シャングリラ学園つれづれ語り
開花が早めの所でお花見、瞬間移動でお出掛けな春休み。
夜は冷え混む前に撤収、生徒会長の家でお花見弁当で…。
ジョミー「漆って、何さ?」
サム 「忘れたのかよ、キースの野郎が節分によ…」
やらかしてくれた件ってヤツを、とサム君、目がマジ。
サム 「厄除けのお参りが、ドカ雪でパアでよ…」
シロエ 「あー! アレで、お詫びになりましたっけ…」
スウェナ「お中日まで、栄養剤で暮らしてたわねえ…」
ジョミー「うんうん、即身仏の修行の真似でさ…」
アレか、とジョミー君、手をポンと。
ジョミー「本物の修行は、漆を飲むって聞いたっけ…」
サム 「だろ? アレに比べりゃ、酒なんかはよ…」
軽いモンだろ、とサム君の視線がキース君に。
サム 「飲めねえヤツなら、ヤバイけどもよ…」
シロエ 「キース先輩、飲めますもんねえ…」
マツカ 「アルコールがダメとは、聞いてませんよね」
苦手だとも聞いていませんし、とマツカ君も。
マツカ 「恐らく、嗜好の問題でしょう」
ブルー 「いわゆる、お子様舌だと見たね!」
一同 「「「は?」」」
お子様舌とは…、顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「あのぅ、それって、お子様仕様の舌ですか?」
ブルー 「そうだけど? オムライスとかが大好きで…」
ぶるぅ 「ステーキよりも、ハンバーグなんだよね!」
ぼくは、どっちも大好きだけど、と規格外れなお子様も。
ぶるぅ 「キースの舌も、それだと思うの!」
キース 「俺も、どっちも好きなんだが!」
ぶるぅ 「えっと、お料理はそうかもだけど…」
ブルー 「アルコールに関する、味覚の方だね」
イマイチ、口に合わないんだろ、と生徒会長の指摘。
ブルー 「お酒よりかは、ウーロン茶とかがいい口で!」
キース 「いや、それは…。悪酔いしないためにもだ…」
ブルー 「控えめにと言えば、カッコイイけど…」
ぶるぅ 「絶対、違うの!」
だって、此処でも飲まないし、とツッコミが。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
本日、4月4日ですけど、記念切符発売のニュースが。
「4が並びます」という話、年号を忘れ去っていた件。
体感の時間が伸びまくるせいで、令和4年を完全に。
令和8年のつもりでいました、まだ4年だったなんて。
※4月4日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第493弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『育たない部屋』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に3月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
夜は冷え混む前に撤収、生徒会長の家でお花見弁当で…。
ジョミー「漆って、何さ?」
サム 「忘れたのかよ、キースの野郎が節分によ…」
やらかしてくれた件ってヤツを、とサム君、目がマジ。
サム 「厄除けのお参りが、ドカ雪でパアでよ…」
シロエ 「あー! アレで、お詫びになりましたっけ…」
スウェナ「お中日まで、栄養剤で暮らしてたわねえ…」
ジョミー「うんうん、即身仏の修行の真似でさ…」
アレか、とジョミー君、手をポンと。
ジョミー「本物の修行は、漆を飲むって聞いたっけ…」
サム 「だろ? アレに比べりゃ、酒なんかはよ…」
軽いモンだろ、とサム君の視線がキース君に。
サム 「飲めねえヤツなら、ヤバイけどもよ…」
シロエ 「キース先輩、飲めますもんねえ…」
マツカ 「アルコールがダメとは、聞いてませんよね」
苦手だとも聞いていませんし、とマツカ君も。
マツカ 「恐らく、嗜好の問題でしょう」
ブルー 「いわゆる、お子様舌だと見たね!」
一同 「「「は?」」」
お子様舌とは…、顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「あのぅ、それって、お子様仕様の舌ですか?」
ブルー 「そうだけど? オムライスとかが大好きで…」
ぶるぅ 「ステーキよりも、ハンバーグなんだよね!」
