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シャングリラ学園つれづれ語り
クリスマスイブは生徒会長宅でパーティー、そういう面々。
ソルジャーたちも来ましたけれど、キース君が問題でして。

Aブルー「丸焼きねえ…。そんなつもりは無かったけど…」
A船長 「詰め物をして、キースを焼くんですか?」
Aブルー「たった今、本人がそう言ったしね!」

丸焼きって台詞を…、とソルジャー、ニヤニヤ。

Aブルー「だけど、焼いたら犯罪らしいし…」
キース 「当然だろうが、殺人罪だぞ!」
Aブルー「ぶっちゃけ、こっちの世界の法律なんかは…」

ぼくには無関係なんだけど…、とソルジャーが見回す周囲。

Aブルー「とはいえ、此処で焼いた場合は、みんなにさ…」
シロエ 「思いっ切り、迷惑かかりますから!」
サム  「そうだぜ、確か、止めずに見てたってヤツは…」
ブルー 「罪に問われることもあるねえ、ハッキリ言って」

だから丸焼きは絶対禁止、と生徒会長、グッサリと釘を。

ブルー 「詰め物をする程度だったら、かまわないけど」
キース 「あんたまで、俺を殺す気か!」
ブルー 「マツカが病院を手配するから、無問題!」

パーティーで悪ノリは若者の特権、と涼しい顔の生徒会長。

ブルー 「現に、この間の蜂蜜レモンの時だって…」
ジョミー「キースは死んでないもんね…」
シロエ 「救急搬送もされてませんよね、タフですから」

詰め物くらいは大丈夫でしょう、とシロエ君も。

シロエ 「この際、美味しく料理されて下さい!」
キース 「何故、そうなる!」
Aブルー「なるほど、料理もいいかもね」

中華グルメも来ることだし…、と頷くソルジャー。

Aブルー「詰め物よりもさ、料理しようか?」
キース 「だから、犯罪だと!」

そういう話になっただろうが、とキース君の怒声。

キース 「丸焼きがダメなら、料理も同じだ!」
Aブルー「そうじゃなくって…」
キース 「はあ?」
Aブルー「サンタにも色々あったよね、って…」

思ったわけで、とソルジャーの返し。
どういう意味だと…?


※ちょこっと私語。
 本日、冬至。先日、家族Aが作ったのが、柚子チェッロ。
 家の柚子で作った果実酒、アルコール度数が凄い件。
 友人Bにプレゼントしたら、Bが本日、UPした写真。
 「冬至なので、昼から飲んでます」。柚子風呂は何処へ?

※シャングリラ学園番外編、『怖すぎるパイ』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 食欲の秋に、料理上手なお子様、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の質問が。
 次の土曜日に、「ちょっとお料理を作ってもいい?」とのこと。
 わざわざ断って作らなくても、腕はプロ級、何を作らせても絶品。
 誰もが即座にオッケーですけど、どんな料理か気になるところで…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、1月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第485弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢の同窓会』です、よろしくです~。

※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、12月27日の更新です!
 転生ネタの第486弾です、よろしくお願いいたします~。

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やって来ました、クリスマスイブ。ソルジャーたちも登場。
ところがキース君は太っていなくて、たちまち不満が爆発。

Aブルー「今年のクリスマスは、サンタ体型のさ…」
A船長 「キースが登場という話でしたが…」
Aぶるぅ「こんなの、サンタさんじゃないーっ!」

もっと太っていないとダメ、と悪戯小僧の膨れっ面。

Aぶるぅ「今から太らせて、間に合わせるもん!」
一同  「「「げっ!」」」

フォアグラコースだ、と誰もが愕然。

シロエ 「あ、あのですね、無理に食べさせても…」
キース 「すぐに肉にはならんと思うぞ」
Aぶるぅ「ダメ元って言うし、それにお腹は…」
Aブルー「膨らむだろうね、確実に」

今よりはウエストが太くなる筈、と頷くソルジャー。

Aブルー「太らなかったら、処刑だと言ってあったしさ…」
A船長 「強引に詰め込むわけですね?」

胃袋の限界をまるっと無視で、とキャプテンの相槌。

A船長 「蜂蜜レモンの時と同じで、こう、グイグイと」
Aブルー「そう! フォアグラのガチョウ状態だよね」
キース 「し、しかし…!」
マツカ 「キャビアとか、トリュフでいきますか?」

最高の品を用意しますが…、と御曹司。

マツカ 「もちろん、皆さんには、普通に御馳走する方で」
一同  「「「やったーっ!」」」

珍味が来るぞ、と大歓声。

ジョミー「マツカ、他にも取り寄せ出来る?」
マツカ 「ええ。ですが、ぶるぅの料理もありますし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 珍しいもの、大歓迎!」

食材も、お料理なんかでも…、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「中華でフカヒレとかもいいかも!」
ブルー 「いいね、ツバメの巣とかもさ…」

ぶるぅは用意してないからね、と生徒会長も乗り気。

ブルー 「この際、中華グルメを追加で!」
Aブルー「それもキースに詰めようか?」
Aぶるぅ「そだね、詰め物!」
キース 「おい…!」

丸焼きにする気か、と悲鳴ですけど。
誰か言いましたっけ?


