シャングリラ学園つれづれ語り
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅に集う面々。
今の季節の月参り用に、車が欲しいキース君の話から…。
Aブルー「特に罰則が無いって言うなら、通勤だって…」
キース 「出来る筈だ、と言いたいのか?」
Aブルー「そうなるだろう? 罰は無いんだよ?」
だったら通勤してもいいよね、とソルジャーの言。
Aブルー「絵が描いてある、ってだけの車なんだしさ」
キース 「いや、その辺は常識というヤツと…」
シロエ 「照らし合わせて判断すべきですよね」
Aブルー「それじゃ、ダメだと?」
こっちじゃ車は高いんだよね、とソルジャーの問い。
Aブルー「通勤用に別のを買える人しか、痛車は…」
ジョミー「持てないと思うよ、でなきゃ通勤は電車とか」
サム 「うんうん、それなら問題ねえよな」
車に乗るのは休日だけな、とサム君、親指をグッと。
サム 「どうせ痛車は、そういう時しか出番がよ…」
シロエ 「ありませんしね、基本的に」
Aブルー「そうなのかい?」
ジョミー「見せびらかすために乗るのが、痛車なんだよ」
萌えをアピールしに乗って走るわけ、とジョミー君。
ジョミー「だから、ガレージに入れてる時はさ…」
シロエ 「撮影OK、と看板を出す人もいるそうですよ」
SNSとかに上げて貰えますしね、とシロエ君も。
シロエ 「なにしろ、目立ってなんぼですから」
Aブルー「それなら会社の駐車場でも、いいじゃないか」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「宣伝になると思うけどねえ?」
会社のさ、と斜め上な発想。
Aブルー「普通の会社じゃ、アレかもだけど…」
キース 「店ならいいとか言わないだろうな?」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ!」
お店の看板代わりにいいよ、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「見に来た人で売り上げアップ、店に貢献!」
キース 「確かに、ラーメン屋とかだったら…」
シロエ 「いける気もしますね…」
駐車場の痛車で客引き、と頷き合う人たち。
そうかも…?
※ちょこっと私語。
「シュレーゲルアオガエル」という、初めて聞く名前。
モリアオガエルみたいに、フワフワの卵を産むカエル。
「外来種なんだな」と思ったんですが、日本の固有種。
シュレーゲル氏が命名したから、と言われても、困る。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
タイトルは 『肉が食べたい』 となっております。
舞台は春です、何処でお花見するかで悩む季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月20日の更新です!
転生ネタの第498弾、タイトルは 『尻尾があれば』 です。
よろしくお願いいたします~v
今の季節の月参り用に、車が欲しいキース君の話から…。
Aブルー「特に罰則が無いって言うなら、通勤だって…」
キース 「出来る筈だ、と言いたいのか?」
Aブルー「そうなるだろう? 罰は無いんだよ?」
だったら通勤してもいいよね、とソルジャーの言。
Aブルー「絵が描いてある、ってだけの車なんだしさ」
キース 「いや、その辺は常識というヤツと…」
シロエ 「照らし合わせて判断すべきですよね」
Aブルー「それじゃ、ダメだと?」
こっちじゃ車は高いんだよね、とソルジャーの問い。
Aブルー「通勤用に別のを買える人しか、痛車は…」
ジョミー「持てないと思うよ、でなきゃ通勤は電車とか」
サム 「うんうん、それなら問題ねえよな」
車に乗るのは休日だけな、とサム君、親指をグッと。
サム 「どうせ痛車は、そういう時しか出番がよ…」
シロエ 「ありませんしね、基本的に」
Aブルー「そうなのかい?」
ジョミー「見せびらかすために乗るのが、痛車なんだよ」
萌えをアピールしに乗って走るわけ、とジョミー君。
ジョミー「だから、ガレージに入れてる時はさ…」
シロエ 「撮影OK、と看板を出す人もいるそうですよ」
SNSとかに上げて貰えますしね、とシロエ君も。
シロエ 「なにしろ、目立ってなんぼですから」
Aブルー「それなら会社の駐車場でも、いいじゃないか」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「宣伝になると思うけどねえ?」
会社のさ、と斜め上な発想。
Aブルー「普通の会社じゃ、アレかもだけど…」
キース 「店ならいいとか言わないだろうな?」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ!」
お店の看板代わりにいいよ、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「見に来た人で売り上げアップ、店に貢献!」
キース 「確かに、ラーメン屋とかだったら…」
シロエ 「いける気もしますね…」
駐車場の痛車で客引き、と頷き合う人たち。
そうかも…?
