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シャングリラ学園つれづれ語り
節分はお寺で七福神巡り、毎年恒例のイベントですけど。
シロエ君の説では今年は厄が多め、他にも参拝な流れで。

キース 「負けたいのか、と簡単に言ってくれるがな…」
シロエ 「その人たちって、プロでしょう?」

あの山に登る件に関しては…、とシロエ君。

シロエ 「装備は完璧、アイゼンだってつけてますよ!」
ブルー 「服に関しては、今どきな人もいるけどさ…」

ヒートテックとか色々あるし、と生徒会長の言。

ブルー 「でも、アイゼンの方はどうかなあ…」
ジョミー「カンジキだとか言わないでよ?」
ブルー 「どっちかと言えば、草鞋か縄かな」

昔の滑り止めの王道、と恐ろしすぎる台詞が。

ブルー 「そういうのを靴に縛り付ければオッケー!」
シロエ 「靴って、普通の靴にですか?」
ブルー 「長靴でもいいし、スニーカーでも使えるよ?」
キース 「嘘だ、と言いたい所なんだが…」

その技は坊主も使うんだよな、とキース君も。

キース 「修行によっては、雪山登山もアリだから…」
シロエ 「草鞋や縄で滑り止めですか?」
キース 「そう聞いているな、あの業界では」
ブルー 「うん、現役の雪山装備だよね」

坊主の世界でも、あの山でも…、と生徒会長の笑み。

ブルー 「だから君たちも、負けずにチャレンジ!」
一同  「「「げっ!!!」」」
??? 「いいね、いいねえ、チャレンジ精神!」

これぞ人生、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「節分は雪山に登るんだって?」
キース 「いや、決まったわけではないんだが…!」

あくまで案の一つにすぎん、とキース君が張る予防線。

キース 「そもそも、其処に行くかどうかも…」
シロエ 「決まってませんし、先走らないで下さいよ」
Aブルー「そうかなあ? いいと思うんだけど…」
シロエ 「どの辺がいいと言うんです!」
Aブルー「もちろん、チャレンジ精神だってば!」

凄い装備で挑むんだろう、と決め付けですけど。
草鞋…?


※ちょこっと私語。
 今日から2月の後半ですけど、今月も大きい寒暖差。
 加えて寒波の波状攻撃、伸びまくっている体感の時間。
 「もう4月なのに、桜が咲かない」と勘違いな日々。
 今月もとても長くなりそう、普通の1ヶ月が欲しい…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『テールライト』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月21日の更新です!
 よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、2月21日の更新です!
 転生ネタの第490弾です、よろしくお願いいたします~。

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節分は七福神巡りでお寺へ、毎年恒例の行事なんですが。
シロエ君の説では厄が多い今年、他にも参拝したい所で。

サム  「山の上って、何かあったっけか?」
シロエ 「四駆が必須と言いましたよね…?」
ブルー 「そもそも、舗装道路自体が無いからねえ…」

山の麓で終わりなんだよ、と生徒会長。

ブルー 「七福神巡りで乗るバスの終点なんだけど?」
キース 「アレか、火伏せの神様か…!」

山の上にポツンとある神社だな、とキース君が打った手。

キース 「火伏せなら、火事を防いでくれるんだし…」
シロエ 「厄も防いでくれそうですけど、問題は…」

立地ですね、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「千メートル近い山ですよ、アレ」
ジョミー「アルテメシアの最高峰だよ…」
キース 「ついでに今年は、雪が多くてだな…」

上の方は常に白いんだが、とキース君も良くない顔色。

キース 「ただでも冬場は、山頂付近は根雪で、だ…」
ジョミー「アイゼンが要るって話もあるよね…」
ブルー 「そりゃまあ、昔はスキー場があったほどだし」
一同  「「「スキー場!?」」」

あんな所に誰が行くんだ、と一同、仰天。

シロエ 「あのですね…。舗装道路も無いようなトコ…」
サム  「誰がスキーを担いで行くかよ、最高峰だぜ?」
ブルー 「昔と言ったよ、自動車が普及する前で…」

荷車は牛が引いたら上等、と生徒会長が立てる人差し指。

ブルー 「そんな頃だし、スキー板くらい、誰だって…」
キース 「担いで登って当然だった、と?」
ブルー 「スキーをするような人間はね!」

当然、リフトもあるわけがない、とトドメの台詞。

ブルー 「そういう山でも、好きな人は好きで登るから」
キース 「スキー場が無い今でも、この冬場にか?」
ブルー 「日課で登る、ご高齢の人が多いんだけど?」
一同  「「「ご高齢…」」」
ブルー 「その皆さんに、君たちはさ…」

負けたいのかい、と真顔で言われましても。
冬山ですよ?


