シャングリラ学園つれづれ語り
今年も節分の季節が来まして、月初めの日曜は生徒会長宅。
明日には欠席届けを出して、節分参りに行く気の御一同様。
ブルー 「恵方巻は、節分の行事食じゃないしね」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「節分と言ったら、イワシだってば!」
ヒイラギの枝に頭を刺すヤツで、と生徒会長の説明が。
ブルー 「アレの匂いとヒイラギの棘で、鬼を追うんだよ」
ジョミー「そういう理由で、アレがあるんだ?」
スウェナ「あんまり見掛けないわよね…」
キース 「檀家さんの家でも、殆ど見ないな」
だが節分の定番ではある、とキース君も。
キース 「やいかがし、という立派な名前もあるしな」
サム 「お前の家って、つけてたっけか?」
キース 「いや、寺だけに、生臭モノはアウトだし…」
知識だけだ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「寺の鬼除けは、山門前の結界の柵で…」
シロエ 「サンタクロースでも、断れるヤツでしたよね?」
キース 「善意のサンタも入れないわけで、鬼なぞは…」
サム 「入れねえよなあ…」
もしかしてイワシも食わねえのかよ、とサム君の問い。
サム 「イワシの頭は、必要ねえしよ…」
キース 「行事食だし、食ってるんだが…」」
なにしろ鬼も逃げる匂いで…、と深い溜息。
キース 「家で焼くのは臭すぎる上に、宿坊の厨房も…」
シロエ 「匂いが出るのでダメなんですか?」
キース 「ああ。店で調理済みのを買って帰って…」
レンジでチンが定番なんだ、と嘆く環境。
キース 「その点、恵方巻は匂い問題も無くて嬉しい」
ブルー 「そうだろうねえ…」
新参者の行事食でも、と生徒会長のクスクス笑い。
ブルー 「由来は海苔の販促用で、歴史も浅いしさ…」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「さっき言ったよ、行事食じゃないって」
シロエ 「海苔がどうのと聞こえましたが…?」
ブルー 「そう言ったけどねえ?」
恵方巻と言えば海苔巻だしさ、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
今日になって気付いたのが、昨夜やらかしたミステイク。
此処の過去ログを取得した筈が、何処にも無いという件。
「取ったつもりで忘れたヤツ」と思って、取得し直し。
保存しようとしたらエラー、埋もれていた昨日取った分。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
明日には欠席届けを出して、節分参りに行く気の御一同様。
ブルー 「恵方巻は、節分の行事食じゃないしね」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「節分と言ったら、イワシだってば!」
ヒイラギの枝に頭を刺すヤツで、と生徒会長の説明が。
ブルー 「アレの匂いとヒイラギの棘で、鬼を追うんだよ」
ジョミー「そういう理由で、アレがあるんだ?」
スウェナ「あんまり見掛けないわよね…」
キース 「檀家さんの家でも、殆ど見ないな」
だが節分の定番ではある、とキース君も。
キース 「やいかがし、という立派な名前もあるしな」
サム 「お前の家って、つけてたっけか?」
キース 「いや、寺だけに、生臭モノはアウトだし…」
知識だけだ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「寺の鬼除けは、山門前の結界の柵で…」
シロエ 「サンタクロースでも、断れるヤツでしたよね?」
キース 「善意のサンタも入れないわけで、鬼なぞは…」
サム 「入れねえよなあ…」
もしかしてイワシも食わねえのかよ、とサム君の問い。
サム 「イワシの頭は、必要ねえしよ…」
キース 「行事食だし、食ってるんだが…」」
なにしろ鬼も逃げる匂いで…、と深い溜息。
キース 「家で焼くのは臭すぎる上に、宿坊の厨房も…」
シロエ 「匂いが出るのでダメなんですか?」
キース 「ああ。店で調理済みのを買って帰って…」
レンジでチンが定番なんだ、と嘆く環境。
キース 「その点、恵方巻は匂い問題も無くて嬉しい」
ブルー 「そうだろうねえ…」
