シャングリラ学園つれづれ語り
シャングリラ学園の新年イベント、終わった後の土曜日。
生徒会長宅に集う面々、其処へ来たソルジャーが注文を。
シロエ 「女王様って…。ぶるぅがですか?」
キース 「ヤツのキャラだと、王様の方な気がするが…」
ついでに、どうして女王様なんだ、とキース君の問い。
キース 「キャプテンの背中で、威張り返るんなら…」
ジョミー「王様でいいと思うけど?」
シロエ 「ぼくもです。けれど、そういう目的ならば…」
キャプテンが拒否るのも分かりますね、とシロエ君。
シロエ 「単に乗っけて歩くだけなら、いいですけれど」
キース 「まったくだ。流石、悪戯小僧だな」
鞭で尻まで叩きそうだ、とキース君も。
キース 「早く走れ、とピシピシと」
シロエ 「あー…。ますます嫌なヤツですよ、ソレ」
Aブルー「そうらしいねえ、楽しそうなのに…」
一度はやってみたいのにさ、とソルジャー、溜息。
Aブルー「蝋燭とまでは言わないから!」
一同 「「「は?」」」
何故に蝋燭、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「今、蝋燭と言いましたか?」
Aブルー「言ったけど?」
シロエ 「乗馬ごっこをするんですよね?」
蝋燭は要らないと思いますが…、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「まさか、闇夜にやるわけですか?」
Aブルー「それもいいけど、暗すぎるとさ…」
盛り上がりってヤツに欠けるんじゃあ…、という返事。
Aブルー「視覚も大事だと思うんだよね」
シロエ 「はあ…。でも、照明があるでしょう?」
蝋燭なんかを使わなくても…、とシロエ君。
シロエ 「艦内照明で、充分なのでは?」
Aブルー「蝋燭は無くてもいいんだよ、ぼくは」
馬になってさえくれればね、とソルジャーの言。
Aブルー「要は、ハーレイに、馬におなり、と!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「分からないかな、ぼくが女王様なんだよ!」
一同 「「「ええっ!?」」」
どういう意味だ、と一同、目を白黒。
悪戯小僧の話では…?
※ちょこっと私語。
本日、春節。いわゆる旧正月、旧暦での1月1日。
アニテラには無い季節のイベント、原作にはある件。
Eー1077の新年パーティー、合同歓送迎会ですが。
ドッキングしていた、ステーション。正体は今も謎…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
生徒会長宅に集う面々、其処へ来たソルジャーが注文を。
シロエ 「女王様って…。ぶるぅがですか?」
キース 「ヤツのキャラだと、王様の方な気がするが…」
ついでに、どうして女王様なんだ、とキース君の問い。
キース 「キャプテンの背中で、威張り返るんなら…」
ジョミー「王様でいいと思うけど?」
シロエ 「ぼくもです。けれど、そういう目的ならば…」
キャプテンが拒否るのも分かりますね、とシロエ君。
シロエ 「単に乗っけて歩くだけなら、いいですけれど」
キース 「まったくだ。流石、悪戯小僧だな」
鞭で尻まで叩きそうだ、とキース君も。
キース 「早く走れ、とピシピシと」
シロエ 「あー…。ますます嫌なヤツですよ、ソレ」
Aブルー「そうらしいねえ、楽しそうなのに…」
一度はやってみたいのにさ、とソルジャー、溜息。
Aブルー「蝋燭とまでは言わないから!」
一同 「「「は?」」」
何故に蝋燭、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「今、蝋燭と言いましたか?」
Aブルー「言ったけど?」
シロエ 「乗馬ごっこをするんですよね?」
蝋燭は要らないと思いますが…、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「まさか、闇夜にやるわけですか?」
Aブルー「それもいいけど、暗すぎるとさ…」
盛り上がりってヤツに欠けるんじゃあ…、という返事。
Aブルー「視覚も大事だと思うんだよね」
シロエ 「はあ…。でも、照明があるでしょう?」
蝋燭なんかを使わなくても…、とシロエ君。
シロエ 「艦内照明で、充分なのでは?」
Aブルー「蝋燭は無くてもいいんだよ、ぼくは」
馬になってさえくれればね、とソルジャーの言。
Aブルー「要は、ハーレイに、馬におなり、と!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「分からないかな、ぼくが女王様なんだよ!」
一同 「「「ええっ!?」」」
どういう意味だ、と一同、目を白黒。
悪戯小僧の話では…?
