シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘に到着ですけど、キース君に受難の気配。
悪戯小僧を発散させたい、とソルジャー夫妻から注文が。
Aブルー「此処はキースにお願いしたいねえ…」
A船長 「いい案だと思うわけですが…」
キース 「待て、ぶるぅの意見はどうなんだ!」
疲れて寝たら可哀相だぞ、とキース君。
キース 「せっかくの紅葉狩りで、寝落ちは…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 寝落ちでも、全然平気!」
それよりキースで遊びたい、と悪戯小僧の瞳がキラキラ。
Aぶるぅ「んとんと、何をしようかなあ?」
シロエ 「存分に料理して下さいね」
Aぶるぅ「えっと…?」
シロエ 「ぼくたちだって、助かりますから!」
キース先輩だけで済んでくれれば…、とシロエ君まで。
シロエ 「ですから、煮るなり、焼くなり、お好きに!」
キース 「おい、見捨てる気か!?」
シロエ 「今更ですよ、ぶるぅに被せた時点でですね…」
ぼくはとっくに見捨てています、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「それじゃ皆さん、紅葉を楽しみましょう!」
マツカ 「ええ。桟敷の方へどうぞ」
すぐに料理を運ばせますね、とマツカ君の笑み。
マツカ 「お酒も御用意していますから」
Aブルー「ありがとう! 流石、マツカは気が利くね」
A船長 「地球のお酒は、実に美味しいですからねえ…」
Aぶるぅ「えとえと、此処の厨房って…」
食材、揃っているのかな、と悪戯小僧が傾げる首。
Aぶるぅ「どんなお料理でも出来る?」
マツカ 「何か、ご希望のがありますか?」
Aぶるぅ「ん-とね、キースを食べたいんだけど…」
一同 「「「は?」」」
何のことだ、と一同、キョトン。
マツカ 「あのぅ…。それはどういう意味ですか?」
Aぶるぅ「そういうお話、あったでしょ?」
キース 「俺は食べられた経験は無いが!」
Aぶるぅ「違うよ、自分で色々とつけて…」
シロエ 「あー、注文の多い料理店ですね!」
食べられる準備をする話、とシロエ君。
やりたいと…?
※ちょこっと私語。
敷地内の柚子で、家族Aがジャムなどを作る季節到来。
本日、家族Bが言うには、初の実がついた柚子の木が。
ついでに金柑も豊作だそうで、家族Aが仰いだ天井。
「どれだけ作れと言うんだ、今年は」。全部、使うと?
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
悪戯小僧を発散させたい、とソルジャー夫妻から注文が。
Aブルー「此処はキースにお願いしたいねえ…」
A船長 「いい案だと思うわけですが…」
キース 「待て、ぶるぅの意見はどうなんだ!」
疲れて寝たら可哀相だぞ、とキース君。
キース 「せっかくの紅葉狩りで、寝落ちは…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 寝落ちでも、全然平気!」
それよりキースで遊びたい、と悪戯小僧の瞳がキラキラ。
Aぶるぅ「んとんと、何をしようかなあ?」
シロエ 「存分に料理して下さいね」
Aぶるぅ「えっと…?」
シロエ 「ぼくたちだって、助かりますから!」
キース先輩だけで済んでくれれば…、とシロエ君まで。
シロエ 「ですから、煮るなり、焼くなり、お好きに!」
キース 「おい、見捨てる気か!?」
シロエ 「今更ですよ、ぶるぅに被せた時点でですね…」
ぼくはとっくに見捨てています、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「それじゃ皆さん、紅葉を楽しみましょう!」
マツカ 「ええ。桟敷の方へどうぞ」
すぐに料理を運ばせますね、とマツカ君の笑み。
マツカ 「お酒も御用意していますから」
Aブルー「ありがとう! 流石、マツカは気が利くね」
A船長 「地球のお酒は、実に美味しいですからねえ…」
Aぶるぅ「えとえと、此処の厨房って…」
食材、揃っているのかな、と悪戯小僧が傾げる首。
Aぶるぅ「どんなお料理でも出来る?」
マツカ 「何か、ご希望のがありますか?」
Aぶるぅ「ん-とね、キースを食べたいんだけど…」
一同 「「「は?」」」
何のことだ、と一同、キョトン。
マツカ 「あのぅ…。それはどういう意味ですか?」
Aぶるぅ「そういうお話、あったでしょ?」
キース 「俺は食べられた経験は無いが!」
Aぶるぅ「違うよ、自分で色々とつけて…」
シロエ 「あー、注文の多い料理店ですね!」
食べられる準備をする話、とシロエ君。
やりたいと…?
