シャングリラ学園つれづれ語り
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅に集う面々。
今の季節は車が欲しい、というキース君の話が発端で…。
Aブルー「牛と言ったら、牛乳だろう? それと肉とさ」
ブルー 「まあ、そうだけど?」
Aブルー「必需品と言えば、必需品なんだろうけどさ…」
車とどういう関係が、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「牛乳とかの運搬用かい、店とか得意先とかに」
ブルー 「違うね、昔の農村で牛と言ったら…」
シロエ 「ぶっちゃけ、農耕用ですよ」
Aブルー「農耕用?」
意味がサッパリ不明だけど、とソルジャーの問い。
Aブルー「農耕って、牛で何をするのさ?」
ブルー 「色々出来るね、耕したりとか」
Aブルー「あー…! 昔の絵とかにあるヤツかあ…」
想像したことも無かったよ、と科学が発達した時代の人。
Aブルー「それで、その牛がなんだって?」
ブルー 「牛は、色々と手間がかかるんだけどさ…」
生き物だから、と生徒会長の解説が。
ブルー 「餌も食べるし、世話もしないとダメだけど…」
シロエ 「農耕用の機械の方は、違いますしね」
Aブルー「だから売り払って、車を買う、と?」
ブルー 「そんなトコかな、軽トラックとか」
懐具合に合わせて選んで…、と生徒会長。
ブルー 「車を買ったら、次は運転を覚える、と!」
シロエ 「そこで自己流になるんですね」
ブルー 「うん、教習所には行かずにね!」
エンジンをかけて動かすトコから、と凄い台詞が。
ブルー 「エンジンさえかかれば、後はどうとでも!」
Aブルー「なるかもねえ…」
ブルー 「事故っても、田んぼに落ちるだけだし…」
引っ張り上げて、また乗ればいい、と凄すぎる話。
ブルー 「乗りこなせるようになったら、オッケー!」
ジョミー「免許は取らずに、それっきりなわけ?」
ブルー 「そうだよ、もちろん次の代もね!」
シロエ 「確かに、親の代から無免許ですね、ソレ…」
教習所の出番が無いですよ、とシロエ君。
乗れますしね…。
※ちょこっと私語。
梅のシロップ煮を制作中の家族A。日数がかかります。
毎日、鍋でコトコトですけど、本日、作業中に一言。
「やっぱり、少し醤油を入れるべき?」だそうで。
管理人も家族Bも「隠し味に?」と驚きましたが。
隣の鍋で、切り干し大根を煮ていたA。紛らわしい…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
今の季節は車が欲しい、というキース君の話が発端で…。
Aブルー「牛と言ったら、牛乳だろう? それと肉とさ」
ブルー 「まあ、そうだけど?」
Aブルー「必需品と言えば、必需品なんだろうけどさ…」
車とどういう関係が、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「牛乳とかの運搬用かい、店とか得意先とかに」
ブルー 「違うね、昔の農村で牛と言ったら…」
シロエ 「ぶっちゃけ、農耕用ですよ」
Aブルー「農耕用?」
意味がサッパリ不明だけど、とソルジャーの問い。
Aブルー「農耕って、牛で何をするのさ?」
ブルー 「色々出来るね、耕したりとか」
Aブルー「あー…! 昔の絵とかにあるヤツかあ…」
想像したことも無かったよ、と科学が発達した時代の人。
Aブルー「それで、その牛がなんだって?」
ブルー 「牛は、色々と手間がかかるんだけどさ…」
生き物だから、と生徒会長の解説が。
ブルー 「餌も食べるし、世話もしないとダメだけど…」
シロエ 「農耕用の機械の方は、違いますしね」
Aブルー「だから売り払って、車を買う、と?」
ブルー 「そんなトコかな、軽トラックとか」
懐具合に合わせて選んで…、と生徒会長。
ブルー 「車を買ったら、次は運転を覚える、と!」
シロエ 「そこで自己流になるんですね」
ブルー 「うん、教習所には行かずにね!」
エンジンをかけて動かすトコから、と凄い台詞が。
ブルー 「エンジンさえかかれば、後はどうとでも!」
Aブルー「なるかもねえ…」
