シャングリラ学園つれづれ語り
さて、10月。なんと1日が土曜日でして、見事に休日。
お約束な生徒会長宅で過ごす面々、のんびり、ゆったり。
シロエ 「月の初めから、休みというのはいいですね」
ジョミー「だよねえ、得した気分になるよ」
サム 「得と言えばよ、やっぱ、こないだの…」
お彼岸だよな、とサム君、回想モード。
サム 「ただのアフターの筈が、逆転劇でよ…」
ジョミー「誰かさんが、もてなしてくれたもんねえ…」
不満たらたらだったけどさ、とジョミー君。
ジョミー「オレンジスカッシュ、って言うだけで…」
スウェナ「渋々だけど、ちゃんと取って来て注ぐのよね」
ジョミー「そう! ぼくのグラスに、たっぷりと!」
サム 「俺も色々、注がせて、あれこれ運ばせてよ…」
もう最高の宴会だったぜ、とサム君の満足そうな表情。
サム 「お盆の棚経は大変だけどよ、僧籍で得したぜ」
ジョミー「それは言えてる!」
キース 「俺が提案したんだぞ?」
あの展開は、とキース君の割り込みが。
キース 「坊主をもてなせ、と言った結果がアレで…」
ブルー 「必死で接待してたよねえ…」
例のキノコの供養のために、と生徒会長、クスクスと。
ブルー 「地獄に落ちたら大変だしさ」
キース 「落ちたら最後、更にもてなすしかないからな」
ブルー 「坊主組をね!」
本当にアレはいい案だった、と生徒会長も褒める名案。
ブルー 「毎回、使えればいいんだけどさ…」
キース 「なんと言っても、相手は、あいつで…」
ブルー 「何をやらかしても、不思議じゃないし…」
いずれ、ろくでもないことに…、と生徒会長の深い溜息。
ブルー 「接待要員を連れて来るとか、そういう感じで」
キース 「もてなしの中身が、変わるというのも…」
ありそうだぞ、とキース君。
キース 「あの馬鹿にとっては、もてなしでも、だ…」
ブルー 「一般人には…」
ジョミー「大迷惑とかね…」
確かに分かる、とジョミー君も。
ソルジャーですしね…。
※ちょこっと私語。
気候の急変や気温差のせいで、伸びまくる体感の時間。
昨夜、カレンダーをめくる前に、深呼吸をした管理人。
「落ち着け、明日は万聖節だ」で、11月な気満々。
めくれば10月、万聖節イブなハロウィンが、月末…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月3日の更新です!
転生ネタの第505弾、タイトルは 『水溜まり』 です。
よろしくお願いいたします~v
お約束な生徒会長宅で過ごす面々、のんびり、ゆったり。
シロエ 「月の初めから、休みというのはいいですね」
ジョミー「だよねえ、得した気分になるよ」
サム 「得と言えばよ、やっぱ、こないだの…」
お彼岸だよな、とサム君、回想モード。
サム 「ただのアフターの筈が、逆転劇でよ…」
ジョミー「誰かさんが、もてなしてくれたもんねえ…」
不満たらたらだったけどさ、とジョミー君。
ジョミー「オレンジスカッシュ、って言うだけで…」
スウェナ「渋々だけど、ちゃんと取って来て注ぐのよね」
ジョミー「そう! ぼくのグラスに、たっぷりと!」
サム 「俺も色々、注がせて、あれこれ運ばせてよ…」
もう最高の宴会だったぜ、とサム君の満足そうな表情。
サム 「お盆の棚経は大変だけどよ、僧籍で得したぜ」
ジョミー「それは言えてる!」
キース 「俺が提案したんだぞ?」
あの展開は、とキース君の割り込みが。
キース 「坊主をもてなせ、と言った結果がアレで…」
ブルー 「必死で接待してたよねえ…」
例のキノコの供養のために、と生徒会長、クスクスと。
ブルー 「地獄に落ちたら大変だしさ」
キース 「落ちたら最後、更にもてなすしかないからな」
ブルー 「坊主組をね!」
本当にアレはいい案だった、と生徒会長も褒める名案。
ブルー 「毎回、使えればいいんだけどさ…」
キース 「なんと言っても、相手は、あいつで…」
ブルー 「何をやらかしても、不思議じゃないし…」
いずれ、ろくでもないことに…、と生徒会長の深い溜息。
ブルー 「接待要員を連れて来るとか、そういう感じで」
キース 「もてなしの中身が、変わるというのも…」
ありそうだぞ、とキース君。
キース 「あの馬鹿にとっては、もてなしでも、だ…」
ブルー 「一般人には…」
ジョミー「大迷惑とかね…」
確かに分かる、とジョミー君も。
ソルジャーですしね…。
※ちょこっと私語。
気候の急変や気温差のせいで、伸びまくる体感の時間。
昨夜、カレンダーをめくる前に、深呼吸をした管理人。
「落ち着け、明日は万聖節だ」で、11月な気満々。
めくれば10月、万聖節イブなハロウィンが、月末…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月3日の更新です!
