シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの棚経の日で、生徒会長宅に来ている面々。
早く来たソルジャーは逃げてしまって、残りの面子で…。
シロエ 「千鳥足って…。熱中症じゃないんですか?」
ぶるぅ 「そうかもだけど、なんかハイだよ?」
一同 「「「ハイ?」」」
ぶるぅ 「一軒済む度に、ジョミーとハイタッチなの!」
凄くテンション高いみたい、と覗き見したお子様の証言。
ぶるぅ 「でもって、次のお宅に行くぞーっ! って…」
シロエ 「自転車に乗るわけですね?」
ぶるぅ 「そだよ、お念仏で歌まで歌ってるよ?」
一同 「「「歌!?」」」
なんだソレは、と一同、目が点。
シロエ 「お念仏の歌って、ありましたっけ?」
ぶるぅ 「ううん、替え歌を全部、お念仏なの!」
流行りの歌から校歌まで、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「それならジョミーも歌えるし…」
シロエ 「ジョミー先輩も歌っているんですか!?」
ぶるぅ 「酔っ払いで、出来上がっているんだもん!」
バテバテの筈なのにハイだもんね、と呆れ顔のお子様。
ぶるぅ 「元気は余っているみたい…」
シロエ 「ランナーズハイじゃないんでしょうか?」
マツカ 「そうかもです。例年以上にバテてますから…」
有り得ない方向に行ったかも、とマツカ君、心配そう。
マツカ 「大丈夫でしょうか、その状態で?」
ブルー 「既に正気が危ういかもねえ…」
シロエ 「思い切りヤバいじゃないですか!」
ブルー 「倒れはしないよ、そこはプロだから」
ジョミーも経験値は高いからね、と生徒会長。
ブルー 「多分、この家がヤマじゃないかな」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
シロエ 「ヤマですか?」
ブルー 「そう、テンションが頂点に!」
シロエ 「まさか、踊ったりしないでしょうね?」
ブルー 「どうかな、念仏踊りもあるし…」
一同 「「「念仏踊り!?」」」
そんな踊りがあるなんて、と仰天ですけど。
盆踊りの一種…?
※ちょこっと私語。
去る25日に開設された、アニメ大全というサイト。
日本最大のアニメのデータベース、即、サーバー落ち。
昨夜、ようやく繋がりましたが、残念すぎる出来栄え。
『地球へ…』で検索すると、出るのは劇場版のみ。
アニテラのデータも入っているのに、ヒットしない件。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
早く来たソルジャーは逃げてしまって、残りの面子で…。
シロエ 「千鳥足って…。熱中症じゃないんですか?」
ぶるぅ 「そうかもだけど、なんかハイだよ?」
一同 「「「ハイ?」」」
ぶるぅ 「一軒済む度に、ジョミーとハイタッチなの!」
凄くテンション高いみたい、と覗き見したお子様の証言。
ぶるぅ 「でもって、次のお宅に行くぞーっ! って…」
シロエ 「自転車に乗るわけですね?」
ぶるぅ 「そだよ、お念仏で歌まで歌ってるよ?」
一同 「「「歌!?」」」
なんだソレは、と一同、目が点。
シロエ 「お念仏の歌って、ありましたっけ?」
ぶるぅ 「ううん、替え歌を全部、お念仏なの!」
流行りの歌から校歌まで、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「それならジョミーも歌えるし…」
シロエ 「ジョミー先輩も歌っているんですか!?」
ぶるぅ 「酔っ払いで、出来上がっているんだもん!」
バテバテの筈なのにハイだもんね、と呆れ顔のお子様。
ぶるぅ 「元気は余っているみたい…」
シロエ 「ランナーズハイじゃないんでしょうか?」
マツカ 「そうかもです。例年以上にバテてますから…」
有り得ない方向に行ったかも、とマツカ君、心配そう。
マツカ 「大丈夫でしょうか、その状態で?」
ブルー 「既に正気が危ういかもねえ…」
シロエ 「思い切りヤバいじゃないですか!」
ブルー 「倒れはしないよ、そこはプロだから」
ジョミーも経験値は高いからね、と生徒会長。
ブルー 「多分、この家がヤマじゃないかな」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
シロエ 「ヤマですか?」
ブルー 「そう、テンションが頂点に!」
シロエ 「まさか、踊ったりしないでしょうね?」
ブルー 「どうかな、念仏踊りもあるし…」
一同 「「「念仏踊り!?」」」
そんな踊りがあるなんて、と仰天ですけど。
盆踊りの一種…?