ブルー 「事故っても、田んぼに落ちるだけだし…」
引っ張り上げて、また乗ればいい、と凄すぎる話。
ブルー 「乗りこなせるようになったら、オッケー!」
ジョミー「免許は取らずに、それっきりなわけ?」
ブルー 「そうだよ、もちろん次の代もね!」
シロエ 「確かに、親の代から無免許ですね、ソレ…」
教習所の出番が無いですよ、とシロエ君。
乗れますしね…。
※ちょこっと私語。
梅のシロップ煮を制作中の家族A。日数がかかります。
毎日、鍋でコトコトですけど、本日、作業中に一言。
「やっぱり、少し醤油を入れるべき?」だそうで。
管理人も家族Bも「隠し味に?」と驚きましたが。
隣の鍋で、切り干し大根を煮ていたA。紛らわしい…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
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梅雨のシーズンは雨がシトシト、生徒会長宅に集う面々。
せっかくの土曜日なのに雨でして、週明けまで雨な予報。
Aブルー「警察に捕まらない限り、バレないってね!」
シロエ 「そうみたいですね、たまに凄い猛者が…」
捕まってますし、とシロエ君、相槌。
シロエ 「無事故無違反で何十年、という御老人とか…」
サム 「あー…。いるよな、そういう凄いのがよ」
Aブルー「何十年も無事故だったのが、事故るって?」
やっぱり年は取りたくないね、と三百歳超えな人の台詞。
Aブルー「どうせ逆走しちゃったとかで、逮捕だろ?」
シロエ 「そんなケースもありますけれど…」
サム 「不運にしてバレた、っていうのもあるぜ」
検問とかでよ、とサム君の指摘。
サム 「アレばっかりは、どうしようもねえし…」
Aブルー「検問ねえ…。ぼくのハーレイは平気だけど…」
サイオンで誤魔化せばオッケーだし、と頷くソルジャー。
Aブルー「とはいえ、普通の御老人では…」
ブルー 「無免許がバレて終わりなんだよ」
そしてニュースになるってわけ、と生徒会長の言。
ブルー 「ド田舎だったら、無免許な御老人は多いね」
ジョミー「車は必需品だもんねえ、不便なトコだと」
マツカ 「バスとかも少ないですからね…」
ブルー 「違うね、最初から取る気が無かったんだよ」
教習所に行かなくてもいいし、と生徒会長。
ブルー 「ちゃんと乗れるのに、なんで今更、と!」
シロエ 「どういう意味です?」
ブルー 「親の代から無免許ってね!」
一同 「「「ええっ!?」」」
何故、そうなる、と誰もが仰天。
シロエ 「親ですか…?」
ブルー 「そのまた親も無免許かもねえ…」
当時、車があったなら、と生徒会長、大真面目な顔。
ブルー 「牛を売って、車を買ったとかね!」
一同 「「「牛?」」」
ブルー 「昔の農村だと、必需品だけど?」
Aブルー「牛が…?」
何に使うんだい、とソルジャー、目が点。
当然かも…。
※ちょこっと私語。
タコライスだった今日の夕食。そこで家族Aが質問。
「メキシコの料理だったっけ?」で、肯定する面々。
作った家族Bも含めて、誰も反対しなかった件。
「沖縄産では?」な正解、言いそびれたままで終了。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
せっかくの土曜日なのに雨でして、週明けまで雨な予報。
Aブルー「警察に捕まらない限り、バレないってね!」
シロエ 「そうみたいですね、たまに凄い猛者が…」
捕まってますし、とシロエ君、相槌。
シロエ 「無事故無違反で何十年、という御老人とか…」
サム 「あー…。いるよな、そういう凄いのがよ」
Aブルー「何十年も無事故だったのが、事故るって?」
やっぱり年は取りたくないね、と三百歳超えな人の台詞。
Aブルー「どうせ逆走しちゃったとかで、逮捕だろ?」
シロエ 「そんなケースもありますけれど…」
サム 「不運にしてバレた、っていうのもあるぜ」
検問とかでよ、とサム君の指摘。
サム 「アレばっかりは、どうしようもねえし…」
Aブルー「検問ねえ…。ぼくのハーレイは平気だけど…」
サイオンで誤魔化せばオッケーだし、と頷くソルジャー。
