シャングリラ学園つれづれ語り
大雪に見舞われた元老寺の元日、雪かきを終えた僧籍な人。
お坊さん大学の受験話を封印しようと、キース君を脅し中。
サム 「このまま行ったら、蒸し返しは必然なんだぜ?」
ジョミー「元日が来る度、言われるとなると憂鬱だよ…」
足が遠のいてしまうかもね、とジョミー君の深い溜息。
ジョミー「除夜の鐘だけ撞いて、回れ右とか…」
サム 「そうだな、家に帰って年明けうどんでよ…」
此処じゃ食えねえし、と出て来た流行りの年明けうどん。
サム 「いっぺん食ってみてえんだよなあ…」
ジョミー「あったね、そういう美味しそうなヤツ!」
シロエ 「サム先輩たち、逃げる気ですね?
サム 「ヤベえ場所には、長居はマズイぜ?」
家に帰れば安全圏でよ、とサム君、親指をグッと。
サム 「二年参りは、時間的に無理だしよ…」
ジョミー「でもさ、初詣は普通に行けちゃうよね!」
サム 「元日に行かなくなってから、何年だっけか?」
ジョミー「覚えてないけど、手伝いをさせられるよりは…」
一般的な初詣の方に限るよ、とジョミー君、行く気満々。
ジョミー「今年の暮れから実行もアリ!」
サム 「そうすっかな…」
アドス 「まあ、お二方の自由ですしな…」
じゃが、離脱なさる前に、とアドス和尚、ズズイと。
アドス 「ぜがれの話を、詳しくお聞かせ頂きたいと…」
サム 「キース、黙っていやがるし…」
ジョミー「喋っちゃおうよ、片っ端から!」
でもって来年は年明けうどん、と逃げる姿勢でして。
ジョミー「サムと一緒に、初詣も行って…」
キース 「待ってくれ!」
腹を括った、とキース君、合掌して一礼。
キース 「御本尊様、お許し下さい、元日から煩悩で…」
一同 「「「は?」」」
キース 「世俗の欲にまみれて、交換条件を飲みます!」
サム 「おい、其処なのかよ?」
キース 「坊主的には悩むだろうが、モノがモノだぞ…」
仏弟子を二人も逃がす手伝い、と眉間に皺ですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
暖かすぎる日が続いた間に、忘れ果てていた手指のケア。
PCの操作に必須の指の先にヒビワレ、それも二カ所も。
右手と左手、それぞれ1本、キーボードを打つ度に激痛。
治るまで時間がかかりそうです、忘れたツケが大きすぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
お坊さん大学の受験話を封印しようと、キース君を脅し中。
サム 「このまま行ったら、蒸し返しは必然なんだぜ?」
ジョミー「元日が来る度、言われるとなると憂鬱だよ…」
足が遠のいてしまうかもね、とジョミー君の深い溜息。
ジョミー「除夜の鐘だけ撞いて、回れ右とか…」
サム 「そうだな、家に帰って年明けうどんでよ…」
此処じゃ食えねえし、と出て来た流行りの年明けうどん。
サム 「いっぺん食ってみてえんだよなあ…」
ジョミー「あったね、そういう美味しそうなヤツ!」
シロエ 「サム先輩たち、逃げる気ですね?