※ちょこっと私語。
敷地内の柚子で、家族Aがジャムなどを作る季節到来。
本日、家族Bが言うには、初の実がついた柚子の木が。
ついでに金柑も豊作だそうで、家族Aが仰いだ天井。
「どれだけ作れと言うんだ、今年は」。全部、使うと?
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
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※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
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マツカ君の別荘へ紅葉狩りに向かう道中、賑やかな車内。
悪戯小僧が暴れないよう、被せられたキース君に蹴りが。
Aぶるぅ「わぁ~い、アヒルでカエルだも~ん!」
キース 「俺はどっちも御免なんだが! ぐえっ!」
ぐえっ、ぐわっ、とキース君が呻く間にバスは山越え。
シロエ 「うわあ、紅葉が綺麗ですねえ!」
サム 「この辺はマジで早いのな」
マツカ 「キース、別荘が見えて来ましたから…」
あと少しだけの辛抱ですよ、とマツカ君。
マツカ 「着くまで頑張って下さいね」
キース 「そう言われても…! ぐわっ!」
Aぶるぅ「じきに着くなら、アヒル袋ーっ!」
ぐわっ、ぐわっ、という声をBGMに、別荘へ到着。
マツカ 「皆さん、お疲れ様でした。別荘へどうぞ」
キース 「助かった…。あと5分でも続いていたら…」
真面目に死んでいたかもな、とキース君、グッタリ。
キース 「本当にオモチャにされるとは…」
シロエ 「これだけで終わりなんですか?」
キース 「は?」
シロエ 「オモチャですってば、本番はですね…」
これからなのでは、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「アヒル袋は、たまたまでしょう?」
キース 「だが、俺は充分、勤め上げたぞ!」
Aぶるぅ「うーん…。どうしよっかな?」
リクエストの声が来たもんね、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「やっぱり、お応えすべきかなあ…」
キース 「スルーでいい!」
Aブルー「まあまあ、遠慮しないでさ!」
紅葉狩りに花を添えてくれたまえ、とソルジャーの意見。
Aブルー「余興があれば楽しめるしねえ…」
A船長 「そうですね。なにしろ日頃のターゲットは…」
私だったりしますから、とキャプテンも。
A船長 「是非、対岸の火事を楽しみたいです」
キース 「なんだって!?」
A船長 「此処で発散してくれた場合、暫くはですね…」
Aブルー「夫婦の時間も覗かずに寝るし…」
平和になると思うんだよ、と言ってますけど。
オモチャになれと…?
※ちょこっと私語。
春キャベツの外葉を捨てる話が、食卓で脱線しまくり。
気付けば「食洗器で野菜は洗えるのか」という流れに。
結果論として無理なんですけど、家族Aの意見がコレ。
「いずれ開発される」。そこまでして、家で料理する?
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
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楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
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転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
悪戯小僧が暴れないよう、被せられたキース君に蹴りが。
Aぶるぅ「わぁ~い、アヒルでカエルだも~ん!」
キース 「俺はどっちも御免なんだが! ぐえっ!」
ぐえっ、ぐわっ、とキース君が呻く間にバスは山越え。
シロエ 「うわあ、紅葉が綺麗ですねえ!」
サム 「この辺はマジで早いのな」
マツカ 「キース、別荘が見えて来ましたから…」
あと少しだけの辛抱ですよ、とマツカ君。
マツカ 「着くまで頑張って下さいね」
キース 「そう言われても…! ぐわっ!」
Aぶるぅ「じきに着くなら、アヒル袋ーっ!」
ぐわっ、ぐわっ、という声をBGMに、別荘へ到着。
マツカ 「皆さん、お疲れ様でした。別荘へどうぞ」
キース 「助かった…。あと5分でも続いていたら…」
真面目に死んでいたかもな、とキース君、グッタリ。
キース 「本当にオモチャにされるとは…」
シロエ 「これだけで終わりなんですか?」
キース 「は?」
シロエ 「オモチャですってば、本番はですね…」
これからなのでは、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「アヒル袋は、たまたまでしょう?」
キース 「だが、俺は充分、勤め上げたぞ!」
Aぶるぅ「うーん…。どうしよっかな?」
リクエストの声が来たもんね、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「やっぱり、お応えすべきかなあ…」
キース 「スルーでいい!」
Aブルー「まあまあ、遠慮しないでさ!」
紅葉狩りに花を添えてくれたまえ、とソルジャーの意見。
Aブルー「余興があれば楽しめるしねえ…」
A船長 「そうですね。なにしろ日頃のターゲットは…」
私だったりしますから、とキャプテンも。
A船長 「是非、対岸の火事を楽しみたいです」
キース 「なんだって!?」
A船長 「此処で発散してくれた場合、暫くはですね…」
Aブルー「夫婦の時間も覗かずに寝るし…」
平和になると思うんだよ、と言ってますけど。
オモチャになれと…?
