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シャングリラ学園つれづれ語り
今年の節分は七福神巡りの他に、火伏せの神社にも参拝。
キース君が代参する筈だったのに、大雪でパアな結末で。

Aブルー「あのねえ…。ぼくに文句を言われてもさ…」
A船長 「お門違いだと思うのですが」

職務怠慢はあなたですよ、とキャプテンの睨み。

A船長 「私は今日のお参りに向けて、色々と…」
Aブルー「スケジュールを調整してたよねえ?」
A船長 「キャプテンは多忙ですからね」

休暇を取るのも大変なんです、と重い発言。

A船長 「キースの場合は、一日限りのイベントで…」
シロエ 「サポートも万全だったんですよ?」

どうする気です、とシロエ君の容赦ない口調。

シロエ 「この人たちに、控えろと言ってもですね…」
ジョミー「絶対、無駄だと思うけど?」
Aブルー「よく分かってるね、全面的に同意だよ、うん」

ぼくたちは普通にやっていくだけ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「というわけでさ、仲良くやろうよ、キース」
キース 「はあ?」
Aブルー「忘れたのかい、疫病仏だよ!」

君とぼくとでセットもの、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「厄除け祈願も、見事にパアにしたわけで…」
A船長 「なるほど、キースのパワーでしたか、大雪は」
Aブルー「そうじゃないかと思うけれどね?」

全力で来いと祈ったんだし、とキッパリと。

Aブルー「疫病仏は今年も絶好調でさ、幸先バッチリ!」
A船長 「あなたの楽しみも増えますね」
Aブルー「うん、いい年になりそうだよ!」

疫病仏で楽しくやろう、と赤い瞳がキラキラと。

Aブルー「キース、よろしく!」
キース 「そ、そんな…!」
シロエ 「分かりましたよ、計画的犯行だったんですね」

この大雪も何もかも、とシロエ君、怒りMAX。

シロエ 「もういいですよ、こんな人は!」
ジョミー「詰んでも放置で許されるよね」
サム  「それでいこうぜ」
一同  「「「イイネ!」」」

もう助けない、と一致した意見。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 今日で2月が終了ですけど、初旬の頃の管理人の考え。
 PCが節分まで戻って来なくて、大変そうな復元作業。
 ただでも短い2月なだけに、マッハで終わる筈だ、と。
 実際は伸びた体感の時間、優に2ヶ月はあった感じ…。

※シャングリラ学園番外編、『出会いの踏切』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 桜の季節が終わって、新年度スタートのドタバタの方も無事に終了。
 平和な日々が始まったのに、ある朝、キース君が来ないという珍事。
 出席を取ったグレイブ先生が言うには、「欠席だったな」。
 同期のお寺の法要にお出掛け、欠席予定は昨日までの筈ですけど…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、3月21日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第490弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『木彫りとナイフ』です、よろしくです~。

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七福神巡りに加えて火伏せの神様、節分の参拝先ですが。
キース君の代参は雪で不可能、職務怠慢だと責める面々。

シロエ 「キース先輩、天気予報は見たんですか?」
キース 「昨夜、一応…」
ジョミー「なんて言ってた?」
キース 「北部は大雪の恐れで、南の平野部も…」

積雪の可能性があると…、とキース君、ボソボソ。

キース 「そうは聞いたが、晴れマークで…!」
サム  「でもよ、雪が積もる可能性はあったんだぜ?」
シロエ 「それを聞いて、どう思ったんです?」
キース 「全力で来い、と…」

北部と言わずに南部にも大雪警報で…、と口ごもる人。

キース 「そしたら、関所が閉まってだな…」
シロエ 「登らずに済むかもしれませんけど…」
ジョミー「ぼくたちの厄除け、パアなんだよ?」

責任があるのは分かってたよね、とジョミー君の詰問。

ジョミー「だったら、晴れてた朝の間に登るべきでさ…」
スウェナ「現に、あの山のプロの人たち…」

とっくに下山中なのよ、とスウェナちゃんも厳しい口調。

スウェナ「いくらキースが慣れてなくても…」
シロエ 「登れた可能性は充分ですよ」
マツカ 「ぶるぅのサポートもありますしね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 行くなら、ぼくも早起き!」

