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シャングリラ学園つれづれ語り
もうすぐ夏休みなシャン学メンバー、終業式を残すだけ。
生徒会長宅で夏休みの計画、山の別荘行きが問題でして。

シロエ 「帰ってみないと、メモは分かりませんしね…」
ジョミー「LINEにしてくれればいいのにね…」

それなら合宿中でもオッケーなのに、とジョミー君。

ジョミー「柔道部の合宿、スマホは禁止じゃないんだし」
キース 「一応、禁止になってはいるが?」
サム  「マジかよ、修行道場並みかよ!?」
シロエ 「いえ、そこまでは…。練習の間だけですよ」

練習が終われば使えますし、とシロエ君の説明が。

シロエ 「ただし、食事中はダメですけどね」
ジョミー「厳しいね、ソレ…」
マツカ 「柔道は心身の鍛錬が大切ですから…」
キース 「ついでに礼儀も重視するしな」

教頭先生も一緒の食事ではダメだ、とキース君、補足。

キース 「目上の人の前でスマホは、社会的にだ…」
シロエ 「あまり良くないらしいですしね」
マツカ 「そうですね。必要な時は許されますけど…」

それ以外では控えますね、と御曹司も。

マツカ 「とはいえ、ぼくたちは高校生ですし…」
シロエ 「お坊さんでもありませんから、そこそこの…」

自由はあるのが合宿中のスマホライフです、とシロエ君。

シロエ 「LINEも出来ると思いますけど…」
キース 「あの親父の首に、鈴をつけられるのか?」

お前だったら出来るのか、とキース君の問い。

キース 「親父とLINEは、そういうことだぞ」
ジョミー「えーっと…。読んでは貰えないのかな?」
キース 「当然だろうが、既読スルー以前の問題だ!」

ヤバそうなブツは未読で放置だ、とキース君。

キース 「今の時期なら、もう永遠に未読だな」
シロエ 「文句に決まっているからですね…」

シーズン的に、とシロエ君、相槌。

シロエ 「自分で書け、と言われそうですし…」
キース 「面と向かっては言えないが…」

怖くて無理だがLINEなら、という話。
それは確かに…。


※ちょこっと私語。
 コロナ第7波というニュースで、管理人が思ったこと。
 オミクロン株の派生らしいですけど、新株は、と。
 去年の暮れからオミクロンばかり、全く聞かない新株。
 出ていないのか、噂にならないのか、どっちだと…?

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 転生ネタの第499弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『合成品のトマト』です、よろしくです~。

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じきに夏休みなシャン学メンバー、終業式が済めば自由。
生徒会長宅で夏休みの計画中で、山の別荘の日程が問題。

シロエ 「キース先輩よりも古株って、何でしょう?」
サム  「朝からうるせえけど、ニワトリじゃねえし…」
ジョミー「ウシガエルも違うって言われたしね…」
キース 「お前たち、本当に分からないのか?」

正解は一つしか無いだろうが、とキース君の仏頂面。

キース 「親父の他に、何がいると言うんだ!」
一同  「「「えっ!?」

ソレか、と一同、瞬時に納得。

シロエ 「確かに、思いっ切りの古株ですね…」
サム  「うるせえっていう点も、間違いねえよな」
スウェナ「お寺の朝は、早いものねえ…」

朝からうるさくて当然だわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「しかも一日、うるさそうだし…」
ジョミー「ニワトリとウシガエルを足した感じだよね」
キース 「不吉なことを言わないでくれ!」

