シャングリラ学園つれづれ語り
南の島はパアでスッポンタケの法要、そんな秋のお彼岸。
せめてアフターを楽しもう、と思った面々ですけれど…。
シロエ 「間違ってないって、どの辺がですか!」
ジョミー「そうだよ、そんなの、おかしすぎるし!」
サム 「アフターに出た上、土産はねえよ」
出たんなら、其処で終わりだろ、とサム君の指摘。
サム 「土産も、テイクアウトも無くてよ…」
シロエ 「解散するのが、アフターですよね」
Aブルー「うーん、普通はそうかもだけどさ…」
法要は違うと思うんだよね、とソルジャーの主張。
Aブルー「アフターがあって、お土産もついて…」
シロエ 「初耳ですけど、何処の話です?」
Aブルー「何処って、多分、何処のお寺でも…」
そうじゃないかな、と言い出した人。
Aブルー「あっ、丁度、キースが来たみたいだから…」
ぶるぅ 「ホントだ、お迎えに行ってくる!」
チャイムの音で「そるじゃぁ・ぶるぅ」が出迎えに。
Aブルー「よし、じきに証人が来るってね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キース、来たよーっ!」
キース 「邪魔するぞ。ほう、今回も早く来たな」
いい心がけだ、とキース君の視線がソルジャーに。
キース 「なら、早速着替えて、法要を…」
Aブルー「その前に、君に質問があって…」
キース 「はあ?」
お布施を値切るというのは無しだぞ、とキース君。
キース 「法要のことなら、後で法話の時に…」
Aブルー「法話とは、ちょっと違うと思うけど…」
キース 「なんだ、どういう質問なんだ?」
分からんぞ、とキース君が傾げる首。
キース 「気になるから、早く言ってくれ」
Aブルー「お土産だよ!」
キース 「土産?」
話が全く見えないんだが、とキース君、ポカーン。
キース 「何故、此処で土産が出て来るんだ?」
Aブルー「アフターの件で、もめててさ…」
キース 「何のだ?」
Aブルー「法要に決まっているだろう!」
本職の君に聞くのが一番、と笑顔ですけど。
何を…?
※ちょこっと私語。
エリザベス女王の大好物だった、チョコレートケーキ。
レシピも出ていて気になりますけど、カロリー高そう。
作るべきか否か考える内に、ふと気が付いた管理人。
チャールズ国王の大好物とか、気になる人、いますか?
※シャングリラ学園番外編、『預けて爽やか』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年の恒例行事が済んでも、次々にイベントなシャングリラ学園。
土日は流石にお休みとあって、生徒会長の家でのんびりですけれど。
寒い季節は暖房が一番、なのに「暑苦しくなって来た」と生徒会長。
設定温度を下げようとしたら、そういう問題ではないそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
せめてアフターを楽しもう、と思った面々ですけれど…。
シロエ 「間違ってないって、どの辺がですか!」
ジョミー「そうだよ、そんなの、おかしすぎるし!」
サム 「アフターに出た上、土産はねえよ」
出たんなら、其処で終わりだろ、とサム君の指摘。
サム 「土産も、テイクアウトも無くてよ…」
シロエ 「解散するのが、アフターですよね」
Aブルー「うーん、普通はそうかもだけどさ…」
法要は違うと思うんだよね、とソルジャーの主張。
Aブルー「アフターがあって、お土産もついて…」
シロエ 「初耳ですけど、何処の話です?」
Aブルー「何処って、多分、何処のお寺でも…」
そうじゃないかな、と言い出した人。
Aブルー「あっ、丁度、キースが来たみたいだから…」
ぶるぅ 「ホントだ、お迎えに行ってくる!」
チャイムの音で「そるじゃぁ・ぶるぅ」が出迎えに。
Aブルー「よし、じきに証人が来るってね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キース、来たよーっ!」
キース 「邪魔するぞ。ほう、今回も早く来たな」
いい心がけだ、とキース君の視線がソルジャーに。
キース 「なら、早速着替えて、法要を…」
Aブルー「その前に、君に質問があって…」
キース 「はあ?」
お布施を値切るというのは無しだぞ、とキース君。
キース 「法要のことなら、後で法話の時に…」
Aブルー「法話とは、ちょっと違うと思うけど…」
キース 「なんだ、どういう質問なんだ?」
分からんぞ、とキース君が傾げる首。
キース 「気になるから、早く言ってくれ」
Aブルー「お土産だよ!」
キース 「土産?」
話が全く見えないんだが、とキース君、ポカーン。
キース 「何故、此処で土産が出て来るんだ?」
Aブルー「アフターの件で、もめててさ…」
キース 「何のだ?」
Aブルー「法要に決まっているだろう!」
本職の君に聞くのが一番、と笑顔ですけど。
何を…?
