シャングリラ学園つれづれ語り
お盆が終われば秋のお彼岸、お坊さんには過酷すぎる現実。
其処へ今年は残暑が追い打ち、キース君がバテて倒れそう。
サム 「丸投げ、シロエでオッケーなのかよ?」
ジョミー「ぼくに投げられても、困るんだけどさ…」
ド素人だよ、とジョミー君もポカンとした顔。
ジョミー「シロエに借りを丸投げだなんて、どんなの?」
Aブルー「そのままだけど?」
キースに貸しても嫌がられるしね、とソルジャーの言。
Aブルー「シロエに貸して、シロエからキースに貸せば…」
ジョミー「そっか、キースは無関係なんだ?」
Aブルー「ピンポーン!」
シロエに服を借りるだけだしね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「キースはシロエの先輩なんだし、借りたって…」
サム 「踏み倒したって、構わねえよな…」
ジョミー「体育会系の上下関係、半端ないしね…」
Aブルー「名案だろう?」
これならキースは借りが出来ない、と自信に溢れた人。
Aブルー「キース、どうかな?」
キース 「確かに、俺は損をしないな…」
受け渡し係もシロエなのか、とキース君の問い。
キース 「あんたがシロエの家に届けて、運ばせると?」
Aブルー「それじゃイマイチ、機動性がね…」
君に直接お届けコースで、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「元々、貸すと言ってたんだし、前と同じで」
キース 「それもシロエにツケておくのか?」
Aブルー「借りが出来ると思われるしね!」
シロエ経由だと考えたまえ、と視線がシロエ君に。
Aブルー「シロエも、その方が楽でいいだろう?」
シロエ 「とんでもない!」
運ばせて下さい、とシロエ君、土下座。
シロエ 「ぼくだって、借りは困りますから!」
Aブルー「丸投げな時点で、借りだってば!」
シロエ 「そう言われても…! 返すアテなんか…!」
Aブルー「タダでいいって言ってるだろう!」
シロエ 「それが怖いんです!」
キース先輩も逃げたんですよ、と慌ててますけど。
その通り…。
※ちょこっと私語。
本日、敬老の日ですけど、アニテラ放映当時の敬老の日。
アニテラのネタを聞いた記憶が、全く無いのが管理人。
300歳様と呼ばれたブルー、ネタにしやすそうなのに。
グランパが存在したせいでしょうか、今もって謎のまま。
※9月15日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
其処へ今年は残暑が追い打ち、キース君がバテて倒れそう。
サム 「丸投げ、シロエでオッケーなのかよ?」
ジョミー「ぼくに投げられても、困るんだけどさ…」
ド素人だよ、とジョミー君もポカンとした顔。
ジョミー「シロエに借りを丸投げだなんて、どんなの?」
Aブルー「そのままだけど?」
キースに貸しても嫌がられるしね、とソルジャーの言。
Aブルー「シロエに貸して、シロエからキースに貸せば…」
ジョミー「そっか、キースは無関係なんだ?」
Aブルー「ピンポーン!」
シロエに服を借りるだけだしね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「キースはシロエの先輩なんだし、借りたって…」
サム 「踏み倒したって、構わねえよな…」
ジョミー「体育会系の上下関係、半端ないしね…」
Aブルー「名案だろう?」
これならキースは借りが出来ない、と自信に溢れた人。
Aブルー「キース、どうかな?」
キース 「確かに、俺は損をしないな…」
受け渡し係もシロエなのか、とキース君の問い。
キース 「あんたがシロエの家に届けて、運ばせると?」
Aブルー「それじゃイマイチ、機動性がね…」
君に直接お届けコースで、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「元々、貸すと言ってたんだし、前と同じで」
