シャングリラ学園つれづれ語り
秋のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に朝イチで。
集まった皆が目にしたモノは、掃除で討ち死になシロエ君。
Aブルー「ところで、キースは、来ていないのかい?」
サム 「まだ早すぎるぜ、一応、寺の方もよ…」
ブルー 「最低限の仕事くらいは、して来ないとね」
本堂の掃除、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「前日から用意してあったって、一晩あればさ…」
ぶるぅ 「虫が落ちてることもあるから、お掃除しないと」
スウェナ「そうね、小さな埃よりも虫はアウトよね…」
ぶるぅ 「キースの家だと、凄いの、落ちてそうだしね」
クモの抜け殻、と家事万能なお子様、肩をブルッと。
ぶるぅ 「家がお寺で、裏山もあるし、お庭もあるし…」
Aブルー「クモの抜け殻、凄いのかい?」
目立ちそうではあるけれど、とソルジャーの問い。
Aブルー「一目で分かるサイズなのかな?」
ぶるぅ 「だって、大きさ、このくらいだしね…」
抜け殻だけが丸まっていても、と指で作った小さな輪。
サム 「でけえ…! 3センチくれえでねえの?」
ぶるぅ 「生きてるサイズが、こんなのだよ?」
ぼくの手のひら、と差し出す子供サイズの手のひら。
Aブルー「そんな大きなクモがいるって!?」
ブルー 「いるんだよねえ、キースの家なら出るだろうね」
サム 「目立つなんてモンじゃねえよな…」
ぶるぅ 「抜け殻、あったらマズイでしょ?」
掃除してないことがバレるし、と納得な理由。
ぶるぅ 「お掃除キースが来るより先に、シロエがね…」
ブルー 「起きると思うよ、でないとヤバいし」
法要を欠席しちゃうことになるしね、と生徒会長。
ブルー 「そうなった場合、今度こそ、借りが出来てさ…」
ジョミー「詰みそうだよねえ、シロエ、思いっ切り…」
サム 「起こさなくてもいいのかよ?」
スウェナ「死んじゃってるものね…」
Aブルー「望むトコだよ!」
欠席されても楽しそうだし、と言ってますけど。
貸しにすると…?
※ちょこっと私語。
アニテラ最終回の放映記念日に、壊れた自室のエアコン。
昨日、交換出来たんですけど、イマイチ効かない感じ。
涼しい筈なのに、息が苦しくて耐えられない蒸し暑さが。
よく見たら湿度が潤い設定、60パーセントは高すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
集まった皆が目にしたモノは、掃除で討ち死になシロエ君。
Aブルー「ところで、キースは、来ていないのかい?」
サム 「まだ早すぎるぜ、一応、寺の方もよ…」
ブルー 「最低限の仕事くらいは、して来ないとね」
本堂の掃除、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「前日から用意してあったって、一晩あればさ…」
ぶるぅ 「虫が落ちてることもあるから、お掃除しないと」
スウェナ「そうね、小さな埃よりも虫はアウトよね…」
ぶるぅ 「キースの家だと、凄いの、落ちてそうだしね」
クモの抜け殻、と家事万能なお子様、肩をブルッと。
ぶるぅ 「家がお寺で、裏山もあるし、お庭もあるし…」
Aブルー「クモの抜け殻、凄いのかい?」
目立ちそうではあるけれど、とソルジャーの問い。
Aブルー「一目で分かるサイズなのかな?」
ぶるぅ 「だって、大きさ、このくらいだしね…」
抜け殻だけが丸まっていても、と指で作った小さな輪。
サム 「でけえ…! 3センチくれえでねえの?」
ぶるぅ 「生きてるサイズが、こんなのだよ?」
ぼくの手のひら、と差し出す子供サイズの手のひら。
Aブルー「そんな大きなクモがいるって!?」
ブルー 「いるんだよねえ、キースの家なら出るだろうね」
サム 「目立つなんてモンじゃねえよな…」
ぶるぅ 「抜け殻、あったらマズイでしょ?」
掃除してないことがバレるし、と納得な理由。
ぶるぅ 「お掃除キースが来るより先に、シロエがね…」
ブルー 「起きると思うよ、でないとヤバいし」
法要を欠席しちゃうことになるしね、と生徒会長。
ブルー 「そうなった場合、今度こそ、借りが出来てさ…」
ジョミー「詰みそうだよねえ、シロエ、思いっ切り…」
サム 「起こさなくてもいいのかよ?」
スウェナ「死んじゃってるものね…」
Aブルー「望むトコだよ!」
欠席されても楽しそうだし、と言ってますけど。
貸しにすると…?
