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シャングリラ学園つれづれ語り
社会人ならGWも終盤な土曜日、生徒会長宅に集う面々。
10連休が無理だった件から、修行の話に移行ですけど。

Aブルー「修行なんかは、まだまだ先でいいんだよ!」
ジョミー「えっと…。それって、何か裏があるとか?」

無理ゲーな注文がついてくるとか、とジョミー君の問い。

ジョミー「ぼくの修行を止める代わりに、交換条件…」
Aブルー「それは無いねえ、これっぽっちも!」

何のメリットも無いじゃないか、とソルジャーの返し。

Aブルー「君をヨイショしても、いいことなんか…」
シロエ 「まるで無さそうではありますねえ…」
キース 「マツカだったら、特典多数なんだがな…」
サム  「ジョミーだと、何も出ては来ねえぜ」

俺もだけどよ、とサム君の苦笑。

サム  「逆さに振っても無駄ってヤツな!」
Aブルー「そうなんだよねえ、だから交換条件も裏も…」
ジョミー「ホントに無いって?」
Aブルー「無いから、修行なんかに行かずに…」

バーベキューだよ、と斜め上な台詞が。

一同  「「「は?」」」
Aブルー「行こうって言っているんだってば!」

バーベキューに、とズズイと乗り出すソルジャー。

Aブルー「今の季節が最高だしね!」
ジョミー「賛成!」

もう全力で、ぼくも賛成、とジョミー君、挙手。

ジョミー「行こうよ、次の土曜日とかに!」
キース 「修行とは真逆なイベントだぞ?」
ジョミー「どの辺がさ?」
キース 「バーベキューの何処が精進なんだ!」

修行イコール精進料理だ、とキース君、副住職モード。

キース 「バーベキューなどは論外だぞ!」
Aブルー「だから反対しているんだよ!」

ぼくは人生を楽しみたいし、とソルジャー、真剣。

Aブルー「美味しい肉を、こう、たっぷりと…」
ジョミー「焼いて食べたいよねえ、河原とかでさ…」
Aブルー「君は話が分かるね、実に!」
ジョミー「そりゃ、キースとは違うしね!」

坊主は名前だけだってば、と気が合う人たち。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 リアル若人の部屋に、大きなムカデが出たんだとか。
 「殺虫剤を持って来て」と叫んでも、誰の返事も無し。
 やむなく自力で戦ったそうで、初のムカデの単独退治。
 報告を受けた家族A曰く、「レベルアップを認める」。

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 転生ネタの第495弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『入れない店』です、よろしくです~。

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社会人ならば10連休も可能だったGW、終盤の土曜日。
高校生には出来なかったわけで、生徒会長宅に集う面々。

ブルー 「ジョミーが修行に行っても、君はさ…」
ジョミー「ぼくなんか忘れて、遊ぶんだろうし!」

面子が減ろうが気にしないよね、とジョミー君も文句。

ジョミー「下手をしたらさ、お菓子とか料理の…」
ブルー 「取り分が増えて、大喜びじゃないのかい?」

君のことだし、と生徒会長の言。

ブルー 「ジョミーが行くなら、当然、サムも…」
サム  「もちろん一緒に修行だぜ、うん」
ブルー 「ほらね、二人も減るわけだから…」
シロエ 「料理はともかく、お菓子の量は変わりますね」

ケーキのサイズは固定でしょうし、とシロエ君。

シロエ 「二人減ったから、と型は変えないでしょう」
ぶるぅ 「そだね、元の人数が多いから…」

二人くらいは誤差の範囲、と料理上手なお子様の見解。

ぶるぅ 「小さい型を使うよりかは、いつもので…」
シロエ 「作った方が美味しいですよね?」
ぶるぅ 「そうなの、火加減とかもあるしね」

一人前サイズのお菓子以外は、とニッコリ。

ぶるぅ 「今とおんなじサイズで作ると思うけど…」
シロエ 「すると、二人分、多めですから…」
マツカ 「余って来ますね、その分が」
Aブルー「だったら、ぼくに分けて欲しいな!」

