シャングリラ学園つれづれ語り
梅雨の季節は雨がシトシト、生徒会長宅に来ている面々。
雨の日の月参り用に車が欲しい、というキース君でして。
Aブルー「宿坊が繁盛するんだったら、いけると思うよ」
キース 「そこまでしなくても、充分にだな…」
シロエ 「お客さんは来ている筈ですけど?」
人気の宿坊ですからね、とシロエ君も。
シロエ 「宿坊にしては、縛りも緩めですから」
スウェナ「お勤めの参加、強制イベじゃないものねえ…」
マツカ 「座禅のお寺とも違いますしね」
キース 「ついでに、酒も禁止ではないぞ」
適度な緩さが人気なんだ、と副住職。
キース 「それでいて、しっかり寺の雰囲気だしな」
Aブルー「客寄せ用の痛車は要らない、って?」
キース 「新たな客層を開拓出来る可能性はあるが…」
サム 「問題は、親父さんだよなあ…」
なんたってモノが痛車だしよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「でもって、そこをクリアしてもよ…」
Aブルー「他に問題があるのかい?」
サム 「月参り用の車なんだぜ?」
一同 「「「あー…」」」
檀家さんの家に行くんだった、と気付いた御一同様。
シロエ 「檀家さんがドン引きするかもですね…」
ジョミー「それにさ、月参りをしてる間は、ずっと…」
その家のガレージに痛車なんだよ、とジョミー君の指摘。
ジョミー「嫌がる人が多そうだけど…?」
キース 「まったくだ。俺が欲しいのは、普通の車だ」
Aブルー「じゃあ、有難い痛車だったら?」
一同 「「「有難い?」」」
なんだソレは、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「あのですね…。痛車ですよ?」
キース 「どう転がったら、有難いんだ!」
そんな痛車は有り得んぞ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「痛いからこそ、痛車なんだが?」
Aブルー「そうかな、絵柄で変わりそうだけど?」
シロエ 「疫病仏の失敗、忘れたんですか?」
Aブルー「だから、反省!」
アレとは真逆の絵柄でさ、と言ってますけど。
どんなの…?
※ちょこっと私語。
普段行かないスーパーに、久しぶりに出掛けた家族A。
「品揃え豊富だ、蜂の巣まであった」という報告。
蜂の巣入りの蜂蜜なんだ、と家族全員、思いましたが。
A曰く、「違う、ホルモンの方」。同じ音だし、無理。
※シャングリラ学園番外編、『肉が食べたい』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
今年も、お花見シーズン到来。たまには名所で楽しみたい桜。
人が少なめの穴場を探して、豪華弁当を広げたいわけですけど。
場所のチョイスが難しいそうで、フィシスさんの占いも効果は微妙。
キース君が挙げた穴場は、璃母恩院の境内という抹香臭い場所で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第498弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『尻尾があれば』です、よろしくです~。
雨の日の月参り用に車が欲しい、というキース君でして。
Aブルー「宿坊が繁盛するんだったら、いけると思うよ」
キース 「そこまでしなくても、充分にだな…」
シロエ 「お客さんは来ている筈ですけど?」
人気の宿坊ですからね、とシロエ君も。
シロエ 「宿坊にしては、縛りも緩めですから」
スウェナ「お勤めの参加、強制イベじゃないものねえ…」
マツカ 「座禅のお寺とも違いますしね」
キース 「ついでに、酒も禁止ではないぞ」
適度な緩さが人気なんだ、と副住職。
キース 「それでいて、しっかり寺の雰囲気だしな」
Aブルー「客寄せ用の痛車は要らない、って?」
キース 「新たな客層を開拓出来る可能性はあるが…」
サム 「問題は、親父さんだよなあ…」
なんたってモノが痛車だしよ、とサム君、うんうん、と。
サム 「でもって、そこをクリアしてもよ…」
Aブルー「他に問題があるのかい?」
サム 「月参り用の車なんだぜ?」
一同 「「「あー…」」」
檀家さんの家に行くんだった、と気付いた御一同様。
シロエ 「檀家さんがドン引きするかもですね…」
ジョミー「それにさ、月参りをしてる間は、ずっと…」
その家のガレージに痛車なんだよ、とジョミー君の指摘。
ジョミー「嫌がる人が多そうだけど…?」
キース 「まったくだ。俺が欲しいのは、普通の車だ」
Aブルー「じゃあ、有難い痛車だったら?」
一同 「「「有難い?」」」
なんだソレは、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「あのですね…。痛車ですよ?」
キース 「どう転がったら、有難いんだ!」
そんな痛車は有り得んぞ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「痛いからこそ、痛車なんだが?」
Aブルー「そうかな、絵柄で変わりそうだけど?」
シロエ 「疫病仏の失敗、忘れたんですか?」
Aブルー「だから、反省!」
アレとは真逆の絵柄でさ、と言ってますけど。
どんなの…?