暗い内に起きてスタンバイだよ、と元気なお子様。

ぶるぅ 「走馬灯が来たら、助けなくっちゃ!」
ブルー 「そうだよ、行くって言ってくれれば…」

こっちの準備は万全だよね、と生徒会長も。

ブルー 「行こうと思う、って思念でさ…」
ぶるぅ 「連絡くれたら良かったのに…」

ダメダメだよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「職務怠慢ってヤツだと思うの!」
シロエ 「まったくです」

この落とし前はどうなるんです、とシロエ君、激怒。

シロエ 「厄除け、失敗なんですよ?」
Aブルー「そうみたいだねえ…」
キース 「あんたが慎んでくれればだな…!」

マシになるんだ、と言ってますけど。
無理っぽいですよね?


※ちょこっと私語。
 家族Aが作った鶏の丸焼き。切り分けは家族Bが担当。
 「丸鶏はお任せ」なB、解体中にまだ赤い部位を発見。
 A曰く「背骨付近だろう」で、Bが掴んだリアル若人。
 「この部分なんだ」と、腕の付け根を持ち上げ。鶏…?

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七福神巡りの他にも厄除け希望な、今年の節分ですけど。
キース君が代参予定の火伏せの神社は、雪で無理な感じ。

シロエ 「いいですか、さっきまで晴れてたんです!」
ジョミー「朝から雲一つ無かったよねえ…」
サム  「あの山のプロの人に限らず、登山家ってよ…」

早めに出発するものなんだろ、とサム君の意見。

サム  「暗い内から登り始めて、午後は早めによ…」
ブルー 「テントを張ったり、山小屋に入るものだよね」

それが山屋のお約束だよ、と生徒会長も。

ブルー 「山頂でご来光を見るのが人気ってことは…」
スウェナ「真っ暗な内から登るのよねえ?」
ブルー 「ヘッドライトを装備でね!」

懐中電灯だと手が塞がって危ないから、という説明。

ブルー 「あの山に登る御老人だって、今日はそうだね」
シロエ 「キース先輩、出遅れましたね…」
ジョミー「ぼくたちの厄除け、どうなるのさ!」

キースは楽でいいだろうけど、とジョミー君の苦情。

ジョミー「お参りしないと、御利益はゼロで…」
Aブルー「キースの厄が、また回る、って?」
シロエ 「あなたが持ち込んでくるんですけど!」

カニのエサなコースを、とシロエ君が吊り上げる眉。

シロエ 「そこを控えて頂ければ、ですね…」
マツカ 「少しはマシになるんですけど…」

如何でしょうか、とマツカ君のお伺い。

マツカ 「キースの代参は、もう無理ですし…」
Aブルー「それは君たちの問題だしねえ…」

ぼくは自分ので手一杯だよ、とソルジャーの返し。

Aブルー「夫婦和合を、全力でお願いしないとね!」
A船長 「そうですとも。キースの雪山チャレンジは…」

知ったことではありません、とキャプテンも。

A船長 「天気予報を見るべきでしたね」
Aブルー「航路設定と同じでさ…」
A船長 「事前のチェックを怠るのは、職務怠慢ですよ」
シロエ 「こう仰ってます」
キース 「しかし…!」

今朝は快晴で、と叫んでますけど。
予報、見ましたか…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、カレンダーを見て、頭を悩ませていた管理人。
 きっと何かの記念日な筈で、けれど全く記憶に無し。
 積み重ねて来た推しの誕生日か、命日の筈なのに、と。
 かなり経ってから、気付いた正解。2・26事件の日。

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七福神様の他にも厄除けを頼みたい、今年の節分ですが。
キース君が代表でお参り、その神社のある山が雪模様で。