※ちょこっと私語。
本日、春節。いわゆる旧正月、旧暦での1月1日。
アニテラには無い季節のイベント、原作にはある件。
Eー1077の新年パーティー、合同歓送迎会ですが。
ドッキングしていた、ステーション。正体は今も謎…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
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一連の新年イベント終了、生徒会長宅で週末ですけれど。
其処へ来たソルジャー、マツカ君にぶるぅを任せる算段。
Aブルー「素晴らしいよ、マツカの奉仕の精神!」
シロエ 「マツカ先輩ですからねえ…」
サム 「キースとは、育ちが違うしよ…」
キース 「悪かったな!」
ただの坊主で…、とキース君の仏頂面。
キース 「それで、ぶるぅを連れて来る気か?」
Aブルー「もちろんだよ! 次の土曜日とかはどう?」
ぶるぅ 「わぁーい、ぶるぅと遊べるんだ!」
お客様だあ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の歓声が。
ぶるぅ 「ねえねえ、マツカも、其処でいいでしょ?」
マツカ 「ええ。ぶるぅも楽しんで下さいね」
ぶるぅ 「うんっ、肩車に、お馬さん!」
とっても楽しみ! と跳ねて喜ぶ、良い子のお子様。
ぶるぅ 「ぶるぅも、きっと大喜びだよ!」
Aブルー「それはもう! 憧れというヤツだしねえ…」
シロエ 「その辺は、子供らしいんですね」
キース 「意外ではあるが、年相応なら、そうなるか…」
6歳には決してならないし、とキース君、顎に手を。
キース 「そういうことなら、ヤツの真の姿を、だ…」
ジョミー「拝ませて貰うのも一興だよね」
シロエ 「ぼくたちは、それを楽しみましょうか」
Aブルー「是非、楽しんでくれたまえ!」
ぶるぅも張り切るだろうから、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「なんと言っても、馬だからねえ…」
キース 「シャングリラには、いない動物だしな」
シロエ 「憧れるのも、分かる気がしますね」
乗馬ですから、とシロエ君も。
シロエ 「落馬の心配も無いですし…」
Aブルー「それにマツカだから、奉仕の精神で…」
何を言われても笑顔だよね、と頷くソルジャー。
Aブルー「ぼくのハーレイとは違ってさ」
キース 「馬になるのを拒否るのか?」
Aブルー「そう! 女王様になりたいのに…」
一同 「「「女王様?」」」
女王様とは、と一同、キョトンですけど。
何故、女王様…?