※ちょこっと私語。
アニテラ最終回の放映記念日に、壊れた自室のエアコン。
昨日、交換出来たんですけど、イマイチ効かない感じ。
涼しい筈なのに、息が苦しくて耐えられない蒸し暑さが。
よく見たら湿度が潤い設定、60パーセントは高すぎ…。
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転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
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秋分の日は秋のお彼岸のお中日、スッポンタケの法要の日。
生徒会長宅に集う面々、倒れたシロエ君を目にしたわけで。
サム 「マジかよ、掃除で討ち死にってか…?」
ブルー 「明日は筋肉痛でダウンかもねえ…」
柔道部で鍛えてるから、大丈夫かも、と生徒会長。
ブルー 「使わない筋肉を使ってた分は、どうなんだか…」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「柔道と掃除じゃ、違って来るだろう?」
掃き掃除から拭き掃除まで、と生徒会長の説明が。
ブルー 「ビシバシ指導しまくったけど、イマイチで…」
ジョミー「何がイマイチ?」
ブルー 「腰が入ってないと言うかさ…」
キースだったらマシだったかも、と顎に当てる手。
ブルー 「日頃、本堂でやっているしね」
ぶるぅ 「でもでも、お部屋の構造、違いすぎるよ?」
サム 「あっちは襖に障子な世界だっけな…」
ぶるぅ 「そうなの、窓の拭き掃除、あるだろうけど…」
此処とは違ってくると思うの、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「シロエ、頑張ったから、仕上がりはいいよ?」
ブルー 「ぼくが厳しくチェックしたしさ」
スウェナ「埃チェックね?」
ブルー 「絨毯のトコの毛足も、揃えさせたよ!」
綺麗に繋がって見えるようにね、と生徒会長、溢れる自信。
ブルー 「掃除機をかけた跡とか、分からないだろう?」
一同 「「「うーん…」」」
レベル高すぎ、と誰もが唸るしかない、ガチ掃除の流儀。
ブルー 「お蔭で、ぶるぅは、お膳作りに専念出来たし…」
ぶるぅ 「うん、張り切って作っちゃったあ!」
??? 「有難いねえ、スッポンタケも喜ぶよ!」
みんな幸せ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「ぼくは、ぶるぅを一晩、預けて、キースはさ…」
サム 「例のアンダー、大活躍だと聞いてるぜ」
ジョミー「月参りの愚痴、激減したよね」
Aブルー「若干一名、不幸な人が…」
転がってるけど、自業自得で、とバッサリ。
当然かと…。
※ちょこっと私語。
シイタケが嫌いなリアル若人。匂いが苦手なんだとか。
けれど唯一、食べられるシイタケが、知り合いの農家作。
曰く「シイタケの匂いがしない」。その謎が解けた本日。
農家の御主人、シイタケ臭が苦手で、匂いの無い品種…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
生徒会長宅に集う面々、倒れたシロエ君を目にしたわけで。
サム 「マジかよ、掃除で討ち死にってか…?」
ブルー 「明日は筋肉痛でダウンかもねえ…」
柔道部で鍛えてるから、大丈夫かも、と生徒会長。
ブルー 「使わない筋肉を使ってた分は、どうなんだか…」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「柔道と掃除じゃ、違って来るだろう?」
掃き掃除から拭き掃除まで、と生徒会長の説明が。
ブルー 「ビシバシ指導しまくったけど、イマイチで…」
ジョミー「何がイマイチ?」
ブルー 「腰が入ってないと言うかさ…」
キースだったらマシだったかも、と顎に当てる手。
ブルー 「日頃、本堂でやっているしね」
ぶるぅ 「でもでも、お部屋の構造、違いすぎるよ?」
サム 「あっちは襖に障子な世界だっけな…」
