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シャングリラ学園つれづれ語り
春休みはマツカ君の別荘へ旅行、海の幸を堪能する予定。
けれど、その前に春のお彼岸、全員が法要に出る羽目に。

シロエ 「混乱しようが、先輩が苦労するのがですね…」
サム  「俺たち流の復讐なんだし、文句なんかは…」

言えねえよなあ、と凄むサム君。

サム  「んじゃ、俺、イタリアンでいくかな」
シロエ 「ぼくはエスニックで攻めてみますよ」
ジョミー「何がいいかな、皿数が多くて、美味しくて…」
スウェナ「ホテルのケータリングがあるわよ?」

これなら各種あるじゃないの、とスウェナちゃんの意見。

スウェナ「ほら、御自慢のレストランが勢揃い、って!」
ジョミー「ホントだ、和食も中華も来るんだ?」
シロエ 「いいじゃないですか、フレンチも来ますし…」
ぶるぅ 「んとんと、頼めば、其処の他にも…」

別館のお店が来てくれるよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「いろんなお店が入っているから、楽しいの!」
ブルー 「本場のシェフが出してる店も多くてさ…」
ぶるぅ 「お菓子のお店も沢山あるよ!」
ジョミー「じゃあ、ソレで! デザートもいけるし!」

制覇するぞ、とジョミー君、ガッツポーズ。

ジョミー「キースが配膳してくれるんなら、楽勝だよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくもお手伝い!」
Aブルー「いいねえ、全店制覇とか! ぼくもソレで!」

別のホテルにしてみよう、とソルジャーも。

Aブルー「お皿の数が楽しみだねえ、アフターは…」
シロエ 「ええ、ぼくもそっちに乗り換えますよ」
サム  「俺も乗り換え、このホテルな!」

全員が別のホテルをチョイスで、しかも五つ星ばかり。

シロエ 「お彼岸が楽しみになって来ました!」
Aブルー「みんな、当日はよろしく頼むよ、法要も!」
一同  「「「もっちろ~ん!!!」」」
キース 「俺だけ、アフターで死ねと言うのか!」
シロエ 「自業自得というヤツですから!」

存分に死んで下さいね、とシロエ君の突き放し。
大変かも…?


※ちょこっと私語。
 アニテラBlu-ray の発売を控え、公式で始まった企画。
 カウントダウン色紙だそうで、最初がブルーの中の人。
 「そうか、主役はブルーだったか」と、驚きましたが。
 次に来たのがフィシスの人で、どういう基準か謎な件。

※3月20日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第516弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『造花と本物』です、よろしくです~。

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春休みはマツカ君の別荘で海の幸、楽しみな面々ですが。
その前に春のお彼岸なわけで、キース君が一人の筈が…。

シロエ 「ぼくたちまでが、出る方向にするなんて…!」
サム  「マジ許せねえぜ、巻き込みやがって!」
キース 「い、いや、俺はそういうつもりでは…!」

決してなかった、とキース君、ワタワタ。

キース 「ぶるぅが手伝ってくれると言うから…」
シロエ 「有難い、と言った時点で、終わりですから!」
ジョミー「そうだよ、ぶるぅが手伝う気でいたのはさ…」

全員分の配膳だしね、とジョミー君も怒り心頭。

ジョミー「面子がキースと、迷惑なブルーだったらさ…」
サム  「ぶるぅが手伝うまでもねえだろ?」
シロエ 「つまり、先輩が有難がったのはですね…」

フルメンバーのアフターじゃないですか、とシロエ君。

シロエ 「配膳するのが大変だ、と思ったんでしょう?」
キース 「そ、それは確かにそうなんだが…」
シロエ 「だったら立派に、戦犯で巻き込み犯ですよ!」

このパターンは何回目になるんですか、という詰問。

シロエ 「両手の指では、とても足りませんよ?」
キース 「そこまでなのか…!?」
シロエ 「いちいち覚えてられませんから、適当です!」
サム  「でもよ、足りねえのは間違いねえよな」