※ちょこっと私語。
 此処のネタは節分ですけど、本日、バレンタインデー。
 アニテラ放映当時、管理人が知った『地球チョコ』。
 フーシェのバレンタイン限定品で、あの頃は大人気。
 完売御礼で買えずに涙、今はコロナで買いに行けない。

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節分はお寺で七福神巡り、毎年恒例のイベントですけど。
シロエ君の説では今年は厄が多め、もう一ヶ所という話。

サム  「だよな、思いっ切り、山だよなあ…」
ジョミー「バーベキュー向けの川はあるけど…」
シロエ 「お寺なんかは無さそうですよね?」

あんな所に、とシロエ君。

シロエ 「おまけに有名どころだなんて、嘘っぽいです」
マツカ 「ブルーが嘘をつくとは思えませんけれど…」
キース 「該当するブツが無いからな…」

ジョークじゃないか、とキース君の新たな視点。

キース 「俺たちが行き先で詰んでいるから、こう…」
サム  「あー、気分転換に一発な!」
ジョミー「そうだね、詰んだままだとさ…」

斬新な発想も出来なくなるし、とジョミー君も納得。

ジョミー「だったら、此処で気分を切り替え!」
シロエ 「北北西にこだわらないとか、そっち系ですね」
キース 「ああ、そういうのでいいんじゃないか?」

厄除けに御利益のある所を探そう、とキース君の案。

キース 「この際、恵方は考慮しないで…」
シロエ 「ですね、こだわると詰みますから」
ブルー 「あのねえ…」

この状況で誰がジョークをかますんだい、と生徒会長。

ブルー 「ぼくは大真面目に言ったんだけどね?」
シロエ 「でもですね…!」
キース 「北北西に有名どころは無いぞ?」

それは確かだ、とキース君、反論。

キース 「ド田舎か山か、住宅街で…!」
ブルー 「その中に、ちゃんと入ってるけど?」
一同  「「「え?」」」

何処に、と誰もがキョロキョロと。

シロエ 「有名どころですよね…?」
ジョミー「知らないよね…?」
ブルー 「まあねえ、有名なんだけど…」

ちょっとアクセスが悪いからね、と生徒会長の返し。

キース 「何なんだ、それは?」
ブルー 「車で行くなら、四駆が必須なんだよねえ…」
シロエ 「山なんですか?」
ブルー 「ピンポーン!」

もう思いっ切り山の上で、と言ってますけど。
四駆…?


※ちょこっと私語。
 家族Aがスーパーの物産展で買った、『ますのすし』。
 富山名物の駅弁ですけど、リアル若人の大好物な件。
 「いつか、ホールで食べてみたい」が口癖で、夢。
 チャンス到来、けれど天丼の誘惑に敗北、半分で棄権。

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 転生ネタの第489弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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節分は七福神巡りにお寺へ、毎年恒例の行事なんですが。
シロエ君の説では厄が多い今年、もう一ヶ所に参拝希望。

ジョミー「七福神のお寺の北北西だよね?」
マツカ 「その方角は竹藪でしたね、境内から見ると」
キース 「竹藪の向こうは、一応、住宅街だが…」

そんな所に寺があったか、と副住職が傾げる首。

キース 「地元密着型ならともかく、有名どころなら…」
スウェナ「聞いたことくらいは、ある筈よねえ?」
シロエ 「行こうとは思わなくてもですね…」

知識はあると思うんですよ、とシロエ君も。

シロエ 「今は御朱印も流行ってますから」
サム  「うんうん、寺とか神社とかでよ…」

貰って来るのが流行りだもんな、とサム君の相槌。

サム  「有名どころだと、行列だとか、転売もよ…」
ジョミー「あるって言うよね、ぼくは集めてないけど」
シロエ 「ジョミー先輩の場合、避けてるでしょう?」
ジョミー「そうだよ、危うきに近寄らずだよ!」