Aブルー「とはいえ、普通の御老人では…」
ブルー 「無免許がバレて終わりなんだよ」
そしてニュースになるってわけ、と生徒会長の言。
ブルー 「ド田舎だったら、無免許な御老人は多いね」
ジョミー「車は必需品だもんねえ、不便なトコだと」
マツカ 「バスとかも少ないですからね…」
ブルー 「違うね、最初から取る気が無かったんだよ」
教習所に行かなくてもいいし、と生徒会長。
ブルー 「ちゃんと乗れるのに、なんで今更、と!」
シロエ 「どういう意味です?」
ブルー 「親の代から無免許ってね!」
一同 「「「ええっ!?」」」
何故、そうなる、と誰もが仰天。
シロエ 「親ですか…?」
ブルー 「そのまた親も無免許かもねえ…」
当時、車があったなら、と生徒会長、大真面目な顔。
ブルー 「牛を売って、車を買ったとかね!」
一同 「「「牛?」」」
ブルー 「昔の農村だと、必需品だけど?」
Aブルー「牛が…?」
何に使うんだい、とソルジャー、目が点。
当然かも…。
※ちょこっと私語。
タコライスだった今日の夕食。そこで家族Aが質問。
「メキシコの料理だったっけ?」で、肯定する面々。
作った家族Bも含めて、誰も反対しなかった件。
「沖縄産では?」な正解、言いそびれたままで終了。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
雨がシトシトな梅雨の土曜日、生徒会長宅に集った面々。
今の季節は車が欲しい、とキース君が言ってますけれど。
シロエ 「シャングリラだと、車は要りませんね…」
キース 「あの中で車で走るにしても…」
道交法は関係無いだろうな、とキース君が傾げる首。
キース 「無免許で問題無いと思うが、その車はだ…」
ジョミー「こっちの世界で乗ってるとか?」
泊りがけで来てる時とかに…、とジョミー君の問い。
ジョミー「エロドクターのを、借りて乗るとか…」
Aブルー「それについては否定しないよ」
一同 「「「うっ…」」」
なんてこった、と誰もが仰ぐ天井。
サム 「無免許で走ってやがるのかよ?」
Aブルー「要はバレなきゃいいわけでね!」
シロエ 「キース先輩にも、ソレがオススメだと?」
Aブルー「いいと思うけどねえ、無免許でもさ」
ぼくのハーレイは、もっと凄いよ、と威張るソルジャー。
Aブルー「車どころか、無免許で宇宙船だしね!」
一同 「「「ええっ!!?」」」
無免許なのか、と一同、ガクブル。
シロエ 「む、無免許で、宇宙船ですか…?」
マツカ 「シャングリラって、巨大な船ですよね…?」
Aブルー「現時点では、人類の世界も含めて最大!」
アレより大きな船は無いね、とソルジャー、偉そう。
Aブルー「しかも人類の船より優れた機能が満載!」
キース 「それを無免許で動かしていると…?」
Aブルー「そうだけど? だって、ミュウだよ?」
教習所に行けると思うのかい、と正論が。
Aブルー「免許なんか、取れやしないしね!」
キース 「言われれば、そうか…」
Aブルー「だから、君もさ…」
無免許で乗ればいいじゃないか、と凄い台詞が。
Aブルー「要は、走れればいいんだからさ!」
キース 「無免許運転は、犯罪になるんだが!」
Aブルー「でも、無免許で乗ってる人も…」
シロエ 「いますね、確かに…」
事故って初めて捕まる人が、とシロエ君。
いますけど…。
※ちょこっと私語。
コーヒー党な家族A。新しいコーヒーメーカーを購入。
楽しく淹れているわけですけど、管理人が思ったこと。
「アレ、マツカみたいなコーヒー、淹れられるかな」。
なんとも業が深い発想、いったいどんな味なんだ、と。
※6月6日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
今の季節は車が欲しい、とキース君が言ってますけれど。
シロエ 「シャングリラだと、車は要りませんね…」
キース 「あの中で車で走るにしても…」
道交法は関係無いだろうな、とキース君が傾げる首。
キース 「無免許で問題無いと思うが、その車はだ…」
ジョミー「こっちの世界で乗ってるとか?」
泊りがけで来てる時とかに…、とジョミー君の問い。