※ちょこっと私語。
普段行かないスーパーに、久しぶりに出掛けた家族A。
「品揃え豊富だ、蜂の巣まであった」という報告。
蜂の巣入りの蜂蜜なんだ、と家族全員、思いましたが。
A曰く、「違う、ホルモンの方」。同じ音だし、無理。
※シャングリラ学園番外編、『肉が食べたい』、UPしました!
今年も、お花見シーズン到来。たまには名所で楽しみたい桜。
人が少なめの穴場を探して、豪華弁当を広げたいわけですけど。
場所のチョイスが難しいそうで、フィシスさんの占いも効果は微妙。
キース君が挙げた穴場は、璃母恩院の境内という抹香臭い場所で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第498弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『尻尾があれば』です、よろしくです~。
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雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅に集う面々。
今の季節の月参り用に、車が欲しいキース君ですけれど。
キース 「いくら安いと言われてもだな…!」
シロエ 「アドス和尚の方が問題ですよ」
叱られたのでは、元も子も…、とシロエ君も援護射撃。
シロエ 「痛車だなんて、即死に決まっていますから!」
Aブルー「でもさ、痛車によるんじゃないかな…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「要は、絵が描いてあるんだろう?」
アニメとかのさ、とソルジャーが立てる人差し指。
Aブルー「絵柄によっては痛いだろうけど…」
シロエ 「もれなく痛いんですけれど?」
Aブルー「それはチョイスのせいじゃないかな?」
どうせ女性の絵なんだろう、とソルジャーの指摘。
Aブルー「でなきゃ、有名なアニメキャラとか…」
ジョミー「アニメに出て来るメカとかもあるよ?」
Aブルー「そうなのかい?」
ジョミー「うん、公式モデルっていうヤツでさ…」
メカのイメージを車に投影、とジョミー君。
ジョミー「高いらしいけど、人気はあるよね」
Aブルー「メカなら、かっこいいのかな?」
シロエ 「まあ、萌えキャラの痛車よりかは…」
痛いながらもクールですね、とシロエ君の相槌。
シロエ 「デザインの方も凝ってますから…」
Aブルー「つまり、なんでもアリなんだ?」
萌えを描いたら痛車でさ、と頷くソルジャー。
Aブルー「だったら、キースもいけそうだけど…?」
キース 「どの辺がだ!」
Aブルー「こう、お坊さんの萌えをぶつけて!」
一同 「「「ええっ!?」」」
いったいどんな痛車なんだ、と一同、目が点。
シロエ 「お坊さんの萌えって、何なんですか!」
Aブルー「先月、疫病仏を描いたじゃないか!」
ジョミー「アレはダメだよ、人が引くから!」
キース 「あんただって、逃げていたろうが!」
Aブルー「そうなんだけど、あの失敗を踏まえてさ…」
人を呼べる痛車を作ったら、という意見。
本気ですか…?
※ちょこっと私語。
定期健診を予約しよう、と歯医者に電話した家族A。
受付曰く、「先生のいない日でも良ければ、〇日」。
もちろん断ったAですけれど、家族で首を傾げたこと。
歯科医不在でも開けていいのか、どうなんでしょう…?