※ちょこっと私語。
明日は旧正月、いわゆる春節。そこでGoogleが問題。
只今、春節と検索すると、打ち上がるウサギの花火。
聖痕シリーズのハレブルは、干支がウサギな設定。
なんとも嬉しい仕様であります、ウサギ花火、万歳!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、マツカ君にぶるぅを任せる算段。
Aブルー「素晴らしいよ、マツカの奉仕の精神!」
シロエ 「マツカ先輩ですからねえ…」
サム 「キースとは、育ちが違うしよ…」
キース 「悪かったな!」
ただの坊主で…、とキース君の仏頂面。
キース 「それで、ぶるぅを連れて来る気か?」
Aブルー「もちろんだよ! 次の土曜日とかはどう?」
ぶるぅ 「わぁーい、ぶるぅと遊べるんだ!」
お客様だあ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の歓声が。
ぶるぅ 「ねえねえ、マツカも、其処でいいでしょ?」
マツカ 「ええ。ぶるぅも楽しんで下さいね」
ぶるぅ 「うんっ、肩車に、お馬さん!」
とっても楽しみ! と跳ねて喜ぶ、良い子のお子様。
ぶるぅ 「ぶるぅも、きっと大喜びだよ!」
Aブルー「それはもう! 憧れというヤツだしねえ…」
シロエ 「その辺は、子供らしいんですね」
キース 「意外ではあるが、年相応なら、そうなるか…」
6歳には決してならないし、とキース君、顎に手を。
キース 「そういうことなら、ヤツの真の姿を、だ…」
ジョミー「拝ませて貰うのも一興だよね」
シロエ 「ぼくたちは、それを楽しみましょうか」
Aブルー「是非、楽しんでくれたまえ!」
ぶるぅも張り切るだろうから、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「なんと言っても、馬だからねえ…」
キース 「シャングリラには、いない動物だしな」
シロエ 「憧れるのも、分かる気がしますね」
乗馬ですから、とシロエ君も。
シロエ 「落馬の心配も無いですし…」
Aブルー「それにマツカだから、奉仕の精神で…」
何を言われても笑顔だよね、と頷くソルジャー。
Aブルー「ぼくのハーレイとは違ってさ」
キース 「馬になるのを拒否るのか?」
Aブルー「そう! 女王様になりたいのに…」
一同 「「「女王様?」」」
女王様とは、と一同、キョトンですけど。
何故、女王様…?
※ちょこっと私語。
明日は旧正月、いわゆる春節。そこでGoogleが問題。
只今、春節と検索すると、打ち上がるウサギの花火。
聖痕シリーズのハレブルは、干支がウサギな設定。
なんとも嬉しい仕様であります、ウサギ花火、万歳!
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
一連の新年イベントも終わり、週末は生徒会長宅な面々。
其処へ来たソルジャー、マツカ君にお願いがあるそうで。
Aブルー「どうかな、マツカ? ぼくのぶるぅにも?」
マツカ 「いいですよ。ぼくは全然、かまいませんから」
キース 「待て、マツカ! 相手はアレだぞ?」
ついでに注文主がコレだ、とキース君が指すソルジャー。
キース 「絶対に、ろくなことにはならん!」
マツカ 「そうかもですけど…。ぼくなら、別に…」
いいんですよね、とマツカ君の穏やかな笑み。
マツカ 「施設訪問でも、色々ありましたから」
シロエ 「えっと…。前の学校で行った時ですよね?」
マツカ 「ええ。施設で暮らす子供たちですし…」
サム 「一筋縄ではいかねえのかよ?」
性格とかが、とサム君の問い。
サム 「素直じゃねえとか、ひねくれてるとか…」
マツカ 「本当は、いい子たちなんですけれど…」
キース 「分かる、集団になると、こう…」
ツッパリ集団的なものが…、とキース君。
キース 「いい子でいるのは、損だとばかりに…」
シロエ 「暴れるんですか?」
キース 「そういう子供も、少なくはない」
俺も一応、経験者でな…、と副住職の溜息。
キース 「大学時代に、何度か行っているものだから…」
ジョミー「お坊さんの学校だから?」
キース 「ああ。寺が運営する施設もあるしな」
嫌というほど体験したぞ、と肩を竦める人。
キース 「坊主の学校から来たというだけで、もう…」
シロエ 「どうなったんです?」
キース 「髪はあるのに、ハゲと呼びやがるんだ!」
一同 「「「あー…」」」
如何にもありそう、と誰もが納得。
キース 「もうストレスが溜まりまくって、大変で…」
ジョミー「ぶるぅも、似たようなことになる、って?」
キース 「確実に、マツカがババを引くかと…」
マツカ 「ぼくは、気にしませんけれど?」
Aブルー「流石だよ!」
キースとは格が違うよね、とソルジャー、絶賛。
確かに…。
※ちょこっと私語。
