シャングリラ学園つれづれ語り
お盆の翌月は秋のお彼岸、立て続けなのがお坊さんの世界。
今年は残暑が厳しいだけに、キース君が倒れそうという話。
シロエ 「労働ですって!?」
ぶるぅ 「えとえと、シロエが何をするわけ?」
全然使えないと思うんだけど、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「食材を選ぶの、無理そうだし…」
シロエ 「当たり前ですよ、魚どころか、野菜だって…!」
鮮度さえも見極められません、とシロエ君、ワタワタ。
シロエ 「お手伝い出来るようなスキル、無いです!」
ブルー 「何を言うかな、運ぶだけだよ!」
シロエ 「荷物ですか!?」
ブルー 「ピンポーン!」
頑張りたまえ、と生徒会長、ニッコリ。
ブルー 「ぶるぅ、いいかい、会計が済んだら、渡して…」
ぶるぅ 「シロエが此処まで持って帰るの?」
そんなのはダメ、と即答で却下。
ぶるぅ 「瞬間移動で運んで来ないと、傷んじゃうから!」
一同 「「「あー…」」」
この暑さでは、と誰もが納得の理由。
サム 「肉も魚も、傷んじまうよなあ…」
ジョミー「野菜だって、萎れちゃうしね…」
スウェナ「スパイスとかなら、いけそうだけど…」
ぶるぅ 「そうなの、シロエが運ぶなんて、ダメすぎ!」
でも、お財布も要らないから、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「シロエに借りが出来ちゃうしね!」
一同 「「「は?」」」
ぶるぅ 「シロエのお金で買ったんだ、って思うから…」
それは借りでしょ、と言われてみれば、そうかも。
ぶるぅ 「それじゃ、買い出し、行って来るね!」
シロエ 「あっ、ちょっと…!」
サム 「行っちまったぜ…?」
借りの話はどうなるんだよ、とサム君も皆も、ポカーン。
ブルー 「うーん…。いい方法だと思ったんだけど…」
キース 「俺もだ、しかしシロエの借りは、あんたが…」
Aブルー「握ってるのは、確かだよねえ…」
ブルー 「他にいいのがあったかなあ…?」
シロエに返せそうな借り、と首を捻ってますけど。
ありそう…?
※ちょこっと私語。
最高気温40℃以上の地点が、多発していた今年の猛暑。
気象庁が新名称を検討するとか、猛暑日の一段階上用。
40℃以上を指すというニュース、否定的な意見が多数。
名前をつけるより、法整備。オンライン授業どか。納得。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
今年は残暑が厳しいだけに、キース君が倒れそうという話。
シロエ 「労働ですって!?」
ぶるぅ 「えとえと、シロエが何をするわけ?」
全然使えないと思うんだけど、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「食材を選ぶの、無理そうだし…」
シロエ 「当たり前ですよ、魚どころか、野菜だって…!」
鮮度さえも見極められません、とシロエ君、ワタワタ。
シロエ 「お手伝い出来るようなスキル、無いです!」
ブルー 「何を言うかな、運ぶだけだよ!」
シロエ 「荷物ですか!?」
ブルー 「ピンポーン!」
頑張りたまえ、と生徒会長、ニッコリ。
ブルー 「ぶるぅ、いいかい、会計が済んだら、渡して…」
ぶるぅ 「シロエが此処まで持って帰るの?」
そんなのはダメ、と即答で却下。
ぶるぅ 「瞬間移動で運んで来ないと、傷んじゃうから!」
一同 「「「あー…」」」
この暑さでは、と誰もが納得の理由。
サム 「肉も魚も、傷んじまうよなあ…」
ジョミー「野菜だって、萎れちゃうしね…」
スウェナ「スパイスとかなら、いけそうだけど…」
ぶるぅ 「そうなの、シロエが運ぶなんて、ダメすぎ!」
でも、お財布も要らないから、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「シロエに借りが出来ちゃうしね!」
一同 「「「は?」」」
ぶるぅ 「シロエのお金で買ったんだ、って思うから…」
それは借りでしょ、と言われてみれば、そうかも。
ぶるぅ 「それじゃ、買い出し、行って来るね!」
シロエ 「あっ、ちょっと…!」
サム 「行っちまったぜ…?」
借りの話はどうなるんだよ、とサム君も皆も、ポカーン。
ブルー 「うーん…。いい方法だと思ったんだけど…」
キース 「俺もだ、しかしシロエの借りは、あんたが…」
Aブルー「握ってるのは、確かだよねえ…」
ブルー 「他にいいのがあったかなあ…?」
シロエに返せそうな借り、と首を捻ってますけど。
ありそう…?