※シャングリラ学園番外編、『肉が食べたい』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
今年も、お花見シーズン到来。たまには名所で楽しみたい桜。
人が少なめの穴場を探して、豪華弁当を広げたいわけですけど。
場所のチョイスが難しいそうで、フィシスさんの占いも効果は微妙。
キース君が挙げた穴場は、璃母恩院の境内という抹香臭い場所で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第498弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『尻尾があれば』です、よろしくです~。
今の季節の月参り用に、車が欲しいキース君ですけれど。
キース 「いくら安いと言われてもだな…!」
シロエ 「アドス和尚の方が問題ですよ」
叱られたのでは、元も子も…、とシロエ君も援護射撃。
シロエ 「痛車だなんて、即死に決まっていますから!」
Aブルー「でもさ、痛車によるんじゃないかな…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「要は、絵が描いてあるんだろう?」
アニメとかのさ、とソルジャーが立てる人差し指。
Aブルー「絵柄によっては痛いだろうけど…」
シロエ 「もれなく痛いんですけれど?」
Aブルー「それはチョイスのせいじゃないかな?」
どうせ女性の絵なんだろう、とソルジャーの指摘。
Aブルー「でなきゃ、有名なアニメキャラとか…」
ジョミー「アニメに出て来るメカとかもあるよ?」
Aブルー「そうなのかい?」
ジョミー「うん、公式モデルっていうヤツでさ…」
メカのイメージを車に投影、とジョミー君。
ジョミー「高いらしいけど、人気はあるよね」
Aブルー「メカなら、かっこいいのかな?」
シロエ 「まあ、萌えキャラの痛車よりかは…」
痛いながらもクールですね、とシロエ君の相槌。
シロエ 「デザインの方も凝ってますから…」
Aブルー「つまり、なんでもアリなんだ?」
萌えを描いたら痛車でさ、と頷くソルジャー。
Aブルー「だったら、キースもいけそうだけど…?」
キース 「どの辺がだ!」
Aブルー「こう、お坊さんの萌えをぶつけて!」
一同 「「「ええっ!?」」」
いったいどんな痛車なんだ、と一同、目が点。
シロエ 「お坊さんの萌えって、何なんですか!」
Aブルー「先月、疫病仏を描いたじゃないか!」
ジョミー「アレはダメだよ、人が引くから!」
キース 「あんただって、逃げていたろうが!」
Aブルー「そうなんだけど、あの失敗を踏まえてさ…」
人を呼べる痛車を作ったら、という意見。
本気ですか…?
※ちょこっと私語。
定期健診を予約しよう、と歯医者に電話した家族A。
受付曰く、「先生のいない日でも良ければ、〇日」。
もちろん断ったAですけれど、家族で首を傾げたこと。
歯科医不在でも開けていいのか、どうなんでしょう…?
※シャングリラ学園番外編、『肉が食べたい』、UPしました!