※ちょこっと私語。
去る25日に開設された、アニメ大全というサイト。
日本最大のアニメのデータベース、即、サーバー落ち。
昨夜、ようやく繋がりましたが、残念すぎる出来栄え。
『地球へ…』で検索すると、出るのは劇場版のみ。
アニテラのデータも入っているのに、ヒットしない件。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
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スッポンタケの棚経の日ですけど、早く来たソルジャー。
けれど打ち上げ目当てなだけで、全く役に立たない感じ。
Aブルー「ぶるぅも、無理だと思うよねえ?」
ぶるぅ 「んとんと、お膳は無理そうだけど…」
シロエ 「花を飾るとかなら、出来ますよね?」
スウェナ「お供え物も並べられそうだわよ」
果物とかを置けばいいんだから、という声が。
スウェナ「花は元々、お盆用のがあるんだし…」
マツカ 「センスは問われませんからね」
Aブルー「でも、置き方を知らないから!」
やっぱり慣れた人が一番、とソルジャーの逃げ。
Aブルー「とりあえず、一度、帰って出直すよ!」
シロエ 「逃げる気ですか!?」
Aブルー「打ち上げは参加するからねーっ!」
それじゃ、と消えてしまった姿。
ぶるぅ 「帰っちゃった…」
シロエ 「美味しいトコだけ、持ってく気ですね…」
スウェナ「何なのよ、アレ!」
ブルー 「まあ、下手に居座られるよりは…」
気楽かもね、と生徒会長が広げる両手。
ブルー 「棚経の準備をしておこうよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳は出来てるの!」
シロエ 「花を飾って、お供え物ですね」
スウェナ「結局、今年もこうなるのよねえ…」
ところでキースは、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「差し入れの話がズレちゃったけど…」
シロエ 「そうでした! バテてるんでしたっけ…」
ぶるぅ 「ん-とね、意識朦朧みたい…」
だけどプロだし、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「棚経は、ちゃんとやってるよ?」
シロエ 「あー…。身体にしみついていますしね…」
ぶるぅ 「そうなの、だから出来るんだけど…」
お経も間違えないけれど、と覗き見の報告。
ぶるぅ 「でも、檀家さんの家を出ちゃうと…」
シロエ 「倒れそうになるわけですか?」
ぶるぅ 「出来上がってるよ?」
一同 「「「は?」」」
ぶるぅ 「千鳥足なの!」
ジョミーと二人で酔っ払い、と言ってますけど。
熱中症では…?