※ちょこっと私語。
最高気温40℃以上の地点が、多発していた今年の猛暑。
気象庁が新名称を検討するとか、猛暑日の一段階上用。
40℃以上を指すというニュース、否定的な意見が多数。
名前をつけるより、法整備。オンライン授業どか。納得。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
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お盆が済んだら秋のお彼岸、お坊さんの世界は連続で行事。
其処へ残暑が追い打ちな今年、キース君がバテて倒れそう。
シロエ 「何なんです、ソレ…?」
ブルー 「借りは必ず返しますから、と言っただろう?」
シロエ 「ぼくも、金欠なんですけど!」
キース先輩に負けていません、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「機械弄りは、何かと高価な買い物が多くて…!」
サム 「分かるんだけどよ、お前、自分で言ったんだぜ」
ジョミー「全額は無理でも、出せるだけ、出せば?」
キース 「肉は高いが、野菜とかなら払えそうだぞ」
レアな野菜は無理だろうがな、とキース君も。
キース 「ぶるぅに財布を渡しておけば、その辺は…」
スウェナ「考えて使ってくれそうよね」
サム 「シロエに必須の金を、取り分けておいてよ…」
ジョミー「残りは、お任せでいいと思うな」
最低限だけ取っておけば、とジョミー君もプッシュ。
ジョミー「次のお小遣いが来るまで、要る分をさ」
シロエ 「でもですね…! 不意の出費が多い世界で…」
Aブルー「君が自分で作った借りだし、返さないとね」
丸投げの件を貸しにしようか、とソルジャーの怖い台詞が。
Aブルー「タダでいいって言っていたけど、取り消しで」
シロエ 「やめて下さい!」
赤貧になった方がマシです、とシロエ君が取り出す財布。
シロエ 「えっと…。まだ暑いから、学校で買う飲み物…」
ジョミー「水道の水じゃ、熱中症のリスクあるしね…」
シロエ 「他に必須の買い物、ありましたっけ?」
キース 「特に無くても、少し余裕を持たせることだな」
万年金欠からのアドバイスだ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「足りなくなったら、借りるしかないぞ」
シロエ 「ヤバいですよね、じゃあ、ぶるぅ、残りで…」
ぶるぅ 「んとんと…。お財布、ぼくに渡されても…」
ブルー 「ぶるぅも困るよ、君は労働するんだってば!」
買い出しで借りを返すためにね、と言ってますけど。
労働…?