※ちょこっと私語。
エリザベス女王の大好物だった、チョコレートケーキ。
レシピも出ていて気になりますけど、カロリー高そう。
作るべきか否か考える内に、ふと気が付いた管理人。
チャールズ国王の大好物とか、気になる人、いますか?
※シャングリラ学園番外編、『預けて爽やか』、UPしました!
新年の恒例行事が済んでも、次々にイベントなシャングリラ学園。
土日は流石にお休みとあって、生徒会長の家でのんびりですけれど。
寒い季節は暖房が一番、なのに「暑苦しくなって来た」と生徒会長。
設定温度を下げようとしたら、そういう問題ではないそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
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秋のお彼岸はスッポンタケの法要、南の島を諦めた面々。
法要のアフターに期待ですけど、ソルジャーが問題で…。
ぶるぅ 「お土産、ダメかなあ…?」
??? 「もちろん、ダメに決まっているとも!」
酷すぎるよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
シロエ 「もう来たんですか!?」
Aブルー「アフターと聞いたからにはね!」
ぼくだけ帰らせる方向なんて、と地獄耳な人。
Aブルー「御馳走を逃すとか、有り得ないから!」
シロエ 「でもですね、ただの宴会ですし…」
ジョミー「あんまりメリット無いと思うよ?」
サム 「そうだぜ、帰って昼寝がいいんでねえの?」
料理はテイクアウトでよ、とサム君の提案。
サム 「その方が絶対、ゆっくり出来てよ…」
ジョミー「いいんじゃないかと思うけどなあ…」
シロエ 「ぼくも、そっちを推しますね」
お勧めはお土産とテイクアウトです、とシロエ君も。
シロエ 「それなら、キャプテンも食べられますし…」
Aブルー「あー…。だったら、それも頼もうかな?」
一同 「「「は?」」」
それもというのは、と誰もが傾げる首。
シロエ 「えっと、どういう意味なんです?」
Aブルー「お土産と、テイクアウトだよ!」
ぼくのハーレイも、ぶるぅも喜ぶしね、と笑顔な人。
Aブルー「でもって、ぼくは御馳走たっぷり!」
シロエ 「アフターに出て、お土産までですか!?」
ジョミー「そんなの、許されないからね!」
Aブルー「何を言うかな、今日のアフターはさ…」
誰のお蔭だと思ってるんだい、とソルジャーの言。
Aブルー「何故、アフターがあるのかな?」
一同 「「「うっ…」」」
法要があるからアフターだった、と一同、絶句。
Aブルー「分かったんなら、ぼくもアフターに参加!」
シロエ 「お土産は厚かましすぎませんか?」
サム 「そうだぜ、テイクアウトもよ…」
Aブルー「それは違うね!」
ぼくは間違っていない筈、と言ってますけど。
何処が…?
