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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘で紅葉狩り、河原で芋煮会な趣向ですけど。
かまどから作るのがルールとのこと、共同作業が約束事で。

A船長 「ご安心下さい、かまど作りは教えますので」
マツカ 「作り方などの手順は、執事が書いてくれました」
一同  「「「うーん…」」」

なんてことだ、と唸ってみても、鉄の掟だとか。

A船長 「小学生でも、自分たちだけで出来るんですよ?」
シロエ 「小学校から習っているなら、エキスパートで…」
ジョミー「ぼくたちとは、レベルが違いすぎだよ!」
A船長 「しかし、芋煮をしない場合は、どうなるのか…」

ちゃんと考えておられますか、とキャプテンの問い。

A船長 「別荘の方に行ったら、食事はあるでしょうが…」
キース 「この前の部屋に、ヤツがいるのか…」
A船長 「しかも、豪華メニューを楽しんでいます」

来るか来ないかは運でしょうね、とキャプテン、眉間に皺。

A船長 「高確率で、やって来るかと…」
Aブルー「来るだろうねえ、察知してさ…」
サム  「それが嫌なら、此処で芋煮になるわけな…」
A船長 「個人的には、芋煮をチョイスしたいのですが…」

決断の方はお任せします、と見回す周り。

A船長 「多数決など、如何でしょう?」
Aブルー「戻りたい人は、手を上げる、って?」
A船長 「同数だったら、ジャンケン勝負ということで…」

では、とキャプテン、姿勢を正して、河原に響く声で号令。

A船長 「芋煮に反対な方は、挙手して下さい!」
一同  「「「………」」」
A船長 「反対の方は、ゼロと思ってよろしいでしょうか」
シロエ 「普通、反対出来ませんってば!」

言い出しっぺがババを引くのは見えています、とシロエ君。

シロエ 「ただでも、キース先輩が引いているのに…」
A船長 「あるあるですしね…」
シロエ 「いえ、今回は鍋の後始末で…」
A船長 「鍋とは?」
キース 「馬鹿野郎!」

喋りやがって、とキース君が怒鳴ってますけど。
手遅れ…。


※ちょこっと私語。
 体感の時間が伸びまくる現象、一日の気温差で増大中。
 昨夜、管理人がやらかしたのが、過去ログのUP準備。
 11月分が出来ていない、と作業開始で、気付いた日付。
 まだ終わっていませんでした、12月のつもりでいた件。

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 転生ネタの第569弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『扇の言葉』です、よろしくです~。

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マツカ君の別荘で紅葉狩りですけど、今年は河原で芋煮会。
悪戯小僧だけが別荘、豪華メニューを食べるという趣向で。

Aぶるぅ「わぁーい、到着!」
マツカ 「皆さん、河原へ直行ですか?」
一同  「「「もっちろーん!」」」

悪戯小僧とは別行動で、と別荘には寄りもしないで河原へ。

シロエ 「えっと…? マツカ先輩、何ですか、これは?」
マツカ 「芋煮用の食材ですけど?」
ジョミー「それは分かるけど、丸ごとだよ?」

芋も大根も肉も全部、とジョミー君が言う通り。

キース 「まさか、本当に学びコースなのか?」
マツカ 「ぼくも調べて貰いましたが、そういう行事で…」
スウェナ「言った筈でしょ、かまどから作る、って」
シロエ 「言われてみれば、材料しかありませんよね…」

鍋と薪はあるんですけど、とシロエ君が見回す河原。

シロエ 「バーベキューだと、専用の台が置かれてて…」
サム  「ついでに炭もセット済みでよ…」
ジョミー「火をつけるだけで、バーベキューでさ…」
キース 「材料も切られているんだが…」

包丁が置いてあるようだな、とキース君も愕然とした表情。

キース 「本格的に、一から俺たちでやれと?」
マツカ 「芋煮会と呼ばれるくらいですから、お約束で…」
スウェナ「準備から後片付けまでが、レジャーなのよね…」
一同  「「「うーん…」」」

マジか、と誰もが言葉を失う芋煮の会場。

Aブルー「どうするんだい、コレ?」
A船長 「かまどを作るしかないでしょう…」
サム  「そういや、調べて来たんだっけな?」
シロエ 「作り方とか、全部、分かっているんですよね?」

お任せしてもいいでしょうか、とシロエ君、キャプテンに。

シロエ 「ぼくたち全員、素人ですから…」
ジョミー「知っている人に任せちゃうのが、一番だよね…」
A船長 「それは芋煮のルールに反しますので…」
一同  「「「ええっ?」」」

本気で共同作業なのか、と顔を見合わせてますけど。
一から…?


