シャングリラ学園つれづれ語り
秋のお彼岸はマツカ君の別荘、南の島で二泊三日の休日。
ところがソルジャーも来たいと言い出し、ヤバい方向へ。
シロエ 「キース先輩、流石に写真はマズいですよ!」
サム 「だよなあ、動画もいけるしよ…」
Aブルー「そうだよ、ぼくの声で生中継で!」
こちら南の島になります、と景色もね、と怖すぎる台詞。
Aブルー「時計も写せば、もう完璧!」
キース 「俺が親父に殺されるんだが!」
Aブルー「だったら、ぼくの現地参加も許可してよ!」
でもって出張法要をね、と食い下がるソルジャー。
Aブルー「でないと、何が起きても知らないよ?」
一同 「「「うわー…」」」
詰んだのでは、と誰もが顔面蒼白。
シロエ 「南の島まで行って、法要ですか…」
ジョミー「それに、キャプテンまで来るんだよねえ?」
サム 「嫌な予感しかしねえぜ、ソレ…」
スウェナ「そうよね、それに最悪なコースとしては…」
台風が来るとかあるんじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「直撃されたら、別荘どころか…」
シロエ 「空港に着陸出来ませんよね…」
ブルー 「行ってから詰むってコースもあるねえ…」
急に進路が変わる台風、と生徒会長も良くない顔色。
ブルー 「こんな筈では、ってほど海が荒れるとか…」
ジョミー「そっか、台風は早くから影響あるしね…」
Aブルー「ぼくは全く気にしないけど?」
法要と、ハーレイとお泊まりが出来れば、とお気楽な人。
Aブルー「別荘に缶詰めでも、食事は最高なんだしさ…」
キース 「俺たちは嬉しくないんだが!」
Aブルー「何を言うかな、夜は寝室覗き放題!」
公開するから来て楽しんで、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「台風で海がダメな時には、熱い夜をね!」
一同 「「「ええっ!?」」」
Aブルー「録画してもいいし、写真もオッケー!」
シロエ 「要りませんから!」
Aブルー「サービスだよ!」
海がダメなら娯楽を提供、と言われましても。
嬉しいですか…?
※ちょこっと私語。
昨夜、エリザベス女王の国葬が無事に終了しましたが。
「終わったのなら、もう書けるよね」と思う一般弔問。
凄い列と聞いて「壁サークル」を連想したのが管理人。
「整理券を出せばいいのに」とか、発想は同人イベ…。
※シャングリラ学園番外編、『預けて爽やか』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年の恒例行事が済んでも、次々にイベントなシャングリラ学園。
土日は流石にお休みとあって、生徒会長の家でのんびりですけれど。
寒い季節は暖房が一番、なのに「暑苦しくなって来た」と生徒会長。
設定温度を下げようとしたら、そういう問題ではないそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
ところがソルジャーも来たいと言い出し、ヤバい方向へ。
シロエ 「キース先輩、流石に写真はマズいですよ!」
サム 「だよなあ、動画もいけるしよ…」
Aブルー「そうだよ、ぼくの声で生中継で!」
こちら南の島になります、と景色もね、と怖すぎる台詞。
Aブルー「時計も写せば、もう完璧!」
キース 「俺が親父に殺されるんだが!」
Aブルー「だったら、ぼくの現地参加も許可してよ!」
でもって出張法要をね、と食い下がるソルジャー。
Aブルー「でないと、何が起きても知らないよ?」
一同 「「「うわー…」」」
詰んだのでは、と誰もが顔面蒼白。
シロエ 「南の島まで行って、法要ですか…」
ジョミー「それに、キャプテンまで来るんだよねえ?」
サム 「嫌な予感しかしねえぜ、ソレ…」
スウェナ「そうよね、それに最悪なコースとしては…」
台風が来るとかあるんじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「直撃されたら、別荘どころか…」
シロエ 「空港に着陸出来ませんよね…」
ブルー 「行ってから詰むってコースもあるねえ…」
急に進路が変わる台風、と生徒会長も良くない顔色。
ブルー 「こんな筈では、ってほど海が荒れるとか…」
ジョミー「そっか、台風は早くから影響あるしね…」
Aブルー「ぼくは全く気にしないけど?」
法要と、ハーレイとお泊まりが出来れば、とお気楽な人。
Aブルー「別荘に缶詰めでも、食事は最高なんだしさ…」
キース 「俺たちは嬉しくないんだが!」
Aブルー「何を言うかな、夜は寝室覗き放題!」
公開するから来て楽しんで、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「台風で海がダメな時には、熱い夜をね!」
一同 「「「ええっ!?」」」
Aブルー「録画してもいいし、写真もオッケー!」
シロエ 「要りませんから!」
Aブルー「サービスだよ!」
海がダメなら娯楽を提供、と言われましても。
嬉しいですか…?