キース 「それもシロエにツケておくのか?」
Aブルー「借りが出来ると思われるしね!」
シロエ経由だと考えたまえ、と視線がシロエ君に。
Aブルー「シロエも、その方が楽でいいだろう?」
シロエ 「とんでもない!」
運ばせて下さい、とシロエ君、土下座。
シロエ 「ぼくだって、借りは困りますから!」
Aブルー「丸投げな時点で、借りだってば!」
シロエ 「そう言われても…! 返すアテなんか…!」
Aブルー「タダでいいって言ってるだろう!」
シロエ 「それが怖いんです!」
キース先輩も逃げたんですよ、と慌ててますけど。
その通り…。
※ちょこっと私語。
本日、敬老の日ですけど、アニテラ放映当時の敬老の日。
アニテラのネタを聞いた記憶が、全く無いのが管理人。
300歳様と呼ばれたブルー、ネタにしやすそうなのに。
グランパが存在したせいでしょうか、今もって謎のまま。
※9月15日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
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お盆の翌月は秋のお彼岸、お坊さんの世界はハードモード。
其処へ残暑が追い打ちでして、キース君が倒れそうだとか。
キース 「おい。丸投げと言うのは、何の話だ?」
Aブルー「君が嫌がる、借りのことだよ!」
貸してあげると言ってるのにさ、とソルジャーの説明。
Aブルー「だけど、借りてはくれないんだし…」
キース 「当然だろうが、俺は借りんぞ!」
Aブルー「でもさ、このまま暑いままだと、体力的にさ…」
キース 「倒れてもいい、と言った筈だが!」
お彼岸の法要は元老寺でやる、とキース君、キッパリ。
キース 「運よく倒れずに乗り切った時は、此処でだ…」
サム 「例の仏様の法要なのな?」
キース 「俺が無事だった場合だけな!」
他は知らん、とスッポンタケの法要は二の次な模様。
キース 「文句は残暑に言えばよかろう!」
Aブルー「それが嫌だから、丸投げだってば!」
其処のシロエに、とソルジャーが指差すシロエ君。
Aブルー「今の流れになった原因、シロエだしね!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「マックの件から、隠し撮りの話へ転がってさ…」
ぼくが出て来たわけだろう、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「キースが嫌がる借りというのを、丸投げで…」
シロエ 「ちょ、ちょっと…!」
待って下さい、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「ぼくは一般人ですよ!?」
Aブルー「何か問題あるのかい?」
シロエ 「大ありですって、丸投げの意味が無いですし!」
法要なんかは出来ませんしね、とシロエ君も必死。
シロエ 「投げるんだったら、サム先輩にでも…!」
サム 「なんで俺だよ!」
ジョミーでいいだろ、とサム君の悲鳴。
サム 「口パク野郎でも、僧籍だしよ!」
ジョミー「嫌すぎるってば!」
Aブルー「慌てなくても、ぼくはシロエで構わないけど?」
一同 「「「ええっ!?」」」
Aブルー「本当だよ!」
ぼくを信じてくれたまえ、と言ってますけど。
信じろと…?
※ちょこっと私語。
家族Aが買った小松菜。炒め物にしたら、味がワサビ菜。
「間違えたのでは」と皆に言われて、残りの袋を提出。
小松菜の袋で、深まる謎。家族Bが検索、分かった事実。
「水不足で育つと、辛くなる」。ワサビ菜の仲間ですと?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月15日の更新です!