今年も、お花見シーズン到来。たまには名所で楽しみたい桜。
人が少なめの穴場を探して、豪華弁当を広げたいわけですけど。
場所のチョイスが難しいそうで、フィシスさんの占いも効果は微妙。
キース君が挙げた穴場は、璃母恩院の境内という抹香臭い場所で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第498弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『尻尾があれば』です、よろしくです~。
梅雨の季節は雨がシトシト、生徒会長宅に来ている面々。
月参り用に車が欲しい、というキース君の話が発端で…。
Aブルー「場所によっては、痛車で通勤がいいんだね?」
マツカ 「そういう車で人が呼べる、という時です」
Aブルー「やっぱり、店でないとダメかな?」
マツカ 「いえ、人を呼ぶのが目的ならば…」
鉄道会社もアリでしょうね、と御曹司。
シロエ 「鉄道ですか?」
ジョミー「アレって、車はライバルじゃないの?」
マツカ 「そうですけれど、乗客となったら別ですよ」
車で来たって、乗ってくれればいいんです、という指摘。
マツカ 「記念切符を買いに来ました、でも歓迎ですよ」
一同 「「「あー…」」」
利益が出ればいいわけか、と一同、納得。
ジョミー「じゃあさ、赤字のローカル鉄道とかかな?」
マツカ 「ええ。痛車が目当てで来てくれてですね…」
一駅だけでも乗ってくれれば…、とマツカ君の説明。
マツカ 「誰も乗らずに走っているより、いいですから」
Aブルー「店でなくても、役に立ったらいいんだね?」
マツカ 「そうです、売り上げに貢献出来るなら」
Aブルー「キースの場合は、どうなんだろう?」
売り上げアップに繋がるかな、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「繋がりそうなら、ぼくは痛車を推すけどね?」
シロエ 「キース先輩に痛車ですか!?」
Aブルー「うん、意外性もあるからさ…」
乗ったら話題にならないかな、と大真面目な人。
Aブルー「元老寺って、宿坊もやっているんだろう?」
キース 「あんた、ウチの寺に痛車を置けと!?」
親父に殺されるだろうが、とキース君、ガクブル。
キース 「あの車は何だ、と一喝されてフルボッコだ!」
シロエ 「そもそも、車が禁止なんですよ?」
Aブルー「貰った車なら、いけるんだろう?」
キース 「だからと言って、痛車はマズイぞ!」
Aブルー「安いんだけどねえ、車…」
ぼくの世界だと本当に…、と言ってますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
本日、夏至。ここ数年、夏至が済んでから気付くモノ。
ミッドサマーイブですけど、昨夜、思い出した管理人。
「やった、当日に間に合った」と感動、検索して愕然。
16~24日の間で、夏至に一番近い金曜って、嘘…。
※シャングリラ学園番外編、『肉が食べたい』、UPしました!
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今年も、お花見シーズン到来。たまには名所で楽しみたい桜。
人が少なめの穴場を探して、豪華弁当を広げたいわけですけど。
場所のチョイスが難しいそうで、フィシスさんの占いも効果は微妙。
キース君が挙げた穴場は、璃母恩院の境内という抹香臭い場所で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第498弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『尻尾があれば』です、よろしくです~。
月参り用に車が欲しい、というキース君の話が発端で…。
Aブルー「場所によっては、痛車で通勤がいいんだね?」
マツカ 「そういう車で人が呼べる、という時です」
Aブルー「やっぱり、店でないとダメかな?」
マツカ 「いえ、人を呼ぶのが目的ならば…」
鉄道会社もアリでしょうね、と御曹司。
シロエ 「鉄道ですか?」
ジョミー「アレって、車はライバルじゃないの?」
マツカ 「そうですけれど、乗客となったら別ですよ」
車で来たって、乗ってくれればいいんです、という指摘。
マツカ 「記念切符を買いに来ました、でも歓迎ですよ」
一同 「「「あー…」」」
利益が出ればいいわけか、と一同、納得。
ジョミー「じゃあさ、赤字のローカル鉄道とかかな?」
マツカ 「ええ。痛車が目当てで来てくれてですね…」
一駅だけでも乗ってくれれば…、とマツカ君の説明。
マツカ 「誰も乗らずに走っているより、いいですから」
Aブルー「店でなくても、役に立ったらいいんだね?」
マツカ 「そうです、売り上げに貢献出来るなら」
Aブルー「キースの場合は、どうなんだろう?」
売り上げアップに繋がるかな、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「繋がりそうなら、ぼくは痛車を推すけどね?」
シロエ 「キース先輩に痛車ですか!?」
Aブルー「うん、意外性もあるからさ…」
乗ったら話題にならないかな、と大真面目な人。
Aブルー「元老寺って、宿坊もやっているんだろう?」
キース 「あんた、ウチの寺に痛車を置けと!?」
親父に殺されるだろうが、とキース君、ガクブル。
キース 「あの車は何だ、と一喝されてフルボッコだ!」
シロエ 「そもそも、車が禁止なんですよ?」
Aブルー「貰った車なら、いけるんだろう?」
キース 「だからと言って、痛車はマズイぞ!」
Aブルー「安いんだけどねえ、車…」
ぼくの世界だと本当に…、と言ってますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
本日、夏至。ここ数年、夏至が済んでから気付くモノ。
ミッドサマーイブですけど、昨夜、思い出した管理人。
「やった、当日に間に合った」と感動、検索して愕然。
16~24日の間で、夏至に一番近い金曜って、嘘…。
※シャングリラ学園番外編、『肉が食べたい』、UPしました!
