シャングリラ学園つれづれ語り
雨がシトシトな梅雨のシーズン、生徒会長宅に集う面々。
土曜日ですけど外は雨な上、日曜も週明けも雨の予報で。
シロエ 「キース先輩に免許があったら、他に何か…」
ジョミー「イライザさんが得をするヤツかあ…」
マツカ 「買い物以外に、運転手は必要ないんですか?」
アドス和尚が留守の時とか…、とマツカ君の問い。
マツカ 「ちょっとそこまで、っていう送迎とかで」
キース 「生憎と、全く不自由していないんだ」
おふくろはな、とキース君の苦々しい表情。
キース 「なにしろ、宿坊をやっているから…」
シロエ 「あー…。常に人手があるわけですね?」
キース 「そうなんだ。皆が忙しくしてい時には…」
サム 「おふくろさんもセットで忙しいわけな?」
外出どころじゃねえってことな、とサム君の確認。
サム 「でもって、思い立って出掛ける時はよ…」
シロエ 「乗せてくれる人があるわけですか…」
キース 「更に言うなら、宿坊の人の他にもだ…」
墓地の管理人さんもいたりするぞ、と副住職の溜息。
キース 「とにかく車を出せる人が、だ…」
ジョミー「誰でもいいなら、いるってことかあ…」
運転手の線は無理っぽいね、とジョミー君。
ジョミー「つまり、キースが免許を取っても…」
サム 「得をするのはキースだけ、ってか?」
それはキツイぜ、とサム君、お手上げのポーズ。
サム 「しかも新しく車も要るしよ…」
キース 「分かったか? 贅沢と言われても仕方ない」
中古車を買っても維持費が要るし、と副住職。
キース 「スクーターも無理な現状ではな…」
シロエ 「どうしようもないわけですね…」
車検なんかもありますしね、とシロエ君の相槌。
シロエ 「誰かさんの世界の車じゃ、バレますし…」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「あの迷惑な人の世界だったら…」
サム 「車が安いってか?」
シロエ 「あり得ますよ?」
なにしろ別の世界ですし、と言ってますけど。
そうかも…?
※ちょこっと私語。
海外の聖地巡礼を始めた頃に、バイブルだった紀行文。
書庫から出して懐かしく読んで、家族Aに話したら…。
「その本、中学時代に、お小遣いで買った文庫本だ」。
何十年も行方不明で捜していたとか、申し訳ない…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月6日の更新です!
転生ネタの第497弾です、よろしくお願いいたします~。
土曜日ですけど外は雨な上、日曜も週明けも雨の予報で。
シロエ 「キース先輩に免許があったら、他に何か…」
ジョミー「イライザさんが得をするヤツかあ…」
マツカ 「買い物以外に、運転手は必要ないんですか?」
アドス和尚が留守の時とか…、とマツカ君の問い。
マツカ 「ちょっとそこまで、っていう送迎とかで」
キース 「生憎と、全く不自由していないんだ」
おふくろはな、とキース君の苦々しい表情。
キース 「なにしろ、宿坊をやっているから…」
シロエ 「あー…。常に人手があるわけですね?」
キース 「そうなんだ。皆が忙しくしてい時には…」
サム 「おふくろさんもセットで忙しいわけな?」
外出どころじゃねえってことな、とサム君の確認。
サム 「でもって、思い立って出掛ける時はよ…」
シロエ 「乗せてくれる人があるわけですか…」
キース 「更に言うなら、宿坊の人の他にもだ…」
墓地の管理人さんもいたりするぞ、と副住職の溜息。
キース 「とにかく車を出せる人が、だ…」
ジョミー「誰でもいいなら、いるってことかあ…」
運転手の線は無理っぽいね、とジョミー君。
ジョミー「つまり、キースが免許を取っても…」
サム 「得をするのはキースだけ、ってか?」
それはキツイぜ、とサム君、お手上げのポーズ。
サム 「しかも新しく車も要るしよ…」
キース 「分かったか? 贅沢と言われても仕方ない」
中古車を買っても維持費が要るし、と副住職。
キース 「スクーターも無理な現状ではな…」
シロエ 「どうしようもないわけですね…」
車検なんかもありますしね、とシロエ君の相槌。
シロエ 「誰かさんの世界の車じゃ、バレますし…」
一同 「「「は?」」」
シロエ 「あの迷惑な人の世界だったら…」
サム 「車が安いってか?」
シロエ 「あり得ますよ?」
なにしろ別の世界ですし、と言ってますけど。
そうかも…?