転生ネタの第567弾、タイトルは 『ナキネズミの青』 です。
よろしくお願いいたします~v
其処へ残暑が追い打ちでして、キース君が倒れそうだとか。
キース 「おい。丸投げと言うのは、何の話だ?」
Aブルー「君が嫌がる、借りのことだよ!」
貸してあげると言ってるのにさ、とソルジャーの説明。
Aブルー「だけど、借りてはくれないんだし…」
キース 「当然だろうが、俺は借りんぞ!」
Aブルー「でもさ、このまま暑いままだと、体力的にさ…」
キース 「倒れてもいい、と言った筈だが!」
お彼岸の法要は元老寺でやる、とキース君、キッパリ。
キース 「運よく倒れずに乗り切った時は、此処でだ…」
サム 「例の仏様の法要なのな?」
キース 「俺が無事だった場合だけな!」
他は知らん、とスッポンタケの法要は二の次な模様。
キース 「文句は残暑に言えばよかろう!」
Aブルー「それが嫌だから、丸投げだってば!」
其処のシロエに、とソルジャーが指差すシロエ君。
Aブルー「今の流れになった原因、シロエだしね!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「マックの件から、隠し撮りの話へ転がってさ…」
ぼくが出て来たわけだろう、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「キースが嫌がる借りというのを、丸投げで…」
シロエ 「ちょ、ちょっと…!」
待って下さい、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「ぼくは一般人ですよ!?」
Aブルー「何か問題あるのかい?」
シロエ 「大ありですって、丸投げの意味が無いですし!」
法要なんかは出来ませんしね、とシロエ君も必死。
シロエ 「投げるんだったら、サム先輩にでも…!」
サム 「なんで俺だよ!」
ジョミーでいいだろ、とサム君の悲鳴。
サム 「口パク野郎でも、僧籍だしよ!」
ジョミー「嫌すぎるってば!」
Aブルー「慌てなくても、ぼくはシロエで構わないけど?」
一同 「「「ええっ!?」」」
Aブルー「本当だよ!」
ぼくを信じてくれたまえ、と言ってますけど。
信じろと…?
※ちょこっと私語。
家族Aが買った小松菜。炒め物にしたら、味がワサビ菜。
「間違えたのでは」と皆に言われて、残りの袋を提出。
小松菜の袋で、深まる謎。家族Bが検索、分かった事実。
「水不足で育つと、辛くなる」。ワサビ菜の仲間ですと?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月15日の更新です!
転生ネタの第567弾、タイトルは 『ナキネズミの青』 です。
よろしくお願いいたします~v
九月に来るのが秋のお彼岸、お坊さんには行事が立て続け。
暑い今年はキツすぎるわけで、キース君もバテ気味な様子。
Aブルー「なんで、素直に借りないのさ!」
キース 「自分の行いを思い出してみやがれ!」
どれだけババを引かせたんだ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「あんたに借りを作るよりかは、倒れた方が…」
サム 「マシっぽいよなあ…」
ジョミー「お得そうだよ、元老寺でも休めそうだし」
スウェナ「アドス和尚も公認で、サボれるんだものね…」
法要に出るのは一部だけで、とスウェナちゃんも。
スウェナ「お経を読む間だけ、出てればいいのかしら?」
キース 「そうなるな。雑用は一切、しなくても済む」
寺院関係の控室の準備だとか、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「本堂の方も、お供え物などは俺の仕事で…」
シロエ 「イライザさんじゃないんですか?」
キース 「おふくろは、いわゆる無資格で…」
坊主ならではの作法が出来んからな、と副住職。
キース 「真似事は出来ても、法要の時は通らないんだ」
サム 「あー…。資格がねえと、正式な供え方は…」
Aブルー「出来ないのかい?」
キース 「お供えの効果が、反映されない」
御本尊様とかに届かないしな、とキース君、合掌。
キース 「その辺を親父に丸投げ出来れば、うんとお得だ」
シロエ 「倒れる方向でいいわけですね?」
キース 「こいつに借りは、断固断る!」
Aブルー「困るってば!」
倒れられたら本当に、とソルジャーも必死。
Aブルー「条件は無しで貸すって言うのに!」
キース 「タダほど怖いモノは無いんだ!」
Aブルー「うーん…」
だけど貸したい、とソルジャーが見回す部屋の中。
Aブルー「何か方法、あればいいけど…」
シロエ 「諦めた方が早いですよ?」
Aブルー「あっ、そうか! 丸投げすればいいんだ!」
一同 「「「丸投げ…?」」」
誰に何を丸投げなんだ、と皆がキョトンですけど。
丸投げ…?
※ちょこっと私語。
暑さバテの極みで、ついにやったミス。ハレブルの更新。
来週の月曜になっているのに、出し忘れていた更新告知。
遡って追記する羽目に陥り、情けないやら、疲れるやら。
というわけで、来週の月曜に更新。暑すぎるのが悪い…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月15日の更新です!
