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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘の近くの河原で、バーベキューという日。
厄介なゲストはキース君に丸投げ、改造作務衣で下僕に。

Aブルー「これでキースも、文字通りに下僕!」
A船長 「分かりやすくていいですよね」

腕章だけより、とキャプテンも絶賛。

A船長 「あっ、出て来ましたよ!」
キース 「着替えたぞ、ちゃんと腕章もつけて」
一同  「「「わははははは!!!」」」

これはヒドイ、と誰もが大爆笑な改造作務衣。

ジョミー「肥溜めと犬の糞が効いてるよねえ…」
シロエ 「背中を向けなくても、見えますからね」
Aブルー「キース、背中を見せてくれるかな?」
キース 「承知した」

どうだ、と向けられた背中で、一同、悶絶。

一同  「「「どわーっはっはっはっ!!!」」」
キース 「くっそぉ、他人事だと思いやがって!」

だが仕方ない、とクルリと向き直って敬礼を。

キース 「今日は一日、俺は下僕だ!」
一同  「「「イイネ!」」」

こき使うぞ、と盛り上がる間に別荘に到着。

マツカ 「河原の方に準備が出来ていますから」
使用人 「食材もすぐに運びますので」
Aブルー「ありがとう! でもって、コレがさ…」

こっちの雑用係だから、とソルジャーが指差すキース君。

使用人A「はあ…」
使用人B「では、何かあったら、こちらの方に…」

言えばいいわけですね、と使用人さんたちが堪える笑い。

使用人C「分かりやすくて助かります」
Aブルー「そうだろう? じゃあ、よろしくね!」

さあ、バーベキューだ、と河原へ向かった御一同様。

サム  「おっ、ちゃんと炭火も熾してあるのな!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 楽しく焼けそうだよね!」

食材も来たし、と大歓声。

Aブルー「よーし、早速、焼いていこうか!」
ぶるぅ 「お肉とか、全部、とっても美味しそう!」
マツカ 「沢山召し上がって下さいね」
一同  「「「やったーっ!」」」

食べるぞ、とバーベキュー開始ですけど。
キース君だけ下僕…。


※ちょこっと私語。
 最寄り駅の駅舎が新しくなったのは、いつかという話。
 20年以上経つだろう、と皆が言う中、出て来た異論。
 リアル若人、「小学校の駅舎探検の時は、古かった」。
 まさに生き証人というヤツ、新しいモノでもなれる件。

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 転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。

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マツカ君の別荘の近くの河原で、バーベキューですけど。
行きの車内で改造作務衣を制作中で、着るのはキース君。

Aブルー「ぶるぅ、この絵で刺繍をお願い!」
ぶるぅ 「出来るけど…。ホントにコレでいいの?」
Aブルー「もちろんだよ! キース以外は全員、賛成!」
ぶるぅ 「そっか、だったら刺繍しちゃうね!」

刺繍糸は家に揃ってるから、と瞬間移動で糸の箱が出現。

ぶるぅ 「図案と糸をセットして、と…」
ブルー 「ぼくの墨蹟も必要だよね」

パパッと書くよ、と生徒会長、硯や紙を取り出しまして。

ブルー 「心をこめて、キースに下僕の文字を、とね!」
サム  「なんか有難い感じがするぜ、下僕なのによ」
シロエ 「伝説の高僧効果でしょうか?」
ジョミー「そうだと思うよ、キースも断れないんだし」

改造作務衣の決め手だよね、とジョミー君。

ジョミー「肥溜めつきでも着るしかない、って!」
キース 「俺は大いに不本意だがな!」

しかし、墨蹟がつくと断れん、とキース君の苦悩の表情。

キース 「坊主の身では、有難く頂戴するしか…」
ブルー 「元の字の方も、掛軸にしてあげようか?」
Aブルー「いいねえ、部屋に飾っておけば?」
キース 「断固、断る!」

万年下僕は御免こうむる、とキース君、却下。

キース 「添乗員で下僕は、今日限定だ!」
Aブルー「いいけどね…。あっ、刺繍、出来た?」
ぶるぅ 「うんっ、後は下僕の字を刺繍で完成!」

肥溜めと犬の糞も刺繍したし、と胸を張るお子様。

ブルー 「オッケー、それじゃ、この字をね!」
ぶるぅ 「そだね、もう墨も乾いてるから…」

ミシンにセット、と手際よく作業開始で、ミシンの音が。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ 改造作務衣、出来上がり!」
Aブルー「よーし、キースは早速、着替えて!」
マツカ 「着替えは、こちらのスペースでどうぞ」
キース 「分かった、覚悟は出来ている…」

行ってくる、と仕切りの向こうへ着替えに。
着るんですね?


