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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の山の別荘へ出発、グリーン車での快適な道中。
楽しい日々がスタートですけど、キース君からの質問が。

ジョミー「夜中に変な声がした、って?」
キース 「お前は聞いていないのか?」
ジョミー「うん、何も…。他のみんなは?」
サム  「俺は爆睡してたしよ…。シロエとかは?」

聞いてねえか、とサム君の視線が他の面子に。

サム  「合宿疲れで、爆睡っぽい気もするけどよ」
シロエ 「まさにソレです、でもですね…」

夜中に声を聞いたとなると…、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「ジョミー先輩の好きなヤツでしょう?」
スウェナ「そうねえ、心霊現象だものね」
ジョミー「あー、そうか! すっごく残念!」

なんてこった、とジョミー君、ガックリ。

ジョミー「他にも聞いた人って、いる? 羨ましいよ!」
マツカ 「いえ、ぼくも熟睡してましたけど…」
スウェナ「私もなのよね、キースしか聞いていないのよ」

やっぱり環境のせいかしらね、とスウェナちゃん。

スウェナ「家はお寺だし、裏山は墓地だし…」
キース 「違う、そういうヤツではない!」
ジョミー「でもさあ、みんなに聞くってことはさ…」
シロエ 「自分だけでは、と思ったわけでしょう?」

誰も話題にしていませんし、とシロエ君の鋭い指摘。

シロエ 「集合してから、時間はたっぷりでしたしね」
ジョミー「盛り上がるには、充分だよねえ…」

モノが心霊現象だしさ、とジョミー君も。

ジョミー「いいなあ、家がお寺だなんて…」
キース 「断じて心霊現象ではない!」

なにしろ御存命だからな、と謎な台詞が。

シロエ 「御存命ですって?」
ジョミー「生霊ってヤツ?」

それも凄いよね、とジョミー君の輝く瞳。

ジョミー「もしかして、出たわけ?」
キース 「俺の家にだけな!」
シロエ 「なんて聞こえたんです?」
キース 「呪ってやる、と…」
一同  「「「げっ!!!」」」

それはダメなヤツ、と誰もがガクブル。
呪うですって?


※ちょこっと私語。
 話を適当に聞いていた結果、噛み合わなかった家族A。
 「昔から、会話は暴走運転だから」と言い訳ですけど。
 すかさずリアル若人がツッコミ、「いや、無免許だ」。
 Aの返事が「免許を持たずに〇十年」。威張るトコ…?

※シャングリラ学園番外編、『補聴器の効果』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 今年も楽しい夏休み。海へ、山へとお出掛けの前に、恒例の行事が。
 柔道部員たちには合宿、ジョミー君とサム君には修行体験ツアー。
 やっと終わってホッと一息、まずは、お疲れ様パーティーから。
 中華点心で盛り上がっていた所へ、押しかけゲストが登場でして…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、8月15日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第500弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『前の生の記憶』です、よろしくです~。

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やって来ました、夏休み。まずは合宿に修行体験ツアー。
それが済んだ翌日、マツカ君の山の別荘へ出発でして…。

シロエ 「おはようございます! いよいよですね!」
ジョミー「今年もグリーン車、貸し切りだよね」
サム  「豪華だよなあ、マツカに感謝だぜ」

乗るぞ、とホームに集合していた面々、グリーン車へと。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」
スウェナ「暑いアルテメシアに、お別れだわね」

涼しい高原が待ってるのよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「ボート遊びに、乗馬もしなくちゃ」
シロエ 「楽しみですよね、それに食事も」
マツカ 「お任せ下さい、快適な毎日をお約束します」
一同  「「「イイネ!」」」

行きの列車も最高だ、とグリーン車の中でワイワイと。

ジョミー「いいよね、車内でドリンクバーって」
シロエ 「駅弁も、いいのを買いましたし…」
ぶるぅ 「冷蔵庫に、アイスが一杯だよ!」

他のお菓子も入ってるし、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「着くまでに、お腹一杯になりそう!」
ブルー 「そうだね、晩御飯の前に散歩は必須かな」
シロエ 「涼しいですから、ジョギングもいいかもです」