パワーアップしたらどうしてくれる、とキース君。

キース 「そんなパワフルな生き物は要らん!」
シロエ 「もう充分に間に合ってますか?」
キース 「とうの昔に、パワーMAXだ!」

お蔭で俺の仕事が増えて…、と副住職の深い溜息。

キース 「親父が遊びに出掛ける度に、ノルマがだな…」
一同  「「「ノルマ?」」」
キース 「親父は夜まで遊びまくって、次の日の朝に…」

俺の部屋の前にメモがあるんだ、とブツブツブツ。

キース 「卒塔婆の追加を書き殴ったヤツが!」
一同  「「「あー…」」」

お盆に向けて書くヤツだった、と誰もが理解した風物詩。

シロエ 「遊んで、書けなかった分なんですね?」
キース 「そういうことだ」

俺が家にいてもソレなんだぞ、とキース君が顰める顔。

キース 「合宿に出掛けて、いないとなったら…」
ジョミー「遊びまくりだよね…」
シロエ 「メモが増えていくわけですか…」
キース 「そうなるな」

親父が遊んだ分だけ増える、と嘆き節が。
嫌すぎるかも…。


※ちょこっと私語。
 本日、七夕。アニテラのブルー様が、目を覚ました日。
 15年の眠りから覚めた記念日、今日で15年が経過。
 この15年を振り返ってみて、変化は沢山ありますが。
 ポンと浮かんだ、レジ袋の有料化。小物すぎる件…。

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 転生ネタの第499弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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もうすぐ夏休みなシャン学メンバー、残るは終業式だけ。
生徒会長宅で夏休みの計画、マツカ君の別荘行きの話で。

サム  「生き物だけに、見るまで分からねえもんな…」
ジョミー「卵を拾い集めるトコからなのかな?」
シロエ 「いえ、宿坊があるんですから、卵はですね…」

毎朝、拾われていそうですよ、とシロエ君の指摘。

シロエ 「縛りの緩い宿坊ですしね、朝御飯用に」
スウェナ「そうねえ、卵焼きとか、卵かけ御飯とか…」
マツカ 「集める係が、決まっていそうな感じですね」

朝一番に拾いに行く当番が…、とマツカ君も。

マツカ 「放置じゃ、もったいないですから」
ジョミー「あー…。するとキースの仕事って、何?」
サム  「放し飼いなら、餌は要らねえかな?」
シロエ 「そうですね。すると鳥小屋の掃除でしょうか」

それは放ってありそうですよ、とシロエ君。

シロエ 「でも、鳥小屋は要りますからねえ…」
サム  「あの山、イノシシが出るらしいしなあ…」
ジョミー「イノシシって、ニワトリ、食べるのかな?」
スウェナ「どうかしら? だけど、イタチは食べるわよ」

イノシシがいるならイタチだって、という声が。

スウェナ「鳥小屋が無いと、危険だものねえ…」
シロエ 「その鳥小屋の掃除ってヤツが、問題ですか…」

汚れの程度は、見てみないと…、とシロエ君の溜息。

シロエ 「一時間あれば片が付くのか、無理なのか…」
サム  「それ次第ってことな、キースの予定は」

まあ、頑張れよ、とサム君、キース君の肩をポン、と。

サム  「酷く汚れてねえことを祈るぜ」
キース 「俺はニワトリとは言っていないが?」
シロエ 「じゃあ、何なんです?」

いったい何を飼ってるんです、とシロエ君の問い。

シロエ 「キース先輩より、古いんですよね?」
キース 「もう、とんでもない古株だが!」
ジョミー「でもって、朝からうるさいんだよね?」

サッパリ謎だ、と誰もが首を捻ってますけど。
何だと…?


※ちょこっと私語。
 明日は七夕、アニテラ放映時、ブルー様が目覚めた日。
 15年間も眠ってましたが、明日で15年になります。
 それだけの歳月、眠り続けたブルー様。長すぎる年月。
 リアルの世界でも、震災にコロナに復興五輪、って…。

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 転生ネタの第499弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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じきに夏休みなシャン学メンバー、終業式を残すだけで。
生徒会長宅で夏休みの計画、マツカ君の山の別荘を希望。

