忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り
今年は三月も初日が日曜、生徒会長宅に集う面々ですけど。
先月を無事に乗り越えたわけで、節分のエアぶるぅの話が。

シロエ 「見えていないのか、って、どういう意味です?」
ブルー 「そのまんまだよ、ブルーの世界の状況は…」

帰ってみないと分からないのかい、と生徒会長の問い。

ブルー 「人類軍の奇襲が来てても、気付かないと?」
キース 「有り得ないだろう、あれでもソルジャーだぞ?」
シロエ 「ですよね、でないと特別休暇なんかは…」
サム  「取れねえだろうな、キャプテンも不在だしよ…」

万一があったらマジで終わるぜ、とサム君、肩をブルッと。

サム  「多分、定期的にチェックしてやがるかと…」
シロエ 「その逆のヤツを、暇つぶしにやってますしね…」
ジョミー「ぼくたちの話を盗み聞きとか、お約束だよ…」
ブルー 「ほらね、ブルーは、船がどうなってるかを…」

居ながらにして覗けるわけ、と生徒会長が立てる人差し指。

ブルー 「この間の、エアぶるぅ、パニクってたから…」
キース 「そうか、思い付かなかっただけか!」

船を覗けば済む現実に、とキース君、手をポンと。

キース 「船にいなくても、船のヤツらの会話で…」
シロエ 「ぶるぅの行先、分かりそうです…」
ブルー 「こっちに来る時は、ぶるぅも行先で嘘をさ…」

ついて出てくると思うんだけど、と生徒会長。

ブルー 「嘘の行先、調べてみれば、いるかどうかは…」
サム  「分かっちまうのな…」
シロエ 「どうせ何処かで、食い倒れとかですし…」
ジョミー「見付け出すのは、簡単そうだよ…」

見付け出したら、エアの心配は無いよね、と出て来た結論。

ジョミー「今頃はもう、気付いちゃってるのかも…」
ブルー 「冷静になれば分かることだし、そうだと思うね」
キース 「二度目を仕掛けた場合は、調べやがるんだな?」
ブルー 「重箱の隅をつつく勢いでね…」

心当たりをシラミつぶしに、と言ってますけど。
そうなるかと…。


※ちょこっと私語。
 本日、雛祭りですけど、家族Aが昨日に作った迎春菓子。
 手間がかかるので、家で作ったことは無いのに、初挑戦。
 Aが言うには、「お正月前には、忙しいから作れない」。
 思い立った時に作るタイプなのは承知、とはいえ雛祭り。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
三月も初日は日曜でして、生徒会長宅に来ている御一同様。
無事に乗り切った節分が話題で、エアぶるぅに関する質問。

シロエ 「会長と、ぶるぅ二人分だと、出来るんですか?」
ブルー 「そりゃまあ、ブルーが信じたくらいだしさ…」
キース 「やはり、実現は可能なわけか…」
ブルー 「理屈を言うなら、一種のシールドになるかな」

まずは、ぶるぅの姿を隠すように、と生徒会長の説明。

ブルー 「其処から、見せたい人を限定で解除って仕組み」
シロエ 「見える人数、少ない方が楽っぽいですね?」
ブルー 「当たり前だよ、力を向けるべき数が減るしね」

シールドは限定的に解除する方がキツイ、と生徒会長。

ブルー 「まるっとシールド、それで完成の方が楽だよ」
ジョミー「じゃあさ、かなり高度な使い方でさ…」
キース 「あんたと、あの馬鹿くらいしか無理そうだな…」
スウェナ「ぶるぅには、ちょっと難しそうよね…」

手先の器用さとは違いそうだし、とスウェナちゃんも。

スウェナ「もちろん、あっちのぶるぅにも」
ブルー 「出来ないだろうね、だからバレても…」

ぶるぅから注文は来ないと思う、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「エアぶるぅを実現したい、と考えてもさ…」
サム  「協力者がいねえと出来ねえのな?」
ブルー 「そう! メインでシールドを張れない以上はね」