※ちょこっと私語。
海外の聖地巡礼を始めた頃に、バイブルだった紀行文。
書庫から出して懐かしく読んで、家族Aに話したら…。
「その本、中学時代に、お小遣いで買った文庫本だ」。
何十年も行方不明で捜していたとか、申し訳ない…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第497弾です、よろしくお願いいたします~。
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雨がシトシトな梅雨の土曜日、生徒会長宅に集った面々。
梅雨前線停滞中で、週明けも雨が続きそうな気配でして。
シロエ 「キース先輩の場合は、大卒ですしね…」
マツカ 「ぼくたちと違って、高校生は現状でしか…」
ないんですよね、と頷くマツカ君たち。
マツカ 「たまたま今も在学中だ、というだけで…」
スウェナ「正確に言えば、大卒で社会人なのよねえ…」
サム 「坊主の世界じゃ、そうなんだろ?」
違うのかよ、とサム君、キース君に視線を。
サム 「高校生か、社会人なのか、どっちなんだよ?」
キース 「当然、社会人で副住職だ!」
元老寺のな、とキース君の苦い顔付き。
キース 「檀家さんも、その気でいらっしゃるんだが…」
サム 「親父さんだけが、違うのな?」
キース 「おふくろも、親父と同じなんだ!」
高校生という認識で…、とキース君の深い溜息。
キース 「だから、おふくろの援護も期待出来ない」
ジョミー「あー…。イライザさんなら、強そうなのに…」
シロエ 「アドス和尚は婿養子ですしね…」
キース 「そうなんだ。おふくろが、ガツンと…」
言ってくれればいけるのに、と嘆き節が。
キース 「俺にも免許が必要だ、とな!」
シロエ 「それ、イライザさんにメリットありますか?」
キース 「はあ?」
シロエ 「先輩が免許を取った場合ですよ」
イライザさんが得をするなら…、とシロエ君。
シロエ 「そっちの線から攻めていけばですね…」
サム 「取れるってこともあるかもだぜ!」
何かねえのかよ、とサム君の問い。
サム 「外出が便利になるとかよ…」
シロエ 「送迎係は基本ですしね」
車の免許を持っていれば…、とシロエ君も。
シロエ 「買い物の時のお手伝いとか、どうですか?」
キース 「ダメだ、そいつは時間が合わん」
ジョミー「高校生だから?」
キース 「そうなるな」
一同 「「「あー…」」」
それじゃダメだ、と誰もが納得ですけれど。
他には…?
※ちょこっと私語。
5月の下旬に「来月は7月」と思い込んでいた管理人。
折から季節外れの暑さ、バテそうな中で洗濯に片付け。
衣類も寝具も、お蔭ですっかり夏仕様。そして大満足。
けれど天気予報に梅雨寒、寒さ対策はしていない件…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月6日の更新です!