今年も、お花見シーズン到来。たまには名所で楽しみたい桜。
人が少なめの穴場を探して、豪華弁当を広げたいわけですけど。
場所のチョイスが難しいそうで、フィシスさんの占いも効果は微妙。
キース君が挙げた穴場は、璃母恩院の境内という抹香臭い場所で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第498弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『尻尾があれば』です、よろしくです~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅に集う面々。
今の季節の月参り用に、キース君が欲しいのが車でして。
Aブルー「宣伝になる場合だったら、痛車もオッケー!」
シロエ 「許可する店は、ありそうですね」
ジョミー「口コミってヤツは最強だしね…」
遠くからでも来てくれそうだよ、とジョミー君。
ジョミー「ぼくが店長なら、オッケー出すかな」
サム 「俺も出すよな、苦労しねえで宣伝出来るし」
マツカ 「ぼくもです。店の種類によりますけれど」
経営戦略としては間違ってません、と御曹司の太鼓判。
マツカ 「話題を集めることが出来たら、勝ちなんです」
シロエ 「そうなんですか?」
マツカ 「ええ。良きにつけ、悪しきにつけですね…」
話題になるのは大事ですね、とマツカ君。
マツカ 「炎上商法というのもあるでしょう?」
一同 「「「あー…」」」
そうだったっけ、と頷く御一同様。
シロエ 「要は、売れればいいんでしたね…」
マツカ 「そういうことです、まずは評判は二の次です」
そして中身が伴っていれば、結果オーライ、という説明。
マツカ 「炎上しても、いい商品を提供していれば…」
シロエ 「お客はついて来ますよね…」
マツカ 「そうなんです。その内、評価も変わりますよ」
いい方向に…、と大財閥の御曹司ならではの発言。
マツカ 「人の心を掴むというのは、大切なんです」
キース 「確かにな…」
シロエ 「マツカ先輩が言うと、説得力が凄いですよね」
ジョミー「そういう勉強、しているもんね…」
一種のプロと言えるかも、とジョミー君も。
ジョミー「だったら、痛車で宣伝はさ…」
マツカ 「充分、アリです」
いけますよ、とマツカ君の笑み。
マツカ 「ですから、誰か乗ると言うなら…」
Aブルー「通勤に使うのがオススメだ、って?」
マツカ 「勤めている場所にもよりますけどね」
Aブルー「なるほどねえ…」
お墨付きってことなんだ、と頷く人。
そうなりますね?