疫病仏って呼ぶくらいだしよ…、とサム君も。

サム  「また今回も、やらかしやがって!」
キース 「す、すまん…!」
Aブルー「そう言わないでさ、機嫌を直して…」

仕出し料理を楽しんでくれたまえ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「どれを選んでも、文句は一切、言わないし!」
シロエ 「分かりました。では、思いっ切り…」

皿数の多い方向で…、とシロエ君が手に取るメニュー。

シロエ 「和食が一番多いでしょうか?」
ジョミー「いっそ、バラバラに取るのはどう?」
サム  「いいよな、ソレ!」
キース 「おい…!」

配膳で混乱するじゃないか、と叫んでますけど。
ありそう…。


※ちょこっと私語。
 先日、ツイッターで見かけた、昭和度チェックですが。
 物の名前を答えるテストで、惨敗したのが管理人。
 今日、友人から「旧券を発掘」と500円札の写真が。
 「初めて見た」と記憶にない件、昭和を知らない、と?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『動物の病院』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、3月20日の更新です!
 転生ネタの第516弾、タイトルは 『造花と本物』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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春休みはマツカ君の別荘へ旅行、海の幸に期待する面々。
その前に春のお彼岸でして、キース君に丸投げな方向で。

ブルー 「なんで評価が下がるわけ?」
キース 「何の問題も無いと思うが?」
Aブルー「そうかな、面子が足りないんだよ?」

圧倒的に…、とソルジャーの言。

Aブルー「いつもだったら、大勢なのに…」
ブルー 「君一人しかいないから、って?」
Aブルー「そう! 馴染みの顔が無いというのはさ…」

ヤバい気がする、とソルジャーの視線が周囲をグルリと。

Aブルー「評価が下がってからでは遅いし、此処はさ…」
シロエ 「ぼくたちにも来いと言うんですか!?」
Aブルー「ピンポーン! 仕出し料理でもてなすから!」

費用はノルディが出してくれるし、と胸を叩く人。

Aブルー「ついでに配膳とかをするのは、キースでさ…」
キース 「何故、そうなる!」
Aブルー「元々、そういう話だったし…」

ぶるぅも楽が出来ていいよね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「どうかな、仕出しでおもてなし!」
キース 「キツイんだが…!」
ぶるぅ 「んとんと、お手伝いならするけれど?」
キース 「有難い!」

是非とも頼む、とキース君、土下座。

キース 「一人で法要と配膳をするのは、地獄だからな」
ぶるぅ 「オッケー! お料理、何処のお店にする?」
Aブルー「んーと、みんなは何処がいいかな?」

メニューをどうぞ、とソルジャーが差し出す色々なヤツ。

Aブルー「フレンチもあるし、こっちは中華で…」
ぶるぅ 「たまには和食以外もいいでしょ?」
シロエ 「待って下さい、まだ、誰も出るとは…」

言ってませんが…、とシロエ君の引き攣った顔。

シロエ 「今の流れだと、仕出しの店を選んでですね…」
サム  「出席ってことにならねえか?」
Aブルー「そうだよ、キースも有難い、って…」
シロエ 「キース先輩、また、あなたですか!?」

戦犯ってヤツじゃないですか、とシロエ君の叫び。
そうかも…?


※ちょこっと私語。
 本日、彼岸の入りですけれども、暑さ寒さも彼岸まで。
 ところが既に全国各地で、相次いでいた桜の開花宣言。
 季節が真面目に分からない上に、寒暖差も激しい件。
 体感の時間が更に伸びまくり、今月だけで4ヶ月かも。

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 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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 ハレブル別館は来週月曜、3月20日の更新です!
 転生ネタの第516弾、タイトルは 『造花と本物』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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春休みはマツカ君の別荘で海の幸、楽しみな面々ですが。
その前に来る春のお彼岸、キース君が一人でやる方向で。

Aブルー「えっ、ちょっと待って、評価って…?」
キース 「例の仏様の評価だが?」

院殿号の仏様だ、と副住職。

キース 「あの仏様についての、評価だな」
Aブルー「それって、誰が評価するわけ?」
キース 「阿弥陀様に決まっているだろう!」

お浄土だぞ、と副住職が繰る左手首の数珠レット。

キース 「普通なら、法要をやった場合は、お浄土に…」
Aブルー「御利益があるんだったっけ?」
キース 「功徳を積むと言ってくれ! ともかくだな…」
ブルー 「プラスの評価を貰えるんだよ、阿弥陀様にね」