転生ネタの第497弾です、よろしくお願いいたします~。
梅雨前線停滞中で、週明けも雨が続きそうな気配でして。
シロエ 「キース先輩の場合は、大卒ですしね…」
マツカ 「ぼくたちと違って、高校生は現状でしか…」
ないんですよね、と頷くマツカ君たち。
マツカ 「たまたま今も在学中だ、というだけで…」
スウェナ「正確に言えば、大卒で社会人なのよねえ…」
サム 「坊主の世界じゃ、そうなんだろ?」
違うのかよ、とサム君、キース君に視線を。
サム 「高校生か、社会人なのか、どっちなんだよ?」
キース 「当然、社会人で副住職だ!」
元老寺のな、とキース君の苦い顔付き。
キース 「檀家さんも、その気でいらっしゃるんだが…」
サム 「親父さんだけが、違うのな?」
キース 「おふくろも、親父と同じなんだ!」
高校生という認識で…、とキース君の深い溜息。
キース 「だから、おふくろの援護も期待出来ない」
ジョミー「あー…。イライザさんなら、強そうなのに…」
シロエ 「アドス和尚は婿養子ですしね…」
キース 「そうなんだ。おふくろが、ガツンと…」
言ってくれればいけるのに、と嘆き節が。
キース 「俺にも免許が必要だ、とな!」
シロエ 「それ、イライザさんにメリットありますか?」
キース 「はあ?」
シロエ 「先輩が免許を取った場合ですよ」
イライザさんが得をするなら…、とシロエ君。
シロエ 「そっちの線から攻めていけばですね…」
サム 「取れるってこともあるかもだぜ!」
何かねえのかよ、とサム君の問い。
サム 「外出が便利になるとかよ…」
シロエ 「送迎係は基本ですしね」
車の免許を持っていれば…、とシロエ君も。
シロエ 「買い物の時のお手伝いとか、どうですか?」
キース 「ダメだ、そいつは時間が合わん」
ジョミー「高校生だから?」
キース 「そうなるな」
一同 「「「あー…」」」
それじゃダメだ、と誰もが納得ですけれど。
他には…?
※ちょこっと私語。
5月の下旬に「来月は7月」と思い込んでいた管理人。
折から季節外れの暑さ、バテそうな中で洗濯に片付け。
衣類も寝具も、お蔭ですっかり夏仕様。そして大満足。
けれど天気予報に梅雨寒、寒さ対策はしていない件…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月6日の更新です!
転生ネタの第497弾です、よろしくお願いいたします~。
さて6月。いわゆる梅雨の季節に入って、雨がシトシト。
土曜日に生徒会長宅に集う面々、窓の外には雨でして…。
シロエ 「やっぱり止みそうもないですね、雨…」
サム 「今日は無理だろ、明日も絶望的だと思うぜ」
ジョミー「梅雨前線、思いっ切り停滞中だしね…」
週明けだって雨じゃないの、とジョミー君。
ジョミー「憂鬱だよねえ、雨の日に学校に行くのって…」
シロエ 「ええ、サボりたくなりますよねえ…」
スウェナ「グレイブ先生が担任な限りは、仕方ないわよ」
サム 「特別生なのに、嫌味をかましてくるもんな…」
休む度によ、とサム君、溜息。
サム 「もう聞き飽きたぜ、結構な御身分ってヤツ」
マツカ 「先生は休めませんからね…」
シロエ 「確かに、それは言えてますよね…」
キース 「俺だって、休めないんだが?」
ただの雨どころか大雨だろうが、とキース君。
キース 「その上、年中無休が基本の職業で、だ…」
シロエ 「そうでした! 土日もたまに吹っ飛びますね」
マツカ 「大きな法要の時は、出張もしていますしね」
ご苦労様です、とマツカ君、頭をペコリ。
マツカ 「梅雨の季節も、月参りがあるんでしたっけ…」
キース 「しかも、未だに免許を取らせてくれんのだ!」
あの親父がな、とキース君がグッと握り締める拳。
キース 「自動車どころか、スクーターも無理で…」
ジョミー「でもさあ、梅雨だと、スクーターもさ…」
あんまり意味が無いんじゃないの、とジョミー君の指摘。
ジョミー「アレは、雨の日には向きそうにないよ?」
キース 「だから車に乗りたいんだ、俺は!」
軽自動車は月参りに出掛ける坊主の友だぞ、と副住職。
キース 「車さえあれば、雨の日の月参りもだな…」
シロエ 「かなり楽にはなりそうですねえ…」
サム 「でもよ、親父さんがうるせえんだろ?」
キース 「高校生には贅沢だ、とぬかしやがるんだ!」
高校生は身分だけなのに、と嘆いてますけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
今日から6月スタートですけど、昨夜の管理人が問題。
「明日から、とうとう7月なのか」と、深い溜息。
7月と言えば夏も本番、更に暑くなると諦めモード。
そしてカレンダーをめくると、6月だった件。殺生な。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月6日の更新です!