※ちょこっと私語。
敵のミサイル迎撃に向けての、非常に緊迫した台詞。
ポンと頭に浮かびましたが、誰の台詞か分からない件。
「ミサイルなんだし、ミュウ側だろう」と脳内を検索。
考えた末に出て来た正解、実写版の宇宙戦艦ヤマト…。
※シャングリラ学園番外編、『肉が食べたい』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
今年も、お花見シーズン到来。たまには名所で楽しみたい桜。
人が少なめの穴場を探して、豪華弁当を広げたいわけですけど。
場所のチョイスが難しいそうで、フィシスさんの占いも効果は微妙。
キース君が挙げた穴場は、璃母恩院の境内という抹香臭い場所で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月18日でございます~。
※6月20日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第498弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『尻尾があれば』です、よろしくです~。
今の季節の月参り用に、キース君が欲しいのが車でして。
Aブルー「宣伝になる場合だったら、痛車もオッケー!」
シロエ 「許可する店は、ありそうですね」
ジョミー「口コミってヤツは最強だしね…」
遠くからでも来てくれそうだよ、とジョミー君。
ジョミー「ぼくが店長なら、オッケー出すかな」
サム 「俺も出すよな、苦労しねえで宣伝出来るし」
マツカ 「ぼくもです。店の種類によりますけれど」
経営戦略としては間違ってません、と御曹司の太鼓判。
マツカ 「話題を集めることが出来たら、勝ちなんです」
シロエ 「そうなんですか?」
マツカ 「ええ。良きにつけ、悪しきにつけですね…」
話題になるのは大事ですね、とマツカ君。
マツカ 「炎上商法というのもあるでしょう?」
一同 「「「あー…」」」
そうだったっけ、と頷く御一同様。
シロエ 「要は、売れればいいんでしたね…」
マツカ 「そういうことです、まずは評判は二の次です」
そして中身が伴っていれば、結果オーライ、という説明。
マツカ 「炎上しても、いい商品を提供していれば…」
シロエ 「お客はついて来ますよね…」
マツカ 「そうなんです。その内、評価も変わりますよ」
いい方向に…、と大財閥の御曹司ならではの発言。
マツカ 「人の心を掴むというのは、大切なんです」
キース 「確かにな…」
シロエ 「マツカ先輩が言うと、説得力が凄いですよね」
ジョミー「そういう勉強、しているもんね…」
一種のプロと言えるかも、とジョミー君も。
ジョミー「だったら、痛車で宣伝はさ…」
マツカ 「充分、アリです」
いけますよ、とマツカ君の笑み。
マツカ 「ですから、誰か乗ると言うなら…」
Aブルー「通勤に使うのがオススメだ、って?」
マツカ 「勤めている場所にもよりますけどね」
Aブルー「なるほどねえ…」
お墨付きってことなんだ、と頷く人。
そうなりますね?
※ちょこっと私語。
敵のミサイル迎撃に向けての、非常に緊迫した台詞。
ポンと頭に浮かびましたが、誰の台詞か分からない件。
「ミサイルなんだし、ミュウ側だろう」と脳内を検索。
考えた末に出て来た正解、実写版の宇宙戦艦ヤマト…。
※シャングリラ学園番外編、『肉が食べたい』、UPしました!
今年も、お花見シーズン到来。たまには名所で楽しみたい桜。
人が少なめの穴場を探して、豪華弁当を広げたいわけですけど。
場所のチョイスが難しいそうで、フィシスさんの占いも効果は微妙。
キース君が挙げた穴場は、璃母恩院の境内という抹香臭い場所で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月18日でございます~。
※6月20日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第498弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『尻尾があれば』です、よろしくです~。
梅雨の季節は雨がシトシト、生徒会長宅に来ている面々。
雨の日の月参り用に車が欲しいキース君。その話から…。
Aブルー「痛車が人目を引くんだったら、いけそうだよ」
ジョミー「お店の駐車場にあるなら、撮りやすいよね」
シロエ 「個人の家だと、ハードル上がりますからね…」
サム 「撮影OKって書かれててもなあ…」
なんかこう、遠慮が出て来るよな、とサム君の意見。
サム 「ホントに撮ってもいいのか、ってよ…」
ジョミー「それより、家の人の視線が気になるってば」
スウェナ「同好の士だと思われそうよね」