転生ネタの第505弾、タイトルは 『水溜まり』 です。
よろしくお願いいたします~v
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南の島へ旅行の代わりに、スッポンタケの法要ですけど。
法要の後は宴会するのが正しい、とソルジャーが主張。
Aブルー「法話も済んだし、宴会だってば!」
シロエ 「そうなるんですか、キース先輩?」
キース 「さっきも言ったが、否定するのは不可能で…」
諦めてくれ、とキース君、超特大の溜息。
キース 「本音を言えば、俺をもてなして欲しいがな」
一同 「「「は?」」」
何故に、と一同、キョトンとした顔。
シロエ 「えっとですね…。キース先輩は疫病仏で…」
スウェナ「諸悪の根源ってヤツじゃない!」
もてなす必要なんか無いわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「放っておいて、勝手にやりましょ!」
Aブルー「うん、お土産とテイクアウトにも期待だよ!」
キース 「お前たち、法話を聞いていなかったな?」
坊主をもてなすと言わなかったか、とキース君、腕組み。
キース 「その馬鹿よりも、俺を重視の方向でだな…」
シロエ 「あー…。確かに、一理ありますね」
Aブルー「ちょっと待ってよ、今日の主役はさ…」
スッポンタケだと思うんだけど、とソルジャーの言。
Aブルー「それに、法要を頼んだのは、ぼく!」
キース 「坊主をもてなして、功徳を積むんだぞ?」
仏様が地獄に落ちてもいいのか、と副住職の反撃。
キース 「俺をもてなすべきだと思うが?」
Aブルー「そうなるのかな…」
ブルー 「徳の高さだと、ぼくが上だけどねえ?」
キース 「そうか、あんたが格上だったな」
俺より上座に座るべきだ、とキース君。
キース 「サムとジョミーも、僧籍なんだし…」
Aブルー「えーっ!?」
キース 「俺は法要の、あるべき姿を言っている!」
文句があるなら帰ってくれ、と強烈な台詞。
キース 「嫌なら、俺たち坊主をもてなせ!」
ブルー 「よろしく頼むよ、お酌もね」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「ぼくが世話係!?」
あんまりだ、と嘆いてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
ミョウガの香りが苦手だという、リアル若人ですけど。
食卓から逃げて行く有様で、家族Aがこう言った件。
「年を取ったら、好きになる日が、きっと来る」。
リアル若人の返事が「年々、苦手度が上がる」。南無。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月3日の更新です!
