シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘で紅葉狩り、悪戯小僧を避けて河原で芋煮。
ところが準備の最中に、避けた相手が来てしまったわけで。
Aぶるぅ「ねえねえ、鍋って、何か楽しいことがあるの?」
シロエ 「そりゃまあ、学校で教えるくらいにですね…」
サム 「地元じゃ愛されている、イベントだけどよ…」
準備に手間がかかるんだよな、とサム君が指差す、かまど。
サム 「河原の石を集めて積んで、やっと出来てよ…」
ジョミー「これから食材、切るトコだってば!」
Aぶるぅ「ふうん…。大変そうだね、あっ、ご飯だ!」
使用人 「お待たせしました、こちら、赤ワイン煮で…」
牛の頬肉を柔らかく仕上げております、と湯気を立てる器。
使用人 「おかわりの方もございますので、お好きなだけ」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ お先に!」
食材の準備、頑張ってね、と見学しながら食べる悪戯小僧。
A船長 「あちら、いい御身分のようですね…」
Aブルー「鍋ごと保温されてるってば…」
使用人 「便利な道具がありますから」
シロエ 「そのようですね、一種の携帯コンロですか…」
火力は一定、煤も出ない仕様、とシロエ君が眺める保温台。
使用人 「薪と違って、固形燃料です」
スウェナ「料理屋さんの一人鍋とかに、使うヤツよね…」
使用人 「煤が出ない所が、ポイントでしょうか」
鍋を美しく保つためですね、と使用人さんの解説。
使用人 「宴会の席で、鍋が煤で黒くなるのは…」
サム 「美しくねえよなあ…」
ジョミー「残念な見た目になっちゃうしね…」
さてと、とジョミー君、切り終わった食材を鍋に投入。
ジョミー「みんなも食材、用意出来てる?」
サム 「もちろんだぜ!」
後は煮るだけ、と皆が食材を入れて、薪に点火。
シロエ 「煮えるまで、時間がかかりそうですね…」
Aぶるぅ「その間に、ちょっと聞いてもいい?」
キース 「何をだ?」
Aぶるぅ「薪って…」
煤が出て来る燃料かな、と聞いてますけど。
気付いたと…?
※ちょこっと私語。
冷蔵庫から出した、とある食べ物。1分間、レンジに。
その間に別の作業を済ませて、戻ってみたら、動作中。
タイマーの設定、間違えてました、1分ではなく3分間。
熱々どころか火傷しそうな器。取り出すのに、鍋つかみ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
ところが準備の最中に、避けた相手が来てしまったわけで。
Aぶるぅ「ねえねえ、鍋って、何か楽しいことがあるの?」
シロエ 「そりゃまあ、学校で教えるくらいにですね…」
サム 「地元じゃ愛されている、イベントだけどよ…」
準備に手間がかかるんだよな、とサム君が指差す、かまど。
サム 「河原の石を集めて積んで、やっと出来てよ…」
ジョミー「これから食材、切るトコだってば!」
Aぶるぅ「ふうん…。大変そうだね、あっ、ご飯だ!」
使用人 「お待たせしました、こちら、赤ワイン煮で…」
牛の頬肉を柔らかく仕上げております、と湯気を立てる器。
使用人 「おかわりの方もございますので、お好きなだけ」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ お先に!」
食材の準備、頑張ってね、と見学しながら食べる悪戯小僧。
A船長 「あちら、いい御身分のようですね…」
Aブルー「鍋ごと保温されてるってば…」
使用人 「便利な道具がありますから」
シロエ 「そのようですね、一種の携帯コンロですか…」
火力は一定、煤も出ない仕様、とシロエ君が眺める保温台。
使用人 「薪と違って、固形燃料です」
スウェナ「料理屋さんの一人鍋とかに、使うヤツよね…」
使用人 「煤が出ない所が、ポイントでしょうか」
鍋を美しく保つためですね、と使用人さんの解説。
使用人 「宴会の席で、鍋が煤で黒くなるのは…」
サム 「美しくねえよなあ…」
ジョミー「残念な見た目になっちゃうしね…」
さてと、とジョミー君、切り終わった食材を鍋に投入。
ジョミー「みんなも食材、用意出来てる?」
サム 「もちろんだぜ!」
後は煮るだけ、と皆が食材を入れて、薪に点火。
シロエ 「煮えるまで、時間がかかりそうですね…」
Aぶるぅ「その間に、ちょっと聞いてもいい?」
キース 「何をだ?」
Aぶるぅ「薪って…」
煤が出て来る燃料かな、と聞いてますけど。
気付いたと…?