※ちょこっと私語。
 コロナ禍で宝石が売れないから、と誕生石を追加だとか。
 全国宝石卸商協同組合制定、つまりは日本限定イベント。
 追加された石のリストを眺めて、管理人が気付いた事実。
 全て高価かマニアックな石、本当にこれで売れるわけ…?

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 食欲の秋に、料理上手なお子様、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の質問が。
 次の土曜日に、「ちょっとお料理を作ってもいい?」とのこと。
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 誰もが即座にオッケーですけど、どんな料理か気になるところで…。
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ソルジャーがキース君に出した注文、サンタクロースの役。
クリスマスイブが来まして、生徒会長宅でパーティーで…。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
一同  「「「お邪魔しまぁーす!」」」

飾り付けられたリビングにダイニング、とても華やか。

シロエ 「綺麗ですねえ、クリスマスって感じですよ!」
ジョミー「大きいツリーもあるもんねえ…」
ぶるぅ 「そうなの、サンタさんが来る日だも~ん!」

とっても楽しみ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「だけど、キースのサンタクロースは…」
サム  「ちっとも太ってねえんだよなあ…」
ジョミー「太る気、ホントにゼロだったしね…」

高カロリーなメニューはスルーで、とジョミー君の溜息。

ジョミー「ぶるぅが頑張って作っても、スルー!」
キース 「この時期、怖くて太れるか!」
一同  「「「は?」」」
キース 「親父だ、自分は忘年会で食いまくっていても…」

俺が太るのは許さないぞ、と副住職、肩をブルッと。

キース 「たるんでいる、と罰礼コースで確定なんだ!」
サム  「あー…。痩せるまで、やらされるのな?」
キース 「そうだ、一日、何千回とかで!」

だから太っても無駄になるだけで…、とキース君。

キース 「それくらいなら、普通に過ごした方が…!」
ジョミー「災難は今日だけで済むから、ってこと?」
キース 「親父に、毎日、罰礼と説教をかまされるなど…」

地獄でしかないぞ、と顰める顔。

キース 「ついでに嫌味も、山ほど言われて…」
??? 「オッケー、それで処刑を選んだ、と!」

いいけどね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「残念だよねえ、サンタを楽しみにしてたのに…」
キース 「あんただけだろうが!」
Aブルー「違うね、今回は、ぼくだけじゃなくて…」
A船長 「キースがサンタと聞いたのですが…」
Aぶるぅ「太ってなーい!」

話が違う、とキャプテンと悪戯小僧も出現。
どうなるやら…。


※ちょこっと私語。
 丹頂鶴は日本固有の鳥だ、と思い込んでいた管理人。
 中国やロシアにもいるんだそうで、ビックリ仰天。
 知らなかったからこそ書けたハレブル、『鶴のように』。
 そういや野生に復帰した朱鷺、あれも中国の朱鷺だっけ。

※シャングリラ学園番外編、『怖すぎるパイ』、UPしました!
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 食欲の秋に、料理上手なお子様、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の質問が。
 次の土曜日に、「ちょっとお料理を作ってもいい?」とのこと。
 わざわざ断って作らなくても、腕はプロ級、何を作らせても絶品。
 誰もが即座にオッケーですけど、どんな料理か気になるところで…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、1月17日でございます~。

※12月20日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第485弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『夢の同窓会』です、よろしくです~。

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クリスマスを控えた休日、キース君を襲った恐ろしい注文。
サンタクロースになるため、プラス百キロというヤツで…。

キース 「助けてくれたヤツは恩に着るから、誰か…!」
ジョミー「正直、キースを助けたってさ…」
シロエ 「次の災難に繋がるだけですからねえ…」

一難去ったらまた一難、とシロエ君のキッツイ台詞が。

シロエ 「真面目に学習能力ゼロです、猫以下ですよ」
サム  「自分で蒔いた種だぜ、今度も」
ブルー 「ついでに、君限定のイベントだしさ…」

まあ、頑張ってくれたまえ、と生徒会長も突き放し。

ブルー 「クリスマスまでに太るか、当日かだよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 食事は任せてね!」