ジョミー「エロドクターのを、借りて乗るとか…」
Aブルー「それについては否定しないよ」
一同 「「「うっ…」」」
なんてこった、と誰もが仰ぐ天井。
サム 「無免許で走ってやがるのかよ?」
Aブルー「要はバレなきゃいいわけでね!」
シロエ 「キース先輩にも、ソレがオススメだと?」
Aブルー「いいと思うけどねえ、無免許でもさ」
ぼくのハーレイは、もっと凄いよ、と威張るソルジャー。
Aブルー「車どころか、無免許で宇宙船だしね!」
一同 「「「ええっ!!?」」」
無免許なのか、と一同、ガクブル。
シロエ 「む、無免許で、宇宙船ですか…?」
マツカ 「シャングリラって、巨大な船ですよね…?」
Aブルー「現時点では、人類の世界も含めて最大!」
アレより大きな船は無いね、とソルジャー、偉そう。
Aブルー「しかも人類の船より優れた機能が満載!」
キース 「それを無免許で動かしていると…?」
Aブルー「そうだけど? だって、ミュウだよ?」
教習所に行けると思うのかい、と正論が。
Aブルー「免許なんか、取れやしないしね!」
キース 「言われれば、そうか…」
Aブルー「だから、君もさ…」
無免許で乗ればいいじゃないか、と凄い台詞が。
Aブルー「要は、走れればいいんだからさ!」
キース 「無免許運転は、犯罪になるんだが!」
Aブルー「でも、無免許で乗ってる人も…」
シロエ 「いますね、確かに…」
事故って初めて捕まる人が、とシロエ君。
いますけど…。
※ちょこっと私語。
コーヒー党な家族A。新しいコーヒーメーカーを購入。
楽しく淹れているわけですけど、管理人が思ったこと。
「アレ、マツカみたいなコーヒー、淹れられるかな」。
なんとも業が深い発想、いったいどんな味なんだ、と。
※6月6日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第497弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使が通る時』です、よろしくです~。
梅雨のシーズンは雨がシトシト、生徒会長宅に集う面々。
土曜日ですけど雨で外は無理、週明けも雨な予報でして。
ジョミー「友達に貰った車だったら、アドス和尚もさ…」
シロエ 「文句は言わないかもですね」
サム 「だよなあ、原価はタダなんだしよ」
キース 「いや、しかし…」
維持費も要るし、他にも色々…、とキース君、ブツブツ。
キース 「それにだ、俺は免許をだな…」
スウェナ「持ってないわね、すると車は無理かしら?」
ブルー 「その点については、問題無いと思うね」
真面目にさ、と生徒会長。
ブルー 「車の所有者は、免許必須じゃないんだしさ」
シロエ 「そうでした! 免許を持っていない人でも…」
マツカ 「買って、所有は出来るんですよ」
でないと困りますからね、と御曹司も。
マツカ 「免許を持っていない御老人でも、家に車が…」
シロエ 「ありさえすれば、便利ですからね…」
お金さえあれば人を雇って…、とシロエ君。
シロエ 「送迎に買い出し、使い道は何かと多いです」
ブルー 「そういうことだよ、だからキースも…」
車を持つことは出来るんだよね、と生徒会長の言。
ブルー 「ただし、維持費は必要になるし…」
キース 「乗るには免許が必須だしな…」
自動車学校はタダではないぞ、とキース君の渋面。
キース 「ついでに費用がバカにならない」
一同 「「「あー…」」」
??? 「そんなの、必要無いと思うね!」
運転にはさ、とソルジャー(会話表記はAブルー)出現。
Aブルー「乗って走れればいいんだよ!」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「ぼくの青の間から!」
車だってね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「無免許でいいと思うけれどね、実はさ…」
キース 「実は?」
Aブルー「ぼくのハーレイ、無免許なんだよ」
キース 「車か?」
Aブルー「なんで車が必要なのさ?」
シャングリラで、と言ってますけど。
じゃあ、何が無免許…?
