マツカ君の別荘に近い河原で、バーベキューを楽しむ休日。
別荘へ向かうマイクロバスの中で、キース君の処刑の相談。
キース 「悪戯というのは、どういうヤツなんだ…!」
Aぶるぅ「先に言ったら、悪戯じゃないも~ん!」
Aブルー「まあ、究極のサプライズかもね」
何が起こるか謎だから、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「予測出来たら、誰も怖がらないって!」
A船長 「そうですとも。本日のぶるぅの悪戯は、と…」
艦内に予報を流せますしね、とキャプテンも。
A船長 「何処で起こるか、何が起こるか、予測不能で…」
Aブルー「誰が犠牲者になるかも、ぶるぅ次第だしねえ…」
だからこそ、恐れられてるわけで…、という説明。
Aブルー「処刑係には、ピッタリかもね」
A船長 「ええ。接待係と処刑係の対決というわけですか」
これはなかなか見ものですよ、とキャプテンも。
A船長 「どうです、皆さん、賭けませんか?」
Aブルー「ダメダメ、賭けにならないからね」
A船長 「はあ?」
Aブルー「絶対、成立しないと思うよ」
聞いてみようか、とソルジャー、皆にグルリと視線を。
Aブルー「この賭け、キースに賭けたい人は?」
一同 「「「…………」」」
Aブルー「じゃあ、ぶるぅな人!」
一同 「「「はいっ!」」」
はい、はい、はいっ! と挙がる手と声。
Aブルー「ほら、誰もキースに賭けないんだから」
A船長 「なるほど…。では、処刑係に決定ですか?」
Aブルー「うん。ぶるぅを処刑係に任命!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 悪戯、とっても楽しみ!」
だから頑張って失敗してね、と悪戯小僧の怖すぎる注文。
Aぶるぅ「キースが失敗すればするほど、出番だも~ん!」
キース 「失敗しなければ、処刑は無しなんだな?」
Aブルー「そうなんだけどさ、出来ると思うのかい?」
キース 「死ぬ気で頑張る!」
Aブルー「なら、努力したまえ」
接待に期待してるから、とソルジャーの笑み。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
土曜日までは残暑だったのに、一転したのが昨日の日曜。
全国的な現象だけに、管理人の居住地も例外に非ず。
しかも昼間は耐えられる程度、夜に入って冷え込み加速。
昼ならともかく、夜にあれこれ出すのは大変、勘弁して。
※シャングリラ学園番外編、『お寿司の好み』、UPしました!
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今年も桜の季節が来まして、ソルジャーも一緒にお花見にお出掛け。
お弁当を持参で豪華ちらし寿司、けれど不満がありそうな人が。
「ちらし寿司かあ…」と見詰めるソルジャー、其処が問題。
作った「ぶるぅ」も心配なわけで、他のがいいなら買いに行くとか。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月15日でございます~。
※10月18日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第476弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『特別な石鹸』です、よろしくです~。
いよいよバーベキューにお出掛け、揃ってマイクロバスへ。
車中で処刑の相談だそうで、キース君、ガクブル状態な今。
ぶるぅズ「「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」」
マツカ 「バスの中も、飲み物など御用意していますから」
Aブルー「ありがとう! 流石、マツカは気が利くねえ!」
シロエ 「言っておきますけど、ぼくたち用ですよ?」
本来は、とシロエ君、グッサリと釘を。
シロエ 「あなたは、お呼びじゃないんですから!」
サム 「うんうん、キースの招待だしよ…」
ジョミー「気が利くかどうかは、キースを評価してよね」
マツカじゃなくて、とジョミー君も。
ジョミー「そりゃさ、車内の備品とかはさ…」
シロエ 「マツカ先輩の自由ですから…」
マツカ 「もちろん、キースのゲストの方にも…」
好きにお使い頂けますが…、と御曹司の視線がキース君に。
マツカ 「でも、専属の接待係はキースですからね?」
キース 「それは重々、承知しているが…」
Aブルー「だからこそ、処刑の相談なんだよ!」
どんな感じにすればいいかな、とソルジャー、物騒な台詞。
Aブルー「接待係をしくじった時は、処刑なんだけど…」
Aぶるぅ「ねえねえ、ぼくが好きにしていい?」
自信あるよ、と悪戯小僧がエヘンと張る胸。
Aぶるぅ「シャングリラの人たち、ぼくを見るとさ…」
A船長 「顔が引き攣るか、愛想笑いの二択ですしね」
なにしろ悪戯が半端ないので…、とキャプテンの解説。
A船長 「かと言って、即、逃げ出すとですね…」
Aブルー「もう確実にターゲットだしね」
Aぶるぅ「背中を見せたら、アウトなんだも~ん!」
鉄則でしょ、と悪戯小僧のニコニコ笑顔。
Aぶるぅ「目を逸らしたら、負けなんだもんね!」
シロエ 「確かに、勝負は気迫で決まりますしね…」
Aぶるぅ「逃げる人には、うんと悪戯しちゃうんだよ!」
キース 「そ、それを俺にか…?」
それが処刑か、とキース君、悪い顔色。
悪戯のターゲット…?
