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シャングリラ学園つれづれ語り
雨が降り続く梅雨のシーズン、土曜日も雨がシトシトと。
生徒会長宅に来ている面々、屋外へお出掛けは難しそう。

ジョミー「でもさ、助けて貰えるんだよ、確実に」
シロエ 「それはそうですけど、リスクが高いですし…」
キース 「あえてリスクを取りに行くのは…」

さっきも言ったが馬鹿でしかない、とキース君、断言。

ジョミー「そうかな、バンジージャンプとかでも…」
サム  「馬鹿になるのか、と言いてえのかよ?」
ジョミー「うん。サムは馬鹿だと思うわけ?」

バンジージャンプをやりたがる人、とジョミー君の問い。

ジョミー「勇気があるのか、馬鹿なのか、どっち?」
サム  「馬鹿なんでねえの?」
ジョミー「じゃあさ、サムが、やれって言われたら…」

馬鹿じゃねえからしねえ、で済む? とジョミー君。

ジョミー「ぼくたちだけなら、それでいいけど…」
シロエ 「他人様がいたら、微妙ですよね…」

クラスメイトとお出掛けだとか、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「みんながやる中、やらないとなると…」
ジョミー「ただの臆病者にならない?」
サム  「あー…。そりゃマズイよなあ…」

そうなりゃ、俺もやるしかねえかも、とサム君の呻き。

サム  「馬鹿とか言っても通らねえしよ…」
ジョミー「ほらね、TPOっていうのもあるし…」

バンジージャンプは安全だし、とジョミー君の切り返し。

ジョミー「梅雨の川遊びだって、同じじゃないかな?」
シロエ 「安全が保障されているからですね?」
ジョミー「そう! 深みにハマッても、流されてもさ…」

必ず助けて貰えるんだよ、とジョミー君、やる気満々。

ジョミー「それとも、ぼくを馬鹿だって言うけれど…」
サム  「勇気がねえだけ、って扱いなのかよ?」
ジョミー「今の理屈で行くとそうだよ、キースなんかは」
シロエ 「確かに否定は出来ませんねえ…」
キース 「俺は臆病者ではないぞ!」

慎重なだけだ、と怒鳴ってますけど。
この流れではねえ…?


※ちょこっと私語。
 「シロエ」という名の、別アニメの主人公がいるとか。
 たまたま知って、どんなキャラか検索してみた管理人。
 そしたら「シロエ 意味」で検索する人が多い模様。
 意味がある名前だったのか、と早速、検索しましたが。
 フランスの研究用原子炉、それの名称も「シロエ」…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、6月5日の更新です!
 転生ネタの第521弾、タイトルは 『先生と生徒』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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雨がシトシトな梅雨のシーズン、週末も雨なわけでして。
生徒会長宅に来ている面々、お出掛けしたいという声が。

キース 「いいか、鉄砲水も大概、危ないんだが…」
ジョミー「他にも何かあったっけ?」
キース 「曇り空でも、暑い日は、暑くなるんだぞ?」

しかも湿度が高いわけでな、とキース君。

キース 「そういう時に、河原で遊んでいたら…」
シロエ 「クマが出るとか、そういうのですか?」
キース 「そうじゃなくてだ、目の前は川で…」

とても涼しく見えるんだが、とキース君の説明が。

キース 「つい、入りたくならないか?」
サム  「あー…。足を浸けに、ていうヤツな?」
キース 「最初の間は、その程度だが…」

どんどん調子に乗るのが人間だぞ、とキース君の渋面。

キース 「もうちょっとだけ、と入って行って…」
シロエ 「深みにハマッて詰むんですね?」
キース 「それもある。もっと酷いと、泳ぎ始めて…」

マジで流されてしまうコース、と川遊びあるあるな危険。

キース 「お前たちの場合は、真面目にありそうで…」
ジョミー「うーん、否定は出来ないかも…」
シロエ 「どうせ詰んでも、助けて貰えるわけですし…」
サム  「充分いける、って気にはなるよな」

