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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅で過ごす週末、クリスマスパーティーが話題。
キース君をサンタに、という提案から、出て来た歌合戦。

スウェナ「私も歌いたい気はしないわねえ…」
マツカ 「ぼくも謹んでお断りします」
ジョミー「歌うって人は、無さそうだけど?」

やっぱりキースの一人紅白、とジョミー君。

ジョミー「どうせだったら、何度も衣装替えとか…」
ぶるぅ 「それもいいかも! うんと派手なヤツ!」

メイクも変えて、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の輝く笑顔。

ぶるぅ 「一人紅白だし、早変わりして!」
??? 「うん、なかなかに楽しそうだね!」

紅白だって、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「アレは賑やかだし、いいと思うよ!」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「何処って、青の間からだけど?」

いつもの覗き見、と悪びれない人。

Aブルー「クリスマスに紅白っていうのは、斬新!」
キース 「何故、紅白を知っている!」
Aブルー「そりゃあ、もちろん…」

知らないわけが無いじゃないか、とソルジャーの言。

Aブルー「除夜の鐘って、早いお寺は早いけど…」
キース 「寺と紅白は無関係だぞ!」
Aブルー「そうかなあ? こう、紅白が終わった頃に…」

一般向けに公開するお寺が多い気が、という指摘。

Aブルー「トリを見てから行く、って人もさ…」
シロエ 「そりゃ、いるでしょうねえ…」

お寺が家の近所なら、とシロエ君。

シロエ 「そういえば、元老寺の除夜の鐘もですね…」
ジョミー「紅白が終わる頃からだよね」
Aブルー「そうだろう? 除夜の鐘には注目してるし…」

ついでに紅白も気になっちゃうよ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「ハーレイと賭けもしたりするねえ、赤か白か」
キース 「どっちが勝つか、というヤツか?」
Aブルー「そう! もちろん、ぼくたちが賭けるのは…」
ブルー 「その先、禁止!」

黙りたまえ、と生徒会長、怒鳴ってますけど。
何を賭けると…?


※ちょこっと私語。
 今月に入った途端に来たのが、文字通りの師走寒波。
 1日の間に秋から冬へと、一気に急転直下した件。
 お蔭で体感だと、1日が1ヶ月以上になった管理人。
 とっくに月末を過ぎております、今月は何ヶ月相当に?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、12月5日の更新です!
 転生ネタの第509弾、タイトルは 『バスと旅人』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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週末は生徒会長宅でのんびり、シャン学メンバーの定番。
クリスマスケーキの話から、今年のパーティーの方向へ。

ジョミー「賑やかに、って言うと紅葉を思い出すよね」
シロエ 「そうですね! キース先輩が舞妓になって…」
サム  「あっちのぶるぅの三味線でよ…」

踊ってくれたのが忘れられねえぜ、とサム君も。

サム  「紅白パンダなメイクが半端なくってよ…」
スウェナ「おまけにアレでしょ、曲が、かみほー」
ジョミー「舞のスキルが皆無なキースと、下手くそな…」
シロエ 「三味線のタッグが破壊的でしたよね」

もう最高の余興でしたよ、とシロエ君、クスクスと。

シロエ 「手拍子で踊ってくれましたし…」
サム  「キース、今度はサンタで踊らねえか?」

パーティーでよ、とサム君の提案。

サム  「サンタとパンダって、韻を踏んでるしよ…」
ジョミー「いいね、紅白パンダなメイクで?」
シロエ 「いいかもですね、サンタは紅白ですから」

衣装からして…、とシロエ君も乗り気。

シロエ 「そうだ、キース先輩、歌いませんか?」
キース 「何処から歌が出て来るんだ!」
シロエ 「分かってませんね、暮れの風物詩ですよ?」

紅白でピンときませんか、とシロエ君。

シロエ 「クリスマスよりは後ですけれど…」
ジョミー「あー、紅白! もう長いこと見てないよね」
スウェナ「大晦日は元老寺だものねえ…」

紅白なんか忘れてたわよ、とスウェナちゃんの苦笑。

スウェナ「それをクリスマスに持って来るのね?」
シロエ 「ええ。キース先輩が歌って踊ってくれれば…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ それって、楽しそう!」

キースの一人紅白かな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「それともアレかな、歌合戦かなあ?」
シロエ 「ぼくは歌う気は無いですけど?」
サム  「俺もねえなあ、キースと歌合戦な趣味はよ」
ジョミー「ぼくだって、無いよ」

歌いたい人、誰かいるわけ、と聞いてますけど。
いないのでは…?