サム 「ヤベえ場所には、長居はマズイぜ?」
家に帰れば安全圏でよ、とサム君、親指をグッと。
サム 「二年参りは、時間的に無理だしよ…」
ジョミー「でもさ、初詣は普通に行けちゃうよね!」
サム 「元日に行かなくなってから、何年だっけか?」
ジョミー「覚えてないけど、手伝いをさせられるよりは…」
一般的な初詣の方に限るよ、とジョミー君、行く気満々。
ジョミー「今年の暮れから実行もアリ!」
サム 「そうすっかな…」
アドス 「まあ、お二方の自由ですしな…」
じゃが、離脱なさる前に、とアドス和尚、ズズイと。
アドス 「ぜがれの話を、詳しくお聞かせ頂きたいと…」
サム 「キース、黙っていやがるし…」
ジョミー「喋っちゃおうよ、片っ端から!」
でもって来年は年明けうどん、と逃げる姿勢でして。
ジョミー「サムと一緒に、初詣も行って…」
キース 「待ってくれ!」
腹を括った、とキース君、合掌して一礼。
キース 「御本尊様、お許し下さい、元日から煩悩で…」
一同 「「「は?」」」
キース 「世俗の欲にまみれて、交換条件を飲みます!」
サム 「おい、其処なのかよ?」
キース 「坊主的には悩むだろうが、モノがモノだぞ…」
仏弟子を二人も逃がす手伝い、と眉間に皺ですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
暖かすぎる日が続いた間に、忘れ果てていた手指のケア。
PCの操作に必須の指の先にヒビワレ、それも二カ所も。
右手と左手、それぞれ1本、キーボードを打つ度に激痛。
治るまで時間がかかりそうです、忘れたツケが大きすぎ。
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
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今年も元老寺で迎えた元日、大雪になって予想外の展開に。
サム君とジョミー君が雪かき、その後に波乱含みな状況で。
ジョミー「そっか、アリかも…」
サム 「これを使わねえ手はねえぜ?」
他のヤツらには口止め済みだろ、とサム君が見回す座敷。
サム 「でなきゃ、俺たちに聞きやしねえし…」
キース 「だから、お前たちも黙っていやがれ!」
サム 「親父さんから、ご質問でよ…」
答える権利は、俺たちにあるぜ、とサム君、ピシャリと。
サム 「喋っていい、とお墨付きを貰ったんだしな」
一同 「「「あー…」」」
其処か、と誰もが納得の現状。
サム 「どうするんだよ、キース?」
ジョミー「早く決めないと、初詣の時間もあるしさ…」
アドス 「お聞かせ願いたい所ですが…」
初笑いに一つ、とアドス和尚が乗り出す膝。
アドス 「カエル袋の上を行く、笑えそうなヤツを…」
サム 「親父さんも、こう言ってるしよ…」
ジョミー「喋っちゃおうか、どれがいいかな?」
芋煮はイマイチ地味だし、とジョミー君、回想モード。
ジョミー「自爆エンドでも、洗い続けてただけだしさ…」
アドス 「芋をですかな?」
サム 「その辺は、キース次第ってことだよなあ…」
喋ってもいいのかよ、とサム君の問い。
サム 「芋づる式に、どんどん出そうだしよ」
アドス 「それはもちろん、初詣の後も伺いたいと…」
ジョミー「だってさ、キース、どうするわけ?」
ぼくたち、今夜も泊まりなんだよ、とジョミー君。
ジョミー「夜は宴会だし、シロエたちもさ…」
サム 「俺たちが喋った後なら、続きそうだぜ?」
キース 「やめてくれ!」
そんな展開は嫌すぎるぞ、とキース君、顔面蒼白。
キース 「頼むから、此処はスルーしてくれ!」
サム 「俺たちの受験話は、どうなるんだよ?」
ジョミー「この先、封印してくれないと、ぼくたちもさ…」
困るわけだし、と交換条件を出してますけど。
キース君、どうする?