※ちょこっと私語。
本日で、このサイトを作ってから、11年になります。
よくぞ此処まで続いたものだ、と自分でもビックリ。
まだまだ続ける気でいますけど、閲覧者は多分、ゼロ。
要は日課の一つなわけで、ライフワークの一種かも…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
けれど打ち上げ目当てなだけで、全く役に立たない感じ。
Aブルー「ぶるぅも、無理だと思うよねえ?」
ぶるぅ 「んとんと、お膳は無理そうだけど…」
シロエ 「花を飾るとかなら、出来ますよね?」
スウェナ「お供え物も並べられそうだわよ」
果物とかを置けばいいんだから、という声が。
スウェナ「花は元々、お盆用のがあるんだし…」
マツカ 「センスは問われませんからね」
Aブルー「でも、置き方を知らないから!」
やっぱり慣れた人が一番、とソルジャーの逃げ。
Aブルー「とりあえず、一度、帰って出直すよ!」
シロエ 「逃げる気ですか!?」
Aブルー「打ち上げは参加するからねーっ!」
それじゃ、と消えてしまった姿。
ぶるぅ 「帰っちゃった…」
シロエ 「美味しいトコだけ、持ってく気ですね…」
スウェナ「何なのよ、アレ!」
ブルー 「まあ、下手に居座られるよりは…」
気楽かもね、と生徒会長が広げる両手。
ブルー 「棚経の準備をしておこうよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳は出来てるの!」
シロエ 「花を飾って、お供え物ですね」
スウェナ「結局、今年もこうなるのよねえ…」
ところでキースは、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「差し入れの話がズレちゃったけど…」
シロエ 「そうでした! バテてるんでしたっけ…」
ぶるぅ 「ん-とね、意識朦朧みたい…」
だけどプロだし、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「棚経は、ちゃんとやってるよ?」
シロエ 「あー…。身体にしみついていますしね…」
ぶるぅ 「そうなの、だから出来るんだけど…」
お経も間違えないけれど、と覗き見の報告。
ぶるぅ 「でも、檀家さんの家を出ちゃうと…」
シロエ 「倒れそうになるわけですか?」
ぶるぅ 「出来上がってるよ?」
一同 「「「は?」」」
ぶるぅ 「千鳥足なの!」
ジョミーと二人で酔っ払い、と言ってますけど。
熱中症では…?
※ちょこっと私語。
本日で、このサイトを作ってから、11年になります。
よくぞ此処まで続いたものだ、と自分でもビックリ。
まだまだ続ける気でいますけど、閲覧者は多分、ゼロ。
要は日課の一つなわけで、ライフワークの一種かも…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
スッポンタケの棚経の日は、朝イチで生徒会長宅に集合。
今年はソルジャーも早く来たものの、ズレた発想でして。
Aブルー「ぼくのハーレイや、ぶるぅがいたら…」
シロエ 「詰みだと思いますけれど?」
棚経は無しで終わりでしょうね、とシロエ君、断言。
シロエ 「ぼくは、どうでもいいですけど」
Aブルー「やっぱり、呼ばない方がいいかなあ…?」
ブルー 「お祭り発言も、避けるべきだね」
キースがキレるよ、と生徒会長。
ブルー 「それより、棚経の準備をすべき!」
Aブルー「なんで、ぼくが!」
シロエ 「それはこっちの台詞ですよ!」
巻き込まれているわけですからね、とシロエ君の怒り。
シロエ 「お膳の用意くらい、したらどうです!」
Aブルー「精進料理なんか、作れないってば!」
ブルー 「せめて盛り付けするとかさ…」
Aブルー「無理だから!」
お約束を知らないからね、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「祭壇だって、どう飾るのか知らないし…」
ブルー 「あのねえ…。それで打ち上げしたいって…」
シロエ 「厚かましいにも程がありますよ」
Aブルー「ぶるぅは歓迎してくれたよ?」
だからいいんだ、と威張り返る人。
Aブルー「ハーレイたちも、呼びたいんだけど…」
シロエ 「本当に、詰む気満々ですね…」
Aブルー「呼んだら、詰むって?」
ブルー 「確実にね!」
来年以降の棚経も無いかも、と生徒会長、フウと溜息。
ブルー 「一度、外されると、大変でねえ…」
Aブルー「そうなのかい?」
ブルー 「菩提寺を怒らせると、怖いんだよ」
お彼岸の法要も来てくれないかもね、と怖い台詞が。
ブルー 「それでいいなら、好きに呼んだら?」
Aブルー「嫌すぎるから!」
大人しくする、とソルジャー、ガクブル。
Aブルー「打ち上げだけで我慢しておくよ…」
ブルー 「じゃあ、棚経の準備を…」
Aブルー「無理だってば!」
やったら失敗するだけだから、と悲鳴ですけど。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
