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シャングリラ学園つれづれ語り
生徒会長宅に来ている面々、おまけにソルジャーまでが。
なんでもマグロ漁船を拠点に、こちらで暮らすという話。

ジョミー「うーん…。ぼくたちがいない時ならさ…」
シロエ 「どうぞ、と言うんですけどねえ…」
Aブルー「でも、ぶるぅは三度の食事と、おやつをさ…」

作ると約束してくれたよ、とソルジャーも必死。

Aブルー「朝食ビュッフェも、その一環で!」
ジョミー「そうかもだけど、ホントにストレスだしさ…」
キース 「控えてくれ、と言いたいわけで、だ…」
Aブルー「じゃあ、どうなるのさ!」

ぼくの食事は…、とソルジャー、縋るような目。

Aブルー「マグロ漁船で食べろって?」
ブルー 「テイクアウトでいいと思うね!」
ぶるぅ 「そだね、みんなが来ている時は…」

持ち帰り用に詰めてあげるね、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「それなら船で食べられるでしょ?」
シロエ 「いいですね!」
ジョミー「掃除要員にしちゃった船員さんにさ…」

分けてあげることも出来るよね、とジョミー君の笑顔。

ジョミー「それなら、サイオンでこき使っても…」
シロエ 「御褒美つきになりますし…」
サム  「喜ばれると思うぜ、掃除の度によ」

記憶操作で忘れる前は、とサム君も。

サム  「それでいけよな、マグロ漁船の生活は」
キース 「邪魔にならない方向で頼む」

でないと法要を断るからな、とキース君の最終兵器。

キース 「嫌なら、基本は一緒に食うのは朝飯だけだ」
Aブルー「暇すぎるんだけど!」
ジョミー「兼業なんだし、シャングリラに行けば?」
一同  「「「イイネ!」」」

ソルジャー稼業に勤しむべし、と誰もがプッシュ。

シロエ 「おろそかにしちゃいけませんよね」
キース 「本業だしな」
ブルー 「兼業で頑張ってくれたまえ!」
Aブルー「嫌すぎるってば、そんな労働人生は!」
ブルー 「働かざる者、食うべからず、ってね!」

まずは労働、という指示ですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 本日、ハロウィン。長すぎた10月も、やっと終了。
 あまりに長かったせいで、体感の時間が狂った管理人。
 10月の間に何度もやった、自室の大掃除の分割版。
 来月は1月だと間違える度に、部屋の一部を完璧に…。

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 転生ネタの第506弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『謎の植木鉢』です、よろしくです~。

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生徒会長宅に集う面々、ソルジャーも来ているんですが。
乗る気でいるのがマグロ漁船で、生活拠点にするつもり。

Aブルー「リラックスと言うと…?」
ジョミー「今と同じに、好き放題して暮らせそう?」

部屋を散らかして、おやつも食べて…、とジョミー君。

ジョミー「お掃除部隊が掃除するのは、月イチでもさ…」
シロエ 「現れる日が、ほぼ毎日になるわけですよ」
キース 「しかも時間は決まってなくて、だ…」
ジョミー「心の準備が出来ないんだよ?」

ドアが突然開くんだよね、とジョミー君が立てる指。

ジョミー「サイオンで予知は不可能で!」
Aブルー「有り得ないから!」
ジョミー「予知の能力、あったっけ?」
Aブルー「無いけど、来るぞ、っていうのはさ…」

ちゃんとサイオンで分かるから、とソルジャー、反論。

Aブルー「だから不意打ちは、有り得ないって!」
ジョミー「そうかな、24時間意識していないと…」

来るのを察知出来ないよ、とジョミー君の鋭い指摘。

ジョミー「向こうもプロだし、思い立ったら…」
シロエ 「即、来ますよね?」
ジョミー「見るだけだったら、掃除用具は要らないし…」

何かのついでに立ち寄るだとか、という説が。

ジョミー「それだと、まるで読めないよ?」
キース 「思い付くのも、行動するのも秒だしな」
ジョミー「そういうヤツでも、大丈夫?」
Aブルー「そ、それは…」

あんまり出来る気がしない、とソルジャー、悪い顔色。

Aブルー「そんな暮らしは、出来ればさ…」
ジョミー「遠慮したいんなら、ぼくたちの気持ちも…」
キース 「察してくれ、と言いたいんだが?」

基地を作るのは勝手だがな、とキース君。

キース 「此処へ来るのは、従来通りのペースでだ…」
シロエ 「朝食ビュッフェだけ、毎朝、一緒にですね…」
ジョミー「食べるのがいいと思うんだけど?」
Aブルー「基本は船にいてくれ、って?」

