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シャングリラ学園つれづれ語り
じきに夏休みなシャン学メンバー、終業式が済めば自由。
生徒会長宅で夏休みの計画中で、山の別荘という話な今。

ジョミー「厄介って、どんな生き物なわけ?」
シロエ 「とても我儘なんですか?」
キース 「我儘な上に、頑固なんだが…」

ついでにうるさい、とキース君が顰める顔。

キース 「朝早くから、もう、ギャーギャーと…」
サム  「俺、何か分かった気がするぜ」
シロエ 「ぼくもです。確かに厄介かもですね…」

キース先輩の場合、住環境はいいですけど、とシロエ君。

シロエ 「住宅街だと、近所から文句が出るんですよね」
サム  「うるせえからなあ…」
スウェナ「何なのよ、ソレ?」
ジョミー「アレかな、ウシガエルってヤツかな…」

凄くうるさいらしいよね、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「ぼくは、聞いたことないんだけどさ」
マツカ 「今は規制が厳しいらしいですからね…」
ジョミー「規制って?」
マツカ 「アレです、特定外来種ですよ」

移動が禁止されてるんです、とマツカ君の解説。

マツカ 「ですから、発見してもですね…」
スウェナ「持って帰ったりは出来ないのよね」
ジョミー「あー…。それで、その辺にいないんだ?」

だけどキースは飼ってるわけ、とジョミー君の問い。

ジョミー「元老寺の池にもいたっけ、アレ?」
マツカ 「いえ、鳴き声を聞いた覚えは無いですね」
スウェナ「まさか、何処かから持って帰って…」

飼っているんじゃないでしょうね、とスウェナちゃん。

スウェナ「御禁制のヤツよ、御法度なのよ?」
キース 「何故、ウシガエルを飼わねばならん!」
シロエ 「そうですよ。仮定からして間違ってます」

勝手に決め付けないで下さい、とシロエ君、苦い顔付き。

シロエ 「思い込みで話を進めるのはですね…」
サム  「良くねえんだぜ?」
ジョミー「ウシガエルだと思ったんだけど…」
キース 「誤解だ!」

御禁制のブツなど飼わん、と反論ですけど。
じゃあ、何だと…?


※ちょこっと私語。
 7日に家族Aが行くのが、3年ぶりの同窓会の総会。
 とはいえ、開催決定が半年も前だけに、会食は無し。
 「七夕の料理って、何だったっけ」と家族で話題に。
 正解は「素麺」らしいですけど、会食には向かない件。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第498弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『尻尾があれば』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、7月4日の更新です!
 転生ネタの第499弾、タイトルは 『合成品のトマト』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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もうすぐ夏休みなシャン学メンバー、残るは終業式だけ。
生徒会長宅で夏休みの計画中、マツカ君の山の別荘行き。

シロエ 「予定は未定って、何なんです?」
サム  「お前、そういうのは得意じゃねえかよ」

つか、無計画では動かねえだろ、とサム君の指摘。

サム  「何をやるにも、先の先まで読む筈だぜ?」
ジョミー「だよねえ、宿題とかにしたって…」
スウェナ「順番を決めて、着々とやるタイプでしょ?」
シロエ 「その通りですよ、もう昔から、ソレですね」

長い付き合いですから、よく知ってます、とシロエ君。

シロエ 「ぶっつけ本番とかは、有り得ないんですよ」
キース 「いや、そんなことはないが…」
ジョミー「咄嗟に対応出来るってだけで、本音はさあ…」

想定外は避けたいってヤツ、とジョミー君も。

ジョミー「アドリブは出来ても、やりたくない、って」
サム  「うん、まさにソレな!」
キース 「まあ、そうだが…」
シロエ 「ほらね、細かく計画を立てる人ですってば」