※ちょこっと私語。
オススメニュースを見たら、動画サイトへのリンクが。
「詳しくはこちら」で、サムネにもニュースと同じ画像。
素直に踏んだら、セキュリティソフトが作動、即、遮断。
配信元も気付かない間に、書き換えられた模様。怖すぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
サム君とジョミー君が雪かき、その後に波乱含みな状況で。
ジョミー「そっか、アリかも…」
サム 「これを使わねえ手はねえぜ?」
他のヤツらには口止め済みだろ、とサム君が見回す座敷。
サム 「でなきゃ、俺たちに聞きやしねえし…」
キース 「だから、お前たちも黙っていやがれ!」
サム 「親父さんから、ご質問でよ…」
答える権利は、俺たちにあるぜ、とサム君、ピシャリと。
サム 「喋っていい、とお墨付きを貰ったんだしな」
一同 「「「あー…」」」
其処か、と誰もが納得の現状。
サム 「どうするんだよ、キース?」
ジョミー「早く決めないと、初詣の時間もあるしさ…」
アドス 「お聞かせ願いたい所ですが…」
初笑いに一つ、とアドス和尚が乗り出す膝。
アドス 「カエル袋の上を行く、笑えそうなヤツを…」
サム 「親父さんも、こう言ってるしよ…」
ジョミー「喋っちゃおうか、どれがいいかな?」
芋煮はイマイチ地味だし、とジョミー君、回想モード。
ジョミー「自爆エンドでも、洗い続けてただけだしさ…」
アドス 「芋をですかな?」
サム 「その辺は、キース次第ってことだよなあ…」
喋ってもいいのかよ、とサム君の問い。
サム 「芋づる式に、どんどん出そうだしよ」
アドス 「それはもちろん、初詣の後も伺いたいと…」
ジョミー「だってさ、キース、どうするわけ?」
ぼくたち、今夜も泊まりなんだよ、とジョミー君。
ジョミー「夜は宴会だし、シロエたちもさ…」
サム 「俺たちが喋った後なら、続きそうだぜ?」
キース 「やめてくれ!」
そんな展開は嫌すぎるぞ、とキース君、顔面蒼白。
キース 「頼むから、此処はスルーしてくれ!」
サム 「俺たちの受験話は、どうなるんだよ?」
ジョミー「この先、封印してくれないと、ぼくたちもさ…」
困るわけだし、と交換条件を出してますけど。
キース君、どうする?
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
大雪の元老寺で迎えた元日、サム君とジョミー君が雪かき。
やっと終わったわけですけど、アドス和尚から質問でして。
ジョミー「使えるって、何にさ?」
サム 「いいか、口止めしたがってるんだぜ?」
俺たちによ、とサム君が指差す自分の顔。
サム 「アドス和尚は、知りたがってて、聞いててよ…」
キース 「だから、喋るなと!」
サム 「ほらな、キースは真逆で、俺たち次第で…」
どうとでもなる局面だよな、とサム君、ニヤリと。
サム 「俺たちの方からも、交換条件、出せそうだぜ?」
ジョミー「もしかして、キースに?」
サム 「そう思わねえか? 親父さんには弱いけどよ…」
親父さんに不名誉が知れたら、もっと弱いぜ、という指摘。
サム 「弱みが増えるような感じでよ…」
ジョミー「そっか、脅しの種を握られちゃうような…」
キース 「物騒な相談をするんじゃない!」
アドス 「ほほう…。そこまで酷い恥ですかな?」
ますます聞きたくなってきましたわい、と好奇心の塊な人。
アドス 「是非とも、不名誉の一部なりとも…」
キース 「親父も、いい加減にしやがれ!」
アドス 「やかましい! 誰の寺だと思ってるんじゃ!」
ワシが質問しているんじゃぞ、と住職の立場で高みから。
アドス 「この通り、せがれは黙らせましたので…」
キース 「うーむ…」
圧倒的に不利だ、とキース君、頭を抱える有様。
キース 「仕方ないのか…」
サム 「ちょっと聞くけど、お前、親父さんによ…」
少しくらいは意見出来るのかよ、とサム君の問い。
サム 「寺の事務とか、お前がやってるんだよな?」
キース 「そうだが?」
サム 「んじゃよ、ソレを盾によ…」
条件を飲んでくれれば喋らねえぜ、とサム君が立てる親指。
サム 「俺とジョミーの受験話を、当分の間…」
ジョミー「封印してくれ、って?」
サム 「そう思わねえか?」
ごく簡単なことじゃねえかよ、と笑顔ですけど。
交換条件…?