※ちょこっと私語。
「シュレーゲルアオガエル」という、初めて聞く名前。
モリアオガエルみたいに、フワフワの卵を産むカエル。
「外来種なんだな」と思ったんですが、日本の固有種。
シュレーゲル氏が命名したから、と言われても、困る。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
タイトルは 『肉が食べたい』 となっております。
舞台は春です、何処でお花見するかで悩む季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月20日の更新です!
転生ネタの第498弾、タイトルは 『尻尾があれば』 です。
よろしくお願いいたします~v
PR
梅雨の季節は雨がシトシト、生徒会長宅に来ている面々。
雨の日の月参り用に車が欲しい、というキース君でして。
Aブルー「車が萌えの結晶って、どういう意味?」
シロエ 「そのままですけど?」
ジョミー「萌えを車にぶつけた結果が、痛車なんだよ」
でもって見た目が痛くなるから…、とジョミー君の解説。
ジョミー「痛い車ってことで、痛車って言うんだけど」
Aブルー「見た目が痛いって、絵じゃないのかい?」
シロエ 「ズバリ、その絵が痛いんですよ!」
萌えですからね、とシロエ君。
シロエ 「アニメキャラとかを、こう派手にですね…」
ジョミー「描いてあるんだよ、車体にデカデカとさ」
Aブルー「それが痛い、と言うのかい?」
自分に正直なだけじゃないか、とソルジャー、キョトン。
Aブルー「萌えの主張だろ、何処がダメだと?」
シロエ 「どう考えても痛いですけど?」
サム 「普通の人間は、やらねえからよ…」
萌えはストラップとか缶バッジな、とサム君の指摘。
サム 「他人が見ても、引かねえ程度にするモンだぜ」
スウェナ「でないと、白い目で見られるものねえ…」
Aブルー「うーん、酷いね、こっちの世界も」
異分子は排除するわけなんだ、とソルジャーが顰める眉。
Aブルー「SD体制と変わりないような気が…」
シロエ 「そうでしょうか?」
キース 「常識の範囲内だと思うが?」
世間様に顔向け出来ないのはマズイ、とキース君。
キース 「痛車に乗るなら、趣味の車にしておかないと」
Aブルー「えっと…?」
キース 「通勤用とかに、普通の車も持つべきだな」
Aブルー「痛車で通勤しちゃダメなのかい?」
何か罰則でもあるのかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「罰されるんなら、ホントにSD体制だってば」
シロエ 「どの辺がです?」
Aブルー「趣味まで規制するならね!」
キース 「いや、そこまでは…」
Aブルー「違うって?」
じゃあ通勤していいのかな、と言ってますけど。
さあ…?
※ちょこっと私語。
昨日、サポート終了したのが、ブラウザのIE。
前のパソコンをリカバリした時、消えてそれっきりに。
ついでに今はwindows11 、IEは最初から無いという。
初代のPCからの付き合いなのに、残念すぎるお別れ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月20日の更新です!