※ちょこっと私語。
 体感の時間が伸びまくるせいで、勘違いをした管理人。
 「来月から7月だけど、暑くなるのが早すぎる」と。
 よく考えたら、まだ5月だった件。来月は6月。
 7月の暑さがとても怖いです、どこまで暑くなると…?

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マツカ君の別荘へバーベキューに出発、河原でやる計画。
行きのバスで改造作務衣を制作中で、疫病仏を刺繍な話。

キース 「仏様の絵に、肥溜めと犬の糞というのは…」
Aブルー「シルエットしか描いてないしね、仏様はさ」
シロエ 「罰当たり度は、限りなく低いと思いますけど」
ブルー 「ポーズも全く分からないしね」

仏様の区別は手とかでつくけど、と生徒会長も。

ブルー 「この組み方なら阿弥陀様とか、そんな風にさ」
サム  「あー、持ち物っていうのもあるよな」

薬師如来の薬壺しか知らねえけどよ、と僧籍な人。

サム  「でも、このイラストの仏様はよ…」
Aブルー「それも不明だし、ただの疫病仏ってことで!」

キース専用と言うか専属、とソルジャー、ウインク。

Aブルー「君はこういう姿らしいよ、疫病仏の時にはさ」
キース 「そうなるのか!?」
Aブルー「うん、肥溜めと犬の糞つきで!」

持ち物はソレだね、とキッパリと。

Aブルー「せっかくだから、持ち物も刺繍するとかさ…」
A船長 「そうですね、背中がこのイラストと文字で…」
Aブルー「胸の側には、持ち物を!」
一同  「「「イイネ!」」」

キース君以外は全員賛成、其処へ帰還したお子様。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ 作務衣、買って来たよ!」
Aぶるぅ「ありがとう! 刺繍の図案はコレでお願い!」
ぶるぅ 「えっと…?」

なんか凄いね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の目が真ん丸。

ぶるぅ 「コレを背中に刺繍でいいの?」
Aブルー「そう! でもって、胸の側にはさ…」

肥溜めと犬の糞を刺繍して欲しい、と注文が。

Aブルー「肥溜めはバックになっちゃってるから…」
A船長 「仏様で見えない部分は加筆ですか?」
Aブルー「そうだよ、別の紙に描こうか?」

その方が使いやすいよね、とソルジャーが取り出した紙。

Aブルー「こう、サラサラッと…!」
A船長 「流石ですね!」

絵心が、とキャプテン、絶賛ですけど。
肥溜めも刺繍…?


※ちょこっと私語。
 タコ焼きは英語でどう数えるのか、と家族で悩んだ件。
 「1ピースだろう」とか、「1ボールでは?」だとか。
 検索する者、辞書を引く者が出る中、リアル若人の言。
 「タコ焼き自体、英語圏に無いと思うんだ」。正論…。

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 転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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マツカ君の別荘へバーベキューにお出掛け、会場は河原。
別荘へ向かう車内にミシンの音で、改造作務衣だそうで。

