シャングリラ学園つれづれ語り
マイクロバスでマツカ君の別荘へ出発、お目当ては河原。
バーベキューをするわけですけど、車内にミシンの音が。
シロエ 「なるほど、図案があればいいわけですね?」
ぶるぅ 「そうなの、ミシンが刺繍してくれるから…」
やり方とかを設定するの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「それから刺繍に使う糸をセットで…」
サム 「好みの刺繍が出来るってわけな?」
ジョミー「じゃあさ、下僕って書く他にもさ…」
色々と刺繍出来ちゃうんだね、とジョミー君の輝く瞳。
ジョミー「腕章でなくても、いけるってこと?」
ぶるぅ 「そだよ、分厚すぎる生地はダメだけど…」
シロエ 「ジョミー先輩、何を考えているんです?」
ジョミー「ズバリ、改造作務衣ってヤツ!」
一同 「「「はあ?」」」
なんだそれは、と誰もがポカーン。
シロエ 「えっと…。改造作務衣ですか?」
サム 「何なんだよ、ソレ?」
ジョミー「ほら、制服とかで、よくあるじゃない!」
派手な刺繍がついてるヤツ、とジョミー君。
ジョミー「あんな風にさ、作務衣の背中とかにさ…」
Aブルー「下僕、と刺繍するのかな?」
ジョミー「ピンポーン! いいと思わない?」
疫病仏を刺繍するのもいいかも、と恐ろしいアイデアが。
ジョミー「文字もそうだし、仏様の絵も!」
Aブルー「いいねえ、それで腕には腕章、と!」
最高の下僕スタイルだよ、とソルジャーも乗り気。
Aブルー「ぶるぅ、時間は大丈夫かな?」
ぶるぅ 「図案があったら簡単だよ!」
Aブルー「じゃあ、絵心のある人は、と…」
キース 「ちょっと待て!」
俺の作務衣はどうなるんだ、とキース君の悲鳴。
キース 「改造されたら、親父に殴られるだろうが!」
Aブルー「だったら、改造用に買えばいいと思うね!」
ブルー 「普通に売られているからねえ…」
シロエ 「予算も組んで貰えますよ?」
Aブルー「その通り!」
買って改造、とソルジャー、ウキウキ。
着せたいんですね?
※ちょこっと私語。
コロナ禍で家族Aが始めた家庭菜園、1年目は開墾。
2年目も開墾と作付けでしたが、3年目に入った今年。
効率を考え始めたらしくて、休ませている畑が登場。
プロの農家に学んだ方法、コロナ後も畑をやる気満々。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
バーベキューをするわけですけど、車内にミシンの音が。
シロエ 「なるほど、図案があればいいわけですね?」
ぶるぅ 「そうなの、ミシンが刺繍してくれるから…」
やり方とかを設定するの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「それから刺繍に使う糸をセットで…」
サム 「好みの刺繍が出来るってわけな?」
ジョミー「じゃあさ、下僕って書く他にもさ…」
色々と刺繍出来ちゃうんだね、とジョミー君の輝く瞳。
ジョミー「腕章でなくても、いけるってこと?」
ぶるぅ 「そだよ、分厚すぎる生地はダメだけど…」
シロエ 「ジョミー先輩、何を考えているんです?」
ジョミー「ズバリ、改造作務衣ってヤツ!」
一同 「「「はあ?」」」
なんだそれは、と誰もがポカーン。
シロエ 「えっと…。改造作務衣ですか?」
サム 「何なんだよ、ソレ?」
ジョミー「ほら、制服とかで、よくあるじゃない!」
派手な刺繍がついてるヤツ、とジョミー君。
ジョミー「あんな風にさ、作務衣の背中とかにさ…」
Aブルー「下僕、と刺繍するのかな?」
ジョミー「ピンポーン! いいと思わない?」
疫病仏を刺繍するのもいいかも、と恐ろしいアイデアが。
ジョミー「文字もそうだし、仏様の絵も!」
Aブルー「いいねえ、それで腕には腕章、と!」
最高の下僕スタイルだよ、とソルジャーも乗り気。
Aブルー「ぶるぅ、時間は大丈夫かな?」
ぶるぅ 「図案があったら簡単だよ!」
Aブルー「じゃあ、絵心のある人は、と…」
キース 「ちょっと待て!」
俺の作務衣はどうなるんだ、とキース君の悲鳴。
キース 「改造されたら、親父に殴られるだろうが!」
Aブルー「だったら、改造用に買えばいいと思うね!」
ブルー 「普通に売られているからねえ…」
シロエ 「予算も組んで貰えますよ?」
Aブルー「その通り!」
買って改造、とソルジャー、ウキウキ。
着せたいんですね?