※ちょこっと私語。
冷蔵庫から出した、とある食べ物。1分間、レンジに。
その間に別の作業を済ませて、戻ってみたら、動作中。
タイマーの設定、間違えてました、1分ではなく3分間。
熱々どころか火傷しそうな器。取り出すのに、鍋つかみ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
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マツカ君の別荘で紅葉狩り、別荘での食事は悪戯小僧だけ。
他の面子は芋煮会でして、かまど作りが済んで、食材の番。
A船長 「私の読みが正しそうですね…」
Aブルー「キースの様子からして、当たっていそうだよ」
一同 (((ヤバい…)))
気付かれてしまったか、と皆の視線がキース君に。
A船長 「如何ですか、キース?」
キース 「そ、それは…」
Aブルー「間違いないねえ、ズバリ、そのもの!」
黒焦げの鍋を恐れてるヤツ、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「聞かれていないことを祈るよ」
A船長 「私もです」」
シロエ 「キース先輩、ぼくたちは喋っていませんから!」
サム 「だよな、キースが自分で、振った話でよ…」
お約束だぜ、とサム君の冷ややかな目つき。
サム 「来ちまった時は、自己責任な!」
一同 「「「イイネ!」」」
みんな無罪だ、と突き上げる拳。
ジョミー「当てちゃった人も、単に意見を述べただけでさ」
スウェナ「キースがスルーしてた場合は、バレてないわよ」
シロエ 「定番ですよね、ババを引く時の…」
自爆コースがお好みですし、とシロエ君も呆れ顔。
シロエ 「マジで、祈るしかないですよ…」
マツカ 「食い意地を発揮していると思いますけど…」
??? 「なになに、さっきから何のお話?」
鍋がどうとか、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)が出現。
Aぶるぅ「ちょっと覗いたら、楽しそうだったし…」
キース 「飯が冷めるぞ、戻ったらどうだ!」
Aぶるぅ「ご飯だったら、大丈夫!」
此処に届けて貰えるもんね、と悪戯小僧、笑顔全開。
Aぶるぅ「芋煮を見ながら、お食事したい、って…」
サム 「まさか、執事さんに頼んだのかよ!?」
此処で食う気か、とサム君、愕然。
サム 「俺たち、これから作るんだぜ?」
Aぶるぅ「見学だったら、見てるだけでいいしね!」
一同 「「「うわー…」」」
見学するのか、と一同、ガクブルですけど。
お勉強…?