※ちょこっと私語。
昨夜、エリザベス女王の国葬が無事に終了しましたが。
「終わったのなら、もう書けるよね」と思う一般弔問。
凄い列と聞いて「壁サークル」を連想したのが管理人。
「整理券を出せばいいのに」とか、発想は同人イベ…。
※シャングリラ学園番外編、『預けて爽やか』、UPしました!
新年の恒例行事が済んでも、次々にイベントなシャングリラ学園。
土日は流石にお休みとあって、生徒会長の家でのんびりですけれど。
寒い季節は暖房が一番、なのに「暑苦しくなって来た」と生徒会長。
設定温度を下げようとしたら、そういう問題ではないそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
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秋のお彼岸は二泊三日でマツカ君の別荘、南の島な面々。
そういう計画を立てたわけですが、ソルジャーは留守番。
Aブルー「一応、参考までに聞きたくってさ…」
サム 「バレた場合に、キースが食らう罰をかよ?」
Aブルー「出来れば、それを見たいからねえ…」
キース 「もしもは無い、と言ってるだろうが!」
俺のアリバイは崩せないぞ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「親父にバレるわけがない!」
Aブルー「それは、電話に出るからだよね?」
キース 「それがどうした!」
Aブルー「じゃあさ、電話を失くしちゃったら?」
海で失くしたら大変だろうね、とソルジャー、ニヤニヤ。
Aブルー「沈んじゃったら、見付からないかと…」
キース 「そうならないよう、しっかり固定だ!」
シロエ 「グッズは色々ありますからね」
Aブルー「何か忘れていないかな?」
失敬するのは簡単でね、とウインクする人。
Aブルー「ぼくの身体は此処にあっても、サイオンは…」
キース 「届くというのか、あんな場所まで!?」
Aブルー「南の島だろ、近すぎるくらいの距離だけど?」
月ほども離れていないじゃないか、とソルジャーの笑み。
Aブルー「瞬間移動で飛べる距離なら、サイオンはさ…」
シロエ 「まさか、楽勝なんですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
おまけに、たかがスマホだしさ、と指をチッチッと。
Aブルー「何の労力も必要無いよね、失敬するのは」
キース 「盗んで、海に沈める気か!?」
Aブルー「それでもいいし、ぼくが貰っておいても…」
でもって電話に出てもいいかな、と恐ろしい台詞が。
Aブルー「ぼくの声は、ブルーと同じだし…」
キース 「親父にバラすと…?」
Aブルー「出られません、とね!」
画像も送れるんだっけ、と赤い瞳に物騒な光。
Aブルー「現地に瞬間移動でさ…」
キース 「泳ぐ俺を撮る、と?」
Aブルー「そう!」
それを送ればどうなるかな、と質問ですけど。
詰むのでは…?
※ちょこっと私語。
只今、日本を直撃中の、台風14号ですけれど。
上陸時の勢力が945hpa で、過去4位という低さ。
今の天皇、即位パレードが、台風関連で延期でしたが。
両陛下、エリザベス女王の国葬で英国な今。台風天皇?