転生ネタの第497弾です、よろしくお願いいたします~。
土曜日に生徒会長宅に集う面々、窓の外には雨でして…。
シロエ 「やっぱり止みそうもないですね、雨…」
サム 「今日は無理だろ、明日も絶望的だと思うぜ」
ジョミー「梅雨前線、思いっ切り停滞中だしね…」
週明けだって雨じゃないの、とジョミー君。
ジョミー「憂鬱だよねえ、雨の日に学校に行くのって…」
シロエ 「ええ、サボりたくなりますよねえ…」
スウェナ「グレイブ先生が担任な限りは、仕方ないわよ」
サム 「特別生なのに、嫌味をかましてくるもんな…」
休む度によ、とサム君、溜息。
サム 「もう聞き飽きたぜ、結構な御身分ってヤツ」
マツカ 「先生は休めませんからね…」
シロエ 「確かに、それは言えてますよね…」
キース 「俺だって、休めないんだが?」
ただの雨どころか大雨だろうが、とキース君。
キース 「その上、年中無休が基本の職業で、だ…」
シロエ 「そうでした! 土日もたまに吹っ飛びますね」
マツカ 「大きな法要の時は、出張もしていますしね」
ご苦労様です、とマツカ君、頭をペコリ。
マツカ 「梅雨の季節も、月参りがあるんでしたっけ…」
キース 「しかも、未だに免許を取らせてくれんのだ!」
あの親父がな、とキース君がグッと握り締める拳。
キース 「自動車どころか、スクーターも無理で…」
ジョミー「でもさあ、梅雨だと、スクーターもさ…」
あんまり意味が無いんじゃないの、とジョミー君の指摘。
ジョミー「アレは、雨の日には向きそうにないよ?」
キース 「だから車に乗りたいんだ、俺は!」
軽自動車は月参りに出掛ける坊主の友だぞ、と副住職。
キース 「車さえあれば、雨の日の月参りもだな…」
シロエ 「かなり楽にはなりそうですねえ…」
サム 「でもよ、親父さんがうるせえんだろ?」
キース 「高校生には贅沢だ、とぬかしやがるんだ!」
高校生は身分だけなのに、と嘆いてますけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
今日から6月スタートですけど、昨夜の管理人が問題。
「明日から、とうとう7月なのか」と、深い溜息。
7月と言えば夏も本番、更に暑くなると諦めモード。
そしてカレンダーをめくると、6月だった件。殺生な。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月6日の更新です!
転生ネタの第497弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘に近い河原で、バーベキューな御一同様。
改造作務衣のキース君を下僕扱い、こき使う気満々で…。
キース 「目に埃でも入ったのか?」
A船長 「睫毛ということもありますよね」
マツカ 「目薬を御用意しましょうか?」
洗い流すのが一番ですし、と御曹司。
マツカ 「すみません、誰かドライアイ用のを…」
使用人A「はい、只今!」
Aブルー「ううん、そういうのじゃなくて…」
食欲が失せるモノを見たんだ、とソルジャー、遠い目。
Aブルー「肥溜めは失敗だったかも…」
一同 「「「あっ!」」」
ソレか、と一同、唖然茫然。
シロエ 「き、キース先輩が近付いてくると…」
ジョミー「肥溜めを見る羽目になるんだ…」
サム 「犬糞もだぜ?」
ぶるぅ 「だから、いいの、って聞いたのに…」
いいって言うから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「刺繍、簡単にはほどけないよ?」
Aブルー「ほどいても、ぼくの記憶力がさ…」
キース 「ガッツリ結び付けたんだな?」
俺と肥溜めと犬糞を、とキース君、ニヤリ。
キース 「喜んで下僕になってやるから、命令してくれ」
Aブルー「ぼ、ぼくはいいから、みんなの世話をね!」
キース 「らしいぞ、大いにこき使うといい」
肉でもお焼きしましょうか、と他の面子の方へズズイと。
キース 「ジョミー、新鮮なエビなんかどうだ?」
ジョミー「じ、自分で焼くから!」
キース 「遠慮は要らんぞ。シロエ、アワビを焼くか?」
シロエ 「いえ、あの、自分で…!」
やれますから、とシロエ君も逃げ腰。
シロエ 「先輩は、どうぞお好きにですね…!」
Aブルー「好みのを焼いて、存分に食べてくれたまえ!」
ただし、こっちに来ないように、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「一人鍋じゃなくて、一人バーベキューで!」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「そうか、それなら俺は勝手に…」
やらせて貰う、と下僕が消滅ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
カレールーとかの1人前。量は決まっているのか否か。
そういう話題で家族Aが検索、「違う一人前が出た」。
「一人前になる」方が出たとか、まあ、ありそうな話。
結論として、1人前の量。店やメーカーで違うと判明。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月6日の更新です!