ジョミー「そっちなら、まだいいんだけどさ…」
痛車なんだよ、とジョミー君。
ジョミー「痛い人を見に来たんです、って思われそうで」
一同 「「「あー…」」」
それはあるかも、と誰もが納得。
シロエ 「SNSに上げるにしても、顔バレですしね…」
ジョミー「その家に住んでる人にはね…」
スウェナ「場合によっては炎上かもねえ…」
痛車の愛好家に叩かれまくりで、とスウェナちゃん。
スウェナ「結束力は強そうだものね、ああいう人たち」
ジョミー「だから個人のガレージよりはさ…」
お店の駐車場で撮るのが安心、とジョミー君の指摘。
ジョミー「もう完璧に客寄せ用だし、撮っててもさ…」
シロエ 「文句どころか、サービスつくかもですね」
サム 「うんうん、チャーシュー多めとかな!」
ラーメン屋なら、とサム君も。
サム 「中華の店なら、餃子が一個増えるとか…」
ジョミー「あるかもだよねえ、宣伝用だし」
Aブルー「店の名前を広めて貰えば、お客も増えるよ?」
キース 「そうだな、人気が出そうではある」
痛車が見られて撮れる店なら、とキース君も同意。
キース 「痛車で通勤するな、と言われるよりは、だ…」
Aブルー「乗って来い、って方じゃないのかな?」
シロエ 「宣伝になりますしね…」
Aブルー「だろう?」
使いようだと思うんだよ、と言ってますけど。
宣伝用…。
※ちょこっと私語。
ホットプレートで色々と焼いた、今日の夕食ですけど。
リアル若人が取ったタマネギ、お箸から滑り落ちた件。
マグカップのお茶の中にドボンで、リアル若人の台詞。
「タマネギ茶とかもあるから、大丈夫」。本当に…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、6月20日の更新です!
タイトルは 『肉が食べたい』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月20日の更新です!
転生ネタの第498弾、タイトルは 『尻尾があれば』 です。
よろしくお願いいたします~v
雨の日の月参り用に車が欲しいキース君。その話から…。
Aブルー「痛車が人目を引くんだったら、いけそうだよ」
ジョミー「お店の駐車場にあるなら、撮りやすいよね」
シロエ 「個人の家だと、ハードル上がりますからね…」
サム 「撮影OKって書かれててもなあ…」
なんかこう、遠慮が出て来るよな、とサム君の意見。
サム 「ホントに撮ってもいいのか、ってよ…」
ジョミー「それより、家の人の視線が気になるってば」
スウェナ「同好の士だと思われそうよね」
ジョミー「そっちなら、まだいいんだけどさ…」
痛車なんだよ、とジョミー君。
ジョミー「痛い人を見に来たんです、って思われそうで」
一同 「「「あー…」」」
それはあるかも、と誰もが納得。
シロエ 「SNSに上げるにしても、顔バレですしね…」
ジョミー「その家に住んでる人にはね…」
スウェナ「場合によっては炎上かもねえ…」
痛車の愛好家に叩かれまくりで、とスウェナちゃん。
スウェナ「結束力は強そうだものね、ああいう人たち」
ジョミー「だから個人のガレージよりはさ…」
お店の駐車場で撮るのが安心、とジョミー君の指摘。
ジョミー「もう完璧に客寄せ用だし、撮っててもさ…」
シロエ 「文句どころか、サービスつくかもですね」
サム 「うんうん、チャーシュー多めとかな!」
ラーメン屋なら、とサム君も。
サム 「中華の店なら、餃子が一個増えるとか…」
ジョミー「あるかもだよねえ、宣伝用だし」
Aブルー「店の名前を広めて貰えば、お客も増えるよ?」
キース 「そうだな、人気が出そうではある」
痛車が見られて撮れる店なら、とキース君も同意。
キース 「痛車で通勤するな、と言われるよりは、だ…」
Aブルー「乗って来い、って方じゃないのかな?」
シロエ 「宣伝になりますしね…」
Aブルー「だろう?」
使いようだと思うんだよ、と言ってますけど。
宣伝用…。
※ちょこっと私語。
ホットプレートで色々と焼いた、今日の夕食ですけど。
リアル若人が取ったタマネギ、お箸から滑り落ちた件。
マグカップのお茶の中にドボンで、リアル若人の台詞。
「タマネギ茶とかもあるから、大丈夫」。本当に…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、6月20日の更新です!
タイトルは 『肉が食べたい』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月20日の更新です!
転生ネタの第498弾、タイトルは 『尻尾があれば』 です。
よろしくお願いいたします~v
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