ぶるぅ 「そうなの、窓の拭き掃除、あるだろうけど…」
此処とは違ってくると思うの、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「シロエ、頑張ったから、仕上がりはいいよ?」
ブルー 「ぼくが厳しくチェックしたしさ」
スウェナ「埃チェックね?」
ブルー 「絨毯のトコの毛足も、揃えさせたよ!」
綺麗に繋がって見えるようにね、と生徒会長、溢れる自信。
ブルー 「掃除機をかけた跡とか、分からないだろう?」
一同 「「「うーん…」」」
レベル高すぎ、と誰もが唸るしかない、ガチ掃除の流儀。
ブルー 「お蔭で、ぶるぅは、お膳作りに専念出来たし…」
ぶるぅ 「うん、張り切って作っちゃったあ!」
??? 「有難いねえ、スッポンタケも喜ぶよ!」
みんな幸せ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「ぼくは、ぶるぅを一晩、預けて、キースはさ…」
サム 「例のアンダー、大活躍だと聞いてるぜ」
ジョミー「月参りの愚痴、激減したよね」
Aブルー「若干一名、不幸な人が…」
転がってるけど、自業自得で、とバッサリ。
当然かと…。
※ちょこっと私語。
シイタケが嫌いなリアル若人。匂いが苦手なんだとか。
けれど唯一、食べられるシイタケが、知り合いの農家作。
曰く「シイタケの匂いがしない」。その謎が解けた本日。
農家の御主人、シイタケ臭が苦手で、匂いの無い品種…。
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転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
やって来ました、秋のお彼岸。スッポンタケの法要な秋分。
朝イチで生徒会長宅に集合ですけど、玄関前に佇む人たち。
マツカ 「シロエ、大丈夫なんでしょうか…」
ジョミー「なんか入るの、ためらっちゃうよね…」
サム 「あの部屋、無駄に広いんだぜ?」
スウェナ「ブルーが監督してるわけだし、ハードそうよ…」
窓の枠までとか言っていたもの、とスウェナちゃん。
スウェナ「キースが本堂を掃除するより、キツいかも…」
サム 「あっちは、ルーチンワークだしよ…」
ジョミー「アドス和尚のスイッチ、入らない日はさ…」
マツカ 「さほどチェックはしないでしょうね…」
掃除チェックも手間がかかりますし、とマツカ君の相槌。
マツカ 「目立つ場所さえ綺麗だったら、セーフなのでは」
サム 「端の方まで目を配ってたら、キリがねえしな」
ジョミー「シロエ、どうなってるんだろう…」
スウェナ「気にはなるけど、あまり遅れて入ってくのも…」
ブルーの怒りを招きそうよ、とスウェナちゃんが竦める肩。
スウェナ「誰か、チャイムを押さないと…」
マツカ 「分かりました。ぼくがやります」
皆さん、押したくないでしょうし、とマツカ君が名乗り。
マツカ 「押しますけれど、かまいませんね?」
一同 「「「はいっ!」」」
サッと整列、背筋を正して、マツカ君がチャイム。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃーい!」
マツカ 「すみません、少し遅れたかもです」
ぶるぅ 「ううん、ちっとも!」
お掃除、済んだ所だしね、と跳ねてゆくお子様。
ぶるぅ 「ブルー! みんな、着いたよ!」
ブルー 「ナイスタイミング!」
どうぞ入って、と生徒会長が迎える、いつもの部屋。
ブルー 「其処に死んでる人がいるけど、気にしないで!」
一同 「「「げっ!」」」
ブルー 「平気だってば、討ち死にだしね」
ぶるぅ 「そうなの、疲れて倒れてるだけ!」
じきに起きるよ、と栄養ドリンクの瓶などが。
討ち死に…。
※ちょこっと私語。
アニテラ最終回の放映日だった昨日、衝撃の出来事が。
狙いすましたように、自室のエアコンが壊れたわけで。
家電製品が壊れた日なんて、普通、覚えてられませんが。
今回のだけは記憶に残りそう、しかも猛暑の年だけに…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