軽く走るのも楽しいですよ、とシロエ君が立てる親指。

シロエ 「高原の風は、気持ちいいですし…」
マツカ 「キースも一緒に走りませんか?」

合宿気分の続きもいいですよね、とマツカ君も。

マツカ 「合宿じゃない分、自分のペースで走れますし」
キース 「いいかもな。ところで、皆に質問なんだが…」
ジョミー「ぼくなら、走らないからね!」
サム  「俺も遠慮するぜ、柔道部だけで走ってくれよ」

散歩で充分、間に合うからよ、とサム君の文句。

サム  「修行体験ツアーに、走り込みはねえぜ」
キース 「いや、そうじゃなくて、夜中にだな…」
ジョミー「夜中って、昨夜?」
キース 「そうだが、妙な声を聞かなかったか?」

寝ている時に、という質問ですけど。
聞こえましたか…?


※ちょこっと私語。
 家族Aの家庭菜園、2本あったズッキーニですけど。
 片方が折れてしまったわけで、残念そうな家族A。
 「株を大きく育てすぎたのかも」と、後悔しきり。
 管理人はホッと一息、採れすぎて青汁は免れそう…。

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終業式を残すだけなシャン学メンバー、夏休みの相談中。
マツカ君の山の別荘行きに、ソルジャーも乗ったのに…。

Aブルー「ぼくの呪いは効かないわけ!?」
キース 「第一、あんたは素人だしな」

呪いをかけても効くわけがない、とキース君、ニヤニヤ。

キース 「諦めて、大人しく青の間で過ごせ」
シロエ 「不合格な以上は、諦めるしか無いですしね」
Aブルー「君たち全員、呪ってやる!」
ジョミー「無理、無理、ぼくたちに卒塔婆は無理だし」

手伝えるのはマツカだけだよ、とジョミー君。

ジョミー「だけど、マツカを呪うとさ…」
サム  「別荘から叩き出されちまうぜ、間違いなく」
マツカ 「いえ、叩き出しはしませんけれど…」

おもてなしが行き届かない気が、とマツカ君の憂い顔。

マツカ 「ぼくが寝込んで、執事がお世話係だと…」
スウェナ「なんだか悪い気がしちゃうわよねえ…」
ジョミー「マツカに申し訳ないもんね…」
キース 「あんた、それでも呪うつもりか?」

俺には効かないのに、マツカをか、とキース君の問い。

キース 「どうかと思うが、まだ呪う気か?」
Aブルー「分かったよ! 諦めて帰ればいいんだろう!」
ブルー 「そういうことだね、部外者なんだし」

お客様のお帰りだよ、と生徒会長、手をヒラヒラと。

ブルー 「ぶるぅ、お土産を持たせてあげて」
ぶるぅ 「オッケー! はい、お菓子、詰めたよ!」
Aブルー「うう…。山の別荘、行きたかったのにーっ!」

残念すぎる、という言葉を残して、ソルジャー、消滅。

シロエ 「さて、改めて日程はどうしますか?」
キース 「マツカが手伝ってくれるそうだし…」

親父のメモが置かれていてもいけるか、とキース君。

キース 「合宿が終わって、すぐでもかまわん」
ジョミー「次の日ってことで、決まりだね!」
マツカ 「では、御用意させて頂きますね」
一同  「「「やったーっ!」」」

涼しい山の別荘ライフだ、と大歓声。
お楽しみがドッサリ…。


※ちょこっと私語。
 本日、土用の入りですけれども、家族Aが言ったこと。
 「丑の日が土曜日だと聞いて、そうなったと思った」。
 丑の日が必ず土曜日になるよう、土用が移動するとか
 移動する祝日は多いですけど、丑の日にそれは無い…。

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 今年も楽しい夏休み。海へ、山へとお出掛けの前に、恒例の行事が。
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 中華点心で盛り上がっていた所へ、押しかけゲストが登場でして…。
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 次回更新日は、8月15日でございます~。

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 転生ネタの第500弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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じきに夏休みなシャン学メンバー、終業式が済めば自由。
マツカ君の山の別荘行きの計画、日程が問題ですけれど。