新参者の行事食でも、と生徒会長のクスクス笑い。
ブルー 「由来は海苔の販促用で、歴史も浅いしさ…」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「さっき言ったよ、行事食じゃないって」
シロエ 「海苔がどうのと聞こえましたが…?」
ブルー 「そう言ったけどねえ?」
恵方巻と言えば海苔巻だしさ、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
今日になって気付いたのが、昨夜やらかしたミステイク。
此処の過去ログを取得した筈が、何処にも無いという件。
「取ったつもりで忘れたヤツ」と思って、取得し直し。
保存しようとしたらエラー、埋もれていた昨日取った分。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
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さて、2月。節分の季節で、今年の恵方は南南東ですけど。
月初めの1日は週末で日曜日、生徒会長宅に来ている面々。
シロエ 「今年の節分、何処へ行くんですか?」
サム 「そういや、昨日、その話、出なかったっけな?」
ジョミー「みんな、忘れていたかったんじゃないの?」
無意識の内にさ、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「切羽詰まらないと、話題にしたくないしね…」
スウェナ「流石に、今日は逃げられないわね…」
シロエ 「明後日の話ですからね…」
欠席届けも明日には出さないと、とシロエ君。
シロエ 「無断欠席だと、グレイブ先生が嫌味でしょう?」
サム 「届けを出したら、それはそれでよ…」
ジョミー「諸君、いい御身分だな、で来るんだけどさ…」
出さなかったら、もっと酷くなるのは確実、と溜息MAX。
ジョミー「最初のハードル、其処なんだよね…」
ブルー 「出さないというのも、アリだと思うよ」
シロエ 「後で嫌味じゃないですか!」
スウェナ「嫌味は軽い方がマシだわ、定型文で充分!」
いい御身分だな、なら慣れっこだわよ、という声が。
スウェナ「どうせ毎年、言われてるんだし…」
サム 「波風を立てる必要ねえもんな…」
キース 「同感だ…」
明日は出すぞ、とキース君も。
キース 「節分に行くので休みます、と…」
ブルー 「出す気なのかい?」
キース 「俺も嫌味は軽めの方が嬉しいからな」
ブルー 「律儀すぎるよ…」
スルーする手もあると思う、と生徒会長が立てる人差し指。
ブルー 「節分だけで済ませれば、万事オッケー!」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「言葉通りの意味だってば!」
節分参りは必須じゃないし、と生徒会長が指すカレンダー。
ブルー 「豆まきだけで鬼が出てく日で、恵方巻だって…」
キース 「福を呼ぶために食べるんだったな」
ブルー 「必須じゃないよ」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる面々ですけど。
謎台詞…。
※ちょこっと私語。
今日から2月で、ハレブル別館の連載終了まで残り少し。
更新は年度末の分でおしまい、それ以降をどうすべきか。
新しい投稿をしないと、3ヶ月で広告が出てしまう仕様。
広告つきで放置するのか、対策を練るのか、まだ考え中。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
月初めの1日は週末で日曜日、生徒会長宅に来ている面々。
シロエ 「今年の節分、何処へ行くんですか?」
サム 「そういや、昨日、その話、出なかったっけな?」
ジョミー「みんな、忘れていたかったんじゃないの?」
無意識の内にさ、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「切羽詰まらないと、話題にしたくないしね…」
スウェナ「流石に、今日は逃げられないわね…」
シロエ 「明後日の話ですからね…」
欠席届けも明日には出さないと、とシロエ君。
シロエ 「無断欠席だと、グレイブ先生が嫌味でしょう?」
サム 「届けを出したら、それはそれでよ…」