※ちょこっと私語。
 数日前から冷蔵庫にあった、色の悪いサツマイモが半分。
 小皿に伏せてラップで、サツマイモだと思った管理人。
 本日、ようやく気が付きました、ご近所で頂いたレモン。
 色が悪いのと質感のせいで、サツマイモにしか見えない。

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マツカ君の別荘へ紅葉狩りにお出掛け、秋の定番ですけど。
今年は河原で芋煮がメイン、悪戯小僧は別荘で別メニュー。

Aブルー「というわけで、ぶるぅは来ないってね!」
A船長 「強引に誘っても、来るわけないです」
Aぶるぅ「やだやだ、お勉強、嫌だってばーっ!」

豪華メニューを食べるんだもん、と悪戯小僧、絶叫。

Aぶるぅ「誘わないでよ、絶対に!」
キース 「首に縄をつけて、引っ張って行くか?」
シロエ 「いいですね!」
Aぶるぅ「悪戯する気も起こらないから、お断り!」

それより別荘で豪華メニュー、と視線がマツカ君に。

Aぶるぅ「早く行こうよ、別荘!」
マツカ 「そうですね。皆さん、バスの方へどうぞ」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」

乗って、乗って、と急かしまくって、皆でバスへと。

A船長 「皆さん、如何です?」
シロエ 「素晴らしいです、自分から断って来るなんて!」
サム  「芋煮にしといて良かったぜ!」
Aブルー「ぼくたちに知識が無かったことも、褒めてよ!」

データベースで調べなかったら知らないまま、と笑顔な人。

Aブルー「ハーレイが調べて来たんだしね!」
A船長 「どんな料理か、気になりますし…」
キース 「それはそうだな、感謝する」
ジョミー「言い出しっぺはスウェナだけど、其処までは…」

知らなかったと言ってるしね、とジョミー君も。

ジョミー「小学校で芋煮を習うなんてさ…」
A船長 「驚きましたが、事実だそうです」
Aブルー「ぼくも、こっちで確認したよ」

ちょっと来てみて、スマホで検索、とソルジャーの証言。

Aブルー「グループ学習するんだってさ」
シロエ 「そのようですね…」

調べました、とシロエ君が見ているスマホの画面。

シロエ 「かまど作りから、食材の準備に、後片付け…」
サム  「マジで授業な…」
Aぶるぅ「嫌すぎ!」
シロエ 「勉強会でしたか…」

レジャーに全力投球すぎます、と呻いてますけど。
恐るべし…。


※ちょこっと私語。
 知らない土地へ行ったら、地元のスーパーに行く家族A。
 土産物屋に入るよりも、レアな土産物に出会えるとか、
 そのAが入った某所のスーパー、豚の頭が千円だった件。
 「売れています」と書かれていても、沖縄ではない場所。

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やって来ました、紅葉狩りで芋煮な日。朝イチで集う面々。
絶好の紅葉日和で、生徒会長のマンション前に集合でして。

シロエ 「おはようございます! いい天気ですね!」
??? 「本当に! 予備日を使う必要、無かったしね」

助かったよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「根回ししたけど、一カ月を切ってて、大変で…」
??? 「私も、万一に備えて仕事の前倒しが増えまして」