松の内に4月並みだったのに、来週は寒波が来るとか。
天気予報の予想気温が、恐ろしいほど低すぎる件。
体感の時間が狂うのは確実、今月の残りが非常に心配。
1月だけで半年いくかも、4月から11月な勢いで…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
其処へ来たソルジャー、マツカ君にお願いがあるそうで。
Aブルー「どうかな、マツカ? ぼくのぶるぅにも?」
マツカ 「いいですよ。ぼくは全然、かまいませんから」
キース 「待て、マツカ! 相手はアレだぞ?」
ついでに注文主がコレだ、とキース君が指すソルジャー。
キース 「絶対に、ろくなことにはならん!」
マツカ 「そうかもですけど…。ぼくなら、別に…」
いいんですよね、とマツカ君の穏やかな笑み。
マツカ 「施設訪問でも、色々ありましたから」
シロエ 「えっと…。前の学校で行った時ですよね?」
マツカ 「ええ。施設で暮らす子供たちですし…」
サム 「一筋縄ではいかねえのかよ?」
性格とかが、とサム君の問い。
サム 「素直じゃねえとか、ひねくれてるとか…」
マツカ 「本当は、いい子たちなんですけれど…」
キース 「分かる、集団になると、こう…」
ツッパリ集団的なものが…、とキース君。
キース 「いい子でいるのは、損だとばかりに…」
シロエ 「暴れるんですか?」
キース 「そういう子供も、少なくはない」
俺も一応、経験者でな…、と副住職の溜息。
キース 「大学時代に、何度か行っているものだから…」
ジョミー「お坊さんの学校だから?」
キース 「ああ。寺が運営する施設もあるしな」
嫌というほど体験したぞ、と肩を竦める人。
キース 「坊主の学校から来たというだけで、もう…」
シロエ 「どうなったんです?」
キース 「髪はあるのに、ハゲと呼びやがるんだ!」
一同 「「「あー…」」」
如何にもありそう、と誰もが納得。
キース 「もうストレスが溜まりまくって、大変で…」
ジョミー「ぶるぅも、似たようなことになる、って?」
キース 「確実に、マツカがババを引くかと…」
マツカ 「ぼくは、気にしませんけれど?」
Aブルー「流石だよ!」
キースとは格が違うよね、とソルジャー、絶賛。
確かに…。
※ちょこっと私語。
松の内に4月並みだったのに、来週は寒波が来るとか。
天気予報の予想気温が、恐ろしいほど低すぎる件。
体感の時間が狂うのは確実、今月の残りが非常に心配。
1月だけで半年いくかも、4月から11月な勢いで…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
てんこ盛りだった新年イベント終了、生徒会長宅な面々。
其処へソルジャー登場でして、こちらでの新年を力説中。
ブルー 「話の肝も何も、その肝、確実にあたるから!」
Aブルー「予言の話はしていないけど?」
ブルー 「違うよ、肝のせいで死ぬと言ってるわけ!」
君もフグは知っているだろう、と生徒会長。
ブルー 「君の世界に、いるかどうかは知らないけどさ」
Aブルー「あー、あの毒を持ってる、美味しいヤツ?」
ブルー 「そう! フグの毒は肝にあるんだからね!」
君の話の肝と同じで…、と生徒会長、ピシャリと。
ブルー 「あたると死ぬから、肝の話はしなくていい!」
Aブルー「大丈夫! プロの料理人が調理すればさ…」
ブルー 「死なないから、と言う気なわけ!?」
Aブルー「ピンポーン!」
ぼくはセックスのプロだからね、と自信に溢れている人。
Aブルー「あたらないよう、こう、一言で!」
ブルー 「もう、あたってるのと、ほぼ同じだから!」
Aブルー「そう言わないでさ、要は、ぼくのぶるぅは…」
覗きが趣味で生き甲斐でね、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「そんなのを、連れて来ちゃったら…」
ブルー 「はいはい、分かった!」
もう全員が理解してるよ、と生徒会長、ストップを。
ブルー 「覗かないように、置いて来たんだろう!」
Aブルー「当然だよ! でもねえ、ぶるぅは不満でさ…」
鬱憤晴らしに悪戯三昧、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「毎年、仲間たちは苦労しているらしいね」
ブルー 「それで?」
Aブルー「今もまだ、引き摺っているわけで…」
覗きをしようとするんだよ、とソルジャー、深い溜息。
Aブルー「ぼくのハーレイは、見られると意気消沈で…」
ブルー 「その件も、全員、承知してるから!」
Aブルー「だから、マツカにお願いしたいわけだよ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「馬と肩車というヤツを!」
きっと喜ぶだろうからね、と笑顔ですけど。
連れて来ると…?