※ちょこっと私語。
春キャベツの外葉を捨てる話が、食卓で脱線しまくり。
気付けば「食洗器で野菜は洗えるのか」という流れに。
結果論として無理なんですけど、家族Aの意見がコレ。
「いずれ開発される」。そこまでして、家で料理する?
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘で紅葉狩りですけど、行きの車内が大変。
悪戯小僧が暴れそうな今、キース君の身体を被せて蓋に。
キース 「頼む、腹を蹴るな!」
Aぶるぅ「面白いから、蹴っちゃうも~ん!」
ボコッと音で、キース君の「ぐえっ」という悲鳴。
キース 「足の運動なら、他でしてくれ!
Aぶるぅ「でもでも、ぐえっ、て音がするから!」
もっと鳴らす! と足でボコボコ、ぐえっ、ぐえっ、と。
Aぶるぅ「わぁ~い、カエル袋ーっ!」
一同 「「「カエル袋?」」」
Aぶるぅ「そだよ、笑い袋じゃなくって、カエル袋!」
ぐえっ、てカエルみたいに鳴るし、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「カエル、カエルーっ!」
キース 「離れていいと言ってくれーっ!」
被さっていたら俺が殺される、とキース君の絶叫。
キース 「マツカ、本物の布団は無いのか!?」
マツカ 「すみません、バスには載せていなくて…」
シロエ 「キース先輩、根性です!」
腹筋が鍛えられますよ、とシロエ君の斜めな発言。
シロエ 「力を入れれば、蹴りを跳ね返せます!」
ブルー 「なるほど、一理あるかもね」
キース 「そんなわけがあるか!」
ジョミー「でも、ダメ元で!」
腹筋に力を、とジョミー君も。
ジョミー「やってみる価値、あるってば!」
サム 「うんうん、騙されたと思ってよ…」
ここは一発、とサム君の相槌。
サム 「グッと力を入れてみようぜ!」
キース 「こうか…? ぐわっ!」
Aぶるぅ「音が変わったぁーっ!」
蹴り応えもバッチリ! と嬉しそうな声。
Aぶるぅ「次はどうかな?」
キース 「ぐわっ!」
Aぶるぅ「アヒルちゃんだあ~っ!」
アヒル袋になっちゃった、とボコボコボコな悪戯小僧。
Aぶるぅ「アヒルちゃん大好き、この音がいい!」
シロエ 「喜んでますから、そのままで!」
ブルー 「別荘まで、その調子でね!」
キース 「死ぬだろうが!」
カエルもアヒルも勘弁してくれ、と泣きですけど。
耐えるしか…。
※ちょこっと私語。
アニテラに来る前の、推しに貢ぎまくる夢を見ました。
実際、貢ぎまくった当時。其処からアニテラに転向。
ところがグッズが無かったアニテラ、全く貢げず。
夢から覚めて「貢ぎたかった」と思うアニテラ。無念。
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
悪戯小僧が暴れそうな今、キース君の身体を被せて蓋に。
キース 「頼む、腹を蹴るな!」
Aぶるぅ「面白いから、蹴っちゃうも~ん!」
ボコッと音で、キース君の「ぐえっ」という悲鳴。
キース 「足の運動なら、他でしてくれ!