※ちょこっと私語。
家族Aが数日前から、庭で採ったダイダイの実で作業中。
本日、網に干してあったので、どうやらドライフルーツ。
「ダイダイの実のピール、作ってるわけ?」と聞いたら。
Aの答えが「上手く出来るか謎。出来るまで質問禁止」。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
やっと終わったわけですけど、アドス和尚から質問でして。
ジョミー「使えるって、何にさ?」
サム 「いいか、口止めしたがってるんだぜ?」
俺たちによ、とサム君が指差す自分の顔。
サム 「アドス和尚は、知りたがってて、聞いててよ…」
キース 「だから、喋るなと!」
サム 「ほらな、キースは真逆で、俺たち次第で…」
どうとでもなる局面だよな、とサム君、ニヤリと。
サム 「俺たちの方からも、交換条件、出せそうだぜ?」
ジョミー「もしかして、キースに?」
サム 「そう思わねえか? 親父さんには弱いけどよ…」
親父さんに不名誉が知れたら、もっと弱いぜ、という指摘。
サム 「弱みが増えるような感じでよ…」
ジョミー「そっか、脅しの種を握られちゃうような…」
キース 「物騒な相談をするんじゃない!」
アドス 「ほほう…。そこまで酷い恥ですかな?」
ますます聞きたくなってきましたわい、と好奇心の塊な人。
アドス 「是非とも、不名誉の一部なりとも…」
キース 「親父も、いい加減にしやがれ!」
アドス 「やかましい! 誰の寺だと思ってるんじゃ!」
ワシが質問しているんじゃぞ、と住職の立場で高みから。
アドス 「この通り、せがれは黙らせましたので…」
キース 「うーむ…」
圧倒的に不利だ、とキース君、頭を抱える有様。
キース 「仕方ないのか…」
サム 「ちょっと聞くけど、お前、親父さんによ…」
少しくらいは意見出来るのかよ、とサム君の問い。
サム 「寺の事務とか、お前がやってるんだよな?」
キース 「そうだが?」
サム 「んじゃよ、ソレを盾によ…」
条件を飲んでくれれば喋らねえぜ、とサム君が立てる親指。
サム 「俺とジョミーの受験話を、当分の間…」
ジョミー「封印してくれ、って?」
サム 「そう思わねえか?」
ごく簡単なことじゃねえかよ、と笑顔ですけど。
交換条件…?
※ちょこっと私語。
家族Aが数日前から、庭で採ったダイダイの実で作業中。
本日、網に干してあったので、どうやらドライフルーツ。
「ダイダイの実のピール、作ってるわけ?」と聞いたら。
Aの答えが「上手く出来るか謎。出来るまで質問禁止」。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
今年も元老寺で迎えた元日、警報が出る大雪になりまして。
雪かき部隊や買い出しが出るという、檀家さんの初詣準備。
キース 「親父、好奇心は猫も殺すんだ!」
アドス 「しかしじゃな…」
気になるわい、とアドス和尚が未練たらたら、開いた襖。
ジョミー「ただいまーっ! やっと終わった!」
サム 「甘酒と暖房で温まったぜ!」
ぶるぅ 「お疲れ様ぁ!」
ジョミー「あっ、ぶるぅも差し入れ、ありがとう!」
アレが無かったら、甘酒まで持たなかったかも、という人。
ジョミー「イライザさん、甘酒、終わるまで出す気が…」
サム 「無かったらしいしよ…」
アドス 「当然でしょうが、交換条件の件をお忘れで?」
僧籍な人「「うーん…」」
それもそうか、と思い出したらしい、大学受験の話。
ジョミー「お坊さん大学、チャラにして貰ったんだっけ…」
サム 「強気に出られる立場じゃねえなあ…」
アドス 「では、初詣の手伝いをよろしく頼みますぞ」
そろそろ支度を、と立ち上がりかけて、止まった動き。
アドス 「そうじゃ、お二方は、ご存知ですな?」
僧籍な人「「は?」」
アドス 「カエル袋の上なのですが…」
せがれに何が起こったんです、とアドス和尚の問い。
アドス 「ぶるぅ殿の、そっくりさんが悪戯だそうで…」
僧籍な人「「あー…」」
どれのことだろう、と顔を見合わせる僧籍な人たち。
ジョミー「実行犯と言い出しっぺは、色々だしね…」
サム 「純粋にヤツが単独となると、難しいぜ?」