転生ネタの第505弾です、よろしくお願いいたします~。
法要の後は宴会するのが正しい、とソルジャーが主張。
Aブルー「法話も済んだし、宴会だってば!」
シロエ 「そうなるんですか、キース先輩?」
キース 「さっきも言ったが、否定するのは不可能で…」
諦めてくれ、とキース君、超特大の溜息。
キース 「本音を言えば、俺をもてなして欲しいがな」
一同 「「「は?」」」
何故に、と一同、キョトンとした顔。
シロエ 「えっとですね…。キース先輩は疫病仏で…」
スウェナ「諸悪の根源ってヤツじゃない!」
もてなす必要なんか無いわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「放っておいて、勝手にやりましょ!」
Aブルー「うん、お土産とテイクアウトにも期待だよ!」
キース 「お前たち、法話を聞いていなかったな?」
坊主をもてなすと言わなかったか、とキース君、腕組み。
キース 「その馬鹿よりも、俺を重視の方向でだな…」
シロエ 「あー…。確かに、一理ありますね」
Aブルー「ちょっと待ってよ、今日の主役はさ…」
スッポンタケだと思うんだけど、とソルジャーの言。
Aブルー「それに、法要を頼んだのは、ぼく!」
キース 「坊主をもてなして、功徳を積むんだぞ?」
仏様が地獄に落ちてもいいのか、と副住職の反撃。
キース 「俺をもてなすべきだと思うが?」
Aブルー「そうなるのかな…」
ブルー 「徳の高さだと、ぼくが上だけどねえ?」
キース 「そうか、あんたが格上だったな」
俺より上座に座るべきだ、とキース君。
キース 「サムとジョミーも、僧籍なんだし…」
Aブルー「えーっ!?」
キース 「俺は法要の、あるべき姿を言っている!」
文句があるなら帰ってくれ、と強烈な台詞。
キース 「嫌なら、俺たち坊主をもてなせ!」
ブルー 「よろしく頼むよ、お酌もね」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「ぼくが世話係!?」
あんまりだ、と嘆いてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
ミョウガの香りが苦手だという、リアル若人ですけど。
食卓から逃げて行く有様で、家族Aがこう言った件。
「年を取ったら、好きになる日が、きっと来る」。
リアル若人の返事が「年々、苦手度が上がる」。南無。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月3日の更新です!
転生ネタの第505弾です、よろしくお願いいたします~。
南の島へ旅行の筈が、スッポンタケの法要な秋のお彼岸。
読経の後は法話ですけど、宴会だと主張するソルジャー。
Aブルー「法要のメインは宴会なんだし、アフターで!」
シロエ 「キース先輩、どういうことです!?」
キース 「お彼岸はともかく、お盆の方が、だ…」
元は宴会だったんだ、とキース君の苦い顔付き。
キース 「それも、坊主をもてなすヤツで…」
一同 「「「ええっ!?」」」
マジか、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「お坊さんを呼んで、宴会なんですか…?」
キース 「ああ。徳の高い坊主を、大勢招いて…」
Aブルー「大宴会がお盆なんだね?」
キース 「お盆と言うか、お盆のルーツと言うべきか…」
お経にもそう書かれている、とキース君が繰る数珠。
キース 「お彼岸にお盆の話もアレだが、仕方ない」
スウェナ「法話ってわけね?」
キース 「そういうことでカウントしておく」
やらないわけにもいかんしな、と数珠をジャラジャラと。
キース 「お釈迦様の弟子の一人が、母親を亡くして…」
Aブルー「お葬式で大宴会かな?」
キース 「違う、しばらく経ってからの話だ」
母親は地獄に落ちていたんだ、と副住職。
キース 「気付いた弟子が、お釈迦様に相談すると…」
シロエ 「宴会を提案されたんですか?」
キース 「その通りだ。お前も坊主の素質があるな」
シロエ 「違いますから!」
頭の回転が速いだけです、とシロエ君の逃げ。
シロエ 「宴会が何の役に立つのか、分かりませんしね」
キース 「逃げる気か? まあいい、よく聞け」
大勢の坊主をもてなすことに意義がある、と副住職。
キース 「つまり、功徳を積むわけで…」
シロエ 「あー…。その功徳で、お母さんを…」
救うんですね、とシロエ君、納得。
シロエ 「それがお彼岸の始まりだ、と…」
キース 「そうなるな」
Aブルー「ほらね、宴会するのが正しいんだよ!」
さあ、アフターだ、と拳を突き上げる人。
宴会でいいと?