転生ネタの第498弾です、よろしくお願いいたします~。
雨の日の月参り用に車が欲しい、というキース君でして。
Aブルー「車が萌えの結晶って、どういう意味?」
シロエ 「そのままですけど?」
ジョミー「萌えを車にぶつけた結果が、痛車なんだよ」
でもって見た目が痛くなるから…、とジョミー君の解説。
ジョミー「痛い車ってことで、痛車って言うんだけど」
Aブルー「見た目が痛いって、絵じゃないのかい?」
シロエ 「ズバリ、その絵が痛いんですよ!」
萌えですからね、とシロエ君。
シロエ 「アニメキャラとかを、こう派手にですね…」
ジョミー「描いてあるんだよ、車体にデカデカとさ」
Aブルー「それが痛い、と言うのかい?」
自分に正直なだけじゃないか、とソルジャー、キョトン。
Aブルー「萌えの主張だろ、何処がダメだと?」
シロエ 「どう考えても痛いですけど?」
サム 「普通の人間は、やらねえからよ…」
萌えはストラップとか缶バッジな、とサム君の指摘。
サム 「他人が見ても、引かねえ程度にするモンだぜ」
スウェナ「でないと、白い目で見られるものねえ…」
Aブルー「うーん、酷いね、こっちの世界も」
異分子は排除するわけなんだ、とソルジャーが顰める眉。
Aブルー「SD体制と変わりないような気が…」
シロエ 「そうでしょうか?」
キース 「常識の範囲内だと思うが?」
世間様に顔向け出来ないのはマズイ、とキース君。
キース 「痛車に乗るなら、趣味の車にしておかないと」
Aブルー「えっと…?」
キース 「通勤用とかに、普通の車も持つべきだな」
Aブルー「痛車で通勤しちゃダメなのかい?」
何か罰則でもあるのかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「罰されるんなら、ホントにSD体制だってば」
シロエ 「どの辺がです?」
Aブルー「趣味まで規制するならね!」
キース 「いや、そこまでは…」
Aブルー「違うって?」
じゃあ通勤していいのかな、と言ってますけど。
さあ…?
※ちょこっと私語。
昨日、サポート終了したのが、ブラウザのIE。
前のパソコンをリカバリした時、消えてそれっきりに。
ついでに今はwindows11 、IEは最初から無いという。
初代のPCからの付き合いなのに、残念すぎるお別れ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月20日の更新です!
転生ネタの第498弾です、よろしくお願いいたします~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅に集う面々。
今の季節は月参り用に車が欲しい、というキース君で…。
Aブルー「有名なのかい、その痛車っていうのは?」
シロエ 「こっちの世界だと、知られていますよ」
ジョミー「でもさ、限定モノだと思うよ?」
この国にしか無いんじゃないだろうか、とジョミー君。
ジョミー「仕組みは単純なんだろうけど、文化的にさ…」
サム 「あー…。それはあるかもしれねえな」
スウェナ「最先端だものねえ、この国は…」
シロエ 「今じゃ、中華の国も頑張ってますけどね…」
とはいえ、やはりウチの国が…、とシロエ君も頷く話題。
シロエ 「なんと言っても発祥の地で、クールですから」
Aブルー「えっと…?」
話が全く見えないんだけど、とソルジャー、困惑。
Aブルー「何が文化で、最先端で、クールなんだい?」
シロエ 「ズバリ、アニメと漫画ですよ!」
我が国が誇る文化ですね、とシロエ君。
シロエ 「正確に言えば、アニメは他の国がですね…」
ジョミー「先に作っているんだけどさ…」
スウェナ「人気が出たのは、この国で作ったヤツなのよ」
爆発的にヒットしたわけ、とスウェナちゃんの解説。
スウェナ「もう世界中、何処の国でもテレビ放映!」
シロエ 「らしいですよね、カレーの国なんかでも…」
バックパッカーからの報告が…、とシロエ君も。
シロエ 「でもって、今はネットがありますから…」
ジョミー「配信だよねえ、リアルタイムで」
サム 「それに関しては、中華の国もよ…」
スウェナ「負けてないけど、本場は此処よ!」
だからこそ痛車も生まれるのよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「アニメ愛が高じた結果だものね」
ジョミー「萌えだよね…」
Aブルー「萌え?」
ますます謎だ、とソルジャーの目が真ん丸に。
Aブルー「だから何なのさ、痛車って?」
シロエ 「萌えの結晶です!」
Aブルー「ええ…?」
車だよね、と念を押してますけど。
合ってますね…?
※ちょこっと私語。
「デフォルトとデフォルメ、よく言い間違えるんだ」。
そう言ったのがリアル若人で、家族全員がポカーン。
家族Aのツッコミが「とても違うと思うんだけど」。
リアル若人、「通じてるから、大丈夫」。本当に…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月20日の更新です!