ぼくがゴーサインを出さない限りは不可能、とニンマリ。

ブルー 「正真正銘、エアでいるしかない勘定だよ」
シロエ 「存在しない方のエアですよね?」
ブルー 「節分の日に、やったヤツなんだけど…」

とはいえ、あの手は使えないよ、と生徒会長が広げる両手。

ブルー 「ブルーがアレで懲りているから…」
キース 「対策を考えて来やがるとでも?」
ブルー 「ごく初歩的なヤツで、対策以前で…」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「考えてみたまえ、あっちの世界は…」

ブルーには見えていないのかな、と聞いてますけど。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 厄介事しか引き起こさない、某セキュリティソフトの件。
 今度は文書の上書きを、ランサムウェア扱いでブロック。
 次にブロックされるのは何なのか、考えたくない管理人。
 ブロックされたと気付くだけマシかも、困る人がいそう。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

拍手[0回]

さて、三月。初日が日曜とあって、生徒会長宅な御一同様。
春休みは当分先の話で、雛祭りとも無関係なわけですけど。

シロエ 「先月は無事に乗り切れましたね」
キース 「ああ。例年、二月は最悪な筈なんだが…」
ジョミー「節分で幕を開けるしね…」

今年の節分は奇跡だったよ、とジョミー君、回想モード。

ジョミー「まさか平穏無事に解散なんて、思わないって!」
サム  「あいつら、サッサと帰っちまってよ…」
スウェナ「節分イワシと恵方巻で、盛り上がったわよね」
シロエ 「例年だったら、疲れ切ってて、黙々と食べて…」

黙って食べるものではありますが、とシロエ君も。

シロエ 「それにしたって、雰囲気、お通夜並みですし…」
キース 「豆まきにしても、淡々と豆を撒くだけだな…」
ジョミー「福が来そうな感じじゃないって!」

鬼を追い出すだけで精一杯、とジョミー君。

ジョミー「福を呼び込む余裕なんかはゼロで…」
サム  「福は内とか、掛け声だけだぜ…」

それが今年は一転だよな、とサム君が立てる親指。

サム  「バッチリ、福を呼べたんでねえの?」
キース 「そう願いたいが、あの手は、そうそう…」
スウェナ「使えないわね、多分、一回こっきりでしょ?」
シロエ 「バレるの、時間の問題ですしね…」

あの人たちじゃない方に、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「ぶるぅにバレたら、現実化しますよ…」
ジョミー「エアぶるぅがね…」
サム  「理論上は、可能なんだよなあ?」

あいつらにだけ見えないヤツ、とサム君の問い。

サム  「あの日、キースがアドリブでよ…」
キース 「三対一なら出来そうだ、と言ったヤツだな…」

可能なのか、とキース君の視線が生徒会長に。

キース 「あんたと、ぶるぅと、ヤツのサイオンで…」
ブルー 「ぶるぅが姿を消せるかだよね?」
キース 「ソレだ、俺たち限定で…」
シロエ 「見えるヤツです」

出来るんでしょうか、と聞いてますけど。
可能ですか…?


※ちょこっと私語。
 今日から3月、卒業式シーズン。ハレブル別館も終了。
 最終の投稿はまだ先ですけど、2014年開幕のサイト。
 干支が一周するのは無理でした、他のサイトは残ります。
 ハレブル別館を維持するのか、放置か、まだ未決定な件。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

拍手[0回]

節分は七福神巡りでお寺へ、お決まりのコースですけれど。
行きのバス停でエアぶるぅのライブ開幕、恐れる人が二名。

Aブルー「そうなんだよねえ、いないと言われたって…」
A船長 「私たち以外の皆さん、見えているようですし…」
シロエ 「エアぶるぅな趣向ですから、どうでしょう?」

どう受け取るかは、お任せします、とシロエ君が指す腕章。

シロエ 「コレ、演劇部に借りて来ました、路上用ので…」
キース 「無関係な人に不審がられないよう、対策中だ」
ジョミー「そういう演技をしてるんだな、って分かるしね」
サム  「あくまで芝居で、ぶるぅなんかはいねえかも…」