食事には来ていいんだろう、と悲鳴ですけど。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 庭にメジロがやって来ました。冬しか見ない小鳥です。
 先日も別の冬の小鳥が、早々にやって来たのを目撃。
 今が何月か、体感の時間抜きでも、分からない勢い。
 本当に明日がハロウィンでしょうか、騙されてる気が。

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生徒会長宅に来ている面々、ついでにソルジャーまでが。
なんでもマグロ漁船に乗り込み、生活拠点を移すそうで。

ジョミー「中身次第って、特にイベントじゃなくても?」
Aブルー「日常生活という意味かな?」
ジョミー「うん。ぼくたちだって、カラオケも行くし…」
シロエ 「生徒会長の家と、ぶるぅのお部屋がですね…」

全てというわけじゃないですし、とシロエ君の相槌。

シロエ 「イベント以外に、普通に出掛けるんですよ」
サム  「うんうん、たまにはファミレスだってよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ マックも、ケンタもね!」

楽しいも~ん! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「高いお店でなくても、美味しいお店は…」
スウェナ「あるのよねえ…」
ジョミー「商店街のさ、お肉屋さんのコロッケだって…」
キース 「安くて美味くて、絶品だしな」

そういう時まで出て来られても…、とキース君の苦い顔。

キース 「俺たちにだって、オフの時間はあるわけで…」
Aブルー「ぼくがいると、オフにならないのかい?」
シロエ 「いえ、そこまでは言いませんけど…」

こう、なんと言うか…、とシロエ君、指で額をトントン。

シロエ 「妙な緊張感が何処かにですね…」
ジョミー「常にあるよね、意識してないけど」
Aブルー「それはどういうモノなわけ?」
キース 「ズバリ言うなら、ストレスだな!」

意識していない分、溜まりそうだ、とキース君。

キース 「精神的な疲労が、日増しにだ…」
シロエ 「どんどん溜まっていきそうですよね…」
Aブルー「酷すぎるから!」
ジョミー「じゃあさ、お掃除部隊ってヤツが…」

しょっちゅう来たって平気なわけ、とジョミー君の問い。

ジョミー「別に掃除はしないんだけどさ、毎日さ…」
Aブルー「ぼくの青の間を見に来るのかい?」
シロエ 「あー、その状況に似ているかもです」
ジョミー「リラックス出来る?」

そういうことになっても、とジョミー君。
出来ますか…?


※ちょこっと私語。
 朝、リアル若人を最寄り駅まで、車で送った家族A。
 ついでに豆腐屋に寄って来る予定、そして帰宅ですが。
 豆腐屋の開店時間が、前より1時間遅くなったとか。
 「豆腐屋は、朝早くから開けるものだ」と文句なA…。

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生徒会長宅に集う御一同様、ソルジャーもちゃっかりと。
マグロ漁船を基地にするとか、こっちの世界に置く拠点。

キース 「あんた、サイオンで他の船員をだな…」
シロエ 「使う気ですか、掃除要員に?」
Aブルー「問題無いと思うけど?」

要はバレなきゃいいんだしね、と罪の意識がゼロな人。

Aブルー「どうせ肉体労働なんだし、ついでに掃除も!」
キース 「あんたの船ではないんだぞ!」
ジョミー「そうだよ、シャングリラは別かもだけど…」
シロエ 「私物化していい船ではありませんからね!」

自分のことは自分でしないと…、とシロエ君の睨み。

シロエ 「だいたい、勝手すぎるんです!」
サム  「だよなあ、飯は船では食わねえとかさ…」
ジョミー「夜は帰ってゆっくりするとか、酷いよねえ…」
Aブルー「でもさ、ぼくにはいい話でさ…」