※ちょこっと私語。
ネットの広告で表示されたのが、マツケンルンバ。
ルンバが半額というCMですけど、店はビックカメラ。
縁もゆかりも無かったわけで、ルンバ購入予定も無し。
マツケンサンバは嫌いじゃないので、そのせいかと…。
※シャングリラ学園番外編、『預けて爽やか』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年の恒例行事が済んでも、次々にイベントなシャングリラ学園。
土日は流石にお休みとあって、生徒会長の家でのんびりですけれど。
寒い季節は暖房が一番、なのに「暑苦しくなって来た」と生徒会長。
設定温度を下げようとしたら、そういう問題ではないそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
法要のアフターに期待ですけど、ソルジャーが問題で…。
ぶるぅ 「お土産、ダメかなあ…?」
??? 「もちろん、ダメに決まっているとも!」
酷すぎるよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
シロエ 「もう来たんですか!?」
Aブルー「アフターと聞いたからにはね!」
ぼくだけ帰らせる方向なんて、と地獄耳な人。
Aブルー「御馳走を逃すとか、有り得ないから!」
シロエ 「でもですね、ただの宴会ですし…」
ジョミー「あんまりメリット無いと思うよ?」
サム 「そうだぜ、帰って昼寝がいいんでねえの?」
料理はテイクアウトでよ、とサム君の提案。
サム 「その方が絶対、ゆっくり出来てよ…」
ジョミー「いいんじゃないかと思うけどなあ…」
シロエ 「ぼくも、そっちを推しますね」
お勧めはお土産とテイクアウトです、とシロエ君も。
シロエ 「それなら、キャプテンも食べられますし…」
Aブルー「あー…。だったら、それも頼もうかな?」
一同 「「「は?」」」
それもというのは、と誰もが傾げる首。
シロエ 「えっと、どういう意味なんです?」
Aブルー「お土産と、テイクアウトだよ!」
ぼくのハーレイも、ぶるぅも喜ぶしね、と笑顔な人。
Aブルー「でもって、ぼくは御馳走たっぷり!」
シロエ 「アフターに出て、お土産までですか!?」
ジョミー「そんなの、許されないからね!」
Aブルー「何を言うかな、今日のアフターはさ…」
誰のお蔭だと思ってるんだい、とソルジャーの言。
Aブルー「何故、アフターがあるのかな?」
一同 「「「うっ…」」」
法要があるからアフターだった、と一同、絶句。
Aブルー「分かったんなら、ぼくもアフターに参加!」
シロエ 「お土産は厚かましすぎませんか?」
サム 「そうだぜ、テイクアウトもよ…」
Aブルー「それは違うね!」
ぼくは間違っていない筈、と言ってますけど。
何処が…?
※ちょこっと私語。
ネットの広告で表示されたのが、マツケンルンバ。
ルンバが半額というCMですけど、店はビックカメラ。
縁もゆかりも無かったわけで、ルンバ購入予定も無し。
マツケンサンバは嫌いじゃないので、そのせいかと…。
※シャングリラ学園番外編、『預けて爽やか』、UPしました!