※ちょこっと私語。
友人が「かわいいだろう」と、勧めて来た鳥の雛の動画。
タカとワシの子が一緒に食事中、人間が餌やりをする図。
アフガニスタンで撮影されたそうです、タカ狩り用かと。
国は荒廃している筈ですけど、動物は逞しく生きてます。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
其処へ残暑が追い打ちな今年、キース君がバテて倒れそう。
シロエ 「何なんです、ソレ…?」
ブルー 「借りは必ず返しますから、と言っただろう?」
シロエ 「ぼくも、金欠なんですけど!」
キース先輩に負けていません、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「機械弄りは、何かと高価な買い物が多くて…!」
サム 「分かるんだけどよ、お前、自分で言ったんだぜ」
ジョミー「全額は無理でも、出せるだけ、出せば?」
キース 「肉は高いが、野菜とかなら払えそうだぞ」
レアな野菜は無理だろうがな、とキース君も。
キース 「ぶるぅに財布を渡しておけば、その辺は…」
スウェナ「考えて使ってくれそうよね」
サム 「シロエに必須の金を、取り分けておいてよ…」
ジョミー「残りは、お任せでいいと思うな」
最低限だけ取っておけば、とジョミー君もプッシュ。
ジョミー「次のお小遣いが来るまで、要る分をさ」
シロエ 「でもですね…! 不意の出費が多い世界で…」
Aブルー「君が自分で作った借りだし、返さないとね」
丸投げの件を貸しにしようか、とソルジャーの怖い台詞が。
Aブルー「タダでいいって言っていたけど、取り消しで」
シロエ 「やめて下さい!」
赤貧になった方がマシです、とシロエ君が取り出す財布。
シロエ 「えっと…。まだ暑いから、学校で買う飲み物…」
ジョミー「水道の水じゃ、熱中症のリスクあるしね…」
シロエ 「他に必須の買い物、ありましたっけ?」
キース 「特に無くても、少し余裕を持たせることだな」
万年金欠からのアドバイスだ、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「足りなくなったら、借りるしかないぞ」
シロエ 「ヤバいですよね、じゃあ、ぶるぅ、残りで…」
ぶるぅ 「んとんと…。お財布、ぼくに渡されても…」
ブルー 「ぶるぅも困るよ、君は労働するんだってば!」
買い出しで借りを返すためにね、と言ってますけど。
労働…?
※ちょこっと私語。
友人が「かわいいだろう」と、勧めて来た鳥の雛の動画。
タカとワシの子が一緒に食事中、人間が餌やりをする図。
アフガニスタンで撮影されたそうです、タカ狩り用かと。
国は荒廃している筈ですけど、動物は逞しく生きてます。
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転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
お盆の後には秋のお彼岸、ノンストップなお坊さんの世界。
今年は残暑が真夏並みだけに、キース君が倒れそうでして。
Aブルー「たかが、ぶるぅを預かるだけでさ…」
ぶるぅ 「お風呂だって、此処で入って行くから大丈夫!」
ホントに後は寝るだけだもん、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「心配だったら、お酒も御馳走しておく!」
シロエ 「それは勘弁して下さい!」
酔っ払ったら恐ろしすぎです、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「暴れられても、どうしようも…!」
キース 「俺は散々、ヤツにやられて来たんだが…?」
シロエ 「知ってますけど、ぼくはスキル不足で…」
先輩のようにはいきませんよ、と逃げを打ちまくり。
シロエ 「そうだ、ぶるぅの件は、ぼくが丸投げします!」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「会長、此処で預かって貰えませんか!?」
借りは必ず返しますから、とシロエ君、土下座。
シロエ 「ぶるぅ的にも、その方が、きっと…!」
ブルー 「うーん…。ぶるぅ、どうする?」
ぶるぅ 「そだね、シロエも困ってるしね…」
貸しにしとけばいいと思うな、とシロエ君をチラリ。
ぶるぅ 「元々、タダって言っているのに、借りたくて…」
ブルー 「ぶるぅを預かる羽目に陥ってるしね…」
自業自得でバカの極み、と生徒会長、冷ややかな視線。
ブルー 「それじゃ、ぶるぅは、お泊まりってことで」
Aブルー「いいのかい?」
ぶるぅ 「今夜でもいいよ、いつでもオッケー!」
Aブルー「ありがとう!」
覗きの被害が激しくてね、とソルジャー、嬉しそう。
Aブルー「今夜、お願い!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぶるぅ、喜ぶよ!」
ご馳走を用意しなくっちゃ、と張り切るお子様。
ぶるぅ 「急いで、買い出し、行って来る!」
ブルー 「そうだね、借りはソレでどうかな?」
一同 「「「えっと…?」」」
ブルー 「シロエのだよ!」
買い出しで借りを返してくれれば、と笑顔ですけど。
借り…?