うーん、と考え込んだわけで、即答は出来ず。
キース 「反則技をかますんじゃない!」
僧籍な人「「えっ?」」
キース 「お前たちじゃなくて、親父だ!」
俺の不名誉を知りたがって、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「いいな、今の質問に答えるな!」
ジョミー「うーん…。答えたらダメらしいよ?」
サム 「使えるんでねえの?」
口止めにかかってやがるんだし、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
諏訪湖の御神渡りについて、興味深い記事を見ました。
昔だったら凍った年でも、最近は凍りにくくなったとか。
理由は「河川法」だそうで、護岸工事で岸辺の芦が消滅。
湖面に波が立ちやすくなって、全面結氷の気温が低下…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
雪かき部隊や買い出しが出るという、檀家さんの初詣準備。
キース 「親父、好奇心は猫も殺すんだ!」
アドス 「しかしじゃな…」
気になるわい、とアドス和尚が未練たらたら、開いた襖。
ジョミー「ただいまーっ! やっと終わった!」
サム 「甘酒と暖房で温まったぜ!」
ぶるぅ 「お疲れ様ぁ!」
ジョミー「あっ、ぶるぅも差し入れ、ありがとう!」
アレが無かったら、甘酒まで持たなかったかも、という人。
ジョミー「イライザさん、甘酒、終わるまで出す気が…」
サム 「無かったらしいしよ…」
アドス 「当然でしょうが、交換条件の件をお忘れで?」
僧籍な人「「うーん…」」
それもそうか、と思い出したらしい、大学受験の話。
ジョミー「お坊さん大学、チャラにして貰ったんだっけ…」
サム 「強気に出られる立場じゃねえなあ…」
アドス 「では、初詣の手伝いをよろしく頼みますぞ」
そろそろ支度を、と立ち上がりかけて、止まった動き。
アドス 「そうじゃ、お二方は、ご存知ですな?」
僧籍な人「「は?」」
アドス 「カエル袋の上なのですが…」
せがれに何が起こったんです、とアドス和尚の問い。
アドス 「ぶるぅ殿の、そっくりさんが悪戯だそうで…」
僧籍な人「「あー…」」
どれのことだろう、と顔を見合わせる僧籍な人たち。
ジョミー「実行犯と言い出しっぺは、色々だしね…」
サム 「純粋にヤツが単独となると、難しいぜ?」
うーん、と考え込んだわけで、即答は出来ず。
キース 「反則技をかますんじゃない!」
僧籍な人「「えっ?」」
キース 「お前たちじゃなくて、親父だ!」
俺の不名誉を知りたがって、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「いいな、今の質問に答えるな!」
ジョミー「うーん…。答えたらダメらしいよ?」
サム 「使えるんでねえの?」
口止めにかかってやがるんだし、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
諏訪湖の御神渡りについて、興味深い記事を見ました。
昔だったら凍った年でも、最近は凍りにくくなったとか。
理由は「河川法」だそうで、護岸工事で岸辺の芦が消滅。
湖面に波が立ちやすくなって、全面結氷の気温が低下…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
大雪になった元老寺の元日、初詣の檀家さんが増えそうで。
サム君とジョミー君が雪かき、買い出しに行ったお子様も。
ぶるぅ 「雪だらけだから、勝手口から入るねーっ!」
一同 「「「は?」」」
ぶるぅ 「瞬間移動で入れないでしょ!」
お座敷に雪を散らかすしね、と庫裏の勝手口の方へ。
イライザ「甘酒が役に立ちそうですわ、行って参ります」
アドス 「そうじゃな、温まって頂くのが一番じゃ」
お使いに行って下さったんじゃし、とアドス和尚も笑顔。
アドス 「キース、お前も菓子を受け取りに行かんか!」
キース 「しまった、瞬間移動しか想定していなかった!」
行って来る、とイライザさんの後から走って行くキース君。