※ちょこっと私語。
コロナ禍で家族Aが始めた家庭菜園、1年目は開墾。
2年目も開墾と作付けでしたが、3年目に入った今年。
効率を考え始めたらしくて、休ませている畑が登場。
プロの農家に学んだ方法、コロナ後も畑をやる気満々。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
PR
マツカ君の別荘でバーベキューな日、着替えたキース君。
添乗員スタイルな作務衣ですけど、腕章も要るそうで…。
ぶるぅ 「んとんと、書くって…。腕章に、だよね?」
Aブルー「そう! パパッとお願い出来るかな?」
ぶるぅ 「刺繍だったら、ちょっと時間がかかるけど…」
Aブルー「どのくらい?」
行きのバスの中でも出来るかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「着くまでに出来るなら、充分だけど?」
ぶるぅ 「それなら簡単!」
マイクロバスの中でミシンで刺繍、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「腕章は基本のを買えばいいしね!」
Aブルー「お願いしていい?」
ぶるぅ 「行ってくるーっ!」
仲間のお店は年中無休、と瞬間移動で飛んで行きまして。
ぶるぅ 「ただいまーっ、腕章、買って来たよ!」
シロエ 「時間外でも買えるんですねえ、まだ朝なのに」
ぶるぅ 「そだよ、仲間同士の注文だしね!」
それにブルーはソルジャーだし、と得意げな顔。
ぶるぅ 「それで、刺繍で書きたいのは、なあに?」
Aブルー「ズバリ、下僕で!」
キース 「何なんだ、それは!」
何故、下僕だ、とキース君、愕然。
キース 「世話係というなら、まだしもだな…!」
Aブルー「似たようなものだよ、それに、全員にさ…」
こき使っていい、って許可を出したし、と笑顔な人。
Aブルー「だから下僕で、腕章にもね!」
ぶるぅ 「オッケー、急いで刺繍するね!」
マツカ 「それでは皆さん、マイクロバスへどうぞ」
ミシン用の電源はこちらに…、とマツカ君の先導。
マツカ 「作業用の台も要りますか?」
ぶるぅ 「ちゃんとあるも~ん!」
コンパクトなのが、と瞬間移動でミシンと作業台が。
ぶるぅ 「この作業台、バスが揺れても平気だし!」
マツカ 「では、出発してよろしいですね?」
一同 「「「オッケー!」」」
Aブルー「刺繍、よろしく!」
キース 「おい…!」
俺は下僕で決定なのか、と悲鳴ですけど。
決定ですよね?