ぼくは、どっちも大好きだけど、と規格外れなお子様も。
ぶるぅ 「キースの舌も、それだと思うの!」
キース 「俺も、どっちも好きなんだが!」
ぶるぅ 「えっと、お料理はそうかもだけど…」
ブルー 「アルコールに関する、味覚の方だね」
イマイチ、口に合わないんだろ、と生徒会長の指摘。
ブルー 「お酒よりかは、ウーロン茶とかがいい口で!」
キース 「いや、それは…。悪酔いしないためにもだ…」
ブルー 「控えめにと言えば、カッコイイけど…」
ぶるぅ 「絶対、違うの!」
だって、此処でも飲まないし、とツッコミが。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
本日、4月4日ですけど、記念切符発売のニュースが。
「4が並びます」という話、年号を忘れ去っていた件。
体感の時間が伸びまくるせいで、令和4年を完全に。
令和8年のつもりでいました、まだ4年だったなんて。
※4月4日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第493弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『育たない部屋』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に3月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
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春休みは開花が早めの所でお花見、今日も出掛けた面々。
夜は冷え込みを避けて撤収、生徒会長宅でお弁当な夕食。
ブルー 「いいかい、ぼくとぶるぅで出掛けたんなら…」
ぶるぅ 「お土産にお酒を沢山買って、お弁当は…」
もっとおかずが多めのヤツ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ご飯は、無くてもいいくらいかも!」
ブルー 「だよねえ、でもって、味付けが濃くて…」
つまめるようなヤツにするね、と生徒会長の言。
ブルー 「お酒好きだと、お寿司屋さんに入ってもさ…」
ぶるぅ 「お寿司は無しで、ネタだけだしね」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と一同、キョトン。
シロエ 「えっと…? ネタだけって、何です?」
ぶるぅ 「ネタって言ったら、お寿司のネタ!」
ブルー 「上に載ってる、いわゆるネタだね」
魚介類もそうだし、卵焼きも、と生徒会長の解説が。
ブルー 「ああいうネタだけ注文してさ、それを肴に…」
ぶるぅ 「お酒を飲むのが最高なの!」
ブルーと二人で行ったらそうだよ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「だけど、みんなと行った時には…」
ブルー 「普通に握って貰ってるだろ?」
今日のお弁当も同じだよ、と生徒会長が指差すお弁当。
ブルー 「場に合わせるのも大切だしねえ、何事もさ」
ぶるぅ 「もう一人、いたら別なんだけど…」
ブルー 「そうだね、キースもいけるクチなら…」
ちょっと空気が変わるからね、と頷く生徒会長。
ブルー 「飲めるタイプが三人、ダメなのが五人で…」
ぶるぅ 「今だと、二人と六人だもんね…」
差がつきすぎ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も残念そう。
ぶるぅ 「キースが飲めたら、いいんだけれど…」
ブルー 「ホントにねえ…。でも、こればっかりは…」
ぶるぅ 「好みなんだし、どうにもならないもんね…」
サム 「漆よりかは、マシなんでねえの?」
一同 「「「漆?」」」
なんで漆、と視線がサム君に集中ですけど。
漆ですって…?
※ちょこっと私語。
地元紙に載った、ホテルの広告。ウナギ料理店が売り。
選べる昼食、うな重か、「おひつまぶし」とある件。
「確か、ひつまぶしと言うのでは」と検索した管理人。
正式名称「ひつまぶし」ですが、「お」付きもアリ!?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月4日の更新です!