朝イチで生徒会長宅に集合ですけど、玄関前に佇む人たち。
マツカ 「シロエ、大丈夫なんでしょうか…」
ジョミー「なんか入るの、ためらっちゃうよね…」
サム 「あの部屋、無駄に広いんだぜ?」
スウェナ「ブルーが監督してるわけだし、ハードそうよ…」
窓の枠までとか言っていたもの、とスウェナちゃん。
スウェナ「キースが本堂を掃除するより、キツいかも…」
サム 「あっちは、ルーチンワークだしよ…」
ジョミー「アドス和尚のスイッチ、入らない日はさ…」
マツカ 「さほどチェックはしないでしょうね…」
掃除チェックも手間がかかりますし、とマツカ君の相槌。
マツカ 「目立つ場所さえ綺麗だったら、セーフなのでは」
サム 「端の方まで目を配ってたら、キリがねえしな」
ジョミー「シロエ、どうなってるんだろう…」
スウェナ「気にはなるけど、あまり遅れて入ってくのも…」
ブルーの怒りを招きそうよ、とスウェナちゃんが竦める肩。
スウェナ「誰か、チャイムを押さないと…」
マツカ 「分かりました。ぼくがやります」
皆さん、押したくないでしょうし、とマツカ君が名乗り。
マツカ 「押しますけれど、かまいませんね?」
一同 「「「はいっ!」」」
サッと整列、背筋を正して、マツカ君がチャイム。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃーい!」
マツカ 「すみません、少し遅れたかもです」
ぶるぅ 「ううん、ちっとも!」
お掃除、済んだ所だしね、と跳ねてゆくお子様。
ぶるぅ 「ブルー! みんな、着いたよ!」
ブルー 「ナイスタイミング!」
どうぞ入って、と生徒会長が迎える、いつもの部屋。
ブルー 「其処に死んでる人がいるけど、気にしないで!」
一同 「「「げっ!」」」
ブルー 「平気だってば、討ち死にだしね」
ぶるぅ 「そうなの、疲れて倒れてるだけ!」
じきに起きるよ、と栄養ドリンクの瓶などが。
討ち死に…。
※ちょこっと私語。
アニテラ最終回の放映日だった昨日、衝撃の出来事が。
狙いすましたように、自室のエアコンが壊れたわけで。
家電製品が壊れた日なんて、普通、覚えてられませんが。
今回のだけは記憶に残りそう、しかも猛暑の年だけに…。
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転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
お盆の翌月は秋のお彼岸、ノンストップなお坊さんの世界。
其処へ残暑が追い打ちでして、倒れそうだったキース君で。
キース 「助かった…。この暑さ、まだ続くらいしな」
サム 「例のアンダーさえあれば、乗り切れるぜ」
幸い、借りも出来てねえしよ、とサム君が眺めるシロエ君。
サム 「勝手に借りを作ったバカが、一人いるけどよ」
ジョミー「此処の掃除は、キツそうだよね…」
ブルー 「ぼくがビシバシ、チェックするしね!」
手抜き無しで、と生徒会長、上機嫌。
ブルー 「ぶるぅも、お膳に専念出来て、喜ぶと思うよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ただいまあ!」
買い出し済んだよ、と料理上手なお子様の帰還。
ぶるぅ 「んとんと、ぶるぅ、いつ来るのかな?」
Aブルー「夜になったら、来させるから!」
その件、忘れていたんだよね、と空間移動で戻った人が。
Aブルー「一晩、お願い! それと、掃除も!」
ぶるぅ 「お掃除?」
何処の、と家事万能なお子様、目が真ん丸。
ぶるぅ 「家中、毎朝、掃除してるよ?」
Aブルー「そうじゃなくって、お彼岸の日にさ…」
ブルー 「シロエが此処を掃除するから、指導係をね」
掃除で借りを返すそうだよ、と生徒会長の笑み。
ブルー 「やり方と道具を教えておけば、後はぼくがさ…」
キース 「監督すると言っているから、それだけでいい」
ぶるぅ 「オッケー! シロエ、頑張ってね!」
それじゃ、ぶるぅの御馳走、用意してくる、とキッチンへ。
シロエ 「マジで掃除で確定ですか…」