このサイト、明日、8月26日で開設から11周年。
ソシャゲが詰んだので、暑い最中に作ったというブツ。
けれどアニテラはとうにオワコン、当時で既に閑古鳥。
今は来る人もいないのでは、と思いながらも営業中…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
今年はソルジャーも早く来たものの、ズレた発想でして。
Aブルー「ぼくのハーレイや、ぶるぅがいたら…」
シロエ 「詰みだと思いますけれど?」
棚経は無しで終わりでしょうね、とシロエ君、断言。
シロエ 「ぼくは、どうでもいいですけど」
Aブルー「やっぱり、呼ばない方がいいかなあ…?」
ブルー 「お祭り発言も、避けるべきだね」
キースがキレるよ、と生徒会長。
ブルー 「それより、棚経の準備をすべき!」
Aブルー「なんで、ぼくが!」
シロエ 「それはこっちの台詞ですよ!」
巻き込まれているわけですからね、とシロエ君の怒り。
シロエ 「お膳の用意くらい、したらどうです!」
Aブルー「精進料理なんか、作れないってば!」
ブルー 「せめて盛り付けするとかさ…」
Aブルー「無理だから!」
お約束を知らないからね、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「祭壇だって、どう飾るのか知らないし…」
ブルー 「あのねえ…。それで打ち上げしたいって…」
シロエ 「厚かましいにも程がありますよ」
Aブルー「ぶるぅは歓迎してくれたよ?」
だからいいんだ、と威張り返る人。
Aブルー「ハーレイたちも、呼びたいんだけど…」
シロエ 「本当に、詰む気満々ですね…」
Aブルー「呼んだら、詰むって?」
ブルー 「確実にね!」
来年以降の棚経も無いかも、と生徒会長、フウと溜息。
ブルー 「一度、外されると、大変でねえ…」
Aブルー「そうなのかい?」
ブルー 「菩提寺を怒らせると、怖いんだよ」
お彼岸の法要も来てくれないかもね、と怖い台詞が。
ブルー 「それでいいなら、好きに呼んだら?」
Aブルー「嫌すぎるから!」
大人しくする、とソルジャー、ガクブル。
Aブルー「打ち上げだけで我慢しておくよ…」
ブルー 「じゃあ、棚経の準備を…」
Aブルー「無理だってば!」
やったら失敗するだけだから、と悲鳴ですけど。
ありそう…。
※ちょこっと私語。
このサイト、明日、8月26日で開設から11周年。
ソシャゲが詰んだので、暑い最中に作ったというブツ。
けれどアニテラはとうにオワコン、当時で既に閑古鳥。
今は来る人もいないのでは、と思いながらも営業中…。
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転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
お盆はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーも早く来たわけですけど、話があらぬ方向へ。
Aブルー「キースがキレるって、なんでキレるわけ?」
シロエ 「妙な面子が増えているんですよ?」
普段は見ない顔が二人も、とシロエ君が立てる指が二本。
シロエ 「何故、増えたのか、聞かれないとでも?」
Aブルー「棚経なんだし、たまには来たって…」
いいと思う、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「要はお祭りなんだしね!」
シロエ 「キース先輩に、そう説明をするんですか?」
Aブルー「だって、お盆はお祭りだろう?」
シロエ 「そう言うのは勝手ですけどね…」
後がどうなっても知りませんよ、とシロエ君の冷たい瞳。
シロエ 「ただでも気が立っていますしね…」
スウェナ「其処へ今年は、エネルギー不足でしょ?」
マツカ 「差し入れの話が出るくらいですし…」
ブルー 「沸点はとても低いと思うね」
瞬間湯沸かし器な勢いでキレると思う、と生徒会長。
ブルー 「俺は帰るぞ、とUターンでさ…」
シロエ 「ジョミー、次だ、で終わりですよね」
Aブルー「えっと、それって…?」
ブルー 「棚経無しだよ、次に行くんだから!」
此処はスルーで次の檀家さん、と生徒会長の説明が。
ブルー 「なにしろ、ハードな一日だしねえ…」
シロエ 「一軒でも減ったら嬉しいですよね」
ブルー 「そうだと思うよ、この暑さだしさ」
嫌なら言い訳を考えたまえ、とキッツイお言葉。
ブルー 「もっとも、なんと言い訳しようが…」
シロエ 「あの面子がいるだけで、無駄な気がします」
スウェナ「どう見ても、お祭り要員だものね」
マツカ 「日頃、そういうポジションですしね…」
イベントの時しか来ませんから、とマツカ君も。
マツカ 「キースがキレるのは、確実でしょう」
Aブルー「じゃあ、棚経をして貰うには…」
ブルー 「さあねえ…?」
状況をよく見極めたら、と知らんぷりな人。
当然ですね?