キース 「ダメだな、似ても似つかない仕上がりだけに」
Aブルー「そ、それは記号が意味不明だからで…」

字なら上手に書ける筈だ、と踏ん張るソルジャー。

Aブルー「字が上手かったら、後は頑張り次第だろう?」
キース 「そうかもしれんが、書けるのか?」
Aブルー「ぼくは、こう見えてもソルジャーだよ?」

凄いスキルがあるんだからね、と威張り返り。

Aブルー「この字を真似して書くのは、楽勝!」
キース 「なら、証明して貰わないとな」

書け! とキース君が指差す、お手本と紙。

キース 「これで下手なら、もう容赦なく放り出す!」
Aブルー「大丈夫だって、今度こそはね」

まあ見ててよ、と筆ペンで戒名を書くべくチャレンジ。

Aブルー「え、えっと…。あれ…?」
キース 「手癖があるとか、そういう以前の問題だな」
シロエ 「ですよね、これじゃ小学生です」
サム  「いや、そこは幼稚園児ってトコだろ?」

小学生に失礼だぜ、とサム君の意見。

サム  「低学年でも、上手いヤツの字は半端ねえし…」
マツカ 「早い子は、幼稚園から習い始めますしね」
スウェナ「不合格よね、この字だと…」
キース 「ああ、決定だな」

あんたを雇うわけにはいかん、とキース君、ピシャリ。

キース 「バイトは、マツカで間に合わせる」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」

だったら山の別荘行きは…、とソルジャー、ワタワタ。

Aブルー「美味しい料理や、ボート遊びは?」
キース 「当然、今年も俺たちだけだ」
Aブルー「あんまりだよ!」

置き去りにしたら呪うからね、と凄い台詞が。

Aブルー「卒塔婆地獄にしてやるから!」
キース 「その呪いは、俺には効かないんだが?」
Aブルー「効くよ、絶対!」
キース 「元から地獄の住人だからな」

俺は痛くも痒くもない、とキース君、涼しい顔。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 調べ物をしていたリアル若人、見付からないと困惑中。
 「センチュウの分しか、出て来ない」んだとか。
 そう聞いた家族A、「ああ、寄生虫の」と相槌ですが。
 「戦時中だ!」とキレたリアル若人、戦中ですか…。

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もうすぐ夏休みなシャン学メンバー、残るは終業式だけ。
生徒会長宅で山の別荘行きの計画、其処へソルジャーが。

キース 「無駄口を叩いていないで、サッサと書け!」
Aブルー「分かってるってば、ぼくも合格したいしね」

まずは記号を真似して書く、と筆を握るソルジャー。

Aブルー「キースが書いた通りに、と…。あれ?」
キース 「線が歪んでいるようだが?」
Aブルー「ほ、ほら、筆は慣れてないから!」

慣れればいける、とソルジャー、言い訳。

Aブルー「ちゃんと特訓してくるからさ!」
キース 「だったら、筆ペンで書いてみろ!」

同じ太さで書けるヤツで…、とキース君。

キース 「ブルー、この筆のサイズのはあるか?」
ブルー 「うん、これだよね」

はい、と生徒会長が瞬間移動で取り出す筆ペン。

ブルー 「これで書ければ、採用するって?」
キース 「馬鹿とハサミは使いようだ!」

猫の手も借りたい時期だしな、と副住職の言。

キース 「タダで使えるバイトに文句は言わん」
Aブルー「なんだか引っ掛かる言い方だけど…」

山の別荘に行けるんだし…、とソルジャーも文句は無し。

Aブルー「この際、馬鹿でもハサミでもいいよ!」
キース 「それなら、これで書くんだな」

ご注文の筆ペンだ、とキース君が差し出す筆ペン。

キース 「これでダメなら、不合格だぞ?」
Aブルー「頑張るよ、これなら書ける筈だし!」

節分の絵馬には筆ペンだしね、と紙に向かう人。

Aブルー「謎の記号を真似して書く、と…」
キース 「今度は斜めになっていないか?」
Aブルー「ちょ、ちょっと姿勢が悪かったかな?」

背筋を伸ばして改めて…、とソルジャー、リベンジ。

Aブルー「今度こそ上手に真似出来る、ってね!」
キース 「…俺には、同じに見えないんだが?」
シロエ 「ぼくもですね」
ジョミー「うん、ぼくだって…」
Aブルー「酷いってば!」

ぼくは真面目に書いたのに、と悲鳴ですけど。
でもねえ…?


※ちょこっと私語。
 サーモンの話から、タスマニアが話題になりました。
 家族A曰く、「あそこは北緯40度くらいだから…」。
 どう考えても北半球です、だいたい北海道辺りかと。
 それを言うなら南緯40度、言い間違えにも程がある。

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