シロエ 「瞬間移動に慣れてますからねえ…」
スウェナ「私だって、そんな気がしていたもの…」
マツカ 「ぼくもです…。雪まみれの影響までは少しも…」
考え付きませんでした、とマツカ君も予想しなかった模様。
マツカ 「悪戯小僧の方なら、来ていますよね…」
シロエ 「雪だるま持ち込みも有り得そうです」
マツカ 「そっちは想像出来過ぎますよ…」
幸い、此処には来ませんけどね、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「数少ない安全圏が、元老寺です」
シロエ 「落ち着きますけど、抹香臭いのが残念です」
アドス 「迷惑な人たちのことですな?」
せがれから話は聞いております、とアドス和尚の相槌。
アドス 「疲れた顔で帰って来た日は、遭遇だそうで…」
シロエ 「カエル袋なら、マシな方ですし…」
アドス 「おや? その上がまだあると?」
キース 「シロエ、喋り過ぎだ!」
安全圏から叩き出すぞ、とキース君の帰還。
キース 「踏まれた話で済ませたいんだしな!」
アドス 「聞きたいんじゃが…」
キース 「ぶるぅが買って来てくれた菓子を隠すぞ!」
ぶるぅ 「そだね、キースの不名誉だしね!」
アドス 「うーむ…」
不名誉と聞くと余計に知りたい、と唸ってますけど。
無理…。
※ちょこっと私語。
共通テストで出たと話題だった、『ベルサイユのばら』。
一般教養レベルでしか知らないのが、管理人。既読のみ。
早い話が「一度読んだだけ」、記憶も曖昧という有様。
共通テストの試験問題を見ても、どのシーンか記憶ゼロ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
サム君とジョミー君が雪かき、買い出しに行ったお子様も。
ぶるぅ 「雪だらけだから、勝手口から入るねーっ!」
一同 「「「は?」」」
ぶるぅ 「瞬間移動で入れないでしょ!」
お座敷に雪を散らかすしね、と庫裏の勝手口の方へ。
イライザ「甘酒が役に立ちそうですわ、行って参ります」
アドス 「そうじゃな、温まって頂くのが一番じゃ」
お使いに行って下さったんじゃし、とアドス和尚も笑顔。
アドス 「キース、お前も菓子を受け取りに行かんか!」
キース 「しまった、瞬間移動しか想定していなかった!」
行って来る、とイライザさんの後から走って行くキース君。
シロエ 「瞬間移動に慣れてますからねえ…」
スウェナ「私だって、そんな気がしていたもの…」
マツカ 「ぼくもです…。雪まみれの影響までは少しも…」
考え付きませんでした、とマツカ君も予想しなかった模様。
マツカ 「悪戯小僧の方なら、来ていますよね…」
シロエ 「雪だるま持ち込みも有り得そうです」
マツカ 「そっちは想像出来過ぎますよ…」
幸い、此処には来ませんけどね、とマツカ君の苦笑。
マツカ 「数少ない安全圏が、元老寺です」
シロエ 「落ち着きますけど、抹香臭いのが残念です」
アドス 「迷惑な人たちのことですな?」
せがれから話は聞いております、とアドス和尚の相槌。
アドス 「疲れた顔で帰って来た日は、遭遇だそうで…」
シロエ 「カエル袋なら、マシな方ですし…」
アドス 「おや? その上がまだあると?」
キース 「シロエ、喋り過ぎだ!」
安全圏から叩き出すぞ、とキース君の帰還。
キース 「踏まれた話で済ませたいんだしな!」
アドス 「聞きたいんじゃが…」
キース 「ぶるぅが買って来てくれた菓子を隠すぞ!」
ぶるぅ 「そだね、キースの不名誉だしね!」
アドス 「うーむ…」
不名誉と聞くと余計に知りたい、と唸ってますけど。
無理…。
※ちょこっと私語。
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一般教養レベルでしか知らないのが、管理人。既読のみ。
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共通テストの試験問題を見ても、どのシーンか記憶ゼロ。
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