転生ネタの第498弾です、よろしくお願いいたします~。
今の季節は月参り用に車が欲しい、というキース君で…。
Aブルー「有名なのかい、その痛車っていうのは?」
シロエ 「こっちの世界だと、知られていますよ」
ジョミー「でもさ、限定モノだと思うよ?」
この国にしか無いんじゃないだろうか、とジョミー君。
ジョミー「仕組みは単純なんだろうけど、文化的にさ…」
サム 「あー…。それはあるかもしれねえな」
スウェナ「最先端だものねえ、この国は…」
シロエ 「今じゃ、中華の国も頑張ってますけどね…」
とはいえ、やはりウチの国が…、とシロエ君も頷く話題。
シロエ 「なんと言っても発祥の地で、クールですから」
Aブルー「えっと…?」
話が全く見えないんだけど、とソルジャー、困惑。
Aブルー「何が文化で、最先端で、クールなんだい?」
シロエ 「ズバリ、アニメと漫画ですよ!」
我が国が誇る文化ですね、とシロエ君。
シロエ 「正確に言えば、アニメは他の国がですね…」
ジョミー「先に作っているんだけどさ…」
スウェナ「人気が出たのは、この国で作ったヤツなのよ」
爆発的にヒットしたわけ、とスウェナちゃんの解説。
スウェナ「もう世界中、何処の国でもテレビ放映!」
シロエ 「らしいですよね、カレーの国なんかでも…」
バックパッカーからの報告が…、とシロエ君も。
シロエ 「でもって、今はネットがありますから…」
ジョミー「配信だよねえ、リアルタイムで」
サム 「それに関しては、中華の国もよ…」
スウェナ「負けてないけど、本場は此処よ!」
だからこそ痛車も生まれるのよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「アニメ愛が高じた結果だものね」
ジョミー「萌えだよね…」
Aブルー「萌え?」
ますます謎だ、とソルジャーの目が真ん丸に。
Aブルー「だから何なのさ、痛車って?」
シロエ 「萌えの結晶です!」
Aブルー「ええ…?」
車だよね、と念を押してますけど。
合ってますね…?
※ちょこっと私語。
「デフォルトとデフォルメ、よく言い間違えるんだ」。
そう言ったのがリアル若人で、家族全員がポカーン。
家族Aのツッコミが「とても違うと思うんだけど」。
リアル若人、「通じてるから、大丈夫」。本当に…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月20日の更新です!
転生ネタの第498弾です、よろしくお願いいたします~。
梅雨の季節は雨がシトシト、生徒会長宅に来ている面々。
雨の日の月参り用に、キース君が欲しいのが車なわけで。
Aブルー「あー…。違法に改造するヤツだよね?」
キース 「そうだ、流石に運転席はマズイ」
ハンドル以外の部分もだな、と真剣な顔のキース君。
キース 「こう、駐車中に警官に覗き込まれたりして…」
シロエ 「有り得ない車だと、大変ですよね」
ジョミー「ハンドルはあっても、ブレーキが無いとか?」
キース 「まさに、そういう心配をしている」
自動運転の車といえども、普通だからな、という指摘。
キース 「万一の時は、手動に切り替えられる筈で…」
スウェナ「聞くわね、事故りそうになった時でしょ?」
サム 「ブレーキをかけたりするってヤツな」
Aブルー「なるほど、ハンドルしか無いとマズイよね」
でも大丈夫、とソルジャー、自信たっぷり。
Aブルー「その辺の仕様も同じだから!」
キース 「そうなのか?」
Aブルー「うん、だからこそ、ぼくのハーレイも…」
初見で運転出来たわけで、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「大きく違うと、初見では、ちょっと…」
ジョミー「キャプテン、自動車の免許はあるわけ?」
Aブルー「もちろん無いけど、潜入用にさ…」
シミュレーターが船にあるんだよね、という返事。
Aブルー「救出班のメンバーが練習するヤツが」
シロエ 「車も運転しちゃうんですか、潜入した時は?」
Aブルー「でないと困る場面も多いよ、色々とね」
ぼくのハーレイも、それで練習、とニコニコニコ。
Aブルー「キャプテンは潜入しないけどさ…」
キース 「メンツの問題というヤツか?」
Aブルー「そんなトコだね」
でもって、運転席は同じ、と太鼓判が。
Aブルー「それより、痛車が気になるんだけど…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「さっき言ってた、絵が描いてある…」
シロエ 「知らないんですか?」
けっこう有名なんですけどね、とシロエ君。
まあ、そうかも…。
※ちょこっと私語。
「西洋人は辛い調味料がダメかも」と、家族Aの意見。
日本人の方が強いのでは、と言う根拠が山椒やワサビ。
辛子なんかもあるわけですけど、西洋人は胡椒くらい。
ピリピリもツーンも確かに無いです、和食って、過激?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月20日の更新です!