※シャングリラ学園番外編、『預けて爽やか』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年の恒例行事が済んでも、次々にイベントなシャングリラ学園。
土日は流石にお休みとあって、生徒会長の家でのんびりですけれど。
寒い季節は暖房が一番、なのに「暑苦しくなって来た」と生徒会長。
設定温度を下げようとしたら、そういう問題ではないそうで…。
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次回更新日は、10月17日でございます~。
※9月19日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
そういう計画を立てたわけですが、ソルジャーは留守番。
Aブルー「一応、参考までに聞きたくってさ…」
サム 「バレた場合に、キースが食らう罰をかよ?」
Aブルー「出来れば、それを見たいからねえ…」
キース 「もしもは無い、と言ってるだろうが!」
俺のアリバイは崩せないぞ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「親父にバレるわけがない!」
Aブルー「それは、電話に出るからだよね?」
キース 「それがどうした!」
Aブルー「じゃあさ、電話を失くしちゃったら?」
海で失くしたら大変だろうね、とソルジャー、ニヤニヤ。
Aブルー「沈んじゃったら、見付からないかと…」
キース 「そうならないよう、しっかり固定だ!」
シロエ 「グッズは色々ありますからね」
Aブルー「何か忘れていないかな?」
失敬するのは簡単でね、とウインクする人。
Aブルー「ぼくの身体は此処にあっても、サイオンは…」
キース 「届くというのか、あんな場所まで!?」
Aブルー「南の島だろ、近すぎるくらいの距離だけど?」
月ほども離れていないじゃないか、とソルジャーの笑み。
Aブルー「瞬間移動で飛べる距離なら、サイオンはさ…」
シロエ 「まさか、楽勝なんですか?」
Aブルー「ピンポーン!」
おまけに、たかがスマホだしさ、と指をチッチッと。
Aブルー「何の労力も必要無いよね、失敬するのは」
キース 「盗んで、海に沈める気か!?」
Aブルー「それでもいいし、ぼくが貰っておいても…」
でもって電話に出てもいいかな、と恐ろしい台詞が。
Aブルー「ぼくの声は、ブルーと同じだし…」
キース 「親父にバラすと…?」
Aブルー「出られません、とね!」
画像も送れるんだっけ、と赤い瞳に物騒な光。
Aブルー「現地に瞬間移動でさ…」
キース 「泳ぐ俺を撮る、と?」
Aブルー「そう!」
それを送ればどうなるかな、と質問ですけど。
詰むのでは…?
※ちょこっと私語。
只今、日本を直撃中の、台風14号ですけれど。
上陸時の勢力が945hpa で、過去4位という低さ。
今の天皇、即位パレードが、台風関連で延期でしたが。
両陛下、エリザベス女王の国葬で英国な今。台風天皇?
※シャングリラ学園番外編、『預けて爽やか』、UPしました!
新年の恒例行事が済んでも、次々にイベントなシャングリラ学園。
土日は流石にお休みとあって、生徒会長の家でのんびりですけれど。
寒い季節は暖房が一番、なのに「暑苦しくなって来た」と生徒会長。
設定温度を下げようとしたら、そういう問題ではないそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※9月19日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
秋のお彼岸はマツカ君の別荘、二泊三日で南の島へ旅行。
そういう計画を立てた面々、ソルジャーは留守番な方向。
キース 「御注進だと?」
Aブルー「うん、善良な市民の義務ってヤツで」
シロエ 「何を知らせる気なんです?」
Aブルー「もちろん、キースが旅行な件だよ!」
お彼岸の法要を放り出して…、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「ブルーの家で法要、っていう言い訳だよね?」
キース 「そうだが、此処にいなくても…」
電話に出れば問題ないぞ、とキース君の反撃が。
キース 「どうせ親父は、法要で動けないからな!」
Aブルー「そうなのかい?」
キース 「お中日だぞ、応援の人も来ているし…」
サム 「住職が抜けるのは、有り得ねえぜ?」
ほんの少しの間でもよ、とサム君も。
サム 「イライザさんだって、裏方で忙しいしよ…」
キース 「ああ。檀家さんも大勢、いらっしゃるしな」
俺の居場所なぞ把握出来ん、とキース君、勝ち誇った顔。
キース 「せいぜい、電話で確認くらいだ」
シロエ 「GPSさえ切っておいたら、完璧ですよね」
キース 「居場所が掴めないからな」
南の島だとバレるわけがない、と自信満々。
キース 「俺のスマホは防水だし…」
ジョミー「海の中でも平気だよねえ?」
キース 「流石に、潜水中は出られないんだが…」
海面に出ればオッケーだ、と親指をグッと。
キース 「直ぐに電話に出られないのは、法要の時は…」
サム 「あるあるだよなあ、お経は中断出来ねえしよ」
シロエ 「半時間とかは余裕ですよね」
キース 「そういうことだな、だから俺のアリバイは…」
どうとでもなる、とキース君。
キース 「御注進だろうが、好きにしやがれ!」
Aブルー「なるほどねえ…。でもさ、それでバレたら?」
キース 「ただで済むわけがないだろう!」
Aブルー「例えば?」
キース 「もしもの話は、必要無い!」
俺のアリバイは完璧なんだ、と怒鳴ってますけど。
本当に…?