こんな機会はそうそう無いよ、とソルジャー、譲らず。

Aブルー「乗るしかないだろ、マグロ漁船に!」
キース 「その前に、一つ聞きたいんだが…」
Aブルー「何をだい?」
キース 「こっちの世界に拠点を移す、と聞こえたが…」

住み着く気か、とキース君の問い。

キース 「でもって、俺たちに絡みまくりで…」
Aブルー「結果的には、そうなるかもね!」
一同  「「「げっ!」」」

なんてこった、と一同、愕然。

シロエ 「それって、とても困るんですけど!」
Aブルー「大丈夫! 毎日、法要をしてくれとはさ…」

言わないからね、とソルジャーのズレた論点。

Aブルー「ぼくの目的は、まずは美味しい食事だし!」
キース 「朝食ビュッフェは、歓迎なんだが…」
シロエ 「まさか、ぼくたちが集まる度にですね…」

湧いて出る気じゃないでしょうね、とシロエ君。

シロエ 「食事以外でも、何でもかんでもです」
Aブルー「授業は遠慮したいけど?」
ジョミー「じゃあ、他は…」
Aブルー「中身次第だね!」

面白そうなら参加するよ、と即答ですけど。
もれなく来ると…?


※ちょこっと私語。
 家族Aの好きな漫画が、アニメ化されるという情報。
 スマホを弄るAに伝えたら、タブレットに持ち替え。
 「大きな画面で確認だな」と覗くと、画面は野菜の苗。
 A曰く「苗は大画面で見ないと」、アニメ化情報は…?

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マグロ漁船が目標だそうで、乗る気満々なんですけれど。

Aブルー「いいかい、夜は夫婦の時間をみっちり!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「何を言うかな、帰る理由というヤツで…」

マグロ漁船じゃ出来ないことだよ、とソルジャー、力説。

Aブルー「船室のベッドは狭そうだしさ…」
ブルー 「はいはい、分かった!」
Aブルー「他のみんなが、分かってないかと思うけど?」

夫婦の時間という意味が…、と見回す周囲。

Aブルー「どうかな、ちゃんと分かってくれてる?」
キース 「不本意ながら、理解出来た気が…」
シロエ 「内容までは知りませんけどね…」

それに知りたくもありませんが、とシロエ君の深い溜息。

シロエ 「どうぞ自由に帰って下さい、夜になったら」
Aブルー「ありがとう! でもって、昼間は…」
キース 「船でグータラ、此処で三食とおやつなんだな」
Aブルー「うん、最高の毎日ってね!」

素晴らしすぎる、と赤い瞳がキラキラ。

Aブルー「非常事態が起きない限りは、もう毎日が…」
キース 「薔薇色だとでも言いたいのか?」
Aブルー「まさにソレだよ、基地が出来れば!」

基地と言うより別宅かもね、とニコニコニコ。

Aブルー「生活の拠点を、こっちに移して!」
一同  「「「ええっ!?」」」
Aブルー「充分、可能だろうと思うよ!」

マグロ漁船に慣れたらいける、と親指をグッと。

Aブルー「下手にマンションとかを持つよりもさ…」
シロエ 「漁船の方がいいんですか…?」
Aブルー「他の船員も乗ってるんだし、掃除とか…」

任せて安心というヤツだしさ、と胸を張る人。

Aブルー「青の間だと、掃除しろって皆がうるさくて…」
キース 「マグロ漁船も、其処は変わらんだろう?」
ジョミー「自分の部屋は自分でやるしか…」
Aブルー「ぼくを誰だと思ってるわけ?」

その辺のトコはどうとでも、と笑顔ですけど。
サイオンで…?


※ちょこっと私語。
 豊作になりそうな、管理人宅の渋柿の木ですけど。
 普通の柿も豊作っぽい今年、家族AとBの会話がコレ。
 「渋柿は手間がかかりすぎる。取って、捨てるしか」。
 「ゴミだと重いし、埋めた方が」で、堆肥にすると…?

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