※ちょこっと私語。
家族Aがレープクーヘン作りを、今年も開始しました。
クリスマス用のお菓子で、日本では馴染みが薄い方かも。
先日、作ったクリスマスケーキも、今も冷蔵庫で熟成中。
クリスチャンでもないのに、熱心すぎる、と思う管理人。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
他の面子は芋煮会でして、かまど作りが済んで、食材の番。
A船長 「私の読みが正しそうですね…」
Aブルー「キースの様子からして、当たっていそうだよ」
一同 (((ヤバい…)))
気付かれてしまったか、と皆の視線がキース君に。
A船長 「如何ですか、キース?」
キース 「そ、それは…」
Aブルー「間違いないねえ、ズバリ、そのもの!」
黒焦げの鍋を恐れてるヤツ、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「聞かれていないことを祈るよ」
A船長 「私もです」」
シロエ 「キース先輩、ぼくたちは喋っていませんから!」
サム 「だよな、キースが自分で、振った話でよ…」
お約束だぜ、とサム君の冷ややかな目つき。
サム 「来ちまった時は、自己責任な!」
一同 「「「イイネ!」」」
みんな無罪だ、と突き上げる拳。
ジョミー「当てちゃった人も、単に意見を述べただけでさ」
スウェナ「キースがスルーしてた場合は、バレてないわよ」
シロエ 「定番ですよね、ババを引く時の…」
自爆コースがお好みですし、とシロエ君も呆れ顔。
シロエ 「マジで、祈るしかないですよ…」
マツカ 「食い意地を発揮していると思いますけど…」
??? 「なになに、さっきから何のお話?」
鍋がどうとか、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)が出現。
Aぶるぅ「ちょっと覗いたら、楽しそうだったし…」
キース 「飯が冷めるぞ、戻ったらどうだ!」
Aぶるぅ「ご飯だったら、大丈夫!」
此処に届けて貰えるもんね、と悪戯小僧、笑顔全開。
Aぶるぅ「芋煮を見ながら、お食事したい、って…」
サム 「まさか、執事さんに頼んだのかよ!?」
此処で食う気か、とサム君、愕然。
サム 「俺たち、これから作るんだぜ?」
Aぶるぅ「見学だったら、見てるだけでいいしね!」
一同 「「「うわー…」」」
見学するのか、と一同、ガクブルですけど。
お勉強…?
※ちょこっと私語。
家族Aがレープクーヘン作りを、今年も開始しました。
クリスマス用のお菓子で、日本では馴染みが薄い方かも。
先日、作ったクリスマスケーキも、今も冷蔵庫で熟成中。
クリスチャンでもないのに、熱心すぎる、と思う管理人。
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘で紅葉狩り、河原で芋煮な趣向ですけれど。
自力でやるのがルールだそうで、かまど作りの次は食材で。
Aブルー「詰むというのは、どういう意味だい?」
A船長 「ぶるぅが来たとしても、鍋を洗うまでは…」
持ちませんよ、とキャプテンが傾げる首。
A船長 「好奇心から、覗きに来ないとは言えませんが…」
Aブルー「芋煮を食べたら、すぐに逃げると思うけれどね」
居残っていたら、後片付けだろう、とソルジャーも。
Aブルー「鍋はキースが洗うとしても、他に色々…」
A船長 「ありますからねえ、かまどに使った石なども…」
ちゃんと崩して帰りませんと、とキャプテン、詳しい芋煮。
A船長 「そういったことまで、ヤツがするとは…」
Aブルー「有り得ないから、最後まではいないね」
キース 「なら、いいが…」
俺は詰みたくないからな、とキース君、深い溜息。
キース 「ただでも、鍋は黒焦げなのに…」
シロエ 「大丈夫そうです、ヤツは来ないと、お墨付きで」
ジョミー「来たって、最後まではいないよ」
サム 「でもよ、鍋が焦げるの、途中なんだぜ?」
最後に焦げるわけじゃねえしよ、とサム君が眺める大鍋。
サム 「煮てる間に、煤がつくわけでよ…」
一同 「「「あー…」」」
芋煮の間に焦げる勘定、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「もしかしなくても、ヤバくないですか?」