※ちょこっと私語。
寒かったり暑かったり、一日の間に四季があったり。
気温差が激しすぎるせいで、伸びまくりな体感の時間。
そんな5月も火曜で終わりだ、と昨夜、思った管理人。
よくカレンダーを見たら、まだ1週間以上あった件…。
※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
添乗員スタイルな作務衣ですけど、腕章も要るそうで…。
ぶるぅ 「んとんと、書くって…。腕章に、だよね?」
Aブルー「そう! パパッとお願い出来るかな?」
ぶるぅ 「刺繍だったら、ちょっと時間がかかるけど…」
Aブルー「どのくらい?」
行きのバスの中でも出来るかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「着くまでに出来るなら、充分だけど?」
ぶるぅ 「それなら簡単!」
マイクロバスの中でミシンで刺繍、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「腕章は基本のを買えばいいしね!」
Aブルー「お願いしていい?」
ぶるぅ 「行ってくるーっ!」
仲間のお店は年中無休、と瞬間移動で飛んで行きまして。
ぶるぅ 「ただいまーっ、腕章、買って来たよ!」
シロエ 「時間外でも買えるんですねえ、まだ朝なのに」
ぶるぅ 「そだよ、仲間同士の注文だしね!」
それにブルーはソルジャーだし、と得意げな顔。
ぶるぅ 「それで、刺繍で書きたいのは、なあに?」
Aブルー「ズバリ、下僕で!」
キース 「何なんだ、それは!」
何故、下僕だ、とキース君、愕然。
キース 「世話係というなら、まだしもだな…!」
Aブルー「似たようなものだよ、それに、全員にさ…」
こき使っていい、って許可を出したし、と笑顔な人。
Aブルー「だから下僕で、腕章にもね!」
ぶるぅ 「オッケー、急いで刺繍するね!」
マツカ 「それでは皆さん、マイクロバスへどうぞ」
ミシン用の電源はこちらに…、とマツカ君の先導。
マツカ 「作業用の台も要りますか?」
ぶるぅ 「ちゃんとあるも~ん!」
コンパクトなのが、と瞬間移動でミシンと作業台が。
ぶるぅ 「この作業台、バスが揺れても平気だし!」
マツカ 「では、出発してよろしいですね?」
一同 「「「オッケー!」」」
Aブルー「刺繍、よろしく!」
キース 「おい…!」
俺は下僕で決定なのか、と悲鳴ですけど。
決定ですよね?
※ちょこっと私語。
寒かったり暑かったり、一日の間に四季があったり。
気温差が激しすぎるせいで、伸びまくりな体感の時間。
そんな5月も火曜で終わりだ、と昨夜、思った管理人。
よくカレンダーを見たら、まだ1週間以上あった件…。
※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でバーベキューな日、ようやく全員集合。
ゲストも到着、キース君は添乗員で作務衣を着ることに。
シロエ 「いったい何を書きたいんですか、腕章に」
Aブルー「そりゃもう、一発で分かるヤツだよ!」
添乗員で下僕なことが…、と恐ろしすぎる台詞。
Aブルー「そうだ、下僕でいいんじゃないかな?」
一同 「「「下僕!?」」」
Aブルー「誰が見たって一目瞭然、そう思わないかい?」
下僕だしね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「それに、君たちにもメリットありそう!」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「ただ下僕とだけ書いておけばさ、誰でもさ…」
キースを下僕扱い出来るよ、という提案が。
Aブルー「なにしろ、身分が下僕だからねえ…」
サム 「俺たちも、キースを下僕にしていいのかよ?」
Aブルー「ぼくが許すからね!」
ぼくたちの用事と重ならなければ、どうぞ、と太っ腹。
Aブルー「お酌だろうと、使い走りだろうと、大いに!」
A船長 「使って下さって構いませんよね」
私たちは…、とキャプテンも。
A船長 「ですから、下僕でよろしいかと」
ブルー 「ナイスなアイデアではあるねえ…」
疫病仏をこき使うチャンスでもあるし、と生徒会長。
ブルー 「もっとも、大抵の用事は使用人さんが…」
マツカ 「するんですけど、そうなると…」
どんな用事があるんでしょう、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「全く思い付きませんけど…」
Aブルー「いいんだってば、その場のノリで!」
とにかく下僕、とソルジャー、その気。
Aブルー「だから、ぶるぅに腕章を…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースの着替え完了!」
作務衣だも~ん、と戻って来た二人。
ぶるぅ 「添乗員スタイル、出来上がり~!」
Aブルー「腕章もお願いしたいんだけど…」
ぶるぅ 「そだね、添乗員のヤツ!」
Aブルー「それよりもさ…」
書いて欲しい字があるんだけれど、とズイと。
やる気満々…。
※ちょこっと私語。
先日ニュースになっていた、若い世代の和菓子離れ。
時代の流れだ、と思いましたが、ふと気付いたこと。
管理人が作れる洋菓子色々、中華菓子も何種類かOK。
けれど和菓子は無理、そういう御家庭、多いのでは…?
