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シャングリラ学園つれづれ語り
快晴で梅雨の晴れ間な土曜日、川遊びに興じた御一同様。
浮き輪に乗って流されたわけで、身体が冷えて御帰還で。

ジョミー「凄いね、キースって実は料理が上手かった?」
サム  「見た目だけだと、プロ並みだよなあ…」
ぶるぅ 「んとんと、味もいいんじゃないかな?」

レシピ通りに作ったんなら、と料理上手なお子様。

キース 「そう願いたいが…」
使用人A「いい感じに焼けて来ましたよ」
使用人B「そろそろ、火から下ろしてもいいでしょう」
キース 「そのようですね、では…」

配ります! とキース君、石焼きの器を鍋つかみで。

キース 「出来たぞ、熱いから気を付けろよ」
Aぶるぅ「もっちろ~ん!」
Aブルー「さてと、美味しく出来てるかな?」
ぶるぅ 「はい、コチュジャン! 好みで入れてね!」

いい匂い! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も唾をゴックン。

キース 「頼む、美味しく出来ていてくれ…!」
一同  「「「いっただっきまぁーす!」」」

熱々だあ! とスプーンを握って食べ始めまして。

シロエ 「いけますよ、コレ!」
ジョミー「ホントだ、ぶるぅに負けてないって!」
Aぶるぅ「わぁーい、本場の味がするーっ!」

キースもやれば出来るみたい、と悪戯小僧も大絶賛。

Aぶるぅ「他のお料理も出来そうだよね!」
一同  「「「は?」」」
Aぶるぅ「アユの塩焼きとか、上手そう!」
Aブルー「いいねえ、アユ釣り、解禁してたっけ?」

どうだったかな、とマツカ君に質問が。

マツカ 「してますけれど、この水量では…」
Aブルー「そこはお任せ!」
Aぶるぅ「アユがいる場所、サイオンで仕切って…」

みんなで手掴み、塩焼きでどう? と悪戯小僧。

一同  「「「イイネ!」」」
キース 「マジか、今度はアユを焼くのか!?」
Aぶるぅ「その代わり、悪戯しないも~ん!」
Aブルー「じゃあ、早速!」
一同  「「「やったーっ!」」」

アユを獲るぞ、と歓声ですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 6月が今日で終了ですけど、体感だと軽く3ヶ月以上。
 「来月が10月じゃないなんて」と、溜息な管理人。
 けれど気付いた、アニテラのブルー様の祥月命日。
 7月28日なんです、7月だけはスキップしちゃダメ。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第522弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『地球の太陽』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、7月3日の更新です!
 転生ネタの第523弾です、よろしくお願いいたします~。

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梅雨の晴れ間で快晴な土曜、浮き輪で川を下るには最高。
流されて行った御一同様、キース君だけがビビンバ作り。

キース 「美味いのを作るしかないわけか…」
使用人A「火加減は任せて下さいね」
使用人B「食材は、どれから切って行きますか?」
キース 「このメモからして、手がかかりそうなのは…」

この辺でしょうか、と指示を出しつつ、キース君も調理。

キース 「くっそぉ、たかが和え物なんだが…」
使用人A「ビビンバの味は、ナムルで決まりますからね」
使用人B「そこが美味しく出来ていたなら、大丈夫です」

肉の味付けも大切ですけど、と肉を切ってゆく助っ人。

使用人B「下味をしっかり、其処がコツでしょうか」
キース 「詳しいですね、ビビンバ」
使用人B「アウトドアで焼肉は、定番中の定番ですよ」

石焼きビビンバに乗せる肉も同じです、と爽やかな笑顔。

使用人A「そうなんですよね、焼肉を乗せるんですし」
使用人B「石焼きで焼くのは、卵と御飯がメインで…」
キース 「なるほど、準備が大切だ、と…」
使用人ズ「「そうです、頑張って下さいね!」」

皆さんが戻られるまでに…、と河原でナムル作りで。

Aブルー「ただいまーっ、帰りは反則技ーっ!」
ぶるぅ 「瞬間移動で帰って来ちゃったぁーっ!」

遡るのは大変だしね、と浮き輪を抱えた面子の御帰還。

Aブルー「楽しかったよ、スリル満点!」
ジョミー「いい感じに肝が冷えたよねえ…」
シロエ 「身体も濡れて冷えましたけどね」
Aぶるぅ「そうなの、石焼きビビンバ、食べたーい!」