ジョミー「そうなのかも…」
A船長 「皆さん、どうかなさいましたか?」
キース 「い、いや…」
これ以上は、マジで詰むヤツ、とキース君の悪い顔色。
キース 「今の話は忘れてくれ」
Aブルー「鍋と関係ありそうだねえ?」
A船長 「煤だと言っていますから…」
悪戯を恐れている気がします、とキャプテン、鋭い読み。
A船長 「ヤツが出て来て、芋煮の薪に何か細工を…」
Aブルー「なるほど、煤が多めに出るとかかな?」
キース 「頼む!」
其処で話を打ち切りで、と叫んでますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
此処で書いてる芋煮の話ですけど、真面目に実話な件。
芋煮の地元の友人にも、確認した上で書いているわけで。
友人が言うには、学校どころか、子供会で指導するとか。
小学校6年生が指南役です、買い出しからのスタート。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
自力でやるのがルールだそうで、かまど作りの次は食材で。
Aブルー「詰むというのは、どういう意味だい?」
A船長 「ぶるぅが来たとしても、鍋を洗うまでは…」
持ちませんよ、とキャプテンが傾げる首。
A船長 「好奇心から、覗きに来ないとは言えませんが…」
Aブルー「芋煮を食べたら、すぐに逃げると思うけれどね」
居残っていたら、後片付けだろう、とソルジャーも。
Aブルー「鍋はキースが洗うとしても、他に色々…」
A船長 「ありますからねえ、かまどに使った石なども…」
ちゃんと崩して帰りませんと、とキャプテン、詳しい芋煮。
A船長 「そういったことまで、ヤツがするとは…」
Aブルー「有り得ないから、最後まではいないね」
キース 「なら、いいが…」
俺は詰みたくないからな、とキース君、深い溜息。
キース 「ただでも、鍋は黒焦げなのに…」
シロエ 「大丈夫そうです、ヤツは来ないと、お墨付きで」
ジョミー「来たって、最後まではいないよ」
サム 「でもよ、鍋が焦げるの、途中なんだぜ?」
最後に焦げるわけじゃねえしよ、とサム君が眺める大鍋。
サム 「煮てる間に、煤がつくわけでよ…」
一同 「「「あー…」」」
芋煮の間に焦げる勘定、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「もしかしなくても、ヤバくないですか?」
ジョミー「そうなのかも…」
A船長 「皆さん、どうかなさいましたか?」
キース 「い、いや…」
これ以上は、マジで詰むヤツ、とキース君の悪い顔色。
キース 「今の話は忘れてくれ」
Aブルー「鍋と関係ありそうだねえ?」
A船長 「煤だと言っていますから…」
悪戯を恐れている気がします、とキャプテン、鋭い読み。
A船長 「ヤツが出て来て、芋煮の薪に何か細工を…」
Aブルー「なるほど、煤が多めに出るとかかな?」
キース 「頼む!」
其処で話を打ち切りで、と叫んでますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
此処で書いてる芋煮の話ですけど、真面目に実話な件。
芋煮の地元の友人にも、確認した上で書いているわけで。
友人が言うには、学校どころか、子供会で指導するとか。
小学校6年生が指南役です、買い出しからのスタート。
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘で紅葉狩り、今年は河原で芋煮会ですけど。
全て自力でやるのが掟、かまど作りから始めるしかない件。
Aブルー「えっと…? キースが怒って、ババってさ…」
A船長 「鍋と言われて驚きましたが、分かりましたよ」
Aブルー「ババの意味かい?」
A船長 「はい。恐らく、皆さん的にはババな係で…」
芋煮で焦げた鍋を洗う役目かと、とキャプテン、正解。
A船長 「如何でしょうか、合っていますか?」
一同 「「「うーん…」」」
そう言えば芋煮に詳しかった、と納得せざるを得ない状況。
キース 「その通りだが…」
A船長 「芋煮の本場だと、如何に綺麗に洗い上げるか…」
Aブルー「競ったりすると?」
A船長 「競わなくても、腕を問われるポジションですよ」