毎日、取りに来るからさ、とソルジャー、乗り気。

Aブルー「こう、箱に入れてキッチンにさ…」
ブルー 「置いておけ、って?」
Aブルー「それなら文句は無いだろう?」

黙って持って帰るんだし、と悪びれない人。

Aブルー「その時は、よろしく!」
ブルー 「ほらね、やっぱり…」

少しも困らないじゃないか、と生徒会長のツッコミ。

ブルー 「むしろ早めに行かせたい、とか?」
Aブルー「違うよ、そこは逆だってば!」
ジョミー「止めてくれるわけ?」
Aブルー「ピンポーン!」

是非、行かないでくれたまえ、と言ってますけど。
何故に…?


※ちょこっと私語。
 全国的にコロナが増え始める中、GW、本日で終了。
 2日に壊れた管理人のPCも、windows11 に買い替え。
 1月の修理で学習したので、加入したメーカー保証。
 水こぼしや落下もカバーするヤツ、これで安心、と。

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 転生ネタの第495弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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社会人なら有休で10連休もいけるGW、終盤の土曜日。
金曜は登校だったシャン学メンバー、生徒会長宅で愚痴。

ジョミー「専門道場に行った後もさ、どうせ高校生で…」
サム  「この学校の生徒のままだよなあ…」
ブルー 「そういうことだね、お寺に入らないのなら」
ジョミー「有休は無理な世界だけどさ、GWはさ…」

普通にあるから、もうそれでいい、とジョミー君。

ジョミー「修行なんかより、GWのある世界だよ!」
キース 「そうかもしれんな、下手に寺に入ると、だ…」
ブルー 「GWどころか、年中無休というヤツだしね」

仏事は待ってくれないから、と銀青様の仰せ。

ブルー 「自分でお寺を持った場合は、そのコースだよ」
キース 「大きな寺の跡取り息子は別だがな」
ジョミー「お寺に入る気なんか無いし!」
サム  「俺もねえなあ、こう、ブルーみたいによ…」

フリーで気楽にいきたいもんだぜ、とサム君も。

サム  「そりゃまあ、何処かで寺に勤めねえと…」
キース 「僧階を上げられないわけだが…」
ジョミー「ぼくは一生、ヒラでいいから!」

高僧なんか目指してないし、とジョミー君の仏頂面。

ジョミー「だから、修行も行きたくないって!」
??? 「ぼくも賛成だよ!」

その方がいい、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。

キース 「あんた、何しに現れたんだ!」
Aブルー「何って、今日はノルディとさ…」

高級料亭で朝食だよ、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「美味しく食べて、ノルディの家でさ…」
ブルー 「寛いでたなら、それでいいじゃないか!」

なんでこっちに、と生徒会長が吊り上げる眉。

ブルー 「あそこの食事も、いい筈だけど?」
Aブルー「そうなんだけどさ、修行がどうとか…」

聞こえて来たから、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「ジョミーが修行に行っちゃったらさ…」
ブルー 「君が困るとでも?」

無関係だと思うけれど、と生徒会長の指摘。
そうですよねえ…?


※ちょこっと私語。
 5月の最初の頃は寒くて、いきなり暑さが戻った件。
 伸びてしまった体感の時間、倍どころではない長さに。
 昨夜、「明日は28日だった筈」とカレンダーを確認。
 実際は5月7日だったわけで、3週間先にいた管理人。

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 転生ネタの第495弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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社会人なら10連休が可能なGW、終盤の土曜ですけど。
高校生には無理だったわけで、生徒会長宅で愚痴る面々。

ジョミー「修行が一年で済むようなトコって、絶対に…」
サム  「GWなんかはねえよな、きっと…」
キース 「当然だろうが、毎日が修行の日々なんだぞ?」

短縮な以上は濃縮コース、とキース君、厳しい顔付き。

キース 「早寝早起き、指導員にビシバシしごかれて…」
ジョミー「お経ばっかり読まされるんだよね?」
キース 「違うな、他にも大事な修行があるんだ」
ブルー 「掃除の時間が多いんだよねえ…」

