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シャングリラ学園つれづれ語り
今年の10月は初日が土曜、生徒会長宅に来ている面々。
秋のお彼岸で得をした件、今後も継続な筈だったのに…。

ジョミー「漁師で船員って、船長さんかな?」
シロエ 「そうかもです。自分の船で漁をするなら…」
マツカ 「船長ってことになりますよね」
スウェナ「それなら、稼ぎはありそうねえ…」

でも、船だって高いような、とスウェナちゃん。

スウェナ「借金を抱えて、船を買うのは無茶だわよ」
シロエ 「その前に、貸して貰えませんよ」
ジョミー「だよねえ、なのに借金が返せるってさ…」

どんな船員で漁師なわけ、とジョミー君の問い。

ジョミー「高級魚限定で漁をするとか?」
シロエ 「あー…。でも、それだって船が要りますよ?」
ジョミー「うーん…。まるで見当つかないんだけど…」
サム  「魚自体は、めっちゃ馴染みがあると思うぜ」

高級魚には違いねえけど、とサム君の言。

サム  「この国のヤツなら、大抵、食ってそうだし」
シロエ 「高級なのに、庶民的なお値段なんですか?」
サム  「ピンキリだよなあ、マグロだしよ」
一同  「「「マグロ?」」」

言われてみれば、と誰もが納得。

ジョミー「回転寿司でも回ってるよね…」
シロエ 「高級なお店だと、時価ですよね…」
スウェナ「マグロを獲る漁師さんなのね?」

遠洋漁業になるわけかしら、とスウェナちゃん。

スウェナ「殆ど船の上なんだし…」
サム  「らしいぜ、でもって給料が半端ねえからよ…」

借金も返せてしまう勢い、とサム君、親指をグッと。

サム  「最近、地味に人気でよ…」
シロエ 「そうなんですか?」
サム  「大卒の船員も増えてるらしいぜ」

しかも一流大の新卒、とサム君。

サム  「だからキースのプライドってヤツも…」
シロエ 「傷付かないかもしれませんね、ソレ」
キース 「マグロ漁船に乗れと言うのか!?」
ジョミー「実刑には丁度いいかもね…」

一回、乗って稼いでくれば、という声が。
マグロ漁船に…?


※ちょこっと私語。
 「ハロウィンも浸透したよね」と話題を振った管理人。
 すると「まだまだ」と家族Aが真顔で、ダメ出しを。
 日本人が本気になったら、クリスマス並みになるとか。
 「飾りだけなら、クリスマスは既に正月以上」。納得。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。

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初日が土曜な今年の10月、生徒会長宅に集う御一同様。
秋のお彼岸で得をした話、今後も継続する筈だったとか。

シロエ 「いいですか? キース先輩がですね…」
ジョミー「余計なことを言わなかったら、この先もさ…」
サム  「俺たち坊主組は、法要の度に接待でよ…」
スウェナ「一般参加の私たちだって、被害はゼロよ?」

それをキースがパアにしたのよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「落とし前はつけて貰わないと…」
ジョミー「それが筋ってヤツだよねえ?」
サム  「死んで詫びろとまでは、言わねえけどよ…」
シロエ 「この失点は、高くつきますよ?」

有耶無耶にはさせませんからね、とシロエ君の睨み。

シロエ 「何らかの形で、詫びて頂きたいですよ」
キース 「そう言われても、俺は万年金欠で…!」
ジョミー「うん、知ってる。でも、借金の返し方はさ…」
サム  「色々あるよな、ついでに金が全てじゃねえし」

働くっていう手もあるんだぜ、とサム君も。

サム  「そういや、借金が返せる職場ってえのが…」
シロエ 「あるんですか?」
サム  「らしいぜ、仕事はキツイらしいんだけどよ」

給料が凄いらしくって…、とサム君が立てる人差し指。

サム  「しかも使ってる暇がねえから、貯まる一方!」
ジョミー「ブラック企業っていうヤツかな?」
シロエ 「それっぽいですねえ…」
サム  「うーん、ブラックかもしれねえけどよ…」

休憩時間はあるんでねえの、とサム君、指をチッチッと。

サム  「なんたって、身体が資本みてえなモンだし」
シロエ 「土木作業員とか、そっち系ですか?」
サム  「そうじゃなくってよ…」

職場は海の上ってヤツ、とサム君の言。

サム  「一年の殆どが船の上でよ…」
シロエ 「船員さんですか?」
サム  「どっちかってえと、漁師だよなあ…」
一同  「「「漁師?」」」
サム  「そうだと思うぜ?」

船員ってついているけどよ、との話ですけど。
どんな職だと?


