立てる親指。
サム 「持ち主が一番、詳しいしよ…」
ジョミー「そうだよね、どっちが良さそうかな?」
マツカ 「どちらも料理は美味しいですよ」
シロエ 「悩みますねえ、そうなると…」
キース 「おい。その前にだな…」
お前たち、何か忘れてないか、と言ってますけど。
何を?
※ちょこっと私語。
今日から3月スタートですけど、昨夜の管理人が問題。
カレンダーをめくって愕然、「3月だって…?」と。
真面目に4月だと思っていました、体感の時間のせい。
よく考えたらリアル若人、春休みがまだ来ていない件。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月6日の更新です!
転生ネタの第515弾です、よろしくお願いいたします~。
七福神巡りは福笹が必須、干支の絵馬がついてますけど。
その絵馬に願い事を書くのが、ソルジャー夫妻の習慣で。
Aブルー「ダメって、何がさ?」
A船長 「こちらのブルーに、書いて頂けない以上…」
もう叫ぶしかないわけでして、とキャプテン、真剣。
A船長 「大きな声で、一人でも人を増やしてですね…」
Aブルー「願い事をしっかり届けないとね!」
恵比寿様は耳が遠いんだから、とソルジャーも。
Aブルー「お世話係の君も、叫ぶべきだよ!」
A船長 「当然です。腹の底から叫んで下さいよ」
シロエ 「だからダメです、いつもの願い事でしょう?」
Aブルー「そうだけど?」
夫婦和合の他に何があるのさ、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「分かってるなら、大声で!」
シロエ 「ややこしいことになりますよ?」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「ですから、ぼくが一緒に叫ぶと…」
三角関係になりませんか、とシロエ君の問い。
シロエ 「夫婦和合なのに、一人多いんですよ?」
Aブルー「あっ!」
A船長 「確かに、シロエが割り込む形になりますね…」
誰がシロエとくっつくことに…、と青ざめるキャプテン。
A船長 「私でしょうか、それともブルーが浮気を…?」
Aブルー「シロエは好みじゃないんだけど!」
でもハーレイの浮気も困る、とソルジャー、ワタワタ。
Aブルー「それとも、まさかの3Pだとか…?」
シロエ 「仰る意味が不明ですけど、覚悟の方は…」
出来てますので、とシロエ君が浮かべる不敵な笑み。
シロエ 「思いっ切り、叫ばせて頂きますから」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
A船長 「それは非常に困るのですが…!」
夫婦の危機になりますから、とキャプテン、顔面蒼白。
A船長 「やめて下さい、お願いします!」
シロエ 「でも、お世話係の務めですから…」
Aブルー「解雇でいいよ!」
A船長 「ええ、クビで!」
どうぞお好きに、と悲鳴ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で2月が終わりですけど、終わった気でいた昨夜。
「長かった2月も、やっと終わりだ」と思った管理人。
カレンダーをめくろうとして、何か変だと気付いた件。
まだ最終日が残っていたわけで、真面目に長すぎる…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月6日の更新です!
転生ネタの第515弾です、よろしくお願いいたします~。
その絵馬に願い事を書くのが、ソルジャー夫妻の習慣で。
Aブルー「ダメって、何がさ?」
A船長 「こちらのブルーに、書いて頂けない以上…」
もう叫ぶしかないわけでして、とキャプテン、真剣。
A船長 「大きな声で、一人でも人を増やしてですね…」
Aブルー「願い事をしっかり届けないとね!」
恵比寿様は耳が遠いんだから、とソルジャーも。
Aブルー「お世話係の君も、叫ぶべきだよ!」
A船長 「当然です。腹の底から叫んで下さいよ」
シロエ 「だからダメです、いつもの願い事でしょう?」
Aブルー「そうだけど?」
夫婦和合の他に何があるのさ、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「分かってるなら、大声で!」
シロエ 「ややこしいことになりますよ?」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「ですから、ぼくが一緒に叫ぶと…」
三角関係になりませんか、とシロエ君の問い。
シロエ 「夫婦和合なのに、一人多いんですよ?」
Aブルー「あっ!」
A船長 「確かに、シロエが割り込む形になりますね…」
誰がシロエとくっつくことに…、と青ざめるキャプテン。
A船長 「私でしょうか、それともブルーが浮気を…?」
Aブルー「シロエは好みじゃないんだけど!」
でもハーレイの浮気も困る、とソルジャー、ワタワタ。
Aブルー「それとも、まさかの3Pだとか…?」
シロエ 「仰る意味が不明ですけど、覚悟の方は…」
出来てますので、とシロエ君が浮かべる不敵な笑み。
シロエ 「思いっ切り、叫ばせて頂きますから」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
A船長 「それは非常に困るのですが…!」
夫婦の危機になりますから、とキャプテン、顔面蒼白。
A船長 「やめて下さい、お願いします!」
シロエ 「でも、お世話係の務めですから…」
Aブルー「解雇でいいよ!」
A船長 「ええ、クビで!」
どうぞお好きに、と悲鳴ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で2月が終わりですけど、終わった気でいた昨夜。
「長かった2月も、やっと終わりだ」と思った管理人。
カレンダーをめくろうとして、何か変だと気付いた件。
まだ最終日が残っていたわけで、真面目に長すぎる…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月6日の更新です!