※ちょこっと私語。
缶入りのハイボールを頂きましたが、誰も飲まない件。
アルコール度数が0. 5なので、欲しがる親戚も無し。
仕方ないので放置でしたが、家族Aが思い付いたこと。
炭酸水の代わりに、梅シロップを割るとか。名案かも。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月6日の更新です!
転生ネタの第497弾、タイトルは 『天使が通る時』 です。
よろしくお願いいたします~v
土曜日ですけど雨で外は無理、週明けも雨な予報でして。
ジョミー「友達に貰った車だったら、アドス和尚もさ…」
シロエ 「文句は言わないかもですね」
サム 「だよなあ、原価はタダなんだしよ」
キース 「いや、しかし…」
維持費も要るし、他にも色々…、とキース君、ブツブツ。
キース 「それにだ、俺は免許をだな…」
スウェナ「持ってないわね、すると車は無理かしら?」
ブルー 「その点については、問題無いと思うね」
真面目にさ、と生徒会長。
ブルー 「車の所有者は、免許必須じゃないんだしさ」
シロエ 「そうでした! 免許を持っていない人でも…」
マツカ 「買って、所有は出来るんですよ」
でないと困りますからね、と御曹司も。
マツカ 「免許を持っていない御老人でも、家に車が…」
シロエ 「ありさえすれば、便利ですからね…」
お金さえあれば人を雇って…、とシロエ君。
シロエ 「送迎に買い出し、使い道は何かと多いです」
ブルー 「そういうことだよ、だからキースも…」
車を持つことは出来るんだよね、と生徒会長の言。
ブルー 「ただし、維持費は必要になるし…」
キース 「乗るには免許が必須だしな…」
自動車学校はタダではないぞ、とキース君の渋面。
キース 「ついでに費用がバカにならない」
一同 「「「あー…」」」
??? 「そんなの、必要無いと思うね!」
運転にはさ、とソルジャー(会話表記はAブルー)出現。
Aブルー「乗って走れればいいんだよ!」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「ぼくの青の間から!」
車だってね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「無免許でいいと思うけれどね、実はさ…」
キース 「実は?」
Aブルー「ぼくのハーレイ、無免許なんだよ」
キース 「車か?」
Aブルー「なんで車が必要なのさ?」
シャングリラで、と言ってますけど。
じゃあ、何が無免許…?
※ちょこっと私語。
缶入りのハイボールを頂きましたが、誰も飲まない件。
アルコール度数が0. 5なので、欲しがる親戚も無し。
仕方ないので放置でしたが、家族Aが思い付いたこと。
炭酸水の代わりに、梅シロップを割るとか。名案かも。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月6日の更新です!
