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シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの棚経、キース君が熱中症の危機で急な展開。
無事に終わってホッと一息、棚経組は次へ急ぐんですけど。

キース 「こんな団扇を、どうしたんだ?」
Aブルー「アンダーのお詫びに、扇げって言われてさ…」

其処から応援団扇の話になって、とソルジャーの説明。

Aブルー「今は団扇が熱い時代で、手作りが基本らしいね」
キース 「それで、ブルーが書いてくれたと?」
Aブルー「手作り団扇じゃ、間に合わないし…」

花火大会の団扇にも理由があるって、と指差す団扇。

Aブルー「無料配布の使い回しは、質素倹約の精神で…」
キース 「なるほど、そう聞くと有難味がグンと増すな」
Aブルー「君が自分で使ってもいいし、アドス和尚に…」

渡して点数稼ぎでも、とソルジャー、受け売りの喋り。

Aブルー「お詫びの品だし、受け取ってくれたまえ!」
キース 「有難い! 親父が大喜びするだろう」
ジョミー「渡しちゃうわけ?」
キース 「ブルーの有難さは、親父の方が承知だしな」

俺はイマイチ理解出来んぞ、とキース君の苦笑。

キース 「日頃、行動を共にしているだけに、色々と…」
ブルー 「いいから、次を急ぐんだろう!?」
キース 「そうだった! ジョミー、次だ!」

団扇を取り返されない内に、と大急ぎで次へ向かう人たち。

キース 「おい、この後の瞬間移動も、例年通りに…」
Aブルー「分かってるってば、お詫びに頑張る!]

早く終わったら、ゆっくり休んで、とソルジャー、やる気。

Aブルー「家に帰ったら忙しいだろうし、何処か他所でさ」
キース 「当然だ! どうせ、親父に…」
ジョミー「こき使われるだけだしね…」

マックにでも行こう、と出て行ったものの。

シロエ 「お盆の間は、精進料理じゃないんですか?」
ぶるぅ 「んとんと…。ドリンクだけ?」
ブルー 「ハンバーガーの誘惑がね…」
一同  「「「うーん…」」」

棚経でマックか、と違和感MAXですけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 今日で8月が終わりですけど、9月も猛暑が続くとか。
 「黒潮の大蛇行が終わって、涼しい夏」な予報は大外れ。
 猛暑が続く予報も外れればいいのに、ほぼ見込みゼロ。
 年々、夏が長くなります、春と秋は一瞬だけでおしまい。

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 転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。

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スッポンタケの棚経ですけど、半端ない暑さだったわけで。
キース君が熱中症の危機で、着替えで棚経の方も繰り上げ。

シロエ 「あっ、戻って来たみたいですよ」
ジョミー「うわー、早すぎ!」

蝋燭とお線香、とジョミー君、大慌てでライターで点火。

キース 「待たせたな。なんだ、ジョミーはサボってたか」
ジョミー「だって、暑くてキツかったしさ…」
キース 「俺も人のことは言えんし、いいだろう」

では、始めるぞ、と促されて、一同、正座。

キース 「…今年は、席順が違うようだが」
Aブルー「お詫びの心で、扇ぐようにって言われたし…」
キース 「有難い。ジョミーにも風を送ってやってくれ」
Aブルー「オッケー! 蝋燭を消さないように気を付ける」

出来る範囲で、目一杯、とソルジャーが手にする特製団扇。

キース 「南無阿弥陀仏…」
ジョミー「南無阿弥陀仏…」

最初のお念仏だけ、口パクではないのが、ジョミー君。

キース 「のうまくさらば たたぎゃた ばろきてい…」
ジョミー「…………」
一同  (((有難い呪文の一つ…)))

意味はサッパリ分からないけど、と思う間も、棚経で。

キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同  (((締めのヤツが来た…)))
キース 「南無阿弥陀仏…」