法要をして貰った仏様は…、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「すると、お浄土での待遇がさ…」
キース 「良くなるわけだな、それまでよりも」

そうやって功徳を積んでいくんだ、と副住職、合掌。

キース 「そしていずれは、立派な仏様になれるよう…」
ブルー 「お浄土で修行を重ねていって、こっちでも…」

法要で手助けする仕組みだね、と銀青様の解説が。

ブルー 「なんと言っても、法要は効果絶大で…」
キース 「たった一度で、地獄から極楽に行けるほどだ」

仏様が自力で行くとなったら大変だが…、と副住職も。

キース 「だから法要をするわけで…」
ブルー 「その法要で、逆に評価が下がるとさ…」
キース 「立派な仏様の座が、遠くなるんだが?」

蓮の場所まで変わるかもな、と副住職の言。

キース 「阿弥陀様に近い蓮ほど、高評価なのに…」
ブルー 「一気に遠くなっちゃうとかね」

ありそうな気が…、と生徒会長、お手上げのポーズ。

ブルー 「悪戯小僧が台無しにすると、そうなるかも…」
Aブルー「そんなの、求めていないから!」
キース 「だったら、あんたが一人で来ればいいだろう」
Aブルー「でも、それも…」

評価が下がりそうだけど、と唸ってますけど。
何故に…?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。本日で、満10歳に。
 10年も続けた日々の餌やり、すっかり日課な管理人。
 ウィリアム君で始まる一日、締めもウィリアム君。
 そこまでハーレイが好きか否かは、ご想像にお任せ。

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春休みはマツカ君の別荘に決定、その前に春のお彼岸が。
キース君に一人でやれという話で、ソルジャーが猛反対。

Aブルー「もう本当に困るんだってば、台無しでさ!」
キース 「俺の方も、激しく困るんだが!」

背後から蹴りは来ないだろうな、とキース君、ガクブル。

キース 「読経中に、ハハーッ、とお辞儀をしたら…」
シロエ 「後ろから蹴りで、頭を踏まれるんですね?」
Aブルー「甘いね、相手はぶるぅなんだよ?」

そのまま踏んで、キースの背中で踊りまくり、という声。

Aブルー「たとえお経の最中だろうが、やらかすから!」
キース 「俺に踏まれたままでいろ、と…?」
Aブルー「そうは言わないけど、そうなるしか…」

ぼくにも止められないからさ、と両手を広げる人。

Aブルー「止めたら止まるとか、ぶるぅじゃないし!」
シロエ 「分かります…。踏まれて、背中で踊られて…」
サム  「その状態で、経を読むしかねえのな…」
ジョミー「ぐえっ、ぐえっ、とか入りそうだよねえ…」

踏まれてるんじゃあ…、とジョミー君も。

ジョミー「あっ、そういえば、前に、ぶるぅが…」
シロエ 「何か、やらかしましたっけ?」
ジョミー「やったよ、キースを水責めにしてさ…」

お腹の上で踏みまくりで…、とジョミー君の回想。

ジョミー「カエル袋だ、って遊んでたってば」
一同  「「「あー…」」」

あれか、と誰もが思い当たった事件。

シロエ 「ありましたっけね、そういうのも…」
ジョミー「だからさ、お経の間に同じことをさ…」
サム  「やりそうなキャラではあるよな、うん」

成仏しろよ、とサム君、合掌。

サム  「キースだったら、成仏出来ると思うしよ…」
ジョミー「そうだね、お経も読んでるんだし、完璧!」
キース 「いったい何処が完璧なんだ、カエル袋の!」
Aブルー「まったくだよ。法要もパアで…」
キース 「例の仏様も、お浄土で…」

評価が下がってしまいそうだ、と副住職。
そうなると…?


※ちょこっと私語。
 マスク着用が緩和されても、慎重な管理人の友人たち。
 誰も会食とは言わないわけで、其処へ入って来た悲報。
 街へ出たけど飲食は嫌だ、とデパ地下に行った友人。
 贔屓の店が全て撤退、目的の菓子も料理も入手不可能。

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