※ちょこっと私語。
暑さバテで増えるPCの誤操作。本日、起こった惨劇。
いつも使用するツールで、何をやったか、規定値がパア。
普通、戻せる筈なんですけど、それが出来ない謎な仕様。
仕方ないので検索しまくり、裏技的な解決策で応急処置。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
今年は残暑が真夏並みだけに、キース君が倒れそうでして。
Aブルー「たかが、ぶるぅを預かるだけでさ…」
ぶるぅ 「お風呂だって、此処で入って行くから大丈夫!」
ホントに後は寝るだけだもん、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「心配だったら、お酒も御馳走しておく!」
シロエ 「それは勘弁して下さい!」
酔っ払ったら恐ろしすぎです、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「暴れられても、どうしようも…!」
キース 「俺は散々、ヤツにやられて来たんだが…?」
シロエ 「知ってますけど、ぼくはスキル不足で…」
先輩のようにはいきませんよ、と逃げを打ちまくり。
シロエ 「そうだ、ぶるぅの件は、ぼくが丸投げします!」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「会長、此処で預かって貰えませんか!?」
借りは必ず返しますから、とシロエ君、土下座。
シロエ 「ぶるぅ的にも、その方が、きっと…!」
ブルー 「うーん…。ぶるぅ、どうする?」
ぶるぅ 「そだね、シロエも困ってるしね…」
貸しにしとけばいいと思うな、とシロエ君をチラリ。
ぶるぅ 「元々、タダって言っているのに、借りたくて…」
ブルー 「ぶるぅを預かる羽目に陥ってるしね…」
自業自得でバカの極み、と生徒会長、冷ややかな視線。
ブルー 「それじゃ、ぶるぅは、お泊まりってことで」
Aブルー「いいのかい?」
ぶるぅ 「今夜でもいいよ、いつでもオッケー!」
Aブルー「ありがとう!」
覗きの被害が激しくてね、とソルジャー、嬉しそう。
Aブルー「今夜、お願い!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぶるぅ、喜ぶよ!」
ご馳走を用意しなくっちゃ、と張り切るお子様。
ぶるぅ 「急いで、買い出し、行って来る!」
ブルー 「そうだね、借りはソレでどうかな?」
一同 「「「えっと…?」」」
ブルー 「シロエのだよ!」
買い出しで借りを返してくれれば、と笑顔ですけど。
借り…?
※ちょこっと私語。
暑さバテで増えるPCの誤操作。本日、起こった惨劇。
いつも使用するツールで、何をやったか、規定値がパア。
普通、戻せる筈なんですけど、それが出来ない謎な仕様。
仕方ないので検索しまくり、裏技的な解決策で応急処置。
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転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
お盆が済んだら秋のお彼岸、お坊さんの世界は連続で行事。
其処へ厳しい残暑が追い打ち、キース君が倒れる危険性が。
Aブルー「シロエが借りが嫌なんだったら、他に何かさ…」
キース 「そうだな、交換条件を出すのはどうだ?」
シロエならではのヤツが良かろう、とキース君の提案。
キース 「幸い、手先は器用なんだし…」
Aブルー「なるほど、機械弄りが趣味だっけね」
シロエ 「そっちの世界のは、分かりませんから!」
何も作れやしませんよ、とシロエ君、逃げ腰。
シロエ 「もっと普通の条件を出して貰った方が…!」
Aブルー「うーん…。君の特技を活かしたいんだけど…」
サム 「他には何もねえと思うぜ?」
ぶるぅの相手も出来やしねえよ、とサム君の言。
サム 「ヤツの悪戯、こなすスキルは持っていねえし…」
ジョミー「あんなの、キースしか無理だってば!」
Aブルー「そういえば、いたね、悪戯が生き甲斐のが…」
アレを丸投げしてもいいかな、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「一晩だけでいいから、頼みたいよね」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「託児だってば、預かりサービス!」
夜は基本は暴れないしね、とソルジャー、うんうん、と。
Aブルー「土鍋の寝床で寝てるだけだし、一晩、お願い!」
シロエ 「ちょ、ちょっと…!」
待って下さい、とシロエ君、ワタワタ。
シロエ 「空いてるスペース、ありませんから!」
Aブルー「でもねえ…。お泊まりとなれば、ぶるぅもさ…」
借りて来た猫になるかもだし、とソルジャーの笑み。
Aブルー「土鍋が置けたら、それでオッケー!」
ぶるぅ 「そだね、土鍋の大きさ、こんなのだから」
置く場所、充分、あると思うよ、と家事万能なお子様も。
ぶるぅ 「ご飯は此処で食べればいいから、寝るだけで!」
Aブルー「食事つきなら、ぶるぅも大喜びだよ!」
シロエ 「無理すぎですって!」
普通コースでお願いします、と悲鳴ですけど。
預かれと…?