転生ネタの第493弾、タイトルは 『育たない部屋』 です。
よろしくお願いいたします~v
夜は冷え込みを避けて撤収、生徒会長宅でお弁当な夕食。
ブルー 「いいかい、ぼくとぶるぅで出掛けたんなら…」
ぶるぅ 「お土産にお酒を沢山買って、お弁当は…」
もっとおかずが多めのヤツ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ご飯は、無くてもいいくらいかも!」
ブルー 「だよねえ、でもって、味付けが濃くて…」
つまめるようなヤツにするね、と生徒会長の言。
ブルー 「お酒好きだと、お寿司屋さんに入ってもさ…」
ぶるぅ 「お寿司は無しで、ネタだけだしね」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と一同、キョトン。
シロエ 「えっと…? ネタだけって、何です?」
ぶるぅ 「ネタって言ったら、お寿司のネタ!」
ブルー 「上に載ってる、いわゆるネタだね」
魚介類もそうだし、卵焼きも、と生徒会長の解説が。
ブルー 「ああいうネタだけ注文してさ、それを肴に…」
ぶるぅ 「お酒を飲むのが最高なの!」
ブルーと二人で行ったらそうだよ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「だけど、みんなと行った時には…」
ブルー 「普通に握って貰ってるだろ?」
今日のお弁当も同じだよ、と生徒会長が指差すお弁当。
ブルー 「場に合わせるのも大切だしねえ、何事もさ」
ぶるぅ 「もう一人、いたら別なんだけど…」
ブルー 「そうだね、キースもいけるクチなら…」
ちょっと空気が変わるからね、と頷く生徒会長。
ブルー 「飲めるタイプが三人、ダメなのが五人で…」
ぶるぅ 「今だと、二人と六人だもんね…」
差がつきすぎ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も残念そう。
ぶるぅ 「キースが飲めたら、いいんだけれど…」
ブルー 「ホントにねえ…。でも、こればっかりは…」
ぶるぅ 「好みなんだし、どうにもならないもんね…」
サム 「漆よりかは、マシなんでねえの?」
一同 「「「漆?」」」
なんで漆、と視線がサム君に集中ですけど。
漆ですって…?
※ちょこっと私語。
地元紙に載った、ホテルの広告。ウナギ料理店が売り。
選べる昼食、うな重か、「おひつまぶし」とある件。
「確か、ひつまぶしと言うのでは」と検索した管理人。
正式名称「ひつまぶし」ですが、「お」付きもアリ!?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月4日の更新です!
転生ネタの第493弾、タイトルは 『育たない部屋』 です。
よろしくお願いいたします~v
春休みの間にお花見を満喫、開花が早い所へ行った面々。
夜に冷え込む前に撤収、生徒会長宅でお花見弁当な夕食。
ジョミー「風邪を引いたら、置き去りなんだ?」
サム 「そりゃまあ、他の面子までがよ…」
花見を我慢は有り得ねえよ、とサム君も生徒会長に同意。
サム 「引いたら負けってことだぜ、うん」
スウェナ「しっかり食べて温まるのが一番よね」
シロエ 「そうですね。栄養をつけて乗り切りましょう」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 身体の中からポッカポカ!」
あったまるよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の元気な笑顔。
ぶるぅ 「それに、お酒もあったまるしね!」
ブルー 「うん、今日買ったヤツは、実にいいねえ…」
試飲して買って来たけれど、と生徒会長、クイッと一杯。
ブルー 「全部買っても良かったかなあ、この味だとさ」
ぶるぅ 「そだね、他のも美味しかったし…」
迷ったもんね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」もクイクイと。
ぶるぅ 「みんなも飲めたら、買ってたよね…」
ブルー 「ホントにねえ…。そこが問題なんだよ」
飲めるのは、ぼくとぶるぅだけだし、と生徒会長の溜息。
ブルー 「この面子では、盛り上がらなくて…」
キース 「俺も少しなら付き合えるが?」
ブルー 「酒豪ってわけではないよね、君も」
付き合いで飲めるだけだろう、と生徒会長の冷たい視線。
ブルー 「大学で覚えて、坊主仲間の宴会でさ…」
ぶるぅ 「飲んでます、ってだけだもんね…」
お酒好きとは違うみたい、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「ホントにお酒が好きな人って、お弁当より…」
ブルー 「先にお酒になるんだよねえ…」
選ぶのも、そういうお弁当でさ…、と生徒会長。
ブルー 「お酒のアテになりそうな中身、それが大切!」
ぶるぅ 「キースが買ったの、他のみんなと同じだし…」
キース 「あんたらもだろう!」
ブルー 「そりゃ、みんなでさ…」
出掛けた以上は当然だよ、との答えですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
本日、4月2日は、シャングリラ学園番外編の記念日。
14年前のこの日に、連載開始。今年で14周年です。
連載は今年で終了ですけど、場外編の此処は続投。
管理人的には連載継続、アニテラは、きっと一生モノ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月4日の更新です!