でも美味そうだぜ、とサム君の視線が何も無い場所へ。

サム  「ハンバーガーかよ、バスの中で食い放題で…」
シロエ 「ポテトなんかも持っていますよ」
スウェナ「あっ、バスが来たわよ?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 七福神巡りに出発!」

乗って、乗って、と跳ねてゆく家事万能なお子様。

ぶるぅ 「えっと、ぶるぅは何処の席にするの?」
キース 「俺と一緒に、最後尾だよな?」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
キース 「こいつらの座り方、真似したいだろうし…」

俺を使え、とキース君、サッサと乗り込みまして。

キース 「ほら、ぶるぅ、こっちだ!」
Aブルー「ハーレイ、まずいよ!」
A船長 「同感です! 申し訳ございませんが、今年は…」

隣り合わせでお願いします、とキャプテン、顔面蒼白。

A船長 「どうぞ、隣に」
Aブルー「分かってるって!」
キース 「うーむ…。ぶるぅ、俺の隣で構わないか?」
ぶるぅ 「ぶるぅ、そんなの、つまんないよね?」

ぼくと一緒に前の方で、と手招きでして。

ぶるぅ 「わぁーい、今年は、ぶるぅとお出掛け!」
キース 「子供同士で気が合うようだな」
Aブルー「やっぱり、いるんだ…」
A船長 「危険すぎます、注意しないと…」

お参りがパアに、と怯えてますけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 今日で2月が終了、明日から3月。春の始まりですけど。
 その前の期間が冬らしくなくて、三寒四温という雰囲気。
 今年は冬が無い年だった気分、雪国住まいの友人も賛同。
 大雪だったのは一部だそうです、雪を見ていないとの話。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

拍手[0回]

節分は七福神巡りにお出掛けですけど、今年はエアぶるぅ。
悪戯小僧がいるかのように、シロエ君がライブ中ですけど。

シロエ 「本物なんかは呼びませんって、安心して下さい」
キース 「来ていた場合、大人しくすると思うのか?」
Aブルー「何処に保証があると言うのさ!」

相手はアレだし、とソルジャーが見回すバス停の辺り。

Aブルー「最終兵器っぽく、大人しくすれば御褒美とか…」
A船長 「発動するまでの時間が長いほど、お得ですか?」
Aブルー「時間が長くなればなるほど、得な仕様で…」

豪華ツアーが待っているとか、とソルジャーが展開する説。

Aブルー「マツカの別荘、貸し切りでいける日数が…」
A船長 「朝だけ我慢で1泊、昼まで持てば2泊ですね?」
Aブルー「そう! 夜まで何もせずにいたなら、一週間…」

もっとかもね、とソルジャーの引き攣った表情。

Aブルー「でもって、こうして見えない間にもさ…」
A船長 「密かにグルメで、ガツガツ食べていると…?」
Aブルー「前例、皆無じゃないからねえ…」

マツカの別荘で一人だけ食事、とソルジャーが挙げた前例。

Aブルー「瞬間移動で取り寄せ放題、この瞬間にも…」
シロエ 「うーん…。ラーメンと餃子は否定しません」
サム  「さっき、肉まん、食ってやがったぜ?」
ジョミー「シュウマイも食べていたと思うよ」

バスの中だとピザになるかな、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「ぼくたちには、ちゃんと見えているけど…」
キース 「仕方あるまい、三対一だぞ?」

ぶるぅ二人分と、ブルーのサイオン、とキース君。

キース 「いくら百戦錬磨のヤツでも、対抗するのは…」
シロエ 「無理でしょうねえ…」

気が付いただけマシと言えます、とシロエ君、ニッコリ。

シロエ 「もっとも、本当はエアで、いないかもです」
Aブルー「信じろって?」
A船長 「万が一、いたら詰みます!」

いると信じるべきでしょう、と震えてますけど。
当然かと…。


※ちょこっと私語。
 2週間前から、windows11のペイント、保存が不可能に。
 「既に存在します。上書きしますか?」で、上書き不可。
 windowsのトラブルだと思ったら、某セキュリティソフト。
 ランサムウェアと認識してブロック、windows純正品を…。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第572弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『借りて読む本』です、よろしくです~。

拍手[0回]

カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析