Aブルー「文句があるなら、今夜の、ぶるぅを…」
ブルー 「預かってくれても、かまわないけど?」
食事が済んだ後でいいしね、と生徒会長。
ブルー 「それが嫌なら、掃除係で!」
シロエ 「掃除係にしておきます…」
キース 「いい判断だと、俺は思うぞ」
ブルー 「同感だね」
Aブルー「じゃあ、今度こそ、お彼岸に!」
ぶるぅをよろしく、と空間移動で去りましたけど。
掃除決定…。
※ちょこっと私語。
本日、9月22日。アニテラ放映終了、18年前の今日。
覚えている人が何人いるのか、管理人にも分からない件。
まさか18年後も書き続けるとは、思ってもみない展開。
読む人もいなくなって来ました、pixiv とか閑古鳥な今。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
其処へ残暑が追い打ちでして、倒れそうだったキース君で。
キース 「助かった…。この暑さ、まだ続くらいしな」
サム 「例のアンダーさえあれば、乗り切れるぜ」
幸い、借りも出来てねえしよ、とサム君が眺めるシロエ君。
サム 「勝手に借りを作ったバカが、一人いるけどよ」
ジョミー「此処の掃除は、キツそうだよね…」
ブルー 「ぼくがビシバシ、チェックするしね!」
手抜き無しで、と生徒会長、上機嫌。
ブルー 「ぶるぅも、お膳に専念出来て、喜ぶと思うよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ただいまあ!」
買い出し済んだよ、と料理上手なお子様の帰還。
ぶるぅ 「んとんと、ぶるぅ、いつ来るのかな?」
Aブルー「夜になったら、来させるから!」
その件、忘れていたんだよね、と空間移動で戻った人が。
Aブルー「一晩、お願い! それと、掃除も!」
ぶるぅ 「お掃除?」
何処の、と家事万能なお子様、目が真ん丸。
ぶるぅ 「家中、毎朝、掃除してるよ?」
Aブルー「そうじゃなくって、お彼岸の日にさ…」
ブルー 「シロエが此処を掃除するから、指導係をね」
掃除で借りを返すそうだよ、と生徒会長の笑み。
ブルー 「やり方と道具を教えておけば、後はぼくがさ…」
キース 「監督すると言っているから、それだけでいい」
ぶるぅ 「オッケー! シロエ、頑張ってね!」
それじゃ、ぶるぅの御馳走、用意してくる、とキッチンへ。
シロエ 「マジで掃除で確定ですか…」
Aブルー「文句があるなら、今夜の、ぶるぅを…」
ブルー 「預かってくれても、かまわないけど?」
食事が済んだ後でいいしね、と生徒会長。
ブルー 「それが嫌なら、掃除係で!」
シロエ 「掃除係にしておきます…」
キース 「いい判断だと、俺は思うぞ」
ブルー 「同感だね」
Aブルー「じゃあ、今度こそ、お彼岸に!」
ぶるぅをよろしく、と空間移動で去りましたけど。
掃除決定…。
※ちょこっと私語。
本日、9月22日。アニテラ放映終了、18年前の今日。
覚えている人が何人いるのか、管理人にも分からない件。
まさか18年後も書き続けるとは、思ってもみない展開。
読む人もいなくなって来ました、pixiv とか閑古鳥な今。
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転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
お盆が済んだら秋のお彼岸、お坊さんの世界は連続で行事。
更に残暑が厳しいわけで、キース君がバテて倒れそうとか。
Aブルー「タダでいいから、って言ったんだしさ…」
ブルー 「チャラにしておけ、って?」
それは甘すぎ、と生徒会長、シロエ君をジロリ。
ブルー 「キースの家まで、自転車で走る気だったしね」
キース 「そうだが、俺はアンダーを借りられるなら…」
Aブルー「細かいことは言わないよねえ?」
それでこそだよ、とソルジャー、うんうん、と。
Aブルー「ぼくも、お彼岸の法要が出来れば、オッケー!」
ブルー 「なるほど、ソレがあったっけ!」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「借りの話だよ、シロエに返せそうなヤツ!」