チーンと鐘を鳴らして、棚経が終了。

キース 「皆さん、よくお勤めでした。おい、ジョミー!」
ジョミー「分かってるって、次だよね」

また灼熱の地獄で自転車、とジョミー君の深い溜息。

ジョミー「キースのアンダー、羨ましいけど…」
キース 「墓回向もしていないくせに、言う権利はない!」

行くぞ、と立ち上がったキース君に、差し出された団扇。

Aブルー「待ってよ、コレをお持ち帰りで!」
キース 「花火大会で貰って来たヤツだろう?」
Aブルー「そうらしいけど、文字とハンコが…」
キース 「まさか、ブルーの書き下ろしか?」

銀青の名前も書いてあるな、と驚いてますけど。
有難いブツ…。


※ちょこっと私語。
 明日で8月が終わりですけど、まだ8月かという感じが。
 体感の時間だと軽く3カ月、11月くらいに思える長さ。
 暑さが原因、9月も暑さが続く予報で、眩暈がしそう。
 一年の三分の一以上が真夏、沖縄が避暑地になる時代…。

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お盆はスッポンタケの棚経、今年は繰り上げでやる展開に。
キース君が熱中症の危機でして、着替えに呼んだ時に棚経。

ブルー 「お膳も団扇も揃ったんだけど、キースの方は?」
Aブルー「瞬間移動で稼ぎまくりで、次で召喚!」

よし、お経が終わった、とソルジャー、準備態勢に。

Aブルー「家を出てから自転車に乗って、右折したトコで」
シロエ 「一気に此処まで移動ですね?」
Aブルー「そう! 玄関前まで、自転車ごと!」
ぶるぅ 「じゃあ、お迎えに行って来る!」

キース、事情を知らないしね、と駆けてゆく元気なお子様。

Aブルー「あっ、そうか、何も連絡していなかったっけ」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「ジョミーと二人で、はかどってるつもり!」

瞬間移動の自覚ゼロでね、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「早いペースで進んでるな、と思ってるわけ!」
一同  「「「うーん…」」」

まあいいか、と皆が呆れる間に、表に到着したようで。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースたち、来たよ!」
キース 「邪魔するぞ。事情は、ぶるぅから聞いたんだが」
Aブルー「アンダーの件は、本当に、ごめん!」
キース 「いいや、俺にも反省点はあるしな」

楽をしたツケだ、と猛省中なキース君。

キース 「なのに着替えられるとは、有難い」
Aブルー「こっちこそ! 早く着替えて!」

コレ、とソルジャーが差し出すアンダー入りの紙袋。

キース 「では、着替えて来る」
Aブルー「棚経の方も、後で頼むよ!」
キース 「もちろんだ。ジョミー、俺が着替える間に…」
ジョミー「蝋燭とお線香の準備、しておくから!」

着替えが出来て良かったね、とジョミー君、笑顔で見送り。

ジョミー「キース、ホントにヤバかったんだよ…」
シロエ 「そうでしょうねえ、暑いですから…」
ジョミー「倒れなかったの、流石、プロだと思う…」
Aブルー「危なかったかも…」

ぼくも反省しまくってるし、と殊勝な台詞。
後は団扇ですね…。


※ちょこっと私語。
 暑さバテして怖いのがPCの操作ミス。其処へ追い打ち。
 使い慣れたツールが仕様変更、誤操作を招きそうな内容。
 ワンクリック出来ていたことが、4回のクリックが必須。
 一つ操作を間違えたが最後、全てがパア。何故、今…?

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スッポンタケの棚経の日に、キース君が熱中症になる危機。
回避するには涼しい服に着替えで、棚経の時間も繰り上げ。

Aブルー「恨まれていないと、いいんだけど…」
シロエ 「キース先輩にも、それなりに非はありますしね」
スウェナ「どの辺がよ?」
シロエ 「暑さに慣れていないトコです、本当だったら…」

蚊に刺される件とセットで、クリアすべき点、とシロエ君。

シロエ 「裏技で楽をした結果が、今日の地獄ですよ」
一同  「「「あー…」」」

それもそうか、と納得しながら、祭壇の準備。

マツカ 「こんな感じでよかったでしょうか」
スウェナ「そうね、後は、お膳が出来たらセッティングで」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お待たせ!」