転生ネタの第515弾です、よろしくお願いいたします~。
七福神巡りに必須の福笹、絵馬がついているわけですが。
干支の絵だけで飾りの筈が、ソルジャー夫妻は願い事を。
Aブルー「マツカが代わりに払うって?」
マツカ 「ええ、ぼくでよろしければ…」
シロエ 「マツカ先輩、恩に着ます!」
ありがとうございます、とシロエ君の輝く瞳。
シロエ 「これで命が助かりますよ!」
サム 「でもよ、その借り、返せるのかよ?」
シロエ 「えっ、支払って下さるんですし…」
マツカ 「ぼくのポケットマネーですから、いいですよ」
差し上げます、とマツカ君、太っ腹。
マツカ 「キャッシュですよね、直ぐに手配を…」
Aブルー「ダメダメ、そういう甘いのは!」
癖になるから、とソルジャーの厳しい表情。
Aブルー「要するにシロエは、払えなくって…」
A船長 「貰いに行く気も、坊主になる気も…」
無いんですよね、とキャプテンも。
A船長 「これは命を頂くケースでよろしいかと」
Aブルー「だよねえ、流石に殺すとまでは…」
言わないけどさ、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「とはいえ、美味しい話を逃すんだから…」
A船長 「相応の謝罪はすべきですよね」
Aブルー「うん。ここは叫んで貰おうか」
一同 「「「は?」」」
叫ぶって、と一同、キョトン。
サム 「何だよ、ソレ?」
Aブルー「そのまんまだよ、叫ぶんだよ!」
叫ぶべき場所があるからね、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「恵比寿様は耳が遠くてらっしゃるから…」
A船長 「なるほど、シロエも一緒に、と」
Aブルー「そう! ぼくたちの隣で、声を揃えて…」
願い事を叫んで貰うからね、とキッパリと。
Aブルー「夫婦和合でお願いします、と!」
一同 「「「げっ!」」」
それは大恥、と誰もがドン引き。
サム 「マジで詰みだぜ」
ジョミー「終わったよね…」
Aブルー「じゃあ、よろしく!」
シロエ 「待って下さい!」
ぼくが叫ぶとダメなのでは、と言ってますけど。
何が…?
※ちょこっと私語。
明日で2月も終了ですけど、長かったのが体感の時間。
4ヶ月以上あった感じで、なのに最後に更に伸びそう。
昨日までが寒波、今日から上昇、明日は4月並みとか。
1月からずっと寒暖差な件、安定するのは夏だけかも?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
干支の絵だけで飾りの筈が、ソルジャー夫妻は願い事を。
Aブルー「マツカが代わりに払うって?」
マツカ 「ええ、ぼくでよろしければ…」
シロエ 「マツカ先輩、恩に着ます!」
ありがとうございます、とシロエ君の輝く瞳。
シロエ 「これで命が助かりますよ!」
サム 「でもよ、その借り、返せるのかよ?」
シロエ 「えっ、支払って下さるんですし…」
マツカ 「ぼくのポケットマネーですから、いいですよ」
差し上げます、とマツカ君、太っ腹。
マツカ 「キャッシュですよね、直ぐに手配を…」
Aブルー「ダメダメ、そういう甘いのは!」
癖になるから、とソルジャーの厳しい表情。
Aブルー「要するにシロエは、払えなくって…」
A船長 「貰いに行く気も、坊主になる気も…」
無いんですよね、とキャプテンも。
A船長 「これは命を頂くケースでよろしいかと」
Aブルー「だよねえ、流石に殺すとまでは…」
言わないけどさ、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「とはいえ、美味しい話を逃すんだから…」
A船長 「相応の謝罪はすべきですよね」
Aブルー「うん。ここは叫んで貰おうか」
一同 「「「は?」」」
叫ぶって、と一同、キョトン。
サム 「何だよ、ソレ?」
Aブルー「そのまんまだよ、叫ぶんだよ!」
叫ぶべき場所があるからね、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「恵比寿様は耳が遠くてらっしゃるから…」
A船長 「なるほど、シロエも一緒に、と」
Aブルー「そう! ぼくたちの隣で、声を揃えて…」
願い事を叫んで貰うからね、とキッパリと。
Aブルー「夫婦和合でお願いします、と!」
一同 「「「げっ!」」」
それは大恥、と誰もがドン引き。
サム 「マジで詰みだぜ」
ジョミー「終わったよね…」
Aブルー「じゃあ、よろしく!」
シロエ 「待って下さい!」
ぼくが叫ぶとダメなのでは、と言ってますけど。
何が…?