※ちょこっと私語。
 ノーベル賞の季節ですけど、受賞者関連で読んだ記事。
 ネアンデルタール人のDNA、日本人だと3人に1人。
 そのDNAがあれば、コロナが重症化しにくいとか。
 持ってるか否か、何処で調べてくれるんでしょう…?

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 転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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今年の10月は初日が土曜、生徒会長宅に来ている面々。
お彼岸に得をした話ですけど、ソルジャーが来まして…。

シロエ 「毎回、接待係のつもりだったんですか?」
Aブルー「そうなんだよねえ、地獄は勘弁願いたいし…」

スッポンタケが落ちたら困る、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「そのくらいなら、多少、苦労したって…」
キース 「俺たち坊主を、もてなしていた、と?」
Aブルー「決まってるだろう、ぼくは真剣なんだから!」

スッポンタケのパワーは大事なんだよ、と目がマジな人。

Aブルー「法要をすれば、ぼくのハーレイがさ…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「説明中だよ、漲りまくって、ビンビンで…」
ブルー 「もういいから!」

もう充分に通じたから、と生徒会長の怒声。

ブルー 「それより、本気で接待係の覚悟だったと?」
Aブルー「だって、ハーレイのパワーがさ…」

今回、半端なかったんだよ、とソルジャーの言。

Aブルー「壊れそうなくらいに、凄くって!」
ブルー 「はいはい、分かった!」

御利益パワーが凄かったと…、と生徒会長。

ブルー 「お蔭で、法要の意味を悟ったんだね?」
Aブルー「そう! 頑張って、おもてなしすれば…」

法要の度に御利益絶大、と赤い瞳がキラキラと。

Aブルー「だから今後も続けよう、って決心を…」
シロエ 「固めていたのに、違うと分かったんですね?」
Aブルー「うん。ただの偶然だったようだね」

魔法の呪文だったらしいし、とソルジャーの笑み。

Aブルー「そういうことなら、二度目は無しで!」
一同  「「「ええっ!?」」」

本当にやる気だったのか、と誰もが愕然。

シロエ 「キース先輩、これは失点ですからね!」
キース 「何故、そうなるんだ!」
ジョミー「キースが暴露しちゃったんだよ?」
サム  「魔法の呪文だと言わなけりゃよ…」
シロエ 「バレてませんから!」

この始末をどうつけるんです、とシロエ君。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 007こと、ジェームズ・ボンド。作品は未読&未見。
 けれど知っているタイトル、『女王陛下の007』。
 エリザベス女王崩御で、シリーズ終了と思いましたが。
 「普通に国王で続く筈だ」とファンな家族A。ええ…?

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 転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『水溜まり』です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に9月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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初日が土曜という今年の10月、生徒会長宅に集う面々。
秋のお彼岸に得をした話で、僧籍な人が対象でしたけど。

キース 「疫病仏だと言われてもだな…!」
シロエ 「たまには福を招くんですか?」
キース 「現に、お彼岸はそうだったろうが!」

失点にしたら祟ってやるぞ、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「それこそ疫病仏になってだ、思いっ切り…」
サム  「厄を呼ぶってか?」