お膳、出来たよ、と料理上手なお子様が持って来た、お膳。

ぶるぅ 「んとんと、祭壇、出来ているから、置いて…」
シロエ 「この祭壇で、間違っていませんか?」
ぶるぅ 「うん、大丈夫!」

完璧だよね、と太鼓判な所へ、生徒会長が戻りまして。

ブルー 「お待たせ、団扇はコレでいいかな?」
一同  「「「うーん…」」」

有難いのか、そうでないのか、と誰もが見合わせる顔。

シロエ 「その団扇、花火大会のヤツでは…?」
マツカ 「無料で配布していた団扇ですよね…」

山の別荘で行った花火大会で、とマツカ君も。

マツカ 「空きスペースに、納涼と書いたわけですか…」
ブルー 「要は、涼しくなったらいいんだしさ!」

年号も日付も入ってないのがポイント、と生徒会長。

ブルー 「来年の夏に、アドス和尚が有難く使えるよ!」
一同  「「「あー…」」」

キース君の得点稼ぎ用か、と言われてみればハンコまで。

シロエ 「お持ち帰りするには、最高ですね…」
ブルー 「元はタダだし、質素倹約の精神を表していて…」
マツカ 「素晴らしいです、キースも喜びますよ」
ブルー 「こじつけだけどね!」

上等の団扇はもったいなくて、と笑ってますけど。
付加価値ですか…。


※ちょこっと私語。
 おせち料理の広告が、出始めるシーズンになりました。
 今朝も見ていた家族A、「そうか」と何か気付いた様子。
 始めたことがレープクーヘン作りでして、クリスマス用。
 「今から研究しておかないと」で、暑いのにオーブン…。

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スッポンタケの棚経の日ですけど、思いがけない事態発生。
キース君が熱中症になりそう、繰り上げで来て貰う展開に。

シロエ 「団扇、下僕とは限らないですよ?」
マツカ 「そういえば、必須アイテムでしたっけ…」
スウェナ「あら、マツカ、そんなの、知っているわけ?」

俗な世界よ、とスウェナちゃんの意外そうな顔。

スウェナ「ライブなんかは行かないでしょ?」
Aブルー「えっと…?」

話が全然見えないんだけど、とソルジャー、キョトン。

Aブルー「ライブは団扇が必須なのかい?」
シロエ 「出演者にもよるんですけど、女性向けだと…」
マツカ 「高確率で団扇が使われてますね」

ペンライトの時代は終わりましたよ、とマツカ君。

マツカ 「もちろん、ペンライトの方も欠かせませんけど」
シロエ 「アレは手作り出来ませんしね」
Aブルー「手作り?」
シロエ 「応援グッズの団扇の場合、市販品よりも…」

ハンドメイドが熱いんです、とシロエ君の説明が。

シロエ 「今から作っても、間に合いませんが…」
Aブルー「応援用の団扇で扇げって?」
スウェナ「諸刃の剣っぽいわよ?」
マツカ 「ブルーに書いて貰うのは、どうでしょう?」

銀青様の墨跡ですし、とマツカ君が出したアイデア。

マツカ 「棚経の後は、お持ち帰りで」
シロエ 「ナイスアイデアです、マツカ先輩!」

会長なら暇にしていますしね、とシロエ君、賛同。

シロエ 「会長、その辺の団扇に応援の文字を…」
マツカ 「書いて貰えると、嬉しいんですが…」
ブルー 「オッケー、マツカにはお世話になっているしね」

それじゃ早速、と生徒会長、いそいそと別室へ。

マツカ 「これで団扇が出来て来ますし、それで扇いで…」
シロエ 「お持ち帰りなコースで、安心ですよ」
Aブルー「アンダーを貸さなかった件も、大丈夫かな?」
マツカ 「心をこめて風をサービス、団扇プレゼントで…」

なんとかなると思いますよ、と言ってますけど。
団扇ですか…。

※ちょこっと私語。
 綺麗サッパリ忘れてましたが、昨日は此処の開設記念日。
 2011年8月26日オープン、14周年だった模様。
 成人検査を受ける年に達する勢い、自分が一番ビックリ。
 作った理由は、やっていたソシャゲが詰んだから。本当。

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