※ちょこっと私語。
明日で2月も終了ですけど、長かったのが体感の時間。
4ヶ月以上あった感じで、なのに最後に更に伸びそう。
昨日までが寒波、今日から上昇、明日は4月並みとか。
1月からずっと寒暖差な件、安定するのは夏だけかも?
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転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
七福神巡りと言えば福笹、今年の干支が描かれた絵馬が。
それに願い事を書くソルジャー夫妻、夫婦和合がお約束。
Aブルー「うーん、確かに高いんだけど…」
A船長 「それだけの価値があるわけですね?」
ブルー 「もちろんだよ! 書いて欲しいなら、お礼!」
とにかく寄越せ、と生徒会長が突き付ける五本の指。
ブルー 「最高級の袈裟だと、このくらいだし…」
キース 「伝説の高僧、銀青様の書だぞ? 適正価格だ」
ジョミー「そんなにするわけ!?」
ブルー 「大丈夫! 君にはタダでプレゼントだよ!」
修行を始めるんならね、と生徒会長の宣言が。
ブルー 「だけど、シロエはお呼びじゃないし…」
サム 「シロエも坊主を目指す場合は、タダだよな?」
ブルー 「決まってるだろう! ああ、なるほど…」
ノルディの所に行かなくても、と生徒会長、手をポンと。
ブルー 「坊主になるなら、此処は出血大サービス!」
キース 「タダで書くんだな?」
ブルー 「そう! シロエに書いてあげる代わりに…」
キャプテンの絵馬に書いてもいい、と生徒会長の笑み。
ブルー 「どうかな、シロエ?」
シロエ 「エロドクターに頼むか、坊主ですって!?」
ブルー 「その二択だけど、どっちにする?」
シロエ 「どっちも嫌です!」
嫌すぎますから、とシロエ君、ワタワタ。
シロエ 「お世話係の業務を超えていますよ、ソレ!」
Aブルー「命が助からなくてもいい、と?」
シロエ 「それも困るんですけれど…」
ブルー 「だったら、キャッシュで!」
君がこれだけ払いたまえ、と生徒会長の指が五本。
ブルー 「払うからには、一括で!」
一同 「「「うわー…」」」
これは詰むヤツ、と誰もがガクブル。
サム 「払えるわけがねえよな、アレ…」
ジョミー「詰んだよね、シロエ…」
マツカ 「そうでしょうか?」
シロエ 「マツカ先輩? もしかして、代わりに…」
払って下さるおつもりですか、とシロエ君。
いけるかも…?
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。公式絵のキャプテン。
3月17日がお誕生日です、今年で満10歳になる件。
もうすぐ生後3650日な表示で、楽しみな管理人。
設置までの苦労も、今は笑い話。失敗談は、内緒です。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。
それに願い事を書くソルジャー夫妻、夫婦和合がお約束。
Aブルー「うーん、確かに高いんだけど…」
A船長 「それだけの価値があるわけですね?」
ブルー 「もちろんだよ! 書いて欲しいなら、お礼!」
とにかく寄越せ、と生徒会長が突き付ける五本の指。
ブルー 「最高級の袈裟だと、このくらいだし…」
キース 「伝説の高僧、銀青様の書だぞ? 適正価格だ」
ジョミー「そんなにするわけ!?」
ブルー 「大丈夫! 君にはタダでプレゼントだよ!」
修行を始めるんならね、と生徒会長の宣言が。
ブルー 「だけど、シロエはお呼びじゃないし…」
サム 「シロエも坊主を目指す場合は、タダだよな?」
ブルー 「決まってるだろう! ああ、なるほど…」
ノルディの所に行かなくても、と生徒会長、手をポンと。
ブルー 「坊主になるなら、此処は出血大サービス!」
キース 「タダで書くんだな?」
ブルー 「そう! シロエに書いてあげる代わりに…」
キャプテンの絵馬に書いてもいい、と生徒会長の笑み。
ブルー 「どうかな、シロエ?」
シロエ 「エロドクターに頼むか、坊主ですって!?」
ブルー 「その二択だけど、どっちにする?」
シロエ 「どっちも嫌です!」
嫌すぎますから、とシロエ君、ワタワタ。
シロエ 「お世話係の業務を超えていますよ、ソレ!」
Aブルー「命が助からなくてもいい、と?」
シロエ 「それも困るんですけれど…」
ブルー 「だったら、キャッシュで!」
君がこれだけ払いたまえ、と生徒会長の指が五本。
ブルー 「払うからには、一括で!」
一同 「「「うわー…」」」
これは詰むヤツ、と誰もがガクブル。
サム 「払えるわけがねえよな、アレ…」
ジョミー「詰んだよね、シロエ…」
マツカ 「そうでしょうか?」
シロエ 「マツカ先輩? もしかして、代わりに…」
払って下さるおつもりですか、とシロエ君。
いけるかも…?
※ちょこっと私語。
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3月17日がお誕生日です、今年で満10歳になる件。
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