転生ネタの第498弾です、よろしくお願いいたします~。
雨の日の月参り用に、キース君が欲しいのが車なわけで。
Aブルー「あー…。違法に改造するヤツだよね?」
キース 「そうだ、流石に運転席はマズイ」
ハンドル以外の部分もだな、と真剣な顔のキース君。
キース 「こう、駐車中に警官に覗き込まれたりして…」
シロエ 「有り得ない車だと、大変ですよね」
ジョミー「ハンドルはあっても、ブレーキが無いとか?」
キース 「まさに、そういう心配をしている」
自動運転の車といえども、普通だからな、という指摘。
キース 「万一の時は、手動に切り替えられる筈で…」
スウェナ「聞くわね、事故りそうになった時でしょ?」
サム 「ブレーキをかけたりするってヤツな」
Aブルー「なるほど、ハンドルしか無いとマズイよね」
でも大丈夫、とソルジャー、自信たっぷり。
Aブルー「その辺の仕様も同じだから!」
キース 「そうなのか?」
Aブルー「うん、だからこそ、ぼくのハーレイも…」
初見で運転出来たわけで、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「大きく違うと、初見では、ちょっと…」
ジョミー「キャプテン、自動車の免許はあるわけ?」
Aブルー「もちろん無いけど、潜入用にさ…」
シミュレーターが船にあるんだよね、という返事。
Aブルー「救出班のメンバーが練習するヤツが」
シロエ 「車も運転しちゃうんですか、潜入した時は?」
Aブルー「でないと困る場面も多いよ、色々とね」
ぼくのハーレイも、それで練習、とニコニコニコ。
Aブルー「キャプテンは潜入しないけどさ…」
キース 「メンツの問題というヤツか?」
Aブルー「そんなトコだね」
でもって、運転席は同じ、と太鼓判が。
Aブルー「それより、痛車が気になるんだけど…」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「さっき言ってた、絵が描いてある…」
シロエ 「知らないんですか?」
けっこう有名なんですけどね、とシロエ君。
まあ、そうかも…。
※ちょこっと私語。
「西洋人は辛い調味料がダメかも」と、家族Aの意見。
日本人の方が強いのでは、と言う根拠が山椒やワサビ。
辛子なんかもあるわけですけど、西洋人は胡椒くらい。
ピリピリもツーンも確かに無いです、和食って、過激?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月20日の更新です!