ジョミー「諸君、いい御身分だな、で来るんだけどさ…」
出さなかったら、もっと酷くなるのは確実、と溜息MAX。
ジョミー「最初のハードル、其処なんだよね…」
ブルー 「出さないというのも、アリだと思うよ」
シロエ 「後で嫌味じゃないですか!」
スウェナ「嫌味は軽い方がマシだわ、定型文で充分!」
いい御身分だな、なら慣れっこだわよ、という声が。
スウェナ「どうせ毎年、言われてるんだし…」
サム 「波風を立てる必要ねえもんな…」
キース 「同感だ…」
明日は出すぞ、とキース君も。
キース 「節分に行くので休みます、と…」
ブルー 「出す気なのかい?」
キース 「俺も嫌味は軽めの方が嬉しいからな」
ブルー 「律儀すぎるよ…」
スルーする手もあると思う、と生徒会長が立てる人差し指。
ブルー 「節分だけで済ませれば、万事オッケー!」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「言葉通りの意味だってば!」
節分参りは必須じゃないし、と生徒会長が指すカレンダー。
ブルー 「豆まきだけで鬼が出てく日で、恵方巻だって…」
キース 「福を呼ぶために食べるんだったな」
ブルー 「必須じゃないよ」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる面々ですけど。
謎台詞…。
※ちょこっと私語。
今日から2月で、ハレブル別館の連載終了まで残り少し。
更新は年度末の分でおしまい、それ以降をどうすべきか。
新しい投稿をしないと、3ヶ月で広告が出てしまう仕様。
広告つきで放置するのか、対策を練るのか、まだ考え中。
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
雪の元老寺で迎えた元日ですけど、波乱万丈の展開でして。
お坊さん大学の受験話を、キース君が封印するという流れ。
シロエ 「どうしてマツカ先輩の名が出るんです?」
ぶるぅ 「だって、キース、大人しくしてるみたいだし…」
アドス和尚の言いなりだもん、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「失敗したら罰礼なわけで、スクーターだって…」
シロエ 「乗れないんでしたね、月参り用に欲しいのに」
ぶるぅ 「さっきのお話、盾に取ったら、いけそうなの!」
罰礼は無しで、運転免許とバイクもゲット、と鋭い指摘。
ぶるぅ 「仏具磨きも、境内の掃除も、手抜きできるよ?」
スウェナ「そうね、お寺の実権はともかく、強いわよね…」
シロエ 「事務をサボるぞ、と宣言すればオッケーで…」
最終兵器を握ってますね、とシロエ君、ポカーン。
シロエ 「なのに使わないなんて、とっておきでしょうか」
ぶるぅ 「分かんないけど、マツカもそうだよ?」
一同 「「「あー…」」」
言われてみれば、とマツカ君の方を見る人たち。
シロエ 「影の実力者でしたっけ…」
スウェナ「あっちのブルーも、言い負かしたわよ…」
ぶるぅ 「だけどマツカも、いつもはニコニコしてて…」
強いなんてこと、忘れちゃうよ、と言われれば、そう。
シロエ 「似たもの同士だということですか…」
スウェナ「それっぽいわね…」
マツカ 「いえ、ぼくは実力も経験も不足してますし…」
ぼくの父には勝てませんよ、と謙遜しているマツカ君。
マツカ 「ですから、キースの方が強いと思いますけど…」
ブルー 「マツカの場合は、もっと強いよ」
墓穴を掘るような真似はしないし、と生徒会長の笑み。
ブルー 「でもまあ、キースの強さが分かったよねえ…」
シロエ 「サム先輩とジョミー先輩、命拾いですよ…」
ブルー 「御本尊様と、ぼくは、仏弟子に逃げられたよ」
一同 「「「うーん…」」」
仕方ないのでは、と苦笑してますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
家族Aが先日から、庭で採ったダイダイの実で何か制作。
オレンジピールだとばかり思ったのに、オランジェット。
作るのにかかっていた日数、半端ない長さだったと記憶。
市販品が高くなるのも当たり前かと、美味な出来上がり。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
お坊さん大学の受験話を、キース君が封印するという流れ。