※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
ゲストも到着、キース君は添乗員で作務衣を着ることに。
シロエ 「いったい何を書きたいんですか、腕章に」
Aブルー「そりゃもう、一発で分かるヤツだよ!」
添乗員で下僕なことが…、と恐ろしすぎる台詞。
Aブルー「そうだ、下僕でいいんじゃないかな?」
一同 「「「下僕!?」」」
Aブルー「誰が見たって一目瞭然、そう思わないかい?」
下僕だしね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「それに、君たちにもメリットありそう!」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「ただ下僕とだけ書いておけばさ、誰でもさ…」
キースを下僕扱い出来るよ、という提案が。
Aブルー「なにしろ、身分が下僕だからねえ…」
サム 「俺たちも、キースを下僕にしていいのかよ?」
Aブルー「ぼくが許すからね!」
ぼくたちの用事と重ならなければ、どうぞ、と太っ腹。
Aブルー「お酌だろうと、使い走りだろうと、大いに!」
A船長 「使って下さって構いませんよね」
私たちは…、とキャプテンも。
A船長 「ですから、下僕でよろしいかと」
ブルー 「ナイスなアイデアではあるねえ…」
疫病仏をこき使うチャンスでもあるし、と生徒会長。
ブルー 「もっとも、大抵の用事は使用人さんが…」
マツカ 「するんですけど、そうなると…」
どんな用事があるんでしょう、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「全く思い付きませんけど…」
Aブルー「いいんだってば、その場のノリで!」
とにかく下僕、とソルジャー、その気。
Aブルー「だから、ぶるぅに腕章を…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースの着替え完了!」
作務衣だも~ん、と戻って来た二人。
ぶるぅ 「添乗員スタイル、出来上がり~!」
Aブルー「腕章もお願いしたいんだけど…」
ぶるぅ 「そだね、添乗員のヤツ!」
Aブルー「それよりもさ…」
書いて欲しい字があるんだけれど、とズイと。
やる気満々…。
※ちょこっと私語。
先日ニュースになっていた、若い世代の和菓子離れ。
時代の流れだ、と思いましたが、ふと気付いたこと。
管理人が作れる洋菓子色々、中華菓子も何種類かOK。
けれど和菓子は無理、そういう御家庭、多いのでは…?
※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でバーベキューな日、遅刻したキース君。
厄介なゲストを任せる予定で、添乗員をやらせたい面々。
キース 「何処から、作務衣で腕章になるんだ?」
シロエ 「添乗員ですよ、形から入るのが一番ですしね」
キース 「添乗員…?」
もしかしなくても、あいつらの世話か、とキース君。
キース 「確かに俺の役目らしいが、作務衣まで…」
ジョミー「心構えって、大切なことだと思うんだよね」
サム 「それによ、誰が係なのかも一発だぜ?」
別荘の使用人さんとかでも…、とサム君も。
サム 「あいつらが無茶をやらかした時もよ…」
スウェナ「苦情はキースに言えばいい、って分かるわよ」
シロエ 「でないと、マツカ先輩にですね…」
ご迷惑をかけてしまいそうです、とシロエ君の見解。
シロエ 「誰に言えばいいのか謎だと、当然、先輩に…」
ブルー 「お伺いを立てることになるだろうねえ…」
??? 「ぼくも、その線でお願いしたいね!」
係らしく、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「作務衣で腕章、いいと思うよ!」
??? 「お坊さんの作業服だそうですね」
賛成ですよ、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「服装を整えれば、気も引き締まりますし…」
??? 「かみお~ん♪ なんだか面白そう!」
ぼくも賛成、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)も出現。
Aぶるぅ「ねえねえ、その服、めくってもいい?」
キース 「なんだって!?」
ぶるぅ 「んとんと、めくるのは無理だと思うの!」
こんなのだしね、と瞬間移動でお取り寄せしたお子様。
ぶるぅ 「キースを着替えに連れてってくる!」
一同 「「「オッケー!」」」
任せた、というわけで二人、消滅。
Aブルー「腕章には、なんて書こうかな?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「添乗員じゃ、つまらないからねえ…」
一同 「「「え…?」」」
何をする気だ、と顔を見合わせる御一同様。
どう書きたいと…?