転生ネタの第567弾、タイトルは 『ナキネズミの青』 です。
よろしくお願いいたします~v
暑い今年はキツすぎるわけで、キース君もバテ気味な様子。
Aブルー「なんで、素直に借りないのさ!」
キース 「自分の行いを思い出してみやがれ!」
どれだけババを引かせたんだ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「あんたに借りを作るよりかは、倒れた方が…」
サム 「マシっぽいよなあ…」
ジョミー「お得そうだよ、元老寺でも休めそうだし」
スウェナ「アドス和尚も公認で、サボれるんだものね…」
法要に出るのは一部だけで、とスウェナちゃんも。
スウェナ「お経を読む間だけ、出てればいいのかしら?」
キース 「そうなるな。雑用は一切、しなくても済む」
寺院関係の控室の準備だとか、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「本堂の方も、お供え物などは俺の仕事で…」
シロエ 「イライザさんじゃないんですか?」
キース 「おふくろは、いわゆる無資格で…」
坊主ならではの作法が出来んからな、と副住職。
キース 「真似事は出来ても、法要の時は通らないんだ」
サム 「あー…。資格がねえと、正式な供え方は…」
Aブルー「出来ないのかい?」
キース 「お供えの効果が、反映されない」
御本尊様とかに届かないしな、とキース君、合掌。
キース 「その辺を親父に丸投げ出来れば、うんとお得だ」
シロエ 「倒れる方向でいいわけですね?」
キース 「こいつに借りは、断固断る!」
Aブルー「困るってば!」
倒れられたら本当に、とソルジャーも必死。
Aブルー「条件は無しで貸すって言うのに!」
キース 「タダほど怖いモノは無いんだ!」
Aブルー「うーん…」
だけど貸したい、とソルジャーが見回す部屋の中。
Aブルー「何か方法、あればいいけど…」
シロエ 「諦めた方が早いですよ?」
Aブルー「あっ、そうか! 丸投げすればいいんだ!」
一同 「「「丸投げ…?」」」
誰に何を丸投げなんだ、と皆がキョトンですけど。
丸投げ…?
※ちょこっと私語。
暑さバテの極みで、ついにやったミス。ハレブルの更新。
来週の月曜になっているのに、出し忘れていた更新告知。
遡って追記する羽目に陥り、情けないやら、疲れるやら。
というわけで、来週の月曜に更新。暑すぎるのが悪い…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月15日の更新です!
転生ネタの第567弾、タイトルは 『ナキネズミの青』 です。
よろしくお願いいたします~v
お盆の翌月は秋のお彼岸、お坊さんの仕事はノンストップ。
ただでも残暑が厳しい中で、キース君は月参りもある現実。
キース 「此処で法要を断る気力は、俺は、もう無い…」
Aブルー「えっと…?」
大人しいけど、どうしたんだい、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「隠し撮りの件で、気力を使い果たしたとか?」
キース 「それも多少は、無いこともないが…」
Aブルー「他に理由が?」
ジョミー「暑さバテしているからじゃないな」
最初は、そういう話だったよ、とジョミー君が横から。
ジョミー「今年は暑いし、月参りに行くのがキツイって」
サム 「棚経までは、あんたに借りた、アンダーでよ…」
乗り切ってたけど、ソレがねえしな、とサム君も。
サム 「正直、借りてえ気分らしいぜ」
キース 「余計な話はしなくていい!」
借りを作るのは、御免蒙る、とキース君、ピシャリと。
キース 「いいか、あんたも貸してくれるなよ!」
Aブルー「でもねえ…。法要の前に倒れられても…」
キース 「俺はいいんだ、家で寝てれば済むんだしな!」
元老寺でやる法要にだけ、顔を出せば、と副住職。
キース 「体調不良なら親父も許すし、コアタイムだけ…」
サム 「参加しとけばオッケーってか?」
キース 「なにしろ、俺が寝込んでしまえば、大惨事で…」
俺の仕事が全て親父に、とキース君の苦笑い。
キース 「本格的に寝込まれるよりも、手抜き参加をだ…」
サム 「許しといた方が、お得なのな…」
キース 「此処で法要をやっているより、俺も得だし…」
Aブルー「ソレって、ぼくはどうなるのさ!」
スッポンタケだって困るんだけど、とソルジャー、真っ青。
Aブルー「アンダーは貸すから、フルに着てくれたまえ!」
キース 「断固断る、借りは作らん!」
Aブルー「貸したいんだから、借りじゃないって!」
キース 「あんたは信用出来ないんだ!」
借りを作ってたまるもんか、と叫んでますけど。
そうですよね…。
※ちょこっと私語。
リアル若人と同方面へ、出掛けようとしていた家族A。
天気予報で雨になるかも、折り畳み傘だと大雨には無駄。
リアル若人が出したアイデア、斬新すぎて驚いた管理人。
「長い傘にすれば? 不要だったら、学校に持ってく」。
教室にある傘立てに入れれば、家族Aの分もオッケー…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜9月15日の更新です!