新年の恒例行事が済んでも、次々にイベントなシャングリラ学園。
土日は流石にお休みとあって、生徒会長の家でのんびりですけれど。
寒い季節は暖房が一番、なのに「暑苦しくなって来た」と生徒会長。
設定温度を下げようとしたら、そういう問題ではないそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
南の島への旅行はパアで、やって来ました、秋のお彼岸。
23日は生徒会長宅で法要、朝イチで集合した御一同様。
シロエ 「おはようございます。いい天気ですね…」
ジョミー「情けないくらいに快晴だよね…」
台風の欠片も無いんだから、とジョミー君の深い溜息。
ジョミー「これなら絶対、海で泳げた筈なのに…」
サム 「でもよ、旅行あるあるが怖いしよ…」
スウェナ「決行してたら、台風の可能性が高いのよね…」
シロエ 「なんと言っても、キース先輩がいますから…」
疫病仏の厄は半端ないですしね、とシロエ君。
シロエ 「節分だって、思いっ切りの大雪でしたよ?」
ジョミー「あー…。狙いすましたように来たよね…」
サム 「あれで厄除け祈願が、パアだったんだぜ?」
キースが代参する予定だったヤツな、とサム君の指摘。
サム 「厄除けも潰す勢いなんだぜ、旅行くらいは…」
シロエ 「朝飯前で潰しますよね、それも大型台風で…」
でもって別荘に缶詰めで詰み、とシロエ君が広げる両手。
シロエ 「あの厄介な人と、二泊三日もですよ?」
スウェナ「嫌すぎだわよ、そんな旅行は!」
ジョミー「しかも、キャプテン付きだもんね…」
サム 「法要を選んだ方がマシってモンだぜ」
諦めて気分を切り替えようぜ、とサム君の前向きな意見。
サム 「やるしかねえなら、開き直るしか…」
シロエ 「そうですね、アフターに期待でしょうか」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 御馳走、用意してるよ!」
南の島がパアだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「その分、美味しいものを食べなきゃ!」
一同 「「「やったーっ!」」」
そうこなくっちゃ、と誰もが歓声。
シロエ 「例の人が、帰ってくれるといいんですけど…」
サム 「俺たちだけで楽しみてえよな…」
ジョミー「うまく帰ってくれるかなあ?」
ぶるぅ 「お土産はどう?」
シロエ 「さあ…?」
お土産なんかで帰るでしょうか、という疑問。
確かに…。
※ちょこっと私語。
食事だと呼ばれたリアル若人、自分の席に来ましたが。
一向に食事を始めないので、心配になった他の面々。
具合が悪いのかと尋ねてみたら、「口の中に飴が」。
だから食べられないんだそうです、そう申告しろ、と。
※シャングリラ学園番外編、『預けて爽やか』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年の恒例行事が済んでも、次々にイベントなシャングリラ学園。
土日は流石にお休みとあって、生徒会長の家でのんびりですけれど。
寒い季節は暖房が一番、なのに「暑苦しくなって来た」と生徒会長。
設定温度を下げようとしたら、そういう問題ではないそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
23日は生徒会長宅で法要、朝イチで集合した御一同様。
シロエ 「おはようございます。いい天気ですね…」
ジョミー「情けないくらいに快晴だよね…」
台風の欠片も無いんだから、とジョミー君の深い溜息。
ジョミー「これなら絶対、海で泳げた筈なのに…」
サム 「でもよ、旅行あるあるが怖いしよ…」
スウェナ「決行してたら、台風の可能性が高いのよね…」
シロエ 「なんと言っても、キース先輩がいますから…」
疫病仏の厄は半端ないですしね、とシロエ君。
シロエ 「節分だって、思いっ切りの大雪でしたよ?」
ジョミー「あー…。狙いすましたように来たよね…」
サム 「あれで厄除け祈願が、パアだったんだぜ?」
キースが代参する予定だったヤツな、とサム君の指摘。
サム 「厄除けも潰す勢いなんだぜ、旅行くらいは…」
シロエ 「朝飯前で潰しますよね、それも大型台風で…」
でもって別荘に缶詰めで詰み、とシロエ君が広げる両手。
シロエ 「あの厄介な人と、二泊三日もですよ?」
スウェナ「嫌すぎだわよ、そんな旅行は!」
ジョミー「しかも、キャプテン付きだもんね…」
サム 「法要を選んだ方がマシってモンだぜ」
諦めて気分を切り替えようぜ、とサム君の前向きな意見。
サム 「やるしかねえなら、開き直るしか…」
シロエ 「そうですね、アフターに期待でしょうか」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 御馳走、用意してるよ!」
南の島がパアだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「その分、美味しいものを食べなきゃ!」
一同 「「「やったーっ!」」」
そうこなくっちゃ、と誰もが歓声。
シロエ 「例の人が、帰ってくれるといいんですけど…」
サム 「俺たちだけで楽しみてえよな…」
ジョミー「うまく帰ってくれるかなあ?」
ぶるぅ 「お土産はどう?」
シロエ 「さあ…?」
お土産なんかで帰るでしょうか、という疑問。
確かに…。
※ちょこっと私語。
食事だと呼ばれたリアル若人、自分の席に来ましたが。
一向に食事を始めないので、心配になった他の面々。
具合が悪いのかと尋ねてみたら、「口の中に飴が」。
だから食べられないんだそうです、そう申告しろ、と。
※シャングリラ学園番外編、『預けて爽やか』、UPしました!