※ちょこっと私語。
庭に「猫に好かれる石」があります。文字通りの意味。
何故だか猫を惹き付けるわけで、寝たり、転がったり。
今日、その石に寝ていた猫が、昔の愛猫そっくりな猫。
おまけにお腹を見せてくるんです、生まれ変わり…?
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転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
ソルジャーも早く来たわけですけど、話があらぬ方向へ。
Aブルー「キースがキレるって、なんでキレるわけ?」
シロエ 「妙な面子が増えているんですよ?」
普段は見ない顔が二人も、とシロエ君が立てる指が二本。
シロエ 「何故、増えたのか、聞かれないとでも?」
Aブルー「棚経なんだし、たまには来たって…」
いいと思う、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「要はお祭りなんだしね!」
シロエ 「キース先輩に、そう説明をするんですか?」
Aブルー「だって、お盆はお祭りだろう?」
シロエ 「そう言うのは勝手ですけどね…」
後がどうなっても知りませんよ、とシロエ君の冷たい瞳。
シロエ 「ただでも気が立っていますしね…」
スウェナ「其処へ今年は、エネルギー不足でしょ?」
マツカ 「差し入れの話が出るくらいですし…」
ブルー 「沸点はとても低いと思うね」
瞬間湯沸かし器な勢いでキレると思う、と生徒会長。
ブルー 「俺は帰るぞ、とUターンでさ…」
シロエ 「ジョミー、次だ、で終わりですよね」
Aブルー「えっと、それって…?」
ブルー 「棚経無しだよ、次に行くんだから!」
此処はスルーで次の檀家さん、と生徒会長の説明が。
ブルー 「なにしろ、ハードな一日だしねえ…」
シロエ 「一軒でも減ったら嬉しいですよね」
ブルー 「そうだと思うよ、この暑さだしさ」
嫌なら言い訳を考えたまえ、とキッツイお言葉。
ブルー 「もっとも、なんと言い訳しようが…」
シロエ 「あの面子がいるだけで、無駄な気がします」
スウェナ「どう見ても、お祭り要員だものね」
マツカ 「日頃、そういうポジションですしね…」
イベントの時しか来ませんから、とマツカ君も。
マツカ 「キースがキレるのは、確実でしょう」
Aブルー「じゃあ、棚経をして貰うには…」
ブルー 「さあねえ…?」
状況をよく見極めたら、と知らんぷりな人。
当然ですね?