シロエ 「どうしてマツカ先輩の名が出るんです?」
ぶるぅ 「だって、キース、大人しくしてるみたいだし…」
アドス和尚の言いなりだもん、と家事万能なお子様。
ぶるぅ 「失敗したら罰礼なわけで、スクーターだって…」
シロエ 「乗れないんでしたね、月参り用に欲しいのに」
ぶるぅ 「さっきのお話、盾に取ったら、いけそうなの!」
罰礼は無しで、運転免許とバイクもゲット、と鋭い指摘。
ぶるぅ 「仏具磨きも、境内の掃除も、手抜きできるよ?」
スウェナ「そうね、お寺の実権はともかく、強いわよね…」
シロエ 「事務をサボるぞ、と宣言すればオッケーで…」
最終兵器を握ってますね、とシロエ君、ポカーン。
シロエ 「なのに使わないなんて、とっておきでしょうか」
ぶるぅ 「分かんないけど、マツカもそうだよ?」
一同 「「「あー…」」」
言われてみれば、とマツカ君の方を見る人たち。
シロエ 「影の実力者でしたっけ…」
スウェナ「あっちのブルーも、言い負かしたわよ…」
ぶるぅ 「だけどマツカも、いつもはニコニコしてて…」
強いなんてこと、忘れちゃうよ、と言われれば、そう。
シロエ 「似たもの同士だということですか…」
スウェナ「それっぽいわね…」
マツカ 「いえ、ぼくは実力も経験も不足してますし…」
ぼくの父には勝てませんよ、と謙遜しているマツカ君。
マツカ 「ですから、キースの方が強いと思いますけど…」
ブルー 「マツカの場合は、もっと強いよ」
墓穴を掘るような真似はしないし、と生徒会長の笑み。
ブルー 「でもまあ、キースの強さが分かったよねえ…」
シロエ 「サム先輩とジョミー先輩、命拾いですよ…」
ブルー 「御本尊様と、ぼくは、仏弟子に逃げられたよ」
一同 「「「うーん…」」」
仕方ないのでは、と苦笑してますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
家族Aが先日から、庭で採ったダイダイの実で何か制作。
オレンジピールだとばかり思ったのに、オランジェット。
作るのにかかっていた日数、半端ない長さだったと記憶。
市販品が高くなるのも当たり前かと、美味な出来上がり。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
大雪警報が出ている元日、檀家さんの初詣を控えた元老寺。
庫裏の座敷で揉めていまして、アドス和尚の好奇心が発端。
キース 「親父が自分でやるんだったら、好きにしやがれ」
アドス 「初心者向けの講座以外に、入門書とかは…」
キース 「あるわけなかろう、詳しいマニュアルもだ…」
ダウンロードするしかない時代だぞ、とキース君のトドメ。
キース 「スマホは使いこなせるようだが、出来るのか?」
アドス 「い、いや…」
キース 「だったら、サムとジョミーに聞くのは無しだ!」
大学受験の話も、俺が止めに入る、とキース君、キッパリ。
キース 「分かったんなら、初詣の準備に出掛けるぞ!」
アドス 「…残念なんじゃが…」
キース 「まだ言う気か!?」
アドス 「うーむ…。サム殿、ジョミー殿、本堂の方へ…」
参りましょうか、と諦めたらしい人。
アドス 「運があったら、いずれ聞ける日も来そうだし…」
キース 「永遠に来ない!」
行くぞ、とキース君がガラリと開けた座敷の襖。
キース 「サムとジョミーも来るんだ!」
僧籍な人「「はいっ!」」
交換条件が成立した、と僧籍な人たち、嬉しそう。
サム 「ジョミー、心機一転、頑張ろうぜ!」
ジョミー「子供さんに渡すお菓子の数も、安心だしね!」
アドス 「どうやらワシだけ、貧乏クジなようで…」
キース 「自業自得だ!」
俺は知らん、とスタスタ出て行き、僧籍な人たちも。
アドス 「仕方ないわい…。銀青様、失礼致します」
ブルー 「今ので懲りておきたまえ」
キースを怒らせると怖そうだしね、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「事務が滞ると、ピンチなんだし」
アドス 「まったくで…」
年忌法要まで握られていては…、とアドス和尚、渋々退席。
シロエ 「行っちゃいましたね、結果オーライですか…」
スウェナ「まさかキースが、強いだなんて…」
ぶるぅ 「そだね、最強!」
マツカみたい、と斜め上な台詞が出て来ましたけど。
何故に…?