廊下にトイレに、境内なんかも…、と生徒会長も。

ブルー 「お経や作法を習う以外に、掃除三昧!」
サム  「掃除なのかよ?」
ブルー 「坊主の修行と掃除ってヤツは、イコールだよ」
キース 「ひたすら掃除を続ける修行も存在するぞ」

ウチの宗派とは違うんだがな、とキース君。

キース 「宗祖様が修行なさった、恵須出井寺ので…」
ブルー 「荒行の千日回峰が有名だけどさ…」
キース 「千日回峰とは真逆の意味で、キツイ修行で…」

静の千日回峰と呼ばれているんだそうだ、と解説が。

キース 「修行に入ると、毎日、宗祖様の御廟を…」
ブルー 「掃除するんだよ、心をこめて日に何回も」
シロエ 「何回も、って…。同じ場所をですか?」
ブルー 「そうだよ、御廟と、御廟の周りの庭をさ…」

日に何回も見回って掃除、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「葉っぱ一枚、落ちていないようにね!」
キース 「掃除以外の時間は、読経三昧だと聞いている」
ブルー 「厳しいらしいね、外出もしないそうだから」

外の世界には一切出ないのが条件で…、と怖い話が。

ブルー 「それに比べれば、専門道場なんかはさ…」
キース 「楽なものだぞ、いくら指導員が鬼でもな」
ブルー 「体罰は基本だと聞いているねえ…」
ジョミー「嫌すぎるから!」

GWのある世界にいたい、とジョミー君、必死。
そりゃねえ…。


※ちょこっと私語。
 去年、家にあるお茶の木の葉で、お茶を作った家族A。
 緑茶と紅茶を作りましたが、今年は飽きて作らない件。
 代わりに本日、やって来たのが、去年も来たAの友人。
 今年も茶摘みが目的なわけで、この違いは何処から…?

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社会人ならGWで10連休中、そんな土曜日ですけれど。
高校生には不可能なことで、生徒会長宅で愚痴る土曜日。

シロエ 「修行なんです、って言うには証拠とかが…」
サム  「要ると思うぜ、相手はグレイブ先生だしよ」
キース 「俺は特には言われなかったが…」

大学生な時点で別扱いだし…、と副住職が顎に当てる手。

キース 「坊主専門の学科だったし、家は寺だし…」
シロエ 「疑う余地が無いですもんね…」
サム  「修行に行くしかねえ身だもんなあ…」

俺もいつかは行く道だけどよ、とサム君の苦笑。

サム  「その時は一ヶ月、休んじまっても…」
ジョミー「許されるだろうけど、ぼくは嫌だよ!」

行きたくない、と僧籍なジョミー君の悲鳴が。

ジョミー「修行体験ツアーだけでも、泣きそうなのに!」
ブルー 「早めに行くのがオススメだけどね?」
キース 「そうだぞ、一度で済むんだからな」

二度も三度も行かなくていいし、と副住職もプッシュ。

キース 「たった一ヶ月、大人しく修行すればだな…」
ブルー 「住職の資格が貰えるんだし、後はフリーで…」

高校生活を続けられるんだよ、と生徒会長も。

ブルー 「月参りとかも無いしさ、ぼくみたいにさ…」
ぶるぅ 「うんと自由に生きられちゃうよ!」

早めに行くのがいいと思う、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「だけど、今からやるんだったら…」
ブルー 「来年、大学に入学するか、短期養成の…」
キース 「専門道場入りしかないしな…」

専門道場だと一年かかるぞ、と副住職が折ってゆく指。

キース 「今すぐ入門を願い出ても、入れる時期は…」
ブルー 「早くても7月辺りだろうねえ…」

たった一年で全部済むけど、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「キースが4年かかった所を、グンと短縮!」
キース 「行くのもいいと思うがな?」
ジョミー「なんでそういうことになるのさ!」

GWも無い所へさ、と叫んでますけど。
無いんでしょうねえ…。


※ちょこっと私語。
 昨日、子供の日ケーキの広告を見ていた、家族A。
 自分も作りたくなって、挑んだチーズスフレケーキ。
 「明日のおやつに」と焼いて、本日、端午の節句。
 親戚から柏餅が届く日だった件、ケーキも食べろと…?

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