※ちょこっと私語。
便利に使っていた翻訳用のツール。いきなり仕様が変更。
長文専門になってしまって、普通に使うには手間すぎ。
わざわざファイルを作らないとダメとか、言い出した件。
別のツールを探すしかないです、研究者向けだった模様。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
其処へ厳しい残暑が追い打ち、キース君が倒れる危険性が。
Aブルー「シロエが借りが嫌なんだったら、他に何かさ…」
キース 「そうだな、交換条件を出すのはどうだ?」
シロエならではのヤツが良かろう、とキース君の提案。
キース 「幸い、手先は器用なんだし…」
Aブルー「なるほど、機械弄りが趣味だっけね」
シロエ 「そっちの世界のは、分かりませんから!」
何も作れやしませんよ、とシロエ君、逃げ腰。
シロエ 「もっと普通の条件を出して貰った方が…!」
Aブルー「うーん…。君の特技を活かしたいんだけど…」
サム 「他には何もねえと思うぜ?」
ぶるぅの相手も出来やしねえよ、とサム君の言。
サム 「ヤツの悪戯、こなすスキルは持っていねえし…」
ジョミー「あんなの、キースしか無理だってば!」
Aブルー「そういえば、いたね、悪戯が生き甲斐のが…」
アレを丸投げしてもいいかな、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「一晩だけでいいから、頼みたいよね」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「託児だってば、預かりサービス!」
夜は基本は暴れないしね、とソルジャー、うんうん、と。
Aブルー「土鍋の寝床で寝てるだけだし、一晩、お願い!」
シロエ 「ちょ、ちょっと…!」
待って下さい、とシロエ君、ワタワタ。
シロエ 「空いてるスペース、ありませんから!」
Aブルー「でもねえ…。お泊まりとなれば、ぶるぅもさ…」
借りて来た猫になるかもだし、とソルジャーの笑み。
Aブルー「土鍋が置けたら、それでオッケー!」
ぶるぅ 「そだね、土鍋の大きさ、こんなのだから」
置く場所、充分、あると思うよ、と家事万能なお子様も。
ぶるぅ 「ご飯は此処で食べればいいから、寝るだけで!」
Aブルー「食事つきなら、ぶるぅも大喜びだよ!」
シロエ 「無理すぎですって!」
普通コースでお願いします、と悲鳴ですけど。
預かれと…?