次回も指名されれば最高の名誉、とキャプテンの説明。
A船長 「本場の場合は、他にも芋煮の人たちがですね…」
シロエ 「芋煮をやっているから、比較対象ですか?」
A船長 「あそこの片付けはなっていない、などと…」
横目で見ていることも多いようです、と勉強会な土地柄。
A船長 「小学校で何をしてたんだ、ということですね」
サム 「んじゃよ、キースも綺麗に洗えればよ…」
A船長 「素晴らしいですが、今の話、励みになるかと…」
ピカピカに洗い上げて下さい、とキャプテンの笑顔。
A船長 「それでは、かまど作りを始めましょうか」
一同 「「「はーい…」」」
やるしかないのか、とキャプテンの指導で、かまど作り。
サム 「こんなモンかな?」
マツカ 「描いて貰った絵の通りですし、理想的かと」
ジョミー「じゃあさ、次は食材の準備だよね…」
里芋にネギに、牛肉とか…、と眺めるズラリ並んだ食材。
シロエ 「芋煮、なかなか大変ですね…」
サム 「ヤツは来なくて正しかったぜ…」
キース 「来て貰ったら、俺が詰むしな…」
A船長 「詰むとは?」
鍋を洗う係なのでは、とキャプテン、怪訝そう。
それはそう…。
※ちょこっと私語。
『風の谷のナウシカ』のナウシカの愛機、メーヴェ。
実写版メーヴェと呼ばれる機体、見たかったんですけど。
先日、ラストフライトだったとか。初飛行は2016年。
此処よりも後に現れ、先に飛び去りました。残念無念…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
全て自力でやるのが掟、かまど作りから始めるしかない件。
Aブルー「えっと…? キースが怒って、ババってさ…」
A船長 「鍋と言われて驚きましたが、分かりましたよ」
Aブルー「ババの意味かい?」
A船長 「はい。恐らく、皆さん的にはババな係で…」
芋煮で焦げた鍋を洗う役目かと、とキャプテン、正解。
A船長 「如何でしょうか、合っていますか?」
一同 「「「うーん…」」」
そう言えば芋煮に詳しかった、と納得せざるを得ない状況。
キース 「その通りだが…」
A船長 「芋煮の本場だと、如何に綺麗に洗い上げるか…」
Aブルー「競ったりすると?」
A船長 「競わなくても、腕を問われるポジションですよ」
次回も指名されれば最高の名誉、とキャプテンの説明。
A船長 「本場の場合は、他にも芋煮の人たちがですね…」
シロエ 「芋煮をやっているから、比較対象ですか?」
A船長 「あそこの片付けはなっていない、などと…」
横目で見ていることも多いようです、と勉強会な土地柄。
A船長 「小学校で何をしてたんだ、ということですね」
サム 「んじゃよ、キースも綺麗に洗えればよ…」
A船長 「素晴らしいですが、今の話、励みになるかと…」
ピカピカに洗い上げて下さい、とキャプテンの笑顔。
A船長 「それでは、かまど作りを始めましょうか」
一同 「「「はーい…」」」
やるしかないのか、とキャプテンの指導で、かまど作り。
サム 「こんなモンかな?」
マツカ 「描いて貰った絵の通りですし、理想的かと」
ジョミー「じゃあさ、次は食材の準備だよね…」
里芋にネギに、牛肉とか…、と眺めるズラリ並んだ食材。
シロエ 「芋煮、なかなか大変ですね…」
サム 「ヤツは来なくて正しかったぜ…」
キース 「来て貰ったら、俺が詰むしな…」
A船長 「詰むとは?」
鍋を洗う係なのでは、とキャプテン、怪訝そう。
それはそう…。
※ちょこっと私語。
『風の谷のナウシカ』のナウシカの愛機、メーヴェ。
実写版メーヴェと呼ばれる機体、見たかったんですけど。
先日、ラストフライトだったとか。初飛行は2016年。
此処よりも後に現れ、先に飛び去りました。残念無念…。
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘で紅葉狩り、河原で芋煮会な趣向ですけど。
かまどから作るのがルールとのこと、共同作業が約束事で。
A船長 「ご安心下さい、かまど作りは教えますので」
マツカ 「作り方などの手順は、執事が書いてくれました」
一同 「「「うーん…」」」
なんてことだ、と唸ってみても、鉄の掟だとか。
A船長 「小学生でも、自分たちだけで出来るんですよ?」