熱々を食べて温まる! と悪戯小僧の注文が。

Aぶるぅ「ナムル十種類、作ってくれた?」
キース 「なんとか…」

レシピ通りに作りはした、とビビンバの準備。

キース 「これを綺麗に盛り付けて、と…」
使用人ズ「「火はバッチリです!」」
キース 「卵を割って…」
Aぶるぅ「後は焼くだけーっ!」

食べるの、楽しみ! と飛び跳ねる悪戯小僧。
さて、お味は…?


※ちょこっと私語。
 家族Aの家庭菜園、そろそろズッキーニが採れるとか。
 それを耳にした家族B曰く、「カボチャの方が好み」。
 同じカボチャの仲間ですけれど、育つ期間が違いすぎ。
 カボチャの時期まで待って下さい、多分、秋頃かと…。

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梅雨の晴れ間の土曜は快晴、浮き輪で川遊びな御一同様。
岩に当たっても平気な仕様で、川に流されて行きまして。

ぶるぅ 「んとね、誰でも最初は初心者だから!」
マツカ 「なるほど、一理ありますね」
ぶるぅ 「美味しく出来たら、一気にプロなの!」

みんなも、きっと大感激! と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「はい、レシピ! これで美味しく!」
キース 「まさか、もう行くと!?」
ぶるぅ 「だって、早めに追い掛けないと…」
マツカ 「川下りが終わってしまいますよ?」

人目のある所までは下れませんし、とマツカ君の指摘。

マツカ 「ですから、急いで行かないと」
ぶるぅ 「スリル、楽しめなくなっちゃうも~ん!」

じゃあね! と浮き輪を抱えて、瞬間移動で消滅でして。

キース 「…マジか、本当に俺だけなのか…」
使用人A「お困りでしたら、手伝いましょうか?」
キース 「厨房からおいでだったんですか?」
使用人B「いえ、私たちは外仕事が専門でして…」

料理の方は素人ですね、と設営に来ていた使用人さん。

使用人A「とはいえ、アウトドアが趣味ですから…」
使用人B「食材を切ったり、火加減を調節する方なら…」

バッチリいけます、と助っ人の申し出。

使用人A「どうなさいますか?」
キース 「この際、猫の手も借りたくはあるが…」
使用人B「私たちでは、お役に立てないでしょうか?」
キース 「手伝いがいたとバレたら、どうなるか…」

実のところ、それが怖いんです、とキース君の悪い顔色。

キース 「今も何処かで見られていそうで…」
Aブルー『その程度なら、許すってさーっ!』
Aぶるぅ『人間コンロだと思っとくからーっ!』

美味しく出来れば、それでオッケー! と思念波が。

キース 「許すそうです、お願いします」
使用人ズ「「了解です!」」
Aぶるぅ『うんと美味しく作ってねーっ!』
Aブルー『コンロもいるしね!』

期待してるよ、と更にハードルが上がった感が。
大丈夫…?


※ちょこっと私語。
 管理人のお気に入りだった、美味しい和菓子のお店。
 3月末で閉店したとか、臨時休業だと思っていた件。
 不定休だったので、閉まっていても「次に来よう」と。
 ショックであります、二度と食べられない和菓子たち。

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梅雨の晴れ間で快晴な土曜日、川で遊ぶにはピッタリで。
川へ入って行った面々、浮き輪を装備で消えましたけど。

キース 「美味いナムルを作れなかったら…」
マツカ 「詰むでしょうねえ、どう考えても」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 食材、買って来たよーっ!」

頑張ってね! と料理上手なお子様の帰還。

ぶるぅ 「そっか、みんなは行っちゃったんだ?」
マツカ 「ええ。浮き輪に乗って流れて行きましたよ」
ぶるぅ 「楽しそう! じゃあ、そこの浮き輪は…」
マツカ 「ぶるぅのと、ぼくの分ですね」