※ちょこっと私語。
 最近、火星が綺麗に見えます。冬だ、と思った管理人。
 夜空がクリアな季節到来、そうだと信じてたんですが。
 なんと地球に最接近中、明るさが増していると判明。
 どおりでクッキリ、赤さ増し増し、まさかの天体イベ。

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さて、12月。師走ですけど、週末は生徒会長宅な面々。
成績なんかは関係ないし、と期末テストも全く気にせず。

シロエ 「街はすっかりクリスマスですね」
サム  「年々、早くなっていねえか?」
ジョミー「そんな感じだよね、ハロウィンが済むとさ…」

早いトコでは始まってるし、とジョミー君。

ジョミー「流石に、ツリーは出て来ないけど…」
スウェナ「クリスマスケーキの予約は始まるわよね」
シロエ 「それを言うなら、おせちの予約が夏ですよ」

8月の末には広告が、とシロエ君の苦笑。

シロエ 「そんなに早く言われても、と思いますけど…」
キース 「流石にな…。一流どころは、もっと遅いぞ」
ブルー 「いいトコ、9月からだよねえ…」
シロエ 「9月ですか!?」

充分、早くないですか、とシロエ君、仰天。

シロエ 「9月だと、まだ暑いんですけど!」
ぶるぅ 「でもでも、早く予約しないと、完売なの!」

お得意様枠はあるけれど…、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「毎年、其処で注文してたら、いけるけど…」
ブルー 「飛び込みの場合は、先着争いになるからね」

出遅れた時は諦めるしか…、と生徒会長も。

ブルー 「クリスマスケーキも、其処は同じで…」
ぶるぅ 「チェックしていないと、新作、逃すよ?」
一同  「「「新作?」」」
ぶるぅ 「初めて売り出すタイプのヤツ!」

新作に飛びつきたくなるもん、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「みんなもそうでしょ、定番のケーキよりも…」
シロエ 「新作が気になりますよね」
ブルー 「おせちよりも厳しい戦いかもねえ…」
ぶるぅ 「そだね、いろんなお店のを調べまくって…」

決めた時には遅かったりね、と言われれば、そうかも。

スウェナ「その点、私たちは恵まれてるわねえ…」
シロエ 「ぶるぅが作ってくれますからねえ、凄いのを」
ぶるぅ 「パーティー、楽しんで欲しいもん!」

今年も賑やかにやりたいな、と笑顔ですけど。
どんな趣向で…?


※ちょこっと私語。
 最近、万葉集を再読している家族A、こう言った件。
 名前が載ってる人はともかく、他の人の歌が問題だと。
 「偉そうに載ってるけど、当時、バズった歌なだけ」。
 身も蓋も無い酷い言いよう、でも、当たってる気が…。 

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マツカ君の別荘で紅葉狩り、桟敷で御馳走に舌鼓な面々。
その横でキース君が紅白パンダなメイク、更に着付けも。

Aぶるぅ「ぶるぅ、着付けも出来るんだよね?」
ぶるぅ 「もっちろ~ん! こうやって、こうで…」
A船長 「なかなか見事な着物ですねえ…」
ブルー 「そりゃね、本格派のを借りて来たから!」

ちゃんと絹だし、本物仕様、と生徒会長、御満悦。

ブルー 「残念なのは、キースが地毛じゃないトコで…」
ぶるぅ 「そだね、舞妓さんは自分の髪の毛だから…」
Aブルー「まあ、その辺は仕方ないよね、第一、道化!」
A船長 「紅白パンダな舞妓は確かにいませんしね」

でも、これはこれで…、とキャプテンも楽しそうな顔。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ 着付け完了!」
Aぶるぅ「カツラを被せて、出来上がりーっ!」
一同  「「「イイネ!」」」