新年の恒例行事が済んでも、次々にイベントなシャングリラ学園。
土日は流石にお休みとあって、生徒会長の家でのんびりですけれど。
寒い季節は暖房が一番、なのに「暑苦しくなって来た」と生徒会長。
設定温度を下げようとしたら、そういう問題ではないそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
秋のお彼岸はマツカ君の別荘、南の島へ二泊三日で旅行。
そんな計画を立てた面々ですけど、白紙に戻ったわけで。
キース 「いいな、お彼岸は此処で法要に決定だ!」
一同 「「「はーい…」」」
仕方ないしね、と頷く御一同様。
シロエ 「命あっての物種ですから…」
ジョミー「別荘は逃げて行かないしね…」
Aブルー「ぼくは旅行に行きたいんだけど!」
キース 「だったら、マツカに手配して貰え!」
法要の代わりに旅行してこい、とキース君、ピシャリと。
キース 「俺たちは此処で羽を伸ばすから、好きにしろ」
シロエ 「いいですね! 法要が無いなら、お彼岸も…」
サム 「そんなに悪くはねえよな、うん」
Aブルー「酷すぎるから!」
法要の無いお彼岸なんて、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「分かったよ、いつも通りでいいよ!」
キース 「よし。当日は遅刻するんじゃないぞ」
Aブルー「心がけとく…。あーあ、残念…」
シロエ 「ソレ、ぼくたちの台詞ですから!」
南の島がパアなんですよ、とシロエ君が尖らせる唇。
シロエ 「法要もサボりたいくらいですってば!」
Aブルー「困るよ、出席してくれないと!」
シロエ 「そう思うんなら、今日は早めに帰って下さい」
でないと皆がキレますよ、という脅しが。
シロエ 「あなたの顔を見ているとですね…」
ジョミー「ムカついてくるよね…」
Aブルー「じゃ、じゃあ、お彼岸はよろしくね!」
法要お願い、と慌てて消え失せた人。
シロエ 「マッハの速さで帰りましたよ?」
キース 「土産も強請っていかなかったな…」
よっぽど焦っていたんだろう、とキース君の苦笑。
キース 「とはいえ、俺たちも詰んだわけだが…」
シロエ 「疫病仏の伝説が、また増えましたね」
キース 「言わないでくれ、気が滅入る。だが…」
シロエ 「お彼岸は協力してくれ、でしょう?」
キース 「すまんが、頼む…!」
親父に殺されたくはない、と土下座。
仕方ないですね…?