※ちょこっと私語。
コロナ以前は頻繁に帰郷し、家族Aと会食だった友人。
もう2年以上来ていないわけで、今は頻繁に贈り物が。
Aの好物オンリーな中身、本日届いたのがコーヒー豆。
老舗のですけどAは紅茶党。コロナな歳月が長すぎた。
※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
厄介なゲストを任せる予定で、添乗員をやらせたい面々。
キース 「何処から、作務衣で腕章になるんだ?」
シロエ 「添乗員ですよ、形から入るのが一番ですしね」
キース 「添乗員…?」
もしかしなくても、あいつらの世話か、とキース君。
キース 「確かに俺の役目らしいが、作務衣まで…」
ジョミー「心構えって、大切なことだと思うんだよね」
サム 「それによ、誰が係なのかも一発だぜ?」
別荘の使用人さんとかでも…、とサム君も。
サム 「あいつらが無茶をやらかした時もよ…」
スウェナ「苦情はキースに言えばいい、って分かるわよ」
シロエ 「でないと、マツカ先輩にですね…」
ご迷惑をかけてしまいそうです、とシロエ君の見解。
シロエ 「誰に言えばいいのか謎だと、当然、先輩に…」
ブルー 「お伺いを立てることになるだろうねえ…」
??? 「ぼくも、その線でお願いしたいね!」
係らしく、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「作務衣で腕章、いいと思うよ!」
??? 「お坊さんの作業服だそうですね」
賛成ですよ、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「服装を整えれば、気も引き締まりますし…」
??? 「かみお~ん♪ なんだか面白そう!」
ぼくも賛成、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)も出現。
Aぶるぅ「ねえねえ、その服、めくってもいい?」
キース 「なんだって!?」
ぶるぅ 「んとんと、めくるのは無理だと思うの!」
こんなのだしね、と瞬間移動でお取り寄せしたお子様。
ぶるぅ 「キースを着替えに連れてってくる!」
一同 「「「オッケー!」」」
任せた、というわけで二人、消滅。
Aブルー「腕章には、なんて書こうかな?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「添乗員じゃ、つまらないからねえ…」
一同 「「「え…?」」」
何をする気だ、と顔を見合わせる御一同様。
どう書きたいと…?
※ちょこっと私語。
コロナ以前は頻繁に帰郷し、家族Aと会食だった友人。
もう2年以上来ていないわけで、今は頻繁に贈り物が。
Aの好物オンリーな中身、本日届いたのがコーヒー豆。
老舗のですけどAは紅茶党。コロナな歳月が長すぎた。
※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘でバーベキューな日、朝から集った面々。
厄介なゲストはキース君に丸投げ、添乗員をやらせる気。
サム 「あー…。アドス和尚にやらされてそうだぜ」
シロエ 「脚立は必須でしょうね、アレ…」
ブルー 「そうだね、床に立ったままハタキでは…」
もう絶対に届かないから、と生徒会長。
ブルー 「脚立に上って、降りて、の連続で掃除だよ」
ジョミー「作務衣でないと無理かもね…」
マツカ 「裾をからげても、キツイでしょうし…」
シロエ 「足がもつれたら終わりですよ?」
脚立ごと転んでしまうのでは、とシロエ君の言。
シロエ 「それで飾りとかを破壊した時は、処刑ですよ」
サム 「間違いねえなあ、相手はアドス和尚だしよ…」
ブルー 「リスク回避のためにも、作務衣をチョイス!」
きっと持ってる、と生徒会長が言った所へ、本人、到着。
キース 「遅くなってすまん。朝のお勤めが長引いて…」
シロエ 「何かやらかしたんですか?」
キース 「親父が灰をぶちまけたんだ!」
線香立てを袖で引っ掛けてな、と副住職の顰めっ面。
キース 「当然、俺が掃除なわけで…」
ジョミー「それって、作務衣で?」
キース 「いや、そこまでの作業ではないし…」
シロエ 「ということは、持ってるんですね?」
キース 「は?」
何をだ、とキース君、怪訝そうな顔。
キース 「俺が何を持っていると?」
シロエ 「作務衣ですけど」