転生ネタの第497弾、タイトルは 『天使が通る時』 です。
よろしくお願いいたします~v
雨がシトシトな梅雨の土曜日、生徒会長宅に集った面々。
日曜も週明けも雨な感じで、仕方ない季節ですけれど…。
スウェナ「確かに、車が安い世界かもしれないわね」
ジョミー「宇宙船が普通な世界だもんねえ…」
マツカ 「技術のレベルが、比較になりませんからね」
シロエ 「そうでしょう? あそこじゃ車なんかは…」
こっちの耕運機レベルかもです、とシロエ君の言。
シロエ 「しかもアレです、広めの家庭菜園用の…」
サム 「小型のヤツかよ?」
シロエ 「ええ、乗るどころか手押しタイプの」
あれは値段も安いですよ、と機械弄りが趣味な人。
シロエ 「もしかしたら、車もそういう感じでですね…」
マツカ 「殆ど材料費だけかもしれませんね」
シロエ 「エンジンとかが格安だったら、そうなります」
宇宙船のエンジンに比べたら…、とシロエ君の推論。
シロエ 「耕運機並みの値段だったら、車もですね…」
マツカ 「必然的に安くなりますね…」
スウェナ「キースでも買えるくらいかしら?」
シロエ 「いけるかもです、ただし、あちらの…」
お金を持っていませんけどね、とキース君に視線を。
シロエ 「もし、誰かさんが換金してくれてですね…」
キース 「俺の手持ちで買えそうなら、という話か?」
シロエ 「そういう場合はどうします?」
キース 「真面目に欲しいが…」
何処に置くんだ、とキース君の疑問。
キース 「家に置かないと、意味が無いんだが?」
シロエ 「あー…。その点からしてダメですか…」
安く買えても置けないのでは…、とシロエ君、溜息。
シロエ 「アドス和尚に即バレですしね…」
キース 「バレるだけでは済まないぞ?」
殴られるのは確実だ、と副住職。
キース 「贅沢品を買いやがって、と容赦なく!」
ジョミー「じゃあさ、貰ったとかなら、どう?」
シロエ 「友達が買い換えたとかですか?」
ジョミー「そうだけど?」
たまに聞くよね、とジョミー君が言う車の譲渡。
あるある…。
※ちょこっと私語。
お隣さんから、ワラビをドッサリ頂きました。
「隣の市の山には、まだあったので」だそうですが…。
もう7月になっているのに、と真面目に思った管理人。
よく考えたら6月でした、旬を1ヶ月ほど過ぎただけ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月6日の更新です!
転生ネタの第497弾、タイトルは 『天使が通る時』 です。
よろしくお願いいたします~v
※過去ログ置き場に5月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
日曜も週明けも雨な感じで、仕方ない季節ですけれど…。
スウェナ「確かに、車が安い世界かもしれないわね」
ジョミー「宇宙船が普通な世界だもんねえ…」
マツカ 「技術のレベルが、比較になりませんからね」
シロエ 「そうでしょう? あそこじゃ車なんかは…」
こっちの耕運機レベルかもです、とシロエ君の言。
シロエ 「しかもアレです、広めの家庭菜園用の…」
サム 「小型のヤツかよ?」
シロエ 「ええ、乗るどころか手押しタイプの」
あれは値段も安いですよ、と機械弄りが趣味な人。
シロエ 「もしかしたら、車もそういう感じでですね…」
マツカ 「殆ど材料費だけかもしれませんね」
シロエ 「エンジンとかが格安だったら、そうなります」
宇宙船のエンジンに比べたら…、とシロエ君の推論。
シロエ 「耕運機並みの値段だったら、車もですね…」
マツカ 「必然的に安くなりますね…」
スウェナ「キースでも買えるくらいかしら?」
シロエ 「いけるかもです、ただし、あちらの…」
お金を持っていませんけどね、とキース君に視線を。
シロエ 「もし、誰かさんが換金してくれてですね…」
キース 「俺の手持ちで買えそうなら、という話か?」
シロエ 「そういう場合はどうします?」
キース 「真面目に欲しいが…」
何処に置くんだ、とキース君の疑問。
キース 「家に置かないと、意味が無いんだが?」
シロエ 「あー…。その点からしてダメですか…」
安く買えても置けないのでは…、とシロエ君、溜息。
シロエ 「アドス和尚に即バレですしね…」
キース 「バレるだけでは済まないぞ?」
殴られるのは確実だ、と副住職。
キース 「贅沢品を買いやがって、と容赦なく!」
ジョミー「じゃあさ、貰ったとかなら、どう?」
シロエ 「友達が買い換えたとかですか?」
ジョミー「そうだけど?」
たまに聞くよね、とジョミー君が言う車の譲渡。
あるある…。
※ちょこっと私語。
お隣さんから、ワラビをドッサリ頂きました。
「隣の市の山には、まだあったので」だそうですが…。
もう7月になっているのに、と真面目に思った管理人。
よく考えたら6月でした、旬を1ヶ月ほど過ぎただけ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月6日の更新です!
転生ネタの第497弾、タイトルは 『天使が通る時』 です。
よろしくお願いいたします~v
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