Aぶるぅ「でもでも、ぐえっ、て音がするから!」
もっと鳴らす! と足でボコボコ、ぐえっ、ぐえっ、と。
Aぶるぅ「わぁ~い、カエル袋ーっ!」
一同 「「「カエル袋?」」」
Aぶるぅ「そだよ、笑い袋じゃなくって、カエル袋!」
ぐえっ、てカエルみたいに鳴るし、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「カエル、カエルーっ!」
キース 「離れていいと言ってくれーっ!」
被さっていたら俺が殺される、とキース君の絶叫。
キース 「マツカ、本物の布団は無いのか!?」
マツカ 「すみません、バスには載せていなくて…」
シロエ 「キース先輩、根性です!」
腹筋が鍛えられますよ、とシロエ君の斜めな発言。
シロエ 「力を入れれば、蹴りを跳ね返せます!」
ブルー 「なるほど、一理あるかもね」
キース 「そんなわけがあるか!」
ジョミー「でも、ダメ元で!」
腹筋に力を、とジョミー君も。
ジョミー「やってみる価値、あるってば!」
サム 「うんうん、騙されたと思ってよ…」
ここは一発、とサム君の相槌。
サム 「グッと力を入れてみようぜ!」
キース 「こうか…? ぐわっ!」
Aぶるぅ「音が変わったぁーっ!」
蹴り応えもバッチリ! と嬉しそうな声。
Aぶるぅ「次はどうかな?」
キース 「ぐわっ!」
Aぶるぅ「アヒルちゃんだあ~っ!」
アヒル袋になっちゃった、とボコボコボコな悪戯小僧。
Aぶるぅ「アヒルちゃん大好き、この音がいい!」
シロエ 「喜んでますから、そのままで!」
ブルー 「別荘まで、その調子でね!」
キース 「死ぬだろうが!」
カエルもアヒルも勘弁してくれ、と泣きですけど。
耐えるしか…。
※ちょこっと私語。
アニテラに来る前の、推しに貢ぎまくる夢を見ました。
実際、貢ぎまくった当時。其処からアニテラに転向。
ところがグッズが無かったアニテラ、全く貢げず。
夢から覚めて「貢ぎたかった」と思うアニテラ。無念。
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘へ紅葉狩りに出発、マイクロバスの道中。
ところが車中で悪戯小僧が、暴れると喚き出しまして…。
Aぶるぅ「うわぁ~ん、バカバカ、キースのバカーっ!」
ぶるぅ 「ぶるぅ、暴れちゃダメだってばーっ!」
じきに山道になるんだし、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「崖から落ちたら大変だようーっ!」
Aブルー「でも、キースがぁーっ!」
ブルー 「キース、引き受けると言いたまえ!」
みんなの命が大事だから、と生徒会長の叫び。
キース 「俺の命はどうなるんだ!」
ブルー 「事故ったら、君も死ぬんだからさ!」
先に捨てるか、後に捨てるかの違いだけだ、と生徒会長。
ブルー 「君が捨てれば、他のみんなは助かるんだよ!」
シロエ 「そうです、決断して下さい!」
キース 「酷すぎるだろう!」
Aぶるぅ「バカバカバカーっ!」
もう知らない、と悪戯小僧が振り回す腕。
Aぶるぅ「暴れるんだから、ほっといてーっ!」
ブルー 「シロエ、キースを被せたまえ!」
シロエ 「は?」
ブルー 「いいから、キースで、其処のぶるぅに!」
蓋をするんだ、と生徒会長の視線がシロエ君に。
ブルー 「被せておいたら、暴れないから!」
シロエ 「分かりました! キース先輩、失礼します!」
席を立ったシロエ君、キース君の襟首をガシィ! と。
シロエ 「いいですね? 被せますから、そのままで!」
キース 「うわっ!?」
Aぶるぅ「重いーっ!」
重たいよう! と悪戯小僧の足がキース君を蹴り蹴り。
Aぶるぅ「どいてよ、めちゃくちゃ重いんだからーっ!」
キース 「俺も内臓を吐きそうなんだ!」
腹を蹴るな、とキース君も泣きが。
キース 「頼む、こいつを放していいと言ってくれ!」
ブルー 「ダメだね、別荘に着くまで人間布団で…」
シロエ 「押さえるんです!」
キース 「死ぬだろうが!」
Aぶるぅ「よーし、蹴っちゃう!」
足の運動も大切だもん、とキース君の下から声が。
蹴ると…?
