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シャングリラ学園つれづれ語り

次の休日はマツカ君の別荘へお出掛け、ソルジャーも一緒。
そう決まりまして、お世話係はキース君が一手に引き受け。

Aブルー「いいかい、しっかり仕事をしてよ?」
キース 「あの値段でか!?」
Aブルー「底値にしたっていいんだけれど?」
キース 「い、いや、充分だ…」

有難く貰っておくことにする、とキース君、諦めモード。

キース 「出来る限りのことも、させて貰うから…」
Aブルー「ありがとう! じゃあ、来週はよろしくね!」

今日は、お出掛けするからこれで、とソルジャー、消滅。

シロエ 「帰ったんでしょうか?」
サム  「お出掛けなんだぜ、エロドクターのトコだろ?」
一同  「「「あー…」」」

ターゲットは他にもいたんだっけ、と誰もが納得。

シロエ 「あっちは上手くいってるんですよね…」
ジョミー「貢いで貰って、御機嫌だよね…」
サム  「キースも、あれほど金があればよ…」

被害は無かったかもしれねえな、とサム君が振っている首。

サム  「何か言われたら、サッと小遣いを握らせてよ…」
スウェナ「切り抜けられたかもしれないわねえ…」
ジョミー「でもさ、現実は厳しいからさ…」
シロエ 「肉まん7個分で売られるんですよね」

しかもスーパーのお値段で…、とシロエ君。

シロエ 「大安売りというヤツですよ」
キース 「誰のせいだと思ってるんだ!」
ブルー 「自分で蒔いた種だろう?」

売られたからには頑張りたまえ、と生徒会長の激励が。

ブルー 「ぼくたちに被害が及ばないように、全力で!」
シロエ 「先月みたいにお願いしますよ」
キース 「死にかけたんだが…!」
シロエ 「生き延びたでしょう?」

拾った命を活かして下さい、とシロエ君が突き付ける指。

シロエ 「それで、みんなが救われますから!」
キース 「死ねと言うのか!?」
ブルー 「坊主なんだし、尊い犠牲の精神でね」
キース 「くっそぉ…」

たった肉まん7個分でか、と呻いてますけど。
頑張るしか…。


※ちょこっと私語。
 コロナ禍のせいで、去年から、家族Aが始めた家庭菜園。
 種も農機具も、買うのは現物を確認して、実店舗一択。
 そんなAのスマホに、種まき機の広告が出て来たとか。
 栽培方法はネットで検索ですけど、広告業者、恐るべし。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第479弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『鳥たちの言葉』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月15日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月15日の更新です!
  転生ネタの第480弾です、よろしくお願いいたします~。

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紅葉といえばお出掛けシーズン、ソルジャーも登場でして。
キース君をお世話係に任命、肉まん7個分の値段を支払い。

Aブルー「やっぱり、賑やかにやりたいしさ!」
シロエ 「まあ、そうでしょうね…」
サム  「いいんでねえの? キースが引き受けるんだし」
ジョミー「先月は、上手くいったしね…」

それに断っても無駄だと思う、とジョミー君。

ジョミー「ほら、あっちには必殺技があるしさ…」
スウェナ「SD体制で苦労してる、っていうヤツよね?」
Aブルー「その通り! だから、三人でいいだろう?」
ブルー 「嫌だと言っても、ソレで押し切るしね…」

キースがいるから、まあいいけどさ、と生徒会長も。

ブルー 「こっちに被害が無ければ、別に…」
シロエ 「かまいませんよね?」
マツカ 「ええ。で、行き先はどうするんですか?」
Aブルー「紅葉が綺麗で、混んでなくてさ…」