※ちょこっと私語。
リアル若人が買って貰った、おやつ用のお饅頭ですが。
家族Aと「半分ずつで食べた」と、リアル若人。
Aが「分けてくれた」で、リアル若人の台詞がコレ。
「おやつ中か、と近付かれたら、仕方ない」。ええ…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第503弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『照り返し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、9月19日の更新です!
タイトルは 『預けて爽やか』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月19日の更新です!
転生ネタの第504弾、タイトルは 『転んだ時には』 です。
よろしくお願いいたします~v
そういう計画を立てた面々、ソルジャーは留守番な方向。
キース 「御注進だと?」
Aブルー「うん、善良な市民の義務ってヤツで」
シロエ 「何を知らせる気なんです?」
Aブルー「もちろん、キースが旅行な件だよ!」
お彼岸の法要を放り出して…、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「ブルーの家で法要、っていう言い訳だよね?」
キース 「そうだが、此処にいなくても…」
電話に出れば問題ないぞ、とキース君の反撃が。
キース 「どうせ親父は、法要で動けないからな!」
Aブルー「そうなのかい?」
キース 「お中日だぞ、応援の人も来ているし…」
サム 「住職が抜けるのは、有り得ねえぜ?」
ほんの少しの間でもよ、とサム君も。
サム 「イライザさんだって、裏方で忙しいしよ…」
キース 「ああ。檀家さんも大勢、いらっしゃるしな」
俺の居場所なぞ把握出来ん、とキース君、勝ち誇った顔。
キース 「せいぜい、電話で確認くらいだ」
シロエ 「GPSさえ切っておいたら、完璧ですよね」
キース 「居場所が掴めないからな」
南の島だとバレるわけがない、と自信満々。
キース 「俺のスマホは防水だし…」
ジョミー「海の中でも平気だよねえ?」
キース 「流石に、潜水中は出られないんだが…」
海面に出ればオッケーだ、と親指をグッと。
キース 「直ぐに電話に出られないのは、法要の時は…」
サム 「あるあるだよなあ、お経は中断出来ねえしよ」
シロエ 「半時間とかは余裕ですよね」
キース 「そういうことだな、だから俺のアリバイは…」
どうとでもなる、とキース君。
キース 「御注進だろうが、好きにしやがれ!」
Aブルー「なるほどねえ…。でもさ、それでバレたら?」
キース 「ただで済むわけがないだろう!」
Aブルー「例えば?」
キース 「もしもの話は、必要無い!」
俺のアリバイは完璧なんだ、と怒鳴ってますけど。
本当に…?
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リアル若人が買って貰った、おやつ用のお饅頭ですが。
家族Aと「半分ずつで食べた」と、リアル若人。
Aが「分けてくれた」で、リアル若人の台詞がコレ。
「おやつ中か、と近付かれたら、仕方ない」。ええ…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第503弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『照り返し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、9月19日の更新です!
タイトルは 『預けて爽やか』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月19日の更新です!
転生ネタの第504弾、タイトルは 『転んだ時には』 です。
よろしくお願いいたします~v
秋のお彼岸は二泊三日で、マツカ君の南の島の別荘行き。
法要はソルジャーが留守番がてら、一人で営む方向で…。
キース 「…おい。現地参加というのは、何だ?」
Aブルー「そのまんまだけど?」
現地で参加するんだよ、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「プライベートジェットも魅力的だけど…」
シロエ 「絶対、お断りですからね!」
Aブルー「ほらね、そう言うに決まっているから…」
ぼくは現地で合流で、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「瞬間移動でパッとお出掛け、これなら簡単!」
一同 「「「げっ!」」」
Aブルー「それに、現地で参加するなら…」
ぼくのハーレイも大丈夫、と嫌すぎる台詞が。
Aブルー「特別休暇は無理だろうけど、夜だけはね!」
キース 「飯を食ったら帰るんだろうな?」
Aブルー「何を言うかな、当然、お泊まり!」
部屋はあるよね、とソルジャーの視線がマツカ君に。
Aブルー「出来れば、豪華なダブルベッドで!」
マツカ 「そういうお部屋は、あるんですけど…」
キース 「相槌を打つな!」
そういう時は無いと言うんだ、とキース君、拳をグッと。
キース 「ツインさえ無くて、シングルだけだとか!」
マツカ 「あっ…! す、すみません…!」
Aブルー「無駄、無駄! マツカの家の別荘がさ…」
そんなにショボいわけがないしね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「だからさ、此処は現地参加で!」
シロエ 「嫌だと言っても来るんですね、ソレ…?」
Aブルー「決まってるだろう!」
せっかくのチャンスなんだから、と譲らない人。
Aブルー「でもって、キースは出張用の鞄を持参で…」
キース 「断固、断る!」
誰がやるか、とキース君、ピシャリ。
キース 「やったら、皆に恨まれるからな!」
シロエ 「当然ですね、末代まで恨みまくりですよ」
キース 「ほら見ろ!」
Aブルー「それなら、アドス和尚にさ…」
ちょっと御注進してもいいかな、と言ってますけど。
何を…?