※ちょこっと私語。
便利に使っていた翻訳用のツール。いきなり仕様が変更。
長文専門になってしまって、普通に使うには手間すぎ。
わざわざファイルを作らないとダメとか、言い出した件。
別のツールを探すしかないです、研究者向けだった模様。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
お盆の翌月は秋のお彼岸、ろくに休めないお坊さんの世界。
残暑が厳しいだけにハードで、キース君は倒れそうだとか。
シロエ 「お願いです、借りは勘弁して下さい!」
Aブルー「借りじゃないって、タダなんだからさ!」
シロエ 「たとえそうでも、ぼくの心臓が持ちません!」
今だってバクバクしてるんです、とシロエ君の悪い顔色。
シロエ 「運ぶ係は、ぼくにやらせて貰えませんか!?」
Aブルー「うーん…。君は運転、出来るのかい?」
シロエ 「運転免許は持っていません、バイクのもです!」
自転車を漕いで走りますから、とシロエ君、必死の形相。
シロエ 「キース先輩の家は遠いですけど、頑張ります!」
キース 「お前なあ…。俺でもキツいルートなんだぞ?」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「近付くにつれて、坂道だろうが」
裏山が墓地な環境だぞ、とキース君のマジレス。
キース 「目に見えて分かる傾斜は、近所だけだが…」
サム 「遠くから、地味に上り坂かよ?」
キース 「かなりのトコから、上りなんだ…」
自転車で月参りをすると分かるな、と経験者の談。
キース 「行きは楽だが、帰りは漕ぎ続けないと無理だ」
ジョミー「言われてみれば、アルテメシアの街の中から…」
スウェナ「元老寺の辺りの山が、見えているわね…」
キース 「慣れていないと、シロエの家から辿り着けない」
途中で討ち死には目に見えている、とキース君、キッパリ。
キース 「つまり荷物は届かないわけで、俺が困るんだ!」
一同 「「「あー…」」」
心配は、シロエ君よりも其処か、と誰もが納得。
ジョミー「せっかく借りたの、届かないとか、無いよね…」
サム 「分かるぜ、シロエをアテに出来ねえのは…」
シロエ 「でもですね…! 案外、いけるかもですし…!」
キース 「お前にワンチャンをやるような、義理は…」
Aブルー「無いと思うよ、ぼくも!」
直接お届け便が安心、とソルジャーも切り捨て。
安全第一…。
※ちょこっと私語。
旅行中の家族Aから、届いた写真。奇岩で知られた洞窟。
「立派なスズメバチの巣がありました」と、巣の写真。
洞窟の写真は何処にあるのか、よく眺めたら、巣の真下。
スズメバチの巣がメインらしいです、洞窟は上の端のみ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
残暑が厳しいだけにハードで、キース君は倒れそうだとか。
シロエ 「お願いです、借りは勘弁して下さい!」
Aブルー「借りじゃないって、タダなんだからさ!」
シロエ 「たとえそうでも、ぼくの心臓が持ちません!」
今だってバクバクしてるんです、とシロエ君の悪い顔色。
シロエ 「運ぶ係は、ぼくにやらせて貰えませんか!?」
Aブルー「うーん…。君は運転、出来るのかい?」
シロエ 「運転免許は持っていません、バイクのもです!」
自転車を漕いで走りますから、とシロエ君、必死の形相。
シロエ 「キース先輩の家は遠いですけど、頑張ります!」
キース 「お前なあ…。俺でもキツいルートなんだぞ?」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「近付くにつれて、坂道だろうが」
裏山が墓地な環境だぞ、とキース君のマジレス。
キース 「目に見えて分かる傾斜は、近所だけだが…」
サム 「遠くから、地味に上り坂かよ?」
キース 「かなりのトコから、上りなんだ…」
自転車で月参りをすると分かるな、と経験者の談。
キース 「行きは楽だが、帰りは漕ぎ続けないと無理だ」
ジョミー「言われてみれば、アルテメシアの街の中から…」
スウェナ「元老寺の辺りの山が、見えているわね…」
キース 「慣れていないと、シロエの家から辿り着けない」
途中で討ち死には目に見えている、とキース君、キッパリ。
キース 「つまり荷物は届かないわけで、俺が困るんだ!」
一同 「「「あー…」」」
心配は、シロエ君よりも其処か、と誰もが納得。
ジョミー「せっかく借りたの、届かないとか、無いよね…」
サム 「分かるぜ、シロエをアテに出来ねえのは…」
シロエ 「でもですね…! 案外、いけるかもですし…!」
キース 「お前にワンチャンをやるような、義理は…」
Aブルー「無いと思うよ、ぼくも!」
直接お届け便が安心、とソルジャーも切り捨て。
安全第一…。
※ちょこっと私語。
旅行中の家族Aから、届いた写真。奇岩で知られた洞窟。
「立派なスズメバチの巣がありました」と、巣の写真。
洞窟の写真は何処にあるのか、よく眺めたら、巣の真下。
スズメバチの巣がメインらしいです、洞窟は上の端のみ。
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