超多忙でした、とキャプテン(会話表記はA船長)も。

A船長 「不眠不休が三日間ほど、ありましたよ…」
一同  「「「あー…」」」
??? 「でもでも、豪華メニュー、楽しみ!」

ぼくだけ、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)、笑顔全開。

Aぶるぅ「この前のお部屋で、食べ放題!」
Aブルー「河原に来たって、かまわないけど?」
シロエ 「ちょ、ちょっと…!」

芋煮に誘ってどうするんです、とシロエ君、ワタワタ。

シロエ 「芋煮は、ぼくたちの地味なお楽しみで…!」
A船長 「その件でしたら、心配ご無用です」
一同  「「「は?」」」
A船長 「芋煮について、詳しく調べましたので…」

ぶるぅに教えておきました、とキャプテンが立てる親指。

A船長 「全力で、遠慮したいそうです」
Aぶるぅ「お勉強なんか、したくないもん!」
一同  「「「勉強?」」」
A船長 「なんでも、芋煮の本場では、スキル必須で…」

小学校に入学したら、学ぶそうですね、とキャプテンの言。

A船長 「小学生だけでも、ちゃんと作れるトコまでを…」
Aブルー「かまど作りから習うってさ…」
一同  「「「うわー…」」」

マジか、と誰もがビックリ仰天な芋煮の実態。

A船長 「皆さん、ご存知なかったんですか?」
スウェナ「そんなトコまで、私も知らなかったわよ!」
A船長 「とにかく、勉強会だと理解したようですので…」
Aぶるぅ「絶対、行かない!」

勉強なんか大嫌いだし、と悲鳴な悪戯小僧。
来ないですよね?


※ちょこっと私語。
 管理人の二次創作の原点、「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
 出会ってから、今日で18年です。とても長い付き合い。
 アニテラの設定なら、教育ステーションを卒業するまで。
 この国でも、生まれてから成人まで。考えたら負けかも。

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出だしから三連休なのが今月、何処も混むので生徒会長宅。
其処へ来たソルジャー、紅葉狩りの日程を決めて帰った今。

キース 「どうして俺がババになるんだ、ジョミーでは?」
ジョミー「ぼくのツケなら、返しちゃったし、芋煮でさ…」
シロエ 「ぶるぅを避ける案を出してくれましたしね…」

ババを回すのは筋違いでは、とシロエ君の指摘。

シロエ 「それに、キース先輩、プロですから」
スウェナ「ババと言ったら、キースだものねえ…」
サム  「違う意味でも、プロと言えるぜ」

仏具磨きで慣れているしよ、とサム君の言。

サム  「毎年、暮れに、冷たい水で洗って磨いてて…」
キース 「確かに、燭台などは煤だが…」
スウェナ「いいじゃないのよ、鍋もいけるでしょ?」
シロエ 「鍋の場合は、約束事は無いでしょうしね」

仏具と違って、調理器具ですし、とシロエ君も。

シロエ 「タワシでゴシゴシ、それだけですって!」
サム  「仏具磨きは、お念仏だろ?」
キース 「作業の前後に、読経が必須ではあるが…」
サム  「ほらよ、鍋とか、軽いモンだぜ!」

洗うだけでよ、と僧籍な人が、グイグイ。

サム  「他のみんなも、キースでいいよな?」
一同  「「「イイネ!」」」

後片付けはキースで決定、と皆が突き上げる拳。

シロエ 「芋煮、楽しみになって来ました!」
ジョミー「豪華メニューは、ぶるぅが独占だけどさ…」
サム  「ヤツさえ来なけりゃ、地味な鍋でも天国だぜ!」
キース 「其処は、極楽と言いやがれ!」

お浄土でもいい、とババを引かされたキース君。

キース 「いいか、鍋の話は、知られるなよ?」
一同  「「「は?」」」

何の話だ、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「あのぅ…。知られるなって、誰にですか?」
キース 「決まってるだろう、悪戯野郎だ!」
一同  「「「あー…」」」
キース 「よろしく頼むぞ、マジで!」

俺の作業が増えそうだしな、と土下座ですけど。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 此処のTOPを飾る絵、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の肖像。
 管理人の二次創作人生の原点、出会った記念日が明日。
 葵アルト様のサイトのクリスマス企画、懐かしい思い出。
 18年後も書いているとは、思ってもいませんでした…。

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