膨らませて置いて行ってくれたんです、と御曹司。

マツカ 「あちらの世界の浮き輪だそうで、頑丈で…」
ぶるぅ 「もしかして、絶対、破れないヤツ?」
マツカ 「岩に当たっても大丈夫、と言っていました」
ぶるぅ 「それ、最高! 急いで追い掛けなくちゃ!」

お料理を教えてる場合じゃないよね、とピョンピョンと。

ぶるぅ 「行こうよ、みんなと瞬間移動で合流!」
マツカ 「えっ、それじゃキースは、どうなるんです?」
ぶるぅ 「んーとね、今どき、お料理の手順は…」

動画で見られたりもするよね、とニコニコ。

ぶるぅ 「大丈夫、メモは書いていくから!」
キース 「レシピだけ置いて行くというのか!?」
ぶるぅ 「だって、基本は出来るんでしょ?」

合宿でお料理してるんだから、と正論が。

ぶるぅ 「細かいところは、分からなかったら…」
マツカ 「自分で調べろ、ということですね?」
ぶるぅ 「そだよ、命を拾うためなら、そのくらい…」

全然、大した手間じゃないもん! と笑顔なお子様。

ぶるぅ 「えとえと、ナムル、ワラビ用のレシピは…」
キース 「ハードルが上がりすぎてるんだが!」
ぶるぅ 「でも、作らないと、おしまいだよ?」
マツカ 「そうですよ。幸い、レシピは貰えますから…」
キース 「そう言われても、俺はナムルは初心者で…」

とても出来る気がしないんだが、と悲鳴ですけど。
やるしか…。


※ちょこっと私語。
 47年ぶりという、ラニーニャからエルニーニョな年。
 前回は災害が多発と聞いても、そんな昔の記憶は無し。
 昨夜、ふと思い付いて検索、本当に災害が多かった件。
 梅雨の豪雨に、秋は雨台風で大被害。今年が怖すぎる。

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快晴になった週末の土曜日、川遊びに来た面々ですけど。
お弁当を日陰に置いたことから、石焼きビビンバな話に。

Aブルー「それじゃ、ぼくたちは川で遊ぶから!」
Aぶるぅ「浮き輪に乗って、流されちゃうも~ん!」
シロエ 「なるほど、ボートは要らないんですね?」
Aぶるぅ「それに、とってもスリリング!」

空気を入れて…、とサイオンで一瞬で膨らむ浮き輪。

Aぶるぅ「他にも浮き輪が欲しい人、いる?」
ジョミー「くれるんなら、貰う!」
サム  「俺も頼むぜ!」
Aブルー「ぼくの世界のヤツだからねえ、強度は充分!」

岩に当たっても破れないよ、とソルジャーの太鼓判。

Aブルー「他に欲しい人ーっ!」
シロエ 「貰います!」
スウェナ「私も貰うわ、頑丈だったらボートより…」
ブルー 「楽しいに決まっているからねえ…」

ぼくも貰うよ、と生徒会長も。

ブルー 「ぶるぅの分も、よろしくね!」
Aブルー「オッケー! マツカはどうするんだい?」
マツカ 「調理場の準備が済んだら、頂きます」
Aブルー「了解。ぶるぅの分と、マツカの分、と…」

膨らませて置いておくからね、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「行こうか、早速、流されに!」
一同  「「「イイネ!」」」

行くぞ、と水着に着替えもしないで、一同、川へ一直線。

キース 「実に恐ろしい光景だな…」
マツカ 「そうですけど、安全は保障されてますからね」

それよりキースは大丈夫ですか、とマツカ君の問い。

マツカ 「調理場の方は、じきに設営完了ですよ?」
キース 「準備に来たのは、見張りをしていた係か?」
マツカ 「いえ、別口で呼びましたが、川遊びの件は…」

承知ですから問題ないです、と穏やかな笑み。

マツカ 「流されようが、全く気にしていませんから」
キース 「本当に流されたようだな、全員…」
マツカ 「ええ。帰って来るのは食事時では?」
キース 「うっ…」

それまでにナムルを十種類か、と呻く人。
作るしか…。


※ちょこっと私語。
 管理人が見ている、イヌワシの子育て中継のこと。
 ヒナの愛称が「ニーナ」、雌だと思っていたんですが。
 「卵が産まれたのが2月27日」、そこからの名前。
 性別は全く不明だそうです、無事に巣立ちますように。

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