Aブルー「好きに描けばいいなら、カッコ良くしないと」
シロエ 「仏様ですよ?」
Aブルー「忘れてないかい、ぼくも疫病仏なんだけど?」

キースとセットだと言われてるよね、とソルジャーの言。

Aブルー「だから当然、超絶美形でカッコ良くてさ…」
サム  「じゃあよ、キースもそうなのかよ?」
Aブルー「えっ、キース?」

ぼくに比べたら全然ダメ、とソルジャー、手をヒラヒラ。

Aブルー「底辺とまでは言わないけどさ、格は落ちるね」
サム  「その作務衣、着るのはキースなんだぜ?」
ジョミー「カッコいい絵でかまわないわけ?」

それに下僕の刺繍入りだよ、とジョミー君も。

ジョミー「持ち上げる必要、無いんじゃないかな…」
シロエ 「そうですね、むしろカッコ悪い方が…」
サム  「キース向けだと思わねえか?」

肥溜めに頭から落ちるくらいの勢いでよ、とサム君。

サム  「疫病仏は、落とす方なんだけどよ…」
シロエ 「なるほど、厄をビジュアル化ですね?」
ジョミー「犬の糞なんかもいいかもね」

踏んだら思いっ切りツイてないしさ、という声も。

ジョミー「やっぱり厄を描いた方がさ…」
シロエ 「それっぽい感じが出ますよねえ…」
Aブルー「よし、採用!」

肥溜めと犬の糞でいこう、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「仏様のバックに肥溜め、前に犬の糞で!」
一同  「「「うわー…」」」
Aブルー「どうかな、仏様の顔とかはさ…」

ぼかしてシルエットということで、と描かれたイラスト。

Aブルー「後はブルーが疫病仏の文字を添えれば…」
ブルー 「完成ってことで、ぶるぅが刺繍だね」
キース 「こ、こんな絵を俺に背負えと…?」
Aブルー「ぼくの腕に文句があるのかな?」
キース 「そういうわけではないんだが…!」

しかし…、とキース君、タラリ冷汗。
肥溜めと犬の糞…。


※ちょこっと私語。
 アザラシとペンギン、人気者ですけど、管理人は苦手。
 昨日PCのログイン画面にアザラシ、見るなり悲鳴。
 日替わりなので「これも修行」と我慢で、迎えた本日。
 代わって登場したのがペンギン、連日悲鳴で修行継続。

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マイクロバスでマツカ君の別荘へ、バーベキュー目当て。
けれど車内でミシンの音で、家事万能なお子様が刺繍中。

Aブルー「改造作務衣で決まりだよ、うん!」
ぶるぅ 「んとんと、腕章は出来たんだけど…」

こんな感じ、と掲げられた腕章に下僕の文字が。

ぶるぅ 「作務衣も買って、刺繍なの?」
Aブルー「お願いしたいね、作務衣を買いにお使いも!」
ぶるぅ 「キースの作務衣と同じのでいい?」
一同  「「「オッケー!」」」

面白いから、とキース君以外は全員、賛成。

ぶるぅ 「じゃあ、お使いに行ってくるから…」
シロエ 「その間に図案を用意ですね?」
ぶるぅ 「うん、よろしくーっ!」

行ってくるね、と瞬間移動で買い物に。

Aブルー「さてと、図案は誰が描くのかな?」
ジョミー「絵心のある人って、いたっけ?」
サム  「知らねえぜ?」
シロエ 「下手でもいいんじゃないでしょうか?」

どうせ着るのはキース先輩ですし、とシロエ君の暴言。

シロエ 「ド下手でも、それも一興ですよ」
Aブルー「疫病仏って、どんなビジュアルなんだい?」
ブルー 「君が描くのかい?」
Aブルー「たまには芸術もいいかなあ、って…」

絵なんかを描く機会は無いから、とソルジャーが名乗り。

Aブルー「下僕の文字は、ブルーが書けばさ…」
サム  「銀青様の墨蹟ってことで、キースもよ…」
ブルー 「謙虚な気持ちになるかもね、うん」
キース 「なんでそうなる!」

しかし…、とキース君の額に汗。

キース 「銀青様の墨蹟を無下には出来んし…」
Aブルー「着るってことだね、よし、決まった!」

ぼくは疫病仏のイラスト担当、とソルジャー、紙を用意。

Aブルー「仏様を描くのに、お約束とかはあるのかい?」
ブルー 「持ち物とかポーズとか、色々あるけど…」
サム  「疫病仏はオリジナルだしよ…」
ブルー 「特に決まりは…」
Aブルー「無いんだね?」

絵心を発揮してみるよ、と言ってますけど。
どう描くと…?


※ちょこっと私語。
 玄人筋の客が多い、というスーパーの話になりました。
 「なんか、殺伐としてるよね」が、リアル若人の意見。
 今日はシメジが安い、と見れば何個も籠にポイポイと。
 玄人同士の早い者勝ち、確かに殺伐としているかも…。

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