シロエ 「小学校から習っているなら、エキスパートで…」
ジョミー「ぼくたちとは、レベルが違いすぎだよ!」
A船長 「しかし、芋煮をしない場合は、どうなるのか…」
ちゃんと考えておられますか、とキャプテンの問い。
A船長 「別荘の方に行ったら、食事はあるでしょうが…」
キース 「この前の部屋に、ヤツがいるのか…」
A船長 「しかも、豪華メニューを楽しんでいます」
来るか来ないかは運でしょうね、とキャプテン、眉間に皺。
A船長 「高確率で、やって来るかと…」
Aブルー「来るだろうねえ、察知してさ…」
サム 「それが嫌なら、此処で芋煮になるわけな…」
A船長 「個人的には、芋煮をチョイスしたいのですが…」
決断の方はお任せします、と見回す周り。
A船長 「多数決など、如何でしょう?」
Aブルー「戻りたい人は、手を上げる、って?」
A船長 「同数だったら、ジャンケン勝負ということで…」
では、とキャプテン、姿勢を正して、河原に響く声で号令。
A船長 「芋煮に反対な方は、挙手して下さい!」
一同 「「「………」」」
A船長 「反対の方は、ゼロと思ってよろしいでしょうか」
シロエ 「普通、反対出来ませんってば!」
言い出しっぺがババを引くのは見えています、とシロエ君。
シロエ 「ただでも、キース先輩が引いているのに…」
A船長 「あるあるですしね…」
シロエ 「いえ、今回は鍋の後始末で…」
A船長 「鍋とは?」
キース 「馬鹿野郎!」
喋りやがって、とキース君が怒鳴ってますけど。
手遅れ…。
※ちょこっと私語。
体感の時間が伸びまくる現象、一日の気温差で増大中。
昨夜、管理人がやらかしたのが、過去ログのUP準備。
11月分が出来ていない、と作業開始で、気付いた日付。
まだ終わっていませんでした、12月のつもりでいた件。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。
かまどから作るのがルールとのこと、共同作業が約束事で。
A船長 「ご安心下さい、かまど作りは教えますので」
マツカ 「作り方などの手順は、執事が書いてくれました」
一同 「「「うーん…」」」
なんてことだ、と唸ってみても、鉄の掟だとか。
A船長 「小学生でも、自分たちだけで出来るんですよ?」
シロエ 「小学校から習っているなら、エキスパートで…」
ジョミー「ぼくたちとは、レベルが違いすぎだよ!」
A船長 「しかし、芋煮をしない場合は、どうなるのか…」
ちゃんと考えておられますか、とキャプテンの問い。
A船長 「別荘の方に行ったら、食事はあるでしょうが…」
キース 「この前の部屋に、ヤツがいるのか…」
A船長 「しかも、豪華メニューを楽しんでいます」
来るか来ないかは運でしょうね、とキャプテン、眉間に皺。
A船長 「高確率で、やって来るかと…」
Aブルー「来るだろうねえ、察知してさ…」
サム 「それが嫌なら、此処で芋煮になるわけな…」
A船長 「個人的には、芋煮をチョイスしたいのですが…」
決断の方はお任せします、と見回す周り。
A船長 「多数決など、如何でしょう?」
Aブルー「戻りたい人は、手を上げる、って?」
A船長 「同数だったら、ジャンケン勝負ということで…」
では、とキャプテン、姿勢を正して、河原に響く声で号令。
A船長 「芋煮に反対な方は、挙手して下さい!」
一同 「「「………」」」
A船長 「反対の方は、ゼロと思ってよろしいでしょうか」
シロエ 「普通、反対出来ませんってば!」
言い出しっぺがババを引くのは見えています、とシロエ君。
シロエ 「ただでも、キース先輩が引いているのに…」
A船長 「あるあるですしね…」
シロエ 「いえ、今回は鍋の後始末で…」
A船長 「鍋とは?」
キース 「馬鹿野郎!」
喋りやがって、とキース君が怒鳴ってますけど。
手遅れ…。
※ちょこっと私語。
体感の時間が伸びまくる現象、一日の気温差で増大中。
昨夜、管理人がやらかしたのが、過去ログのUP準備。
11月分が出来ていない、と作業開始で、気付いた日付。
まだ終わっていませんでした、12月のつもりでいた件。
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