転生ネタの第567弾です、よろしくお願いいたします~。
ただでも残暑が厳しい中で、キース君は月参りもある現実。
キース 「此処で法要を断る気力は、俺は、もう無い…」
Aブルー「えっと…?」
大人しいけど、どうしたんだい、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「隠し撮りの件で、気力を使い果たしたとか?」
キース 「それも多少は、無いこともないが…」
Aブルー「他に理由が?」
ジョミー「暑さバテしているからじゃないな」
最初は、そういう話だったよ、とジョミー君が横から。
ジョミー「今年は暑いし、月参りに行くのがキツイって」
サム 「棚経までは、あんたに借りた、アンダーでよ…」
乗り切ってたけど、ソレがねえしな、とサム君も。
サム 「正直、借りてえ気分らしいぜ」
キース 「余計な話はしなくていい!」
借りを作るのは、御免蒙る、とキース君、ピシャリと。
キース 「いいか、あんたも貸してくれるなよ!」
Aブルー「でもねえ…。法要の前に倒れられても…」
キース 「俺はいいんだ、家で寝てれば済むんだしな!」
元老寺でやる法要にだけ、顔を出せば、と副住職。
キース 「体調不良なら親父も許すし、コアタイムだけ…」
サム 「参加しとけばオッケーってか?」
キース 「なにしろ、俺が寝込んでしまえば、大惨事で…」
俺の仕事が全て親父に、とキース君の苦笑い。
キース 「本格的に寝込まれるよりも、手抜き参加をだ…」
サム 「許しといた方が、お得なのな…」
キース 「此処で法要をやっているより、俺も得だし…」
Aブルー「ソレって、ぼくはどうなるのさ!」
スッポンタケだって困るんだけど、とソルジャー、真っ青。
Aブルー「アンダーは貸すから、フルに着てくれたまえ!」
キース 「断固断る、借りは作らん!」
Aブルー「貸したいんだから、借りじゃないって!」
キース 「あんたは信用出来ないんだ!」
借りを作ってたまるもんか、と叫んでますけど。
そうですよね…。
※ちょこっと私語。
リアル若人と同方面へ、出掛けようとしていた家族A。
天気予報で雨になるかも、折り畳み傘だと大雨には無駄。
リアル若人が出したアイデア、斬新すぎて驚いた管理人。
「長い傘にすれば? 不要だったら、学校に持ってく」。
教室にある傘立てに入れれば、家族Aの分もオッケー…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜9月15日の更新です!