御馳走がある所だよね、とソルジャーの注文。

Aブルー「お寺で精進料理はダメだよ、もっと豪華に!」
シロエ 「どの辺から聞いていたんです?」
Aブルー「最初からかな?」
一同  「「「あー…」」」

そういう人だ、と誰もが溜息。

ブルー 「要するに、来る気満々だった、と」
Aブルー「もちろんだよ!」

マツカの別荘とかがいいねえ、と仕切り始める人。

Aブルー「道路が混んでも、ヘリで行けるし…」
キース 「なんで、あんたが決めるんだ!」
マツカ 「でも、正論ではありますよ?」

何処の料亭でも取れますけれど…、と御曹司、控えめに。

マツカ 「ただ、其処へ行くには、道路事情が…」
サム  「だよなあ、何処も渋滞するしよ…」
Aブルー「ほらね、マツカもこう言ってるし!」

此処は厚意に甘えるべき、と厚かましいソルジャー。

Aブルー「別荘にしようよ!」
マツカ 「分かりました。手配しますね」
Aブルー「キースも、お世話係をよろしく頼むよ」

もう代金は払ったからね、と威張ってますけど。
格安ですよね…。


※ちょこっと私語。
 安いコミックを置き配指定しても、玄関先で必ず手渡し。
 そんなアマゾンが、高いブルーレイを勝手に置き配。
 しかもとっくに日が暮れてからで、有り得なさすぎ。
 やはりヨドバシに替えるべきか、と只今、家族で検討中。

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紅葉のシーズンといえばお出掛け、そういう話ですけれど。
リスクはキース君に丸投げ、其処へソルジャー登場でして。

Aブルー「安売りだなんて言われてもさ…」
シロエ 「キース先輩が蒔いた種ですよ?」

さっき、お札を貰っていれば…、とシロエ君のツッコミ。

シロエ 「お釣りの分まで貰えたんです、それをですね…」
サム  「受け取らねえから、今の状況があるんだぜ?」
キース 「しかし…!」
Aブルー「ぼくにしたって、賢く買い物したいからねえ…」

スーパーの肉まんの値段は、どのくらいかな、という質問。

ぶるぅ 「えっとね、今日はチラシが入ってたから…」
ブルー 「うん、本日の目玉商品だね」

肉まんとかが、と生徒会長が差し出すチラシ。

ブルー 「カレーまんとセットのでも、こうだからさ…」
Aブルー「ホントだ、コンビニよりもずっと安いね」

だったら、こっちで計算しよう、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「肉まん7個で、この値段だね!」
シロエ 「ほらね、お安くなったでしょう?」
キース 「貴様ら、本気で安売りなのか!」

この俺を…、と叫んでますけど、ソルジャー、しれっと。

Aブルー「シロエも言ったよ、自業自得だって」
サム  「諦めねえと、もっと値切られるぜ?」
ぶるぅ 「そだよ、肉まん、安い時には…」

これより安くなるんだから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「今の値段でいいと思うの!」
シロエ 「それとも、底値にしたいんですか?」
キース 「いや、それは…!」
Aブルー「じゃあ、この値段で、よろしく頼むよ」

お世話係を…、とソルジャー、キース君に強引に小銭を。

Aブルー「失敗したって、返さなくてもいいからね!」
キース 「また処刑だとか言い出す気か!?」
Aブルー「さあねえ…? それより、何処へ行くわけ?」
シロエ 「紅葉ですか?」
Aブルー「うん、また三人で来たいんだけど!」

かまわないだろう、と笑顔のソルジャー。
断れませんね?


※ちょこっと私語。
 コッペガニが大好物な家族A。雌のズワイガニです。
 漁期がとても短い代物、見掛けた時には買わないと負け。
 そして本日、買って満足、食べ終えた後のAの迷セリフ。
 「胃が痛いけど、食べて良かった。胃薬を飲まないと」。

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紅葉シーズン到来でして、お出掛けしたい面々ですけれど。
リスクはキース君が引き受け、そういう話になった所へ…。

Aブルー「えっと、肉まんを7個買って、キースに…」
シロエ 「いえ、そうじゃなくて、7個分のですね…」
ジョミー「お金をキースに渡すんだよ」

そしたらキースがお世話係に…、とジョミー君たち。

ジョミー「ぼくたちが払う予定だったけど…」
シロエ 「代わりに払って下さるんなら、有難いですね」
Aブルー「そのくらい、お安い御用だよ!」

肉まん7個分だろう、とソルジャーが取り出した財布。

Aブルー「はい、キース。お釣りは貰ってくれていいから」
キース 「おい…!」

これを受け取ったら終わりだろうが、とキース君、動かず。

Aブルー「でもねえ、7個分より多いよ?」
シロエ 「キース先輩、お釣りは要らないんですよ?」
サム  「うん、お札には違いねえしよ…」
スウェナ「お釣りの分で、お菓子くらいは買えるでしょ?」