転生ネタの第497弾です、よろしくお願いいたします~。
改造作務衣のキース君を下僕扱い、こき使う気満々で…。
キース 「目に埃でも入ったのか?」
A船長 「睫毛ということもありますよね」
マツカ 「目薬を御用意しましょうか?」
洗い流すのが一番ですし、と御曹司。
マツカ 「すみません、誰かドライアイ用のを…」
使用人A「はい、只今!」
Aブルー「ううん、そういうのじゃなくて…」
食欲が失せるモノを見たんだ、とソルジャー、遠い目。
Aブルー「肥溜めは失敗だったかも…」
一同 「「「あっ!」」」
ソレか、と一同、唖然茫然。
シロエ 「き、キース先輩が近付いてくると…」
ジョミー「肥溜めを見る羽目になるんだ…」
サム 「犬糞もだぜ?」
ぶるぅ 「だから、いいの、って聞いたのに…」
いいって言うから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「刺繍、簡単にはほどけないよ?」
Aブルー「ほどいても、ぼくの記憶力がさ…」
キース 「ガッツリ結び付けたんだな?」
俺と肥溜めと犬糞を、とキース君、ニヤリ。
キース 「喜んで下僕になってやるから、命令してくれ」
Aブルー「ぼ、ぼくはいいから、みんなの世話をね!」
キース 「らしいぞ、大いにこき使うといい」
肉でもお焼きしましょうか、と他の面子の方へズズイと。
キース 「ジョミー、新鮮なエビなんかどうだ?」
ジョミー「じ、自分で焼くから!」
キース 「遠慮は要らんぞ。シロエ、アワビを焼くか?」
シロエ 「いえ、あの、自分で…!」
やれますから、とシロエ君も逃げ腰。
シロエ 「先輩は、どうぞお好きにですね…!」
Aブルー「好みのを焼いて、存分に食べてくれたまえ!」
ただし、こっちに来ないように、とソルジャーの悲鳴。
Aブルー「一人鍋じゃなくて、一人バーベキューで!」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「そうか、それなら俺は勝手に…」
やらせて貰う、と下僕が消滅ですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
カレールーとかの1人前。量は決まっているのか否か。
そういう話題で家族Aが検索、「違う一人前が出た」。
「一人前になる」方が出たとか、まあ、ありそうな話。
結論として、1人前の量。店やメーカーで違うと判明。
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タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月6日の更新です!