※ちょこっと私語。
家族Aが家庭菜園で初挑戦した、オレンジ白菜。
本日、収穫で鍋に投入、話題になったのが市販の価格。
買うと高いか安いかですけど、Bが「お値段は?」。
首を傾げるAに、Bが「苗の値段だけど」。脱線禁止。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
其処へソルジャー登場でして、こちらでの新年を力説中。
ブルー 「話の肝も何も、その肝、確実にあたるから!」
Aブルー「予言の話はしていないけど?」
ブルー 「違うよ、肝のせいで死ぬと言ってるわけ!」
君もフグは知っているだろう、と生徒会長。
ブルー 「君の世界に、いるかどうかは知らないけどさ」
Aブルー「あー、あの毒を持ってる、美味しいヤツ?」
ブルー 「そう! フグの毒は肝にあるんだからね!」
君の話の肝と同じで…、と生徒会長、ピシャリと。
ブルー 「あたると死ぬから、肝の話はしなくていい!」
Aブルー「大丈夫! プロの料理人が調理すればさ…」
ブルー 「死なないから、と言う気なわけ!?」
Aブルー「ピンポーン!」
ぼくはセックスのプロだからね、と自信に溢れている人。
Aブルー「あたらないよう、こう、一言で!」
ブルー 「もう、あたってるのと、ほぼ同じだから!」
Aブルー「そう言わないでさ、要は、ぼくのぶるぅは…」
覗きが趣味で生き甲斐でね、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「そんなのを、連れて来ちゃったら…」
ブルー 「はいはい、分かった!」
もう全員が理解してるよ、と生徒会長、ストップを。
ブルー 「覗かないように、置いて来たんだろう!」
Aブルー「当然だよ! でもねえ、ぶるぅは不満でさ…」
鬱憤晴らしに悪戯三昧、とソルジャーが広げる両手。
Aブルー「毎年、仲間たちは苦労しているらしいね」
ブルー 「それで?」
Aブルー「今もまだ、引き摺っているわけで…」
覗きをしようとするんだよ、とソルジャー、深い溜息。
Aブルー「ぼくのハーレイは、見られると意気消沈で…」
ブルー 「その件も、全員、承知してるから!」
Aブルー「だから、マツカにお願いしたいわけだよ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「馬と肩車というヤツを!」
きっと喜ぶだろうからね、と笑顔ですけど。
連れて来ると…?