※ちょこっと私語。
月末なので過去ログの整理、今月分の私語を読み返し。
其処で見付けた、「体感の時間が伸びる」現象の副産物。
1ヶ月以上先を生きていたので、春節の時期を勘違い。
書き直そうかと慌てたんですけど、面白いので放置決定。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
庫裏の座敷で揉めていまして、アドス和尚の好奇心が発端。
キース 「親父が自分でやるんだったら、好きにしやがれ」
アドス 「初心者向けの講座以外に、入門書とかは…」
キース 「あるわけなかろう、詳しいマニュアルもだ…」
ダウンロードするしかない時代だぞ、とキース君のトドメ。
キース 「スマホは使いこなせるようだが、出来るのか?」
アドス 「い、いや…」
キース 「だったら、サムとジョミーに聞くのは無しだ!」
大学受験の話も、俺が止めに入る、とキース君、キッパリ。
キース 「分かったんなら、初詣の準備に出掛けるぞ!」
アドス 「…残念なんじゃが…」
キース 「まだ言う気か!?」
アドス 「うーむ…。サム殿、ジョミー殿、本堂の方へ…」
参りましょうか、と諦めたらしい人。
アドス 「運があったら、いずれ聞ける日も来そうだし…」
キース 「永遠に来ない!」
行くぞ、とキース君がガラリと開けた座敷の襖。
キース 「サムとジョミーも来るんだ!」
僧籍な人「「はいっ!」」
交換条件が成立した、と僧籍な人たち、嬉しそう。
サム 「ジョミー、心機一転、頑張ろうぜ!」
ジョミー「子供さんに渡すお菓子の数も、安心だしね!」
アドス 「どうやらワシだけ、貧乏クジなようで…」
キース 「自業自得だ!」
俺は知らん、とスタスタ出て行き、僧籍な人たちも。
アドス 「仕方ないわい…。銀青様、失礼致します」
ブルー 「今ので懲りておきたまえ」
キースを怒らせると怖そうだしね、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「事務が滞ると、ピンチなんだし」
アドス 「まったくで…」
年忌法要まで握られていては…、とアドス和尚、渋々退席。
シロエ 「行っちゃいましたね、結果オーライですか…」
スウェナ「まさかキースが、強いだなんて…」
ぶるぅ 「そだね、最強!」
マツカみたい、と斜め上な台詞が出て来ましたけど。
何故に…?