※ちょこっと私語。
本日、9月22日で、アニテラ放映終了から15周年。
15年も経つと流石に、もうツイートさえ無いという。
最終回の日に生まれた子でも、中学を卒業する年数。
忘れられるのも無理はないです、覚えている派が少数。
※シャングリラ学園番外編、『預けて爽やか』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年の恒例行事が済んでも、次々にイベントなシャングリラ学園。
土日は流石にお休みとあって、生徒会長の家でのんびりですけれど。
寒い季節は暖房が一番、なのに「暑苦しくなって来た」と生徒会長。
設定温度を下げようとしたら、そういう問題ではないそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
そんな計画を立てた面々ですけど、白紙に戻ったわけで。
キース 「いいな、お彼岸は此処で法要に決定だ!」
一同 「「「はーい…」」」
仕方ないしね、と頷く御一同様。
シロエ 「命あっての物種ですから…」
ジョミー「別荘は逃げて行かないしね…」
Aブルー「ぼくは旅行に行きたいんだけど!」
キース 「だったら、マツカに手配して貰え!」
法要の代わりに旅行してこい、とキース君、ピシャリと。
キース 「俺たちは此処で羽を伸ばすから、好きにしろ」
シロエ 「いいですね! 法要が無いなら、お彼岸も…」
サム 「そんなに悪くはねえよな、うん」
Aブルー「酷すぎるから!」
法要の無いお彼岸なんて、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「分かったよ、いつも通りでいいよ!」
キース 「よし。当日は遅刻するんじゃないぞ」
Aブルー「心がけとく…。あーあ、残念…」
シロエ 「ソレ、ぼくたちの台詞ですから!」
南の島がパアなんですよ、とシロエ君が尖らせる唇。
シロエ 「法要もサボりたいくらいですってば!」
Aブルー「困るよ、出席してくれないと!」
シロエ 「そう思うんなら、今日は早めに帰って下さい」
でないと皆がキレますよ、という脅しが。
シロエ 「あなたの顔を見ているとですね…」
ジョミー「ムカついてくるよね…」
Aブルー「じゃ、じゃあ、お彼岸はよろしくね!」
法要お願い、と慌てて消え失せた人。
シロエ 「マッハの速さで帰りましたよ?」
キース 「土産も強請っていかなかったな…」
よっぽど焦っていたんだろう、とキース君の苦笑。
キース 「とはいえ、俺たちも詰んだわけだが…」
シロエ 「疫病仏の伝説が、また増えましたね」
キース 「言わないでくれ、気が滅入る。だが…」
シロエ 「お彼岸は協力してくれ、でしょう?」
キース 「すまんが、頼む…!」
親父に殺されたくはない、と土下座。
仕方ないですね…?
※ちょこっと私語。
本日、9月22日で、アニテラ放映終了から15周年。
15年も経つと流石に、もうツイートさえ無いという。
最終回の日に生まれた子でも、中学を卒業する年数。
忘れられるのも無理はないです、覚えている派が少数。
※シャングリラ学園番外編、『預けて爽やか』、UPしました!
新年の恒例行事が済んでも、次々にイベントなシャングリラ学園。
土日は流石にお休みとあって、生徒会長の家でのんびりですけれど。
寒い季節は暖房が一番、なのに「暑苦しくなって来た」と生徒会長。
設定温度を下げようとしたら、そういう問題ではないそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
秋のお彼岸は二泊三日でマツカ君の別荘、南の島へ旅行。
そんな計画だったんですけど、非常に怪しい雲行きで…。
シロエ 「そんなサービスは、求めてません!」
Aブルー「遠慮しないで、どんどん覗いてくれたまえ!」
出張法要のお礼の分も、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「法要に参列してくれるんだし、そのお礼だよ」
シロエ 「お断りします!」
Aブルー「でもさ、せっかく開放的な南の島でさ…」
缶詰なんてつまらないだろう、と見せる気満々な人。
Aブルー「台風の時には、別の楽しみ方がなくちゃね!」
シロエ 「嫌でも見せるとか言わないでしょうね?」
Aブルー「もちろん、みんなに大公開だよ!」
ぼくのぶるぅが最高のスポットに御案内、と弾ける笑顔。
Aブルー「覗きのプロだし、解説にも期待しててよね!」
一同 「「「げっ!」」」
詰んだのでは、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「台風が来たら、最低最悪な旅行ですよね…」
マツカ 「お天気ばかりは、どうしようもないですよ…」
サム 「行ったら、詰む気しかしねえんだけど…」
ジョミー「行かなかったら、晴れるかもだけど…」
これって旅行あるあるだよね、とジョミー君の悪い顔色。
ジョミー「キャンセルしちゃった時に限って…」
スウェナ「台風のコースが外れるヤツよね」
シロエ 「でも、決行した時は直撃なんですよ…」
ぼくたちの運は良くない気が、とシロエ君。
シロエ 「おまけに、キース先輩がいます」
一同 「「「あー…」」」
疫病仏と一緒の旅じゃダメかも、と誰もが溜息。
シロエ 「お彼岸は普通にするべきですね…」
ジョミー「南の島、行きたかったんだけどね…」
詰んでからだと手遅れだしさ、とジョミー君。
ジョミー「いつも通りに法要だけかな…」
シロエ 「そうですね…」
Aブルー「えーっ、旅行は!?」
キース 「知るか、あんたのせいだろうが!」
いつも通りが一番なんだ、とキース君の怒声。
此処で法要…。
※ちょこっと私語。
エリザベス女王の国葬に参列した、天皇ご夫妻ですが。
英国に2泊しただけで、昨夜、日本に帰国だった件。
「もっとゆっくり出来ないのかな」と、家族A。
旅行じゃなくて公務であります、出張みたいなモノ…。
※シャングリラ学園番外編、『預けて爽やか』、UPしました!