※ちょこっと私語。
家で採れた柿で、家族Aがタルトを作ったんですが。
見た目はなかなか、けれど切り分けた後に警告が。
「もしかしたら、渋い部分があるかも。注意して」。
当たった人は「捨てればいい」って、運試しだと…?
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
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タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
ところが車中で悪戯小僧が、暴れると喚き出しまして…。
Aぶるぅ「うわぁ~ん、バカバカ、キースのバカーっ!」
ぶるぅ 「ぶるぅ、暴れちゃダメだってばーっ!」
じきに山道になるんだし、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「崖から落ちたら大変だようーっ!」
Aブルー「でも、キースがぁーっ!」
ブルー 「キース、引き受けると言いたまえ!」
みんなの命が大事だから、と生徒会長の叫び。
キース 「俺の命はどうなるんだ!」
ブルー 「事故ったら、君も死ぬんだからさ!」
先に捨てるか、後に捨てるかの違いだけだ、と生徒会長。
ブルー 「君が捨てれば、他のみんなは助かるんだよ!」
シロエ 「そうです、決断して下さい!」
キース 「酷すぎるだろう!」
Aぶるぅ「バカバカバカーっ!」
もう知らない、と悪戯小僧が振り回す腕。
Aぶるぅ「暴れるんだから、ほっといてーっ!」
ブルー 「シロエ、キースを被せたまえ!」
シロエ 「は?」
ブルー 「いいから、キースで、其処のぶるぅに!」
蓋をするんだ、と生徒会長の視線がシロエ君に。
ブルー 「被せておいたら、暴れないから!」
シロエ 「分かりました! キース先輩、失礼します!」
席を立ったシロエ君、キース君の襟首をガシィ! と。
シロエ 「いいですね? 被せますから、そのままで!」
キース 「うわっ!?」
Aぶるぅ「重いーっ!」
重たいよう! と悪戯小僧の足がキース君を蹴り蹴り。
Aぶるぅ「どいてよ、めちゃくちゃ重いんだからーっ!」
キース 「俺も内臓を吐きそうなんだ!」
腹を蹴るな、とキース君も泣きが。
キース 「頼む、こいつを放していいと言ってくれ!」
ブルー 「ダメだね、別荘に着くまで人間布団で…」
シロエ 「押さえるんです!」
キース 「死ぬだろうが!」
Aぶるぅ「よーし、蹴っちゃう!」
足の運動も大切だもん、とキース君の下から声が。
蹴ると…?
※ちょこっと私語。
家で採れた柿で、家族Aがタルトを作ったんですが。
見た目はなかなか、けれど切り分けた後に警告が。
「もしかしたら、渋い部分があるかも。注意して」。
当たった人は「捨てればいい」って、運試しだと…?
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楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘で紅葉狩りな土曜日、お天気の方も最高。
紅葉も見頃になっているとか、浮かれる面々ですけれど。
ジョミー「そうかな、ぶるぅが忘れると思う?」
シロエ 「どうでしょうねえ、仕込み次第なのでは?」
キース 「仕込みだと?」
シロエ 「そうです、何をやらかすかをですね…」
思い付いているなら、忘れないでしょう、とシロエ君。
シロエ 「忘れているように見えてもですね…」
ジョミー「悪戯に命を懸けてるもんねえ…」
キース 「命懸けとまではいかんと思うが…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 命懸けって、なあに?」
何のお話、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がキース君に。
ぶるぅ 「仕込みって聞こえた気がするけれど…」
キース 「いや、何でもない!」
ぶるぅ 「お料理だったら、ぼくはいつでも命懸け!」
仕込みだって手を抜かないも~ん! と胸を張るお子様。
ぶるぅ 「今日も御馳走を食べて勉強!」
シロエ 「次の参考にするんですね?」
ぶるぅ 「そだよ、一流の料理人さんのだし!」
美味しく食べてお勉強、と弾ける笑顔。
ぶるぅ 「だから、キースも頑張ってね!」
キース 「は?」
ぶるぅ 「オモチャだってば、ぶるぅも喜ぶもん!」
命を懸けて頑張らないと、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「ぼくはお勉強、キースはオモチャ!」
キース 「何故、そうなるんだ!」
ぶるぅ 「だって、ぶるぅが…」
キース 「断ると言っているだろう!」
俺はやらんぞ、とキース君が握り締める拳。
キース 「命懸けとなったら、尚更だ!」
ぶるぅ 「でもでも、ぶるぅが可哀相だよう!」
Aぶるぅ「うわぁ~ん、キースに断られちゃったあ~!」
酷い、と泣き喚き始めた悪戯小僧。
Aぶるぅ「酷いよ、酷いよ、暴れてやるーっ!」
ぶるぅ 「暴れちゃダメーっ!」
シロエ 「バスが揺れますから、それだけは…!」
Aぶるぅ「でもでも、キースがあーっ!」
ぼくを苛めてくるんだもん、と足をバタバタ。
暴れると…?