転生ネタの第493弾、タイトルは 『育たない部屋』 です。
よろしくお願いいたします~v
夜に冷え込む前に撤収、生徒会長宅でお花見弁当な夕食。
ジョミー「風邪を引いたら、置き去りなんだ?」
サム 「そりゃまあ、他の面子までがよ…」
花見を我慢は有り得ねえよ、とサム君も生徒会長に同意。
サム 「引いたら負けってことだぜ、うん」
スウェナ「しっかり食べて温まるのが一番よね」
シロエ 「そうですね。栄養をつけて乗り切りましょう」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 身体の中からポッカポカ!」
あったまるよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の元気な笑顔。
ぶるぅ 「それに、お酒もあったまるしね!」
ブルー 「うん、今日買ったヤツは、実にいいねえ…」
試飲して買って来たけれど、と生徒会長、クイッと一杯。
ブルー 「全部買っても良かったかなあ、この味だとさ」
ぶるぅ 「そだね、他のも美味しかったし…」
迷ったもんね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」もクイクイと。
ぶるぅ 「みんなも飲めたら、買ってたよね…」
ブルー 「ホントにねえ…。そこが問題なんだよ」
飲めるのは、ぼくとぶるぅだけだし、と生徒会長の溜息。
ブルー 「この面子では、盛り上がらなくて…」
キース 「俺も少しなら付き合えるが?」
ブルー 「酒豪ってわけではないよね、君も」
付き合いで飲めるだけだろう、と生徒会長の冷たい視線。
ブルー 「大学で覚えて、坊主仲間の宴会でさ…」
ぶるぅ 「飲んでます、ってだけだもんね…」
お酒好きとは違うみたい、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「ホントにお酒が好きな人って、お弁当より…」
ブルー 「先にお酒になるんだよねえ…」
選ぶのも、そういうお弁当でさ…、と生徒会長。
ブルー 「お酒のアテになりそうな中身、それが大切!」
ぶるぅ 「キースが買ったの、他のみんなと同じだし…」
キース 「あんたらもだろう!」
ブルー 「そりゃ、みんなでさ…」
出掛けた以上は当然だよ、との答えですけど。
確かに…。
※ちょこっと私語。
本日、4月2日は、シャングリラ学園番外編の記念日。
14年前のこの日に、連載開始。今年で14周年です。
連載は今年で終了ですけど、場外編の此処は続投。
管理人的には連載継続、アニテラは、きっと一生モノ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月4日の更新です!
転生ネタの第493弾、タイトルは 『育たない部屋』 です。
よろしくお願いいたします~v
さて、4月。桜のシーズン到来でして、開花の方も順調。
入学式の頃に満開な感じ、春休みはお花見を満喫な面々。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今日の桜も綺麗だったね!」
ブルー 「うん、遠出した甲斐があったよね」
シロエ 「ぶるぅと会長に感謝ですよ!」
瞬間移動ありがとうございました、と一同、頭をペコリ。
シロエ 「普通に出掛けて行くとなったら、大変ですし」
サム 「この時間には帰れてねえよな、絶対に…」
キース 「下手をしなくても、終電じゃないか?」
夜桜の時間までいなくてもな、とキース君が指す時計。
キース 「まず、駅までが遠いんだぞ?」
ジョミー「そうだっけ…。バスも本数、なさそうだしね」
スウェナ「臨時に出してると思うわよ?」
シロエ 「案内の看板はありましたけど…」
寿司詰めになるんじゃないですか、とシロエ君の読み。
シロエ 「嫌なら金を払え、とばかりにですね…」
ジョミー「タクシーが並んでいたもんねえ…」
マツカ 「観光バスも、駐車場一杯に来てましたから…」
公共交通機関の人は少なめでしょう、とマツカ君。
マツカ 「名所とはいえ、桜以外の季節には…」
シロエ 「それほどニーズは無さそうですよね…」
ブルー 「だからこそ、余計に混むんだよ」
人間の心理ってそんなもの、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「まあ、ぼくたちは早く帰れたからさ…」
ぶるぅ 「地元グルメをお持ち帰り~!」
お花見弁当に、お菓子にお酒、と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「夜桜には、ちょっと寒かったしね!」
シロエ 「シールドは無粋ですからねえ…」
ぶるぅ 「ライトアップ開始まで見たら上等!」
家に帰ってお花見弁当、と只今は生徒会長の家。
ぶるぅ 「暖かいお部屋で、美味しく食べなきゃ!」
ブルー 「そうだよ、風邪を引いたら次のお花見が…」
シロエ 「パアか、一人だけ欠席ですよね…」
ブルー 「当然、一人で欠席だよね」
付き合う義理は全く無いし、とスッパリ。
まあねえ…。
※ちょこっと私語。
本日、4月1日ですけど、嘘のような本当のお話。
146年ぶりの民法改正で、今日から18歳が成人。
本当にこれでいいんでしょうか、なんだかヤバイ気が。
ソシャゲが早速、課金上限を撤廃した現実。えっと…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月4日の更新です!