※ちょこっと私語。
庭に「猫に好かれる石」があります。文字通りの意味。
何故だか猫を惹き付けるわけで、寝たり、転がったり。
今日、その石に寝ていた猫が、昔の愛猫そっくりな猫。
おまけにお腹を見せてくるんです、生まれ変わり…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
スッポンタケの棚経の日で、朝イチで生徒会長宅に集合。
ソルジャーも早めに来たんですけど、それが問題でして。
ブルー 「あのねえ…。なんで余計な面子まで!」
Aブルー「だって、お盆はお祭りなんだよ?」
シロエたちも認めたんだしね、とソルジャー、得意げ。
Aブルー「お祭りは、面子が多い方が盛り上がるしさ!」
ブルー 「だからと言って、そのメンバーは…」
シロエ 「あんまりすぎると思いますけど!」
そもそも棚経に理解が無いです、とシロエ君。
シロエ 「お盆が何かも知らないでしょうし…」
Aブルー「お祭りだよね?」
シロエ 「キース先輩が聞いたら、ブチ切れですから!」
Aブルー「そのキースが戦犯なんだけど?」
お祭りをパアにして来たんだし、とソルジャーの指摘。
Aブルー「もしもキースが、普通の高校生だったら?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「お盆だってば、どう過ごしてると思う?」
夏が一番盛り上がる時期だよ、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「帰省ラッシュで、花火大会に盆踊りでさ…」
シロエ 「あー…。花火大会に行ったかもですねえ…」
スウェナ「盆踊りの可能性もあるわね」
マツカ 「旅行にも行っていそうですよ?」
いろんな行事がありますからね、と御曹司も。
マツカ 「有名どころを回るだけでも、何年も…」
シロエ 「そうでした! 宿が取りにくい時期で…」
スウェナ「列車も乗車率が半端なくって…」
でも、マツカなら楽勝なのよね、とスウェナちゃん。
スウェナ「お盆って、そういうものだったわねえ…」
Aブルー「ほらね、戦犯はキースなんだよ」
お盆を楽しんでもいいと思う、とソルジャーの言。
Aブルー「たまにはパァーッと、ゲスト多めで!」
シロエ 「だったら、言い訳してくれますか?」
Aブルー「言い訳って?」
シロエ 「キース先輩がキレた時ですよ」
スウェナ「言い出しっぺの役目よね」
お祭りにするなら言うべきだ、との意見ですけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
すっかり忘れ果ててましたが、このサイトのこと。
2011年の8月26日に開設、もうじき11周年。
今年の初めにPCが壊れて、存亡の危機に陥った件。
乗り越えて今に至っております、まだ続ける気…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第502弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のドライブ』です、よろしくです~。
ソルジャーも早めに来たんですけど、それが問題でして。
ブルー 「あのねえ…。なんで余計な面子まで!」
Aブルー「だって、お盆はお祭りなんだよ?」
シロエたちも認めたんだしね、とソルジャー、得意げ。
Aブルー「お祭りは、面子が多い方が盛り上がるしさ!」
ブルー 「だからと言って、そのメンバーは…」
シロエ 「あんまりすぎると思いますけど!」
そもそも棚経に理解が無いです、とシロエ君。
シロエ 「お盆が何かも知らないでしょうし…」
Aブルー「お祭りだよね?」
シロエ 「キース先輩が聞いたら、ブチ切れですから!」
Aブルー「そのキースが戦犯なんだけど?」
お祭りをパアにして来たんだし、とソルジャーの指摘。
Aブルー「もしもキースが、普通の高校生だったら?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「お盆だってば、どう過ごしてると思う?」
夏が一番盛り上がる時期だよ、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「帰省ラッシュで、花火大会に盆踊りでさ…」
シロエ 「あー…。花火大会に行ったかもですねえ…」
スウェナ「盆踊りの可能性もあるわね」
マツカ 「旅行にも行っていそうですよ?」
いろんな行事がありますからね、と御曹司も。
マツカ 「有名どころを回るだけでも、何年も…」
シロエ 「そうでした! 宿が取りにくい時期で…」
スウェナ「列車も乗車率が半端なくって…」
でも、マツカなら楽勝なのよね、とスウェナちゃん。
スウェナ「お盆って、そういうものだったわねえ…」
Aブルー「ほらね、戦犯はキースなんだよ」
お盆を楽しんでもいいと思う、とソルジャーの言。
Aブルー「たまにはパァーッと、ゲスト多めで!」
シロエ 「だったら、言い訳してくれますか?」
Aブルー「言い訳って?」
シロエ 「キース先輩がキレた時ですよ」
スウェナ「言い出しっぺの役目よね」
お祭りにするなら言うべきだ、との意見ですけど。
さて…?
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すっかり忘れ果ててましたが、このサイトのこと。
2011年の8月26日に開設、もうじき11周年。
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