※ちょこっと私語。
月末なので過去ログの整理、今月分の私語を読み返し。
其処で見付けた、「体感の時間が伸びる」現象の副産物。
1ヶ月以上先を生きていたので、春節の時期を勘違い。
書き直そうかと慌てたんですけど、面白いので放置決定。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
大雪になった今年の元日、元老寺も初詣の準備が想定外で。
僧籍な人たちは雪かき、終わった後に座敷で揉めている今。
ブルー 「そうだね、大学受験が先に延びると、道場も…」
キース 「必然的に先送りになるし、住職の位どころか…」
一人前に読経出来るのも、いつになるやら、と深い溜息。
キース 「とはいえ、条件を飲まなかったら、詰むしか…」
サム 「そりゃまあ、今日が命日になっちまうぜ?」
ブルー 「門松は冥土の旅の一里塚、を地で行くよねえ…」
キース 「まったくだ…」
回避したい、とキース君、腹を括ったようで。
キース 「いいな、お前たち、絶対、喋るな!」
僧籍な人「「オッケー!」」
キース 「親父も、今の話も、受験話も忘れるんだな」
でないと事務をしてやらんぞ、とキース君、アドス和尚に。
キース 「俺に逃亡されたくなければ、そうしやがれ!」
アドス 「うーむ…」
キース 「長年、俺に投げて来た分、ツケはデカいんだ」
今やパソコンの時代だしな、とキース君の不敵な笑み。
キース 「寺院向けのソフトを導入してるし、色々と…」
シロエ 「アドス和尚の知らないツール、増えたんですね」
キース 「増えたどころか、親父は最初から手書きで…」
入力さえもしていなかったぞ、と腕組み。
キース 「俺が整理して、過去帳などもパソコンで…」
シロエ 「一括で管理しているわけですか?」
キース 「月参りとかのスケジュール表も、パソコンだ」
アドス 「いつの間に、其処まで進めたんじゃ…」
ワシはプリントされたヤツを貰ってるだけだ、と唸る人。
アドス 「もしかして、年忌法要の類も、全部…」
キース 「パソコンの中だが?」
弄れるモンなら苦労しないな、とキース君。
キース 「俺が逃げたら、一から学んでやる羽目に…」
アドス 「それは困る!」
キース 「初心者向けの講座も、特殊過ぎるせいで…」
何処にも存在しないんだが、と脅してますけど。
詰んでいるかも…。
※ちょこっと私語。
迷惑メールの数が激減しました。心当たりが全くゼロ。
連休などに減ることは経験則ですが、今回のは平日込み。
春節に減るのもお約束とはいえ、まだ早すぎて違う気が。
原因不明で減られても、と思う辺りが、慣らされ過ぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第571弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『海を渡る蝶』です、よろしくです~。
僧籍な人たちは雪かき、終わった後に座敷で揉めている今。
ブルー 「そうだね、大学受験が先に延びると、道場も…」
キース 「必然的に先送りになるし、住職の位どころか…」
一人前に読経出来るのも、いつになるやら、と深い溜息。
キース 「とはいえ、条件を飲まなかったら、詰むしか…」
サム 「そりゃまあ、今日が命日になっちまうぜ?」
ブルー 「門松は冥土の旅の一里塚、を地で行くよねえ…」
キース 「まったくだ…」
回避したい、とキース君、腹を括ったようで。
キース 「いいな、お前たち、絶対、喋るな!」
僧籍な人「「オッケー!」」
キース 「親父も、今の話も、受験話も忘れるんだな」
でないと事務をしてやらんぞ、とキース君、アドス和尚に。
キース 「俺に逃亡されたくなければ、そうしやがれ!」
アドス 「うーむ…」
キース 「長年、俺に投げて来た分、ツケはデカいんだ」
今やパソコンの時代だしな、とキース君の不敵な笑み。
キース 「寺院向けのソフトを導入してるし、色々と…」
シロエ 「アドス和尚の知らないツール、増えたんですね」
キース 「増えたどころか、親父は最初から手書きで…」
入力さえもしていなかったぞ、と腕組み。
キース 「俺が整理して、過去帳などもパソコンで…」
シロエ 「一括で管理しているわけですか?」
キース 「月参りとかのスケジュール表も、パソコンだ」
アドス 「いつの間に、其処まで進めたんじゃ…」
ワシはプリントされたヤツを貰ってるだけだ、と唸る人。
アドス 「もしかして、年忌法要の類も、全部…」
キース 「パソコンの中だが?」
弄れるモンなら苦労しないな、とキース君。
キース 「俺が逃げたら、一から学んでやる羽目に…」
アドス 「それは困る!」
キース 「初心者向けの講座も、特殊過ぎるせいで…」
何処にも存在しないんだが、と脅してますけど。
詰んでいるかも…。
※ちょこっと私語。
迷惑メールの数が激減しました。心当たりが全くゼロ。
連休などに減ることは経験則ですが、今回のは平日込み。
春節に減るのもお約束とはいえ、まだ早すぎて違う気が。
原因不明で減られても、と思う辺りが、慣らされ過ぎ…。
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