そいつは勘弁してくれよな、とサム君、ガクブル。

サム  「ただでも、セットものなのによ…」
ジョミー「そうだっけ…。キース単体じゃなくて…」
スウェナ「例の人も、疫病仏だわねえ…」

じゃあ、お彼岸の逆もあるかしら、とスウェナちゃん。

スウェナ「キースが福を招いたんでしょ、その逆よ!」
シロエ 「それは、どういう意味なんです?」
スウェナ「例の人が福を招くってヤツよ、私たちに」

でもって、キースが接待係、という台詞。

スウェナ「例の人も含めて、おもてなしとか…」
シロエ 「災いしか思い付きませんけど?」
キース 「まったくだ。天変地異が起きるぞ、それは」

有り得なさすぎる話だからな、とキース君の渋面。

キース 「あいつが来たら、もれなく迷惑でだ…」
シロエ 「前回だけが例外ですか…」
??? 「ピンポーン!」

大当たり! とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

一同  「「「げっ!」」」
Aブルー「御挨拶だねえ、親切にしてあげたのに…」

この前の法要のアフターで、と偉そうな人。

Aブルー「魔法の呪文だったらしいね、アレ」
キース 「聞いていたのか!?」
Aブルー「暇だったしさ…」

青の間から覗き見していただけ、としれっと返事が。

Aブルー「つまり、二度目は無いんだろう?」
シロエ 「は?」
Aブルー「毎回、アレだと覚悟したけど…」
キース 「あんた、真面目にやる気だったと?」
Aブルー「当然だよ!」

スッポンタケのためならね、と言ってますけど。
マジで…?


※ちょこっと私語。
 近所の農家から、茹でた栗を貰った、管理人の友人宅。
 袋を開けたら、栗と一緒に米粒が入っていたとの話。
 裏技に期待して聞くと、米の袋を転用した結果だとか。
 「アク抜きとか、農家の技かと思ったのに」。分かる。

※10月3日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第505弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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なんと1日が土曜な10月、生徒会長宅に集う御一同様。
秋のお彼岸で得をした話題で、僧籍な面子が対象ですが。

ジョミー「あの人、感性、ズレているしね…」
キース 「ついでに、思い切り厚顔無恥で、だ…」
サム  「発想も斜め上だしよ…」

次はねえのが吉ってヤツ、とサム君が広げる両手。

サム  「また、もてなせ、って言ったらよ…」
ブルー 「待ってました、と大喜びでさ…」
ジョミー「して欲しくもない接待をさ…」
シロエ 「するんですよね、分かります」

二度目は頼んじゃいけませんね、とシロエ君も。

シロエ 「美味しいアフターだったんですけど…」
マツカ 「ええ。ぼくたちは、得はしていませんけど…」
スウェナ「誰かさんが接待に必死で、平和だったものね」

そういう意味では、お得だったわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「でもねえ、ホントに一回きりよね」
キース 「まったくだ。もっと大切に使うべきだった」

魔法の呪文だったのに…、とキース君、残念そうな顔。

キース 「あそこまで効くと分かっていたら…」
ジョミー「またの機会に取っておいたわけ?」
キース 「当然だろうが! でもって、ぶるぅに…」

とっておきの料理を頼んでだな…、とブツブツと。

キース 「これ以上は無い、というクオリティの…」
シロエ 「アフターを用意したかったですねえ…」
ジョミー「でもさ、ソレだと、例の人もさ…」

お土産とテイクアウトで得を、とジョミー君の指摘。

ジョミー「しっかり持って帰ったんだよ?」
キース 「そこか…」
シロエ 「それはそれで、悔しい気がしますね…」

あのタイミングで良しとしましょう、とシロエ君。

シロエ 「魔法の呪文に、ありがちなオチです」
ジョミー「だよねえ、昔話とかでも、あるあるだしさ…」
キース 「俺の失点には、ならないんだな?」
シロエ 「どうでしょう?」
ジョミー「疫病仏だもんね…」

ツッコミどころは満載かも、という声ですけど。
失点だと…?


※ちょこっと私語。
 エリザベス女王の一般弔問、壁サークルを連想した件。
 整理券を出せばいいのに、と思っていた管理人ですが。
 なんと電子ブレスレット配布で、順番が分かる仕組み。
 そう知った途端、「サークルも凄いが、運営も凄い」。
 即売会から離れられない発想、末期症状なのかも…?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、10月3日の更新です!
 転生ネタの第505弾、タイトルは 『水溜まり』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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