※ちょこっと私語。
とある県のB級グルメが、食卓に。豚肉とタマネギ炒め。
家族Aは「生姜焼きっぽい」、リアル若人「豚だしね」。
そこでB曰く、「牛肉にしては、ジンギスカンっぽい」。
さっきから豚だと言ってますです、何処が牛肉だと…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第475弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『渡り鳥の群れ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、10月18日の更新です!
タイトルは 『お寿司の好み』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
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ハレブル別館は明日、10月18日の更新です!
転生ネタの第476弾、タイトルは 『特別な石鹸』 です。
よろしくお願いいたします~v
バーベキューにお出掛けな休日、お天気の方も素敵な快晴。
生徒会長のマンション前に集合で、ゲストの到着待ちな今。
キース 「まさかと思うが、俺に松茸シチューを作れと?」
ジョミー「そうだよ、接待係なんだし」
シロエ 「ぶるぅの仕事じゃないですよねえ…」
料理と言えば、ぶるぅですけど、とシロエ君も相槌。
シロエ 「今日に限っては、あの方々の注文はですね…」
サム 「キースが受けるべきだと思うぜ、料理でもよ」
キース 「し、しかし…」
??? 「大丈夫! 君なら、やれば出来る筈だよ!」
おはよう、とソルジャー(会話表記はAブルー)、ご到着。
Aブルー「いいねえ、キースが接待係だって?」
??? 「お世話になります」
よろしく、と頭を下げるキャプテン(会話表記はA船長)。
A船長 「料理も、お任せ出来るのですね」
??? 「かみお~ん♪ ぶるぅより、上手に出来る?」
そこが問題、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)の問い。
Aぶるぅ「美味しく作ってくれないと…」
Aブルー「ガッカリだしねえ…」
A船長 「分かります。私なら、我慢も出来ますが…」
ぶるぅは無理です、とキャプテンの眉間に皺が。
A船長 「ただでは済まないと思いますね」
Aぶるぅ「そだよ、復讐しちゃうもんね!」
不味かった分をお返ししなきゃ、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「美味しくしないと、悪戯だも~ん!」
Aブルー「処刑でいいと思うけれどね?」
キース 「俺を殺すと、あんたが困るぞ!」
二度目は無いと言った筈だが、と副住職の反撃。
キース 「法要をスルーされたいのか?」
Aブルー「殺すとは言っていないけど?」
処刑だよね、とソルジャー、涼しい顔。
Aブルー「ゆっくり考えながら行こうよ、まずは出発!」
マツカ 「そうですね、皆さん、マイクロバスへどうぞ」
一同 「「「はーい!」」」
キース 「車中で処刑の相談なのか?」
あんまりだ、とキース君、ガクブルですけど。
処刑って…?
※ちょこっと私語。
黒豆の枝豆を頂いたので、早速、茹でて食べたんですが。
家族A曰く、「茹でた豆より、乾燥した豆の方が美味」。
枝豆よりもピーナッツだ、と言いたいらしいんですけど。
家族Bの反論、「そもそも、豆が別物だから」。正論…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第475弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月18日の更新です!
タイトルは 『お寿司の好み』 となっております。
舞台は春です、春といえばお花見、そういう季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月18日の更新です!