※ちょこっと私語。
シャングリラ学園番外編、本日、更新ですけれど。
更新は来月限りになります、けれど本日、記念日な件。
このシリーズが生まれた切っ掛け、ぶるぅに会った日。
確か2007年の今日、クリスマス企画で初めて遭遇。
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※11月21日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
紅葉も見頃になっているとか、浮かれる面々ですけれど。
ジョミー「そうかな、ぶるぅが忘れると思う?」
シロエ 「どうでしょうねえ、仕込み次第なのでは?」
キース 「仕込みだと?」
シロエ 「そうです、何をやらかすかをですね…」
思い付いているなら、忘れないでしょう、とシロエ君。
シロエ 「忘れているように見えてもですね…」
ジョミー「悪戯に命を懸けてるもんねえ…」
キース 「命懸けとまではいかんと思うが…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 命懸けって、なあに?」
何のお話、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がキース君に。
ぶるぅ 「仕込みって聞こえた気がするけれど…」
キース 「いや、何でもない!」
ぶるぅ 「お料理だったら、ぼくはいつでも命懸け!」
仕込みだって手を抜かないも~ん! と胸を張るお子様。
ぶるぅ 「今日も御馳走を食べて勉強!」
シロエ 「次の参考にするんですね?」
ぶるぅ 「そだよ、一流の料理人さんのだし!」
美味しく食べてお勉強、と弾ける笑顔。
ぶるぅ 「だから、キースも頑張ってね!」
キース 「は?」
ぶるぅ 「オモチャだってば、ぶるぅも喜ぶもん!」
命を懸けて頑張らないと、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「ぼくはお勉強、キースはオモチャ!」
キース 「何故、そうなるんだ!」
ぶるぅ 「だって、ぶるぅが…」
キース 「断ると言っているだろう!」
俺はやらんぞ、とキース君が握り締める拳。
キース 「命懸けとなったら、尚更だ!」
ぶるぅ 「でもでも、ぶるぅが可哀相だよう!」
Aぶるぅ「うわぁ~ん、キースに断られちゃったあ~!」
酷い、と泣き喚き始めた悪戯小僧。
Aぶるぅ「酷いよ、酷いよ、暴れてやるーっ!」
ぶるぅ 「暴れちゃダメーっ!」
シロエ 「バスが揺れますから、それだけは…!」
Aぶるぅ「でもでも、キースがあーっ!」
ぼくを苛めてくるんだもん、と足をバタバタ。
暴れると…?
※ちょこっと私語。
シャングリラ学園番外編、本日、更新ですけれど。
更新は来月限りになります、けれど本日、記念日な件。
このシリーズが生まれた切っ掛け、ぶるぅに会った日。
確か2007年の今日、クリスマス企画で初めて遭遇。
※シャングリラ学園番外編、『残酷に焼いて』、UPしました!
楽しい夏休み、真っ盛り。まずはマツカ君の山の別荘へお出掛け。
お次は海の別荘なんですけれど、追い詰められているのがキース君。
アドス和尚に押し付けられたノルマ、なんと卒塔婆が150本。
書くしかないだけに、生徒会長の家で和室にクーラーで頑張って…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月19日でございます~。
※11月21日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第508弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『山があるから』です、よろしくです~。
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