労働で返してくれたまえ、と生徒会長が見回す部屋。
ブルー 「法要に使う部屋は此処だし、朝イチで来てさ…」
シロエ 「掃除ですか!?」
ブルー 「ピンポーン!」
ぶるぅ並みの仕上がりを目指すんだね、と極上の笑み。
ブルー 「ぼくがチェックして、いいと言うまで…」
キース 「やり直しなんだな?」
ブルー 「もちろんだよ!」
ぶるぅは掃除監督だけ、とシロエ君に突きつける指。
ブルー 「使う道具や、やり方は教えてくれるから…」
シロエ 「言われる通りに、此処をですか…?」
ブルー 「窓の枠まで、丁寧にね!」
一同 「「「イイネ!」」」
ナイスアイデア、と皆が賛同。
サム 「いいじゃねえかよ、ただの掃除だぜ?」
キース 「かなり広いが、本堂よりは狭いぞ」
Aブルー「心をこめて、掃除してくれたまえ!」
スッポンタケに失礼のないように、とソルジャーも。
Aブルー「よし、これで話は成立だね!」
キース 「有難い。明日から、涼しく月参りが出来るな」
Aブルー「ぼくも安心、お彼岸の法要をして貰えるしね!」
シロエ 「荷物持ちの方が、マシでしたってば!」
Aブルー「頑張りたまえ!」
お彼岸に会おう、と空間移動で消えましたけど。
掃除係…。
※ちょこっと私語。
「いい筋子があったから」と、イクラを作った家族A。
SNSにUPするのに、サンマと米飯も添えて写真撮影。
それから夕食、サンマを食べ終えた後、写真をチェック。
「いい出来」と自画自賛、撮り直し出来ない状況では…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
更に残暑が厳しいわけで、キース君がバテて倒れそうとか。
Aブルー「タダでいいから、って言ったんだしさ…」
ブルー 「チャラにしておけ、って?」
それは甘すぎ、と生徒会長、シロエ君をジロリ。
ブルー 「キースの家まで、自転車で走る気だったしね」
キース 「そうだが、俺はアンダーを借りられるなら…」
Aブルー「細かいことは言わないよねえ?」
それでこそだよ、とソルジャー、うんうん、と。
Aブルー「ぼくも、お彼岸の法要が出来れば、オッケー!」
ブルー 「なるほど、ソレがあったっけ!」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「借りの話だよ、シロエに返せそうなヤツ!」
労働で返してくれたまえ、と生徒会長が見回す部屋。
ブルー 「法要に使う部屋は此処だし、朝イチで来てさ…」
シロエ 「掃除ですか!?」
ブルー 「ピンポーン!」
ぶるぅ並みの仕上がりを目指すんだね、と極上の笑み。
ブルー 「ぼくがチェックして、いいと言うまで…」
キース 「やり直しなんだな?」
ブルー 「もちろんだよ!」
ぶるぅは掃除監督だけ、とシロエ君に突きつける指。
ブルー 「使う道具や、やり方は教えてくれるから…」
シロエ 「言われる通りに、此処をですか…?」
ブルー 「窓の枠まで、丁寧にね!」
一同 「「「イイネ!」」」
ナイスアイデア、と皆が賛同。
サム 「いいじゃねえかよ、ただの掃除だぜ?」
キース 「かなり広いが、本堂よりは狭いぞ」
Aブルー「心をこめて、掃除してくれたまえ!」
スッポンタケに失礼のないように、とソルジャーも。
Aブルー「よし、これで話は成立だね!」
キース 「有難い。明日から、涼しく月参りが出来るな」
Aブルー「ぼくも安心、お彼岸の法要をして貰えるしね!」
シロエ 「荷物持ちの方が、マシでしたってば!」
Aブルー「頑張りたまえ!」
お彼岸に会おう、と空間移動で消えましたけど。
掃除係…。
※ちょこっと私語。
「いい筋子があったから」と、イクラを作った家族A。
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それから夕食、サンマを食べ終えた後、写真をチェック。
「いい出来」と自画自賛、撮り直し出来ない状況では…?
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