※ちょこっと私語。
家族Aが家庭菜園で初挑戦した、オレンジ白菜。
本日、収穫で鍋に投入、話題になったのが市販の価格。
買うと高いか安いかですけど、Bが「お値段は?」。
首を傾げるAに、Bが「苗の値段だけど」。脱線禁止。
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
新年恒例のイベントも終わり、週末は生徒会長宅ですが。
其処へソルジャーが出て来たわけで、マツカ君に注文を。
Aブルー「話をマツカに戻すにしたって、前提として…」
ブルー 「もういいと言っているだろう!」
Aブルー「でもねえ、他の面子には、きっと…」
伝わっていないと思うんだよ、とソルジャー、力説。
Aブルー「そもそも、こっちに一泊するっていうのが…」
シロエ 「煩悩ゲットのためというのは知ってます!」
Aブルー「じゃあさ、ぶるぅを連れて来ない理由は?」
シロエ 「え、えっと…。それはですね…」
あまり言いたくないんですが…、と口ごもるシロエ君。
シロエ 「ぼくは一応、高校一年生ですし…」
Aブルー「ほらね、本当に理解してるか、怪しいから!」
だから語る、とキッパリと。
Aブルー「こっちに来る日は、毎年、固定で…」
キース 「その件なら、俺も承知しているが?」
Aブルー「だったら聞くけど、何の日なのかな?」
キース 「そ、それは…。俺も一応、高校一年生で…」
大学は出たというだけで…、とキース君も口をモゴモゴ。
キース 「今の身分は、高校一年生だし…」
Aブルー「それで、何?」
キース 「シロエと同じで、こう、語りたくは…」
ないわけでだな…、と歯切れが悪い件。
キース 「出来れば、察して欲しいんだが…!」
Aブルー「要は姫はじめで、今年最初のセックスを…」
ブルー 「黙りたまえ!」
君という人は…、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「前提はいいから、結論だけで!」
Aブルー「でも、言わないと、ぼくのぶるぅを…」
連れて来ない理由が伝わらないし、と続けるソルジャー。
Aブルー「煩悩ゲットは、こっちの世界で姫はじめで…」
ブルー 「それが目的なことは、みんな知ってるから!」
Aブルー「一人では出来ないイベントだしねえ…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「此処が大切!」
話の肝というヤツなんだよ、と言ってますけど。
肝って…?
※ちょこっと私語。
一昨日、此処に書いた、ヒラタケが生えて来た話。
友人にも伝えたら、「ヒラタケは食べたことがない」。
鍋に入れると美味しいんだ、と教えた管理人ですが。
それ以来、友人の頭の中に囲炉裏と鉄鍋。日本昔話…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第512弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『風と風待ち』です、よろしくです~。
其処へソルジャーが出て来たわけで、マツカ君に注文を。
Aブルー「話をマツカに戻すにしたって、前提として…」
ブルー 「もういいと言っているだろう!」
Aブルー「でもねえ、他の面子には、きっと…」
伝わっていないと思うんだよ、とソルジャー、力説。
Aブルー「そもそも、こっちに一泊するっていうのが…」
シロエ 「煩悩ゲットのためというのは知ってます!」
Aブルー「じゃあさ、ぶるぅを連れて来ない理由は?」
シロエ 「え、えっと…。それはですね…」
あまり言いたくないんですが…、と口ごもるシロエ君。
シロエ 「ぼくは一応、高校一年生ですし…」
Aブルー「ほらね、本当に理解してるか、怪しいから!」
だから語る、とキッパリと。
Aブルー「こっちに来る日は、毎年、固定で…」
キース 「その件なら、俺も承知しているが?」
Aブルー「だったら聞くけど、何の日なのかな?」
キース 「そ、それは…。俺も一応、高校一年生で…」
大学は出たというだけで…、とキース君も口をモゴモゴ。
キース 「今の身分は、高校一年生だし…」
Aブルー「それで、何?」
キース 「シロエと同じで、こう、語りたくは…」
ないわけでだな…、と歯切れが悪い件。
キース 「出来れば、察して欲しいんだが…!」
Aブルー「要は姫はじめで、今年最初のセックスを…」
ブルー 「黙りたまえ!」
君という人は…、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「前提はいいから、結論だけで!」
Aブルー「でも、言わないと、ぼくのぶるぅを…」
連れて来ない理由が伝わらないし、と続けるソルジャー。
Aブルー「煩悩ゲットは、こっちの世界で姫はじめで…」
ブルー 「それが目的なことは、みんな知ってるから!」
Aブルー「一人では出来ないイベントだしねえ…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「此処が大切!」
話の肝というヤツなんだよ、と言ってますけど。
肝って…?
※ちょこっと私語。
一昨日、此処に書いた、ヒラタケが生えて来た話。
友人にも伝えたら、「ヒラタケは食べたことがない」。
鍋に入れると美味しいんだ、と教えた管理人ですが。
それ以来、友人の頭の中に囲炉裏と鉄鍋。日本昔話…?
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