ジョミーは特に危ねえタイプ、とサム君、名指し。

サム  「ただでも絶叫マシンが好きでよ…」
シロエ 「さっきだって、スリルと言いましたよね」
ジョミー「そりゃまあ、確実に助かるんなら…」

深みにハマるのも、流されるのも…、と頷く人。

ジョミー「スリルの内だ、って思っちゃうかな」
ぶるぅ 「んとんと…。本気でお出掛けするの?」
ジョミー「ちょっといいかも、って…」

思ってるトコ、とジョミー君、只今、興味津々。

ジョミー「ホントに助けてくれるんだよね?」
ぶるぅ 「そだよ、ぼくでも、ブルーでもオッケー!」
ジョミー「楽しそうかも…」
キース 「馬鹿か!」

リスクを取りに行く気か、と叫んでますけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが作ったビーフシチュー。美味しそうな匂い。
 A曰く、「美味しい筈だけど、違和感があるかも」。
 家族全員キョトンですけど、Aからの説明がコレな件。
 「焼肉用の肉を使った、余ってたから」。食感で納得。

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さて、6月。今年も梅雨のシーズンでして、土曜日も雨。
生徒会長宅に来ている面々、外を眺めて溜息なわけで…。

シロエ 「雨ですよねえ…」
サム  「止みそうにねえよな、この週末はよ」
ジョミー「平日も、ずっと降ってたのにさあ…」

いい加減に止んでくれないかな、とジョミー君の愚痴。

ジョミー「学校に行くのも面倒なんだよ、雨の日は」
シロエ 「分かります。昨今の梅雨は、雨と言っても…」
サム  「下手すると土砂降りで来やがるしよ…」
スウェナ「そうなのよねえ、雷まで鳴る勢いで…」

シトシト降る日はまだマシだけど、とスウェナちゃんも。

スウェナ「土砂降りだと、傘を差しても無駄だし…」
ジョミー「足元から濡れて来るもんねえ…」
サム  「うんうん、歩道で跳ね返ってよ…」

マジで最悪、とサム君もブツブツと。

サム  「でもって、休みの日までが雨なんだぜ?」
シロエ 「お出掛けなんかは出来ませんよね…」
ジョミー「食事だけとか、屋内だったらいけるけど…」

なんか一味、足りないんだよ、とジョミー君。

ジョミー「やっぱり、外で遊びたいよね」
サム  「雨が続いた後だと、特にそうなるぜ」

でもよ、とサム君が傾げる首。

サム  「河原なんかは危ねえしよ…」
シロエ 「鉄砲水が来るらしいですよね」
ジョミー「たまにあるよね、流されてるヤツ」

動けなくなってヘリ救助とか…、とジョミー君の相槌。

ジョミー「まあ、ぼくたちだと、ヘリは要らないけど」
シロエ 「鉄砲水でも、ワンチャン、いけるかもです」

瞬間移動が間に合えば、とシロエ君も似たような意見。

シロエ 「ぼくたちだけだと、逃げられませんけどね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 瞬間移動は、お任せ!」
ブルー 「ぼくでも楽勝でいけるんだよねえ、脱出技」
ジョミー「そういうのも、スリルがあっていいかな…」
キース 「おい待て、本気で言っているのか!?」

梅雨の河原は危険なんだぞ、とキース君。
常識ですよね…?


※ちょこっと私語。
 トトロの年齢の話をしていた、夕食の席の家族たち。
 「聖徳太子の頃の生まれだ」と、真面目に歴史ネタで。
 大化の改新などが登場、管理人だけ別ネタがグルグル。
 「聖徳太子はハーブの香り」で、ギャグマンガ日和…。

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いよいよ河原でバーベキューですけど、荷物運びが必須。
キース君も動員でして、頭の上で悪戯小僧が踊る展開に。

Aぶるぅ「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」
キース 「ステップを踏むな!」
Aぶるぅ「だって踊りは、ステップが大事!」

バク転だってしちゃうもんね、と調子に乗りまくり。

ジョミー「怖すぎるよ、アレ…」
シロエ 「首は折れないらしいですけどね…」
サム  「踊るネタは、お前が出したんだぜ?」
シロエ 「サム先輩も、手拍子を打ってますけど?」