※ちょこっと私語。
ラジオで「声は人なり」と言っていた、と家族A。
すると家族Bが即答、「神は愛なり」は知ってる、と。
全く嚙み合っていないんですけど、何故か弾む会話。
「声は人なり」からオレオレ詐欺へと、それでいいと?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第503弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『照り返し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月19日の更新です!
タイトルは 『預けて爽やか』 となっております。
舞台は冬です、暖房必須で寒さが厳しい季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月19日の更新です!
転生ネタの第504弾、タイトルは 『転んだ時には』 です。
よろしくお願いいたします~v
法要はソルジャーが留守番がてら、一人で営む方向で…。
キース 「…おい。現地参加というのは、何だ?」
Aブルー「そのまんまだけど?」
現地で参加するんだよ、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「プライベートジェットも魅力的だけど…」
シロエ 「絶対、お断りですからね!」
Aブルー「ほらね、そう言うに決まっているから…」
ぼくは現地で合流で、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「瞬間移動でパッとお出掛け、これなら簡単!」
一同 「「「げっ!」」」
Aブルー「それに、現地で参加するなら…」
ぼくのハーレイも大丈夫、と嫌すぎる台詞が。
Aブルー「特別休暇は無理だろうけど、夜だけはね!」
キース 「飯を食ったら帰るんだろうな?」
Aブルー「何を言うかな、当然、お泊まり!」
部屋はあるよね、とソルジャーの視線がマツカ君に。
Aブルー「出来れば、豪華なダブルベッドで!」
マツカ 「そういうお部屋は、あるんですけど…」
キース 「相槌を打つな!」
そういう時は無いと言うんだ、とキース君、拳をグッと。
キース 「ツインさえ無くて、シングルだけだとか!」
マツカ 「あっ…! す、すみません…!」
Aブルー「無駄、無駄! マツカの家の別荘がさ…」
そんなにショボいわけがないしね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「だからさ、此処は現地参加で!」
シロエ 「嫌だと言っても来るんですね、ソレ…?」
Aブルー「決まってるだろう!」
せっかくのチャンスなんだから、と譲らない人。
Aブルー「でもって、キースは出張用の鞄を持参で…」
キース 「断固、断る!」
誰がやるか、とキース君、ピシャリ。
キース 「やったら、皆に恨まれるからな!」
シロエ 「当然ですね、末代まで恨みまくりですよ」
キース 「ほら見ろ!」
Aブルー「それなら、アドス和尚にさ…」
ちょっと御注進してもいいかな、と言ってますけど。
何を…?
※ちょこっと私語。
ラジオで「声は人なり」と言っていた、と家族A。
すると家族Bが即答、「神は愛なり」は知ってる、と。
全く嚙み合っていないんですけど、何故か弾む会話。
「声は人なり」からオレオレ詐欺へと、それでいいと?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第503弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『照り返し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月19日の更新です!
タイトルは 『預けて爽やか』 となっております。
舞台は冬です、暖房必須で寒さが厳しい季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月19日の更新です!