キース 「それがどうした?」
シロエ 「皆さん、持ってるそうですよ!」
朗報です、とシロエ君、皆をグルリと。
シロエ 「作務衣なら、腕章、出来ますしね…」
サム 「添乗員スタイル、完成ってことな!」
作務衣を着ろよ、とサム君がキース君に注文を。
サム 「ぶるぅに頼んで、お取り寄せでよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 瞬間移動だね!」
シロエ 「腕章も欲しいですよ」
キース 「ちょっと待て!」
話が全く見えないんだが、と叫んでますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
今日も暑かった管理人の居住地。そこへ風鈴の音が。
なんと風流な家があるものだ、と感動していましたが。
かなり経ってから、気が付いた音の正体。風鈴に非ず。
近所の工事現場の工具の音で、風向きで響きが別物に。
※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
厄介なゲストはキース君に丸投げ、添乗員をやらせる気。
サム 「あー…。アドス和尚にやらされてそうだぜ」
シロエ 「脚立は必須でしょうね、アレ…」
ブルー 「そうだね、床に立ったままハタキでは…」
もう絶対に届かないから、と生徒会長。
ブルー 「脚立に上って、降りて、の連続で掃除だよ」
ジョミー「作務衣でないと無理かもね…」
マツカ 「裾をからげても、キツイでしょうし…」
シロエ 「足がもつれたら終わりですよ?」
脚立ごと転んでしまうのでは、とシロエ君の言。
シロエ 「それで飾りとかを破壊した時は、処刑ですよ」
サム 「間違いねえなあ、相手はアドス和尚だしよ…」
ブルー 「リスク回避のためにも、作務衣をチョイス!」
きっと持ってる、と生徒会長が言った所へ、本人、到着。
キース 「遅くなってすまん。朝のお勤めが長引いて…」
シロエ 「何かやらかしたんですか?」
キース 「親父が灰をぶちまけたんだ!」
線香立てを袖で引っ掛けてな、と副住職の顰めっ面。
キース 「当然、俺が掃除なわけで…」
ジョミー「それって、作務衣で?」
キース 「いや、そこまでの作業ではないし…」
シロエ 「ということは、持ってるんですね?」
キース 「は?」
何をだ、とキース君、怪訝そうな顔。
キース 「俺が何を持っていると?」
シロエ 「作務衣ですけど」
キース 「それがどうした?」
シロエ 「皆さん、持ってるそうですよ!」
朗報です、とシロエ君、皆をグルリと。
シロエ 「作務衣なら、腕章、出来ますしね…」
サム 「添乗員スタイル、完成ってことな!」
作務衣を着ろよ、とサム君がキース君に注文を。
サム 「ぶるぅに頼んで、お取り寄せでよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 瞬間移動だね!」
シロエ 「腕章も欲しいですよ」
キース 「ちょっと待て!」
話が全く見えないんだが、と叫んでますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
今日も暑かった管理人の居住地。そこへ風鈴の音が。
なんと風流な家があるものだ、と感動していましたが。
かなり経ってから、気が付いた音の正体。風鈴に非ず。
近所の工事現場の工具の音で、風向きで響きが別物に。
※シャングリラ学園番外編、『ヘタレの抗体』、UPしました!
寒くなって風邪の季節が到来、早々に引いて欠席していたキース君。
三日も休んでしまった上に、アドス和尚に借りが出来たんだとか。
なんでも、インフルエンザの予防接種を打ちに行ったのが原因。
マスクを持って行くのを忘れて、風邪の人が隣に座ったらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第496弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『読まれる心』です、よろしくです~。
カレンダー
リンク
カテゴリー
最新CM
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
(08/26)
P R
カウンター
アクセス解析
リンク
カウンター
アクセス解析