転生ネタの第498弾です、よろしくお願いいたします~。
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅に集う面々。
月参り用に車が欲しい、というキース君の話が発端で…。
Aブルー「スピードはもちろん、道路標識とかもさ…」
キース 「あんたが設定してくれるんだな?」
Aブルー「それはもう! 大船に乗った気持ちでいてよ」
ちゃんと入力してあげるから、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「こう見えても、そのくらいのスキルは充分!」
キース 「自動運転が出来て、免許も必要無い、と…」
サム 「まさに理想の車じゃねえかよ」
キース 「しかし、見た目は大丈夫だろうか?」
外見ではなくて、中身の方だ、とキース君の疑問。
キース 「見た目だけなら、車は色々あるからな…」
シロエ 「ですね、スーパーカーから痛車の類まで」
Aブルー「イタシャ?」
なんだい、それは、とソルジャー、キョトン。
Aブルー「板で出来てる車とかかな?」
シロエ 「いえ、そうじゃなくて、痛いんですよ」
Aブルー「えっと…?」
事故ったら痛いと思うけどね、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「轢かれたら痛いし、衝突されても痛い筈で…」
ジョミー「違うよ、痛いのは車の方なんだよね」
サム 「うんうん、文字通り見た目が痛い車ってな」
Aブルー「棘が沢山くっついてるとか?」
ハリネズミみたいに、とソルジャーの問い。
Aブルー「でなきゃ、バンパーに歯があるとかさ…」
シロエ 「そりゃ、そういう改造もアリでしょうけど…」
ジョミー「痛車の場合は、絵を描くんだよね」
Aブルー「絵?」
え、え、えええ、とソルジャー、「エ」の音を連発。
Aブルー「それはどういう車なわけ?」
シロエ 「えっとですね…」
キース 「誰がそういう話をしている!」
俺が聞きたいのは内装とかだ、とキース君。
キース 「ハンドルとかは普通なんだろうな?」
Aブルー「こっちの車と変わらないけど?」
キース 「なら、いけるか…」
魔改造だとヤバいからな、と頷いてますけど。
買う、と…?
※ちょこっと私語。
「母さん先生は優しかったのに、娘先生はツンツン」。
近所の眼科の評判ですけど、娘先生がデレて来たとか。
年を重ねて丸くなったという説に、リアル若人の反論。
「目の管理がダメな患者には、塩対応だ」。デレか…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月20日の更新です!
転生ネタの第498弾です、よろしくお願いいたします~。
月参り用に車が欲しい、というキース君の話が発端で…。
Aブルー「スピードはもちろん、道路標識とかもさ…」
キース 「あんたが設定してくれるんだな?」
Aブルー「それはもう! 大船に乗った気持ちでいてよ」
ちゃんと入力してあげるから、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「こう見えても、そのくらいのスキルは充分!」
キース 「自動運転が出来て、免許も必要無い、と…」
サム 「まさに理想の車じゃねえかよ」
キース 「しかし、見た目は大丈夫だろうか?」
外見ではなくて、中身の方だ、とキース君の疑問。
キース 「見た目だけなら、車は色々あるからな…」
シロエ 「ですね、スーパーカーから痛車の類まで」
Aブルー「イタシャ?」
なんだい、それは、とソルジャー、キョトン。
Aブルー「板で出来てる車とかかな?」
シロエ 「いえ、そうじゃなくて、痛いんですよ」
Aブルー「えっと…?」
事故ったら痛いと思うけどね、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「轢かれたら痛いし、衝突されても痛い筈で…」
ジョミー「違うよ、痛いのは車の方なんだよね」
サム 「うんうん、文字通り見た目が痛い車ってな」
Aブルー「棘が沢山くっついてるとか?」
ハリネズミみたいに、とソルジャーの問い。
Aブルー「でなきゃ、バンパーに歯があるとかさ…」
シロエ 「そりゃ、そういう改造もアリでしょうけど…」
ジョミー「痛車の場合は、絵を描くんだよね」
Aブルー「絵?」
え、え、えええ、とソルジャー、「エ」の音を連発。
Aブルー「それはどういう車なわけ?」
シロエ 「えっとですね…」
キース 「誰がそういう話をしている!」
俺が聞きたいのは内装とかだ、とキース君。
キース 「ハンドルとかは普通なんだろうな?」
Aブルー「こっちの車と変わらないけど?」
キース 「なら、いけるか…」
魔改造だとヤバいからな、と頷いてますけど。
買う、と…?
※ちょこっと私語。
「母さん先生は優しかったのに、娘先生はツンツン」。
近所の眼科の評判ですけど、娘先生がデレて来たとか。
年を重ねて丸くなったという説に、リアル若人の反論。
「目の管理がダメな患者には、塩対応だ」。デレか…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月20日の更新です!
転生ネタの第498弾です、よろしくお願いいたします~。
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