転生ネタの第567弾です、よろしくお願いいたします~。
お盆が済んだら秋のお彼岸、お坊さんには過酷すぎる時期。
特に今年は厳しい残暑、キース君は普段通りに月参りまで。
シロエ 「ぼくに続きを押し付ける気ですか!?」
キース 「俺にマックを切れと言うのか?」
法衣で出掛ける機会はゼロじゃないぞ、と副住職の反論。
キース 「雲の上でも、ケンタを食ってる世界なんだ!」
一同 「「「は?」」」
キース 「パーティーバーレルを、皆で囲んで…」
ホテルで食うというケースもある、とキース君。
キース 「海外出張で法要の後にやった実例、聞いたしな」
サム 「マジかよ、なんで海外なんだよ?」
キース 「衛生状態がイマイチの国で、法要となると…」
心配なのは飯だからな、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「ホテルの飯より、ケンタの方が衛生的だし…」
スウェナ「アレって、国際的な基準があるわけよね?」
マツカ 「ええ。調理場はもちろん、スタッフにしても…」
クリアしないと開店は無理です、とマツカ君の知識。
マツカ 「教育期間を長めにしてでも、完璧にやります」
ジョミー「そっか、ホテルは、其処までは…」
マツカ 「高級ホテルにしたって、怪しいそうですよ」
場所によっては、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「現地スタッフを使う以上は、行き届きません」
キース 「そういうことで、安全のために、ケンタで…」
雲の上の皆さんも召し上がったそうだ、と副住職。
キース 「遊び心のある方がトップで、表向きは法要でな」
一同 「「「法要?」」」
キース 「パーティーバーレルにされた、鶏の供養だ」
Aブルー「なるほどねえ…」
やっぱり法要は大事なんだよ、とソルジャー、感激の表情。
Aブルー「シロエも欠席なんて言わずに、出てくれないと」
シロエ 「出ます、出ますから、許して下さい!」
Aブルー「じゃあさ、キース、秋のお彼岸も…」
キース 「承知している、法要だな…」
やるしかなかろう、と法要が決まったようで。
ドサクサ…。
※ちょこっと私語。
地球温暖化が騒がれる今、ふと思い出したアニテラの頃。
終盤で登場した「赤い地球」で、ネット上で議論が紛糾。
「流行りに乗り過ぎ」が主流、地球温暖化に悪ノリ、と、
18年近くを経てみたら、地球温暖化説が普通な時代に。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜9月15日の更新です!
転生ネタの第567弾です、よろしくお願いいたします~。
特に今年は厳しい残暑、キース君は普段通りに月参りまで。
シロエ 「ぼくに続きを押し付ける気ですか!?」
キース 「俺にマックを切れと言うのか?」
法衣で出掛ける機会はゼロじゃないぞ、と副住職の反論。
キース 「雲の上でも、ケンタを食ってる世界なんだ!」
一同 「「「は?」」」
キース 「パーティーバーレルを、皆で囲んで…」
ホテルで食うというケースもある、とキース君。
キース 「海外出張で法要の後にやった実例、聞いたしな」
サム 「マジかよ、なんで海外なんだよ?」
キース 「衛生状態がイマイチの国で、法要となると…」
心配なのは飯だからな、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「ホテルの飯より、ケンタの方が衛生的だし…」
スウェナ「アレって、国際的な基準があるわけよね?」
マツカ 「ええ。調理場はもちろん、スタッフにしても…」
クリアしないと開店は無理です、とマツカ君の知識。
マツカ 「教育期間を長めにしてでも、完璧にやります」
ジョミー「そっか、ホテルは、其処までは…」
マツカ 「高級ホテルにしたって、怪しいそうですよ」
場所によっては、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「現地スタッフを使う以上は、行き届きません」
キース 「そういうことで、安全のために、ケンタで…」
雲の上の皆さんも召し上がったそうだ、と副住職。
キース 「遊び心のある方がトップで、表向きは法要でな」
一同 「「「法要?」」」
キース 「パーティーバーレルにされた、鶏の供養だ」
Aブルー「なるほどねえ…」
やっぱり法要は大事なんだよ、とソルジャー、感激の表情。
Aブルー「シロエも欠席なんて言わずに、出てくれないと」
シロエ 「出ます、出ますから、許して下さい!」
Aブルー「じゃあさ、キース、秋のお彼岸も…」
キース 「承知している、法要だな…」
やるしかなかろう、と法要が決まったようで。
ドサクサ…。
※ちょこっと私語。
地球温暖化が騒がれる今、ふと思い出したアニテラの頃。
終盤で登場した「赤い地球」で、ネット上で議論が紛糾。
「流行りに乗り過ぎ」が主流、地球温暖化に悪ノリ、と、
18年近くを経てみたら、地球温暖化説が普通な時代に。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜9月15日の更新です!
転生ネタの第567弾です、よろしくお願いいたします~。
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