有難く貰っておきなさいよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「それとも、何か不満なわけ?」
キース 「貰ってしまうと、またババなんだぞ!」
Aブルー「分かったよ。多すぎるから怖いんだ?」

裏があるとか思うんだろう、とソルジャー、勝手に納得。

Aブルー「だったら、キッチリ7個分でね」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「ひい、ふう、みい、と…」

小銭を数え始めたソルジャー。

Aブルー「肉まん1個が、この値段だから…」
シロエ 「それはコンビニ価格ですよ?」
Aブルー「ダメなのかい?」
ぶるぅ 「んとんと…。コンビニは、お値段、高めで…」

お得じゃないよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「スーパーだったら、うんと安くて…」
シロエ 「お買い得な日もあるんです!」
Aブルー「なるほど、そういう仕組みになってるんだね」
キース 「お前ら、値切ってどうする気だ…!」

俺を安売りするつもりか、と叫んでますけど。
そうなるかも…?


※ちょこっと私語。
 昨日まで無駄に暖かった上、今朝までの夜中も暑いほど。
 けれどピークは其処だったわけで、只今、気温が低下中。
 明日の予報は思いっ切りの冬型、極端すぎる今年の気候。
 また伸びそうな体感の時間、今月は何ヶ月分になるやら。

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紅葉シーズン到来とあって、お出掛けしたい面々ですけど。
リスクは全てキース君に、と保険の話が出て来たわけで…。

キース 「いいか、あの馬鹿が何かやらかしたら、だ…!」
シロエ 「命の危機だと言いたいんでしょう?」

先月はまさにそうでしたから、とシロエ君。

シロエ 「でも、危機だけで終わりましたし…」
マツカ 「簀巻きにはされませんでしたしね」
ジョミー「そうだよ、ゴザを買いに行かされただけで…」
サム  「川にドボンはしてねえよな?」

その前に撤収だったからよ、とサム君の相槌。

サム  「自転車のブレーキが壊されたのもよ…」
ブルー 「ぼくがサイオンで助けたよねえ?」
シロエ 「しかも、キース先輩は無自覚でした!」

ブレーキをかけずに走っていて…、とシロエ君の鋭い指摘。

シロエ 「そこまで肝が据わっているなら、大丈夫です!」
ジョミー「チキンレースで楽しめそうだよ?」

命の危機を…、とジョミー君も親指をグッと。

ジョミー「肉まん7個分は大金なんだし…」
シロエ 「引き受けるべきだと思いますねえ…」
??? 「ぼくも賛成!」

肉まんだって、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「いいねえ、肉まんが美味しい季節!」
キース 「あんた、何しに湧いたんだ!?」
Aブルー「何処かへお出掛けするんだろう?」

肉まんを持って行くのかな、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「肉まんくらい、ぼくが御馳走するからさ…」
シロエ 「一緒に行きたい、と言いたいんですね?」
Aブルー「ピンポーン!」

マツカの別荘とかがいいな、と調子に乗る人。

Aブルー「豪華な食事と、綺麗な紅葉がセットでさ…」
シロエ 「キース先輩、出番ですよ?」
Aブルー「えっと、どういう意味なのかな?」
シロエ 「キース先輩が、お世話係をするそうです!」
Aブルー「なるほど、それが肉まん7個分なんだね!」

キースに払えばいいのかな、と言ってますけど。
それでいいのかも…?


※ちょこっと私語。
 去る11月2日に遭遇したのが、高野山公式ツイッター。
 「本日、始めました」なツイート、正真正銘、金剛峯寺。
 早速フォローしたんですけど、昨日のツイートが凄い件。
 「正真正銘、公式です。なので、アイコン替えました」。
 お寺の紋になっていました、多宝塔の方が良かったのに。

※11月8日、ハレブル別館、更新しました!
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