ノリノリで、とシロエ君の鋭い指摘。

シロエ 「まあ、やらないと詰みますからねえ…」
ジョミー「いいんじゃないかな、キースに任せておけば」

ぼくたちはマツカの下僕なんだし、とジョミー君。

ジョミー「さてと、河原に到着で…」
サム  「火を熾したら、バーベキューな!」
Aぶるぅ「ねえねえ、踊り続けていい?」
一同  「「「は?」」」

荷物運びは終わったのに、と誰もがキョトン。

シロエ 「踊るって、何処で踊るんです?」
Aぶるぅ「もちろん、キースの頭の上!」

食べながら踊りまくりたいの、と弾ける笑顔。

Aぶるぅ「バランスを取るの、楽しかったし…」
キース 「俺はどうなるんだ!」
Aぶるぅ「バーベキューをやってる間は、乗せててね!」

キースも好きに食べればいいから、とニコニコニコ。

Aぶるぅ「他のみんなは、手拍子で!」
サム  「手が空いてる時でいいのかよ?」
Aぶるぅ「そだよ、マツカが命令してたし…」

バーベキューするのが仕事だもんね、とキッパリと。

Aぶるぅ「お仕事、とっても大切だから…」
一同  「「「イイネ!」」」

それならいいや、と皆が賛成、悪戯小僧、オンステージ。

シロエ 「キース先輩、頑張って下さいね!」
サム  「俺たちは忙しいからよ…」
Aぶるぅ「歌って踊って、食べるんだも~ん!」
キース 「何故、俺だけが…!」

もう嫌だ、と絶叫してますけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 今日で5月が終了ですけど、今月も激しすぎた寒暖差。
 GWが同じ月だったというのが、信じられない勢いで。
 体感では余裕で数ヶ月です、真面目に9月が来そう。
 なのにこれから梅雨になるとか、6月は何ヶ月分に…?

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マツカ君の別荘に到着、河原でバーベキューですけれど。
まずは荷物の運搬からで、キース君も運ぶわけでして…。

ジョミー「荷物を運んで、ぶるぅも一緒に運ぶって?」
サム  「頑張ってくれよな、応援してやるからよ」
シロエ 「ですね、手拍子なら打ちますよ」
キース 「はあ?」

何故、手拍子だ、とキース君が見開く瞳。

キース 「誰も踊るとは言っていないが?」
シロエ 「ぶるぅを落とすと、大惨事でしょう?」
Aぶるぅ「そだね、キースを川に落とすのは基本!」

ちゃんと仕返ししなくっちゃ、と悪戯小僧の宣言が。

Aぶるぅ「河原に、頭から落としてもいいし…」
キース 「それは普通に死ぬヤツだろう!」
Aぶるぅ「ヘルメットは被せてあげるから!」
一同  「「「うわー…」」」

恐ろしすぎる、と誰もが引く中、シロエ君の笑み。

シロエ 「ですから、それを防ぐためにも手拍子ですよ」
ジョミー「どうするわけ?」
シロエ 「ぶるぅに、バランスを取って貰うんです!」

歌って踊ればバッチリですし、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「キース先輩の頭の上で、かみほー♪ で!」
Aぶるぅ「楽しそう! それに決めたぁーっ!」

歌って踊って河原まで、と悪戯小僧、ピョンピョンと。

Aぶるぅ「はい、キースは荷物を持って、持って!」
キース 「首が折れたらどうしてくれる!」
Aブルー「大丈夫! こういうグッズが!」

ほらね、とソルジャーが宙に取り出したブツ。

Aブルー「ぼくの世界で、ムチ打ちになった人がさ…」
A船長 「使うヤツですよ、首に巻くだけでいいんです」

お任せ下さい、とキャプテンがキース君の首に巻き巻き。

A船長 「ぶるぅの体重が倍でもいけますよ」
Aブルー「じゃあ、其処の荷物を…」
Aぶるぅ「しっかり持ってね、でもって、ぼくが…」
キース 「荷物だけでも重いんだが!」
Aぶるぅ「でも、乗っかっちゃうーっ!」

レッツ、かみほー! と頭にポンと飛び乗り。
更に踊ると…?


※ちょこっと私語。
 菩提寺の老僧が亡くなった、とのお知らせが来ました。
 アドス和尚のモデルは次の代、葬儀では導師になる筈。
 けれど老僧、シャン学のネタは色々、貰っていた件。
 リアル・キース君の祖父です、寂しい気がヒシヒシと。

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