転生ネタの第493弾です、よろしくお願いいたします~。
入学式の頃に満開な感じ、春休みはお花見を満喫な面々。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今日の桜も綺麗だったね!」
ブルー 「うん、遠出した甲斐があったよね」
シロエ 「ぶるぅと会長に感謝ですよ!」
瞬間移動ありがとうございました、と一同、頭をペコリ。
シロエ 「普通に出掛けて行くとなったら、大変ですし」
サム 「この時間には帰れてねえよな、絶対に…」
キース 「下手をしなくても、終電じゃないか?」
夜桜の時間までいなくてもな、とキース君が指す時計。
キース 「まず、駅までが遠いんだぞ?」
ジョミー「そうだっけ…。バスも本数、なさそうだしね」
スウェナ「臨時に出してると思うわよ?」
シロエ 「案内の看板はありましたけど…」
寿司詰めになるんじゃないですか、とシロエ君の読み。
シロエ 「嫌なら金を払え、とばかりにですね…」
ジョミー「タクシーが並んでいたもんねえ…」
マツカ 「観光バスも、駐車場一杯に来てましたから…」
公共交通機関の人は少なめでしょう、とマツカ君。
マツカ 「名所とはいえ、桜以外の季節には…」
シロエ 「それほどニーズは無さそうですよね…」
ブルー 「だからこそ、余計に混むんだよ」
人間の心理ってそんなもの、と生徒会長の苦笑。
ブルー 「まあ、ぼくたちは早く帰れたからさ…」
ぶるぅ 「地元グルメをお持ち帰り~!」
お花見弁当に、お菓子にお酒、と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「夜桜には、ちょっと寒かったしね!」
シロエ 「シールドは無粋ですからねえ…」
ぶるぅ 「ライトアップ開始まで見たら上等!」
家に帰ってお花見弁当、と只今は生徒会長の家。
ぶるぅ 「暖かいお部屋で、美味しく食べなきゃ!」
ブルー 「そうだよ、風邪を引いたら次のお花見が…」
シロエ 「パアか、一人だけ欠席ですよね…」
ブルー 「当然、一人で欠席だよね」
付き合う義理は全く無いし、とスッパリ。
まあねえ…。
※ちょこっと私語。
本日、4月1日ですけど、嘘のような本当のお話。
146年ぶりの民法改正で、今日から18歳が成人。
本当にこれでいいんでしょうか、なんだかヤバイ気が。
ソシャゲが早速、課金上限を撤廃した現実。えっと…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月4日の更新です!