転生ネタの第497弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘から近い河原で、いよいよバーベキュー。
最高級の食材がドッサリ、美味しく食べられそうでして。
Aブルー「そうだ、最初は乾杯からかな?」
A船長 「いいですねえ!」
マツカ 「シャンパンも御用意してますし…」
Aブルー「オッケー、それじゃ乾杯で!」
使用人さんたちの出番ですけど、ソルジャーの注文。
Aブルー「おっと、キースも手伝うんだよ?」
キース 「分かっている…」
注ぐのは下手だから裏方で、とグラスを用意なキース君。
キース 「シャンパンは難しいと聞くからな…」
使用人A「まあ、そうですね」
よくご存じで、と言いつつ、笑いを堪えている顔。
ジョミー「改造作務衣、効いてるよねえ…」
シロエ 「必死に笑いを堪えてますね」
Aブルー「今日は一日、キツイだろうねえ…」
立場上、爆笑出来ないしさ、とソルジャー、クスクス。
Aブルー「でも、ぼくたちは遠慮なく!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 笑いに乾杯だよね!」
一同 「「「かんぱーい!」」」
笑いまくるぞ、と景気よく。
Aブルー「さあ、バーベキュー!」
ぶるぅ 「お肉、焼かなきゃ!」
ジョミー「キースにやらせてもいいけどさ…」
サム 「自分で焼くのが醍醐味だぜ、うん」
バーベキューはよ、とサム君が立てる親指。
サム 「下僕は雑用係でいいだろ?」
Aブルー「そんなトコだね、あっ、キース!」
下手でいいからシャンパンをね、とグラスを差し出す人。
Aブルー「せっかくだから、ガンガン飲みたいし!」
キース 「注ぎ方はどうでもいいんだな?」
Aブルー「うん、なみなみと注いでくれたまえ!」
溢れてもかまわないからさ、とソルジャー、偉そう。
Aブルー「ほら、下僕らしく!」
キース 「いくぞ、溢れるかもしれないがな」
Aブルー「いいって、いいって! うっ…!?」
シロエ 「どうかしましたか?」
Aブルー「う、うん、ちょっと…」
嫌なものが目に入ってさ、と言ってますけど。
埃ですか?
※ちょこっと私語。
先日、工事に来た電気屋さん。後の掃除が非常に雑。
けれど他店では出来ない工事で、文句は言えない件。
本日、作業現場付近で、家族Aが履いた長靴に釘が。
犯人は電気屋さんで決定、釘を踏まなくて良かった。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
最高級の食材がドッサリ、美味しく食べられそうでして。
Aブルー「そうだ、最初は乾杯からかな?」
A船長 「いいですねえ!」
マツカ 「シャンパンも御用意してますし…」
Aブルー「オッケー、それじゃ乾杯で!」
使用人さんたちの出番ですけど、ソルジャーの注文。
Aブルー「おっと、キースも手伝うんだよ?」
キース 「分かっている…」
注ぐのは下手だから裏方で、とグラスを用意なキース君。
キース 「シャンパンは難しいと聞くからな…」
使用人A「まあ、そうですね」
よくご存じで、と言いつつ、笑いを堪えている顔。
ジョミー「改造作務衣、効いてるよねえ…」
シロエ 「必死に笑いを堪えてますね」
Aブルー「今日は一日、キツイだろうねえ…」
立場上、爆笑出来ないしさ、とソルジャー、クスクス。
Aブルー「でも、ぼくたちは遠慮なく!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 笑いに乾杯だよね!」
一同 「「「かんぱーい!」」」
笑いまくるぞ、と景気よく。
Aブルー「さあ、バーベキュー!」
ぶるぅ 「お肉、焼かなきゃ!」
ジョミー「キースにやらせてもいいけどさ…」
サム 「自分で焼くのが醍醐味だぜ、うん」
バーベキューはよ、とサム君が立てる親指。
サム 「下僕は雑用係でいいだろ?」
Aブルー「そんなトコだね、あっ、キース!」
下手でいいからシャンパンをね、とグラスを差し出す人。
Aブルー「せっかくだから、ガンガン飲みたいし!」
キース 「注ぎ方はどうでもいいんだな?」
Aブルー「うん、なみなみと注いでくれたまえ!」
溢れてもかまわないからさ、とソルジャー、偉そう。
Aブルー「ほら、下僕らしく!」
キース 「いくぞ、溢れるかもしれないがな」
Aブルー「いいって、いいって! うっ…!?」
シロエ 「どうかしましたか?」
Aブルー「う、うん、ちょっと…」
嫌なものが目に入ってさ、と言ってますけど。
埃ですか?
※ちょこっと私語。
先日、工事に来た電気屋さん。後の掃除が非常に雑。
けれど他店では出来ない工事で、文句は言えない件。
本日、作業現場付近で、家族Aが履いた長靴に釘が。
犯人は電気屋さんで決定、釘を踏まなくて良かった。
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