紅葉のシーズン到来なわけで、お出掛けしたい面々ですが。
キース君の注文が、リスクは低めにしてくれというヤツで。
ジョミー「あー…。先月のバーベキューだよね…」
シロエ 「思いっ切り、誰かさんの下僕でしたしねえ…」
スウェナ「一人だけ、松茸狩りにも行けなかったのよね」
シチューを作りに残留で…、とスウェナちゃん。
スウェナ「その上、シチューに悪戯をされて…」
マツカ 「あちらのぶるぅが、松茸を投入したんですよね」
キース 「そうなんだ! 俺が食ってた間にな!」
バーベキューは実に美味かったのに…、とキース君の渋面。
キース 「おまけに、シチューがパアになった、と…」
サム 「文句をつけられたんだよなあ…」
シロエ 「ホントに臭かったですけどね、アレは」
キース 「俺が焦がしたわけじゃない!」
悪戯小僧がやらかしたんだ、とキース君、拳をグッと。
キース 「なのに、あの馬鹿野郎は、俺の責任だと…!」
ジョミー「元々、そういう人だってば」
キース 「普段だったら、まだマシなんだが…!」
サム 「処刑されるのはキツイぜ、うん」
簀巻きで川に捨てられるのな、とサム君が振っている首。
サム 「ついでに、ゴザも買いに行け、ってよ…」
キース 「自転車で山越えだったんだぞ!」
ママチャリで峠を二つも越えて…、とブツブツブツ。
キース 「ゴザを買った後に、時間切れだったが…」
ジョミー「帰りの峠で、ピックアップして貰えたよね」
キース 「それはいいんだが!」
ブレーキが壊されていたじゃないか、とキース君。
キース 「やたらと無事を祝福されると思ったら…!」
一同 「「「あー…」」」
そうだったっけ、と誰もが回想モード。
シロエ 「あっちのぶるぅがやったんですよね…」
ジョミー「ブルーがサイオンで止めなかったら…」
サム 「ヤバかったよな…」
キース 「死ぬぞ、下手をしたら!」
急な下りと急カーブだ、とキース君の叫び。
死ぬかも…。
※ちょこっと私語。
数ヶ月前から気になっていた、何かのBGMなメロディ。
恐らくアニメの冒頭のシーンで、毎回、必ず流れた筈。
片っ端からYouTube で検索、見付からなかった訳ですが。
正解は『ときメモ・ガールズサイド』、しかも初代の…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第478弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『チーズの料理』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月8日の更新です!
転生ネタの第479弾です、よろしくお願いいたします~。
さて、11月。秋も深まり、朝晩は初冬の気配なシーズン。
休日に生徒会長宅に集った面々、次の休日の計画中でして。
ジョミー「今月も、何処かに行きたいよねえ…」
シロエ 「紅葉のシーズンですからね」
スウェナ「そうねえ、何処も混むんだけれど…」
マツカがいるから安心よね、とスウェナちゃんの笑み。
スウェナ「穴場もいけるし、混んでるトコでも予約とか…」
マツカ 「ええ、行き先さえ決めて頂ければ…」
手配しますよ、と御曹司。
マツカ 「紅葉狩りですか、それとも、お食事でも…?」
サム 「うんと豪華で美味い飯もいいよなあ…」
シロエ 「ぶるぅの料理も、凄いんですけど…」
ぶるぅ 「景色とか、ついてこないから…」
他所で食べるのとは違うもんね、と料理上手なお子様も。
ぶるぅ 「紅葉のお寺で、本格派の精進料理とか!」
ジョミー「お寺は、ちょっと遠慮したいな…」
サム 「なんでだよ? 修行じゃねえんだしよ」
ジョミー「でもさあ、キースも嫌だよねえ?」
わざわざ、お寺に行くなんて、と副住職に視線を。
ジョミー「家で間に合ってるのにさ」
キース 「別に、そうでもないんだが…」
シロエ 「じゃあ、お寺でもいいんですか?」
キース 「気にせんぞ、俺は」
座禅とセットのコースだろうと、と副住職の涼しい顔。
キース 「俺の宗派は、座禅はしないが…」
ジョミー「座禅付きなんて、もっと嫌だしね、ぼくは!」
シロエ 「ぼくだって、遠慮したいですよ」
もっと普通のトコにしましょう、とシロエ君。
シロエ 「美味しい食事と、素敵な景色がいいですけど」
サム 「それ、普通とは言わねえぜ?」
ジョミー「確かにね!」
でも、そういうのを希望かな、とジョミー君も。
ジョミー「せっかく出掛けるんだしさ…」
キース 「今度は、リスクが低いので頼む」
一同 「「「えっ?」」」
キース 「俺のリスクが低いヤツだ!」
先月は散々だったからな、とキース君が顰める眉。
確かに…。
※ちょこっと私語。
シチューを作った家族A。人参とかはいいんですけど…。
消えてしまった、沢山あった筈の、切ったジャガイモ。
「あっさぶメークインは、煮崩れるらしい」と家族A。
箱にメークインの文字、姿もメークイン。性質は男爵…?