※ちょこっと私語。
家族Aが使用していたオーブン。中にケーキの型が。
ピーマンのパウンドケーキが、先日、話題だった件。
実行したかと焦りましたが、栗のパウンドケーキ。
けれど家族は全員、「ピーマン?」と質問。当然かも?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月3日の更新です!
転生ネタの第505弾です、よろしくお願いいたします~。
読経の後は法話ですけど、宴会だと主張するソルジャー。
Aブルー「法要のメインは宴会なんだし、アフターで!」
シロエ 「キース先輩、どういうことです!?」
キース 「お彼岸はともかく、お盆の方が、だ…」
元は宴会だったんだ、とキース君の苦い顔付き。
キース 「それも、坊主をもてなすヤツで…」
一同 「「「ええっ!?」」」
マジか、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「お坊さんを呼んで、宴会なんですか…?」
キース 「ああ。徳の高い坊主を、大勢招いて…」
Aブルー「大宴会がお盆なんだね?」
キース 「お盆と言うか、お盆のルーツと言うべきか…」
お経にもそう書かれている、とキース君が繰る数珠。
キース 「お彼岸にお盆の話もアレだが、仕方ない」
スウェナ「法話ってわけね?」
キース 「そういうことでカウントしておく」
やらないわけにもいかんしな、と数珠をジャラジャラと。
キース 「お釈迦様の弟子の一人が、母親を亡くして…」
Aブルー「お葬式で大宴会かな?」
キース 「違う、しばらく経ってからの話だ」
母親は地獄に落ちていたんだ、と副住職。
キース 「気付いた弟子が、お釈迦様に相談すると…」
シロエ 「宴会を提案されたんですか?」
キース 「その通りだ。お前も坊主の素質があるな」
シロエ 「違いますから!」
頭の回転が速いだけです、とシロエ君の逃げ。
シロエ 「宴会が何の役に立つのか、分かりませんしね」
キース 「逃げる気か? まあいい、よく聞け」
大勢の坊主をもてなすことに意義がある、と副住職。
キース 「つまり、功徳を積むわけで…」
シロエ 「あー…。その功徳で、お母さんを…」
救うんですね、とシロエ君、納得。
シロエ 「それがお彼岸の始まりだ、と…」
キース 「そうなるな」
Aブルー「ほらね、宴会するのが正しいんだよ!」
さあ、アフターだ、と拳を突き上げる人。
宴会でいいと?
※ちょこっと私語。
家族Aが使用していたオーブン。中にケーキの型が。
ピーマンのパウンドケーキが、先日、話題だった件。
実行したかと焦りましたが、栗のパウンドケーキ。
けれど家族は全員、「ピーマン?」と質問。当然かも?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月3日の更新です!
転生ネタの第505弾です、よろしくお願いいたします~。
秋のお彼岸は南の島へ旅行な筈が、スッポンタケの法要。
しかもソルジャーがアフターに参加、お土産もつくとか。
キース 「諦めて、いつも通りに正座してくれ」
一同 「「「はーい…」」」
法要タイムだ、と正座するしかない面々。
キース 「では、始めるぞ」
Aブルー「心をこめて、よろしく頼むよ!」
キース 「俺は手抜きはしない主義だ!」
ブツが何でも真面目にやる、とキース君、副住職モード。
キース 「願我~身浄~、如~香~炉~…」
一同 (((いつものヤツだ…)))
キース 「願我~心如~、知~恵~火~…」
いよいよ読経が始まりまして、法要は順調に進行。
キース 「皆さん、順にお焼香を」
一同 (((抹香臭いけど、仕方ない…)))
お経が響く中、香炉が回され、焼香で煙がもうもうと。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((この連続が来たら、終了間近…)))
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
木魚と鐘の乱打が終わって、締めのお経とお念仏が。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((よし、終わりだ!)))