なのに予定が未定だなんて…、とシロエ君のツッコミ。

シロエ 「冗談だとしか思えませんけど?」
キース 「本当なんだ!」
サム  「んじゃ、予定表は、どうなってんだよ?」

未定って書いてあるのかよ、とサム君の問い。

サム  「月参りとかを書いてる手帳に、未定ってか?」
キース 「そうは書かんが、今の時点では…」

白紙なんだ、とキース君。

キース 「俺だって、出来れば、其処はだな…」
シロエ 「山の別荘、と書きたいんですか?」
キース 「それが理想というヤツなんだが…」

生憎と今は、合宿までしか…、とブツブツブツ。

キース 「合宿から戻った時に、どうなっているか…」
シロエ 「分からない何かがあるわけですか?」
キース 「この目で見ないと、本当にどうにも…」
ジョミー「もしかして、生き物?」
キース 「生きているのは間違いないな」

それだけに、とても厄介で…、と言ってますけど。
生き物ですか…?


※ちょこっと私語。
 あまりにも急に猛暑が来たので、忘れ去っていたこと。
 来週の月曜に更新予定な、ハレブル別館の更新告知。
 昨夜、慌てて遡って告知で、しれっと追記したという。
 なんで忘却したかが問題、やっぱり暑さボケとしか…。

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さて、7月。シャン学メンバーの世界は、じきに夏休み。
生徒会長宅に集った面々、只今、夏休みの計画中でして。

ジョミー「山の別荘は外せないよね、絶対に!」
シロエ 「エアコン無しでも涼しいですしねえ…」
マツカ 「いつでも用意は出来ていますよ」

今年も皆さんでお越し下さい、とマツカ君の笑み。

マツカ 「ボート遊びも、乗馬もどうぞ」
一同  「「「やったーっ!」」」

楽しみだよね、と誰もが大歓声。

サム  「山の別荘には、厄介なヤツも来ねえしよ…」
シロエ 「ですよね、海の別荘行きがありますから」
スウェナ「此処で来ちゃうと、特別休暇がパアなのよね」

だから来ないってトコが最高よ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「もう存分に羽を伸ばして、楽しみましょ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 乗馬にボートにハイキング!」
ブルー 「三食、一流シェフの料理だしねえ…」
ジョミー「おやつも、お弁当もだよ!」

まさに天国、とジョミー君もワクワク。

ジョミー「早く夏休みにならないかなあ…」
シロエ 「じきですってば、アッという間です」
サム  「うんうん、期末も終わったしよ…」
マツカ 「ええ、後は終業式だけですよ」

それが済んだら夏休みです、とマツカ君。

マツカ 「ぼくたち柔道部員は、まずは合宿ですけれど」
シロエ 「終わったら、山の別荘ですよ!」

戻った次の日に出発で…、とシロエ君、行く気満々。

シロエ 「一晩眠れば、合宿疲れも吹っ飛びますしね」
マツカ 「じゃあ、そういう予定でいいですか?」
一同  「「「オッケー!」」」

次の日からだ、と揃った声ですけれど。

シロエ 「…あれ? キース先輩、どうしたんです?」
キース 「いや、それが…」

次の日は少しヤバい気が…、とキース君。

キース 「戻ってみないと、分からないんだが…」
一同  「「「は?」」」
キース 「予定は未定というヤツで…」

今はなんとも…、と煮え切らない返事。
合宿と何か関係が…?


※ちょこっと私語。
 猛暑の中で7月スタート、管理人がふと気付いたこと。
 去年だったら、オリンピックのせいで、大騒ぎかも。
 それを家族に話してみたら、「もう忘れていた」。
 「忘れられた五輪」な記事が無ければ、管理人も忘却。

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雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅に集う面々。
今の季節の月参り用に、車が欲しいのがキース君でして。

シロエ 「キース先輩、朗報ですよ!」
スウェナ「そうよ、豪華プレゼントが貰えるのよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 車がタダだよね!」