ジョミー「乗務員さんが箒を持ったら、終わりだよね…」
シロエ 「もう間違いなく、詰みですよ」

キース先輩は喜びますけどね、とシロエ君も不安そう。

シロエ 「まさか今頃、降り出すなんて…」
マツカ 「どんどん酷くなって来ますよ」
サム  「やべえよ、雨雲レーダー、雪雲だらけだぜ」

北の方から来てやがる、とサム君が睨むスマホの画面。

サム  「北の方は大雪警報だってよ」
キース 「いいぞ、もっと来い!」
一同  「「「来なくていいっ!」」」

関所が閉まる雪は勘弁、と誰もが泣きそうですけれど。

運転手 「終点付近、雪はどうですか、どうぞ」
無線の声「積もって来ました、箒の準備をお願いします」
運転手 「了解、安全運転で向かいます」

そういう無線のやり取りを経て、運転手が乗務員に指示。

運転手 「箒、いけるな?」
乗務員 「手前の峠辺りからですかねえ?」
運転手 「この降り方だと、そうなりそうだ」

終点どころか、かなり手前から箒走行、と運転手。

運転手 「こんな大雪は久しぶりだな、真昼間から」
乗務員 「本当ですねえ、お助け茶屋に感謝ですよ」

着いたら熱い甘酒が…、と乗務員向けの接待がある模様。

乗務員 「雪を掃くのはいいんですけど、凍えますしね」
運転手 「帰りのバスは、爺さんたちで混むだろうなあ」

早めに下山してくるから、とプロの登山者たちの話題も。

運転手 「今日は朝イチで登ってそうだぞ」
乗務員 「雪の予報が出てましたしね」

山頂を踏まずに帰るのは嫌な人たちですし、と乗務員。

乗務員 「あんな装備で凄すぎますよ」
運転手 「プロだからなあ…」
シロエ 「聞きましたか?」
ジョミー「聞いたよ、どうしてキースも朝イチでさ…」
シロエ 「登ってくれなかったんです!」

職務怠慢というヤツですよ、と非難の声が。
言えてるかも…。


※ちょこっと私語。
 新聞に毎日載っている「梅だより」。梅の咲き具合。
 けれど「来月は4月」な勘違いが今も抜けない管理人。
 初めて載った日、素で読み間違えた「桜だより」。
 「やっと桜か」と思ったわけで、間違い、絶賛継続中。

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七福神巡りのお寺へは路線バス、今年も皆で乗車ですが。
運転席の後ろに逆さ箒で、迷惑カップル除けではなくて。

キース 「ドカ雪で関所がクローズされたら、俺は…」
ブルー 「門前払いで終了だね、うん」

お助け茶屋のお爺さんに…、と生徒会長。

ブルー 「縄や草鞋を持っていたって、新顔だしさ」
Aブルー「山には入れて貰えない、って?」
ブルー 「遭難されたら大変だからね」

お爺さんも忙しくなるし、と生徒会長の解説が。

ブルー 「救助隊の拠点が、お助け茶屋になるんだよ」
シロエ 「それは忙しそうですね…」
ブルー 「ヘリが飛ぶのは最終手段で、基本はさ…」

警察と消防団が徒歩で救助、という話。

ブルー 「ドカ雪の中で救助なんだよ、その拠点だと…」
ジョミー「暖房強めで、炊き出しだよね…」
ブルー 「うん。だから、そういう面倒なのは…」

勘弁願いたいだろう、と、お爺さんの気持ちを代弁。

ブルー 「常連さん以外は、追い払わないと!」
キース 「是非、そのコースで頼みたい…!」
シロエ 「ぼくたちの厄除けはどうなるんです?」

先輩が入山出来なかった場合…、とシロエ君の問い。

シロエ 「もしかして、思い切り無効ですか?」
ブルー 「当然だよね」

誰もお参りしてないんだし、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「残念だけど、七福神様に縋るしか…」
ジョミー「困るんだけど!」

キースの厄が回って来たら…、とジョミー君の悲鳴。

ジョミー「なんとか止めて貰わないとさ…!」
ブルー 「運ゲーだよねえ、こればっかりは」
一同  「「「ドカ雪、反対!」」」

降ってくれるな、と叫ぶ面々ですけど。

ぶるぅ 「ねえねえ、雪が降ってきたよ!」
ブルー 「うん、あの山の方が…」

曇ってきたね、と生徒会長が眺める車窓。

ブルー 「これは来るかな、まさかのドカ雪」
キース 「全力で来い!」
一同  「「「ダメーっ!」」」

箒の出番は来なくていい、と誰もが切実。
どうなる…?


※ちょこっと私語。
 体調を崩すと自発的に節制、リアル若人の習慣ですが。
 幼稚園の頃からで、食事も自分で制限するので便利。
 欲しがるものを食べさせておけば、回復ですけど。
 今回、要求したブツが桃の缶詰。管理人より上の世代?

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