キース 「南無阿弥陀仏~…」」」
ハハーッとお辞儀で、読経が終了。
キース 「はい、よくお勤めでございました」
一同 (((次は法話で…)))
キース 「それでは、今日はお彼岸について…」
Aブルー「法話はいいから、アフターで!」
今日は早くから来てるんだしさ、とソルジャーの注文。
Aブルー「みんなも、お腹、減ってるよね?」
キース 「やかましい! 法話を聞かんか!」
Aブルー「でも、お坊さんだってアフターなんだし…」
宴会に移行でいいと思う、とカッ飛んだ主張。
Aブルー「法要のメインは宴会だってば、絶対に!」
キース 「それについても否定はせんが…」
シロエ 「なんですって!?」
Aブルー「ほらね、キースもこう言ってるし!」
アフターにしよう、と言ってますけど。
正しい、と…?
※ちょこっと私語。
夕食に出て来た「よだれ鶏」。リアル若人の大好物。
作った家族Aが言うには、八角を入れて茹でたとか。
聞くなり「それか!」とリアル若人、文句たらたら。
八角の香りが大の苦手で、好物が台無しだった模様…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第505弾です、よろしくお願いいたします~。
しかもソルジャーがアフターに参加、お土産もつくとか。
キース 「諦めて、いつも通りに正座してくれ」
一同 「「「はーい…」」」
法要タイムだ、と正座するしかない面々。
キース 「では、始めるぞ」
Aブルー「心をこめて、よろしく頼むよ!」
キース 「俺は手抜きはしない主義だ!」
ブツが何でも真面目にやる、とキース君、副住職モード。
キース 「願我~身浄~、如~香~炉~…」
一同 (((いつものヤツだ…)))
キース 「願我~心如~、知~恵~火~…」
いよいよ読経が始まりまして、法要は順調に進行。
キース 「皆さん、順にお焼香を」
一同 (((抹香臭いけど、仕方ない…)))
お経が響く中、香炉が回され、焼香で煙がもうもうと。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((この連続が来たら、終了間近…)))
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
木魚と鐘の乱打が終わって、締めのお経とお念仏が。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同 (((よし、終わりだ!)))
キース 「南無阿弥陀仏~…」」」
ハハーッとお辞儀で、読経が終了。
キース 「はい、よくお勤めでございました」
一同 (((次は法話で…)))
キース 「それでは、今日はお彼岸について…」
Aブルー「法話はいいから、アフターで!」
今日は早くから来てるんだしさ、とソルジャーの注文。
Aブルー「みんなも、お腹、減ってるよね?」
キース 「やかましい! 法話を聞かんか!」
Aブルー「でも、お坊さんだってアフターなんだし…」
宴会に移行でいいと思う、とカッ飛んだ主張。
Aブルー「法要のメインは宴会だってば、絶対に!」
キース 「それについても否定はせんが…」
シロエ 「なんですって!?」
Aブルー「ほらね、キースもこう言ってるし!」
アフターにしよう、と言ってますけど。
正しい、と…?
※ちょこっと私語。
夕食に出て来た「よだれ鶏」。リアル若人の大好物。
作った家族Aが言うには、八角を入れて茹でたとか。
聞くなり「それか!」とリアル若人、文句たらたら。
八角の香りが大の苦手で、好物が台無しだった模様…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月3日の更新です!