転生ネタの第476弾、タイトルは 『特別な石鹸』 です。
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やって来ました、バーベキューな休日。お天気の方も最高。
朝から生徒会長のマンション前に集合で、御機嫌な面々。
シロエ 「いい天気ですよね、バーベキュー日和ですよ」
ジョミー「ホントにね! 河原とか、気持ち良さそうだよ」
スウェナ「松茸狩りも楽しみよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 七輪で焼き松茸だよね!」
柚子も搾って、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「他のキノコも、バーベキューで沢山!」
マツカ 「ええ。トリュフなんかも御用意してます」
サム 「マジかよ、高級品じゃねえかよ!」
マツカ 「せっかくですから、白トリュフも手配しました」
レアものですしね、と御曹司の笑顔。
マツカ 「バーベキューには、もったいないですけど…」
シロエ 「トリュフも、香りが命なんですよね?」
マツカ 「香りを頼りに探す、というキノコですからね」
豚が探すのが有名ですよ、と御曹司。
マツカ 「でも、ぼくたちの国では、松茸の方が…」
ブルー 「ウケるんだよねえ、実のトコはね」
シロエ 「どういう意味です?」
マツカ 「いい香りだ、と感じるキノコですよ」
ぼくも正直、松茸派です、とマツカ君、苦笑。
マツカ 「トリュフの良さは、イマイチ分からないんです」
ブルー 「ぼくもだね。もっとも、そこは松茸もさ…」
外国の人には分からないそうだよ、と生徒会長。
ブルー 「臭いから食べない、って国も多くて…」
ぶるぅ 「そうなの、だから輸入のヤツは安いの!」
その国の人が食べないから、と料理上手なお子様の解説。
ぶるぅ 「食べ方の問題かもだけど…」
ブルー 「シチューに入れたりするようだしね」
一同 「「「うーん…」」」
それは何かが違う気がする、と誰もが呻く松茸のシチュー。
シロエ 「流石にどうかと思いますねえ…」
キース 「あの馬鹿だったら分からんぞ?」
ジョミー「じゃあ、頼まれたら、作るしかないね」
接待係の仕事だと思う、とジョミー君。
松茸シチューを…?
※ちょこっと私語。
大安な昨日、川崎重工の神戸造船所で、命名式と進水式。
海自の最新鋭の潜水艦、国内最大で名前は「はくげい」。
確認したら「白いマッコウクジラ」とのこと、白鯨です。
アニテラ放映から14年、シャングリラが日本に…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第475弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『渡り鳥の群れ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第476弾です、よろしくお願いいたします~。
次の休日はバーベキューですけど、予定よりも増えた面子。
ソルジャーたちも参加で、キース君が招待したような形で。
キース 「何なんだ、その接待係というのは?」
シロエ 「そのまんまですよ、例の人たちを接待です!」
歓迎した以上は、やって下さい、とシロエ君、ズズイと。
シロエ 「ひらたく言うなら、下僕ですよね」
サム 「お仕えしろよな、あいつらによ」
キース 「俺がか…?」
ジョミー「当然だってば、キースの御招待なんだから!」
マツカじゃなくて…、とジョミー君も。
ジョミー「そりゃさ、金銭的にはマツカに頼るしか…」
シロエ 「ないんですけど、他の面はですね…」
スウェナ「こなしなさいよね、責任を持って!」
どうせ例のキノコの下僕なんだし、とスウェナちゃん。
スウェナ「私たちは、キノコの下僕は御免だけれど…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 食べて克服だよね!」
スウェナ「そのためのバーベキューだもの!」
だけどキースは下僕だわね、と指をビシィ! と。
スウェナ「顎で使われて、頑張りなさいよ!」
キース 「そこまでなのか…?」
シロエ 「やらかしたのは、キース先輩ですから!」
ぼくたちは無関係ですからね、とシロエ君。
シロエ 「当日は、きちんとお願いしますよ」
キース 「そ、そんな…!」
マツカ 「最低限のサポートは、しますけれども…」
他は頑張って頂けますか、と御曹司までが見放す形に。
マツカ 「元々、サービス業でしょう?」
サム 「うんうん、坊主で副住職だしよ…」
ブルー 「出来ません、では通らないよ?」
キース 「ど、努力する…」
自信が無いが、とキース君、悲壮な決意。
キース 「失敗した時は、こう、寛大な心で…」
シロエ 「許しますけどね、まず、努力です!」
ブルー 「まあ、当日に期待しようか、よろしく、マツカ」
マツカ 「お任せ下さい」
一同 「「「やったーっ!」」」
バーベキューだあ! と盛り上がる御一同様。
楽しみですね!
※ちょこっと私語。
開けた窓から入って来たのが、「ガホーン」という音。
犬の声にも聞こえますけど、それにしては規則的な間隔。
同じ方向で工事をしているので、機械の音かも。
半時間ほど聞き入る間に、乱れた調子。犬だった模様…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第475弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『渡り鳥の群れ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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ハレブル別館は来週月曜、10月18日の更新です!
転生ネタの第476弾です、よろしくお願いいたします~。