※11月1日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第478弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『チーズの料理』です、よろしくです~。
キース君がゴザを買いに行った間も、バーベキューな面々。
美味しく食べて盛り上がった後は、撤収の時間ですけれど。
マツカ 「やっぱりキースは、戻って来ませんねえ…」
シロエ 「よろず屋には辿り着けたんでしょうか?」
Aブルー「うん。ゴザを買ってさ、悲壮な顔で…」
帰り道の峠を登っているよ、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「何処で会えるかな、下り道かな?」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ ブレーキ、壊してもいい?」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
下りでブレーキが利かないなんて、と誰もがドン引き。
シロエ 「死にますってば!」
Aブルー「いいね、ぼくが命の恩人コースで!」
A船長 「サイオンで止めて差し上げるわけですね?」
Aブルー「思いっ切り、恩を売れそうだしね!」
やるぞ、と拳を握るソルジャー。
Aブルー「そうと決まれば、撤収だよ!」
一同 (((うわー…)))
なんてこったい、と震えながら乗り込むマイクロバス。
Aぶるぅ「わぁーい、しゅっぱぁーつ!」
Aブルー「いいタイミングでキースに出会えそうだね」
一つ目の峠を越えて、二つ目の上り坂な今。
Aブルー「キースが下って来るトコだから…」
Aぶるぅ「壊しちゃえーっ!」
やっちゃったーっ! と悪戯小僧の歓声。
Aぶるぅ「あれ? あれれ?」
Aブルー「加速しないねえ…?」
急な下りの筈なのに、とキョトンとする人たち。
Aブルー「えーっ? あんな急カーブもクリアって?」
Aぶるぅ「外れて飛び出しそうなのにーっ!」
変だ、と騒ぐ人たちを他所に、向こうからキース君が。
シロエ 「キース先輩、無事ですかーっ!?」
キース 「生きてるぞーっ!」
ゴザを背負って自転車を停め、手を振る人。
ブルー 「サイオンなら、ぼくも使えるんだよ」
Aブルー「そうだっけ…!」
Aぶるぅ「ひどいーっ!」
一同 「「「キース、お疲れ様ーっ!」」」
良かった、とキース君を無事に回収。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
本日、ハロウィン。ルーツは、ケルトの大晦日だとか。
普通の大晦日も、あと2ヶ月で来る勘定ですけど…。
残り2ヶ月で終息する筈が無い、コロナというブツ。
第6波の最中に大晦日かも、と考えただけで溜息な今。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第477弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ひ弱な花』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月1日の更新です!