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寒い季節は暖房が一番、なのに「暑苦しくなって来た」と生徒会長。
設定温度を下げようとしたら、そういう問題ではないそうで…。
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タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
そんな計画だったんですけど、非常に怪しい雲行きで…。
シロエ 「そんなサービスは、求めてません!」
Aブルー「遠慮しないで、どんどん覗いてくれたまえ!」
出張法要のお礼の分も、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「法要に参列してくれるんだし、そのお礼だよ」
シロエ 「お断りします!」
Aブルー「でもさ、せっかく開放的な南の島でさ…」
缶詰なんてつまらないだろう、と見せる気満々な人。
Aブルー「台風の時には、別の楽しみ方がなくちゃね!」
シロエ 「嫌でも見せるとか言わないでしょうね?」
Aブルー「もちろん、みんなに大公開だよ!」
ぼくのぶるぅが最高のスポットに御案内、と弾ける笑顔。
Aブルー「覗きのプロだし、解説にも期待しててよね!」
一同 「「「げっ!」」」
詰んだのでは、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「台風が来たら、最低最悪な旅行ですよね…」
マツカ 「お天気ばかりは、どうしようもないですよ…」
サム 「行ったら、詰む気しかしねえんだけど…」
ジョミー「行かなかったら、晴れるかもだけど…」
これって旅行あるあるだよね、とジョミー君の悪い顔色。
ジョミー「キャンセルしちゃった時に限って…」
スウェナ「台風のコースが外れるヤツよね」
シロエ 「でも、決行した時は直撃なんですよ…」
ぼくたちの運は良くない気が、とシロエ君。
シロエ 「おまけに、キース先輩がいます」
一同 「「「あー…」」」
疫病仏と一緒の旅じゃダメかも、と誰もが溜息。
シロエ 「お彼岸は普通にするべきですね…」
ジョミー「南の島、行きたかったんだけどね…」
詰んでからだと手遅れだしさ、とジョミー君。
ジョミー「いつも通りに法要だけかな…」
シロエ 「そうですね…」
Aブルー「えーっ、旅行は!?」
キース 「知るか、あんたのせいだろうが!」
いつも通りが一番なんだ、とキース君の怒声。
此処で法要…。
※ちょこっと私語。
エリザベス女王の国葬に参列した、天皇ご夫妻ですが。
英国に2泊しただけで、昨夜、日本に帰国だった件。
「もっとゆっくり出来ないのかな」と、家族A。
旅行じゃなくて公務であります、出張みたいなモノ…。
※シャングリラ学園番外編、『預けて爽やか』、UPしました!
新年の恒例行事が済んでも、次々にイベントなシャングリラ学園。
土日は流石にお休みとあって、生徒会長の家でのんびりですけれど。
寒い季節は暖房が一番、なのに「暑苦しくなって来た」と生徒会長。
設定温度を下げようとしたら、そういう問題ではないそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
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転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
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