自分から出掛けてどうするのさ、とジョミー君、即答。

ジョミー「ただでも坊主にされそうなのに!」
シロエ 「お寺との御縁は欲しくないですよね」
ジョミー「当たり前だよ! あ、節分のお参りはさ…」

別だからね、と慌てて付け加える人。

ジョミー「お寺でも福をくれるんだったら、喜んで!」
シロエ 「厄除けもかかってますからねえ…」

特に今年は、とシロエ君も大真面目。

シロエ 「ですけど、心当たりのお寺が…」
マツカ 「皆無ですよね、本当に」
キース 「神社は俺の守備範囲外だが、それでもだな…」

有名どころなら噂くらいは、とキース君、ブツブツと。

キース 「縁結びだろうが、縁切りだろうが…」
ジョミー「耳に入ると思うけど…」

ホントに謎だよ、とジョミー君。

ジョミー「第一、住宅街の向こうは…」
シロエ 「ド田舎ですよ?」
キース 「そこを過ぎると、山なんだがな…」

寺も神社も無さそうだぞ、とキース君の疑問。
山ではねえ…?


※ちょこっと私語。
 ようやく追い付いた毎日シャン学、恵方ネタで進行中。
 いつパソコンが戻って来るのか、謎だった2月1日。
 工程表には今年の恵方が、と私語に書いていた管理人。
 まさか使うとは、全く思っていなかった件。恵方万歳。

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節分はお寺で七福神巡り、毎年恒例のイベントですけど。
シロエ君の説では今年は厄が多めで、もう一ヶ所な案が。

キース 「いいか、恵方は歳徳神がおいでの方向で…」
ブルー 「一年間は固定なんだよ、節分だけじゃなくて」
シロエ 「あー…。まあ、その話は置いといてですね…」

恵方の基準点は七福神のお寺で如何ですか、とシロエ君。

シロエ 「御利益も御縁もバッチリですし、有難味も…」
マツカ 「あそこだったら、もう充分にありますよね」
ジョミー「いいんじゃないかな、其処に一票!」
サム  「俺も入れるぜ、七福神様からの恵方だしよ…」

御利益も最高なんでねえの、とサム君も乗り気。

サム  「基準点には、もってこいだぜ!」
スウェナ「そうねえ、ツイてる感じだわよ」
キース 「俺も反対する理由は無いな」
シロエ 「じゃあ、七福神のお寺で決まりですね?」

あそこから北北西の所で、とシロエ君が纏めた結論。

シロエ 「お寺でも神社でもいいんですけど…」
サム  「あったっけかなあ、あの辺によ…」
マツカ 「きっとマイナーな所ですよ」

七福神様のお寺自体が郊外ですし…、とマツカ君。

マツカ 「有名どころは恐らく無いかと思いますけど」
シロエ 「そうですよねえ、其処が問題で…」
ブルー 「君たち、本当にアルテメシアの住人かい?」
一同  「「「え?」」」

何か、と一同、キョトンとした顔。

ジョミー「生まれも育ちも、アルテメシアだけど?」
シロエ 「ぼくもそうです、他の皆さんも…」
スウェナ「全員、そうよね?」

そうだ、そうだ、と誰もが口々に。

シロエ 「会長、何が言いたいんですか?」
ブルー 「何か忘れていないかい、とね」

有名どころがあるのにさ、と生徒会長。

シロエ 「それって、北北西ですか?」
ブルー 「完璧にね!」
シロエ 「あの近くに、何かありましたっけ…?」
一同  「「「うーん…」」」

どうだったっけ、と顔を見合わせる面々ですけど。
北北西…?


※ちょこっと私語。
 パソコン、戻って9日目。実質、8日目ですけれど…。
 本日付で実際の日付に追い付きました、これで一安心。
 工程表より早かったですね、26日に完了予定でした。
 三倍速で走った管理人。夏休みの宿題も7月中だっけ。

※進捗状況
 この案内も今日が最後になります。
 2月10日に更新予定だった、気まぐれシャングリラ。
 本日付でUPしました、キースのショートです。

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