転生ネタの第478弾、タイトルは 『チーズの料理』 です。
よろしくお願いいたします~v
皆がバーベキューで盛り上がる中、キース君だけが山越え。
自分を簀巻きにするゴザを買うため、ママチャリで走行中。
ジョミー「キース、ピックアップされたら喜ぶだろうね」
シロエ 「そうですね。簀巻きだと思ってるんですし…」
サム 「冷静に考えりゃ、分かりそうだけどよ…」
日が暮れた後までバーベキューはねえぜ、とサム君。
サム 「キャンプに来たんじゃねえんだし…」
Aブルー「その可能性を忘れていたよ!」
A船長 「ええ。泊まりで来れば良かったですね…」
今の時期なら特別休暇も…、とキャプテン、残念そうな顔。
A船長 「キャンプを楽しみたかったですよ」
マツカ 「別荘なら、御用意出来ますけど?」
シロエ 「マツカ先輩、ダメですよ!」
キース先輩が夜の川に沈められます、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「日帰りでなければ、簀巻きですってば!」
Aぶるぅ「わぁーい、ゴザで巻き巻き!」
一同 「「「うわー…」」」
えらいことに、と誰もが顔面蒼白。
ジョミー「キース、死ぬかも…」
サム 「夜の川は、ただでも冷たいんだぜ…」
シロエ 「その上、山奥の川なんですよ!?」
思い切り水温が低いんです、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「ゴザは保温になりませんし…」
スウェナ「動けないから、沈むだけよね…」
Aぶるぅ「ちゃんと死ぬ前に拾うも~ん!」
悪戯だもん! と悪戯小僧が跳ねてますけど。
Aブルー「残念だけど、休暇の申請がねえ…」
A船長 「出来てませんから、今日は帰るしか…」
Aぶるぅ「えーっ!?」
Aブルー「仕方ないよね、規則だからさ」
次の休暇が取れなくなるよ、とソルジャーの睨み。
Aブルー「二度と、こっちに来られないかも…」
Aぶるぅ「そんなの、イヤーッ!」
Aブルー「というわけで、気持ちだけ貰っておくよ」
マツカ 「では、またの機会に…」
Aブルー「今日は、時間までバーベキュー!」
楽しもう、という声に、ホッとする面々。
良かったですね!
※ちょこっと私語。
記録的な残暑から一転したり、体感の時間が長い今月。
今は一日の寒暖差が大きく、ハロウィンな明日も長そう。
その寒暖差を、「温暖差」と言い間違えたのが家族A。
「とても暑そう」とリアル若人、温かい上に暖かい、と。
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転生ネタの第477弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ひ弱な花』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、11月1日の更新です!
転生ネタの第478弾、タイトルは 『チーズの料理』 です。
よろしくお願いいたします~v
悪戯小僧のせいで処刑が決まったキース君、ゴザを買いに。
ママチャリで出発しましたけど、他の面子はバーベキュー。
ジョミー「美味しいよねえ、マツカが用意してくれた肉!」
サム 「バーベキューソースでトリュフも美味いぜ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 焼き松茸も最高だよね!」
シチューじゃダメだよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「柚子で食べるのがいいんだも~ん!」
シロエ 「誰かさんが、無駄にしましたけどね…」
Aぶるぅ「無駄じゃないもん、キースを簀巻きだもん!」
スウェナ「帰る時間に、間に合うかしら?」
山を二つも越えるんでしょ、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「しかも往復、どうなるかしらね?」
Aブルー「頑張って走っているけどねえ…」
まだ一つ目の峠を登っているトコ、とソルジャーの言。
Aブルー「ゴザを買うのが限度じゃないかな」
シロエ 「よろず屋で時間切れですか?」
Aブルー「帰り道で、ぼくたちと出会うだろうね」
峠越えの道の何処かで、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「そしたら、そこでピックアップかな」
Aぶるぅ「簀巻きでドボンは?」
Aブルー「無理だよねえ…」
Aぶるぅ「つまんなーいっ!」
ゴザで巻き巻き、と悪戯小僧の膨れっ面。
Aぶるぅ「処刑したいのにーっ!」
Aブルー「あのねえ…。とっても臭かったんだよ」
A船長 「死ぬかと思いましたよねえ…」
Aぶるぅ「悪戯だもん!」
だからキースを処刑なんだもん、と文句ですけど。
Aブルー「最悪な匂いは、ぼくも体験したからね!」
A船長 「私もです。ですから、ぶるぅにも…」
Aブルー「反省をして貰わないとね!」
簀巻きでドボンは諦めたまえ、とピシャリ。
Aブルー「だけど、処刑は大事だし…」
シロエ 「水だけで、ママチャリで山越えなんですね?」
Aブルー「そういうことだね」
サム 「簀巻きでドボンは、回避できるのな…」
いいんでねえの、という声に頷く面々。
簀巻きは無し、と…。
※ちょこっと私語。
散歩に出掛けた家族A。ザクロを持って帰って来ました。
「グレナデンシロップにしよう」と、立派なのを4個も。
通り掛かった家で「食べないから」と、貰ったんだとか。
柚子の収穫中、ついでに採ってくれたとのこと。丸儲け。
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転生ネタの第477弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ひ弱な花』です、よろしくです~。
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