転生ネタの第493弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケの法要が終了、キース君をヨイショな面々。
自然な流れで褒めていたのに、ソルジャー、先走りすぎ。
キース 「やたら褒めると思ってたんだが、実は裏に…」
シロエ 「いいえ、なんでもありませんから!」
キース 「お前も、この馬鹿とグルなんだろうが!」
次の法要が目当てなんだな、とキース君、腕組み。
キース 「どういう気なのか、正直に吐け!」
シロエ 「違いますって!」
Aブルー「無駄だよ、吐いた方が早いよ」
こういう場合は…、と開き直ったソルジャー。
Aブルー「つまりね、次の法要の時も、今回みたいに…」
キース 「どうしろと?」
Aブルー「栄養剤生活で挑んでくれないかな、と!」
有難味がグンとアップするから、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「君の筋力とかもアップで、ウインウイン!」
キース 「次だな、こちらこそ有難い」
一同 「「「え?」」」」
何故だ、と飛び交う『?』マーク。
シロエ 「キース先輩、それでいいんですか?」
キース 「もちろんだ。次はお盆なんだぞ?」
その前に地獄の卒塔婆書きが…、とキース君が竦める肩。
キース 「栄養剤があれば、不眠不休で書きまくれる!」
Aブルー「いいねえ、喜んで提供するよ!」
シロエ 「やめて下さい、それだとキース先輩が…」
サム 「得する話になるじゃねえかよ!」
俺とジョミーにも分けてくれよな、と割り込む僧籍な人。
サム 「棚経の日は地獄なんだぜ、俺もジョミーも!」
ジョミー「そうだよ、栄養ドリンク代わりにさ!」
スウェナ「じゃあ、私たちはどうなるのよ!」
シロエ 「ぼくとマツカ先輩、スウェナ先輩はですね…」
得する部分が無いんですけど、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「やめて下さい、栄養剤は!」
キース 「いや、寄越せ!」
Aブルー「いい法要のためにはさ…」
シロエ 「無くていいです!」
得する人「「「そう言わずに!」」」
賛成派と反対派で揉めてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。昨夜の餌やりタイム。
「最後に餌を食べた日」が3月30日で、そこで仰天。
生後3300日だったんです、キッチリ重なった数字。
慌てて撮ったスクショ、こんな偶然、きっともう無い。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『羽衣』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月4日の更新です!
転生ネタの第493弾です、よろしくお願いいたします~。
自然な流れで褒めていたのに、ソルジャー、先走りすぎ。
キース 「やたら褒めると思ってたんだが、実は裏に…」
シロエ 「いいえ、なんでもありませんから!」
キース 「お前も、この馬鹿とグルなんだろうが!」
次の法要が目当てなんだな、とキース君、腕組み。
キース 「どういう気なのか、正直に吐け!」
シロエ 「違いますって!」
Aブルー「無駄だよ、吐いた方が早いよ」
こういう場合は…、と開き直ったソルジャー。
Aブルー「つまりね、次の法要の時も、今回みたいに…」
キース 「どうしろと?」
Aブルー「栄養剤生活で挑んでくれないかな、と!」
有難味がグンとアップするから、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「君の筋力とかもアップで、ウインウイン!」
キース 「次だな、こちらこそ有難い」
一同 「「「え?」」」」
何故だ、と飛び交う『?』マーク。
シロエ 「キース先輩、それでいいんですか?」
キース 「もちろんだ。次はお盆なんだぞ?」
その前に地獄の卒塔婆書きが…、とキース君が竦める肩。
キース 「栄養剤があれば、不眠不休で書きまくれる!」
Aブルー「いいねえ、喜んで提供するよ!」
シロエ 「やめて下さい、それだとキース先輩が…」
サム 「得する話になるじゃねえかよ!」
俺とジョミーにも分けてくれよな、と割り込む僧籍な人。
サム 「棚経の日は地獄なんだぜ、俺もジョミーも!」
ジョミー「そうだよ、栄養ドリンク代わりにさ!」
スウェナ「じゃあ、私たちはどうなるのよ!」
シロエ 「ぼくとマツカ先輩、スウェナ先輩はですね…」
得する部分が無いんですけど、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「やめて下さい、栄養剤は!」
キース 「いや、寄越せ!」
Aブルー「いい法要のためにはさ…」
シロエ 「無くていいです!」
得する人「「「そう言わずに!」」」
賛成派と反対派で揉めてますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。昨夜の餌やりタイム。
「最後に餌を食べた日」が3月30日で、そこで仰天。
生後3300日だったんです、キッチリ重なった数字。
慌てて撮ったスクショ、こんな偶然、きっともう無い。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第492弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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