高カロリー食も、ダイエット食も、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「太ったら、次は痩せなくっちゃね!」
サム  「迎春行事で嫌でも痩せるし、心配ねえよ」
マツカ 「人間ドックも、ご希望なら手配しておきますよ」

お正月でも大丈夫です、と御曹司ならではの太鼓判。

マツカ 「ですから、安心して太って下さいね」
キース 「なんで、みんなで見捨てるんだ!」
ジョミー「助けても、どうせ次があるしさ…」
シロエ 「下手に助けたら、助けた人もババですしね」

誰かさんの復讐は怖いですから、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「とにかく、今回は自己責任でお願いします」
ブルー 「太るのも良し、処刑も良しだよ」

というわけで、放置でいこう、と生徒会長、纏めへと。

ブルー 「事前に太るコースだったら、マツカはさ…」
マツカ 「服を買う費用を用意ですね?」
ブルー 「そう! 当日コースだった場合は…」
サム  「百キロ分の珍味ってことな?」

処刑方法によってはよ…、とサム君、うんうん、と。

サム  「どうなるのかは、キース次第な!」
シロエ 「ええ、ぼくたちは傍観者ですし」
ジョミー「楽しみだよね!」
キース 「くっそぉ…」

なんでこうなる、と呻いてますけど。
自業自得ですよね…。


※ちょこっと私語。
 外から帰った家族Aの肩を、リアル若人がポンポンと。
 するとA曰く、「穢れるから、触らないでくれ」。
 面白がったリアル若人、叩きまくったわけですけど。
 Aが「埃がつくけど、いいのか」。リアル若人、逃走。

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※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第484弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『初めての祈り』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、12月20日の更新です!
タイトルは 『怖すぎるパイ』 となっております。
よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月20日の更新です!
転生ネタの第485弾、タイトルは 『夢の同窓会』 です。
よろしくお願いいたします~v

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クリスマスを控えた休日、ソルジャーが出して去った注文。
サンタクロースの役をするため、キース君を太らせるとか。

シロエ 「キース先輩、努力はした方がいいですよ」
サム  「当日に太るのはキツそうだぜ」

プラス百キロも食えるのかよ、とサム君の見解。

サム  「なんたって、あいつは前科一犯だしよ…」
ジョミー「百キロ食べろ、って言いそうだよね…」
一同  「「「あー…」」」

それはありそう、と顔を見合わせる御一同様。

マツカ 「樽で蜂蜜レモンを飲むより、大変ですよね…」
スウェナ「百キロ分の御馳走でしょ?」
ぶるぅ 「んとんと、お肉を百キロだと、生でも…」

このくらいかな、と料理上手なお子様が示したサイズ。

ぶるぅ 「加熱したって、ローストビーフが1キロで…」
シロエ 「そのくらいってことは、恐ろしいですよね」
ブルー 「肉がみっしりなら、まだしもマシだよ」

詰め物入りのチキンで百キロとか…、と生徒会長。

ブルー 「いったい何羽食べたらいいのか、もう本当に…」
ジョミー「想像したくもないよね、ソレ…」

でも食べるしか…、とジョミー君の視線がキース君に。

ジョミー「当日だったら、そのコースだよ」
シロエ 「マツカ先輩、百キロ分の珍味は揃いますか?」
マツカ 「えっと、トリュフとか、キャビアでしょうか?」

それはもちろん…、と御曹司。

マツカ 「用意出来ますけど、キースに食べろと?」
シロエ 「珍味なら、いくらかマシかもですよ」
サム  「蜂蜜レモンの二の舞じゃねえか」

あれも材料は高級だったし…、とサム君、フウと溜息。

サム  「でもよ、キースに太る気がねえんじゃ…」
シロエ 「当日コースしか無いですよね…」

頑張って下さい、とシロエ君、キース君にエール。

シロエ 「ぼくは、どっちでもいいですから」
ジョミー「原因、キースの失言だしね…」
キース 「そうなんだが…!」

頼むから誰か助けてくれ、と懇願ですけど。
無理なのでは…?


※ちょこっと私語。
 「めんたいパークに行って来た」という家族Aの友人。
 散歩がてらにお出掛けとの話、けれど片道16キロとか。
 それは散歩の距離じゃない、とAに言ったら返事がコレ。
 「だって、フルマラソンを走る人だから」。納得…。

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 転生ネタの第484弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『初めての祈り』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月20日の更新です!
タイトルは 『怖すぎるパイ』 となっております。
舞台は秋です、食欲の秋に作りたいパイを巡ってのお話です。

※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月20日の更新です!
転生ネタの第485弾、タイトルは 『夢の同窓会』 です。
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