ジョミー「朝早くから騒がしいのは、キツイよね…」
シロエ 「嫌でも起こされちゃいますから…」
サム  「近所から苦情が出ちまうんだよ、住宅街だと」

御近所の人は、たまらねえしな、とサム君が顰める顔。

サム  「日が出た途端に、やかましいんだぜ?」
シロエ 「しかも、朝で終わりじゃないですからねえ…」
サム  「何かってえと、騒ぐらしいよなあ…」

俺は飼ったことねえんだけどよ、とサム君の言。

サム  「シロエは、経験あるのかよ?」
シロエ 「無いですね。飼うような理由も無いですし…」

そもそも何処で売ってるんです、とシロエ君の問い。

シロエ 「キース先輩、誰かに貰ったんですか?」
キース 「最初から、家にいやがったんだが?」

物心つく前からな、とキース君の仏頂面。

キース 「あっちの方が、俺より偉くて当然だろうが!」
シロエ 「…いましたっけ?」
サム  「知らねえ、マジで気付かなかったぜ」

元老寺って広いしなあ、とサム君、お手上げのポーズ。

サム  「よく考えたら、裏山も全部、そうだしよ…」
シロエ 「あー…。あそこで放し飼いですか…」

それだと確かに気付かないかも、とシロエ君。

シロエ 「そうなると、卵が美味しそうですね」
ジョミー「卵って…。そうか、ニワトリだったんだ?」
サム  「今頃、気付いたのかよ、お前…」

まあ、ウシガエルなヤツだしな、とサム君、苦笑。

サム  「朝からうるせえわけだろ、マジで」
ジョミー「うん…。でもって、キースが…」
スウェナ「世話をしているわけね」

合宿から戻ったら忙しいのね、とスウェナちゃん。

スウェナ「留守の間に、どうなってるかが問題で…」
シロエ 「恐らく、放置でしょうからね…」
ジョミー「野良ニワトリになってるかもね…」

一日で世話が終わらないかも、という声が。
そうかも…。


※ちょこっと私語。
 家族Aの友人がやっている、山の奥にあるキャンプ場。
 集落はあるので、「前にバス停があるのが強い」とか。
 それを耳にしたリアル若人、「姥捨て山!?」と仰天。
 前にあるのかと思ったそうです、酷い聞き間違い…。

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もうすぐ夏休みなシャン学メンバー、残るは終業式だけ。
生徒会長宅で夏休みの計画、山の別荘へ行く日が問題で。

ジョミー「よく考えたら、キースは真面目だったっけ…」
サム  「そうだぜ、御禁制のブツを飼うわけねえだろ」
シロエ 「まったくです。物事は、きちんと考えないと」

ドツボにはまりますからね、とシロエ君の注意が。

シロエ 「何か仮説を立てるにしても、筋道をですね…」
スウェナ「考えるのが鉄則だったわねえ…」

ジャーナリスト失格だったわ、とスウェナちゃん、猛省。

スウェナ「シロエもサムも分かってるのに、って…」
シロエ 「焦り過ぎちゃったわけですか…」
スウェナ「そうなの、ホントに大失敗よ」

ジョミーの口車に乗っちゃうなんて…、と嘆き節。

スウェナ「自分で考えるべきだったわね」
ジョミー「ぼくの口車って、酷すぎない!?」
サム  「でもよ、ウシガエルって言ったじゃねえかよ」
シロエ 「そうです、ほぼほぼ、決め付けでしたね」

アレはダメです、とシロエ君、キッパリ。

シロエ 「テストだったら、点は無いですよ?」
サム  「うんうん、まるで間違いだしよ…」

そりゃあ確かにうるせえけどよ、とサム君も。

サム  「けどよ、キースは朝早くから、って…」
シロエ 「言ってましたよ、其処も大事なポイントです」

ウシガエルの朝は早いんですか、とシロエ君。

シロエ 「ぼくも詳しくは知りませんけど…」
マツカ 「暗い時の方が、よく鳴くカエルらしいですよ」

噂に聞いただけですけどね、とマツカ君の説明。

マツカ 「昼間も、鳴くそうですけれど…」
サム  「朝ってイメージ、ねえヤツだしな?」

よく考えて発言しろよ、とサム君も。

サム  「朝早くからうるせえトコが、問題なんだよ」
シロエ 「近所迷惑ってヤツなんですよね…」
ジョミー「あー、元老寺だと、広いから…」
シロエ 「外まで届かないんです」

でも住人にはうるさいわけで、と納得な話。
まあねえ…。


※ちょこっと私語。
 管理人宅の白い桔梗が、今年も無事に咲きました。
 紫のが白化したヤツ、桔梗のブルー様と呼んでいる花。
 アニテラで七夕に目覚めた、本物のブルーですけれど。
 今年の七夕で15年になります、眠っていた年月の分。
 なんとも長い歳月だよね、と只今、改めて実感中…。

※7月4日、ハレブル別館、更新しました!
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※過去ログ置き場に6月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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