転生ネタの第505弾です、よろしくお願いいたします~。
南の島への旅行はパアで、スッポンタケの法要なお彼岸。
しかもアフターに参加希望のソルジャー、お土産も要求。
シロエ 「それは、泥棒に追い銭とか言いませんか!?」
キース 「俺も同感だが、どうにも出来ん」
Aブルー「失礼だねえ、誰が泥棒なのさ!」
シロエ 「泥棒に加えて、ほぼ強盗だと思いますけど!」
アフターに押し入りなんですからね、とシロエ君。
シロエ 「その上、お土産とテイクアウトだなんて…」
ジョミー「火事場泥棒って気がするよね、ソレ」
Aブルー「だけど、キースも認めてるから!」
そうだよね、とソルジャーの視線がキース君に。
Aブルー「アフターも、お土産もテイクアウトも常識!」
キース 「慣例になっているからな…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 沢山、持って帰ってね!」
ぼくも詰めるの張り切っちゃう、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「食べて貰えるのは、嬉しいもん!」
Aブルー「ありがとう! 今日は来た甲斐があったよ」
そろそろ法要を頼めるかな、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「サッサと済ませて、ドーンと宴会!」
キース 「そうだな…」
着替えて来る、とキース君、法衣鞄を提げて別室へ。
シロエ 「台風は来なかった上に、コレですか…」
サム 「火事場泥棒に追い銭かよ…」
Aブルー「君たち、失礼すぎるから!」
そもそも、誰のお蔭でアフター、とソルジャーの文句が。
Aブルー「法要が無ければ、アフターも無いしね!」
シロエ 「南の島を逃したんですけど!」
Aブルー「君たちが決めたことだろう?」
ゲスト多めが嫌だと言って…、とズバリ正論。
Aブルー「ぼくのハーレイの参加を認めてくれれば…」
キース 「その件も否定は不可能だな」
諦めるしか、と法衣で戻って来たキース君。
キース 「俺だって、旅行に行きたかったんだ!」
Aブルー「出張法要でも良かったよねえ?」
キース 「否定はしないが…」
だが仕方ない、と数珠をジャラッと。
いよいよ、法要…。
※ちょこっと私語。
家族Aの家庭菜園、ズッキーニの次はピーマンが豊作。
採れすぎて困る、との話にBが「ケーキにすれば?」。
「ケーキは無いわ」とCが笑って検索、レシピを発見。
Aが作る気になっている件、普通の料理で頼みたい…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第504弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『転んだ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第505弾です、よろしくお願いいたします~。
しかもアフターに参加希望のソルジャー、お土産も要求。
シロエ 「それは、泥棒に追い銭とか言いませんか!?」
キース 「俺も同感だが、どうにも出来ん」
Aブルー「失礼だねえ、誰が泥棒なのさ!」
シロエ 「泥棒に加えて、ほぼ強盗だと思いますけど!」
アフターに押し入りなんですからね、とシロエ君。
シロエ 「その上、お土産とテイクアウトだなんて…」
ジョミー「火事場泥棒って気がするよね、ソレ」
Aブルー「だけど、キースも認めてるから!」
そうだよね、とソルジャーの視線がキース君に。
Aブルー「アフターも、お土産もテイクアウトも常識!」
キース 「慣例になっているからな…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 沢山、持って帰ってね!」
ぼくも詰めるの張り切っちゃう、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「食べて貰えるのは、嬉しいもん!」
Aブルー「ありがとう! 今日は来た甲斐があったよ」
そろそろ法要を頼めるかな、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「サッサと済ませて、ドーンと宴会!」
キース 「そうだな…」
着替えて来る、とキース君、法衣鞄を提げて別室へ。
シロエ 「台風は来なかった上に、コレですか…」
サム 「火事場泥棒に追い銭かよ…」
Aブルー「君たち、失礼すぎるから!」
そもそも、誰のお蔭でアフター、とソルジャーの文句が。
Aブルー「法要が無ければ、アフターも無いしね!」
シロエ 「南の島を逃したんですけど!」
Aブルー「君たちが決めたことだろう?」
ゲスト多めが嫌だと言って…、とズバリ正論。
Aブルー「ぼくのハーレイの参加を認めてくれれば…」
キース 「その件も否定は不可能だな」
諦めるしか、と法衣で戻って来たキース君。
キース 「俺だって、旅行に行きたかったんだ!」
Aブルー「出張法要でも良かったよねえ?」
キース 「否定はしないが…」
だが仕方ない、と数珠をジャラッと。
いよいよ、法要…。
※ちょこっと私語。
家族Aの家庭菜園、ズッキーニの次はピーマンが豊作。
採れすぎて困る、との話にBが「ケーキにすれば?」。
「ケーキは無いわ」とCが笑って検索、レシピを発見。
Aが作る気になっている件、普通の料理で頼みたい…。
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