貰ったら乗せてね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も大喜び。

ぶるぅ 「車なんか、誰も持ってないもん!」
ジョミー「そういえば、ブルーも乗らないよねえ…」
ブルー 「瞬間移動の方が早いじゃないか!」

誰がわざわざ免許なんか、と生徒会長。

ブルー 「車の手入れも面倒だしさ」
サム  「あー、洗車とかな…」
シロエ 「給油もしないといけませんしね…。あっ!」

貰える車の動力源は…、とシロエ君の問い。

シロエ 「こっちの世界でも手に入りますか?」
Aブルー「もう、究極のエコカーだよ!」

太陽光発電で充電システムつき、と頼もしい返事。

Aブルー「雨続きでも、電池切れの心配はゼロ!」
シロエ 「最高の車じゃないですか!」
ジョミー「貰わなきゃ損だよ、もう絶対に!」
キース 「だが、痛車なんだ!」

俺は親父の怒りが怖い、とキース君、拳をグッと。

キース 「あの親父に怒鳴られるよりは…」
サム  「現状維持でいいのかよ?」
キース 「仕方ないだろう、俺も残念だが!」

せっかく美味しい話なのに…、と悔しそうな人。

キース 「理想の車が貰えそうなのに…!」
Aブルー「家に置かなきゃダメなんだ?」
キース 「でなければ、意味が無いからな!」

瞬間移動のスキルは無いし…、と噛み締める唇。

キース 「それがあったら、そもそも車は…」
シロエ 「要りませんしねえ…」

いい話なのに、とシロエ君も深い溜息。

シロエ 「もう少し、なんとかなりませんか?」
キース 「痛車だけでも外してくれれば…」
Aブルー「譲れないねえ、其処だけは!」
キース 「絵に描いた餅か…」

痛車だけに、と嘆きまくってますけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 今日で6月が終わりですけど、長すぎた体感の時間。
 「明日からは残暑だ」と勘違いなわけで、直らない件。
 7月も長い気しかしなくて、溜息しか出ない管理人。
 どの辺で9月と言い出すのやら、請う、ご期待、と…。

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梅雨の季節は雨がシトシト、生徒会長宅に来ている面々。
雨の日の月参り用に車が欲しい、というのがキース君で。

Aブルー「絶対、お得で破格だってば!」
シロエ 「タダな上に、条件は何も付かないんですよ?」
ジョミー「それにさ、何もかもやってくれてさ…」

キースは乗るだけでいいんだしね、とジョミー君。

ジョミー「行先だって、自動設定出来るんだしさ…」
サム  「地図さえ読めれば、いけるんだよな?」
Aブルー「そうだよ、だけど普通に町の中なら…」

カーナビと全く同じだよね、とソルジャーの説明。

Aブルー「行きたい所を入力すれば、勝手に走るし!」
シロエ 「もしかして、こっちのよりも高性能ですか?」
Aブルー「うん、こっちの世界のをベースにしてさ…」

きちんと設定しておけば、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「元老寺、って入れれば、帰れちゃうよ!」
ジョミー「何処からでも?」
Aブルー「車が通れる道さえあればね!」

勝手に調べて走るから、と凄すぎる性能。

Aブルー「キースが途中で眠くなっても、大丈夫!」
サム  「眠りこけてたらヤバくねえか?」
スウェナ「通報されてしまいそうよね…」
Aブルー「じゃあ、起こす装置もつけようか?」

もちろんタダで、と気前のいい人。

Aブルー「身体の状態を感知する装置もあるからね」
シロエ 「居眠りそうになったら、起こすんですね?」
Aブルー「音声で起こしてくれるよね!」

ぼくの世界には普通にあるし、とニコニコニコ。

Aブルー「他にも注文があれば、バッチリ対応!」
スウェナ「いい話よねえ…」
シロエ 「貰わない手は無いですよね?」

タダですよ、タダ、とシロエ君が立てる人差し指。

シロエ 「キース先輩、貰いましょう!」
キース 「痛車なんだが!」
サム  「いいじゃねえかよ、痛車にもよ…」
ジョミー「条件は何も無いんだよねえ?」
Aブルー「当然だよ!」

キース好みの痛車でいい、と言ってますけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 参院選と猛暑で思い出すのが、アニテラの夏な管理人。
 17話の翌日が参院選で、あの年も猛暑だった記憶が。
 ブルー様追悼EDが雨の画像で、見たかった雨。
 けれど降らなくて水不足な夏、再現されたら嫌すぎる。

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