転生ネタの第504弾、タイトルは 『転んだ時には』 です。
よろしくお願いいたします~v
秋のお彼岸はマツカ君の別荘、二泊三日で南の島へ旅行。
お彼岸の法要はソルジャーが一人、留守番で営む方針で。
キース 「何が出張法要だ! あんたは此処で、だ…」
シロエ 「留守番で一人で法要ですよ?」
Aブルー「お布施なら、ちゃんと払うから!」
なんなら、スッポンタケの戒名代も、とソルジャーの言。
Aブルー「払ってないのが問題だったら、キッチリと!」
キース 「それは断る!」
戒名代は断固受け取り拒否だ、とキース君の怒声。
キース 「貰ったら最後、公認扱いになるからな!」
Aブルー「じゃあ、お布施! 出張法要の分を上乗せ!」
このくらいでどう、と指ならぬ右手を突き出す人。
Aブルー「指一本が10ってことでさ、ドーンと50!」
キース 「それだけ上乗せするというのか?」
Aブルー「えっと…。込みのつもりだったんだけど…」
出張法要を頼めるんなら、この分、上乗せ、という台詞。
Aブルー「これだけあったら、みんなのお土産代も…」
シロエ 「そりゃまあ、充分に足りますけどね…」
ジョミー「そういう問題じゃないよね、コレって…」
なんで南の島で法要、とジョミー君が顰める顔。
ジョミー「それに、一緒に来る気だとしか…」
シロエ 「思えませんけど、どうなんです?」
Aブルー「もちろん、行くよ!」
浜辺でバーベキューもしたいし、と赤い瞳がキラキラと。
Aブルー「それに南の島のグルメも楽しめるしさ…」
キース 「俺は真面目に断るからな!」
承知したら皆に殺される、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「だから、あんたは留守番しやがれ!」
シロエ 「そうですよ。でもって、おはぎをお土産に…」
ブルー 「帰ればいいと思うけどねえ?」
ぼくも高級店を推すよ、と生徒会長も。
ブルー 「お勧めの店を教えるから、留守番で!」
Aブルー「それなら、ぼくは現地参加で!」
一同 「「「は?」」」
現地参加とは何なんだ、と誰もがキョトン。
どうする気だと…?
※ちょこっと私語。
台風14号が発生した時、予報円を眺めて思ったこと。
三連休の最終日には、晴れる地域も出て来そう、と。
なのに「後半は再び台風」という予報、驚きましたが。
シルバーウイークの方だそうです、それなら分かる。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第503弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『照り返し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月19日の更新です!
転生ネタの第504弾です、よろしくお願いいたします~。
お彼岸の法要はソルジャーが一人、留守番で営む方針で。
キース 「何が出張法要だ! あんたは此処で、だ…」
シロエ 「留守番で一人で法要ですよ?」
Aブルー「お布施なら、ちゃんと払うから!」
なんなら、スッポンタケの戒名代も、とソルジャーの言。
Aブルー「払ってないのが問題だったら、キッチリと!」
キース 「それは断る!」
戒名代は断固受け取り拒否だ、とキース君の怒声。
キース 「貰ったら最後、公認扱いになるからな!」
Aブルー「じゃあ、お布施! 出張法要の分を上乗せ!」
このくらいでどう、と指ならぬ右手を突き出す人。
Aブルー「指一本が10ってことでさ、ドーンと50!」
キース 「それだけ上乗せするというのか?」
Aブルー「えっと…。込みのつもりだったんだけど…」
出張法要を頼めるんなら、この分、上乗せ、という台詞。
Aブルー「これだけあったら、みんなのお土産代も…」
シロエ 「そりゃまあ、充分に足りますけどね…」
ジョミー「そういう問題じゃないよね、コレって…」
なんで南の島で法要、とジョミー君が顰める顔。
ジョミー「それに、一緒に来る気だとしか…」
シロエ 「思えませんけど、どうなんです?」
Aブルー「もちろん、行くよ!」
浜辺でバーベキューもしたいし、と赤い瞳がキラキラと。
Aブルー「それに南の島のグルメも楽しめるしさ…」
キース 「俺は真面目に断るからな!」
承知したら皆に殺される、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「だから、あんたは留守番しやがれ!」
シロエ 「そうですよ。でもって、おはぎをお土産に…」
ブルー 「帰ればいいと思うけどねえ?」
ぼくも高級店を推すよ、と生徒会長も。
ブルー 「お勧めの店を教えるから、留守番で!」
Aブルー「それなら、ぼくは現地参加で!」
一同 「「「は?」」」
現地参加とは何なんだ、と誰もがキョトン。
どうする気だと…?
※ちょこっと私語。
台風14号が発生した時、予報円を眺めて思ったこと。
三連休の最終日には、晴れる地域も出て来そう、と。
なのに「後半は再び台風」という予報、驚きましたが。
シルバーウイークの方だそうです、それなら分かる。
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転生ネタの第503弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『照り返し』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
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