もう最高、と笑い転げる御一同様。

Aブルー「じゃあ、キース、早速、お酌を頼むよ」
A船長 「私の杯にもお願いします」
キース 「くっそぉ…。なんでこうなる!」
Aぶるぅ「キースをお料理したんだも~ん!」

思った以上の出来上がり、と悪戯小僧がピョンピョンと。

Aぶるぅ「お酌が済んだら、踊ってねーっ!」
キース 「なんだって!?」
Aぶるぅ「舞妓さんって、こういうトコだと…」
ブルー 「踊りも披露しないとねえ…」

誰か三味線が弾ける人は、と生徒会長。

ブルー 「粋な旦那は、自分で弾いて歌うものでさ…」
Aぶるぅ「ぼくがやるーっ! 三味線、頂戴!」
マツカ 「いいですけど…」

出て来た三味線、キース君、ガクブル。

キース 「こいつ、本当に弾けるのか?」
Aブルー「それを言うなら、君は踊れるわけ?」

ナイスなツッコミ、悪戯小僧が抱える三味線。

Aぶるぅ「それじゃ、かみほー、歌いまあ~す!」
キース 「どう踊れと!」
Aぶるぅ「はいはい、みんな手拍子、手拍子ーっ!」

レッツ、カミホー! と始まる曲。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 車で買い物に行った家族A。通り道に野菜の直売所。
 前から気になっていたんだそうで、寄って帰宅ですが。
 葉野菜のセットも、カブの詰め合わせも色とりどり。
 「そりゃ気になる」と素直に納得、色違い野菜が専門?

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マツカ君の別荘で紅葉狩り、桟敷で豪華な御馳走ですが。
横でキース君が舞妓さんメイク、悪戯小僧が大喜びで…。

Aぶるぅ「ねえねえ、白く塗るのは、まだ?」
ぶるぅ 「んーと、下地は出来たから…。白粉の番!」
キース 「上手く塗れる気がしないんだが…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ ぼくが塗り塗りしちゃう!」

お絵描き大好き! と悪戯小僧が握った刷毛。

Aぶるぅ「はい、目を閉じてじっとしててね!」
キース 「変な模様にしないだろうな…?」
Aぶるぅ「あっ、それ、最高!」

確か赤いのがあったっけ、と悪戯小僧が見回す化粧道具。

Aぶるぅ「口紅の他に、えっと、コレ…。何?」
ぶるぅ 「えっとね、アイメイク用の、目尻に塗る紅!」
Aぶるぅ「じゃあ、目の周りにぐるっと塗るーっ!」
キース 「げっ!」

マジか、と叫ぶキース君の顔に、悪戯小僧が赤い線を。

Aぶるぅ「この線の外に白粉を塗って、この中は赤!」
シロエ 「なるほど、紅白パンダですか…」
Aぶるぅ「そうなの、垂れ目がポイントなの!」

バッチリ、イメチェン、と得意げな悪戯小僧。

Aぶるぅ「よーし、塗り塗り!」
一同  「「「うぷぷぷ…」」」

これは笑える、と誰もが食事を吹き出さないよう努力中。

Aぶるぅ「パンダが出来たら、口紅を塗って、と…」
ぶるぅ 「うん、完成! キース、目を開けていいよ!」
キース 「そ、そうか…。正直、開けたくないんだが…」

ウッ、と息を飲むキース君。

キース 「ハッキリ言って酷すぎるぞ、コレは!」
Aぶるぅ「次は着物で、カツラもね!」
A船長 「舞妓さんから、大きく乖離しましたねえ…」
Aブルー「どっちかと言えば、道化だよ、うん」

だけど笑えるから許す、とソルジャー、ゲラゲラと。

Aブルー「着付けとカツラも、よろしくね!」
ぶるぅズ「「オッケー!」」
キース 「俺にどうしろと…!」
Aブルー「お酌だよ!」

変なメイクでも舞妓だしさ、と言い放つ人。
正しいですね?


※ちょこっと私語。
 『真田丸』で有名な真田軍団、管理人は知識が皆無。
 豊臣に雇われた傭兵集団、そういう認識だった件。
 家族Aに話すと、「違うよ、あれはサラリーマンだ」。
 固定給で働くプロだから、との話。正しいんですか…?

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